|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
S'sWine (RakutenVineyard) [全1881件]
尾張一宮のルーミエ。09MSDビシェールと99シャンボール ゆはらさんよりラモネの06モンラッシェ ★ウメムラさんよりラルロのRSVバックビンテージ★ こちらは京屋さんの09ロマネ・サン・ヴィヴァン (ラルロ) フィッチさんのパルメ・ヒストリカル・レンド ![]() この会はいつもは手酌らしいのですが、さすがに18人でボトル1本となると手酌では飲めない人が出てくるだろうとの配慮から、この日はあらかじめ店側でグラスに注いで出してくれました。 18人割りといっても、意外と量はあるものですね。 ミュジニー09 まずはミュジニーで乾杯。グラスに注がれているうちから、香水のような香りが店内に立ち上るのはさすがです。飲んでみると、デキャンティングをしているせいか、思いのほか外向的なのにまず驚きます。構造はとにかく精緻。果実味は充実していて、口の中でじんわりとタンニンが満ちてゆきます。水っぽさは皆無で現時点ではまだ堅く、やや粉っぽくすら感じます。 ボンヌマール09 赤と黒の中間ぐらいの果実、スパイス、スミレなどのフローラルな香り。 飲んでみると果実味は甘く充実していてミネラリー。含み香も豊か。 バランスが完璧すぎるミュジニーと比べると、むしろこちらの方が今は液体に力強さを感じます。いいワイン。 シャンボールミュジニー・アムルーズ09 前の2銘柄に比べると、このボトルは液体のパワーが1ランク落ちる印象を受けます。 といっても、それは相対的な話で、力強さこそ乏しいものの、バランスよくまとまっていて美味です。ミネラルと果実のバランスがすばらしい。まあ値段を考えると難しいものもありますがね。 シャンボールミュジニー・プルミエクリュ09 ご存じミュジニーの若木から造られる銘柄です。アムルーズよりこちらの方が濃厚ですね。液体にパワーがあります。細く長い印象のアムルーズに対して、こちらは太く(やや)短い印象。デリカシーではやや劣りますが、総合点では上かなと思いました。 シャンボールミュジニー05 まさぞうさん差し入れ。05はまだ固いかな、と思いましたが、飲んでみるといい具合に熟成感が出始めています。リキュール的な甘い果実味。目が詰まっていて美味しい。 シャンボルミュジニー02 Nさん差し入れ。思いがけず村名のプチ垂直ができました。赤系果実のリキュール、やミネラル、それに毛皮、獣系のニュアンスが少し。酸は高めですが、バランスはよいです。今丁度よい感じになっていますね。これを飲むと05はやはりまだ早いのかな、と思いました。 ヴォギュエはどうも食指が動かなくて、02年を最後に購入していないのですが、余力があれば、プルミエか村名ぐらい買っておこうかな、と思いました。余力、ありませんが‥。
★三吉屋さんの09ルジェ・NSG。PGNもあります★ ★パリ16区さんよりパスカル・コタの10サンセール。★ ★初めて見ました。フィリップ・パカレの09エシェゾー。INAGEYAさんより★ ★和泉屋さんよりC・モローの09シャブリ・レクロ。5K台★ ★フィッチさんよりフーリエの07クロサンジャック★ ![]() 西村酒店さんのヴォギュエ会。ヴォギュエの感想に行く前に、偶然持ち寄ったワインで09F・ミュニエが2銘柄揃ったりしたので、いくつか報告したいと思います。 シャンボールミュジニー09(フレデリック・ミュニエ) ニュイサンジョルジュ・クロ・ド・ラ・マレシャル09(フレデリック・ミュニエ) NSGは私が持参したもの。会場に09CM村名が先に置いてあって、「おお!こんな入手困難なボトルをお持ちくださるとはなんと太っ腹な!」と驚きましたが、それもそのはず、西村さんが差し入れてくださったものだそうです。 で、この村名CMが美味かった。赤系のややジャミーな果実。決して濃厚でないのですが、ミネラリーで豊かな含み香を伴い、甘くクリーンな味わいです。酸はじわっと来る感じで、09赤にありがちな緩さや皮相的な感じもなく、いかにもCMらしい味わい。飲んだ方々からも「美味しい!」という感嘆の声が上がっていました。 もう一方のNSGは到着後間もないボトルだったので、暴れていないか心配でしたが、思ったほど悪くなく、果実味のトーンは高めながら甘く、ファットな酒躯、土っぽさや毛皮系のニュアンスなどがあって好対象でした。生産量が多いこともあり(たしかこの畑だけで10haぐらいあったはず‥)、タマ数も多く、CM銘柄との抱きあわせでよく売られていますね。まあシャンボールと比べてしまうと分が悪いですが、単体で見れば決して悪いワインでないと思います。 ヴォーヌロマネ・レ・スショ96(プリューレ・ロック) 懐かしいラベルですね。グラスに注ぐと、思い切り濁っています。透明感ほとんどゼロ。一瞬ギョッとしましたが、これが意外に素晴らしい。出し汁、土瓶蒸し、漬物、紅茶、スパイスなどの入り混じった素晴らしい香り。味わいも肉厚があって色調から想像できないほどなめらかです。 フラワーズ・ムーンセレクト・シャルドネ09 このシャルドネが素晴らしかった。パッションフルーツなどの重量感のある香り。口の中で爆発的に広がる分厚い果実味とそれを支える上質で豊かな酸。どこか難解さを感じさせるヴォギュエのブランに対して、こちらは万人が賞賛しそうな、外向的かつ魅惑的な味わいでした。 ピュリニーモンラッシェ・ガレンヌ97(ルイ・ジャド) モカ系のいい香りが出ています。酸はやや緩めで、酸化熟成系ですね。でもいい感じに熟成していて美味しいです。 ニュイサンジョルジュ・ヴォークラン99(ニコラ・ポテル) メモを取り損ねてしまったのですが、これも綺麗に熟成していて心地よい味わいだったと記憶しています。 他に何本も出てきたのですが、後半はアルコールが回っていた上に、食べることと喋ることに熱中して、銘柄名すらメモをとっていませんでした。せっかくお持ちいただいたのに、すみません。
★Dongruanoさんの07ドニモルテ。★ ★同じくDongurianoさんでシャルロパン・パリゾ安く出ています★ ★ウメムラさんよりルーミエの08シャンボール村名★ ★同じくウメムラさんよりジャックカシューの09エシェゾー★ ★フィッチさんの00パレオロッソ。安いです。★ ★ウメムラさんのフレデリック・ミュニエ6本セット。★ ‥のことを書こうと思ったのですが、その内容の濃さとボリュームからして、とても出社前のあわただしい時間に書けるようなものでもなく‥。とりあえずラール・エ・ラ・マニ?エールさんの素晴らしい料理の数々の写真からアップしておきます。 http://www.lart.co.jp/index.html ![]()
★KATSUDAさんで90年のAFグロ安いです。★ ★ゆはらさんよりルロワの08アリゴテ。★ ★エスカルゴさんのフレデリック・ミュニエ09年★ ★ゆはらさんよりルーミエの07アムルーズ★ ★これ安いですよね?クイーンズワインさんよりシルヴィオグラッソの07バローロ★ ロマネ・コンティ2009が英国で発売、コルトンお披露目 http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20120206-OYT8T00450.htm?from=tw おお、ついにウワサのコルトンが登場ですよ。 >コルトンの総生産量は707ケースで、6本当たりの税抜き価格は850ポンド(約10万3000円)となる。 とのことで、お値段もDRCにしては穏当とみてよいのでしょうか? でも、きっと物珍しさであっというまに瞬殺でしょうね。 こちらはいささか古新聞ですが… エヴァンゲリオンのキャラがシャンパーニュに http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20120203-OYT8T00408.htm?from=tw 中身はキャティアの中身は「ブリュット・アンティーク・プルミエクリュ」。 通常3K台で購入できる銘柄のようなので、ボトル代上乗せで幾らになるか次第ですが、とんでもないプライスにならない限りは、数本買っておこうと思ってます。(笑) いや、だって、ワインマニアの会はともかく、一般の会食のときなどに持ち込めば掴みになること間違いなしじゃないですか。ダメですかねぇ?逆に安物だと思われてしまうかな…?。
★ラフォンの00モンラッシェ訳あり品。割田屋さんより★ ★同じく割田屋さんよりグラン・リュほかラマルシュ09年★ ★ウメムラさんのマーカッシン。★ ★TODAさん特売コーナー★ ★かわばたサンデーセール★ <再掲、売り切れご容赦> ★ワインピークスさんよりシェゾー(ポンソ)の08グリオット★ ★ヒロヤさんのフレデリックミュニエ09年。シャンボールまだあります。★ ★うきうきさんのSOY受賞記念セール★ ★うきうきさんのフィリポナ★ ★ウメムラさんのフィリポナ。こちらは上級キュベ。★ ★かわばたさんより03ソゼのシュバリエとバタールモンラッシェ★ ★キタザワさんの09アランユドロノエラ★ ★同じくキタザワさんの09JJコンフュロン★ ★マル源さんの09デゾネ・ビセイ★ ★ゆはらさんの93エシェゾー(ジャイエ・ジル)★ ★ワイン&WINEさんの07、08ボーカステル★ ★ヒロヤさんにFミュニエのNSGクロドラマレシャル再入荷。★ ★フィッチさんの99ピエール・ブレ。★ ★同じくフィッチさんのポンソ。02ラベイユ、07、08キュベ・パンソン★ ★レザンさんよりフェブレの02コルトンシャルルマーニュ★ ★河野さんよりLLの06コルトンシャルルマーニュ★ ★ヒロヤさんよりFミュニエの09NSGクロドラマレシャル。ブランもあり。★ ★割田屋さんの09ルーミエ。★ ★キタザワさんの09ラモネ★ ★かわばたさんよりフーリエの86クロサンジャック★ ★同じくかわばたさんよりドニモルテのバックビンテージ★ ★INAGEYAさんの00パレオロッソ。5K台と安いです★ ★フーリエの03GCシェルボード、ゆはらさんより★ ★湘南さんの09ルーミエ★ ★フィッチさんよりルソーの05村名ジュブレ★ ★キタザワさんの09アルロ★ ★09VTは買えませんが‥。ヒロヤさんよりFミュニエの08NSGマレシャル。★ ★マルシェディジュールさんよりパカレの10白。★ ★フィッチさんの09アルマンルソー。高いですねぇ。★ ★タカムラさんよりカシューの99エシェゾー。★ ★割田屋さんの蔵出しルイ・ラトゥール・グラン・クリュ 。97、98、04VTなど★ ★ウメムラさんよりルイ・ジャドのコルトン・シャルルマーニュ2009★ ★かわばたさんの03トレヴァロン★ ★同じくかわばたさんよりアンリ・ジローのエスプリ・ド・ジロー★ ★湘南さんの09プリューレロック★ ★リカーベース福生さんよりシュヴィヨンの09NSGカイユ★ ★かわばたサンデーセールの09フレデリックミュニエ。村名からミュジニまで★ ★同じくサンデーセールの09Dデュヴァン、セシルトランブレイ★ ★ゆはらさんの09ルジェ★ ★ウメムラさんの09Rシルグ★ ★フィッチさんよりダグノーのシレックス各ビンテージ★
![]() ■エシェゾー06(ドミニク・ローラン) 昔のイメージとはずいぶん変わってきました。オークのフレーバーも抑制が効いていて、エレガントな仕上がりです。もちろんまだ若いものの、若いなりに美味しく飲めてしまう懐の広さが好印象。 ■ヴォーヌロマネ・クロデレア2002(ミシェル・グロ) 綺麗に熟成しています。まだ古酒の風情は出てきていないので、第一次熟成のピークとでもいうべきでしょうか。赤系に近い果実味と透明でクリーンな酒躯。この銘柄独特の肉っぽさもよく出ています。今飲んでもよし、さらに寝かせてもよし。 ■クロ・サンドニ02(シャルロパン・パリゾ) 例によって私の持ち込みですが、相変わらず手堅く外さない造り手です。数年前に飲んだ時のパンと張った感じは後退して、熟成感が増していますが、まだまだ長く飲めそうです。 ■クロ・ド・ラ・ロッシュ00(ジャッキー・トルショー) 思わず唸らされるワイン。おそらく高原状の熟成のピークにさしかかったあたりでしょう。赤系果実のコンポートとスーボワの入り混じった芳香。どこまでも自然体な酒躯。毎回こういうワインを飲めたらどんなに幸せなことか‥。 ■ジュブレシャンベルタン・コンブオーモワンヌ81(フィリップ・ルクレール) 昔のフィリップルクレールはこんなラベルだったんですね。スーボワ香全開でいい感じの古酒になっています。微妙なビンテージですが、良い状態でした。 いやいや、よく飲みました。おそらくボトル1本半ぐらい飲んだと思います。 実はこの辺になるともうヘベレケで、会が終わって、翌日写真の整理をしていて、下の2本を飲み損ねたことに終了後に気づきました。 ~モンテヴェルティーネ08 ~シュペートブルグンダー・ブランドノワール・アイスワイン08 シュペートブルグンダーの甘口、飲んでみたかったです。モンテヴェルティーネはピノっぽいサンジョベということでお持ちいただいたのですが、すみませんでした。 会が終わったのは23時過ぎ。これだけ飲んでも、翌朝意外と大丈夫だったのは、会の前にアミノバイタル+ウコンの力superを飲んでいたからなのかなと‥。この組み合わせ、ホント最強です。お試しあれ。 ★グロのクロデレア。09VTは記念ラベルです★ ★楽天でパリゾを検索。タマ数ありますね。★ ★楽天のトルショー。今や貴重品ですねぇ。★ ★楽天のドミニクローラン。★ ★フィリップ・ルクレールを検索。★
昨日は会社の同僚が主催するワイン会でした。テーマは「世界のピノ祭り」。 え?これもピノで造られているの?というような変態的(失礼)銘柄から、超ど真ん中のブルゴーニュまで、いろいろ出揃いました。 ![]() ※またしても泡の写真を撮り忘れてしまいました。 ■ルネ・ジョフロワ・キュミエール・ロゼ・ド・セニエ NV 後で知ったのですが、このロゼ、セニエで作られるんですね。泡立ちもよく、みずみずしく華やか。ロゼシャンパーニュは、どうも生臭いようなニュアンスを感じることが多く、個人的にやや苦手なのですが、このボトルはそのようなこともなく健康的な香味でした。 ■エグリ・ウーリエ・ブリュットNVブラン・ド・ノワール 超久しぶりに飲むエグリウーリエ。濃いですね。これ一本で食事を通せてしまいそうな充実した果実味を感じます。自宅で一人で飲むと飲み疲れしそうですが、こういう会にはうってつけだと思いました。フィニッシュも調和がとれていてすばらしい。 次は白。 ■リッチモンド・プレインズ ネルソン ブラン・ド・ノワール2010 なんと、NZのピノノワールから作られる白です。アロマチックで、どことなくSBを思わせるのはテロワールのなせる業でしょうか。 ■インペロ ビアンコ2004 ファットリア マンチーニ マルケ州でピノネロから作られる白ワイン。生産量はわずか3600本とのこと。非常にコクがあってパワフルな白。口にした方々からまるでムルソー、という声が聞かれました。 ※これ以降は、実際に飲んだ順番は異なりますが、とりあえず産地別に紹介します。 ロゼ。 ■マルケージ・パンクラッツィ・ピノネロ2010 トスカーナでは珍しいピノネロのスペシャリストによるロゼ。チャーミングな色調。味わいは優しくなめらか。この作り手の赤も飲んでみたくなりました。 USのピノ。 ■ドメーヌ・ドルーアン・キュベ・ロレーヌ94 私の持参品その1。わりと最近フィッチさんで購入したものです。予想以上に綺麗に熟成していて美味しい。。オレンジの皮を思わせる香味と高めのアルコール感がブルゴーニュと違って特徴的ですね。値段も安かったので、もっと買っておけばよかったと少し後悔。 ■キスラー・ピノノワール・キュベ・ナタリー08 まだ若いながらも非常に端正で均整のとれたピノです。フランボワーズやイチゴを想わせる果実味をヤスリで研いだようにエッジが磨き上げられた酸が控えめに支えます。キスラーは白に関しては熟成させた方がすばらしいと思いますが、ピノは若いうちから飲んでよいように思います。 ★楽天のドメーヌドルーアン。フィッチさんでバックVT売ってます★ ★キスラーを楽天で探す★ シャンパーニュの赤。 ■コトーシャンプノワ・アンボネイ2009(エグリ・ウーリエ) ジャック・セロスのロゼワインにも使われるというエグリ・ウーリエのスティルワイン。飲むのは初めてです。スレンダーで冷涼さを感じる酒躯ながら、キメが細かく目が詰まっています。口の中で表情が豊かで余韻が長い。いわゆる冷涼ワインですね。美味しいです。 ★楽天でエグリ・ウーリエを検索。コトーシャンプノワもありますね。★ つづきます。 |一覧| |
|