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今が生死

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事件

2019.09.20
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テーマ:再婚生活(14)
カテゴリ:事件
小学校4年生の男の子が再婚して10か月目くらいの義理の父親(32才)に殺されたらしい。「実の父親ではないくせに」と言われて腹を立てて殺してしまったとも供述しているようだ。母親(42才)は5年位前に離婚しその少年の兄は父方で引き取られ、その少年は母と子で暮らしていたがつい最近再婚して3人で暮らすようになったのだと思う。色々な触れ合いを通じて父子の絆が徐々に築かれていく矢先の事件だったと思うが、痛ましい事件だ。
最近離婚件数が急激に増えており子供連れでの再婚も増えている。まま父による虐待や殺人がニュースになることが多い。途中から家族に加わった場合、慣れるまでに一定の期間が必要だと思われるが早く慣れたいという焦りもあったのかもしれない。再婚の場合男女二人が愛し合って結婚するのだと思うがその時子供は邪魔と思ってしまう義父がいるのだと思う。子供がいる人と再婚する場合はその人だけと結婚するのでなくその人と子供合わせて結婚するのだということをよく肝に銘じて結婚してもらいたいと思う。






Last updated  2019.09.23 10:30:02
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2019.07.19
カテゴリ:事件
昨日の放火事件で死者は33人と言われていたが新たに一人加わり34人になった。今後もっと増えるかもしれない。犯人は青葉真司容疑者(41歳)と同定され、「死ね」「パクりやがって」などと口走っており自分の小説を盗まれたと思い込んだ恨みによる犯行と推測されているがまだ真相は明らかにされていない。
各階が螺旋階段でつながれており火の手はその階段を通じて上層階に広がり多くの死傷者を出したと言われており構造上の欠陥が被害を大きくしたともいわれている。それにしても理由は何であれ多くの優秀なアニメーター達を次々に死に至らしめた罪は深い。最近は一時のカッとした感情で人を殺す事件が続発している。生命を大事にする気持ちが薄れてきているのではないかと思う。感情のコントロールが出来なくて暴走する人間が増えているのかもしれない。このような事件を2度と起こさないように教育や社会環境を整えていく必要があると考える。






Last updated  2019.07.19 23:43:39
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2019.06.09
カテゴリ:事件
勉強部屋の蛍光灯がチカチカするので蛍光灯を変えて再度天井に吊るそうとしたが一番上のフックに中々入らず重い蛍光灯を吊るしたまま足台にしていた椅子から転落し、向かいの本棚のガラスに衝突してガラスが割れて頭からガラスをかぶり、畳の上にへたり込んでいた。椅子が回転しないように捕まえてくれていた妻には怪我はなかった。ものすごい音に駆けつけてくれた娘と妻で飛び散ったガラスをかたずけてくれてやっと部屋に入れるようになって今ブログを書いている。自分の頭の上にガラス片が載っていて娘が掃除機で吸ってくれて多少の出血とかすり傷と足の拇趾の爪を剥がしたくらいで骨折もなく大きな切傷もなく無事だった。妻が「もしかしたら死んでいたかもしれない。これくらいの傷で運がよかった。」と言っていた。時間がたつにつれて剥がした爪の所が痛くなってきたが、命には別条ないと思う。重い蛍光灯を持って椅子に乗った時から手が震えていてそれを天井まで持ち上げるのがかなり大変だったので娘にお願いしようかと思っていたが自分でしてこの始末、以前にはできたことでももう無理だなと思った。それにしても大けがもしないで助かったのはまだ使命があるからかもしれない。日に日に自分の衰えを自覚しているが、寿命が来るまでは何とか気力を振り絞って生きていこうと思う。






Last updated  2019.06.09 23:39:59
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2019.05.30
テーマ:自殺(39)
カテゴリ:事件
評論家の江川紹子さんが川崎無差別殺人事件の犯人に対しSNS上で「死にたければ一人で死ね」の書き込みが多数あることに対してコメントを書いていた。連続殺傷と自殺は関係があると考えられ、兄は名門カリタス小学校に通っていたのに自分は別の小学校だったことなどから義理の両親や義理の兄、カリタス小学校などに恨みを持っていた可能性があり、恐らく社会に対する恨みや絶望から自殺を考えていて今回何かのきっかけで自分と他者との差別の象徴であったカリタス小学校に復讐する気持ちで凶行に及んだことが考えられる。
「自分一人で死ねばいいのに」の感情は、殺された人のことを考えれば誰もが感ずることだと思う。しかし自殺直前の絶望状況に置かれた人にとっては、「自分一人で死ね」は社会から見放されたようで、自殺を急いだり、他人を巻き添えにして「ざまをみろ」の気持ちで死んでいくかも知れない。安易にそのような言葉を使うと犯罪の誘発になりかねないので、注意する必要があると述べていたが、私も同感である。
今回の無差別攻撃の真因はまだ明らかにされていないが、このような事件を引き起こす可能性のある人間は少なからずいることが考えられる。犠牲になった方々は本当に痛ましいが、このような事件を2度と起こさないために、絶望して、死を考えているような人がこの世のどこかにいることを考え、それらの人を救うために社会も我々一人一人も何らかの手を差し伸べてやろうとする気持を持つことが大切だと思う。






Last updated  2019.05.31 12:21:15
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2019.05.28
テーマ:無差別殺人(3)
カテゴリ:事件
本日午前7時45分ごろ川崎市多摩区JR登戸駅付近でスクールバス利用者を狙ったと思われる暴漢が「ぶっ殺してやる」と叫んで子供や大人に襲い掛かって数人が死亡するという大事件が起きた。犯人と思われる40~50才の男も自らの首を刺しており、後に死亡したとのことである。
アメリカでは銃の乱射事件で多くの犠牲者が出ているが、日本では銃の規制があり、安心していたがこのような刃物を持った人間の無差別殺人は銃乱射事件に近いものがあると思う。殺人事件の多くは恨みによるものである。今回も学校もしくはスクールバス関係に対する恨みがこのような大事件の引き金になったのかも知れないが犯人が死んでしまった今は犯行声明その他の状況調査で明らかにしていくしかない。精神異常もしくは精神薄弱な人間の犯行と思われるがそのような残酷な犯罪にいたった経緯を明らかにする必要がある。精神異常者にとってはその行為は自己正当化されるかもしれないが殺された大人や子供には何の罪もない。犯人は当に鬼であり、憎むべき存在である。このような犯罪から子供達を守るための瞬間システム、つまり路上で刃物を閃かせた瞬間、その刃物に電流が流れて刃物を手から離さなければならないようなシステムを研究してもらいたいと思う。犠牲になった大人や子供のご冥福を心よりお祈りする。






Last updated  2019.05.28 16:46:01
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2019.04.30
テーマ:天皇(16)
カテゴリ:事件
悠仁様の机に包丁を置いた疑いのある人物が逮捕されて今取り調べを受けている。先日天皇制反対のデモが放映されていたが天皇制反対派の意思表示かもしれない。あるいは父親の秋篠宮殿下の言動に反感をもって包丁を置いたのかもしれない。真相はこれから明らかにされていくと思われるが、天皇制反対派の人達の意見のいくつかを読んでみた。様々な理由が挙げられていたが、一番大きな理由は天皇制によって日本は戦争を起こし、敗戦という惨めな結果になった。二度と戦争を起こさないためにも天皇制はない方がいいというものだと思う。その方々は今の天皇、皇后をよく見て下さっているのであろうか。戦争のない平和で幸せの世の中のために懸命に努力してきて下さった。その人達は言うかもしれない。たとえ天皇がいい人物で戦争などしそうもないと思えても周囲が天皇を利用して戦争に駆り立てることもあると。しかし現憲法では天皇は象徴である。天皇には行政権はない。我々国民の生き方の模範にはなれても統率権はない。天皇制反対の方々もそのことをよく考えて皇室に温かいご理解をしていただきたいと切に望むものである。






Last updated  2019.05.01 10:05:03
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2019.03.08
カテゴリ:事件
日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)=会社法違反(特別背任)罪などで起訴=の弁護人を務める高野隆弁護士は八日、ゴーン被告の保釈時の変装について、「すべて私が計画して実行したことだ。彼が生涯をかけて築き上げてきた名声に泥を塗る結果となった」と自身のブログで謝罪した。
マスコミに過剰に追い回されることを避けてやろうとする配慮だったと思われるが国内外からひんしゅくを買って以上のような謝罪をしたのだと思われる。結果的には世間の目が変装に集中してゴーン氏自身への風当たりが少なくなり、休養が取れたのではないかと思われ必ずしも失敗ではなかったと私は思う。弁護団には他に剛腕の弘中惇一郎氏がいる。無罪請負人ともいわれ数々の無罪を勝ち取ってきた弁護士である。何でも無罪にしてきたというのではなく、無罪でなければおかしいという裁判に敢然と挑み心血を注いで検察と対峙して無罪を勝ち取ってきたとのことである。その弘中氏がこの事件の弁護を引き受けたということは有罪ではおかしいという信念があるからだと思う。世界を巻き込んだ大事件、この弘中弁護士や高野弁護士と検察との世紀の戦いがこれから始まる。大企業の内紛的事件だが背任したとされる金額は莫大で社会に対する影響も大きい。その結果が注目される。






Last updated  2019.03.08 22:57:05
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2019.02.18
カテゴリ:事件
東名高速であおり運転や脅迫で2人を死亡させたとして26歳の石橋被告が懲役18年の判決を受けた後でも同じような事件が次から次に起こっている。
運転すると人が変わると言われる人がいるが、普段は特別変わったことがない人でも車に乗ると急に偉くなったように思い、道路は自分が通るためのものとだと錯覚し、その通行を妨げるものに対しては些細なことでもカッとして復讐してやろう、思い知らせてやろうと思う。本当は道路は皆のものであり皆で譲り合いながら走るべきものだがクラクションを鳴らされたとか、注意されたとか、追い越しされたとか、後ろに接近されたとかすると怒り狂って追い越し、車寄せなど様々な方法で攻撃することになる。
運転しているときは神経緊張が高まり、セロトニンが分泌され全般的に脳血管が痙縮して脳血流の減少が起こるが、視神経、聴神経、運転動作や神経集中に関する脳の分野の血流は増加する。しかし倫理や道徳、理性などの中枢である前頭葉の血流は減少しているので無謀運転や復讐運転、あおり運転などを行ってしまうと言われている。過度のスピードは脳を極端に緊張させて前頭葉の血流を減少させるのでスピードを出しすぎないことが肝要で、休憩も適度にとるようにして脳に緊張とイライラを与えないようにすることが大切だと思う。今の運転免許の更新は主に運転技術や反射神経、視力などのテストで更新認可がなされているが、ささいなことでカッとならないか、常に制限速度以上のスピードを出したがるか、人を思いやる気持ちがあるかなど脳神経学的テストも加えて貰いたいと思う。






Last updated  2019.02.18 23:32:41
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2019.02.11
カテゴリ:事件
昨年12月に20歳の医学部学生がホテルに派遣型風俗店従業員(タイ人女性19歳)を呼びサービスを受けている途中で口論になって金属棒で殴って死亡させた事件があり、2月9日に犯人の学生が逮捕された。
私も医師なので医師になろうとしている学生の犯行なので特別関心があった。若者なので風俗嬢を呼ぶこともあるだろうし、医学部学生でも例外はないと思う。問題は言葉が十分通じない外国人女性に対して暴力をふるったことである。殺すつもりはなかったと供述しているが金属棒で殴れば死ぬことは予想されたはずである。激高した状態での暴力と思われるが激高しても人を死に至らしめるような行動をする人は医師に向かないと思う。恐らく退学になると思うが、入学までの苦労が水の泡である。願わくば医師を目指す人は人の命を護り、人様のお役に立つことを真っ先に考える人であって欲しい。入学試験でこのような学生を篩にかけることが出来なかったが、入学試験では頭の良さをみる学科試験だけでなく人間性についてもテストして学科試験は多少悪くても人間性の優れた人を合格させるようにしてもらいたいといつも思っている。






Last updated  2019.02.11 14:29:21
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2019.02.05
テーマ:児童虐待(185)
カテゴリ:事件
昨日10歳の少女を殺した父親の共犯者として母親(31才)も逮捕された。一緒にいたのに暴力を振るっている父親を止めなかった、もしくは警察に通報しなかった罪と言うことらしいがとてもそのような状況ではなかったと思う。母親も暴力を振るわれていたに違いない。怖くて何もできなかったというのが実情だと思う。少女が父親の暴力について書いたアンケート用紙を渡せと父親に迫られた教育委員会がそのあまりの剣幕に恐怖を感じて渡してしまったとのことだがそれはしてはならないことだと分かっていても恐怖にかられて言うことに従わざるをえなかったのだと思う。
父親自身は普通に会社勤めをしていて問題がなかった人のように見えるが理性や常識を司る前頭葉や側頭葉に障害がでる病気(前頭側頭型認知症)の初期段階ではないかと思う。この病気は他者への共感や感情移入が出来なくなり、周囲への気配りがなく家族とも情緒的交流が出来なくなり相手を思いやることが出来なくて自分の気の向くままに行動してしまう病気である。
これから健康診断などで明らかになっていくと思うが病気にかかっていた、もしくは病気になりつつある状態だったと思われる。相手の苦痛などが想像できない人ほど怖い人はいない。今回携わった周りの人達は恐怖で何も出来なかったというのが実情だと思う。亡くなった少女はどんなに悔やみ嘆いても帰ってこない。次に大事なのはこの父親の治療だと思う。






Last updated  2019.02.05 18:26:25
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