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胃痛!イトマサのいわゆるチラシの裏

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マーケティング

2009.12.09
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カテゴリ:マーケティング
アメブロは、登録しないけど、見たりコメントするだけ、という人が多い。

一方、GREEは登録者が多い。


その結果、同じぐらいの人気の芸能人が
両方のサービスを使ったとき、
GREEのほうが友達登録が多くなる。


その結果、足跡やコメントも増えて、
その芸能人にとっても、書くインセンティブが増える。


そういう意味では、
登録ユーザーの比率が高そうなGREEが有利だ。


また、アメーバの場合、アメブロとアメーバなうに
トラフィックが分散してしまうという問題もある。

アメブロは、登録しないとアメーバなうや芸能人のブログが見られない、
という仕組みとならない限り、コミュニケーション量の差で、
グリーが勝つ公算が高いと思う。

芸能人の絶対数が多いアメブロ VS. コミュニケーション量のGREE

という、面白い戦いになりそうだ。






Last updated  2009.12.09 22:06:23
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2009.08.25
カテゴリ:マーケティング
クリエイターと打とうとしたら、
「栗栄太ー」と変換されてびっくりした。
漢字変換の辞書がどんどん崩壊している気がする・・・。


それはさておき。


音楽系のアーティストというのは、ほんとに大変なんだろうなあと思う。
若くしてメジャーになっても、その後も有名であり続けることが難しい。

とくに音楽業界は、
コンテンツとプラットフォームが切り離されすぎていて、
過去に大ヒットを出していても、次の新しいCDが売れる保証がまったくない。


売れ行きと評価は必ずしも連動するものではないが、
販売ランキングだけを成功指標としてしまうと、
大御所であっても、つねにガチンコ勝負が必要となる。
そのあたりのプレッシャーは大変なものであろう。


そして、例外もあるけれど、
通常は、コンテンツ作成者側から、プラットフォーム側に回るのも難しい。


一方、IT系サービスの場合は、コンテンツでヒットを出せなくても、
クリエイターからプラットフォーム側になって長期に存続することもできる。


しかし、iPhoneのアプリのような世界では、
もはやクリエイターはプラットフォーム側に行くことは難しくなってくる。

そこが、日本の携帯とiPhoneの大きな違いであり、
iPhoneシェアが上がると、プラットフォーム側に廻ることは
音楽業界並みに非常に難しくなるだろう。






Last updated  2009.08.25 22:40:01
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2009.08.04
カテゴリ:マーケティング
Googleのビジネス的な戦略はきわめて単純だ。

ダンピング(無料化)して、スケールさせ続ければ、
一番インフラコストの安いGoogleが勝つ、というものだ。


固定費用である人件費はたとえ高くても、
変動費用であるインフラコストは極限まで安い。

この前提だと、
小さい市場では単に高コストだが、
スケールする市場ほど、他社を圧倒できる。

・自社だけが(広告とかで)ギリギリなんとか利益が出る
・ひたすらスケールする
というターゲットをつねに探しているのだ。






Last updated  2009.08.04 23:54:53
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2009.06.07
カテゴリ:マーケティング
ウェブも、メールも、無線技術なんかも、
当初、研究用や趣味として成立したものは、
時代とともに、

エンタメ性を追求した「娯楽」

と、

日常の利便性を上げるための「実用」

との、二つのものに分かれていくものが多い。


いまや、2chもSNSも、いまや趣味ではなく、
実用として使っている人と、娯楽として使っている人に
分けられると思う。

Twitterは、まだ「趣味」の段階である。
将棋もまた、趣味なのであろう。

歌舞伎や落語鑑賞が趣味という人は多いが、
娯楽として楽しむ人は少ない。

漫才は、完全に娯楽化していて、
趣味という人はあまり聞かない。

音楽だって、インディ系を聴く人は趣味かもしれないけど、
浜崎あゆみを聴くのは趣味ではなくて、娯楽だと思う。


一番のボリュームゾーンに刺さるかどうか。

市場が大きくなって、ボリュームゾーンに刺さるようになると、
趣味でやっていた人から蔑視されるようになるのかも。






Last updated  2009.06.07 11:36:31
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2009.05.17
カテゴリ:マーケティング
otobokuのサービス自体は、
荒らしが多くなってしまい、うまくいかないかもしれない。

しかし、サービスの評価はどうあれ、
サイバーエージェントという組織を高く評価したいと思った。

公開企業でも、新しいサービスを若手が作って
リリースできる、という点において。

そして、それを組織としてバックアップしているという点において。


http://ameblo.jp/cair/entry-10259506471.html






Last updated  2009.05.17 16:03:15
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2009.05.10
カテゴリ:マーケティング
夏から、アマゾンのAPIが、いっそう使いにくくなる。

これが何を狙ったものなのか、よくわからない。

アマゾンアフィリエイトを使う企業が減ると、1社あたりの売り上げが増える、
ということはあるのかもしれないが。

次の何かのための布石なのだろうか。






Last updated  2009.05.17 16:05:09
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2009.05.05
カテゴリ:マーケティング
出版社も、既存の書店も、顧客が何を欲しているかを理解していない。

グーグルもアマゾンも、
顧客一人一人が何を欲しているかを理解している。


勝ち目がなさすぎる。



ただ、書店にとっての救いは、立ち読み買い、があること。

家電だと、実店舗で商品を見るけど、買うのはネット、
みたいなことにはなりにくい少額商品である、ということか。






Last updated  2009.05.05 14:57:15
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2009.04.12
カテゴリ:マーケティング
名刺ガジェットのPoken

ひさびさに、「ネットワーク外部性」の効果が
ダイレクトに出るプロダクトが日本上陸してきた。

まだ現時点では、流行るとも流行らないとも確定していないサービスであるが、
数十年スパンで考えれば、名刺交換のシステム化は必ず実現される。
なぜなら、何十年後も、世間の人が紙の名刺を皆が使っているとはまったく
想像できないから、「誰か」が「いつか」当てるサービスであると思うのだ。

ただ、それがPokenなのかはまだ分からない。
(ケータイの赤外線通信も、あんなの使わないよなーと思っていたが、ある時点から一気に普及した)


とりあえず数万個単位でタダ配りしないと軌道に乗らないと思うけれども。






Last updated  2009.04.13 00:05:29
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2009.04.03
カテゴリ:マーケティング
「Wikipedia:発表/50万項目達成」を元に、語彙の追加スピードをグラフにしてみた。

日本のWikipediaに語彙が追加されるスピードが落ちてきている。


・もう必要な語彙はほぼ網羅してしまい、新規の必要性が減ってきた?
・Wikipedia編集の参加者が減っている?
・意味のない項目を新規追加しないようにする圧力が以前より高まった?

などいくつかの理由があるのだと推測する。



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1万項目増えるのにかかった平均日数
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1万から5万項目まで、平均52.0日
5万から10万項目まで、平均52.2日 2005年2月11日
10万から15万項目まで、平均51.0日
15万から20万項目まで、平均33.4日 2006年4月9日
20万から25万項目まで、平均28.2日
25万から30万項目まで、平均21.8日 2006年12月15日
30万から35万項目まで、平均21.8日
35万から40万項目まで、平均25.8日 2007年8月10日
40万から45万項目まで、平均27.6日
45万から50万項目まで、平均36.4日 2008年6月25日






Last updated  2009.04.03 13:18:12
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2009.03.22
カテゴリ:マーケティング
たくさんの人が、くちコミサイトを利用するようになれば、
いい商品に当たる確立は上がるし、ババを引く確率は下がる。


でも、世の中の人が全員、他人のレビューに頼るようになると、
新しい商品の発掘がされにくくなる。


世の中には、一定数、第三者評価を気にせず直感だけで意思決定する
ユーザーがいたほうが、社会全体の効用は上がるのかもしれない。






Last updated  2009.03.22 19:26:25
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