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2008.05.30
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カテゴリ:軽度発達障害
軽度発達障害の子が増えています。
 以前も幾人かいましたが、これほど多くはいなかったと思います。

学校関係者、医師あるいは大人は、子どもが少し他の子と違った行動をする、
 あるいは教室で静かにじっと座っていない、と
  その子を、困った子、変わった子、ととらえてしまいます。

ひどい場合には、その子を病院へ連れていって、診察を受けます。
 そうしますと、
  その子は、「アスペルガーです。」とか「ADHDです。」
      あるいは「広汎性発達障害です。」など
   と診断名をつけられるのです。

子どもにそのような診断名がついて
 その子に対する対応が変わるのでしょうか。
  いや、変えてよいのでしょうか。

その子自身は変わっていないのに、大人の見る目が変わってしまうのではないでしょうか。

 ある診断名がつくと、特別な教室に入れられるのではないでしょうか。

特別支援教育が始っていますが、本当に子どものためになっているのでしょうか?
 「この子は手に負えない。」、あるいは
 「この子がいると授業が成り立たない。」と言った大人の都合ではないでしょうか。

多くの場合、アスペルガー、ADHD、LDなどの軽度発達障害は病気ではありません。

病気でない子になぜ薬を飲ませるのでしょうか。

少し他の子と違っている、あるいは
 いろんなことに興味がありすぎる、ことで何故「病気」になるのでしょうか。

何故特別に学級を設ける必要があるのでしょうか。

何故特別な人(特別支援教育士)を必要として、特別な対応が必要なのでしょうか。

軽度発達障害の子は、これまでの生活の中で、
 コミュニケーション、友達との対応に不十分さがでているから、大勢の中で、友達との生活の中で生活習慣、人との対応を身に付けさせることがよいのではないでしょうか。

子どもを管理するのでなく、子どもの目線で対応していけばどんな子も対応できるのではないでしょうか。

大人に、充分な「子どもの目線」ができていないから、子どもが反乱するのではないでしょうか。

軽度発達障害の子を「隔離」することは、
 その子を不十分なままにしてしまい、場合によってはさらに悪くするのです。

軽度発達障害の診断を受けた場合には、いじめの対象になることもあります。

また、中にはそのような診断を受けること、
 我が子を軽度発達障害と認めることを強く嫌う親もいます。

軽度発達障害の診断を受けることは、
 子どもの「レッテル張り」にならないのでしょうか。

<こころ>


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Last updated  2008.05.30 09:06:31
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