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今が生死

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スポーツ

2021.11.21
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カテゴリ:スポーツ
庭のイソギク

昨日はオリックスが4対3でサヨナラ勝ちしてそのまま流れはオリックスで今年もパリーグの優勝かと思われたが本日2対1でヤクルトが勝ち、今後の成り行きが面白くなってきた。
ここ8年連続してパリーグが優勝しており去年と一昨年はセリーグチームが1勝もできず0勝4敗で敗退していたので本日セリーグチームが1勝したので連敗記録はストップさせることが出来た。
今日のオリックスの投手は宮城でシーズンで13勝している山本に次ぐエースである。5回まではランナー1人も出さずにヤクルトは抑えられていた。8回に青木がヒットを打ち9回に変わった投手からオスナがヒットをうち1点ずつとって2対ゼロで勝ったがヤクルトの投手はシーズンで4勝しかしていなくて8回まで投げた試合は1試合しかなく完投も完封もしたことがない高橋だった。日本シリーズで9回投げて完封するとは本人もフアンも誰も思っていなかったがそれを高橋はやり遂げたのである。奇跡と言ってもよい。ここぞというところでアドレナリンが出て自分でも信じられないようなことをしでかしたのである。お陰でこれからの日本シリーズが面白くなった。宮城投手も8回に1点取られたが凄い頑張りだったと思う。若き宮城投手、高橋投手の健闘を称えたい。






Last updated  2021.11.21 21:59:53
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2021.11.19
テーマ:大谷翔平(5)
カテゴリ:スポーツ
今も庭で咲いている白いバラ

アメリカ大リーグでのアリーグ最高殊勲選手に大谷翔平選手が選ばれた。通常はMVPは優勝チームから選ばれることが多いが優勝とは程遠かったエンジェルスから選ばれるのは異例である。
投打にわたる際立った活躍(二刀流)とその明るい性格等が評価されたのだと思う。MVPと言うのは大変なことで賞金も高額だろうしアメリカプロ野球の最高峰を手に入れたのだから凄いの一語に尽きる。
持って生まれた体力と運動神経、努力する性格など恵まれた素質と幸運に恵まれた結果だと思う。素質がいくらあっても運が無ければこのような栄誉に浴することは出来なかった。
両親、少年スポーツクラブの指導者、花巻東高の恩師、日ハム時代の栗山監督、エンジェルスの監督等皆さんのお世話とそれを素直に受け入れた結果だと思う。しかし指導者がいてそれを素直に受け入れれば成功するとは限らない。大谷選手にはそれ以外に目に見えない加護があったのではないかと思っている。その運は大谷自身がひきよせたのか神が大谷の性質が良いので特別に加護してくれたのかは分からないが大変な栄誉で日本人として誇りに思う。
来シーズン以後も着実に成果を挙げてもらいたいと願う。






Last updated  2021.11.19 20:28:01
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2021.11.17
テーマ:プロ野球(197)
カテゴリ:スポーツ
義兄から頂いた菊

​「巨人・原辰徳監督(63)が15日、東京・大手町の球団事務所を訪れ、山口寿一オーナー(64)にシーズン終了の報告を行った。この席上で来季からの3年契約を提示されて受諾」で留任が決まった。
原監督についてはシーズン終盤10連敗で失速して優勝争いから脱落し、ヤクルトとのファイナルシリーズの第2戦での明らかな作戦ミス等から責任を取って辞任するとみられていた。この試合ではエース菅野が投げている6回裏2アウト2塁3塁で8番西浦を敬遠して満塁策を取った。次は巨人打線が打てなかった投手高橋だが代打を出すだろうから高橋が変わるので自軍の攻撃にハッパをかけたかったとされているが菅野が代打川端に四球を与え、押しだしの一点を与えてしまった。次の打者塩見に2点2塁打を打たれて試合がきまってしまった。
誰がみても西浦と代打の神様川端では危険度が全く違う。西浦と勝負すべきで川端と勝負しなさいとはフアンも菅野も監督の指示が全く理解できなかったと思う。監督は気が狂ったのだろうか?とフアンも選手も呆れてしまた。そのように信頼がなくなってしまった人が監督を続けて大丈夫だろうか?と思った。会社側は今後3年間実績のある監督に選手や指導者の育成をお願いして名門巨人の復活をお願いしたのだと思う。その期待に応えて巨人が強くなってくれることを願っている。各チームのフアンはいるが、その人達は巨人あってのプロ野球フアンである。アンチ巨人も含め巨人が弱くてはプロ野球が盛り上がらないのである。
原監督は今シーズンの事を良く反省して来シーズン以後全力で頑張って頂きたいと思う。
ファイナルステージ第2戦になぜあのような采配をしたのかは監督本人の心の中に入ってみないと分からないが、私は満塁のおぜん立てをしてそこに川端が出てきたら菅野ならヤクルトが最も期待をかけている川端を抑えられると思うからそれで一気に攻撃の気力を高めようと思ったのではないかと思っている。
​​​​​​​​






Last updated  2021.11.17 22:43:35
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2021.10.23
テーマ:プロ野球(197)
カテゴリ:スポーツ
庭のツワブキ

本日午後2時から東京ドームで巨人ヤクルト戦が始まる。ヤクルトはマジック3だが本日負けて阪神が広島に勝つと阪神の方が0.5ゲーム上になり、阪神逆転優勝の可能性がぐっと高まる。巨人の方はクライマックス進出をかけて3位をキープしなければならないが3ゲーム差で広島が追ってきている。今日広島が勝って巨人が負けると2ゲーム差になり残り試合は巨人が1試合、広島は4試合となりその残り試合で巨人が負けて広島が勝つとゲーム差は1となり、広島には後3試合残っているのでその3試合全て勝つと逆転されてしまう。
だからこの試合は両チームにとって絶対負けられない一戦である。巨人はエース菅野を立ててヤクルトは41歳の石川をマウンドに送る。石川は高齢で体力もなく球のスピードもない。コントロールだけの投手で大丈夫かな思う。しかし高津監督はこの大事な試合に石川を送ってきたという事は余程信頼があるのだと思う。ヤクルトは1昨日の広島戦で6回まで6対3で勝っていたのに7回に田口、スアレスが乱調で1イニング7点もとられて逆転負けしてしまった。その中には塩見の後逸もあったが田口があまりに簡単にノーアウトで2人もランナーを出し3人目もヒットで塩見は何んとか素早く返球して最少失点で収めようと焦ってミスを犯してしまったが、ミスの責任は塩見だけでなく田口にもあり、捕手を中村でなく若い古賀のままにしていた高津監督にも責任がある。今は責任のなすり合いをしていても始まらないので広島戦の事は全て忘れて新しい気持ちで戦ってもらいたいと思う。
巨人は想像だに出来なかった10連敗を喫してしまい前回の横浜戦で丸がホームランを打ってやっと勝利できて悪い流れを切り替えることが出来た。前の試合からの流れでいくと連敗脱出した巨人の方が1イニング7点も取られて逆転されたヤクルトより良い流れの雰囲気があるが、天下分け目の決戦なので両軍とも全力を出し切っていい試合をして貰いたいと思う。






Last updated  2021.10.23 14:20:28
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2021.10.11
カテゴリ:スポーツ
今日野球青年の登竜門であるドラフト会議が開かれた。全国の何千人というプロ野球選手を夢見る青年達にとって最も緊張する運命の日である。
テレビを観ていたら奥様におかずを作って送ってもらいながら必死で独立リーグで頑張っていた青年やプロ野球選手を目指していた兄二人は家の倒産の危機に大好きな野球と高校を辞めて家の手伝いをしなければならなかった9人家族の弟が今回ドラフト候補になったので家族みんなで指名を祈っていたがその青年の指名は無かった。
指名された選手はほんの一握りで他の何百、何千と言う選手達は指名されないで涙をのんだ。本人の血の出るような努力もさることながら家族の努力も並大抵ではないので落選した選手は気の毒で何んと声をかけたらいいか分からない。
ゲストに元ヤクルトの古田敦也氏がいたが、彼は「高校卒業時に指名されず、大学ではかなり頑張っていたが指名されず就職して実業団チームで頑張っていた時指名されてプロ野球選手の一歩が踏み出せたのは25歳だったので高校で落ち、大学卒業時に落ちても諦めずに頑張って下さい」とコメントしていたが今日落選した選手達の内何人が再挑戦の気力を燃え立たせるであろうか。
再挑戦でもまた落ちる。その繰り返しの選手もいるかも知れない。これは野球だけでなく入学試験や入社試験、お見合いや恋愛でも同じかも知れない。何度も何度も挑戦してその都度悲しい涙を流して結局何処からも指名されずに悲しい諦めを余儀なくされた人々も多いと思う。
泣くな青年達よ!!挑戦を続けようではないか!最終結果は不合格になるかも知れないが可能性があるうちは挑戦しようではないか。夢とははるか彼方にあって滅多に実現できないものだから夢と言うのかもしれない。夢見るのは青年の特権だ。頑張ろう!!






Last updated  2021.10.11 23:02:09
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テーマ:プロ野球(197)
カテゴリ:スポーツ
庭の秋明菊

今プロ野球はペナントレース大詰めを迎えており、各チーム、各選手の好不調が出ている。
阪神の佐藤は前半戦は面白いようにホームランが出て打率も良くてどこまで行くのだろうと大きな期待がかけられていたが最近では60打席無安打と信じられないような不調に沈んでいる。巨人の岡本、坂本もホームランはばかすか打つしチャンスでの打撃も素晴らしかったが、後半の優勝争いではホームランもチャンスでの打撃も低調になってしまった。ヤクルトの村上、山田も同じである。ホームランは打てないし、チャンスでのヒットもない。どうしてあれだけ優秀な選手たちが撃てなくなってしまうのであろうか?
それらはスランプと呼ばれているが原因は様々だ。怪我や、周りからの期待、監督やコーチとの意見の違い、緊張、疲れ、基本練習の不足、など様々だと思うが今上にあげた選手は何れも一流選手で技術力も抜群の人達である。いずれも優勝争いをしているチームの選手である。「勝たなくては!!」という意識がプレッシャーになって頭と体のバランスを崩しているのが最大要因だと思う。
スランプ脱出法については色々な人が助言しているが、一番効果的な方法は引きずりをやめて一旦オフにしてみることだといわれている。「今まで打てたのにどうして打てなくなってしまったのだろう」とくよくよしても始まらない。却って泥沼にはまってしまう。優勝も個人成績のことも一切忘れて深呼吸を朝夕10回3日間してみると今迄のことがオフになりきりかえられてスランプから抜け出せるとも言われているが簡単なことではないと思う。周囲からの期待に応えられない自分を恥じて自暴自棄になっているかも知れない。
そんなことは全部忘れてゼロにして白紙の状態の戻せばよいとも言われるがそんなことは皆さんとっくにしているかも知れない。他にも色々な方法で皆さん脱出を試みられていると思うが、ヤクルト村上はスランプはそのままにして何としても優勝したい、勝ちたいと言う気持ちでスランプを乗り越えようとしている。一般的には「勝ちたい」「優勝したい」という気持ちが強くなるとプレッシャーとなって体が硬くなり思うようなパフォーマンスが出来ないと言われるが、「それでもかまわない」と開き直ることができればそれを克服できるかもしれない。
上にあげた選手は何れも名選手ばかりである。スランプを克服して素晴らしいパフォーマンスを見せてもらいたいと願っている。itiryuu






Last updated  2021.10.11 14:14:42
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2021.10.09
テーマ:プロ野球(197)
カテゴリ:スポーツ
アメジストセージ

ヤクルトが昨日阪神に勝ってマジック11を灯した。マジックとはその名のとうり、灯ったと思ったらすぐ消えるマジックのようなものなので、優勝戦線はまだまだどうなるか分からない。気のゆるみがほんの少しでも出た方が脱落していくのではないかと思うが現在3位の巨人には優勝の望みは極めて少ない現状がある。
そこで注目されるのが原監督である。2年連続リーグ優勝して契約が切れる今年を最高の形で飾ろうと思ったが、前半戦は良かったが後半戦は苦戦の連続である。その原因の一つに監督の温情采配がある。暴力事件を起こした中田選手をかねてから親しく付き合っている日ハムの栗山監督に頼まれて親会社に相談しないで独断で引き受けたことや、今年度で引退が噂される亀井選手(39歳)の重用、小林捕手の重用等である。
亀井選手は他チームからみたら怖い存在で何時試合を決めるホームランやヒットを打たれるかひやひやする存在だが、データーで見る限り最近ではあまり実力を発揮していない。小林捕手は盗塁阻止率や配球選択などでは一流だが打撃がかなり弱い。それでも亀井や小林を重要な所で使う。
勝負の世界は綿密に計算された作戦の中で選手を適材適所で使っていくことが重要で温情は禁物と言われている。原監督は温情監督である。それでも勝ち続けることが出来たのはその温情に選手達が答えてきたからだと思う。だから温情が必ずしもいけないという事ではないが選手達にも年齢とか集中力とか体力の衰えがあり、監督の温情に答えられなくなってくることがあるのだと思う。
ペナントレースの行方はまだどうなるか分からないが、最終局面を迎えた今は、各監督の信念と情熱と采配と各選手達への愛情が試される重要な期間だと思う。






Last updated  2021.10.09 22:00:00
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2021.10.05
テーマ:大リーグ(4)
カテゴリ:スポーツ
エンゼルスの大谷翔平選手が二刀流で立派な成績を残してシーズンを終えた。10勝できなかったしホームランは46本でホームラン王(48本)になれなかったが全米、全日本を沸かせて大活躍だった。
日ハム時代の栗山監督がインタビューで、「翔平の背後には野球の神様がしっかり見える」と言っていたが具体的にはどういう状況なのかなと思った。教え子がどんどん成長してアメリカの大舞台で大活躍しているのはうれしくて仕方ないと思うが、一方で、いつか怪我をしたり、ダメになってしまうのではないかと心配しているのではないかと思ったが、栗山監督は「二刀流を勧めたのは間違っていなかった。怪我は仕方がないがダメになってしまうなんて思ったことはない。大谷の後ろには野球の神様がついている。」と大谷の能力とそれをバックアップしている神というか運を信じぬいているようであった。
神は目に見えないが本当に背後でバックアップしている神がいるのであろうか?真実は分からないが普通に考えたらいるわけがない。しかしそのように見えるということは本人がそのような雰囲気を醸し出しているのかもしれない。本人の努力と才能で神を呼び寄せているということかも知れない。今後も益々の活躍を願うばかりである。






Last updated  2021.10.05 13:09:36
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2021.08.25
カテゴリ:スポーツ
昨日から始まったパラリンピックで女子100m背泳ぎで山田美幸選手(14歳)が障害者の中で背泳ぎで世界2番目になったのだ。
障害者と言っても手が不自由な人、足が不自由な人と様々だが山田選手は両手がない、足も左右で長さが違い歩けない。障害の程度が極めて重いのに世界の強豪を抑えて2位になったのだ。凄すぎて信じられない位だ。5年前のリオデジャネイロパラリンピックで障害者が様々に活躍しているのを見て自分もやってみようと練習努力した結果が実を結んだとのことだが人間努力すれば5年間でこんなことも出来るのかと思うと改めて人間の力に敬服した。






Last updated  2021.08.25 22:00:23
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2021.08.06
カテゴリ:スポーツ
オリンピックではコロナ渦の大変な状況の中で各国選手は自己の限界に挑戦してよく頑張っていると思う。日本選手も前回のリオデジャネイロオリンピックを越えるメダルを獲得して国民を勇気づけてくれている。メダル獲得にはそれぞれ深い謂われがあり、語りつくせないが、昨日たまたま空手女子形決勝の様子をみた。日本の清水選手は世界選手権で何度も優勝しており金メダル候補だったが惜しくもスペインの選手に敗れて銀メダルだった。無念そうな表情が印象的だった。得点はほぼ同点でほんの僅かスペイン選手が勝っていたというものだった。
競泳や陸上競技などタイムで勝負がつくものはほんの僅かでも早く到着した選手が勝者になるが、体操や空手の形などは審査員の採点で決まる。厳格な採点基準が申し合いされていることと思うが、人間が審査することなので審査員の微妙な感情も反映されるものと思われる。
解説者の話だとスピードや勢いでは清水が勝っていたがスペイン選手の方にわずかに余裕がありふくらみがあった。とのことだった。技術点では同点だったが相手選手の方にわずかながら余裕があったことが金メダルになったみたいだ。
しかしこれは大変難しい。技を覚えるのには気持ちを集中させて、ちんたらした気持ちや余裕など持っていたら中々覚えられない。余裕とはそれを意識しないで夢中で技を磨いているうちに身に着いたという感覚なのだと思う。
老若男女、仕事やスポーツに挑戦している人は多いと思うが、技を極めたと言ってもまだまだその先があることを念頭に精進してもらいたいと思う。






Last updated  2021.08.06 13:46:43
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