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今が生死

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事件

2020.05.26
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カテゴリ:事件
今朝から庭に咲きはじめた松葉牡丹
女子プロのスター木村花さん(22歳)がSNSの誹謗中傷を苦にして自殺したとみられている。きっかけはフジテレビの「テラスハウス」と言う番組で共演者の男性が木村さん愛用のコスチュームを誤って破損したことに対しての木村さんの怒りの行動が尋常でなく批判が殺到したのだと思われる。私は昨年だったか女子プロ界の大スター アジャコングさんとブル中野さんが出演した番組を観た。二人ともリングでは悪役になったりして大暴れして大活躍しているが実際はすごくナイーブで純情なのに心を打たれた。そして子供時代には二人とも凄く虐められたとのことである。強くなって見返してやるという気持ちがプロレスの厳しい練習を支えたのかもしれない。プロボクシングの内藤大助さんも子供時代は凄く虐められていたが練習によって世界一強くなり、いじめっ子達は足元にも及ばない強い選手になった。木村花さんは子供時代虐められたかどうかは知らないが、今度のケースではSNSの不特定多数の人達に虐められてそれに耐え切れなくて自殺した可能性がある。コロナで練習できない鬱屈がそれを加勢したかもしれない。人生の様々なことを経験してきたアジャコングさんやブル中野さんに相談して欲しかった。建設的な意見なら兎も角中傷は若い心を傷つけるので止めてもらいたいが、虐められたり中傷されたりした時の心の持ち方も学んでもらいたいと思った。虐められたり中傷されている時の苦痛は外からの想像を絶するもので生易しいものではないと思うが、同じような虐めや中傷に会っている少年、少女は沢山いる。内藤大助さんやアジャコング、ブル中野さん達を始め虐めをバネにして大成した人達は大勢いる。彼らを見習って歯を食いしばって耐えて大きな花を咲かせてもらいたいと思う。
若くて美しい前途ある女性が命を絶ったことは悲しい。心からご冥福をお祈りするが、同じような境遇にある人達には耐えて耐えて夢中で練習に励んで苦境を切り抜けてもらいたいと願う。






Last updated  2020.05.26 21:55:56
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2020.04.27
カテゴリ:事件
非常事態宣言が出され、あらゆる産業がマヒ状態である。家内の弟が漬物などを売る観光産業に勤めていたが1週間くらい前に解雇されたとのことで毎日片付けしたり洗濯をしたりしているとのことだった。観光バスがこなくなり、売上が殆どなくなってしまったので止む負えないことと諦めているが、義弟だけでなく世の中には同じような人が一杯いると思う。再雇用の約束はないがコロナが収まったら再度声をかけてもらえると思うと言っていたがそれがいつになるか分からない。新型コロナが最初に発生した中国での感染が終息に向かいつつあるとのニュースは明るい兆しだがヨーロッパやアメリカはまだ収まる気配はない。東京も昨日は初めて感染者数100人を切ったがまだ油断はできない。義弟のように職がなくなってしまった人はどうしたらいいのであろうか?片づけや洗濯もよいがルームランナーなどで室内での運動や読書などで心身に栄養を与えることを考えたらいいかなと思う。再雇用の可能性を信じてその日のために体力、気力を充実させておくことが大切と思われる。






Last updated  2020.04.27 19:07:55
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2020.04.01
カテゴリ:事件
17年前滋賀県湖東記念病院で人工呼吸器をつけていた72歳の患者の呼吸器のチューブを外して殺害したとして殺人罪で起訴され12年間刑期を終えた後の再審で無罪が確定した。チューブを外した訳ではなく、痰が詰まって亡くなった可能性が高いケースだったが、取り調べの若い刑事に恋心を抱きその刑事を喜ばせようとして「アラームが鳴った」とか「自分がチューブを外した」とか自白がエスカレートして殺人犯にされてしまった。若い刑事は彼女の恋心は分かっていたが自分の成績を上げるためにそれを利用したと思われる。恋心があったとしてもまさか自分自身を罪に陥れるような自白はしないだろうとその若い刑事は有罪を確信した。西山さんは刑務所に入ってからは自分は一切殺人には関与していないと無実を訴えたが聞き入れてもらえなかった。今度の再審無罪は弁護士の些細なことへの気付きが大きかった。事情聴取があった後の夜わざわざ警察署に出向き「私がチューブを外しました」と言いに行った記録があったのである。それによって自分が罪になることが分かっていることをわざわざ言いに行くかという疑問が湧き、調べていくうちにその刑事を喜ばせるためだったということが分かってきたのである。その72歳の患者を殺す動機も全くないのに嘘の自白によって有罪にされてしまったことはお気の毒だったが、今回晴れて無罪になったのは本当に良かった。






Last updated  2020.04.01 15:17:46
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2020.03.25
カテゴリ:事件
突然変異で生まれた新型コロナウイルスはウイルスの生存期間が長く、感染力が強力で、死亡率が高く、治療薬がない現状でとどまるところなく広がっており、全世界で楽しみにしていたオリンピックも延期になってしまった。このウイルスは自然発生したとは考えずらく、ウイルスに放射線を当てるとか抗生物質を使いながら動物実験を繰り返して作られたものと思われ、それが意図的もしくは事故で世界に広がってしまった可能性がある。その予防策や対策は常になされていなければならなかったが今回はあっという間に広がってしまい世界は大混乱に落とし入れられた。このようなウイルスが世に出ないような世界的な監視体制、出た場合の即座の封じ込め対策などを世界中で早急に構築する必要があると考える。






Last updated  2020.03.25 21:31:15
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2020.03.13
カテゴリ:事件
1年前名古屋地裁で娘に対する父親の長年の性的暴行に対して無罪の判決が出た。昨日名古屋高裁での控訴審判決では一審の無罪判決を破棄して懲役10年を言い渡した。1年前の判決を読んで日本の司法はどうなっているのかと思った。1年前の地裁の判決内容をみるとその虐待は明らかなのに「同意がなかったとは断定できない」との理由で無罪になった。今度最高裁に上告されるかどうか分からないが、上告されて再度無罪になるようだったら日本の判決基準は根本から見直さなければいけないと思う。一人の少女が前回の判決を聴いて呆然とし、感情がなくなり人形のようになってしまったとのことだが、暴行に苦しみ判決でさらにそれ以上苦しめられた心情は計り知れない。裁判官は単に六法全書を文字面だけで解釈する人間であってはならないと思う。人間の心情まで含めて法律書を深く深く読んでもらいたいと思う。






Last updated  2020.03.13 10:41:30
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2020.01.22
カテゴリ:事件
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の入園者ら45人を殺傷した植松被告(30歳)の裁判が今行われている。友人や付き合っていた女性などの証言から、いつの頃からか「重度障害者は、生産性がなく社会に迷惑をかけるだけだから殺してやる」と親しい人に話すようになったという。事件の数時間前彼女に「大麻を吸ってきた」と話していることから、大麻の影響でこのような事件を起こしたと弁護側は主張しているが、その事件のかなり前から「重度障害者を殺す」と話しており、責任能力は十分あると思う。
 日医ニュース1月20日号に横倉会長と山下JOC(日本オリンピック委員会)会長との新春対談が掲載されていた。山下会長がオリンピック、パラリンピックを一体化して同格で行うと発言したことに対して、横倉会長が山下氏がそのようにパラリンピックを重視するようになったきっかけを質問した。それに対して山下氏は「自分の次男が、自閉症で知的障害があり、身近に障害者がいたことが大きい。障害者として生まれ、どんなに努力しても出来ないことがあるなかで、その子なりに確実に成長していく姿をみて自分の考えは変わった」と述べていた。障害の程度はさまざまでやまゆり園の園生と山下氏の子供の障害程度はかなり違ったかもしれない。しかし障害者には変わりなく障害者は排除すべきと言う植松被告の判断は間違っていると思う。誰々は社会に必要で誰々は必要ないと誰が判断するのか?生産性のあるなしで仕分けするのか?この世に不必要な人は一人もいない。皆一人一人が与えられた宿命を背負って懸命に生きており、皆等しく尊いのである。生産性がないので殺すなどと自分勝手に考えて行動に及んだ被告の行為は許しがたい。よく考え反省して犠牲になった方々を追善供養してもらいたい。






Last updated  2020.01.22 23:19:48
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2019.12.04
カテゴリ:事件
九州大学を卒業した後国内の病院勤務を経て38歳でパキスタンに渡り、ライ病患者などの診療を行っていたが30年くらい前から干ばつで餓死者が出ていたアフガニスタンに渡り、住民と共に用水路建設などに携わってきた医師であり社会生活改善家の中村哲さん(73歳)が乗っていた車が何者かに銃撃され同乗の5人と共に死亡した。
中村さんはクリスチャンでアフガニスタンはイスラム教だが、現地の宗教も尊重しながら人々の生活と健康のために尽くしてきた中村さん、本年10月にはアフガン政府から外国人初となる名誉市民称号を受けている。アフガニスタン国民のために身も心もささげてきた中村さんがなぜ殺されなければならなったのだろうか?この事件をしって涙があふれ、犯人に深い憎しみを感じた。世界で中村さんのような活動をしている日本人は大勢いるが、かれらは常に死と隣り合わせで活動しているのだなと改めて思った。無知で残酷で愛の心のない人間が世界にはまだ沢山いる。微力ながら何とか貢献しなければと心に誓い、中村さんのご冥福を心よりお祈り申し上げる。






Last updated  2019.12.04 20:25:43
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2019.11.23
テーマ:在宅介護(1042)
カテゴリ:事件
福井県敦賀市で村一番の嫁と言われていた女性(71歳)が脳梗塞後の夫(70歳)、義父(93歳)、義母(95歳)を殺したとして11/17に逮捕された。近所の人も「あんな優しい人はいない」と言っており面倒見の良い優しいお嫁さんだったのだと思う。嫁に行った娘さんが2人いるとのことで相談しなかったのか悔やまれる。3人の介護を一人でするのは大変である。介護施設や病院だと職員が夜間も交代で面倒見てくれる。それでもかなり大変なのに一人で昼夜介護していると自分の体調が悪い時などにはどうすることもできない状態になってしまうかもしれない。施設にお世話になれば良かったと思うが、「村一番」と言われていたのでそれもできず責任が果たせなくなってきた自分をせめてノイローゼ状態になっての犯行ではないかと思う。村一番でなく悪い嫁と言われていた方がよかったかもしれない。さっさと儀父母を施設に入れてのん気に暮らしていたかもしれない。介護施設や介護職員が足りないので、入所の順番待ちはあるかもしれないがいつかはそういうところで看てもらえると思うのと一生自分が面倒見なければならないと思うのではプレッシャーがかなり違う。ケアマネージャーなどに日ごろからよく相談しながら介護していくことが大切だと思う。






Last updated  2019.11.23 23:11:45
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2019.11.14
テーマ:いじめ(292)
カテゴリ:事件
先には神戸市の小学校で先輩教師の後輩いじめ事件が明らかになった。今度は大阪の消防署で先輩による後輩いじめ事件があきらかになった。40歳代の上司はかくれんぼしていたとかじゃれ合いたかったとか言っているようだが、ゲーム感覚で虐めていたように思われる。教師も消防士も社会をリードし、社会を守っていく職業で社会から尊敬され頼りにされている人達である。社会にはそれなりに貢献してきたことと思われるが、チーム内で部下を虐め部下が怖ろしくて声も上げられないような情況を作っていたのは大問題である。私も自分の地域の消防署に健診に行ったり予防注射に行ったりすることがあるが、皆さん礼儀正しく立派な方々ばかりである。今度の事件は特殊なケースでたまたま性格異常の上司がいたということかもしれないが、いじめを通り越しており、懲戒免職は当然だと思う。
原因については教師の事件の時は教育現場が忙しすぎて各人がギスギスしていてあのような事件が起きたとする論調が多かったが、今回はどうだろうか?消防署も昼夜の区別なく拘束されており、忙しいと言えば忙しくそれが原因だったと言えなくもないが、この上司のもとでは忙しくなくても起こったかもしれない。問題はこのような上司を生み出さないようにするにはどうしたらよいかということで消防業務を忙しくないように改革することとは別に考える必要がある。ゲームと現実が区別着かない人間が増えている。ゲームと現実社会は違う。消防署内での研修や教育機会はあると思う。今回の事件も参考にして本来の消防業務の研修と同時に、先輩も後輩もない、全ての人を大切にする人間教育を充実してもらいたいと切に思う。






Last updated  2019.11.14 23:02:16
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2019.09.20
テーマ:再婚生活(13)
カテゴリ:事件
小学校4年生の男の子が再婚して10か月目くらいの義理の父親(32才)に殺されたらしい。「実の父親ではないくせに」と言われて腹を立てて殺してしまったとも供述しているようだ。母親(42才)は5年位前に離婚しその少年の兄は父方で引き取られ、その少年は母と子で暮らしていたがつい最近再婚して3人で暮らすようになったのだと思う。色々な触れ合いを通じて父子の絆が徐々に築かれていく矢先の事件だったと思うが、痛ましい事件だ。
最近離婚件数が急激に増えており子供連れでの再婚も増えている。まま父による虐待や殺人がニュースになることが多い。途中から家族に加わった場合、慣れるまでに一定の期間が必要だと思われるが早く慣れたいという焦りもあったのかもしれない。再婚の場合男女二人が愛し合って結婚するのだと思うがその時子供は邪魔と思ってしまう義父がいるのだと思う。子供がいる人と再婚する場合はその人だけと結婚するのでなくその人と子供合わせて結婚するのだということをよく肝に銘じて結婚してもらいたいと思う。






Last updated  2019.09.23 10:30:02
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