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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

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動物行動学 進化論

2011.08.06
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カテゴリ:動物行動学 進化論
Facebookで知り合った友人の青木駿さんから紹介いただいた記事です。興味深いので読んでみてください。なお、青木さんは本気でサイクリングしている活力溢れる大学生です。

「スポーツ飲料 口に含むだけで効果がある理由」
http://wired.jp/2011/07/27/

人間が「運動」をするのにエネルギーを大量に消費するのは容易に理解できますが、食べ物を「消化」するのにもエネルギーが使われます。例えば砂糖を食べてもブドウ糖に化学変化させないと体に取り込めません。体に取り入れられる物質に変える事を「消化」というのです。唾液や胃酸で吸収しやすい形にした後、化学加工が始まります。その主役は酵素とホルモンです。酵素もホルモンも無限に出るものではありませんし、その排出活動でエネルギーも消費します。

長距離ランニングやサイクリングのようなスポーツの最中は、体の全てのエネルギーを運動器官に集中させたいのですが、スポーツ飲料を飲み込んで栄養補給した場合、栄養が摂れるので良いことなのですが、同時に消化活動でエネルギーを浪費するため、スポーツの場ではロスが生じるのです。
「口に含んで吐き捨てる」この方法はマラソンでもよく見かけられます。飲み込まないのでその糖分などの栄養は摂取出来ませんが、脳は勘違いするのです。ペットボトルを口にし、その味を舌で感じた時点で脳は新たなエネルギーが摂取されたと誤解してしまい、パワーを創出するのです。実は人間のパワーには安全弁が存在します。常にマックス パワーだと体が壊れてしまうので、ある程度で「もうダメだ」と感じさせるようにしています。「火事場の馬鹿力」というのはその逆ですね。体の安全よりも結果を期待したいスポーツの場では、ある程度自分の体を騙すのも効果があります。

スポーツ飲料を口に含んで飲み込まない。
 ↓
脳は飲み込んだと勘違いし、新たなパワーを出す。
 ↓
消化器官には何も入ってこないので余計な力を浪費しない。

最高に効率が良いのです。

しかし、これを長期間に実行すると、大変なことになります。本当のエネルギーが無いのに脳はマックス パワーを出し続けるため破滅が訪れるのです。
薬物中毒で観察されることです。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com






最終更新日  2011.08.07 00:52:17
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2009.06.10
カテゴリ:動物行動学 進化論

初夏のこの時期、鳥たちも子育てに生が出ます。
食べ物となる昆虫などが増える夏場は 雛鳥の成長に有利です。
街中の野鳥は数多いのですが、今日職場近くの公園で見かけたのは
ハトとカラスとツバメです。
余りにもオーソドックスな3種ですが、この時期は3種とも何時もと様子が違います。

ハトは、普段から公園で食事をしていると餌をねだりますが、今の時期は貪欲です。
最近はハトが異常に増える事を懸念して、ハトに餌を与える事がナンセンスとなっていますね。
その風潮には僕も賛成です。野鳥は自活が基本だと思います。
だから、餌を一切上げません。
普段だと、僕がベンチに座るなり 何処からともなくハトが数羽現れ 僕を様子見します。
「この人は食べ物をくれるかな?」
万が一、人から襲われても逃げられる距離を考えて自分をアピールします。
でも、食べ物をくれる様子が無いと30秒くらいで判断して、もう無視です。
しかし、この時期は子どものあげる食べ物が欲しいのでしょう。
しつこいです。
何度も目の前を往復したり、ベンチの上に乗って来たり。
気持ちは分かりますが、ハトも野鳥としての自覚を持ってもらいたいものです。

そういえば、カラスは家庭ゴミを突いて困るのですが、ハトとかスズメは全くしません。
何でだろう。



博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
mail to yokoo@mopera.net







最終更新日  2009.06.10 23:22:34
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2008.10.14
カテゴリ:動物行動学 進化論

まずは、わたくしのblog仲間
スパイシ~・ホットコーラさん(http://hotcoke.exblog.jp/)の写真作品
「牛のいる風景」(http://hotcoke.exblog.jp/8749330/)をじっくりご覧下さい。

・・・見ましたか? 何かに気付いたでしょうか?
「良い写真だなぁ」「綺麗な風景だなぁ」それも正しいのですが、
気付きたいのは、牛が同じ方向を向いている事です!

なんと、地球上の牛や鹿は食べるときや休むときに、みんな北(磁北)か南を向いているのです。
東や西に顔を向けて草を食べる牛は居ないし、体を休めている鹿も居ない。

ドイツにあるデュースブルク・エッセン大学の動物学者サビーネ・ベガール氏らは、この調査をグーグルアースの画像を使って調べたそうです。
その結果、牛たちは草を食むときや、体を休めるときなどに、磁北やその逆の磁南を向く傾向があると分かったといいます。
(磁北というのは真北ではありません。方位磁石が示すN極です。)
また、チェコ国内の225カ所以上から収集された2974頭の鹿に関するデータも調査したそうです。
そしたら鹿も休むときは磁北か磁南。
木の幹なんかをかじって食べる鹿は、さすがに食事中は北とか南とかいってられないようですが、それでも座って休憩のときは同じ方角です。

太古の昔から世界中で放牧が行われていましたが、誰も気付かなかった事なのか、遊牧民の子どもが気付いて不思議に思っても大人が無視したのか。
身近に不思議なことがあるのですね。

なぜ北か南を向くのかの理由については、調査を行った動物学者も分からないそうです。
そこで博学研究家の私の仮説です。
ヒトの医療器具にピップエレキバンなどの磁気治療器があります。
強力な磁石を体に着けると、コリが取れたり怪我が良くなり易いという物です。
ピップでどれだけ良くなるのかは経験上疑問なのですが、厚生省が医療器具として認めた背景には血行促進などの数値データが有るからです。
つまり、磁力は我々哺乳類の循環器促進に関与します。
(血行が良くなったりします。)
牛や鹿などの草食獣は草を食べますが、草は消化が困難です。
だから少しでも消化を良くするため、地球の磁場を使って血行促進しているのではないでしょうか。

牧場主のみなさん、実験してみてください。
牛舎の50頭の牛を磁北に、他の50頭の牛を西に向けて育てたら、どうなるのか。
牛乳の生産量に影響があるかしら。


博学研究家 横尾けいすけ Yokoo・D.B.Keisuke
yokoo@mopera.net






最終更新日  2008.10.14 19:02:48
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2006.08.23
カテゴリ:動物行動学 進化論
少子化日本としては非常に困った抗原抗体反応がある。
なんと、女性の体が、精子を抗原にしてしまい抗体を作ってしまうのだ。
これでは、どんなに工夫しても、不妊に悩むカップルに自然の方法では子宝は授からない。

これは、ある医学博士が発見し、今日の不妊外来医(産科医)の間でも常識である。
まるで、人体が、あしなが蜂の毒を一度覚えると次回から過剰反応するように、女体が性交時に精子を“異物”と認識してしまい、攻撃の設計図を作ってしまうと、その後の進入精子は皆殺しである。
不幸にも、こういう体質になってしまうと、自然な妊娠は果てしなく難しい。
なぜこういう体質になったかについて、発見した博士曰く、「SEX経験の多い女性の一部にみられる。」としているが、わたくしはマユツバ理論だと思う。
確かに、コンドーム等を利用し、100%精子を入れなければ抗原抗体反応は起こらないだろう。
確かに、ヤリマンの娘は妊娠しにくい。
しかし、ヤリマンに抗原抗体反応が起きていると科学的に確認されていないのだ。

もし、結婚前のあなたが、将来、子供が絶対に欲しければ、始めから最後まで彼にゴム被せておくことだ。
これなら、精子アレルギーにならないから。


ところで、あなたの彼が「僕はゴム・アレルギーで、コンドームがダメなんだ。」と、言ったら、ナマでヤリタイための嘘だから気を付けたまえ。
これは数年前に、とんねるずの木梨憲武氏がヒットさせたギャグである。


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke






最終更新日  2006.08.23 23:56:31
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2006.08.12
カテゴリ:動物行動学 進化論
週末なので、取りまとめです。
まず、「象や馬などのイチモツがあまりにも巨大な動物の性交方法」の正解だが、ベテランの雄に於いては、スウィングして的に直接挿入するのではなく、一旦、雌の背中(腰)に乗せる。そして、お尻に添わせてゆっくり下ろしていく。
亀頭で穴を確認したら、すぐさま腰を押し入れる。
これが正解です。
ここで“動物奇想天外”なのは、尻尾(しっぽ)の存在である。
尻尾が雌にあるお陰で、アナル・セックスにならずにすむのだ。
雄がイチモツを下ろしていって最初に触れる穴は肛門のはずだが、雌が尻尾で肛門を隠すため、雄は入れるべき穴に入れることができるのだ。
素晴らしき大自然ですね。
(尻尾を無くした人間には、アナル・セックスをするヘンタイさんが現れる。)


北朝鮮のミサイル発射を8月15日と予言したがハズレの模様。
未だに燃料充填しないがその理由。
予測は失敗したが平和でよかった。


靖國神社参拝も献血も出来て、すっきりサッパリ。


自己責任の肥満が原因で痛いだの辛いだのぬかすアンポンタンを相手にしても、デパスを服用せずにも、無念無想の施術に徹することができた。

そして、わたくしが敬服を感じせずにはいられない方にも施術できた。


サマージャンボ宝くじはハズレたが、全体的に嬉しい一週間であった。

横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke







最終更新日  2006.08.13 05:53:20
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2006.08.10
カテゴリ:動物行動学 進化論
タマオといっても、勝新の奥さんのことではない。
多摩動物公園の雄アフリカゾウのことである。
8月10日付けの東京新聞によると、
国内最高齢『タマオ』死ぬ
多摩動物公園の雄アフリカゾウ
 飼育下では国内最高齢の雄のアフリカゾウとして知られた、多摩動物公園(東京都日野市)の「タマオ」が八日、転倒した際のけがが原因で死んだ。推定で三十八歳だった。
 同園によると、八日午後二時すぎ、タマオが放飼場で転倒しているのを来園者が見つけ、飼育係に連絡した。タマオは右の胸を打って肺から出血し、間もなく死んだ。ここ数日、後ろ足を引きずるようにして歩いていたという。
 タマオは一九七一年八月にアフリカから来園。堂々とした体つきで、子どもたちの人気者だった。
 雌のアイとの間には二〇〇二年までに二頭の子をもうけ、今後の繁殖もまだ期待されていた。
とのことである。

タマオとは5年程まえに、当時高校生であった、姪っ子と訪ねたことがある。
彼は他の象と別の放飼場にひとりにされており、表示には「タマオは高齢のため、他のゾウと別にしています。」とあった。
おそらく真意は、お爺さんなので他の若い象と一緒だと肩が触れたりしたとき事故が起こるだろうとのことだろうが、読み方によっては、姥捨て山みたいで非常にウケたことを思い出す。

さらに彼の思い出は、足が5本あったことだ!
誰がどう見ても、後ろ足と同様にしか見えないものが地面に向かって伸びていたのである。
そう、彼は勃起していたのだ。
高校生だった姪っ子の延髄は、アン・ビリーバボーの極地で無言になってしまったが、わたくしはタマオの素晴らしさに感動した。
きっと、ひとりで妄想の極地であったのだろう。

そんな彼も昨日亡くなってしまった。
諸行無常である。

突然ですが、動物クイズ!
象も馬も、イチモツが重すぎて垂直に垂れ下がってしまう。
これでは挿入に無理があるように思える。
ヒトのように、手を添えるわけにもいかないし。
どうやって、Sexするのでしょうか??


横尾けいすけ
yokoo・depas・bowie・keisuke






最終更新日  2006.08.10 23:32:27
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2006.06.17
カテゴリ:動物行動学 進化論
20Q(トゥエンティー キュー)なるゲーム機をご存知だろうか?
電池で駆動する液晶画面の付いた、掌に収まるくらいの携帯ゲームである。

まず、何かを思い浮かべる。
ゲーム機の質問に「Yes」or「No」で素直に答えていくと、20回の質問でズバリ当てられてしまう代物。

渋谷での職場で一緒にいたヒトから紹介され、面白いなと思い、友人のケイちゃんの誕生日プレゼントにした。
だから、わたくしは、あまり利用していないのだが、なにげに面白い。
例えば、あなたが「文庫本」を思い浮かべたとする。
20Qは、20の質問を始める。
「ソレハ、ドウブツデスカ?」
「ソレハ、カタテ(片手)デ、モテマスカ?」
「ソレハ、セイブツデスカ?」
こんな質問に答えていると、かなり当たる。
「文庫本」の場合は、惜しいかな「本」との回答であった。

このゲームは、小さなメモリーに多くの単語を入力しておいて、「Yes」or「No」の質問パターンも100通り位作る。
そうすると、だいたい当たってしまうのだ。
安価なので、興味があったら是非。


我々人間の「思考」は、意外と単純なのかもしれない。
「感情」は複雑でも「思考」は単純なのかもしれない。
「感情」は、言葉にするのが困難なことが多い。
例えば、登山家に「なぜ、山登りが好きなのですか?」と、聞いても的確な答えはない。

感情を表現するのは、人にとって困難なのだ。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.06.17 23:20:24
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2006.06.07
カテゴリ:動物行動学 進化論
4月20日の日記「滝川クリステル」でお伝えしたように、わたくしの睡眠まえの“癒し”は、ウッチーからクリステルに移行していた。

しかし、残念なことに、彼女の知性溢れる官能美は1ヶ月ほどで色あせてしまった。
理由は、面白みがないからだ。
昔から、「美人は三日で飽きる」というが、まさにその通りで昨夜も今夜も一緒ではワクワク感がないのだ。
その点、ウッチーこと内田恭子さんはハプニング・ギャルで、何時なにをやらかすか分からないところが恭悦である。
恭子の恭は恭悦という意味だったのか。
ウッチーの後任のアナウンサーは小奇麗だが、さわやかすぎるしハプニングを呼ばない。
むしろ、朝のニュースに適しているかもしれない。

長年、習慣的にフジテレビを観る私は、欲求不満な入眠の日々であった。
誰か、私を癒してくれないだろうか・・・。

しかし、人生真面目にやっていれば神様は助けてくれるというもの。
ゴメス・チェンバリン氏は、わずか10分間の番組で、私の精神をサッパリすっきりハッピーにしてくれる。
ゴメス・チェンバリン氏は子供のチンパンジーで、月曜から木曜の深夜にフジテレビで、チンパン・ニュース・チャンネル(CNC)という番組のMCを担当している。
MCがチンパンジーで、ゲストが人間というバラエティー番組であるが、ゴメス・チェンバリンの吹き替えも絶妙で、笑える。
当然、チンパンジーはカメラの外に隠れている調教師の言われるがままに動いているのだが、絶妙の俳優ぶりだ。

今夜も私を癒すことだろう。

ところで、ゴメス・チェンバリン氏も来年の今頃には引退しているはずだ。
なぜなら、我々がテレビでよく見るチンパンジーというのは皆子供だから。
チンパンジーは大人になると、腕力が強くなり、あんなことはできない。
ちょっと、不快にさせてしまったら、人間の指なんか噛み砕いてしまうだろう。
チンパンジーが、犬や猫と違い素人のペットになれないのは、そういう理由からだ。
あの、マイケル・ジャクソンは、チンバンジーをペットにしていたが、いつのまにか居なくなった。
きっと、大人になったチンパンジーがマイケルの整形鼻を噛み砕いてしまったんだろう。
マイケル、ご愁傷様である。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.06.07 23:22:47
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2006.05.19
カテゴリ:動物行動学 進化論
大変な仮説がでました。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060518i501.htm?from=main5つまり、「ヒトとチンパンジーが分かれた後に、性交をして子供が生まれて、また枝分かれした。」というのだ。
DNAの研究であり仮説の段階だが、古霊長類学者は「二足歩行をしていたはずの人類の祖先が、四足歩行のチンパンジーの祖先に魅力を感じたとは想像しにくい。」と否定的だ。

わたくしは肯定的である。
当時のヒトは、たとえ二足歩行していたとしても知性はまだ低いと思う。
その証に、土器やヤジリなどの創作物が出土発見されていない。
知性が低ければ、幅を利かせるのは本能である。
本能が大きい当時のヒトが、チンパンジーの赤いお尻で興奮しても不思議ではない。
現代にも、ヒトだかチンパンだか見分けがつかない方もいることだし。


よこおけいすけ






最終更新日  2006.05.19 13:46:33
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2006.04.14
カテゴリ:動物行動学 進化論
足の指の骨は、踵(かかと)に向けて長く伸びている。
骨格だけ見ると、人の手と足は、一見とても似ているが、著しく違うのは、親指の生えている方向である。
手の場合、親指は他の四指に対して直角近い角度で生えているが、
足の場合、他の四指と同じ方向に親指が生えている。
ヒト以外の多くの霊長類の手は、ヒトの足のように親指が四指と同じ方角を向いている。
ヒトが手を器用に使えるのは、この親指の生える方向のお陰だ。
一部の進化論学者には、「ヒトは、器用に使える指を獲得したことで、大脳を大きくせしめたのだ」と仮説している人がいる。
指で色々、器用な工夫を繰り返すと、脳が活性化するのだという。
実際、老人に指の体操をさせると元気になる。
しかし、進化論学者のいう、脳が巨大化するまでに、本当に影響するだろうか。
例えば、わたくしのご先祖さまは何代上っても百姓だと思うが、日本の下級民の凄いところは、大部分が早い時期から、箸という、世界的に見れば器用極まりない道具を利用しているということだ。
(筆もそうだが、筆を使えたのは一部の上流民だけだったので、除外。)
それだけ箸を使い続けた割には、他の民族に比べ脳が進化しているとは思えない。
勿論、日本人にも天才はいるが極一部であって、総じて外国人に比べて長けているとは到底思えない。
だから、たくさん器用に指を使うと脳が活性化はするかもしれないが、進化まではしないだろう。

上記の進化論学者の話は、「仮説」の紹介。
我々大人は、しばしば「仮説」や「常識」に惑わされる。
「偉い人が、こう言っているから。」とか、
「きっと、こうなるに決まっている。」とか。

それを拭えぬ限り、人は加速度的に老いるであろう。

40歳の誕生日を前に、己への戒めである。


横尾けいすけ






最終更新日  2006.04.14 18:33:26
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