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バリコラ!

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2010.03.19
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バリ島情報【バリコラ

引越しをいたしました

 

新しいサイトは

http://balicol.blog65.fc2.com/

 

です

 

お手数ですが、これからはこちらのURLで

お願いいたします。

 







Last updated  2010.03.19 22:06:29
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2010.03.17
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バリに居ると、時として値段の感覚が麻痺してしまう。

日本の常識から外れた、非常識な価格が、

バリの常識であることが結構あるからだ。

 

女性が大好きなスパも、非常識価格の最たるもので、

日本で頻繁にスパに通われている方は、

その料金の差に驚かされることだろう。

トラベルエージェントが掲げるスパのパッケージや、

空港に山ほど並んでいるスパのインフォメーションをご覧になると、

初めてバリにいらした方は、あまりの安さに腰を抜かすかもしれない。

 

町外れの幹線道路脇に、こんな町スパがありました。

プロモーションの看板には、

『マッサージ、ルルール、ミルクバス、スチームボディ、クリームバス、フェイシャルをパッケージして10万ルピア(1000円)、アイスクリーム付』ですって。

これだけ受けて全部で1000円ですよ。

品質はどんなだか外部からは分かりませんが、信じられないお値段ですよね。

 

常識はずれが普通に通用しているバリ島。

せっかく旅行にいらっしゃるんだったら、常識はずれを満喫してください。

少ないお小遣いでも、たっぷりと遊べるバリ島。

こんな安くてお店はやっていけるの?

そんなご心配は無用です。

激安のお店でも充分に儲かっていますから。







Last updated  2010.03.18 00:22:16
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2010.02.17
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バリでマッサージを受けられた後に、

オイルがいやにべとついたり、

洗ってもなかなか落ちなかったりしたことはありませんか?

 

バリニーズマッサージに欠かせないのはエッセンシャルオイルとベースオイル。

このオイルの良し悪しで、使用後のべたつき感が全く異なります。

町スパの激安のお店ではとてもコストの高い高級オイルは使えません。

どうしても低価格の化学成分のたっぷりと詰まったオイルを使うようになります。

 

オイルはお肌からも吸収されてしまいます。

なので悪いオイルを使われた場合、体が拒否反応を起こし、

敏感な人はカイカイになることもあるようです。

 

高級な天然のオイルを使ったスパで施術を終わらせた後、

拭いたりシャワーをして洗い流さなくても、

オイルがしっとりとお肌に馴染んで全部吸収され、

一時間もするとしっとりお肌が生まれてきます。

人口の安いオイルだとこうはいかないので、

どんなオイルを使っているスパなのかどうかで、

そのスパの品質を判断することが出来ます。

 

ちゃんとしたオイルを仕入れているスパは、この品質にとても敏感です。

偽者が公然とはびこるバリだけに、

信頼できるお店でスパプロダクトを用意しなければ、

信用にも係わり、お客様にすぐに見抜かれてしまうからです。

 

天然素材でできたお肌に優しいオイルは、

何百ドルもする高級スパが使っているのは勿論のこと、

$50程度のスパでも、同じプロダクトを使っているケースもあります。

お肌に神経を集中して、

どんなグレードのオイルを使っているか、観察するのも面白いかもしれませんね。







Last updated  2010.02.17 21:10:52
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2010.02.12
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デンパサールのレノン地区はビジネス街、高級住宅街としても知られている。

リゾート地域とは無縁な整った地域で、

各国の大使館や領事館、病院、役所、企業がひしめき合う、

デンパサールの中心街でもある。

 

道路も幅広く整備され、側道や中央分離帯に樹木も植えられて、

バリにあっては理路整然としてとてもきれいなたたずまいだ。

 

最近黄緑色をした葉っぱが目立つようになってきた。

街路樹の根元にこの黄緑色がぐるりと取り巻き、

樹をいっそう際立たせている。

 

この緑色の葉っぱの正体は、『芋』だそうです。

それもめちゃめちゃ成長が早く、茎をズンズン伸ばす芋なんですって。

葉っぱの付いた茎をカットして、地面に刺せば、

そのまま根っこが張って、あたらしい芋の出来上がり。

考え方によってはねずみ算式に増えてゆく植物です。

 

バリって恐ろしく植物の成長が早いところにきて、

更にこの急成長の芋でしょ。

一株1500ルピアの芋を園芸屋さんで100株買って空き地に植えて、

2ヶ月たったらこんなになりました。

 

そろそろ先っぽを切って他の空き地に植え替えないと。

またワサワサと増えそうで楽しみです。

 

バリは園芸が好きな人にとって天国かもしれません。

エネルギーが豊富なせいか、植物の成長が早く、

丹精込めて作った植物が、長く待たずに結果が見えるほど大きくなります。

パパイヤなんかも種を撒くと、半年もすれば食べられる実がたわわに生るんですよ。

まるで早送りで成長を見ているようです。

 







Last updated  2010.02.12 23:30:32
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2009.12.28
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バリ島でお昼を食べるとすると、

普通だったら3万ルピア(300円)くらいを覚悟しなければならない。

外国人、特に観光客ならそのくらいがお昼の予算になると思う。

 

日本だって昨今の昼食は、290円のお弁当はあるし、

牛丼もそんなものだし、

物価の安いバリのお昼が300円なんて、

日本から比べても、高いと思いませんか?

 

所得の少ないインドネシアの人々にとって、

勿論3万ルピアも出して外国人のようなお昼は食べられません。

もっとお手軽でお安いワルンで食事ということになります。

 

ここのワルンは人気があってお昼はいつも混んでいます。

おかずてんこ盛りのナシチャンプルが6000ルピア(60円)なんです。

少し前までは5000ルピアで営業していましたが、

さすがに食材が高くなっている昨今、

1000ルピア値上げしたしだいです。

 

それでもお客さんが絶えないのは、安くておいしいから。

原価計算をすると、一人前で1000ルピアほどの儲けだと思います。

 

日本のようにデフレ傾向にある国と違い、

国内需要がうなぎのぼりで発展しているインドネシアは、

あと10年もすると、先進国の仲間入りを果たすかもしれません。

 

その傾向として、昨今の円高傾向からすると、

1円が120ルピアでもおかしくないのに、105円ほどでとどまっているところをみると、

インドネシア通貨が強くなっているのに他ならないと思います。

 

6000ルピアのナシチャンプルをお昼に食べて頑張っているインドネシア人が、

これからの国を支えてゆくのでしょう。6000ルピアのナシチャンプルブログサイズ.jpg







Last updated  2009.12.29 01:44:31
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2009.12.25
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バリ島でワルンなんかの簡易食堂でご飯を食べ慣れてくると、

ちょっと気取ったレストランに入るのが、

すこし敷居が高く感じるようになります。

そんなレストランはお値段が高そうって言うのが一番の問題だけど、

もっとも日本に比べたらとても安いんですけどね。

 

クロボカンの『スカスカ』もなかなかオシャレなレストランです。

奥がホテルになっていて、ここで朝食も供されるとあって、

日本人宿泊客が多いここのホテルでも、スカスカは人気のようです。

 

しかもお店のつくり、雰囲気に比較すると御値段はとてもリーズナブル。

昼と夜ではメニューの内容が異なるので、

ランチに行くのがお勧めです。

 

メインコースが250円から500円まで位で、

300円台が中心です。

こんなお値段でもお味はしっかり。

見た目もきれいでしょ。

 

バリの良さは暮らしていても食費がとてもセーブできること。

しかもこんなにオシャレなレストランでランチをいただいてこのお値段とこの雰囲気でしょ。

なんだか天国に思えてきませんか?

おなじリゾートのハ●イや●アムに比べても、

食費は下手をすると十分の一なんてザラですね。

 

食が驚くほど楽しめるこの島、バリ島。

美味しくて新鮮なものを沢山食べにきてくださいね。

スカスカランチブログサイズ.jpg







Last updated  2009.12.25 23:18:04
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2009.11.18
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バリに滞在している最中に、日本からのお客様がやってくると、
どんなお料理でおもてなしをしようか考えてしまいます。
何回かバリに来ている方なら問題ないのですが、
初めてのバリ島というパターンが一番気を遣います。

初めてなので当然現地のお料理を食べていただきたい。
しかもワルンで、え~と驚かれるよりも、もう少ししっかりしたお店で。

バリでも観光客用に作られたインドネシア料理のレストランは沢山あります。
どこも盛り付けなどに手が込んでいて、味もローカルよりも外国人向けにアレンジしたもの。
お値段もしっかりと外国人価格。
雰囲気とサービスがお値段に反映されているんだから、もっともなお値段なんですけどね。

では、インドネシア人がインドネシア料理を気取ったところで食べようとすると、どんなところへ行くのでしょうか?
そんな疑問って、湧いてきませんか?
じっくりと探すとそんなレストランがあるんですよね。

ここはそんなレストランのひとつです。
JL.デウィスリにあるのでクタから至近距離で便利です。
ジャワのバンドゥンという地域のローカルフードが売りなので、
お料理も籠に入れられて、ご飯もバナナの葉っぱに包まれて来る等、雰囲気が抜群です。
竹でできたガゼボの席に着けば、バリに着いて現地のお料理にはじめて触れるというシーンが、完成するわけです。

そして更にうれしいのは、お値段です。
15000ルピア~35000ルピア位なので、150円から350円でセットメニューが頼めちゃいます。
日本では珍しいレレゴレン(なまずのから揚げ)も9000ルピア=90円なんですよ。

雰囲気があって、インドネシアのネイティブフードに触れられて、
初めてのバリ島観光客も満足できるでしょう。






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copyrightアジアン家具雑貨finestage






Last updated  2009.11.18 20:21:36
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2009.11.13
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バリにいらっしゃると、日本にはない珍しい建築物にお目にかかれて楽しいですね。
伝統ある建築物はそれぞれに深い意味があって、デザインだけで造られたものではありません。

道路や広い敷地の入り口に建てられたワレ門もそのひとつです。
真ん中からスパッと割って、左右に広げたような形が特徴的です。
田舎の道を走ると、村々の境に、このワレ門(ガプラ)が必ず建っています。
『結界を張る』意味で建っていると聞いたことがあります。

バリでは隣村同士あまり仲が良くないのが普通です。
あの笑顔が優しいバリ人なのに、同じバリ人同士、村が違っても仲良くすればいいのにって思うんだけど、
両者のプライドみたいなものが火花を散らしていることが結構あります。
そのために、他の村人を勝手に侵入させないようにするのも、
ワレ門のひとつの役割かもしれません。

日本人村にワレ門を建ててほしいという多くのお客様のリクエストにお答えして、
ワレ門探しのドライブです。
本来は図面を引いて、業者に製作を依頼するのですが、
以前、FRPの型取り用に出来合いのワレ門を購入した経験があるので、
既製品を探そうという事になりました。

あっちじゃない、こっちじゃないと、うる覚えの道を行ったり来たりします。
小一時間探した後にようやく探し当てました。

交渉はバリ人スタッフにお任せ。
店主に見られないようにボクは車に乗ったままです。
外国人がこんなケースで介入すると、料金も2倍3倍と膨れ上がってしまいます。
なんと前回買った半分以下で交渉が成立し、
晴れてワレ門は日本人村にやってきました。

入り口にグンと聳え立つワレ門。 
よそ者や危険分子を寄せ付けない迫力があります。
セキュリティチェックはこのすぐ後ろで行われます。






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Last updated  2009.11.13 20:48:38
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2009.10.21
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とあるウブドの1泊15万ルピアにも満たない安宿の入り口に、
どっかり据え付けられた大きな石の塔。
それに足場を渡し、何人もの職人がノミを振るっている。

バリの建造物の石の彫刻は、
こんな風にして出来ているのだろう。

何も無い白い石をセメントで貼り付けてある、
その石に、ノミを打ち込んで、バリ特有の形に仕上げてゆく。

得意分野があるのだろうか。
それぞれの部位を、分担作業で進めている。

白い石に鉛筆で大まかなラインを下書きして、
後は職人の腕の見せ所。
日がな一日、ノミを振るい続ける。

そして芸術作品とも呼べるような見事な彫りが完成する。






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Last updated  2009.10.21 21:24:10
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2009.10.09
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イカンバカール(焼き魚)というと
ジンバランの夕日を見ながらの浜辺でのお食事、っていう印象があるけど、
実際はあちこちにお店はある。
海岸沿いから内陸部に入ってくると、
魚が海ではなく淡水魚に変わってくる。

宗教によって規制された食の中で、
どの宗教にも忌み嫌われないのが魚料理。
ですからこのイカン・バカールは、バリ人もジャワ人も共通して食べられるお料理です。

この『お魚コック』のイラストで有名なイカンバカールのお店『バルナ』は
バリ島にはサンセットロードのカルフール前、
デンパサールのレノン、タバナンのクディリバイパスと、
各所に支店があります。

それもそのはず、この『バルナ』、フランチャイズで展開しているレストランなんです。
バリ島にもフランチャイズのレストラン展開の波がしっかりと押し寄せているということです。

ジャカルタでも多店舗展開を図っており、
プレートに焼き魚とご飯やちょっとした付け合わせが乗っているスタイルは、
万民受けするんでしょうね。

サンバルが塗られてしっかりと焼きあがった魚を頬ばれば、
異国情緒満点の焼き魚が味わえます。
しょうゆや大根おろしの焼き魚とは一味違うイカンバカール。
こんなお店でお魚と戯れるのも良いですよ。






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Last updated  2009.10.09 21:03:47
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