528599 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

へこきもと 気まぐれブログ

PR

カレンダー

お気に入りブログ

移民社会への心構え… New! 佐原さん

生れた時の首相 New! 行政書士&許認可コンサルタント 山崎事務所さん

消費税軽減税率ビミ… New! 山田真哉さん

「副業をしている人… New! 気楽753さん

一般貨物自動車運送… New! 博多の行政書士さん

澁澤によれば「論語… New! maslowさん

司法書士の先生 New! 福岡市 行政書士おちさん

本質的にはそうすべ… New! inti-solさん

年金の最低保障機能… New! 人生の楽園社労士さん

ファミリーネームが… New! SRきんさん

ようこそ ☆ へこきもと 気まぐれブログへ !(since 2004.6.4)

hekokimoto
2019.06.14
XML
カテゴリ:キュレーション
埼玉県春日部市内でローソンのフランチャイズチェーン(FC)加盟店を経営する50代の男性が14日、24時間営業の見直しなどを求めて、個人加盟労働組合を通じ本部に団体交渉を申し入れた。ローソンのFC加盟店主が本部に団交を申し入れるのは、2011年以来。本部側は団交には応じず、個別に対応する意向だ。

男性側は、時短営業の容認、チャージ(経営指導料)の見直し、アルバイト人件費の支援、契約内容の口外を禁じる契約条項の削除―の4点について、協議に応じるよう要請。本部側は、今年3月に中央労働委員会がFC加盟店主を労働組合法上の労働者と認めない判断をしたことを理由に、これを拒否した。

東京都内で記者会見した男性は、低収入を補うため自身は月400時間、妻は夜間に月250時間勤務しているなどと説明。「これだけ働いても成り立たないのがコンビニの現状だ」と訴えた。ローソンは「これまでの状況を確認し、今後オーナーと真摯(しんし)に協議して対応していく」としている。(2019.6.14 毎日新聞)

本部として、まともな対応だと思う。フランチャイズチェーンビジネスは、本部と加盟店の信頼関係の構築、これにに尽きる。

バナー 






最終更新日  2019.06.15 15:39:16

バックナンバー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.