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みんなが幸せになるために・・・・

2006.07.03
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王子が片耳聾であると診断されて2日後、精密検査のため大学病院へ行った




折り悪く、姫が発熱したため、夫になんとか仕事を休んで姫の面倒をみてくれないか、と頼んだが、

「そんな急に休めるか!!」とどなられ、(どなることないのに)

急きょ、義母に頼み込んで来てもらうことにした。このときにいわれた嫌味の数々は、また別の機会に語ることとしよう。


結構朝早くに出たのだが、それでも総合受付にはたくさんの人が待っていた。20番の番号札をもらって新患受付の前で待った。8時半に受付のシャッターが上がった。

30分後に受付が済み、耳鼻科の外来へむかった。時計

問診票を書いたあと、先に検査をしましょうということで、頭部レントゲン撮影に向かった。ここで20分くらい待ちであった。時計

それから耳鼻科外来に戻り、2時間後、ようやく診察が回ってきた。時計

子供の大学病院受診時には、おやつや飲み物やおもちゃが必須であることを痛感させられた。)ケーキ

新患だったからか、教授と医学生による診察となった。(見世物みたいでいやだったなぁ・・・・教授も患者相手っていうより学生相手の診療をしてたしな~。研究者あがりの教授ってこんなもんなのかな。)ショック

んで、結局は紹介医の見立てどおり、おたふく風邪による片耳難聴が最も疑われるということで、採血を行った。(紹介元の耳鼻科でも採血したんだけどなぁ・・・

その採血担当医が新米(多分研修医)のへたくそで、我慢強い王子もついに泣き出し雫、3回失敗したあげく、とうとう小児科に回された。ダッシュ

30分くらい待って、小児科医に採血をしてもらった。(最初から小児科医にしてもらえばよかったのに・・・)

そして、この採血失敗事件で王子の注射恐怖症が発症したのであった。

その後、睡眠薬を服用させて、聴覚に関する脳波検査(ABR)をした。

ぐっすり寝込んで眠い..検査を受けている王子の顔をみていると、夫にどなられたことや、義母にいやみを言われたことや、採血で王子が大泣きしたことなどを思い出し、涙が出てきた涙ぽろり

検査後、「今から頭部CTを取ってもらいたいのですが、大学病院のCT検査は予約でいっぱいなので、○○病院まで行って取ってきてください。そのままお帰りになって、1週間後にまた受診してください。」といわれた。

この時点でもう3時近くになっていた。時計おなかがぐ~音符はんば~ぐ~音符

ぐっすり寝込んでいる王子眠い..を車椅子に乗せ、支払いを済ませ、玄関で車椅子を返したあとは抱っこして駐車場まで向かった。車
受付の人も、警備員の人も、誰も手伝ってくれんかった。)ムカッ

○○病院に着くと、受付の人がすぐ車椅子を用意してくれて、外来の看護師さんが移乗させてくれた。(やはり民間の病院はサービスが違う。というか、人間性なのかも・・)

CTも5分と待たずに撮影でき、支払い後また車まで移乗させてくれた。

夕方、家に帰り着くころには王子の目も覚めていた。

王子の寝覚め第1声は

おかあさん、おなかすいた
であった・・・・。


・・・・・つづく


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最終更新日  2006.07.03 12:31:49
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