去年の暮れに「よーし、来年はひと月に一回ぐらいは発信しよう」と思ったのに、今日までほったらかしになって、、、。
ということで1月に読んだ本
『百まで生きる覚悟』春日キスヨ
お正月に来た息子が
「高校の同級生(50代後半)とゴルフコンペ時の話題に親の介護ばなしが出て、最も苦労したのが(自立できなくなった)女親を介護施設に入れる説得が大変だっただったとのこと」
という話をわらいながらのたまったのである。
あらら、それってわたしのこと?
老々介護しているが、もし夫が先に亡くなって、わたしが後に残ったら、
元気な(と思っている)わたしは、ずっとこのマンションで死ぬまでひとり暮しする気、満々である。
でも、いつかなるだろう「弱った自立できない」わたしを誰が一緒に住んで見てくれるの?
そんなこと考えていなかった、いえ考えたくなかったわたし。
というわたしに痛い話題が満載の『百まで生きる覚悟』
それ見たことか、という風に
2月初めから冬が終わるころまで、夫が肺炎を起こしたり、わたしも風邪をこじらせたり、お互いに健康状態不良で、くたくたになった春迎えでした。
「二季」の覚悟で、すぐ暑い夏がやってくると思っていたけど、この頃は思いのほか普通の春寒、くわばらくわばら。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月01日 09時46分33秒
コメント(0)
|
コメントを書く