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今が生死

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インターネット

2015.06.25
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カテゴリ:インターネット
s-CIMG0836.jpg ママの誕生日を花火をしながら祝っている子供達

「日本全国8時です」はラジオで8時から放送されている番組で、月曜は時事問題、
火曜日は医学的話題、水曜日は天気の話題、木曜日は科学的話題、金曜日は政治に対
するコメントである。木曜日の月尾嘉男さんの科学的話題は最高に素晴らしい。それ
までにいっぱい調べてきて15分間喋ってくれる。 私は毎木曜日を楽しみにしてい
る。 非常に素晴らしいので貴方にもお勧めします。
今日の話題はユーチュ-ブで流された7分間の奇跡でした。それは東京駅で新幹線が
入ってきて清掃されてまた出て行くまでのシーンである。清掃員達は7分間で非常に
早く適切に社内を整備する。この動画は世界中で称賛され、1日で何百万人が視聴
し、日本のおもてなしの心も称賛されている。我々は車内清掃シーンがそんなに素晴
らしいとは気づいていなかったが、外国人にとってはすごい驚きだったのである。
我々は日本人の清潔さ、速さ、客に対する親切さなどを誇りにすべきだと思う。

"8.00 in all Japan" is broadcasted at 8.00 from Monday to Friday, Monday
is current topics, Tuesday is medical topics, Wednesday is weather topics,
Thursday is scientific topics, Friday is current comments by radio. The
scientific topics by Mr. Yosio Tsukio on Thursday is excellent, he speaks 15
minutes after many research. I am looking forward to every Thursday . You
should hear it as it is wonderful.
Today's topic was the 7-Minute Miracle which was an animation sent on
website, you tube. It is one scene of Tokyo station during the time from
arriving to start of bullet train. Cleaners keep up in the train within 7
minutes very fast and adequately. The animation was admired worldwide,
millions of watcher is counted in a day and the mind of Omotenasi of japan
is also admired in the world. We didn't notice the cleaning scene so
wonderful, but for the foreigner it was great astonishments. We should be
proud of our cleanliness, speed and kindness for the guest.











Last updated  2015.06.27 07:49:55
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2014.04.25
カテゴリ:インターネット
いま英国のBBC放送で話題になっているレポートがある。貧乏なインドの少年が、退役したイギリスの女性教師にインターネットを使って勉強を教えてもらい、フィリッピンの大学医学部で学ぶことになった話である。

5年前インドのカーン少年が13歳の時友達と一緒にイギリスの退役教師フューウイング先生とメール交換を始めた。彼は英語などをみっちり教えてもらって学力を磨き、医師になる決心をして、英国の大学で勉強したいと相談するが、進路についてもフューウイング先生は色々アドバイスしてくれて結局フィリッピンで学ぶことになった語である。

60歳のフューウイング先生は退役したがまだまだ少年少女たちを教えたい気持ちに満ち満ちていた。インターネットを通じた生徒は最初はたくさんいたが次第に脱落して最後はカーン少年だけになった。かなり厳しい教え方だったがカーン少年はそれについてきてくれて実力を磨いてきた。二人はいまだに一度も直接会ったっことはないが、お互いにどちらかの人がいない人生は考えられないという位に親しいフレンドシップを築いてきた。

インターネットの出現により、世の中はぐんと縮まった。昔ならインドの少年が何千マイルも離れた異国の教師に教わって医師になるなどと言うことはとても考えられないことである。便利になったものである。インターネットを上手に利用してこれ以外にももっと成果を上げたいい話が探せばいっぱいあるかもしれないと思った。






Last updated  2014.04.25 23:32:42
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2013.08.01
カテゴリ:インターネット
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庭の朝顔

私は高校3年くらいからよく日記を書いてきた。大学ノートの一ページを使ってその日に自分が感じたことやダメだったことなどを書いてきた。でも8年前の2005年11月からブログを書き始めたので以来その紙日記は一度も書かれれず、白紙のままだった。

久しぶりに取り出して書いてみたが机の上にはパソコンが載っていて、大学ノートを開くスペースがなく、膝の上に大学ノートをおいて書いた。同じ日記でもブログは公開されるので個人的なことはなるべく避けて、日々の事件や政治的動向等に対する自分の感想を述べることが多いが、紙日記では自分だけのものなので自分の内面的なことや「こんなことではだめだ」と自分を鼓舞する内容が多くなる。

8年前の紙日記を読んでみたら今のブログの内容よりスケールが小さかったように思えた。確かに紙日記とブログの役割は異なり、ブログを書くから紙日記はいらないということにはならないと思うが、ブログも日記であり、ある程度は代用できて、紙日記より優れた面があると思えた。

そのひとつは文章力である。紙日記なら誤字があっても文章表現が曖昧でもどうせ誰かに見せるものではないのだからと雑のままにしておくことが多いが、ブログだと何回も読み直し、何回も書き変える。従って紙日記よりブログの文章の方が洗練されて読みやすい。

紙日記を書いたことがないで人もブログを書いている人はいる。ブログは紙日記の代用になるし紙日記にはない文章を洗練させる側面も持っており、皆さん大いに活用したらいいと思う。






Last updated  2013.08.01 22:30:39
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2013.06.25
カテゴリ:インターネット
岩手県の県会議員が、県立中央病院で名前でなく番号で呼ばれたことに腹を立てて病院に抗議の電話をしたり、お金を払わないで帰ってきたことなどをブログに書いたら批判の電話やメールが殺到し、東京のフジテレビまでもが取材に駆けつけるという大騒ぎになった。そしてその方が本日車の中で遺体となって発見された。

ブログは本来日記という意味で、日記はその日の出来事や感じたことを書くもので、自分の本心や、秘密を書く事が多く、その日に頭にきたことなどは真っ先に書くことになる。復興庁の参事官が「左翼の犬どもが騒いで哀れに思った」なども最も日記に書きたい内容である。Web上でなく昔ながらのノートに書いた日記ならなんら問題はなかったが、web上に書いたために一人の方はお亡くなりになり、もうひとりは左遷された。

ブログやツイッターをこっそり書いていた日記と同じようなものとどこかで思っていたことが今回の大事件に発展してしまった原因の一つだと思う。またブログやツイッターを書く時、ブログ読者は自分の味方、自分のフアンと錯覚してしまう怖さがある。実際にはただ読んでくれるというだけでフアンでも何でもないのである。変なことが書いてあれば一斉に批判の嵐が巻き起こるのである。

それと各人の社会的立場がある。「番号で呼ばれて頭にきた」と一般の人が書いたら誰も反応しないだろうし問題にもならない。県会議員や復興庁の参事官という社会的に重要な立場の人のブログやツイッターということで騒ぎが大きくなったのだと思う。公な立場にある人はブログの内容や表現に気をつける必要があると思う。

一般人は何を書いても咎められないと書いたが、基本ルールは同じだと思う。秘密のことや頭にきたことなどは今までとおり大学ノートに書いて引き出しの奥の方に隠しておくべきだと思う。公開されるのだから、引き出しに隠している日記とは違うことを肝に銘じて、自分のことばかり書くのはほどほどにした方がいいと思う。ほんの少しでも社会のお役にたてたら、という気持ちが根底になかったら、ブログを書く資格はないのではないかと思っている。






Last updated  2013.06.25 22:50:17
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