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これが瞬時に人を判断する方法だ!

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2012.02.25
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遅れるといっても五分や十分程度なので、本人はそれほど気にしていないかもしれませんが、待ち合わせ時間に必ずといっていいくらい遅れてくる人というのは、性格や考え方がすっかりバレています。

もっとも、当人も最初から遅刻するつもりで準備しているわけではなく「支度で十五分。家から駅まで歩いて十分。目的の駅まで電車で三十分だから、待ち合わせの時間が五分あったとして、全部で一時間。約束は五時だから一時間前の四時に準備をはじめればいいな」などと計算しているはずです。

ところが出かける前に急な電話があったり、持ち物を探すのに時間がかかったりで、時間がよけいにかかることもあります。予定通りに家を出たとしても、電車が遅れたり、タイミングが悪くて結果的に遅れたりすることもあります。

だから、そういう人に限って「いやあ、出かけようとしたときにちょうど電話が入っちゃって」「電車が遅れたんだから仕方ないじゃないか」などと、さして悪びれたようすもなく答えます。

それが今回に限ってのことならば、「それは仕方ない」と思いますが、そんな人はほとんどいません。五分や十分遅れる人は「常習犯」で、その人は、どんな人とのどんな約束にも、必ず五分か十分は遅れるのです。

要は、最初の「一時間前に出ればいい」という計算自体が甘いのです。約束の時間にきちんと来る人は「まさかのトラブル」を見越して、計算上の時間よりもさらに十分早く準備しています。予期せぬトラブルで時間をくったとしても、その「余裕の十分」がきいて相手を待たせることはありません。

いつも時間に遅れてくる人は、ただ時間にだらしないというだけでなく「スケジュールの管理が甘い人」「危機管理のできない人」「いつも同じ過ちを犯してしまう人」というレッテルを貼られる危険性があるのです。






Last updated  2012.02.26 02:18:17

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