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2005年9月に契約しスタートした2x6(ツーバイシックス)での建築日記です。
2006年9月に完成、入居しました。

【主な仕様】
耐震等級(住宅性能表示):3
気密性能測定値(C値):0.4cm2/m2
断熱仕様:
壁   :高性能グラスウール16k 140mm
天井  :高性能グラスウール16k 240mm
床   :押出法ポリスチレンフォーム3種 90mm
土間:押出法ポリスチレンフォーム3種 50mm
主なサッシ:Low-E(Arガス入り)ペア木製アルミクラッド


 家を建てる前に参考にした本 

住宅をつくるための「住宅基礎の地盤」がわかる本 「床下」が危ない! スラスラわかる断熱・気密のすべて 「外断熱」が危ない!

[全191件]

Oct 04, 2008楽天プロフィール Add to Google XML

23ヶ月点検後の補修 
[ 家-13ヶ月点検~23ヶ月点検 ]  

空調を2週間くらい前からずっと使っていませんが、空調無しでも、最も過ごしやすい時期ですね。
外は、夜寒くて昼暖かいといった感じですが、室内は、24~25℃程度で朝から晩まで1℃も上下しない感じでしょうか。
先週、一日中10℃後半と外が寒くなった時で、室内は23℃を何とかキープといったところでした。

なお、先月のことですが、23ヶ月点検後の業者さんの補修の結果です。

壁クロスですが、コーキング補修と一部接着剤を入れて、ほとんど元通りとなりました。
ほとんどの書いたのは、後でよく見ると、ここもコーキングしてもらえば良かったなぁという部分が、ほんのちょっと。
まあ、自分でやれば良いだけですし、気になることもありません。

一方、室内ドアの隙間ですが、多くのドアは、こんな感じでした。

ドア隙間.jpg

この季節で、隙間は7mm弱くらいでしょうか。
一方、ドア枠の出っ張り部分(名称が分かりません・・)の出といえば、このくらい。

ドア枠の出.jpg

8mmくらいでしょうか。
冬になり乾燥してくると、ドアが数mm縮むのでしょう。
部屋の中が見えるほどだったのです。

でも、日本の蝶番のように調整がありませんから、簡単に修正が出来ません。
(ドア枠の出っ張りがもう少し大きければ、もっと許容範囲が広がると思うのですけどね)

業者さんは、最初、ドア枠と壁の間に板を入れて修正しようとし、ケーシングをとってみようとしたのですが、接着剤が多く使って施工されていて、簡単に外れません。
やっとケーシングをとって、枠をずらすのも、なかなかうまくいきません。
ここまでしてやっても他の弊害の方が大きいですから、結局、簡単な方法でやってもらうことにしました。

なお、縦のケーシングを交換した跡です。

ドアケーシング交換後.jpg

色調が少し白く、差がありますね。
木自体、色調のばらつきや変色もあるかもしれませんが、塗料缶を確認すると、同じクリアでも塗料の銘柄が変わっていましたから、その影響もありそうです。
良く見ると、ケーシングとクロスとの隙間が大きくなったりと、若干の後遺症が残ってしまいましたね。。

簡単な修正は、蝶番下にスペーサー(敷居すべりなどのテープ)を入れる方法です。

蝶番調整.jpg

修正後の隙間です。

ドア調整後.jpg

4mmくらいになったでしょうか。
これで冬にドアが縮んでも大丈夫かな。




Last updated Oct 05, 2008 01:25:54 AM
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Sep 14, 2008

23ヶ月点検  (4) 
[ 家-13ヶ月点検~23ヶ月点検 ]  

先月末に新築後の定期点検として最後となる23ヶ月点検がありました。

今まで、特に大きな不具合はありませんでしたが、最後ということで、細かい部分含めて
気になる部分をみてもらいました。

・玄関ドアのノブの緩み
  →締め方を教えてもらいました。

・換気フィルター付近の黒い汚れ
  何と換気とは全く関係なく、室内ドアの蝶番軸の環部分が擦れて出ていた粉によるもの
  でした。蝶番位置の僅かなずれで、3箇所の蝶番の1番下だけにドアの重みがかかっていた
  ようです。
  一番上にワッシャーを追加してくれました(国産金具の様な調整機構が無いので・・)
  が、抵抗感があったようなドアの開閉が、明らかにスムーズになりました。

・風が吹くと天井裏の軒先近くの1箇所からコトコト音がする
  そんな大きな音では無いのですが、気になる程度の音で、これは不思議な現象です。
  天井裏を見てもらいましたが、特に異常無いようなので、その日は風も無かったため、
  原因はつかめませんでした。
  とりあえず、試しに、そばに転がっていた小さなグラスウール破片を野地板と
  天井グラスウールの間の通気部材と天井グラスウールの間に詰めてもらいました。
  様子見中ですが、まだ少し音が聞こえることがあるようなので、今度、盛大に出る時が
  あったら、入ってみようかと思います。

・壁クロス
  まとめて最後に補修してもらうつもりでしたので、今までの点検での補修は、ごく一部
  だけです。特に大きな不具合はありませんが、全体的に出隅の浮きや一部隙間が目立つ
  部分がありますので、後日、専門業者の方が直してくれることとなりました。

・天井羽目板の縮み
  天井のパインピーリングが、ところどころサネが外れるくらい縮んでしまっています。
  部材の乾燥が不十分なことと施工が梅雨時期で高湿度だったのが重なったからでしょう。
  この隙間を直すことは不可能なわけですが、垂れ下がったりするような実害が出たら
  補修してもらうように一筆もらいたかったのですが、カスタマーの人が渋ったので、
  諦めました。現状では実害は無さそうなので、まあ仕方無いでしょうか・・

・室内ドアの隙間
  これも無垢のドアの乾燥が不十分なことと施工が梅雨時期で高湿度だったのが重なった
  からでしょう。
  ドアにより差はあるのですが、湿度高めのこの時期で開閉に十分な余裕があると、
  冬になりドアを閉めたとき、隙間が大きくなり過ぎ、部屋の外から中が見えてしまう
  までいってしまいます。
  これは、後日、専門業者の方に補修してもらうことになりました。

引き続き点検やメインテナンスを受けるための積み立て制度の案内をもらいましたが、
どうしようか悩ましいところです。
10年以内に入れば良いようなので、ゆっくり考えて決めるしかないでしょうかね。。


Last updated Sep 14, 2008 5:45:10 PM
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Jul 05, 2008

全館空調ドライモードON  (2) 

昨日から一気に蒸し暑くなりましたので、今年はじめて冷房、といっても、ドライモード(弱冷房)を入れました。
設定は29℃で、昨日から入れっぱなしです。

空調設定20080705.jpg

なお、今までの真夏もずっとこの設定で、これがちょうど良い感じです。

今日、午前中の外と室内の温度と相対湿度です。
左:室外、右:室内

内外温湿度20080705.jpg

午前中で30℃を超えていますので、今日はもう少し上がりそうです。
なんだ湿度下がっていないじゃないかと思う人がいるかもしれませんが、湿度計の湿度は、温度に大きく左右される相対湿度です。
この温度と相対湿度から「空気線図計算表」というフリーソフトで、重量絶対湿度(空気の重さに対する水蒸気の重さ)を計算してみますと次のとおりです。

【室外】
重量絶対湿度:0.0175kg/kgD.A
不快指数:81.2

【室内】
重量絶対湿度:0.0138kg/kgD.A
不快指数:75.4

このように水蒸気の量は、ずっと下がっているのが分かります。
ちなみに、不快指数が77を超えると半数の人が不快に感じるそうです。

省エネやCO2削減のため、「冷房温度は28℃に」というのがありますが、28℃相対湿度が60%以上で、不快指数は77以上に達します。
湿度が人の感じる暑さに大きく関係しますから、温度だけで「冷房温度は28℃に」というのはナンセンスで、暑くないを全く実感出来ず、これでは守られないでしょう。
温度はそれほどではないけれど、高湿度でかなり蒸し暑かった昨日、学校ではエアコンを28℃の設定温度で入れたけど、窓を開けたほうが涼しかったので、結局エアコンを止めたそうです。

省エネ冷房の設定値を決めるなら不快指数を74~77に」とすべきで、不快指数を表示出来る温湿度計や不快指数制御のエアコンが必要ではないでしょうか。




Last updated Jul 05, 2008 3:42:16 PM
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Jun 22, 2008

空調ブレーカーON 
[ 家-13ヶ月点検~23ヶ月点検 ]  

5月の電気の検針後、全館空調用の低圧電力ブレーカーを切っていました。
低圧電力のブレーカーは、外壁についています。

低圧電力ブレーカー.jpg

一回だけ室内が20℃台まで、冷えたことがありましたが、何とかセーフ。
これで1ヶ月分の基本料金の半額(1500円強ほど)を節約です。
空調を全く使わないのに基本料を丸々取られるともったいないですからね。

6月の検針が終わったので、そのブレーカーをON。
これで、いつでも、除湿・冷房(といってもドライモードしか使いませんが)が使える状態になりました。
もうしばらくは、それほど暑くはなさそうですので、窓を開けられば、空調は無くても過ごせそうな感じです。




Last updated Jun 23, 2008 00:44:11 AM
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May 18, 2008

庭の野菜と花  (2) 
[ 家-13ヶ月点検~23ヶ月点検 ]  

庭の片隅のなす、トマト、きゅうり、枝豆、トウモロコシです。

なす・トマト・きゅうり20080518.jpg

枝豆・とうもろこし20080518.jpg

なす、トマト、きゅうりは順調なようですが、
枝豆とトウモロコシは、土が良ろしくないせいか、元気なく駄目かも・・

一方、こちらのイチゴの鉢は、実がなって食べていますが、もう一つの鉢はうどん粉病で手遅れになってしまったようです。

いちご20080518.jpg

ついでに花など。

花壇-20080518.jpg

花壇というほどのものではなく、ただ、レンガを並べて置いてあるだけです。
いつでも変幻自在なところが良いところ(苦笑)




Last updated May 18, 2008 5:55:25 PM
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May 12, 2008

5月に暖房  (2) 
[ 家-13ヶ月点検~23ヶ月点検 ]  

天気予報ほど気温が上がらず、今日も寒い一日でした。
室内も20℃台を切りそうで寒かったので、結局、全館空調の暖房をオン。

5月に暖房を入れることになるとは、思いもよりませんでした。
南関東での暖房の必要となる期間は、1年のうち6ヶ月間くらいかと思っていましたが、7ヶ月間くらいになりそうです。

比較的温暖な地域と言われていますが、暖房期間は、1年の半分以上ということになりますね。

明日も引き続き、寒そうです。




Last updated May 12, 2008 10:10:21 PM
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May 11, 2008

急な冷え込みでの室温は 26時間後 
[ 家-13ヶ月点検~23ヶ月点検 ]  

今日は夕方一時だけ15℃を超えるくらいまで上がったようですが、昨日に続き、5月にしては寒い一日となりました。

で、先ほど23時過ぎの屋外の温湿度と室内の温湿度の状況です。

左:屋外、右:室内

内外温湿度20080511.jpg

外は11.3℃で、室内は21.3℃で持ちこたえています。

室内温度も昨日より下がってきました。
もう少し下がったら暖房を入れようと思っていたのですが、まだ入れていません。
21℃前半まで下がったところで、夕飯時にたこ焼きホットプレートを使ったら、少し持ち直したようです(笑)

明日は気温も上がりそうなので、暖房無しでいけそうです。




Last updated May 11, 2008 11:13:00 PM
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May 10, 2008

急な冷え込みでの室温は  (2) 
[ 家-13ヶ月点検~23ヶ月点検 ]  

昨日まで室内は25℃くらいあって窓も開ける日もありましたが、今日は、うって変わって雨の寒い一日となりました。
外は昼間も15℃を下回っていたようなので、1ヶ月ほど前の気温でしょうか。

先ほど21時の屋外の温湿度と室内の温湿度の状況です。

左:屋外、右:室内

内外温湿度20080510.jpg

外は11.9℃まで下がってきましたが、室内はまだ22.8℃あります。

内外温度差10℃だと1時間で2kWh以上の熱損失になるのですが、意外とすぐに室温は下がらないものです。

何故でしょう・・
人間1人発熱100Wとして4人1時間で0.4kWhほど、電気器具の消費電力が1時間で0.6kWhほど、あわせて1kWhほどの熱量分
基礎断熱でも無い床断熱なので、意図した蓄熱体は無いが、内装や家財などが蓄熱している分
などが効いているのでしょうか??

明日もこの天気が続くようだと、5月としては珍しく暖房を入れないと少し寒いかもしれません。




Last updated May 10, 2008 11:14:43 PM
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Apr 26, 2008

基板交換が2件  (2) 
[ 家-13ヶ月点検~23ヶ月点検 ]  

今年に入ってからだったかと思いますが、我が家の24時間換気装置のメーカーから封書で不具合があるとの連絡がありました。
日時を決める時に電話で聞いた内容では、ヒューズが飛んで動かなくなるような話だったので、当初、制御基板上のヒューズを交換するのかと思っていたのですが、基板が丸ごと交換されました。
この類のことはあまり気にしませんので、詳しく聞きもしなかったのですが、部品だけでなく、回路的に良くないところがあったのかもしれません。

それともう一件。
我が家で使っている卓上のTOTOの食器洗乾燥機が、ヒットしました。
2月終わりに新聞にも案内が掲載されていましたが、まれに発煙ということで、修理実施との内容です。
お知らせ文は、こちらです。
我が家のは、2002年のモデルなので、かれこれ5年以上使っていることになります。
こちらも、基板交換です。
電気を使っている以上、発煙・発火のリスクはありますから、仕方ありませんね。

最近、新築だとビルトインの食器洗乾燥機を付けてしまうことが多いようですが、ビルトインにしなかったのは、理由があります。

それは、システムキッチンに対して、食器洗乾燥機の方の寿命ははるかに短いです。
10年を超えた頃には、食器洗乾燥機の買い替えが発生します。
その時に、給排水工事が必要となりますし、また、ドアパネルをシステムキッチンに合わせようとすれば、さらにパネル用面材の加工なども必要なことでしょう。
ということで、ビルトインタイプの買い替えには、とても手間もお金が必要になるのではないでしょうか




Last updated Apr 26, 2008 10:52:12 PM
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Apr 06, 2008

家の熱損失と冬の暖房費 
[ 家-光熱使用量・費用 ]  

実際に暖房に必要なエネルギーは、家の熱損失だけではなく、次のような様々な熱の取得と損失の影響が考えられます。

【取得】
・日射(遮熱Low-Eガラスと日当たり条件で少なめか)
・照明の発熱(短時間点灯場所以外は蛍光灯なので少なめ)
・電気器具・調理器具・設備からの発熱(月に400kWh程度あるはず)
・人間の発熱

【損失】
・キッチンの同時給俳換気扇による換気(換気量非常に大きいので影響大きそう)
・隙間換気(C値が0.4cm2/m2なので、風速条件含めても平均的には0.1回/h程度か)
・水の気化熱(洗濯物、洗い物、シンク、気化式加湿器などの水分の蒸発)
・ドアの開け閉めでの換気

【損失低下】
・カーテン・ブラインド等の利用による窓からの損失の減少
・計画換気の換気量設定変更(居住人数に対し述床面積が大きいため、換気回数若干低めに設定)

しかし、これらは無視して、家の熱損失のみと暖房エネルギーがどの程度一致するのかを比較してみようと思います。

この気象庁のデータで調べると、東京のこの冬の平均気温は次のとおりです。

2007年11月:13.3℃
2007年12月: 9.0℃
2008年 1月: 5.9℃
2008年 2月: 5.5℃
2008年 3月:10.7℃

また、我が家の検針日にあわせて、2007年11月20日~2008年3月18日(4ヶ月間、120日間)での平均気温は、7.7℃

一方、我が家の24時間暖房の室温は22.5℃弱前後ですが、22℃として計算してみます。
室温22℃を維持するために1時間に必要な熱量は、家の熱損失に内外気温差にをかけた値となります。
この熱量を、4ヶ月間の平均気温について求めてみると、次のようになります。

換気1の計算の場合:211.13[W/K] * (22 - 7.7)[K] = 3.019[kWh]
換気2の計算の場合:187.53[W/K] * (22 - 7.7)[K] = 2.682[kWh]

もし、1000Wの電熱器である電気ストーブでまかなったとすれば、電気ストーブ3台が発生する熱量が必要ということが分かります。
また、最も標準的な10畳用の定格2.8kWのエアコンであれば、エアコン1台の定格出力ほどの熱量です。

この熱量を1ヶ月期間で求め、我が家のヒートポンプ全館空調(COP=3.92)のでまかなった場合の必要電力量は、熱量をCOPで割った値になりますが、これを表にすると、次のとおりです。

熱量と必要電力量.gif

なお、COP(エネルギー消費効率)は外気温度7℃の条件の値なので、実際の運転では変化しますので、注意が必要です。ただし、4ヶ月間の平均気温が7.7℃とほぼ一致していますので、トータルでの差はほとんど無いかと思います。

ヒートポンプ機器は消費電力の何倍かの熱量を得ることが出来るわけですが、蓄熱暖房機などの電熱器では熱量分の電力が必要になります。この場合、電気以外の燃料と比較して最も環境負荷が高くなります

以上の計算値と実際の電力使用量をグラフにすると、次のとおりです。

暖房電力量.gif

実際の使用量は、検針日が月をまたいでいること、また、1月は35日間と長かったりしますので、1ヶ月だけをとって比較しても意味がありませんので、この4ヶ月を足してみますと、次のようになります(この期間、灯油FF式ストーブなど他の暖房は使用していません)。

換気1計算の場合 :2237kWh(12月-3月合計)
換気2計算の場合 :1987kWh(12月-3月合計)
実際の電力使用量:2136kWh(12月-3月合計)

家の熱損失とほぼ一致するという結果です。

ただし、換気1計算と換気2計算の中間で、どちらかと言えば、換気1計算に近いようです。
ということは、実際には、カタログ値の熱交換効率ほど、換気負荷を低減出来ていないのかもしれません。
ということで、熱交換換気の負荷計算の謎は、解決せず・・

次に、暖房にかかった電気代です。
我が家の全館空調は、定圧電力という別契約となっていますので、空調費用が別請求(検針票が2枚)ですので、一目瞭然で分かります。

暖房費.gif

3kW契約なので、この内、基本料金が¥3000以上を占めています。
4ヶ月間の合計は、¥35,919ですので、月平均では約¥9,000の暖房費ということになります。

なお、条件をまとめると、次のようなものです。
延床面積:約50坪(約168m2、1階ハイスタッド)+小屋裏収納約28m2
気候条件:ほぼ東京と同じ
暖房条件:ヒートポンプ全館空調による全館24時間22℃暖房

 




Last updated Apr 06, 2008 9:24:11 PM
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