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新潟一人旅-2のブログ

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おおしま@ Re:巻機山(2日目)(施工中)(09/12) とても素敵な写真が撮れて良かったです!…

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2024.03.11
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土日が雪、3/11の月曜が晴れの予報。これは雪を楽しみにもう一度大蔵山に行かなくては! さらに先行者がいたらその跡をたどって菅名岳まで行きたい、と出かけた。登山口には先客の車が6台、トレースが期待できる。しかし、登るにつれピストンで下山してくる人とすれ違い、残りは2人上にいる状況で大蔵山到着。尾根線の先に2人の影が。良かった! お2人の後を追うが、どんどん間が離れる。カンジキでも新雪が深くかなり潜ったため、グロッキー気味に。途中15分ほどの休憩で何とか菅名岳にたどり着くことができ、雪穴を掘って休憩中の先行のお2人にお礼を伝えた。
天気は10時過ぎから晴れ、稜線歩きは真っ青な空の下を気持ちよく進むことができた。





五泉の手前から大蔵山、菅名岳を見る。


駐車場到着。先客は6台。私は7台目。準備中に2台が到着。


では出発。


雪が出てきた。


沢の水も多い。


祠に挨拶して。


林道を横切り登山道へ。


1合目。


2合目。(10分/合)


3合目。(9分/合)




4合目。(12分/合)小休止して軽アイゼンを履いた。




5合目。(8分/合)


6合目。(9分/合)


日が照ってきて木の影がきれいだ。




踏み跡を気持ちよく登る。




木の枝に雪の花。


青空と雪の花。




菅名岳、鳴沢峰。


あとちょっと。


お一人下りてきた。上には2人が残っていて先に進むようだと教えてくれた。




頂上到着(6合目から50分)。角田山、弥彦山が良く見えている。


こちらは粟が岳。


阿賀野川と新潟の市街地。


菅名岳方面。


お2人が先に行く準備をしているようだ。


カンジキを付けて縦走開始。


お2人はどんどん先に進んでいる。


望遠で。


振り返る。後ろには誰もいないようだ。2合目あたりで追い抜いた単独の女性はこちらに来るのだろうか?


三五郎山まで来た。飯豊が良く見えている。


エビのしっぽが大きい。


先に進む。下ると今回一番難しそうな細い稜線歩きになる。


お二人の姿が見える。苦労しているようだ。


雪庇が出てきた。


振り返る。


先行2人は安全に左に行っている。後に続く。


幹にもエビのしっぽ。


足が重くなったので小休止。


気を取り直してトレースを追う。ピークに来た?


まだまだ先があった。




振り返る。


最後のピークから。飯豊の雲が取れた。




あとちょっと。


菅名岳頂上到着。夏道時間で1時間5分の所を1時間47分。雪が足の動きを重くした。


先行お2人は雪穴を掘ってお昼に。トレースのお礼を伝えた。


後ろから来た単独女性に撮ってもらった。バンザーイ!


遠くに磐梯山。


さらに女性2人が到着。私は下山開始。(お昼に40分)


単独女性が先に出発している。足跡をたどって下りる。


すごい急坂。


気を付けたい稜線も。


どっぱら清水への分岐。まっすぐ進む。


杉が出てきた。


この木なんの木、大きな木。


ここで左に下りる。


先行の女性がスノーシューを外していた。


堰堤の滝の音が大きい。ここでカンジキを外す。


しばらく沢沿いの斜面を進む。


橋を渡って対岸へ。


林道の終点に来た。雪がまだかなりある。




雪が消えてきた。


大蔵山への分岐通過。


駐車場到着。下山完了。残っていた車は4台。単独女性はすでにいなかった。


帰りかけたらすぐに道の両側に猿の軍団。10匹はいたようだ。




吉清水で水をもらい、田んぼ道に出ると今度は白鳥。阿賀野川の白鳥か。




五泉を抜けて振り返る。


大蔵山と菅名岳。


さあ花の湯へ行こう。





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Last updated  2024.03.18 06:20:50
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