がっちゃん逝く
我が家の一員、ミニチュアダックスのがっちゃん。5歳くらいの時うちに縁あってやってきて13年くらい、後ろ足腰が少し弱ってきてはいたものの、元気に過ごし、自分できちんとトイレ、食事もできていたのだが、一昨日にひきつけをおこし、体がマヒ。病院に通って、点滴で水分補給、できる治療をしては帰るを繰り返していたが、朝方いよいよ息が荒くなり、徐々に落ちて、今朝6時25分頃永眠と相成った。相当泣けてくる。レビンを亡くして以来、我が家唯一のアイドルとして家族から愛されてきた。晩年は耳も目も悪くなって聞こえず見えず、それでも自分のことは自分でできていたので、家族に迷惑を全然かけていなかった。いったん同じようなひきつけを起こしたこともあったが、1日くらいで復活し、それからも普通に暮らしていた。17歳の時には市から長寿の表彰も受け、まだまだ元気と思っていたが、人間では88歳位くらいの18歳。私の退院を待ってくれていたかのようだ。きちんと弔ってやろう。