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Fastest Lap

October 10, 2012
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コリアは行きません。来年のチャイナもキャンセルです。欧州では日韓共催のワールドカップが開催された2002年から最も行くべきではない国の上位にコリアとチャイナを挙げていて今でもそれは大きくは変わっていない。日韓共催のワールドカップの時に欧州の某有名誌が有名人のコメントを掲載して世界に衝撃を与えた。

「日本ティームの活躍が賞賛されることはあっても、韓国ティームは活躍ではなくスポーツの冒涜であり恥じである」これは原文を端折って訳しているので正確にはもっと長く、辛辣な語調で書かれているが韓国で試合を行った国のほとんどが似たような印象を口々に挙げているのだ。

中国もしかりで最もスポーツマンシップやフェアプレイの精神が乏しい国とヨーロッパのほぼ全部の国々が公言している。これはある意味ものすごく恐ろしいことである。

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身の安全という意味では竹島問題や尖閣諸島の一件でもはや韓国中国への渡航はブラジルへ渡航することと同じくらい危険であると思われる。いや、それ以上か?

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  • ここに掲載したのは鈴鹿のパドッククラブの写真。雰囲気をつかみやすいように一番利用客の少ない金曜日に撮影したものを使っている。3日間で45万円のプライスがつけられている豪華な空間と料理飲料とサーヴィス。サーヴィスに携わるのは全て外国人。しかも女性であっても重いマグナムのMummを片手でフルートにサーヴィスする。

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  • 土日ともなればF1開催時は食事をするにも長蛇の列に並ばねば空腹を満たすことさえ難しい環境下でこのパドッククラブは金土日とも違う食事がコースで用意される。ただし、土日はパドッククラブも大盛況(開催国によって異なる)で鈴鹿の決勝日の混雑は開催国の中でも上位に入る。それらを仕切っているメートルたちは少ないスタッフをコントロールし、とても秀逸に滞りなくサーヴしていく。この点から言えば3つ星レストランを動かすメートルと比較してもその実力は相当なものであると思う。

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  • さて、ここからが本題だが、F1のようなコンチネンタルサーカスはある種の間仕切りがあって、どの国に行ってもパドッククラブには同じような空気が流れているが一歩サーキットから出るとそこには日常がある。バレンシアやスペインしかりブラジルしかりで、バレンシアやスペインではスペイン全土というよりヨーロッパ全土から集まってくるかのような高度な技術を持ったスリと知恵比べをしなければならないし、ブラジルでは凶器、特にハンドガン携行の強盗たちに対する対策を講じ万が一のシミュレーションをしておかねば命の補償はない。今はフランスでの開催がないがフランスやイタリア、ハンガリーでの開催もスリ対策に関しては程度こそ違え似たようなもので日本ほど治安が安定している国はない。まァ、シンガポールもそれほど悪くはないが、危険な地域はある。

    コンチネンタル・サーカスを回るというのはそういうことで、竹島問題や尖閣問題など政治的な絡みがなくても危険な国はたくさんあるので、それほど驚きはないのだが政治がらみの暴徒や犯罪対策は予測や認知が複雑になるため、回避できるのであれば回避することがベストである。色々と考え、僕の場合は今回はキャンセルし、26日のニューデリーから帯同する。それまで色々な検証が出来そうだが、セバスチャン・ヴェッテル逆転チャンピオンのシナリオは変わりそうにもない。

     







    Last updated  October 16, 2012 12:30:34 AM
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