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今が生死

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スポーツ

2020.11.26
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テーマ:才能について(1)
カテゴリ:スポーツ
日本シリーズはソフトバンクが巨人を4タテして終了した。実力が違い過ぎた。その強いソフトバンクの主力は千賀、甲斐、石川、周東、槙原など育成出身の選手達だった。育成というのはドラフトにかかるレベルの選手ではないが、球団で育成のために採用した選手である。ソフトバンクでは1軍、2軍、3軍(育成)制をとって育成選手を育ててきた。その成果がペナントレースでも日本シリーズでも表れた。他チームで育成選手が活躍している様子はあまり聞かない。
高卒、もしくは大卒時の選手の能力は各チームのスカウトは把握している。優秀選手たちがドラフトにかかるがその選手たちより下の選手でもきちんと育てれば超一流の選手になれることを示した今回の日本シリーズの意義は大きいと思う。ドラフト上位で採用した選手を有能な選手に育てているチームは少ない。ソフトバンクは10年以上前から選手の育成に力を入れてきた。選手育成システムの確立、監督との連携が強いチームを生み出したのだと思う。他チームも見習うところが多いのではないかと思う。
個人的には「親からのDNAで人生はきまるのか?」を書いた人間としては、「才能が全てではない。教育の仕方や本人の努力によって才能ある人達を誰でも凌駕することが出来る」ことを証明してくれて本を書いた意義があったと思った。育成は1ランク下といっても野球の才能のある人達で「誰でも一流になれる」というのは言い過ぎかもしれないが、私は教育の仕方と本人の自覚さえあれば誰でも一流になれると信じている。






Last updated  2020.11.26 13:52:58
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2020.11.24
カテゴリ:スポーツ
玄関わきに咲いている山茶花(サザンカ)

今日本シリーズ第3戦が行われている。今年は新型コロナウイルス伝染で開幕が遅れ無観客試合でスタートしたシーズンで盛り上がりに欠けたプロ野球だったが、セリーグは巨人、パリーグはソフトバンクが優勝してその両者で日本シリーズを戦っている。昨年も同一カードで巨人はソフトバンクに4連敗して屈辱を味わった。
今年も、もし4連敗するようなことがあったら原監督は責任をとって辞任すべきだとの声もある。今年も1,2戦連敗し3戦目もリードされており巨人4連敗の可能性が強くなった。しかし勝負事は最後までみないと分からない。3連敗したチームが4戦目から4連勝して逆転優勝したこともある。しかしここまでの所投手陣、打撃陣いずれもソフトバンクが巨人を圧倒的に凌駕している。捕手大城と甲斐の違いが出ているという人もいるが捕手だけでなく他の部所でも優劣は明らかだ。捕手に誰を使うか先発投手は誰にするか、打順はどうするかなど監督の采配は重要だが今シリーズでは監督の采配以上のものが勝負に関係しているように思われる。しかし勝負事は強い方が勝つとは限らない。運、波に乗ったか、気力の充実、采配の妙、天候、選手の体調など様々な要因が関与して勝負は決まる。現状では巨人が劣勢だが体制を整え、気力を充実させて猛然と敵に襲いかかり先ず一勝をもぎ取ってもらいたいと思う。






Last updated  2020.11.24 21:00:35
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2020.11.22
テーマ:大相撲(150)
カテゴリ:スポーツ
大相撲11月場所で大関貴景勝が優勝決定戦で小結照ノ富士を破って13勝2敗で優勝した。小結時代に一度優勝しているが大関としての優勝を念願にしていたのでその喜びいかばかりかと思う。余程うれしかったと思われ泣き顔になっていた。2敗の照ノ富士との本割決戦では照ノ富士の強さに圧倒されて自分も2敗になってしまい同点決勝になってしまった。その段階では相撲ぶりからみて照ノ富士優位は堅いと思われたが決勝戦では根性でよく照ノ富士を押し出したものである。横綱2人休場、大関2人休場で自分が一人最高位で優勝できて面目が保てて安堵したことと思う。本日貴景勝が優勝したことで来場所は白鵬、鶴竜、朝の山、正代、実力十分の照ノ富士達に貴景勝も加わって大接戦になると思われ大いに期待したい。






Last updated  2020.11.22 18:35:45
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2020.07.26
テーマ:大相撲(150)
カテゴリ:スポーツ
コロナ渦の中で観客を制限しての大相撲夏場所が行われており、本日八日目の中日を迎えた。横綱白鵬と新大関朝乃山が8戦全勝で折り返した。白鵬は近年ハリサシとか肘で相手の首を圧迫するなどの禁じ手に近いような乱暴な技で勝利しているとして批判が絶えなかったが今場所はハリサシは一試合しかなくいずれも正攻法で圧倒的な強さを誇っている。朝乃山も全勝でこの両者には並々ならぬ気迫が漂っており倒すのは中々難しそうだ。全勝の御嶽海と一敗の正代の決戦は正代が勝ち7勝一敗で二人が並んだ。この二人にも気迫が感じられ優勝争いは上記4人に絞られたようだ。カド番大関の貴景勝は本日負けて5勝3敗になった。後3勝して8勝すると大関に残れるが残りの相手が白鵬、朝乃山など強い相手ばかりなので8勝は難しいかもしれない。でも何とか頑張って大関を死守してもらいたいと思う。遠藤は今日も負けて2勝6敗、多くの解説者が素質があると認めているが迫力がない。気迫をたぎらせて勝負に臨んで貰いたい。本気を出して勝ち進む姿をフアンに見せて貰いたいと思う。炎鵬は本日は惜しくも敗れて4勝4敗になったがあの小さな体でよくやっていると思う。首を巻かれることが多く、首の骨でも折らなければよいがといつもハラハラしている。捕まえられたら大変なので舞の海のように離れて取る作戦を練って体を壊さないようにしてもらいたいと願っている。
全敗は阿武咲と豊山の二人いる。もう負け越しは決まってしまったが中日を契機に気持ちを切り替えて残りの8日間全力で戦って貰いたいと思う。
観客は少ないが大相撲は白熱している。応援メッセージも6万以上寄せられたとのことである。優勝争いは勿論だがその他の力士からも目が離せない。テレビを通じて大勢のフアンが応援しているので頑張って貰いたい。






Last updated  2020.07.27 21:51:46
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2020.06.20
カテゴリ:スポーツ
コロナの影響で3か月遅れて昨日プロ野球が開幕した。私は自分では昔学生時代に柔道をしたくらいで殆どスポーツはしないが見るスポーツは好きで野球も相撲も大好きだ。観客はいないが昨日の開幕はワクワクした。私は50年来のヤクルトフアンで雨中の神宮ヤクルト・中日戦と東京ドーム巨人・阪神戦をチャンネルを変えながら観た。巨人・阪神戦では巨人のエース菅野が投げていて7回まで2対1で負けていたが7回の裏に巨人が2点入れて逆転し菅野は勝利投手になった。神宮では雨が随分降っていて大変だったと思うがヤクルトの石川(40歳)は良く投げて5回7対4でリードしている時勝利投手の権利を残して降板した。ヤクルトは神宮がホームなのにそのホームで今まで中日に大きく負け越しておりこのまますんなり勝利できるか心配していたら救援投手が7回に打たれて7対7の同点になってしまい、延長10回に2点を入れられて負けてしまった。高齢の小さな大投手といわれる石川の勝利投手は幻になってしまった。評論家の予想で今年もヤクルトを最下位に予想する人が圧倒的に多く、投手力が弱いので優勝は期待できそうもない。それでもフアンは応援する。今日は6対2で勝って小川が勝利投手になった。巨人阪神戦は昨日に続いて巨人が連勝して幸先良いスタートを切った。勝負事なので勝ったり負けたりでハラハラドキドキして健康によくない。負けることの多いチームなのであまり夢中にならないで応援していこうと思っている。






Last updated  2020.06.20 21:52:14
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2020.03.12
テーマ:大相撲(150)
カテゴリ:スポーツ
新型コロナウイルスの関係で無観客相撲で行われており、最初は違和感があったが少しずつ慣れてきた。視聴者からの応援メッセージが時折読み上げらえるが小学生からの投稿が多い。特別小学生の投稿を選んで読んでいるのかも知れないが、「学校が休みなのでテレビで○○力士を応援している。力一杯戦っているので勇気をもらっている」などの投稿が目立ち、休校でない時とは異なった視聴者層が増えているように思われる。
本日は朝之山(不戦勝)、御嶽海、白鵬、鶴竜、遠藤、炎鵬は勝ったが、貴景勝、正代、北勝富士、竜電は負けた。勝ったり負けたりするのが勝負だから勝つ人もいれば負ける人もいる。でも贔屓力士には勝ってもらいたい。明日は貴景勝と炎鵬の一戦がある。先場所は貴景勝が勝っているが、今場所は貴景勝に元気がない。大関なので勝って場所を引き締めてもらいたいという気持ちと小兵の炎鵬が大関を倒してもらいたいという気持ちが半々である。両者共勝っても負けてもいい試合をしてもらいたいと願う。






Last updated  2020.03.12 21:13:02
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2020.01.23
テーマ:大相撲(150)
カテゴリ:スポーツ
豪栄道が朝の山に敗れて負け越しとなり大関から陥落することが決まった。先場所は高安が陥落し、その前は栃ノ心が陥落している。2場所続けて負け越すと陥落しなければならないが、今まではそう簡単には陥落しなかった。大関の力が落ちたのか若手が伸びてきたのかだがその両方のように思う。今日炎鵬は前大関高安を破り、二日前には大関豪栄道を破っている。168センチと小兵なのに連日大きな力士を押し出したりころがしたりして館内を興奮のるつぼにしており、怪我をしないで後3日間頑張って勝ち越すようにと願っている。
問題は豪栄道だ。何年間も大関を勤め優勝したこともある。二人の横綱が休場したので貴景勝と自分は最高位で責任がある。それなのに初日から思うように相撲が取れなくて苦しんできたことと思う。自分が力を発揮できずに負けを重ねる度に、その心中の苦しみは並大抵ではなかったと思う。「もういいや」と思ったこともあるかもしれないがよく休場しないでここまで頑張ってきたと思う。今日で陥落が決まったのだから後3日間は勝敗にこだわらないで力の限り思う存分戦ってもらいたい。栃ノ心も高安も豪栄道も怪我が源でこのような状況になってしまったが、いつまでも怪我をひきずり怪我のためにこうなったと思っているなら進歩はない。怪我は試練ととらえ、怪我した体でも何が出来るかを考え、ひた向きに努力して大関復帰できるように頑張ってもらいたい。






Last updated  2020.01.23 23:03:30
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2020.01.19
テーマ:大相撲(150)
カテゴリ:スポーツ
今場所遠藤は調子が良いので小兵の炎鵬はかなわないだろうと多くの人は思っていたが結果は炎鵬の勝ちだった。二人とも石川県の出身で炎鵬にとって遠藤は雲の上のあこがれの人で体力や相撲技術で勝っているものは何もなく負けるに決まっているので失うものは何もないので思い切っていくと語っていた。結果は上記の通りだが、試合後炎鵬は試合内容については何も覚えていません、夢中でしたからと語っていた。全力を出し切った誠にあっぱれな勝利だった。
遠藤はこれまでが6勝1敗で今日勝てば7勝1敗で優勝戦線に残れたのにと思う。私は遠藤のフアンで何度かこのブログにも書いてきたがいいものを持っており才能もあるが立ち合いが全くだめだと思う。きちんと両手をついて前に突進する相撲を取ればもっと勝てるのにと思う。制限時間一杯になってからの仕切りで精神を落ち着かせているのかもしれないが棒立になってから腰を落としている。他の力士は闘志満々で顔を何度もたたいてアドレナリンを一杯出して仕切って突進していく。遠藤は内面で闘志を燃やしているのだと思うが、立ち姿勢から仕切りに入っていくので腰が十分下りなくて手つき不十分のことが多い。今日の相撲も私が見た限りでは片手が砂についていなかったように見えた。闘志を燃やして仕切り両手をしっかり土に着けて突進したら勝てた可能性の方が高い。
2敗になってしまったとはいえ優勝の可能性が全くなくなったわけではない。闘志あふれる仕切りでアドレナリンをたぎらせて両手をきちんと砂につけて突進してもらいたい。残りの相撲を頑張って優勝してもらいたいと切に願っている。






Last updated  2020.01.19 19:39:05
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2020.01.01
テーマ:プロ野球(189)
カテゴリ:スポーツ
新年おめでとうございます。
今朝元日の新聞は、「IR汚職で国会議員5人に現金」と「ゴーン被告レバノンに逃亡」が一面掲載のトップ記事でしたが4面に「人のためにに尽くす喜び、渋沢に学べ」という日本ハムの監督栗山英樹さんへのインタビュー記事があり正月の発言として相応しいと考え紹介させて頂きます。
監督は新人選手全員に渋沢栄一の談話集「論語と算盤」を贈っているそうです。それは活躍して億という大金を貰うようになっても倫理観と経済活動を一致させることが大切で、自分さえ儲かればよいという考えでなく人のために尽くす考えが必要だということを分かってもらいたいために本をプレゼントしているとのことでした。渋沢栄一さんも松下幸之助さんも稲盛和夫さんもその事業は盛大を極めて発展しましたがそれは人のために尽くすため、従業員のためを第一に考えながら商売したからで、自分さえ儲かればいいという考えでは絶対成功しなかったと思います。野球選手も国民のためフアンのため、チームのためを念頭に練習に励めば収入も増えてくることを分かってもらいたいとのことでした。選手一人一人の個性に応じてその選手が最大限の力を発揮できるように指導しているとのことでした。他チームで活躍できそうだったらその選手のためにトレードも積極的に行うべきだと述べていました。






Last updated  2020.01.01 13:33:34
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2019.11.26
カテゴリ:スポーツ
今年最後の大相撲九州場所は白鵬の前人未到の43回目の優勝で幕を閉じた。素晴らしい記録には違いないが、張り手やかちあげ等に対する批判は多い。これに対して日本相撲協会の芝田山広報部長は「張り手やかちあげの隙をついて勝機を見出す気迫ある相撲を期待する」旨の談話を発表した。
張り手やかちあげは野蛮で危険な技で禁じ手にすべきだと私は何度も新聞に投書などして訴えてきたが協会としては未だにそれを禁じ手にするつもりはないようだ。今や相撲は国際的になりモンゴルはじめ多くの国から選手が参加しており国際的なルール確立が緊急の課題だと思う。相撲は格闘技だから顔をはたこうが肘で首を押そうが何をしてもいいのだ。その戦いの中で勝ち抜いた力士に最高の栄誉を与えるのだとの考えだと思われるが、スポーツなのだから礼儀も必要だし、怪我もしないようにルールを改正すべきだと強く思う。芝田山さんの発言は目には目を手には手をで隙を見つけてやり返せとの意味だと思うが、国際化して近代スポーツに生まれ変わっていかなければならないスポーツが顔を殴りあうのは良くないと思う。張り手やかちあげだけでなく他の技も見直して近代スポーツとしてさらに発展させていくために早急にルール改正に取り組んでもらいたいと思う。






Last updated  2019.11.26 22:52:33
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