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日本の教育は、これでよいのかな

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文法

2015.12.03
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カテゴリ:文法

 

大久保文法のシンズイ

   2015・12・26    表教研学習会第2段・文法学習会   田村 利樹                               

 

文法というと、こむずかしく、われわれのくらしと関係のない理屈を並べているものと思っていませんか?

でも、大久保文法は、そうではなく、われわれの生活の中で、ものごとを認識していくときに分かりやすくしてくれる武器になります。

 

それは、

文学文を読むとき、

説明文を読むとき、

詩を読むとき、

歌を歌うとき

 

文学文を書くとき、

説明文を書くとき、

詩を書くとき、

 

そして、話をするときなどに役立ちます。 

田村利樹が80年の人生の中で、経験したことを材料にして、

大久保文法のシンズイ(構文法)を話します。

 

1 期日  2015 12 26(土)9:00~16:00

2 場所  日野市社会教育センター(昨年12月、作文の勉強    会をした場所)

3 準備  日頃、文法教育で疑問に思っていること

4 午前・・・学習     午後・・・演習

5 昼食は、ご自由に(各自が近くのお店であるいは、持参して。)

 

参考資料

『たのしい国語』(麦の芽出版)小学1年~6年 1984年2月10日・・・文法篇 

新版『たのしい国語』(麦の芽出版)小学1年~6年 

国語だいすき(民衆社) 小学1年~6年・・・・文法篇 

大久保日本語文法(三省堂)大久保著作選集第六巻 (田村編集に参加)1992 3000円(田村の所で2500円でお分け致します。) 

たのしい文法の授業(一光社)児童言語研究会・低・中・高学年・考える力を伸ばす構文法の指導 

日本文法陳述論・大久保忠利(明治書院)(昭和43年1月初版)5800円

 

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上記のことは、下記の本に出ています。

理解を深める表現よみ(ルック) -- 小学校国語1年~6年年
表現よみ総合法教育研究会編 B5

 

読んで学べる田...

読んで学べる田...
価格:1,728円(税込、送料別)

表現読みと朗読は、ねらっていることは同じだと思います。 








最終更新日  2015.12.03 10:10:02
コメント(25) | コメントを書く


2011.07.16
カテゴリ:文法

 

 読解ができるようにするには、どうしても主語・述語・修飾語の確定ができる必要がありますね。

本日は、その中の修飾語の指導について考えます。

よろしくお願いいたします。

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<主語と述語の問題ですが、、たとえば『かさじぞう』の次の文章、主語を特定しないと、この文章のよさが、伝わってこないのではないでしょうか。>

と、前回、書きました。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・


ふたりは、びっくりして、戸をあけました。

すると、戸口には、

米やたからもののどっさりはいったふくろが六つ、

ならべてありました。   



そして、かさをかぶった六人のじぞうさまの帰っていく後ろすがただけが、

雪あかりに見えていました。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ここのところの主語を、うっかりしていると、子供たちは、六人の地蔵様としてしまいがちなのですが、正確には、(かさをかぶった六人のじぞうさまのかえっていくうしろすがたなのですよね。

六人のじぞうさとした場合と後姿とした場合では、目に浮かんでくるものが、違ってきますね。

で、<かさをかぶった六人の地蔵さまのかえっていく>は、うしろすがた修飾語なのですね。

この修飾語を確定させないと主語はどれかが分かりませんね。

その修飾語の指導ですが、下記のような所から入るといいのではないでしょうね。

 

この修飾語、これは、子供は、幼児の時から次のように使っていますね。

これも、無意識に使っていることなのですね。


修飾  

 

赤い色で書いた言葉が修飾語なのですが、

この修飾語修飾される語に分離することは、子どもにとっては、結構難しいのですね。

では、どのようにして、分離していくかですね。

先ず、

赤い文字で書かれた言葉はくわしくしている言葉

と教え、

「これを修飾語というのだよ。」

というふうに導いていったらどうでしょうか。

 

子供たちにとっては、これらの言葉を修飾語とまとめて言うことは、初めての体験ですので事例をたくさんだして、説明することが必要だと思います。

読解力向上のためには、主語・述・修飾語とは、どういうものか、それを子どもたちの頭の中に、まず、インプットしてあげる必要があると考えまして、このような方法を考えています。

 

下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります。

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年) 

 







最終更新日  2014.08.18 07:18:10
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2011.07.12
カテゴリ:文法

 

前回、「主部と述部指導は、おさわってない。」とM子が言ったことを書きました。

こんな重要なことが教えられてない。

その指導は、どうしたら良いか、そのことを本日は書きます。

以前、東京都のある小学校で、今日さんが、その指導をして、そのことをブログで書きました。それを読んでみると今日さんの反省があります。

それをご紹介して、反省を記して見ます。(反省は、緑色です。)

2010.03.11

『授業に行ってきました・田村利樹[ 文法 ]    



授業は、<難しい文の読解の仕方>でした。

そのことについて、ご一緒にお考えいただけますとうれしいです。

よろしくお願いいたします。

 

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下は、その指導の計画の最初の部分です。

子どもたちは、中学に行くと、難しい勉強が、

社会・理科・体育・・・・国語・・・・などの教科書に出てくることは、

予想していました。

それを、乗り越えるのは、読解の力であることも、分かっていました。

 

さて、その読解力をどうつけるか、その計画を

今日さんは次のように組みました。



muzukasii文の読解1

 

 

 

難しい文の読解は

主語と述語を決めることだと指導したました。

そこで、主語と述語の学習をしました。

 

下の文では何が重大なことになっているのか、

考えました。

難しい文の読解3


誰が

食べたのか

が問題になっていることは、多くの子どもが、理解できました。 

 

この誰がが、主語ということも理解していました。

食べた述語ということも理解していました。

 

この<理解していました>は、今日さんの認識が甘かったようです。

ここで、「なぜ、主語と言うのか」

「なぜ述語と言うのか」

について話し合いをさせるべきでした。

そうすると、主語・述語の意味がイメージ化されると思うからです。

この主語と述語の意味とそのイメージ化、これは、この学習のポイントだと思います。

みなさんは、どう思われますか。

 

 

* まず、難しい文の読解では、

この主語と述語の確定が、ミソなのですよね。

読解に文法の学習なんか、必要がないという人もいます。

その理由は、

文法の学習をしなくても、読解はできているから・・・。

それは、本当でしょうか。

このことについては、このシリーズのどこかで、書きますがね。

主語と述語を意識しなくても話はできるし、聴いて理解もできるのますね。

先日、3歳になる孫のTが来ました。

主語と述語を入れた話をどんどんします。

こちらが話したこともよく分かります。

これは、主語と述語を話す・聴く中で話し分け・聞き分けているからですね。

 

人は、皆こうい状態ですが、難しい文の読解になると

引っかかる人が多くなりますね。

これは、どうしてでしょうか。

続きます。

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最終更新日  2011.07.12 10:39:16
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2010.03.19
カテゴリ:文法


<難しい文の読解の授業>、これを先生方がどう受け取ったか。

本日は、そのご報告です。文科省の方針が、先生方にどう受け取られているか。

教育委員会の施策が、先生方にどういう気持ちで迎えられているか。

そのことをまず、考えて、それらの役所も仕事をするのことが、大事ではないでしょうか。

僕の授業も、先生方から見たらどうだったのか、気になりました。それが送られてきましたので、子どもの感想文と一緒にご紹介いたします。

よろしくお付き合いください。

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先生のお礼

僕の感想ですが、好意的に迎えてくださり、

授業後も授業の中身を生かそうと、お考えのようです。

この学校で感じたことは、校長さん以下、先生方がまとまって、

教育をしているなあということでした。

ですから、学級崩壊のようなことは、想像できない学校でした。

 

このような僕の授業は、学校作り・学級作りができているから

できるのです。

僕は、ひとりの外ものの授業者にすぎません。

東京の学校は、いろいろ問題があると言われていますが、

このように健全な学校もあるのですね。 

次は、子供の感想文です。


子どもの感想
本当は、よく分かる授業ではなかったのですが、

子どもは、授業のテーマ・中心をつかんで、自分なりに生かそうと考えています。

もっと、よく分かる授業をしなければ、と反省しています。

 



子どもの感想2
TVなどを見ていますと、くだらない番組が多すぎます。

こどもは、自宅に帰ると、このようなものに触れるのでしょうか。

そういう中にいても、子供は、本当のことを勉強したいという

気持ちを持っていることが、伝わってきました。

これで、授業のことは、おしまいです。

 

 *** コメントをお寄せ下さい。(時間の関係で、返信は、していませんが、 勉強させて戴いて、次に生かします。感謝です。)

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

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最終更新日  2010.03.19 15:02:17
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2010.03.18
カテゴリ:文法

 

下のブログの割り込ませです。実は、授業した学校から、子供の感想文が届きました。

その感想文を読ませていただきました。子どもたちは、真剣に授業に臨んでくれたことが、伝わってきてうれしくなりました。

でも、申し訳ないなあと反省をしました。

そのことのご報告です。お付き合いいただけますとうれしいです。

 

授業に行ってきました・田村利樹

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/201003110000/

[ 文法
 

読解力の向上は多読、文法指導は必要ない?

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/201003120000/

[ 文法 ]  

 

  

<難しい文の読解の仕方>の授業の報告(最終回)

http://plaza.rakuten.co.jp/zyx1830/diary/201003140000/

[ ・漢字指導 ] 

   



 

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「勉強も、サッカー・野球などと同じように真剣しないとできるようにならないよ。」と話しました。そのことを書いています。

それから、分かるプリントの用意の大切さも、痛感しました。

でも、この授業のプリントの用意に1カ月かけましたよ。

東大和感想1

 

漢字の意味の変転については、

すべての子が、理解してくれたようです。

これが、漢字語の理解に必要な視点ですからね。

乗木養一さんの資料を使わせていただきました。


感想2
文ちゃん人形は、主語・述語・修飾語を意識させるのに

インパクトがありますね。それも分かりました。

これは、私立啓明学園元・校長・武部優子さんの発案です。

 

 

 

 

マンガも読解をしているのですね。

そこには、主語省略・述語省略があります。

その話も理解してくれたようです。
感想3

 

 

授業のテーマは、

難しい文の読解でした。

そのテーマをとらえて頭の中にしまってくれました。

感想4 

僕の反省です。

主語・述語・修飾語の説明を、1年生から6年生までの文例を出して、

そこから説明していけばよかったなあと考えました。

子どもたちは、難しい文の読解の方法は、理論としては、身につけたようです。

しかし、具体例が必要でした。

 


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最終更新日  2010.03.18 08:06:28
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2010.03.12
カテゴリ:文法

 

「読解力の向上には、まず、多読。文法指導は必要ない」というような意見を聞いたことがありませんか?

このことは、本当でしょうか。このことを今回は、公開授業のご報告をしながら、考えてみます。

よろしくお願いいたします。

 

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下は、東京都のある小学校の6年生の今日(さん)の授業報告です。


3-13東大和 




今日「  読解力をつけるのには、たくさん読むのが良いよいのであって、文法の学習は必  要がないという意見もあります。これについてどう思いますか?」

* このような発問は、難しすぎますね。ですから、子供からは、意見は出てきませんでした。この学習を最後までして、そのあとだったら、答えは出てくるのでしょが。

今日「このことについて、みんなと一緒に考えていきましょう。皆さんは、普段は、文法(主語・述語・修飾語)は、普段、意識しないで読んでいるのではないでしょうか。そうですね。ですから、こういう意見が出るのですね。

でも、文法は、意識しなくても、使っているんですね。

(* 足は意識しなくても歩くでは使っているようにね。

* 手は、意識しなくても、書く時に使っているようにね。

* ・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

 

物語を読んでいる時、

誰が何何した。

それで、何何がどうした。

 

というふうに読んで(読解して)いますね。このことは、そこで主語と述語を意識しないが、使っているんですね。

だから、たくさん、本を読むと、意識しなくても文法の力(主語と述語)を使っているんですね。

たくさん読むことはその繰り返しをしているのですね。

だから、たくさん読んで繰り返すことは、その中で、文法の力を鍛えて、読解力が着けているのではないでしょうかね。」

 

児童・・・・・・うなずいて、聞いている。

 

今日(さん)「  輪島の高校を退職後、現在、中学生の数学を見ている新谷征夫先生は、数学を理解させるために、とにかく、教科書を何度も読ませる」と言っています。

これは、どういうことを、その中でしているのでしょうか?

それは、それをすると、その中で、言葉を理解し、もう一つは、読む中で文法をおさえて、文の土台(骨格・主語・述語・修飾語)を整理をしているのですね。それは、意識してないかもしれないけれど・・・・。」

児童・・・・うなずく。

 

今日「  <読書百ぺん、意おのずから通ず>という諺がありますね。これも、何度も読む中で、文法(主語と述語と修飾語)をおさえ、書かれている言葉を理解することをしているのではないでしょうか。」

児童、うなずく。(これは、この話だけでは、良く分からないですね。)

「こうして見ると、文法の力は、やさしい文を読む時にも、難しい文を読む時にも働いていますね。

ですから、難しい文の読解は、この文法を頭においてしていくと、しやすくなるのですね。

そのことを次で学習しましょう。」

 

続きます。

 

 

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最終更新日  2010.03.13 08:21:37
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2010.03.11
カテゴリ:文法



<難しい文の読解の仕方>の授業をさせていただきました。

そのことについて、ご一緒にお考えいただけますとうれしいです。

よろしくお願いいたします。

 

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下は、その指導の計画の最初の部分です。

子どもたちは、中学に行くと、難しい勉強が、

社会・理科・体育・・・・国語・・・・などの教科書に出てくることは、

予想していました。

それを、乗り越えるのは、読解の力であることも、分かっていました。

さて、その読解力をどうつけるか、それが課題の学習を

今日さんは組みました。



muzukasii文の読解1

 

 

 

 

 

下の文では何が重大なことになっているのか、

考えました。

難しい文の読解3


誰が

食べたのか

が問題になっていることは、理解できました。 

 

この誰がが、これを主語ということも理解していました。

食べた述語ということも理解していました。

* まず、この主語と述語の確定が、文の読解のミソなのですよね。

読解に文法の学習なんか、必要がないという人もいます。

その理由は、

文法の学習をしなくても、読解はできているから・・・。

それは、本当でしょうか。

のことについては、このシリーズのどこかで、書きますがね。

 

 

 

そこで、文(ぶん)ちゃん人形、黒板に張りました。

そして、なせ、文ちゃんというのか考えました。


文ちゃんと主語・述語


難しい文の読解4

続きます。 

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最終更新日  2010.03.11 20:08:00
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2010.03.01
カテゴリ:文法

 

 修飾語(詳しくしている語)の学習は、文の読解で、どうしても必要ですね。

ですが、この修飾語をめぐる指導は、まだ、まだ、僕も含めて研究の余地があるようです。

教科書では、3年生で修飾語ということばが出てくるのや、4年生になって出てくるのがあります。

子どもの実態は、どうかというと、この修飾語は、

・おいしいケーキ

早く走る

きれいに咲いた・・・・・・などと、

小さい時から使っているのですよね。

この修飾語の指導について考えます、

よろしくお願いいたします。

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雨が、ザーザーとふる。」の述語は、どれか。」の問題で、2年生の子供が、 

「ザーザーとふる」と答えたら、バツをもらった。

というコメントをお書きになった方がおりました。

確かに述語は、「ふる」なのですが、「ザーザーとふる」は、バツかというと、そうは、割り切れないのではないでしょうか。

これは、▽にしたらどうか、と妻と話合ったことがあります。子どももその方が、次にどうして、▽なのかと、疑問にして、考え続けるからです。

このことについて、下記のコメントをいただきました。

       ・・・・・・・・・・・

 

 

Re:修飾語(主部と述部)・学力テスト・学習指導要領(04/11)   逆立ち天子さん

子供からすれば、修飾語と述語を分けて受け止めるのはちょっと難しいかも。


実際、<ザーザーと雨が降ってるわけ>ですから。


"雨がふる"と主語、述語だけを取り出すのは勇気が必要ですね。(2008.04.11 16:19:30)

      ・・・・・・・・・・・・・・・

これは、この修飾語、どのように教えるかの問題ですね。

次の案はどうでしょう。

    ・・・・・・・・・

降る

ザーザーと降る

 

では、どちらがくわしい言い方か。

と、子供に聞きます。

この{詳しいか}の質問も発達段階によって、分かったり・分からなかったりするでしょう。

でも、ザーザーと降るが付いた方が、くわしいのだよということは、一方的でも教えてあげたいですね。

そして、そのくわしくしている言葉、(ザーザーと)を修飾語というのだよと一方的でも教えておきたいですね。

      ・・・・・・・・・・・・・

 

この詳しくする言葉、これは、高学年になると、だんだん、分かってきますからね。

子どもは、文の読解では、そのこと(修飾語)を頭に置いて、主語と述語を確定しますからね。

そして、文を読解していきます。

このことから、くわしくする言葉(修飾語)の概念を実際の文から、

とらえさせれるのがいいのかなあと今日(さん)は、考えます。

 

このことに関連した授業を都内の6年生の3クラスでする予定です。そのご報告は、後でさせていただきます。

 

 

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最終更新日  2010.03.01 22:14:11
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2010.02.27
カテゴリ:文法




実際、中学生の数学を見ている新谷征夫先生(元・輪島実業高校教師)は、読書と数学の理解の関係について、次のように書いています。



読書と数学・新谷征夫

上記のことは、言葉の理解・獲得と数学の理解のことを述べているのですね。

机上の空論ではなく、長年の実践からの言葉ですから、貴重ですね。

本日は、このこと(言葉の獲得)と文法の学習の両面から、

学習の理解にについて考ええます。

よろしくお願いいたします。

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下記は、ご自分のお子さんの学習を実際、ご指導している女医さんの声です。

 

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Re:主語のかくれんぼ・教科書の記述では不足・学習指導要領(02/25)   まるちゃん1100さん

面倒くさいのですが、

長文を分解して、主語、述語、修飾語、

主部と述部と修飾といった文の構成を図解して書いてもらっています。

日本語の文章をちゃんと論理的に読めるというのは重要ですね。

頭の中にすっと入っていくようになると最高なのです。

後は実際の経験や知識、想像力があれば助かるのでしょうが・・(2010.02.26 00:01:33)

 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもの学習を見ていて、高学年になって来ると、上記のようなことに、指導者は、気づき始めるのですね。

低学年のうちは、まだですが、高学年の文は、複雑になってきますね。ですから、その指導が必要なのですね。

(これは、大人にとっても必要なことですがね。)

普通は、<主語だの・述語だの・修飾語だの>意識しないで話したり・読んだり・書いたり・聞いたりしますね。

(上の新谷先生の文章に出てくる読書は、この主語・述語・修飾語を無意識のうちに活用しているのですがね。)

しかし。高学年あたりからの複雑な文は、その学習をしておくと、これが、武器になって、、ちゃんと分かるようになるのですよね。

次回は、修飾語語について考えます。

 

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下記で、以前に書いたブログが紹介されました。漢字と 作文の実践です。

これらの 実践は、仲間・先輩の実践に学び、

さらに、それを発展させるということの繰り返しから生まれたのものです。

それを取り入れることで、子どもが喜び学力がつく授業ができ、

そのことに教師は、生きがいを感じるのではないでしょうか。

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下記の本は、僕らがまとめた漢字教育のあるべき姿と実践を載せています。

 

 たのしく学ぼう漢字

基本的なことが、書いてあります。

漢字指導の羅針盤のようなものです。

それをもとにした実践は、本書に書かれているより、かなり進んでいますが・・・・・・。

国字問題研究会・漢字指導法研究会

http://members.jcom.home.ne.jp/kotoba/kokuziken-index.html

 

こちらは、1字・1字の指導の練習帳です。僕らが、作成したものです。

たのしくみにつく!!漢字の力(小学校2年)  

 

 







最終更新日  2010.02.27 15:18:23
コメント(17) | コメントを書く
2010.02.25
カテゴリ:文法

 

僕は、難解な英文を読解する時は、まず、主語(述語)を探します。それは、日本語の文でも同じです。見つかれば、後は、読解できます。(後は、分からない語彙は、辞書で調べればいいのですよね。)

これほど、大事な主語(述語)。

国語教育・教科書に入れるように、僕らの研究会は主張してきました。

それで、やっと、入りました。でも、まだまだ、ちょっとです。

これでは、足りないです。

このことを考えます。よろしくお願いいたします。

 

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算数・数学の文章題の意味が分からないので、問題が解けなかったというようなことを良く聞きますね。

これは、文が読解できないからですね。文の読解には、その文で使われている語の意味が分かった上に、主語と述語と修飾語をはっきりさせることが、土台だということを書いてきました。

以前、次のようなことを書きました。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本語での表現では、主語を、わざと書かない場合がありますね。


次は、『走れメロス』(太宰治)の冒頭です。


メロスは激怒した。

必ず、かの邪知暴虐の王を除かねばならぬと決意した

メロスには、政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。・・・・・・


とありますが、この2文めで、主語省略がありますね。(メロスが、隠れ主語になっていますね。)
(僕等は、子どもに指導をする時は、隠れ主語とも言っています。)


先生方と表現よみの勉強会をしていますが、聞いていて、
何を読んでいるのか、伝わって来ない事があります。

こんな時に、読み手に
主語と述語を、明確にしましたか?」
と尋ねますと、
それをしてなくて、曖昧のままだっりする事が良くあります。

この主語(主部)と述語(述部)を意識すると
読み聞かせでも、分かりやすくなり、文章書きでも理解しやすいものが書け、話しでも、相手に良く伝わる話ができますね。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は、その主語を明確にする上で、ちょっと、注意したいことを書きます。それは、かくれ主語のことです。

このことを意識させることは、大切ですね。

まず、その展開を見てみましょう。

隠れ主語 1 

これは、かくれた頭(主語)探しですね。 

 


2

隠れた頭(主語)のあぶりだしです。

 

 


4

ここでは、実際に文に書いてみます。

 



3

ここでも、実際やってみます。実際、体を通してすると、分かりますね。

 

以上は、2年生の文(隠れ主語と述語)の学習展開です。

じっさいは、このくらいの展開にしないと、僕らの経験では、子供たちに、文(かくれ主語と述語)理解をさせることは、できなかったですね。

このような展開が、すべての子供が、確実に力をつけることになるのですね。

子供って、感じで、やってしまうことがあります。

そうではなくて、確実に理解して、その上での応用にしたいですね。

ピアノは、1音1音、確かな音を、走るは1歩・1歩、確かな足運びを・・・・・・・算数も・体育も......みな、始めの基礎をおさえることでは、同じですね。

学習指導要領に、このことの大切さの理論がもっと、もっと、あるといいのですがね。

* なお、この資料が、入った本は、最下欄で扱っています。

* 下記の本は、そのことが、丁寧に書かれています。(この本を関連するものを僕も編著者として書きましたが、絶版です。)





     ・・・・・・・・・・・・・・

 * このように重要なことに時間をかけないで、暗記・暗唱に力を入れるてムダのことをする問題などは、指導要領がそうなっているので、起こっているのですね。これも官僚(文部)が、作った、机上の空論の表れだと思います。

 

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最終更新日  2010.02.25 13:08:11
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