『クジマ歌えば家ほろろ』第6話「一富士 二クジマ 三茄子」
鴻田家「あれ?スルー!」光恵(豊永桜子)「英が受験のストレスで変な格好してた!」クジマ「わたしクジマ」光恵(祖母)「誰!?なに??」光恵「最初は気持ち悪って思ったけど、だんだん可愛く見えてきたわ」クジマ「オジイチャンは無口なところが少しマクシムに似ていル。なんか落ち着くかモ」祖父の茂己(柴崎祥)「干し芋食べるか?柿もあるが」クジマは留守番してる英に電話。クジマ「あのさぁ、なんでスグル来なかったノ?来れば良かったのに、こっち超楽しいヨ」英「行くかアホ!用が無いなら切るぞ」新「今クジマは痩せようとしてる人に、なんで美味しいのに何で食べないのって言うのと同じ事をした」クジマ「えっ?違う!スグルと一緒だったら楽しいと思っテ」鳶に油揚げおにぎりをさらわれる。クジマ「Это мой рисовый шарик!!!!!(私のおにぎりだぞ!!!!)」クジマ「Спускайся!!!(降りて来い)」鳥野郎「гребаная птица!(この鳥野郎!!)」クジマ「ありがとう。アラタの分のおにぎり1個くれテ。少し取り乱しましタ」新「餅つき?懐かしい!」クジマ「なぜお父さん達、武器を持っているノ?」年末年始の3日間、英以外の鴻田家の面々は父方の祖父母の家に行くことになった。山を散歩したり、年越しそばを食べたり、田舎の年の瀬を楽しむクジマは、新に携帯を借りて英に電話をかける。翌日、餅つき中につまみ食いしたクジマは、餅を詰まらせてしまう。そこへ現れたのは、新の叔母・瑠衣子だった。クジマ「いきなり殴って痛いだロ!誰だ?お前!」瑠衣子(上坂すみれ)「命の恩人に何てこと言うんだ」新「この人は瑠衣子ちゃん。お父さんの妹で僕の叔母さんだよ」瑠衣子「母さんからクジマのこと聞いて見に来たんだ」瑠衣子「あんたがクジマか。なんか隠れて人間とか食べてそうだな。良い意味でね」クジマ「良い意味で人食べてそうって何だヨ?悪い意味でしかないでしょうガ!」瑠衣子「悪かったよ。謝るから仲良くしよう」クジマ「わかった」クジマ「С таким грубым человеком как ты, я дружить не буду.(貴様のような乱暴な人間と仲良くするつもりはない)」クジマ「Ну ты и дура.(バーカ、バーカ)」クジマ「今回はアラタの携帯はここには無いし、真琴の時みたいに訳される事も」瑠衣子「誰が馬鹿だ?この野郎!残念だったな、ロシア人の友達がいるから、ちょっとは聞き取れるんだよ」新「どうやら瑠衣子ちゃんはクジマに応戦するタイプのようです」クジマ「こいつ嫌い!」かるたをするも瑠衣子39枚、クジマ7枚で完敗。クジマ「わたしがルイコに勝てそうなやつやりたイ!」瑠衣子「新、審判つまんないでしょ?クジマのほう入りなよ」クジマ「なんだと!2対1でも勝てるという事か?なめやがっテ!」2対1で羽子板にも負け、家に帰ると蟹が。新「あれ?クジマ蟹好きなの?」クジマ「はい。ロシアから日本に来るまでの小さい島で、主に食べていたのが蟹でしタ」クジマ「ルイコ イイやつ!!」瑠衣子「簡単な奴だな、お前」クジマ「蟹を見た時はイイやつだと思ったけど、食べ終わったらヤナやつだっタ」クジマ「Да что в ней хорошего в этой Руйко?! Разве что краба подарила !(ルイコの良い所なんて カニ以外ないだろ!)」頭を掴まれるクジマ。クジマ「Да смотри ты ! В ней ничего хорошего нет!(ホラ!! 悪い所しかない!!)」瑠衣子「お前にとって都合の悪い所だろ!」瑠衣子「どうした?テンション低いな!」クジマ「知らないのか?お前のようなのが相手でモ、お別れは悲しいものなのダ!」瑠衣子「英と新も、これくらい馬鹿正直になったら良いかもな」クジマ「バカとはなんだ!バカとは!」祖父母の家から帰る車内。クジマ「わたし思ったのだけど、スグルってルイコに比べたら、結構イイやつだよネ?みよし「英も瑠衣子ちゃんに、よくからかわれてたよね?」クジマ「あのさ、次はスグルも一緒に行けるとイイね?」新「兄ちゃんを身代わりにしようとした?」クジマ「いやいや、そんなこと思う訳ないじゃない」新「汗、凄いな!」新「瑠衣子ちゃん、クジマはぜんぜん正直じゃありません」ちゃんちゃんで、今回ED無し。