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タイ語

2015.06.13
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カテゴリ:タイ語
日本経済の長期低迷かつ不法滞在外国人の摘発の流れに伴って、日本人向けの容姿を備えた対人のきれいなお姉さん方と夜の街で出会うこともなくなってしまいましたが、最近、タイ・マッサージのお店が、私の住んでいるような田舎にも、あちこち目立つようになりました。

タイ・マッサージ店にいったことのない私でしたが、タイ・フリークの仲間に誘われて、初めて、行きました。

ママさんと若いタイ人女性の二人でやっているようです。

もちろん、不法滞在のタイ人ではありません。

日本人の旦那さんがいるそうです。

まあ、体をほぐしてもらうだけですから、おもしろくも何ともない(多少は、還暦肩が改善しはしましたが)んですが、仲間から、「タイ語話しても通じないよ」というようなことだったので、一時は、タイ語を猛?勉強していた私としては、是非、試してみたいと思い、話しかけるのですが、やはり、通じません。

タイ語というのは、「声調」という発声の仕方が、5種類あるんですね。

カタカナとしては同じ言い方でも、声調の違いで全然意味が異なります。

正しい声調で発音するのは、けっこう難しいので、話が通じないのも当然かも知れません。

とはいえ、昔、スナックで話していたときには、意気込みが違いますからね。

しかし、話が通じないのは悔しいですね。

で、何とか時間を見つけて、勉強したいものです。

勉強の成果を試すには、もう、タイ人のきれいなお姉さん方と日本で出会うことはないでしょうから、本場かな?

ところが、Youtubeで、タイの歓楽街の映像を見ても、お猿さんみたいな顔のお姉さん方ばかりで、本場まで出向くメリットがあるのかとなると、はなはだ、疑問ですね。

どうして、日本の当局は、タイ人のきれいなお姉さん方を日本から閉め出してしまったのでしょうね。

多少の整形はあるのでしょうけれど、畑の中の田舎のスナックにも、日本の芸能人と遜色のないお姉さん方がひしめいていましたからね。

残念でなりませんね。

そのくせ、韓国の現代版慰安婦は、必要もないのに日本中に蔓延っている。

映画「ブリガドーン」のシーンのように、桃源郷にいたようなあの頃が、ときどき頭の中にこびり付いてきます。

そういえば、そのものずばり、「桃源郷」というネーミングのタイ人スナックもありました。






Last updated  2015.06.13 15:56:03
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2014.05.27
カテゴリ:タイ語
以前、ホームページに連載していた文章をこのブログにも移管したものですが、「タイ人スナックの十二章」は、第7章でネタ切れとなり、そのままにしてありました。

これは、タイ語のごく簡単な紹介という意味でも書き始めたのですが、題材が「タイ人スナック」なので、かなり際どいことも書かなくてはいけないのと、バブル崩壊後の「タイ人スナック」激減の後かなり時間が経過してから、甘美な記憶を頼りに書いていたので、記憶力の減退とともにネタ切れとなった次第です。

日本の「タイ人スナック」(若いタイ人女性ホステス中心のホステスのことですが)は激減していても、本場は違うだろうということで、いつか、本場へ行くことを夢見て、また、タイ語自体にも興味がわいたことと相まって、時に触れ、タイ語の学習を続けていたのですが、思い出したように集中的に勉強し、その後、長期間休止しの繰り返しで、いっこうにタイ語能力が上昇しません。

ところで、最近、Youtubeに「ALG Learn Thai Language」という動画がアップされています。本場のタイ語学校の授業風景を映したものですが、これが、じつにわかりやすいです。

レベルが何段階かに分かれていて、レベルが進んでくると、さすがに何を話しているのかわかりませんが、レベル1程度なら、話している内容が、だいたい分かります。

まあ、いつかは、「タイ人スナックの十二章」も完結させたいですね。

もう一度、タイ語の学習を再開して、ゆくゆくは、「タイ人スナックの十二章」を、本格的なタイ語入門として改訂もしてみたいです。

そのときは、内容が内容だけに、アダルト・ブログでということになるかもしれませんが。

しかし、「ブリガドーン」という外国映画がありましたが、昔の「タイ人スナック」は、あの映画で描かれていた桃源郷のような、夢のような場所でした。

もちろん、タイ人のお姉さん方が、美しかったり、可愛かったりしたのが、その一番の理由です。









Last updated  2014.05.27 09:47:12
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2006.01.14
カテゴリ:タイ語
お姉さん方に「顔、きれいだね」というと、必ず一言返ってきます。「きれいいう、だめなあ。suaiいう、
いいよ
」。お姉さん方は、タイ語の「khii ree」のことをいっているわけですが、日本語の意味は、「ブスな・みっともない」です。たまたま、発音が似ているばかりにややこしくなる例は、まだあります。お姉さん方がよく話していたのは、「関係ない」という日本語のことです。この言葉、日本人は割とよく使いますが、これがタイ語の「kaang keeng nai」に発音がそっくりなのです。お姉さん方が身につけているものです。だいたいの想像はつくでしょう。
ところで、「suai」といえば、タイ語の本に出ていた文例「phuuying khon thai suai thii sut nai look」をそのままお姉さん方に対して使ったことがあります。さずがに、お姉さん方も自尊心をくすぐられたんでしょうね。「paak waanなあ」といいながら、うれしそうに笑っていました。単語の説明をしましょう。「phuuying」は、「女性」のことです。「男性」のことは、「phuuchaai」といいます。「suai」/「きれいな」、「thii sut」/「一番」、「nai」/「~の中で」、「look」/「世界」、「paak waan」/「口がうまい」です。






Last updated  2006.01.14 14:19:26
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2006.01.12
カテゴリ:タイ語
お店で、得意げになってカタコトのタイ語を話していると、お姉さん方は必ずこう聞いてきます。「kengなあ。mia thaiか?」。「chai」と答えたいところですが、「mai chai」です。今度は、「mii feenか?」と聞いてきます。「mii」と答えたいところですが、「mai mii」です。すると、「おかしなあ。おくさん、タイじんじゃない。こいびといない。なんで、タイごはなす」と突っ込まれたりします。気が利いたセリフのつもりで、「mia nangsww」と答えたりもしましたが、お姉さん方にはまったくうけません。ところで、「mia」は「奥さん」のことです。「奥さん」を表すタイ語には、他に「phanrayaa」がありますが、お姉さん方はほとんど使いません。「旦那さん」のことは、「phua」といいます。「旦那さん」を表すタイ語には、他に「saamii」がありますが、感じとしては、「phanrayaa」と同様でしょうか。「chai」は、「はい」です。否定を表す「mai」をつけて、「mai chai」といえば、「いいえ」のことです。他の単語についても説明しましょう。「keng」/「上手い」、「feen」/「恋人」、「mii」/「いる・持つ」、
nangsww」/「本」です。ちなみに、「nangsww phaasaa thai」といえば、「タイ語の本」、「nangsww rian」は、「教科書」です。






Last updated  2006.01.12 19:36:53
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2006.01.11
カテゴリ:タイ語
お姉さん方にとって、「何しに来たの?」と聞かれることほど、馬鹿げたことはないにちがいありません。それこそ、「ナニしにきたの」とこだまが返ってきそうです。「おとさん、しんだ。おかさん、びょき。きょだい、たくさんなあ。おかね、いぱい、いぱい、いるでしょう」。せつない身の上話も大切なお仕事の一つです。「何しに来たの?」は、「どうして、日本に来たの?」ということですが、タイ語では、「thammai maa yiipun khrap」といいます。そういえば、お姉さん方と「chan maa yiipun phwa khaai ? 」、「phom maa thii nii phwa sww ? 」と笑いながら大声で掛け合ったのも、赤面ものながら、楽しい思い出のひとつです。単語の説明をしましょう。
thammai」/「何故」、「maa」/「来る」、「phwa」/「~のために」、「khaai」/「売る」、「thii nii」/「ここ」、「sww」/「買う」です。「?」は、疑問符ではありません。放送禁止用語ですので、私の口からはとても申せません。あしからず。






Last updated  2006.01.11 13:01:40
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2006.01.09
カテゴリ:タイ語
かって私が働いていた職場の先輩の話です。若い女性が好きなことでも有名でしたが、外国人の女性もかなりお好みだったようです。通いなれたお店でのことなのでしょうが、お店のお姉さん方が「hua laan」、「hua laan」とさかんにいうので、気になってマスターに尋ねたそうです。マスターもさぞや困ったことでしょう。「それはねえ、いい男ってことだよ」と答えたとか。先輩は、その言葉をずっと信じて疑わなかったそうです。「hua laan」は、「はげ」のことです。ちなみに、「hua」というのは、「頭」のことです。用例としては、「hua dii」/「頭がいい」があります。ところで、「馬鹿」は、タイ語で何というのでしょうか。お姉さん方は、
baa baa boo boo」というタイ語をさかんに使っていました。「hua nom」は、比喩的な用例です。「nom」/「乳」から日本語の意味を推察してみてください。「はげ」とか「ばか」とか、表現上好ましくない言葉を使用してしまいました。申し訳ございません。






Last updated  2006.01.10 03:30:07
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カテゴリ:タイ語
はじめてお姉さん方と話すときは、だいたいこんな調子です。「名前、何ていうの?」、「みどりですう」、「年、いくつ?」、「じゅはちですう」、「どこの人?」、「タイじんですう・・・。お客さんが変わるたびに同じようなセリフを繰り返しているわけですから、お姉さん方もさすがにうんざりしてくるんでしょうね。こちらが口を開きかけた瞬間、いきなり「めぐみですう、じゅくですう、タイじんですう」とはじめたお姉さんもいました。呆気にとられていると、「おきゃくさん、いつもおなじなあ」。ところで、「名前、何ていうの?」は、タイ語で「khun chww arai khrap」といいます。単語の説明をしましょう。「khun」/「あなた」、「chww」/「名前」、「arai」/「何」です。「khrap」は、男性が話すときの丁寧語で、女性が話すときの丁寧語は、「kha」になります。「年、いくつ?」は、「aayu thawrai khrap」といいます。「aayu」/「年」、「thawrai」/「いくつ」です。「どこの人?」は、「khun pen khon arai khrap」です。「pen」/「~である」、「khon」/「人」です。ちなみに、「日本人」のことは、「khon yiipun」といいます。






Last updated  2006.01.09 09:17:16
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2006.01.08
カテゴリ:タイ語
お店も夜の10時が近づいてきますと、あちこちの席で、お姉さん方の「いくか?」、「いくなあ」という東南アジア訛りの日本語が飛び交うようになります。なかには、「pai か?」、「pai なあ」とタイ語を使うお姉さんもいます。やがて、お姉さん方の数が減りはじめ、お客さんの姿もまばらになってきます。お姉さん方が、「pai か?」、「pai なあ」といった場合、「pai hooten mai」/「ホテルへ行くか?」のことです。ここで、「pai」/「行く」の用例をいくつか挙げておきましょう。
pai」は、「pai+動詞+~」の形で使われることが多いのですが、例えば、「pai duu nang」といえば、「映画を見に行く」、「pai len pachinko」は、「パチンコをしに行く」、「pai thiaw mwang thai」は、「タイに遊びに行く」です。用例文中の単語の説明をしておきます。「duu」/「見る」、「nang」/「映画」、「len」/「遊ぶ・楽しむ」、「thiaw」/「遊ぶ・観光する」です。






Last updated  2006.01.08 15:14:31
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2006.01.07
カテゴリ:タイ語
世の中全体に活気が満ちあふれ、喧噪といいようのないけだるさが蔓延していたころのお話です。それは、「微笑みの国」からの素敵な贈り物だったにちがいありません。繁華街はいうに及ばず、畑に囲まれた風景の中にさえ、きれいなタイ人のお姉さん方が元気に働いていました。少しオーバーに聞こえるかもしれませんが、日本の芸能人に例えるならば、鳥越マリ沢口靖子由美かおる多岐川裕美風吹じゅん鷲尾いさ子といったタイプのお姉さん方が特に印象に残っています。とにかく、こういったお姉さん方が脇に座って接待してくれるわけですから、毎晩、お客さんが入りきれないほどお店が繁盛するのも、無理からぬことでした。もちろん、理由はそれだけではありませんが、そのあたりのことを詳しく述べることは遠慮させていただきます。お店(タイ人スナック)でタイ人のお姉さん方に教えてもらった最初のタイ語は、数字の数え方でした。「名前、何ていうの?」とか「年、いくつ?」とか「どこの人?」など、決まり切ったセリフのあとは、何を話したらいいのか思い浮かびません。気まずい雰囲気が周囲を覆いましたが、たしか、「タイの言葉で、1、2、3・・・って何て言うの?」と聞いたような覚えがあります。タイ人のお姉さんは、笑顔で、「nwng、soong、saam・・・」と教えてくれました。当然、すぐに覚えられるわけがありません。何回となく聞き返えしていくうちに雰囲気も和み、自然と会話も弾んでいきました。この手のお店には何回となく通いました。タイ人のお姉さん方には単語とかいろいろ教えてもらいました。こちらはアルコールが入っていますから、すぐに忘れてしまいます。そうこうしているうちに、だんだんとタイ語に対する興味が湧いてきました。文字や文法に関する本を買って、熱心に勉強したりもしました。最近は、きれいなタイ人のお姉さん方の激減とともにタイ語への情熱もずいぶんと冷めてしまいましたが、入門段階のタイ語のレベルは、かろうじて維持しています。






Last updated  2006.01.07 16:18:47
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