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富士山の見える週末

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カテゴリ未分類

2014.03.26
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「話しておきたいことがあるんだ」というタイトルの本を、自費出版しました。

20140326 book.JPG

アマゾンでも買えます!

昨年10月に45歳の誕生日を迎えてから、今年の正月にかけて、「もし今死ぬとしたら、自分の子供たちに何を言い残すだろうか?」ということを、ふと考える機会がありました。その内容を、本にしてみたものです。

宜しければ、お読みください!






最終更新日  2014.03.27 00:25:01


2013.10.14
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未明にセロー250を駆って、富士山の富士宮登山口(新五合目)へ。この時期、未明の富士山麓は気温5度を切る。寒い。

夜間の山道は対向車が少なくて走りやすいが、鹿の飛び出しが恐いのでスピードは出さないようにしている。

あの怖さは当たったことのある者にしか分からない。車ならまだしも、バイクだと間違いなく死亡事故になる。どのみち寒いので、ゆっくり安全走行で。

5時過ぎに新五合目に到着。日の出まではまだしばらくありそう。しかし、空は急速に白んでいく。のしかかっていた宇宙の濃紺が押しのけられていく。

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駿河湾方面を見下ろすと、まだギリギリ「夜景」だ。夜景の撮影をしている人もけっこういた。

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駐車場には思ったよりも車が来ていた・・・。見ていると、ご来光ではなく天体観測に来ている人がかなりいる感じ。

そして、ここのすぐ上にある宝永山に登る人たち。そっか、宝永山からご来光を見るという手もあるのか。

5時48分頃、待望の日の出!山際に、濃い真っ赤な点がボンと出てきて、そこからグングン昇っていった。地球のまわる速度が見えた。

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日の出直後の太陽を、ズームにして撮影してみたら、こんな感じ・・・。まだ手前にある山際から完全には昇り切っていない状態。

ううむ、まさに燃え盛っているな。熱そう。

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愛車セロー250と一緒に記念撮影。セローが愛しすぎる。近いうちに大型免許もとるが、これを手放す気にはならない。考えられない。

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あっという間にあたりは明るくなり、日昇に熱狂してパシャパシャ撮影していた人々の群れが、急に独特の拍子抜けした、白けた感じになった。

あっ、こういうのをまさに「白けた」というのかな?今度語源を調べてみようかな。

到着時は夜景だった駿河湾方面。少し遠景を見ると、一面に雲海が広がって、これはこれで非常に美しい景色だった。来世で鳥になったらこの辺に住もうかな。

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一時間くらいの短い滞在だったが、新五合目の朝を堪能した。午前中早い段階で帰宅して、あとは色々と仕事など。

夜になり、ふと目を閉じるとあの赤い太陽が目に浮かぶ。






最終更新日  2013.10.14 17:27:14
2013.09.28
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金曜日の夜遅く移動して、午前2時頃山荘についた。夜間の気温は5度。標高1000メートルは、もう事実上「冬」だ。

土曜日の朝。まずは起きて散歩。朝のうちは空気が比較的澄んでいて、隣地の牧場越しに富士山と太陽が見えた。太陽は薄い雲のベールの中。

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道を散歩していたら、葉を全部食べられてスケルトンのようになったシシウドを発見。さては・・・と思って探してみたら、やはりキアゲハの蛹が!

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路上には、先日の台風などで落下した早熟のドングリがたくさん・・・。車で通ると、タイヤの下でパチパチ音がする。

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散歩を終え、朝のコーヒータイム。ゴリゴリ豆をひいて、お湯を注いで・・・。この立ち上る湯気と漂う香りがなんともいえない。

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朝一番に持ち帰り用の水を汲み、午前中早いうちに富士宮の畑へ。途中、朝霧高原沿いの139号から見た富士山はこんな感じ。秋だぁ~

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さて、富士宮の畑。

何が気になっているって、イノシシの脅威。昨年はこの時期にめちゃくちゃにやられたので、今年は厳戒態勢。

しかし・・・。畑の隣地をさぐっていたら、なんとイノさんの足跡が!しかも、去年ケモノ道になっていた場所と同じところ!! (@_@)

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イノシシが近づきにくくなるように、敷地の周囲の草を夏場にしっかり刈っておいたのだが、やはりそれくらいでは驚かないようだ。

ならば、ええい、これでどうだ!

ケモノ道の真上に、思わせぶりにタイヤを3本立ててみた。ふっふっふっ。これならビックリして近寄れないだろう^^)

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しかし、本当に畑まで来ているとは・・・。

やつらは確実に畑を狙いに来ている。先週・今週と、やや早目にサトイモを収穫。本気でアタックされたらネットの囲いも無駄なので、先に食べちゃう。

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今回は、落花生も収穫。初めて育ててみたが、とりあえず形にはなったようだ。ためしに一つ割ってみたら、真っ白なみずみずしい豆が出て来た。

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ついでに、春~夏と随分お世話になった畝を仕立て直して、ニンニクを植えたりコマツナの種を蒔いたりした。ニンニクは来年6月までかかる。コマツナは、晩秋にとれたらいいな。

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初夏に一度刈り込んだお茶の木も、再び新芽を伸ばしている。

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このままイノシシの被害がないことを祈ろう。しかし、来週は来れないから心配だなぁ。






最終更新日  2013.09.29 11:22:25
2013.09.22
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今朝は久々に山荘で目覚めた。台風が過ぎてから連日クリアに富士山が見えていたらしいが、昨日あたりからだんだんガスってきて、今朝は靄の中・・・。

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ちょうど昨日、NOAHの3代目が来たところ。週末ユースなのに2年で6~7万キロ走ってしまう生活なので、値のつくうちに高値で下取りしてもらって、新車を乗り継ぐようにしている。

今回は、パールホワイト。2年前に2代目NOAHを買った際には、ちょうど震災被災地であまりにも強いショックを受け、気持ちが沈んでいて、選んだ色も暗くなった。

そろそろ東北通いも3年目に入ったので、明るい気持ちで、未来を創るつもりで通おうと思って・・・。白もいい色だなぁと、気に入っている。

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山荘恒例の朝コーヒー。静かな朝に、ゴリゴリ豆をひいて、立ち上るスチームを見ているのが好きだ。飲むまでのプロセスが非常に重要!

カップは、7年くらい前に買ったMUJI(無印良品)。まだ使っている。

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山荘のまわりは、台風で落ちた葉っぱや枝がいっぱい。まだ緑色のドングリもたくさん落ちてしまっていた。

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晩夏~秋にかけては、水引の赤いツブツブが美しい。カメムシがとまっていた!小さい目で、こちらを見ているかのよう。

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山椒の実が、赤く色づいていた。緑色のうちにたくさん収穫して、乾かしてスパイスミルに入れて使っている。今なっている実は、このまま木に残そう。

魚も山菜も木の実も、全部取ってしまってはいけない。

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しばらく手つかずになっていた山荘脇のミニ菜園。今日は雑草を抜いて3本とも仕立て直した。ハクサイとキャベツの苗を植えた。

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日頃はメンテナンスできないので、害虫・害獣除けに寒冷紗でトンネルがけ。11月頃までは凍結しないので、それまでになんとか育ってほしい。

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さて、山荘での畑仕事を終えて、今日の本題は富士宮の畑。去年の今ごろ、東北に行って2週間あけた際に、イノシシにサトイモを全部食われてしまった苦い経験が。

今年は防獣ネットを張っているが、イノシシが本気で狙えばネットなど簡単に突破してしまう。まさに先週も東北だったので、もしかして・・・。

往路、139号線の朝霧高原近辺から見た富士山。もう朝霧高原は一面のススキ原になっていた。本当にもう、秋なんだなぁ。

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さて、畑に到着。恐る恐る畑に入ったら・・・。

大丈夫だった!

雑草が生えすぎていたので、ちょっとメンテナンスしてからサトイモを2株抜いた。まだ一ヶ月早い感じだが、とりあえず一回食べておきたい (^^)

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ついでに、とり忘れていたニンジンも収穫。

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サトイモは、さっそく晩御飯で天ぷらにして食べた。煮物もいいが、実は天ぷらが非常に美味しい。ホクホクだ。

とりあえず2年ぶりの自家製サトイモを食べることができた。満足~







最終更新日  2013.09.22 21:20:10
2013.07.21
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この週末は、子供たちは色々と予定があったので、一人で山荘へ。仕事も色々あったので、集中して一気に取り組んだ。

土曜日の早朝、まず自宅近郊の畑に寄り、もろもろ収穫&メンテナンス。夏場なので、こまめにメンテナンスしておかないと、すぐに荒れてしまう。

土曜日朝の収穫 ↓  最近は、毎朝これくらいとれる。

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たくさんとれたミニトマトで、ちょっと遊んでみた。このトマトの名前は「アイコ」、なんとなく「愛」のイメージということで、ハート型に。

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たくさんとれたし、一人で山荘篭りなので、一日この野菜だけで過ごしてみることにした。朝飯は、トマトとキュウリを畑で野良食い。

山荘について、午前中~午後早い時間は仕事。机の上にミニトマトとキュウリを置いておき、時々つまみ食いした。

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休憩時に外に出ていたら、山荘の壁に蜂の巣が出来ているのを発見。玄関のすぐ脇。無用に殺生はしたくないが、さすがに場所が悪い。。。熊手を使って除去した。

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仕事に一区切りつけて、富士宮の畑へ。残っているニンジンを収穫しないと、そろそろ限界が近い。今回もたくさん収穫!

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畑仕事を2時間ばかり。その後、「風の湯」に寄って汗を流して山荘に戻った。晩飯をどうするか迷ったが、そうだ!と思いついたのは野菜カレー。

カレーというより、スープカレーだな。何のことはない、今朝とった野菜の残りと富士宮のニンジンを丸ごと使っただけのこと。

こういう料理には、「無水鍋」は抜群に良い。油を敷いた無水鍋に野菜を切って放り込み、ものすごい弱火にして、蓋をして15分ほど・・・。水は入れない。野菜だけ。

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それでもう、すごく火の通った状態になる。型崩れせず、中身はホクホクに。この調理法が、まさに「無水鍋」の名前の根拠にもなっている。

カレールーを入れて、さらに15分ほど超弱火でゴトゴト・・・。

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思った以上に美味しかった。キュウリがカレーにあうかなぁ?と思っていたが、入れてしまえばけっこう旨い!夏野菜のスープ・カレー、かなりいい感じ。

この段階で、「自家製野菜だけで一日過ごす」という目的も達成された。

夜はまた仕事。。。しかし、疲れがたまっているのを知っていたので、23時には就寝。その後、めずらしく6時間ちょっと寝た。たまには普通に寝ないと。

日曜日の朝、富士山はやや霞んでいたが、見ることができた。なんとなく、世界遺産になってからというもの、曇りが多いんじゃないか?という気も。

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玄関先の常夜灯がわりにつけていた蛍光灯のまわりに、虫が色々と来ていた。標高1000メートルの気温では、まだちょっと、クワガタやカブトムシには早いかな。

でも、こんなカミキリが来ていた。クワカミキリっぽいけど、それより一回り小さい。毎年見るカミキリだけど、これ名前なんだったかな?

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今日は参議院選挙。朝のうちに投票を済ませたいので、7時前に山荘を出て自宅に向かった。途中、たくさんバイクを見た。「ああ~、乗りてえ」と、心からそう思った。

午前中に投票を済ませてからは、仕事のやりとりをしたり、自宅近郊の畑で野良仕事をしたり。夜は、夏野菜の天ぷらになった。

色々と実りの多い週末となった。
 






最終更新日  2013.07.21 21:19:30
2013.07.06
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今日は、朝早いうちに富士宮の畑に向かった。国道139号線は、濃い霧の中。朝霧高原を貫いて走るこの道路、まさに朝霧の中!

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富士宮の畑。雨上がりで湿度100%近い山林の中、きわめてうっとうしい。しかも、100匹くらいの蚊がブンブン舞う中での作業。

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春に種を蒔いたゴボウ。急に葉っぱが大きくなってきた。ゴボウを育てるのは初めてなので、まだちょっと勝手がわからない。

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落花生。これも初挑戦。花が咲くと地面のほうに伸びて行って、地面に潜って、地中に実がなるらしい。だから「落花生」なんだと。

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サトイモは、ぐんと大きくなってきたので、株元に土寄せ。土寄せすることを予期して、最初植える際に少し窪地にして植える。

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昨秋はサトイモを全部イノシシに食べられたので、今年は畑全体をネットで覆っている。さてさて、今年は食べられるかな?

春に蒔いたニンジンを、そろそろ収穫。もうちょっと置いておきたいものもあるが、毎日来れるわけでもないので、まずは一畝全部収穫。

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ほかにもまだ100本くらいある。近いうちに収穫してしまわなければ。

ジャガイモも収穫。この場所は、山林の中であまり日当たりが良くないので、ジャガイモや玉ねぎなどには不向き。粒が小さく、一株ああたりの収穫数も少ない。

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それでもまあ、これだけとれれば上出来だろう。

大汗かいて土にまみれてドロドロになって、富士宮の作業はDONE。山荘へ。

山荘では、先日から玄関前の階段の最下段が壊れていた。開墾時に切った木をそのまま土留めに使っていたのだが、とうとう腐って壊れてしまった。

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それで、一念発起してレンガ積みで作り直すことに。ジャンボエンチョーで購入したレトロ調の煉瓦!

まず、レンガの裏側に地味なコンクリート板で土留めをして、鉄杭を打ち込んだ。その前側に、レンガを積んでいった。

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コンクリート目地のヘラ使いがいかにもシロウト仕事だが、まあ、それなりにいい感じにできたかな。。。玄関がカラフルになった。

いずれ上の方の段もこの方法で変えてみよう。

今日は、ずっと富士山は雲の中。帰り際に、かろうじて裾の方だけ見えた。世界遺産とか騒ぐから、富士山も疲れたんだろう。

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帰り際に、自宅近郊の畑に寄って夏野菜を収穫。こちらの畑では、6月中旬から夏野菜の収穫が勢いを増している。

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キュウリは、一日とりそこなったら、もうこんなに爆発的に大きくなってしまっていた(^_^;) 小さいナスは、長ナスの一番果を早穫りしたもの。

シシトウ少々。インゲンがたくさん!天ぷらにしよう。ミニトマトの鮮やかな赤と黄色・・・。品種は、アイコとイエローミミだ。いずれも甘くて美味しい。

駆け足&重労働の一日だったが、充実していた。色々と野菜の収穫もあった。そろそろ晩御飯、野菜をたくさん食べるのが楽しみだ。







最終更新日  2013.07.06 19:19:15
2013.06.23
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今朝は3時過ぎに起きて身支度を整え、セロー250で陣馬山へ向かった。先週は月に一度の東北行きだったので、2週間ぶりだ。早朝にバイクに乗るとまだ風が冷たい。

4時半頃、陣馬街道にあるコンビニで朝食を買い込んだ。いつも寄るファミリーマート。陣馬街道、ここから先にコンビニはない。食パンとスライス・スチーズ、エヴィアンなどを購入。

和田峠には、今朝は誰も来ていなかった。プロテクター入りのジャケット&パンツ、胸部プロテクターなどをガサゴソと外して、身軽になっていざ山頂へ。

梅雨の真っ最中、かつ、夜半にもちょっと雨が降ったのだろうか、山道はかなり濡れていた。山全体の生命があふれるほど勢いづいていて、ゾワゾワした感じが伝わってくる。いろんなところに、「何かいる」のを感じる。大きいのから小さいのまで、いろいろと。

山頂付近の林の中、差し込んでくる朝日に照らされて、ふと振り向いた。

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そのまま少し歩いて、山頂直下から再び朝日の方を見た。いやぁ、やっぱり朝日はいいなぁ。年中朝日を追いかけている感じだ。

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山頂に到着。若干霞んでいたが、富士山が見えた。折り重なるような山々と雲海、その間にへばりつくように密集している人間の町、その奥に富士山。昨日、富士山がユネスコ世界遺産に正式登録された。

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いつものように山頂で記念撮影。今回は石碑のところではなく、白馬の像の脇で。今朝は、誰もいない山頂。。。

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恒例の、天空のブレックファースト。今朝は正面に雲海と朝日の荘厳な景色を見ながら。

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と、そのとき。信玄茶屋の奥の林のほうで、木々がザワザワと揺れるのを見た。なんだろう?と思って見ていたら、野ザルがポコッと出てきた。

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やっぱりサルがいるんだな!このあたりの山にはいるだろうとは思っていたが、実際に陣馬山で見たのは初めてだ。見ているうちに、何頭か出てきた。

そ~っと近づいて、「ハァクション!」とやったら、周辺の木々が一斉にザワザワザワと動き出して驚いた。見えている以上に、たくさんいるらしい。

さて、下山。これが難儀だった・・・。道が濡れてドロドロになっているので、足が滑る。登山靴ではなく、バイク用のショートブーツなので、靴底の滑り止めがちょっとしかない。むしろ、ギアチェンジのために、靴底は滑らかにできているのだ。

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何度か滑って転びそうになりながら、場所によってはスノーボードのような感じで腰を落として滑って降りた。いつもの倍の時間がかかった。距離は短いが、次回からやっぱり登山靴に履き替えて登るようにしたほうが良さそうだ。

一旦帰宅して、今度は車で山荘へ。

あまりゆっくりする時間がないが、最低限、水を汲んで来る必要があった。毎週50~70リットルくらい汲んで帰る。汲むといっても、山荘の水道(水源は富士山の地下水)から汲むだけなんだけど。

山荘脇のミニ菜園では、ミョウガが勢いを増していた。

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エダマメも、いい感じ。

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富士宮の畑のほうに移動。こっちでは、まずニンニクの収穫。これまでに収穫した分とあわせると、今年もなんとか100個くらいとれた。

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これは、ゴボウ。

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こちらは、ラッカセイ。色々楽しみだ。

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除草作業などもして、しばし野良仕事に没頭した。あまり除草しすぎないように心がけているが、さすがに伸び放題は良くない。

帰路は、中央道が事故で大渋滞・・・。ほのぼのと、国道20号線を走って帰った。








最終更新日  2013.06.23 23:32:52
2013.06.09
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この日曜日も、最近恒例の早朝ツーリング&陣馬山クイック登山に行った。朝の3時半に起きて身支度、4時頃にセロー250で自宅を出発。5時過ぎに和田峠へ。

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早朝の山の中でもそれなりに暖かくなってきたせいか、この時間帯でもポツポツと登山者の姿を見かけるようになった。

山頂へ向かう道。歩き始めたらすぐに、葉っぱの上のカメムシが見えた。「あっ、何かいる!」と思ったら、カメムシだった。

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登山道の少し先を、逃げているのか、それともついて来いと言っているのか、地面をトントンと跳ねながら進んでいく黒っぽい鳥をしばらく追いかけた。

動きが速いので写真はとれず・・・。昆虫で例えると、ハンミョウみたいな動きをするやつだった。

針葉樹林を抜け、広葉樹林に入るあたりで、今度は葉っぱの上にバッタの幼虫を見つけた。まだ羽根がない。なんだろう。お腹とお尻の感じはキリギリス?

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山頂へ向かう明るい道・・・。こういう景色の中を歩くだけで元気になれる。

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山頂に到着。山頂付近でテント泊をしたつわもののオジサンと、しばし会話など。わざわざ一人で来てテント泊。よっぽど山が好きなんだろうな。

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今朝の富士山は、霞の向こうに山頂部分だけ浮いたような感じでギリギリ見えた。それはそれで、風情があってよかった。

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山頂で朝食。東のほうを向いて、朝日をもろに受けながら食べた。あえて太陽をガンガンに浴びてみた。ところで、梅雨入りしてから晴れ続きだが、大丈夫かな。

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下山途中も色々と小さな命を感じながら歩いた。山の中は命がぎっしりつまっていて、どこに目を向けても命の色々な姿が目に飛び込んでくる。

アシタバの上に、バッタ。なんだろう。トノサマバッタの幼虫?いや、イナゴの幼虫かな?昆虫でも、なんとなく幼いやつは人間の幼稚園ぽさと似た感じがある。

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葉っぱの上に、コメツキムシ!今朝は、色々なところでコメツキムシを見た。

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この花は、アジサイの仲間だったかな。ハチがもそもそと花の中を動き回っていた。戯れているのではない。生活しているんだ。

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休憩も入れて往復一時間ちょっとのクイック登山は終了。色々な命に出会えた。命はそこらじゅうにある。その一つ一つが美しい。それに気づくかどうか、だ。

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陣馬街道を下り、いつもの藤野経由ではなく、少し足を延ばして上野原に出た。国道20号を走り、相模湖インターから中央道に乗って帰還。8時過ぎには自宅に戻った。

素晴らしい朝のひとときだった。
 
 
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最終更新日  2013.06.09 20:33:08
2013.06.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
この土曜日は、早朝に起きて最近恒例となりつつある陣馬山クイック登山。相棒のセロー250で中央道を走り、八王子で降りて陣馬街道へ。

和田峠の茶店前にて。いつ見ても、ほんとうに美しいバイクだ。

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和田峠から山頂に至る道は、直線距離にすると1キロもない。階段中心の直登ルートなら15分くらいで着く。巻きながら登る平坦路でも、25分~30分くらいのもの。

登り始めは針葉樹林。暗めの針葉樹林だが、この時間帯は朝日を受けるので陽が差し込む。神々しい感じで、思わず足を止めた。

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針葉樹林の日陰に咲く白い花。先週も見たが、まだ咲いているんだな。名前も知らないが、きれいな花だ。

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徐々に道は広葉樹林へ。木漏れ日が増え、どんどん道が明るくなっていく。

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さらに明るく・・・。花の赤、木の奥に見え隠れする青い空。光がこぼれてくるような感じだ。印象派の絵画を現実に戻したようなシーンだ。

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登山道の標識。なぜか、こうして道端に立っているだけで独特の風情があるなぁ。ここはちょうど分かれ道。人生にも色々な分かれ道がある。

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さらに開放的に清々しくなっていく広葉樹林。朝の光を受けて木肌が白く輝き、緑の鮮烈さが目に染みる。心が洗われていくようだ。

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ここまで来ると、山頂はもう一息!林の奥に見える平らなところが山頂広場だ。

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山頂に出たら、お向かいに富士山が見えた。もうかなり雪がなくなり、早くも「夏富士」の雰囲気になっていた。

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足元には、キレイな黄色い花が咲いていた。名前は知らないけど、ほんとうに目に染みるように美しい花だった。

山頂で朝食をとり、しばし休憩してから下山。途中畑に寄って水やりなどもして、自宅には9時頃に戻った。

朝のうちに諸事済ませ、昼頃から、水汲みと畑のメンテナンスで富士山方面を日帰り往復。陣馬山から遠くに見た富士山が、今度は目の前に。

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北西から見ても、やはり雪は少なくなっており、夏富士の装いだ。雪が消えるのが例年よりも早い気がするが、梅雨入りが早まったこととも関係しているのだろう。

山荘での水汲みを済ませ、富士宮の畑へ。草が生えすぎた部分の草刈りや大豆の種まき、ブロッコリーの収穫、そしてニンニクの一部を早穫りなど。

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野良仕事をしてくすんだ顔で、夕方サクっと自宅に帰った。






最終更新日  2013.06.02 22:29:15
2013.05.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
5月24日(金)の夜中、次男Yと二人で山荘に向かった。

遅い時間になったので、次男Yは高速に乗ったとたんにスヤスヤ。途中鹿などの歓迎を受けながら、月夜の富士ヶ嶺へ。

何分にも刺激とストレスの多い生活を送っているので、モルトを少し飲みながら頭を一回リリース。あのこと、このこと、色々と考え事なども・・・。考える夜もいい。

土曜日の朝、アラームはかけていなかったが5時前に目覚めた。目が明いた瞬間に、山荘の天窓から空が見えた。生きていることを実感。

さっそく、朝の散歩に出た。富士山は、すこし霞んでいた。

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藤の花。

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5月は山中のあちこちに藤の花が見えるが、このあたりにもたくさんある。花の季節以外は蔓が木に巻き付いて必ずしも好ましくない植物。しかし、花の季節には一気に印象を挽回する。

これは、何の木だろうか。白いきれいな花だ。

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ゼンマイ。朝霧高原一帯には、シダ類の若芽が豊富だ。うちの敷地の中にも、ゼンマイ、コゴミなどが自然に生えてくる。

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アカツメクサ。これも食べられる野草。シロツメクサ(クローバー)と葉はとても似ていて、花はピンク色になる。

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ミョウガも勢い良く芽を出してきた。4年前に植えたものがどんどん根を張って増えている。8~9月に、毎年100個以上収穫できる。今から楽しみだなぁ。

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ハーブを色々と植えている手製の大型プランターから、レモンバームとカモミールを収穫。冬には凍りついていた土から、再び芽が出て来た。

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その後、一時間ほどの散歩を終えて山荘に入り、摘みたてのハーブをケトルの熱湯に入れて、フレッシュ・ハーブティーを楽しんだ。香も味もいい。

午前中は、色々とデスクワーク。次男Yは、わずかながら読書。一息入れようということで、次男Yがコーヒー豆を挽いてコーヒーを入れてくれた。

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最初の蒸らし方なども教えて、最初から最後までやってもらった。けっこうちゃんとできていて、美味しいコーヒーになった。なかなかやるなぁ。

読書もそこそこに、次男Yは竹刀の素振り。半月ほど前に剣道に通い始めてから、さらに剣に興味が出て来たようだ。「め~ん」とか言いながら振っている。

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ミニ菜園で伸ばしたままにしていたコマツナを、一気に刈って種採り。ちょっとまだ早いか・・・と思ったが、1~2週に一回しか来れないので、やってしまった。

次男Yにも手伝ってもらった。農作業には、出来るだけ子供を巻き込むようにしている。少しでも記憶のどこかに残していってほしい。

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昼頃に、富士宮の畑へ。2週間あいたので、どうなっているか・・・。

ブロッコリーが、かなり伸びてギリギリになっていた。でも、まだ十分食べられる状態。

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ニンニクは、九州のほうでは収穫され始めていると聞いた。ここでは、もうちょっとだけかかりそうな印象。ニンニクの芽が伸び放題だったので、あわててカット。

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これだけで、晩飯のおかずの一品が確保できた感じ。

その後、次男Yおまちかねの「まかいの牧場」へ。初春、まだ寒い時期に生まれた子羊たちが、一気に大きくなっていた。

「あっ、この子はねぇ、生まれてすぐの頃に僕の靴をかじってた子だよ。2番だもん」

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動物好きの次男Y、赤ちゃん羊を最初の頃から見ていて、何匹か番号で記憶しているらしい。他に、顔で記憶しているのも何匹かいるようだ。

放牧場と羊の家で1時間くらい過ごしてから、帰路についた。駆け足ではあったが、大好きな富士山のまわりで有意義な時間を過ごした。

End






最終更新日  2013.05.26 21:38:44

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