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・・・筆順

2009.11.13
XML
カテゴリ:・・・筆順

 

 

「今の1・2年生には、ひらがな・カタカナの筆順が
めちゃくちゃな子が多いのよ。」

と言ったのは、1・2年生の学年の子ども8クラスの作文指導をしていた研究会の仲間の教師でした。

この教師は、もう、怒っていました。

この方は、定年退職をし、嘱託になり、
それで、低学年の作文の指導を専門にしていたのです。

在職中から国語科の研究を中心にしている方でした。



これは、僕が、

「漢字の筆順の事をブログで書いているのだけれど、
子どもも大人も混乱がある事が、分かった。
何とか、手を打たなければ・・・・。」

と話した中でのことです。

この教師は、つづけて、
漢字の書き順の間違いならまだ許せるが、ひらがなの書き順は、・・・・・・
と、真剣に訴えて来ました。

こんなことが、起こっているのですね。

このようなことになるだろうとは、
現在の学習指導要領に変わった時、
予想をし、そうならないように、文科省に要請もしました。


現在の学習指導要領は、その前の指導要領に比べて
約学年、1学年分の指導時間が、削減
されているのですから。
この1年分というのは、大きいですよ。

とにかく、はしょらなくては、間に合わないのです。
この事は、経験した人でない方には、分かってもらうのは、
先ず、無理のようですが・・・・。

はしょられて、困るのは、子どもです。
それに、教師も保護者もです。

いじめのことなどもここから、根本的に考えたいですね。

よろしくお願いいたします。

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さて、漢字の書き順。


それでは、どうして、このような混乱が、
起こっているのか、考えて見たいです。
その事を、下記の論文が書いています。

藤堂ゼンパン 



藤堂後半

ここでは、藤堂明保氏は、

「筆順は基本だけ」
と主張しています。

とにかく、まず、基本を身につけることなのですね。

 

そのことをちゃんと身につけて、末梢的な筆順で、

ああでもない・こうでもないということに神経を使って、悩まない方が

いいと考えます。

*** コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

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基本的なことが、書いてあります

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

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こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

 







最終更新日  2009.11.14 07:38:51
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2009.11.12
カテゴリ:・・・筆順

 

 漢字の筆順は、原則を身につけることですね。

この筆順の原則は、スムーズに書くためにあるものです。

それに、原則にしたがって書と、効率的で、きれいに書けるんですね。

ピアノだって、指使いがあります。

走るのだって、腿(もも)上げて走るという基本があります。

物事には基本になることが、それぞれあるのですね。

そのことを、考えます。

よろしくお願いいたします。、

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文部省でも、下記の『筆順指導の手引』(昭和33年・文部省)で、

次のような通知を出しています。このことを、ひらがな、漢字で見てみます。



文部省に書順の原則



これは、その一部です。


ひらがなで、上の大原則の1(上から下へを見ると、次のようなものがあります。
書き順上から下へ

 

漢字を見ると、次のようなものがあります。
漢字の上から下へ

 

大原則の2(左から右へを見ると次のようなものがあります。
左から右へ

漢字の右へ 

 これを見ると、書きやすいような原則になっていますね。

 ひらがなの書き順をしっかり、手首化すると

、漢字の書き順もテクビカしやすいのですね。

上のひらがなと漢字は、低学年で学習します。

ですから、その低学年で、正しい書き順を身につけると、

後が、楽になるのですね。

僕らが、現職中は、このことは、しっかりおさえましたが、今の新幹線授業では、

どうなっているか、疑問です。急ぎすぎるとかえって、後で、

やりなおさないとならないことも起こりますね。



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最終更新日  2009.11.13 11:13:50
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2009.11.11
カテゴリ:・・・筆順

 

書き順を母に注意されるととにかく嫌がるので、

先生に注意してもらえないかなあ・・・と思いますが、

クラス全員の書き順を見るのは無理ですね・・かなにゃん3728さん ・(2009.11.11 16:02:22)

というコメントについて、考えます。

よろしくお願いたします。

 

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僕の意見です。

ひらがな・カタカナ・よく使う漢字の筆順は、ちゃんと身につけておけば、一生の間では、どんなに得をするか分かりませんよね。

反対に身についてないと、損をします。

そのことは、言えば、きりがないほどありますね。

こんなに重要なことを先生が忙しさに関係なく見るのが、義務教育の学校しては、当然ではないでしょうか。

確かに先生は、忙しいです。

でも、その中でも、この書き順を見ることは、第一に優先して指導すべきことですね。

新幹線授業で、このように重要なことがおろそかになりがちですが、これは、おろそかにしては、ならいことですよね。

最近、暗唱だの、読解なしの朗読会などに時間をかけていることがありますが、そういうことをはしょってでも、この書き順はちゃんとした方がいいと思います。

文部省でも、下記の筆順指導の手引』(昭和33年・文部省)で、

次のような通知を出していますよ。


書き順の原則

これは、その一部です。

<今、正しい書き順とされているものと、かわたれが習った書き順は若干違うように思うのです。書き順て時々、見直されているのでしょうか?かわたれさん (2009.11.11 21:27:58)>

<こんばんは
昭和と平成(昭和の後半かな?)では一部の漢字において書き順が違うみたいですね。(エンスト新さん) (2009.11.11 20:47:49)>

上のようなご意見・ご質問がありましたが、書き順の大原則と原則は、変わりません。ですから、原則を身につけると、一生使えますね。



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最終更新日  2009.11.12 00:40:35
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2009.11.10
カテゴリ:・・・筆順

 

<甥3の書き順を見てるとまるで手品でも見てるような感じになります。
字になるのが信じられない書き順です。初めてその文字を書くのを見たときは本当に驚きました。


逆から書いてるような感じもあり、筆順が全く出鱈目なのです。
簡単な字もちゃんと間違った書き方です。


レオナルド・ダ・ビンチの鏡文字でも見てるような不思議なペンの動きに呆れながらもこんなんで良く字が書ける(出来上がる)ものだと感心しました。


ジグソーパズルにも似た感じもしました。
あれだけの出鱈目な筆順で文字を組み立てるのですから、作文やレポートを書きたくないのは当然と思いました。


1字書くだけでも相当疲れるだろうと見ていました。
正しい筆順なら疲れることはないだろうにと内心思いましたが彼のプライドを傷付けるようで言えませんでしたが。(>(逆立ち天子さん )

このようにならない丁寧な指導が、学校教育の義務ですね。


漢字の書き順の原則を教えると、子供は、それに従って書くので、漢字書きがラクなり、正確になりますね。

でも、これは、多くの数の漢字を習ってきた後で、学習した方が、その漢字書きの基本を自分で発見できるので、中学年の後半か、高学年になってからがいいのではないでしょうか。

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沖縄での6年生の授業で、草かんむりの下の書き順の学習をしました。

勤の書き順 

 



この書き順に似ている漢字はあるかたずねると、下のような発表がありました。

その板書です。

漢字の中棒

中・虫・足・理・黒・申す・伸・車・・・・・・

など、いっぱいありました。

 

 

このことは、下記の『筆順指導の手引』(昭和33年・文部省)と、

同じことを子供が、考えて、発表していることになるんですね。

貫く縦画は,中が後。 

つらぬく縦画は、最後に書く。>



このようにして、高学年になったら、書き順の原則を教えるといいのですね。

この漢字の書き順については、下記で、かつて、このブログで書いています。

 

2007.06.01

「同一漢字30回書かせる」のまとめ・漢字の書き順(1)・文科省への要請 http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/?ctgy=48

  

2007.06.02

書き順(2)・文科省への要請 http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/?ctgy=48

 

 

 

 

2007.06.03

漢字の筆順の原則と注意すべき筆順(3)・文科省へのお願い http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200706030000/

 

 

2007.06.06XML 

「必」はどう書いていますか・漢字の筆順の原則と注意すべき筆順(6)・文科省へのお願い http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200706060000/

 

[

続きます。

  



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最終更新日  2009.11.11 08:22:59
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2009.04.04
カテゴリ:・・・筆順

 

ヒットを打ったら、3塁ではなく、1塁に走ります。これは、ルールだからです。筆順も、このようなものではないでしょうか。

ところが、この筆順が、できてないことが、見られます。それは、その筆順指導の元になっているものが、先生方の手元に配布されてないことが、大きな原因だと思います。

卒業式で、教師が『君が代』を歌う声の大きさ・口の開け方まで調べている教育委員会があるとのことですが、それより、この『筆順指導の手引』(昭和33年・文部省)の配布をして欲しいものです。

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昨日に続いた筆順です。
文部省の『筆順指導の手引き』をご紹介し、私見を書かせていただきます。



7・8





原則7は、女・子・母・舟などの貫く横線は、
最後に書く
という原則です。

但し、世だけは、例外で、先に書きます。これは、その方が、
書きやすいからでしょうね。



原則8は、横画と左払いの関係からの書き順です。

右・有・布・希のように横画が長く、
左はらい短い字では左払いを先
に書きます。


左・友・存・在・抜のように横画が短く、
左はらいが、長い字では横画を先
に書きます。



注意すべきこと(1)


書き順最後


最後は、特に注意すべき書き順です。

これは、今まで、広く用いられていた筆順が、
2つ以上ある場合、どちらをこの手引きでは、とっているか
という
説明です。


ですから、教科書は、
この手引きの立場をとっているのでしょう。

よく、「それは、私が習ったのと書き順が違う。」
というのは、ここから、出てくるのではないでしょうか。

この説明のように、どちらが、間違いと言う事は、ないのですね。

以上のような文部省の『筆順指導の手引』(昭和・33年)があります。

この手引きが、特に難しいと言うことではないですね。

低学年のうちに、時間をかけて、新出漢字の指導の時に
指導すれば、めちゃくちゃな書き順にはならないはず
です。

「ヒット打ったら一塁に行くのだよ。」と、
教えれば、全員の子が、そうします。



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最終更新日  2009.04.06 18:05:24
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2009.04.03
カテゴリ:・・・筆順


「漢字の筆順ですが、一部、自分たちが小中学校で習ったものと違うものが
かなりあるようで、息子に教えるときに驚いたことがあります

いったいこれは どうしてなんでしょうね・・・応援です。」 pippianoさん              (2009.04.03 17:37:20)

               ・・・・・・・・・・・・

という、コメントを戴きました。このことを、新学期でもありますので、考え合ってみたいと思います。よろしくお願いいたします。

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毎日、書く文字です。筆順は、一定していたほうが、便利ですよね。


毎日、書く文字です。筆順は、一定していたほうが、便利ですよね。

その為に、『筆順指導の手引』(昭和33年・文部省)が出ています。

 「6年生の子供なんですが、漢字を書いていたんですよ。
なんという漢字になるのかなあと、思って見ていました。
点から書きはじめ、4つ点を書き、・・・、・・・、・・・・。

最後は、馬という漢字になったんですよ。」
という話を聞いた事があります。

これは、書き順の指導が、
徹底されてないことによるのですね。


馬を点から書きだして、馬の漢字にしていくって、
基本的な書き順で書くより難しいですよね。

だから、そういう意味で、漢字の書き順の基本的な原則
理解して、身に付けておいた方が良いのではないでしょうか。


これは、ヒットを打ったら、1塁に走って行くという
野球のルールみたいなものですから、だれでも、理解でき、実行に移せますよね。


ところが、それが出来てない。

その為に、めちゃくちゃに書いたりしている。
何と、人間の能力を無駄にしている事でしょうか。


そこで、このルールを学習する為に
この事を2回に分けてご紹介致します。


書き順前書きと原則1

ここでは、大原則を2つご紹介致しました。

この上から下へ・左から右へは、
ひらがな・カタカナの場合でも同じ
ですよね。

だから、ひらがな・カタカナが手首化されていれば、
このことは、簡単に出来ているはず
ですがね。

馬という漢字を、点から書き出した子は、このひらがな・カタカナの
手首化
がどうなっているか、疑問ですね。次のようなコメントを戴きました。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ごぶさたしました。

今日さんこのブログに出会うまでは、自分なりにやってきたとはいえ、
漢字のあまりの定着率の低さに、「まずは書けること」を目標にやってきました。


1年生でひらがなを教えるとき、書写のときだけは書き順、止めはね払いを徹底しました。
すべての漢字をいつも書き順まで指導するには、書く過程も見なくてなりません。
ですから、1セット5過程を丁寧やらないといけないのです。


でも、ひらがな、カタカナの時点で徹底する

と、漢字を書くときに、基本(横線は左から、画の折り方、などなど)をもとに、

書き順にも意識するようになることが分かりました。

今年も算数の少人数担当です。でも、今日さんのブログはすべての教科の基礎に通じていると思います。
ふにふに。。さん
(2009.04.03 05:04:15)
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・


原則2

原則1・2・3は、

横画が先、

横画が後、

中が先


のものをご紹介いたしました。





原則4~7

原則4・5・6は、

外側が先、

左は払いが先、

貫く縦画は最後、


をご紹介致しました。


これは、子のような書き順にすると、書きやすいから、
学校では、このように指導をすると良いという、手引きなのですね。

確かに、このようなものがあれば、子供達も、
先生も指導しやすく、転校しても通じますね。



次回に続きます。

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最終更新日  2009.04.06 18:09:25
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2008.03.27
カテゴリ:・・・筆順

 

筆順指導、僕が、現職中は、1字1字、丁寧に指導をする時間が、結構、ありました。ところが、今は、どうでしょうか。前回の指導書(先生方が参考にするもの。)を書いた時、新出漢字の指導時間が、なかったのですから(このことでは、編集長と話合いました。)、今は、さらになくなっているでしょうね。

* これは、学習指導要領がそうなっているからですよ。

 

このような状況下では、書き順の指導もおろそかになってしまいがちですね。「学校で、指導しているのかどうか、子供の書き順が、めちゃくちゃだ。」と言うお父さんのメールをいただいたことがあります。

これをどうしたらよいか。そのことについて、書きますね。

漢字の書き順ですが、これも、総合的に見ていくといいと思います。まず、成り立ちとの関係を押さえて置くと、いいのではないでしょうか。次の画像をご覧ください。


雲の1セット5過程

2年生の雲の指導です。この雲は、雨かんむりで、構成されていますね。このことを頭において、筆順指導もするといいでしょうね。漢字は、積み木、これを、子供に意識させるわけですね。ただ、一画一画をやみくもに書くのではなくですね。

この時、雨と言う漢字の成り立ちを画像のように説明すると、なお、良いでしょうね。それから、一画、一画、丁寧に、指導ですね。ただ、この雨は、すでに習っていますから、その下の「云」の書き順だけ扱えばいいですね。

子どもにも、プライドがあります。同じ事をくどくどやると、嫌気がさしてくるのですね。
だから、既習の雨は、書き順指導は、無しです。

この筆順指導の時、人間が間違って、書きやすい漢字については、次のような取り立ての指導をしておくとよいようでです。

あやふや漢字の克服5年(1)


読みと意味を指導して、簡単な筆順指導ですと、テストをすると、上のような漢字が出てきますね。

ですから、これらを予想して、上のような誤漢字を出して、この誤漢字の話し合いをさせると、それが、めっきり、減りますね。(この筆順指導については、次回、続きを書きますね。)

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下記の本は、漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。上の意見を詳しく書いています。

たのしく学ぼう漢字



* こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。
1セット5過程にたのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)基づいた展開になっています。
1~6年生まで揃っています。







最終更新日  2008.03.27 07:23:47
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2007.06.07
カテゴリ:・・・筆順
漢字筆順の指導、ここで、一応、まとめにしたいと思います。
でも、まだ、納得できない方は、
どうぞ、ご意見をお寄せ下さい。

それが、この紙面をちゃんとして行くのですから、
お寄せいただければうれしいです。


漢字の書き順、人に色々言い、人から言われてきましたが、
その背景が、少し、つかめたのではないでしょうか。

ここでは、学校教育としての書き順が中心ですので、
話をそっちへ持って行きますね。

子ども達が、漢字を気楽に書けるようにする。

それには、漢字の書き順を厳しく押しつけ過ぎないようにしたいものですね。
だからと言って、いい加減すぎるのも、困りますね
いい加減ですと、手首かもいい加減になり、気楽に使う事が出来なくなりますね。


ですから、これまでのシリーズで、何度もご紹介してきました
文部省の筆順指導の手引きは、指導上は、使えると思います。

但し、この手引きの原則を肉体化して始めて、
漢字の書き順を気にせず書けるのだと思います。

それには、低学年のうちに1字1字の漢字の書き順を
ちゃんと指導しておく
ことだと思います。
これは、ひらがな・カタカナを含めてです。

その事で、漢字の筆順の手引きを、自分のものにしたことになるのですからね。
理屈と行動が一緒になるようにですね。


ところが、この時間が、今、とりにくくなっています。

それでも、工面して、とっている先生方が
いっぱいいます。
なんとかしたいですね。

その現状がどうなっているのか、
下記のブログで書いてあります。
ご都合がつく方は、ご覧下さい。

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このような問題は、緊急の課題です。

昭和33年に文部省は『漢字指導の手引き』を
を出していますが、このような方針を
改めてお出しくださるよう、お願い致します

昭和33年から、歳月が経ち、教育関係機関・学校など
で、この方針を知らない方たちが、殆どです。





http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200602010001/

「6年生になって初めて100点を取った子に対するかなにゃんさんのコメント 」

 

「いったいどういう人が教科書を作っているのでしょう。あまりにテキトーすぎますね。」http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200602030000/

 

「いったいどういう人が教科書を作っているのでしょう。あまりにテキトーすぎますね」。(3)http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/200602040001/

 

 

 

 

 




 









最終更新日  2008.06.06 05:49:52
コメント(13) | コメントを書く
2007.06.06
カテゴリ:・・・筆順
「今の1・2年生には、ひらがな・カタカナの筆順が
めちゃくちゃな子が多いのよ。」と言ったのは、
1・2年生の学年の子ども8クラスの作文指導をしていた研究会の仲間の教師でした。

この教師は、もう、怒って言っていました。

この方は、定年退職をし、嘱託になり、
それで、低学年の作文の指導を専門にしていたのです。

在職中から国語科の研究を中心にしている方でした。



これは、僕が、

「漢字の筆順の事をブログで書いているのだけれど、
子どもも大人も混乱がある事が、分かった。
何とか、手を打たなければ・・・・。」

と話した中でのことです。

この教師は、つづけて、
「漢字の書き順の間違いならまだ許せるが、ひらがなの書き順は、・・・・・・」
と、真剣に訴えて来ました。

こんなことが、起こっているのですね。

このようなことになるだろうとは、
現在の学習指導要領に変わった時、
予想をし、声も上げました。


現在の学習指導要領は、その前の指導要領に比べて
約学年、1学年分の指導時間が、削減
されているのですから。
この1年分というのは、大きいですよ。

とにかく、はしょらなくては、間に合わないのです。
この事は、経験した人でない方には、分かってもらうのは、
先ず、無理のようですが・・・・。

はしょられて、困るのは、子どもです。
それに、教師です。
子どもが、分かったという授業をして、教師は満たされるのですからね。

このことは、また、後日、詳しく書きますね。


いじめのことなどもここから
根本的に考えたいですね。



さて、漢字の書き順。

その『必』という字の書き順について考えて見ましょう。
下記は、文部省の『筆順指導の手引き』の部分拡大す。





必の書き順

『必』の筆順はいろいろあるが・・・・・
と、書かれていますね。

確かに、いろいろあるのですね。

その中で、手引きでは、イを採用すると
言っているのですね。

このようなことがあるので、その他のロとハは、
誤りとするものではないと、
前書き
で言っているのですね。



前書き

これが、前書きです。




それでは、どうして、このようなことが、
起こっているのか、考えて見たいです。
その事を、下記の論文が書いています。

藤堂ゼンパン

この手引きは、文部省の役人が、
さる書家に頼んで書いてもらい、それを下に
『筆順指導の手引き』を出版した。

これは、私的な出版物だったのではないかというのです。


藤堂後半

ここでは、藤堂氏は、
「同じ形は同じ順で」
と主張しています。

そこで、『必』については、『心』を先に書けば良いのだ。
と、言っているのですね。

このようなことから、漢字の書き順は、
「従来行われてきたものを誤りとするものではない
。」
と言う、前書きが出てきたのですね。




この前書き、僕は、文部省のものですが、
非常にありがたいと思っています。

その事は、次回、書きますね。


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このような問題は、緊急の課題です。

昭和33年に文部省は『漢字指導の手引き』を
を出していますが、このような方針を
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昭和33年から、歳月が経ち、教育関係機関・学校など
で、この方針を知らない方たちが、殆どです。









最終更新日  2008.06.06 05:57:02
コメント(31) | コメントを書く
2007.06.05
カテゴリ:・・・筆順
「『文』という字の書き順モデタラメなのよ。」
と、言う声を聞いたのは、数十年前の、夏休み直後の父母会ででした。

3年生のクラスだったと思います。
普通の都の公立小学校でのことです。

文は、1年生で、習う漢字です。

率直な意見を出していただきたいと思って、5~6人にグループで
先ず、話し合いをしてもらいました。

教師は、グループには参加せず、教室の隅で、
自分の仕事をしていました。
教師がいない方が、ナマの意見が出るのですよね。

でも、どんな事が話し合われているか、耳に入ってきます。
その入って来た中に、前述の「『文』とう字の書き順も・・・・・・・」
が、あった訳です。

グループの話し合いの時間を終了させ、どのような問題が出されたか、
各グループの発表です。

その中で、
「『文と言う字の書き順もデタラメだ』
と言う意見が出されましたが、先生は、
ちゃんと書き順を教えているのですか?」
と言う意見が出されました。

夏休み中、少し、保護者が勉強を見ていたので、このような実態が
かなりつかめたのですね。

これを、聞いて、頭が、先ず、混乱しました。
(書き順、丁寧に、教えたつもりなのに)と。

今でも、この事をグループでしゃべっているお母さんの
顔が浮かんできます。

このようなことを言うお母さんは、子どもの事を
こまめに見ている方なのですね。

翌日、文の書き順を調べてみました。
確かに、出来てない子どもが、かなりいるのです。

僕の国語科の指導に甘さがあった事を痛感しました。

この事を学校中で、実態調査をしました。
矢張り、僕のクラスと同じでした。

子どもの実態に基づいた教育の大切さを痛感して、
漢字教育もちゃんとしないととなり、研究を進めてきました。

このお母さんの一言が、
漢字教育をちゃんとしないとにつながった訳ですね。

保護者も教師もこの実態を出し合い、子どもの発達を
考えていきたいですね。

そういえば、ローマ字の書き順、習いたての時は、
その書き方の手本に従って、練習をしましたよね。

その後、今は、くずして書いている字はありますが、
この最初に練習した事からは、大きく外れていないですね。
ローマ字は、26文字、だから、書き順は、覚えやすいですよね。

ところが、小学生が習う漢字、それは、1006字
書き順をみにつけるのは、ローマ字のようには、いかないですよね。


だから、文部省が、『筆順指導の手引き』(昭和33)を出したのでしょうね。
このことは、書き順シリーズの(1)(2)(3)で、ご紹介していますので、
そちらをご覧になって下さい。)


原則と注意する事
これを、出せば、漢字が有効に使えると、考えたのでしょうね。

でも、これが、国民の間に、入ってないことがこのブログに寄せられた
コメントからも分かりましたね。

さて、学校では、どうするかです。

始めに、まず『筆順指導の手引き』を文科省が、
全教師に配布する事
ですね。
(道徳教育に関するものは、さっと、配布されるのですが・・・・・)

この手引きを真剣に探していると、ある先生が
このブログにコメントを寄せてくださいました。

それから、
低学年では、この書き順を丁寧に指導する時間を確保する事ですね。

教科書に書き順が出ているから、
それを見て書きましょうでは、ダメですね。

この書き順も時間をとって、
全部の子どもが書ける
ように指導したいですね。

『漢字のゆくえ』という教育TVの2時間番組が、以前、ありました。

その中で、4年生で学習する『極』のツクリの書き順を
こう指導したら良いのではないかという
提案を僕が授業でしました。

4年生でも、複雑な書き順は授業で指導すべきだと思っています。

「はい、教科書に書いてあるから、それで、練習してきましょう。
明日、テストをしますよ。」
では、身につかないですよね。

でも、こうなって、しまいがちです。

それは、子どもの書き順は丁寧にやらないと、
身につかないという認識が薄い(分かってない事ですね)コトと、
その指導時間が、ないこと
によるのですね。

なぜ、その指導時間が、ないのか、そのことは、
次回に書きますね。


でも、どんな事があっても、子どもの実態です。
この実態こそ、教育を良くしていく力なのですからね。

「『文』という字の書き順モデタラメなのよ。」
と、言ったお母さんが、僕を変え、漢字指導法研究会を作らせたのですね。

それで、漢字指導の提案もされている訳ですね。


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このような問題は、緊急の課題です。

昭和33年に文部省は『漢字指導の手引き』を
を出していますが、このような方針を
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で、この方針を知らない方たちが、殆どです。

















最終更新日  2008.06.06 06:01:00
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