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2005年9月に契約しスタートした2x6(ツーバイシックス)での建築日記です。
2006年9月に完成、入居しました。
【主な仕様】
耐震等級(住宅性能表示):3
気密性能測定値(C値):0.4cm2/m2
断熱仕様:
壁 :高性能グラスウール16k 140mm
天井 :高性能グラスウール16k 240mm
床 :押出法ポリスチレンフォーム3種 90mm
土間:押出法ポリスチレンフォーム3種 50mm
主なサッシ:Low-E(Arガス入り)ペア木製アルミクラッド
家を建てる前に参考にした本
[全191件]
空調を2週間くらい前からずっと使っていませんが、空調無しでも、最も過ごしやすい時期ですね。
この季節で、隙間は7mm弱くらいでしょうか。
8mmくらいでしょうか。 でも、日本の蝶番のように調整がありませんから、簡単に修正が出来ません。 業者さんは、最初、ドア枠と壁の間に板を入れて修正しようとし、ケーシングをとってみようとしたのですが、接着剤が多く使って施工されていて、簡単に外れません。 なお、縦のケーシングを交換した跡です。
色調が少し白く、差がありますね。 簡単な修正は、蝶番下にスペーサー(敷居すべりなどのテープ)を入れる方法です。
修正後の隙間です。
4mmくらいになったでしょうか。
先月末に新築後の定期点検として最後となる23ヶ月点検がありました。 今まで、特に大きな不具合はありませんでしたが、最後ということで、細かい部分含めて 気になる部分をみてもらいました。 ・玄関ドアのノブの緩み →締め方を教えてもらいました。 ・換気フィルター付近の黒い汚れ 何と換気とは全く関係なく、室内ドアの蝶番軸の環部分が擦れて出ていた粉によるもの でした。蝶番位置の僅かなずれで、3箇所の蝶番の1番下だけにドアの重みがかかっていた ようです。 一番上にワッシャーを追加してくれました(国産金具の様な調整機構が無いので・・) が、抵抗感があったようなドアの開閉が、明らかにスムーズになりました。 ・風が吹くと天井裏の軒先近くの1箇所からコトコト音がする そんな大きな音では無いのですが、気になる程度の音で、これは不思議な現象です。 天井裏を見てもらいましたが、特に異常無いようなので、その日は風も無かったため、 原因はつかめませんでした。 とりあえず、試しに、そばに転がっていた小さなグラスウール破片を野地板と 天井グラスウールの間の通気部材と天井グラスウールの間に詰めてもらいました。 様子見中ですが、まだ少し音が聞こえることがあるようなので、今度、盛大に出る時が あったら、入ってみようかと思います。 ・壁クロス まとめて最後に補修してもらうつもりでしたので、今までの点検での補修は、ごく一部 だけです。特に大きな不具合はありませんが、全体的に出隅の浮きや一部隙間が目立つ 部分がありますので、後日、専門業者の方が直してくれることとなりました。 ・天井羽目板の縮み 天井のパインピーリングが、ところどころサネが外れるくらい縮んでしまっています。 部材の乾燥が不十分なことと施工が梅雨時期で高湿度だったのが重なったからでしょう。 この隙間を直すことは不可能なわけですが、垂れ下がったりするような実害が出たら 補修してもらうように一筆もらいたかったのですが、カスタマーの人が渋ったので、 諦めました。現状では実害は無さそうなので、まあ仕方無いでしょうか・・ ・室内ドアの隙間 これも無垢のドアの乾燥が不十分なことと施工が梅雨時期で高湿度だったのが重なった からでしょう。 ドアにより差はあるのですが、湿度高めのこの時期で開閉に十分な余裕があると、 冬になりドアを閉めたとき、隙間が大きくなり過ぎ、部屋の外から中が見えてしまう までいってしまいます。 これは、後日、専門業者の方に補修してもらうことになりました。 引き続き点検やメインテナンスを受けるための積み立て制度の案内をもらいましたが、 どうしようか悩ましいところです。 10年以内に入れば良いようなので、ゆっくり考えて決めるしかないでしょうかね。。
昨日から一気に蒸し暑くなりましたので、今年はじめて冷房、といっても、ドライモード(弱冷房)を入れました。
なお、今までの真夏もずっとこの設定で、これがちょうど良い感じです。 今日、午前中の外と室内の温度と相対湿度です。
午前中で30℃を超えていますので、今日はもう少し上がりそうです。 【室外】 【室内】 このように水蒸気の量は、ずっと下がっているのが分かります。 省エネやCO2削減のため、「冷房温度は28℃に」というのがありますが、28℃相対湿度が60%以上で、不快指数は77以上に達します。 省エネ冷房の設定値を決めるなら、「不快指数を74~77に」とすべきで、不快指数を表示出来る温湿度計や不快指数制御のエアコンが必要ではないでしょうか。
5月の電気の検針後、全館空調用の低圧電力ブレーカーを切っていました。
一回だけ室内が20℃台まで、冷えたことがありましたが、何とかセーフ。 6月の検針が終わったので、そのブレーカーをON。
庭の片隅のなす、トマト、きゅうり、枝豆、トウモロコシです。
なす、トマト、きゅうりは順調なようですが、 一方、こちらのイチゴの鉢は、実がなって食べていますが、もう一つの鉢はうどん粉病で手遅れになってしまったようです。
ついでに花など。
花壇というほどのものではなく、ただ、レンガを並べて置いてあるだけです。
天気予報ほど気温が上がらず、今日も寒い一日でした。 5月に暖房を入れることになるとは、思いもよりませんでした。 比較的温暖な地域と言われていますが、暖房期間は、1年の半分以上ということになりますね。 明日も引き続き、寒そうです。
今日は夕方一時だけ15℃を超えるくらいまで上がったようですが、昨日に続き、5月にしては寒い一日となりました。 で、先ほど23時過ぎの屋外の温湿度と室内の温湿度の状況です。 左:屋外、右:室内
外は11.3℃で、室内は21.3℃で持ちこたえています。 室内温度も昨日より下がってきました。 明日は気温も上がりそうなので、暖房無しでいけそうです。
昨日まで室内は25℃くらいあって窓も開ける日もありましたが、今日は、うって変わって雨の寒い一日となりました。 先ほど21時の屋外の温湿度と室内の温湿度の状況です。 左:屋外、右:室内
外は11.9℃まで下がってきましたが、室内はまだ22.8℃あります。 内外温度差10℃だと1時間で2kWh以上の熱損失になるのですが、意外とすぐに室温は下がらないものです。 何故でしょう・・ 明日もこの天気が続くようだと、5月としては珍しく暖房を入れないと少し寒いかもしれません。
今年に入ってからだったかと思いますが、我が家の24時間換気装置のメーカーから封書で不具合があるとの連絡がありました。 それともう一件。 最近、新築だとビルトインの食器洗乾燥機を付けてしまうことが多いようですが、ビルトインにしなかったのは、理由があります。 それは、システムキッチンに対して、食器洗乾燥機の方の寿命ははるかに短いです。
実際に暖房に必要なエネルギーは、家の熱損失だけではなく、次のような様々な熱の取得と損失の影響が考えられます。 【取得】 【損失】 【損失低下】 しかし、これらは無視して、家の熱損失のみと暖房エネルギーがどの程度一致するのかを比較してみようと思います。 この気象庁のデータで調べると、東京のこの冬の平均気温は次のとおりです。 2007年11月:13.3℃ また、我が家の検針日にあわせて、2007年11月20日~2008年3月18日(4ヶ月間、120日間)での平均気温は、7.7℃。 一方、我が家の24時間暖房の室温は22.5℃弱前後ですが、22℃として計算してみます。 換気1の計算の場合:211.13[W/K] * (22 - 7.7)[K] = 3.019[kWh] もし、1000Wの電熱器である電気ストーブでまかなったとすれば、電気ストーブ3台が発生する熱量が必要ということが分かります。 この熱量を1ヶ月期間で求め、我が家のヒートポンプ全館空調(COP=3.92)のでまかなった場合の必要電力量は、熱量をCOPで割った値になりますが、これを表にすると、次のとおりです。
なお、COP(エネルギー消費効率)は外気温度7℃の条件の値なので、実際の運転では変化しますので、注意が必要です。ただし、4ヶ月間の平均気温が7.7℃とほぼ一致していますので、トータルでの差はほとんど無いかと思います。 ヒートポンプ機器は消費電力の何倍かの熱量を得ることが出来るわけですが、蓄熱暖房機などの電熱器では熱量分の電力が必要になります。この場合、電気以外の燃料と比較して最も環境負荷が高くなります。 以上の計算値と実際の電力使用量をグラフにすると、次のとおりです。
実際の使用量は、検針日が月をまたいでいること、また、1月は35日間と長かったりしますので、1ヶ月だけをとって比較しても意味がありませんので、この4ヶ月を足してみますと、次のようになります(この期間、灯油FF式ストーブなど他の暖房は使用していません)。 換気1計算の場合 :2237kWh(12月-3月合計) 家の熱損失とほぼ一致するという結果です。 ただし、換気1計算と換気2計算の中間で、どちらかと言えば、換気1計算に近いようです。 次に、暖房にかかった電気代です。
3kW契約なので、この内、基本料金が¥3000以上を占めています。 なお、条件をまとめると、次のようなものです。
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