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インドアさんいらっしゃ~い♪

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2010秋期アニメ

2011/01/01
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カテゴリ:2010秋期アニメ
その2 からの続き    その1 はこちらから


bdcam 2010-11-25 12-20-47-548.jpg

神のみぞ知るセカイ

点数:67点

重度のギャルゲーヲタク、落とし神こと桂木桂馬が
ゲームの攻略で得た知識を使って、リアルの女の子を落としていくという
奇抜な設定自体はよく映えていました。
おまけに終始安定した、高い映像クォリティも相俟って
見た目がとても派手で、人の目を引き付ける作品だったと思います。

ただ自分は、いくつかのそれらしき伏線から
この作品が、三次元に絶望している桂馬が
リアルの女の子と触れ合う事で、少しずつ二次元から脱却していく
『桂馬の三次元リハビリ観察アニメ』的な側面をも
持っているのではないかという点に、ふと気付きました。
そしてその後は、桂馬の人としての成長過程にも注目しながら
視聴を続けていたのですが、最終回で彼がリアルを全く顧みる事なく
二次元世界に嬉々として飛び込んでしまった
んですよね…
それが、それまで積み上げてきたモノを全て破綻させてしまっている
ような気がして、どうしても腑に落ちなかったです(>_<)

『ただの夢だし、アレはネタ回だったんだからいいじゃん』
とか言われるかもしれませんが、そんなネタ回を
最終回に入れる必然性を最後まで感じられなかった。
おまけにこれまで以上に、最終話の桂馬のキモさが異常だった事も
悪印象に拍車を掛けていたのかもしれません。
よって正直、一期の締めの話としては
最悪だったと個人的には思っています。

とりあえず二期では、どうやらそんな桂馬が大きく変わっていくとの事で
先への期待の意味も込めて
一期の評価は多少低めとさせていただきました。


bdcam 2010-10-06 11-54-30-256.jpg

もっとTo LOVEる -とらぶる-

点数:65点

この作品に関して自分は、MXでの視聴ONLYだったのですが
恐らくこれが、今期一番謎の発行体がよく飛び交っていた作品
だったんじゃないでしょうか?w (修正的な意味で
そう言い切れるくらいに、ひたすら修正の嵐が
巻き起こっていた印象の強いアニメでした^^;

内容については、中身がないので正直語る事がほとんどなかったり…
え~っと、こちらもアマガミと同じく一期での反省点を生かしたのか
オリジナルを取っ払って、終始原作準拠を貫いていましたね。
その手法は概ね成功だったんじゃないでしょうか?
原作をジャンプ連載時に、読んでいた自分からすると
おぼろげな記憶を思いだしながら『こんなエピソードあったなぁ』
という懐かしさを感じながらの視聴が主でした。

ただ、ひたすら安定していただけに
面白みに欠けてしまっていたのも事実で
自分の好きなキャラの唯が全く出て来ない回は
ちょっとモチベーションが上がらない事が多かったですね。
逆に言えば、唯回ではずっと狂喜乱舞していた訳ですがw
特に↑の画像(1話)の、公園でリトと二人っきりになった時の
気のないフリをしながら、髪の毛を弄る初々しい反応は
思わずキュン死しかけましたわ~(*´д`*)

まあ、そんなこんなで良い唯アニメだった!!


bdcam 2010-12-26 10-58-18-681.jpg

伝説の勇者の伝説

点数:62点

実はこの作品に関しては、1クール目終了時点では
かなり視聴意欲がなくなっており、切り候補の筆頭だったのですが
2クール目に入った中盤以降から物語が加速度的に面白くなり
流し見程度で見ていた序盤が何だったんだと言う程に
熱中度が増した珍しい作品となっています。

面白くなってきたと感じた話を具体的に挙げるとすれば
殲滅眼(イーノ・ドゥーエ)保持者のティーア
出始めた辺りからでしょうか。
覚醒したライナもそうでしたが、クラウ達と対峙した時の
ティーアの戦い(むしろ虐殺?)を見た時は
『魔眼保持者は化け物』という話を体現しているかのような
圧倒的な存在感に驚かされました。
でもそんな化け物じみた男でも、自分の為だけではなく
あくまで守りたい者達の為に戦っていると知り
また認識を改めさせられる…

主人公のライナや、シオン等はもちろんの事
サブキャラクター 一人ひとりにも戦う理由があり
その苦悩や葛藤を視聴者に伝える事
数多くの登場人物にもそれぞれの深みが出て
物語全体としての面白さにも繋がっていたと思います。

ただ惜しむべくは、各所で言われてるように
原作既読者でもなければ付いて行けないであろう
駆け足且つ複雑な設定による
ラスト付近のストーリーの理解不能さ加減でしょうね。
只でさえ、専門用語の多い世界観にようやく慣れてきたかと思えば
終盤の畳みかけるような怒涛の展開に、元々おつむの弱い自分には
到底付いていけるものではありませんでした('A`)
いらん総集編などを省いて、もうちょっとゆっくりと
話を進めて言ってくれれば、もっと深くこの伝勇伝の世界観を
満喫する事が出来たであろうと思うと、残念で仕方なかったですね…

それでも、久しぶりに2クール見続けて良かった
と心から思えた作品だったのは間違いないです。
蛇足でも何でも、視聴し続けてみるものですねw


bdcam 2010-10-09 17-27-28-204.jpg

FORTUNE ARTERIAL -赤い約束-

点数:50点

前作の夜明け前の出来からして、あまり期待はしていませんでしたが
作画の安定と、一部ヒロイン勢の可愛さを除いたら
ほぼ何も残るモノのない残念な出来のアニメとなってしまいました(-_-)

最終回の投げっぱなしENDもさることながら
全体的に演出や、キャラの心理描写があまりに簡素
『吸血鬼と人間の間から紡がれる絆』という重めなテーマから
本来生み出されるはずの感動が、ほとんど失われてしまっていました。

個別記事では話の展開やキャラクターの思惑等について
拙いながらも考察していたのですが、その辺も本編では
伏線をばら撒くだけばら撒いておいて、放置なんて事も多く
正直拍子抜けもいいところ…
聞くところによると、原作はなかなかに良い出来との事で
これでは『販促用アニメ』として捉えられても
決して文句は言えない作品だったかと。
というか、実際そうだったのかもしれませんけど(-_-;)

悪い所だけと言うのも何なので良い所も一つ。
キャラの中でも、シスコン兄貴とブラコンの妹の二人
東儀兄妹の絡みには、結構笑わせてもらいました(≧▽≦)
普段クールな征ちゃんが妹の事となると、血相変えて慌てふためく姿は
特に退屈だった序盤の良いスパイスとなっていたかと。
ま、あんな小動物系の可愛い子が妹だったら
誰でもああなるのかもしれませんがw

結果として、印象度の面でも今期ワーストNo.1
となっているので、記憶には残らないでしょうが
次にアニメ化されるであろう『穢翼のユースティア』では
こんな風にならないよう期待したいところですね。



総括

こうして点数こそ付けてきましたが、今期に関しては
『FORTUNE ARTERIAL』を除き各作品
面白さにそれほど明確な差はなかったかなと思っています。
多少の差はあれど、皆それぞれに良い所があり
途中で投げ出したくなるくらいにつまらない作品は皆無でした。
このブログでは、今回を入れ今までに3回程
こうやって評価をしているのですが
これ程ハズレのないクールはなかったですし
この事から、今期が如何に豊作であったのかが良く分かりました(^^)

来期は…色々と未知数な作品が多すぎるので
正直まだ何とも言えませんが、この豊作さに負けないくらいの
面白いアニメと出会える事を期待したいところですね!


ってなわけで、結局は前回と同じ約3万字にも及ぶ
長文となってしまいましたが
これにて、12月終了アニメ総合評価を締めくくらせて頂きます。
最後までご覧下さった方々
このような駄文にお付き合い頂き、有難うございます。
もしよければ、評価に対する賛同や反論
又は『自分にとってのNo.1はこれだ!』等の
個人的な感想でも構いませんので、何かありましたら
お気軽にコメントを下さると非常に嬉しいです(^o^)/

では、今年も『インドアさんいらっしゃ~い♪』
よろしくお願いします。
また来期のアニメ感想でお会いしましょう!

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最終更新日  2011/01/01 12:12:33 PM
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カテゴリ:2010秋期アニメ
その1 からの続き


bdcam 2010-11-19 17-07-40-455.jpg

屍鬼

点数:78点

人体実験、集団リンチ、胸への杭の打ち込み等など
ヨスガとは違う『残酷描写』という
表現の限界を見せてくれたアニメでしたね。
実際最終回まで見てみて、露骨な規制らしきものが
一切なかったのが未だに不思議でなりません( ゚д゚ )

その残酷描写の数々や、舞台となった村の雰囲気や環境から
始めのうちはひぐらしと比較されがちでしたが
話が進むにつれ、全くの別物である事が明確になりましたね。
ひぐらしの主題は『仲間を信頼し悩みを打ち明けることの大切さ』
を説くという正解のある物語でしたが
この作品は人間と起き上がり達の対立に関し
人間側は村を失い、屍鬼側は仲間のほとんどを失うという結末を迎え
決着は付かず痛み分けのドロー
しかもどちらが正しくて、どちらが間違っているのかという
明確な正解が導き出される事もありませんでした。
作中でよく使われていた、神が存在するのだとしたら
両者に鉄槌が下ったのだと解釈できますし
原作者の方の中にも正解はないんじゃないんでしょうかね?
でもそんなシビアさが、屍鬼の魅力であり
物語に引き込まれる要因の一つであったのかなと思います。

救いようのないお話ではありましたが
シリアスな物語の随所に盛り込まれていた
コメディタッチな描写には、かなり笑わせて貰いました(≧▽≦)
具体例を上げるなら、正雄と恵の夫婦漫才や
辰巳の絶望的なセンスの服装、やすよのセクスィーネグリジェ等など…
中盤~終盤の絶望的な怒涛の展開にも、これらの描写のお陰で
いくらか気持ちを楽にして視聴し続ける事が出来ました。
特に屍鬼になった後の正雄のヘタレ言動は
砂漠の中のオアシス状態になってたかとw

唯一残念だったのは、じっくりと屍鬼によって
追い込まれていった序,中盤の展開とは打って変わって
人間のターンとなる後半に入った途端
キャラの心理や行動理念等の描写が希薄になってしまった事。
人間がいくら残酷な生き物だとは言え
それまでのんびり平和に暮らしていた村人達が
大した葛藤もなく、わずか数日で殺しに慣れたりなんかするはずがないし
さすがにリアルさに欠けると思う。
その辺と、最終回の不完全燃焼さを除けば
文句なしの良作だったんじゃないでしょうか。
どうやら、DVDでTV未放送分の話が2話分あるようなので
機会があったら手に取ってみようかなと考えています(^^♪

(・ko・)ヒソヒソ

(そういえば最初は奇抜なキャラデザに拒絶反応が出てたのに
今は全然気にもならなくなってるな…
やっぱり慣れって怖い!ヽ(ヽ>ω<))


bdcam 2010-07-16 12-28-43-615.jpg

アマガミSS

点数:75点

まずは一人のヒロインに付き、4話という割り切った構成が
上手くハマっているのが印象的でした。
きっと前作キミキス(制作会社は違います)の悪い反響を見て
敢えて、大きく編成を変えてきたのでしょうね。
一つのワールドで、ヒロインと満遍なく絡ませようと思ったら
どうしても主人公が節操なしに見えてしまいますし
全ヒロインの魅力を公平にみせていくにも
結局、このやり方がベターなのではないかと思わされました。

さて、あとは内容について少し突っ込んでいきます。
序盤のはるか~七咲編までは、もうまさに変態紳士の独壇場!
犬、人質、ヘソ、教官、ラーメン等など…
数々の異質なプレイを披露
してくれ
自分を何度も大爆笑の渦に巻き込んでくれました ≧∇≦
梨穂子編のつまらなさは、個別記事で散々なじってきたので
ここでは略して、次は絢辻さん編。

七咲編辺りから、少しずつなりを潜めていた変態プレイも
そろそろ解禁かと思っていた矢先に
まさかのストーリーで魅せてくれる路線に変更ですからねぇ。
絢辻さんの裏表のない素敵な人(笑)という魅力を生かしつつ
橘さんの紳士っぷりも最高潮!
んでもって、今まではギャグパート扱いだった『10年後』
上手く使って、これ以上ないくらい綺麗な完結の仕方でした。
この一連の流れには、今まで良くも悪くもアマガミを
ギャグアニメとしてしか見てこなかった事もあり
正直、かなり驚かされました(゚∀゚;)

そして最終章の上崎編では
橘さんのクリスマスのトラウマ原因が判明。
さらに絢辻さん編に続き、ここでも彼が
全ての罪を許すナイスガイっぷり披露。
上崎編に関しては、全く不満がないと言えば嘘になりますが
1話完結、そして物語の締めとしては上々の出来だったと思います。

正直、変態プレイだけで最後まで完走されていたら
ここまでの高評価には繋がっていないですし
そういう意味でも絢辻さん編がキーシナリオ
だったと言っても過言ではないでしょうね。
アマガミを、単なるネタアニメで終わらせなかったスタッフは
実に良い仕事をしたと思いますわ(^^♪

最後に、シナリオとヒロインの魅力を踏まえた好きな編ランキング。

絢辻さん>>グラマラスボディー>>>上崎>メデューサ
>>七咲>>>>ラブリー>>>>>>ぽっちゃり


(  ̄ノ∇ ̄)小声で(正直グラマラスボディーは、かなりの名言だと思うw)


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荒川アンダー ザ ブリッジ*2

点数:70点

一期の総合評価の時は、80点を付けられる程
個人的にドツボにハマった大安定の爆笑作品だったのですが
正直、二期は若干パワーダウンした感が見受けられました。
まあパワーダウンと言うよりは
話の当たり外れが激しくなり不安定さが増した
といった方が正しいかもしれませんね。

色々と理由はありますが、一番の問題は個別記事でも散々言ってきた
『アマゾネス』という新キャラにあります。
作者としては、ギャグ作品によくある飽きを防止する為に
投入したのだとは思いますが
個人的にアマゾネスの作られたキャラ
どうにも笑えないし、中の人のヤケクソ気味な演技も相俟って
生理的に受け付けなかった。
それに最も致命的だったのは、度々発せられる意味不明な言語。
要するに、何を言ってるか聞き取れない時が多聞にあった事ですね。
小林ゆうさん…悪ノリも程々にお願いしますm(__)m

新キャラは、上記の通り受け付けない事が多かったのですが
既存のキャラで展開された話は
一期に勝るとも劣らずな面白い回が多かったです。
特に鉄人兄弟の筋肉回と、亀有病の発病回
荒川でも1,2を争う程、自分を大爆笑の渦に巻き込んでくれました(≧▽≦)
ホント、あの時奪っていった腹筋返せ!って感じですw

そんな訳で、良い所も悪い所もあり
トータルで見ると前期には少々劣るものの
他の作品と比べると、充分に良作認定出来るギャグアニメだったかと。
金星問題も全く片付いてないですし
いずれ三期にも期待したいですね(^^)


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侵略!イカ娘

点数:70点

ぶっちゃけ視聴前は、全く期待してなかった作品の一つでしたね。
理由としては、お子様向けっぽい雰囲気と少年チャンピオン漫画が
自分の肌に合わない事が多いといったところでしょうか。
そして放映後でも、基本的にその考えは変わらず
オチがないし、面白みに欠けるなぁと思いつつも
結局、いつの間にか最後まで完走しきっていたと…

そこで振り返ってみて改めて
自分の心が、いつの間にか
イカ娘に侵略されていた事に気付いたんですよねぇ~

イカちゃん…恐ろしい子!(´Д`)

それ以外では、早苗がお気に入り♪
特に、あのイカちゃんにもっと好かれたい故に決意した
『イカ娘断ち』の話は、実に壮絶だった…
日数を重ねるごとに段々と身体はやつれ、精神まで病んでいく彼女の姿は
痛々しくて可哀相と思いつつも、正直笑いを堪え切れませんでしたw
あのイカちゃんへの異常とも思える程の執着心には
ある意味尊敬の念すら覚えます。。。

To LOVEるとは、別のベクトルで
頭を空っぽにして見られる希少な作品だったと思うので
二期があるのであれば、ぜひお願いしたいところですね(^^)/


その3 へ続く

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最終更新日  2011/01/01 12:10:31 PM
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2010/12/31
カテゴリ:2010秋期アニメ
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車にはねられ、銃で撃ちまくられたりと集団リンチ状態の辰巳。
如何に人狼が身体的に優れていても
こうも多くの人間相手では反撃すら厳しいか…
てか、村人達の狙撃の腕立ち過ぎだろw
本当に数日前まで一般市民だったのか?(@_@)

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田中兄弟は結局、二人共夏野に助けられた?
ただかおりは、父親を自分の手にかけたショックからなのか
まるで魂が抜けたかのような放心状態になってるな…
命は助かっても、両親を共々亡くし
しかも、姉は心を病んでしまってるなんて状態では
兄弟の未来は、お先真っ暗といったところか(x_x;)

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徹ちゃんと律ちゃんの死体を見て、夏野は何を思っていたんだろうねぇ。
中盤から主人公が敏夫に変わって以降
夏野の心理描写は一切描かれなくなったからな。
おまけに生前の時以上に、無表情さに拍車がかかってるから
感情が読みとりづらいったらありゃしない(~_~;)
自分を人狼にした張本人だったとは言え
徹ちゃんは、あの夏野が一時は一緒に逃げようと提案した程に
想っていた大親友なのだから
きっと、心の中では泣いていたんだと思いたいね(´Д`)

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「こんな村、最初から
 なければ良かったのよ!こんな村に
    生まれてこなければ良かった!」


む、むご過ぎる…(x_x;)

相手が屍鬼とはいえ、女の子に対し
何の躊躇いもなく顔面を車で踏みつぶすとか、鬼畜にも程がある('A`)
そして、顔を潰されてもまだ生きている恵
というか屍鬼の生命力もまた恐ろしい…
でも生きてはいても、痛みや苦痛はそのままだろうから
この時の恵は、まさに生き地獄を味わっていたに違いないよなぁ~

生きている頃から、人の不幸を喜ぶような面もあり
お世辞にも性格の良いキャラとは言えなかったから
そこまで好きではなかったが
起き上がってからの、正雄との夫婦漫才
物語の良い潤滑油になってたと思うよ。
あの世でも正雄を尻に敷きつつ、幸せに暮らしてくれ(-_-)

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なんという泥臭い戦いw

待ちに待ってようやく実現した人狼同士の戦いだってのに
なんだろうこの泥試合は…(-_-;)
DG並みの高速戦闘とまではいかなくても
もうちょっと見応えのあるものを期待してたんだけど
正直かなり当てが外れてガッカリだったなぁ~
ただ取っ組み合って殴る程度では、人間同士の喧嘩と変わないしね。

とりあえず、夏野は敏夫や正志郎の血を吸って
多少人狼としての力を発揮出来てるってのに
それでも、手負いの辰巳との差は歴然と…
果たして、辰巳が強すぎるのか夏野が弱すぎるのかすら分からんな(+_+)

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「捕まえたぞ、ガキィ!?

ずっと大川の親父のターン!(゚∀゚)

いやぁ~、ホントこの親父は容赦ないよね。
逃げようとした沙子に木槌をブン投げた時は
思わず爆笑してしまったよw
この人は息子を手にかけたり、屍鬼に操られた人間を殺したりと
もうやる事やり尽くして、色々なタガが外れてるからなぁ。
もし、生き残ってたとしても
まともな人生は送れなかっただろうよ(´ヘ`;)

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「俺はもうとっくに死んでる」

夏野は、辰巳を道連れにして最期を遂げたか…
結局夏野の心情は、最後までいま一つ理解しきれなかったな。
言葉通りに受け取るならば、あくまで屍鬼のやり方が気にくわないから
奴らを根絶やしにしたかったとなるんだろうけど
それだけの動機で、せっかく拾った命まで捨てるなんて
正直納得しがたいものがあるよね(>_<)

あと、夏野の言葉の後の辰巳の憐れむような表情が印象的だったな。
きっと事前に辰巳もチラッと言っていた
同族に対する仲間意識みたいなモノも
含まれていたが故の表情だったのかもしれないね。

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「俺がやった事は悪足掻きにしか
  過ぎなかったのかもしれんな」


人間側は村を失い屍鬼側は静信と沙子以外全滅
してしまったのだから、痛み分け…になるのかなぁ。
人狼になったであろう静信はともかく、沙子は生きていく為に
これからも人を襲い続け、どこかで仲間を増やしていくんだろうし
屍鬼という存在が途絶える事はない訳だ。

そして外場村の人達がいくら訴えようが、実物がいない以上
外の人間が起き上がりなんてものを信じるはずがないし
結局屍鬼の存在は闇に葬り去られ、今後も暗躍し続けるんだろうね。

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さて、この屍鬼の最終回が、今年最後の視聴アニメになったのだけど…

エピローグ短過ぎでしょ!Σ(゚△゚;)

EDの予告枠を使った程度では、明らかに足りてないってばよ!
これで分かった事と言えば、親父に新しい女(?)が出来て
イカレてた精神状態が、少しは落ち着いたって事実くらいなものだし
一番肝心な静信と沙子の行方とかは、描かず仕舞いなんだもんなぁ。
普通こういうのは、最低一話は使って
じっくりエピローグを描くべきだってのに…
何にしても、色々な点があっさりし過ぎていて
少々物足りない最終回になっていたかなと思う。


いつも入れる最後の一言は、明日UP予定の
総評記事の続きの内容と被るので、ここでは省略。
よってこの記事が、今年ラストの投稿となります。
なので、少しだけ挨拶をば。


当ブログを閲覧して下さってる皆さん
いつもありがとうございます。
そして、今年はどうもお世話になりました。
未熟者の管理人が書く、拙い文章のブログではありますが
いつもコメントを下さる方々の書き込みを励みにして
無事今年を乗り切る事が出来ました。
来年もいけるところまで、続けていこうと思っているので
これからも応援していただければ幸いです。

それでは、良いお年を!(≧∀≦)

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最終更新日  2010/12/31 07:37:51 PM
コメント(4) | コメントを書く
2010/12/29
カテゴリ:2010秋期アニメ
今年ももうじき終わりを迎えると言う事で、やってまいりました
毎度おなじみ今期終了アニメの総括記事です。
前回の総合評価で、ダラダラと3万字を超える長文を書いてしまい
少々やり過ぎ感が漂っていたので、ちょっと反省(-_-)
今回は評価対象アニメの数も多いので、出来るだけ
すっきりと見やすい文を意識して書いていこうかと…
って事で、以下が評価基準の説明&本題。

各自100点満点で採点。
上から、点数の高い順で並べてあり
そこにコメントを付け加えた形となっています。


bdcam 2010-11-29 15-36-22-727.jpg

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

点数:85点

放送前から、禁書二期と人気を二分していて
『そんなに面白いのか?』と疑問に思っていたのですが
そんな疑念を、見事裏切ってくれた作品だと思います。
ただどうやら原作既読者の方の評価は
あまり芳しくなかったようですね(>_<)
確かに、桐野の小説アニメ化のオリ回最終回
未読者の自分から見ても首を傾げたくなる様な所があったので
そう言われてしまうのもわかるのですが
その二回分だけ抜きにしてしまえば
その他は総じて面白い話が多く
アニメーションとしてのレベルも高かったかと。
実際自分は、毎週終始ニヤニヤしながら視聴してましたしね(・∀・)
桐野が見てたら、確実に「キモッ!」って毒づかれてる事でしょうw

あと最終話について言っておきたいのが
TV放送分の最終回は、あくまで『GOOD END』であり
後に『TRUE END』が控えてるというのに
このアニメ全体の評価を下げるのは、ちょっと違うのではないかという事。
前にも軽く書きましたが、TRUE ENDが存在するエロゲでは
GOOD ENDはあくまで表面上の終わりであり、制作者側も敢えて
不完全燃焼さを感じるように作られている事が多いです。
なので俺妹の最終回も、敢えて不満が出るように
作成されていると考えられます。
よって、このGOOD ENDは一つの正しい形であり
この件でプラス評価にするならまだしも、マイナス評価に繋げてしまうのは
おかしいのではないかと自分は思いますね。

ちなみに自分は、納得いかなかったオリジナルの回分を
-5点としておりますが、最終回分はマイナスには入れてないです。
そしてあと10点分はWeb配信版への期待値として
敢えて空けてあります。
なので10点分…いやむしろ、マイナスを補える
15点分を付けられるくらいの最高のTRUE ENDを期待したい!(^-^)

さてちょっと本筋から脱線しましたが、最後に作品についてのまとめ。

京介の男気に燃え、桐野へのウザさで怒りに燃え
あやせと黒猫の可愛さに萌え
そして最終的には、親父のツンデレに萌える。

そんな『燃え』『萌え』に溢れた希少な作品でしたね。

あやせのサイコっぷりサイコー!!\(~o~)/ (ぇ

bdcam 2010-11-16 12-36-17-915.jpg

ヨスガノソラ

点数:80点

一応、自分は原作プレイ済みの人間なのですが
アニメ化が決まった時は、思わず3度見するくらいに目を疑いましたw
何と言っても、エロゲの中でもそれ程多くない
ガチの近親 相姦を真摯に取り扱っている数少ない作品でしたからね。
そして、そういった描写に厳しい昨今の中
一体地上波アニメという媒体でどこまでイケるのか
と言う点に注目していたのですが…
まあ結果は言わずもがな、見事全力投球してくれた訳で
そこんとこは、個人的に一番評価したいところですかね。

ちなみに全力投球は、近親 相姦描写だけにあらず
エロ方面は、R-16作品(AT-X版のみ)という
部分を差し引いても大盤振る舞いでした。
ただ正直これは、エロがシナリオ進行上必要であった穹編を除き
やり過ぎていた感が否めません('A`)

特に瑛編最終話で、原作のプレイ時以上に
彼女に感情移入してガチ泣きしていた
自分にとって
最後のエロシーンは、蛇足以外の何物でもなく
まさに冷や水を浴びせられたかのような気分にさせられました。
インパクト重視も結構ですが、最後くらいは空気を呼んで
物語の余韻に浸る時間を与えて欲しかったところですね(-_-;)

あともう一つ良かった点は、穹編最終話。
最初視聴した時、自分は気付かなかったのですが
身投げしようとした穹を追いかけて、悠も一緒に湖に沈んだ時点で
二人共天に召されていたという説がある事。
確かに振り返ってみると、そういう描写が
各所で仄めかされているんですよねぇ。
恐らくこのヨスガソラの物語の本質と同じく
正解等は用意されていない話なのでしょうが
こういう、放送終了後に視聴者に
問題を提起するようなラストは、視聴後にいくらでも
妄想が膨らませられる二度おいしい感覚がして
結構好みだったりします。
こういったヨスガの幻想的な雰囲気を上手く使った
スタッフの手腕には、敬意を表したいですね(`・ω・´)

そんなこんなで色々書いてきて感じたのは
面白さを基準とした点数では、2位に甘んじているものの
今期一番印象深かったアニメという点ではダントツNo.1
だったと改めて思えた事でしょうか。
ともあれ、エロゲ原作モノとしては稀に見るクラッシュされなかった良作
として認定出来る作品だったと思います(^O^)


bdcam 2010-10-16 12-42-26-020.jpg

そらのおとしもの f ≪フォルテ≫

点数:80点

ヨスガとは同率の2位という訳ですが、こちらは自分としては
完全なギャグアニメとして認識させて頂いております。
一期同様シリアス回も何度かありましたが
まあそこは宇宙の彼方に置いといて
序盤~中盤 そして最終話のギャグパートは
もうドツボの連続でした(≧▽≦)
本来下品過ぎる笑いは嫌いなはずなのに
智樹の変態行動は、なぜか許せるんですよねぇ~
やっぱり、そんじょそこらのラッキースケベなだけの
無個性主人公みたいに変に気取らず、本能のままに行動する姿
同じ男として清々しく見え、眩しく映ってしまうからなのかw
度々登場していた、智樹を応援していた男子のクラスメイト達の
気持ちがよく分かります(゚∀゚)

智樹も良かったですが、どうしても触れておかなければならないのが
二期にて、正ヒロインの座を射止めたニンフでしょうか。
終盤こそ、イカロスがメインっぽくなっていましたが
それまでの正ヒロインは間違いなく彼女だったかと。
羽がない、マスターがいないと思い悩み
智樹にその想いを伝えられずモジモジする彼女の姿は
思わずペロペロ(^ω^)したくなる程、愛くるしかったです (ぉぃ
同時にカオスに、最も酷い目に遭わされたエンジェロイドであり
前期同様、悲劇のヒロインでもあったのが少し心苦しかったですね。
まあ何にしても、全国のロリ好きの大きいお兄さん達(管理人含む)
を虜にした今期でも屈指の萌えキャラ

だったのは、間違いないでしょう!(〃▽〃)

取り上げた二人だけでなく、裏の主人公英四郎
ギャグパートの火付け役の会長
調子に乗った智樹への鉄槌を喰らわせる役
(オチ担当)そはら
小学生低学年並みの頭脳しか持たない
愛すべきアホのアストレア
等など
総じてメインキャラクター達が魅力的で
そのキャラが上手く機能して、物語を上手く引っ張っていたと思います。
この勢いをそのままに、劇場版も成功させて欲しいですねヽ(^o^)丿



ってな感じで、とりあえず今日はベスト3まで公開させていただきます。

そこ!結局ダラダラと
  長文書いてるじゃん!
   とかツッコまない!o(`ω´*)o

最初のすっきり見やすくという決意が
蓋を開けてみれば、三作品評価しただけで
既に1万字オーバーとか終わっとるな…
まあ、次からは気をつけます(-_-)

続き完成しました!

その2 はこちらから    その3 はこちらから

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最終更新日  2011/01/01 12:18:23 PM
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2010/12/24
カテゴリ:2010秋期アニメ
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「あ、アタシがやります」

日曜大工か!Σ⊂(゚Д゚ )

多分以前、屍鬼の兄ちゃん二人が
起き上がらなかった死体を埋めてた時と対比する為

こういった描写をいれたのだろうけど、これはさすがにないわ~(x_x;)
いくら人間が残酷で、何にでも慣れる生き物だとしても
少し前まで単なる主婦だった人達が
たかが数日の間で、ここまで殺しが日常化するなんて事は有り得ない
というか、極端過ぎると思う。
こういうのは、やっぱり日夜繰り返される凄惨な日々によって
徐々に心が蝕まれていく過程を描くから
、納得できるってのに…
それを唐突に、こんな軽い描写をされては興ざめも良いところだよ(´Д`)

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今回一番のグロ画像('A`)

せっかく徹ちゃんと律ちゃんのおかげで逃がして貰ったのに
野犬に襲われ『THE END』とか笑えやしない…まあ爆笑したけどw
しかしホント、やすよの身体の醜さったらないな!
屍鬼達の死体の山を見てるよりも、よっぽど気持ち悪くなる(x_x;)
そりゃ、この年まで未婚なはずだよ。

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「いいわ、正雄君…入ってらっしゃい」

和み担当正雄ついに\(^o^)/オワタ

生前に、散々悪態をついて困らせてきた癖に
こんな時だけ頼ろうなんて都合良すぎだろ!w
でもそんな愚かな所が、如何にも正雄らしくて何か安心するかも。
とりあえず、まあ少し寂しいが安らかに眠ってくれや( ̄ー ̄)

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「待っていた…人狼が通るのを…」

夏野が一晩でやってくれました(゚∀゚) (ぇ

結局あの後、正志郎を倒して血を吸う事に成功したんだな。
佳枝さんが、これで死んだかどうか分からないが
屍鬼達の中でも、中心人物で人狼である彼女を排除したのはデカい。
夏野の陰の働きにより、また人間側に形勢が傾いたのは間違いないね。

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「あそこは起き上がりが…
 起き上がり達が大勢います」


やすよ、テメェ!!恩を仇で返すとは
     ふてぇ野郎だ!ヽ(*`Д´)ノ


姿だけでなく、心まで醜いんじゃどうしようもねぇなぁ~
こんな事なら野犬のオモチャになって
死んでくれた方が全然マシだったわ!
いくら屍鬼といえど、徹ちゃんと律ちゃんには
すっかり感情移入しちゃってる
から
あまり酷い目にあって欲しくないというのに…
とりあえずこのシーンで、真面目にやすよが嫌いになったわ(-_-#)

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うぅ…二人を見てるだけで
   心が痛い…ヽ(τωヽ)ノ


やっぱり律ちゃん達も殺られてしまったか…
そういえば、杭を打たれてるって事は
前回二人が寄り添ってたシーンで
律ちゃんは死んでた訳じゃなかったって事か?
いや死んでたとしても、人間達は屍鬼と思われる者達
全員に杭を打ち込んでるみたいだし、その辺は不明っぽいな。
だとしたらせめて、あの時に安らかな顔のまま逝ってくれたもの
信じでもしないとやり切れないよ…
ご冥福をお祈りいたします"・・・(;´д⊂)†"

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「僕にとって沙子はね、滅びの象徴なんです。
いずれ滅びるんです。全てのものは消えていく
だけど沙子はそれに抵抗して足掻く…
その姿が惹き付けるんです。僕は綺麗だと思う。」


ちょっと理解しきれない話だったけど、辰巳は
沙子の生き方そのものに惚れ込んでるって事でいいのかな?
普通に過去に命を救われたとか
その辺りの理由だと思ってたから、結構意外かも。
でもなんとなく辰巳らしい感じもして
単純な恩義とかよりは、ずっと好印象をだったわ(^o^)

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なぜ寺に帰ったし!(゜Д゜)

いくら人殺しまで平然とする、変わり果てた村人達を
自分の目で見ていなかったとはいえ
姿を見られたうえで寺に帰るなんて、迂闊としか言いようがないだろ…
そして、そんな静信の迂闊な行動のせいで
罪もない寺の人達までもが殺されてしまってるんだから
どうしようもねぇ話だよ、ホント(-"-;)

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けど沙子を守ろうと懸命に足掻く姿は
ちょっとカッコいいと思ったりも…
少なくとも、戦いもせずに死を受け入れて
桐敷家に逃げ込んだ時に比べたら
ずっと好感の持てる、男の顔になったと思うね。
もう死は免れないだろうが、最後まで生き様を貫いて欲しいところだな!


長く続いてきた屍鬼も、ついに次回最終回か…
予告を見る限り、念願だった
辰巳と夏野の人狼No.1決定戦も見られそうだし
大いに盛り上がる事、間違いなしだな!(o^-')b

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最終更新日  2010/12/24 09:59:58 PM
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2010/12/17
カテゴリ:2010秋期アニメ
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グロいエグいグロい
エグいグローい!ヽ(ヽ>ω<)!!


とまあ思わず叫びたくなる程に
初っ端から鮮烈な描写の数々で始まった第20話。
昼間は人間側の独壇場とあって
文字通り一方的な虐殺といった感じだな…
屋内から外に出して始末するという
淡々とした作業っぷりは、まるで害虫駆除か何かのよう。
昼夜が変われば、屍鬼と人間の立場が逆転するだけなのだから
屍鬼側に同情する気はないが
少なくとも、見てて気分の良いものではないよね(-_-;)
外場村の人間は、ジジババが多いから温厚で
草食系の人が大半だと思っていたんだけど
この思っていた以上の割り切りの早さには
ただただ驚かされるばかりだよ…

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息子を自分の手に掛け、血の涙を流す大川の親父さん。
親父さんの口から出た「出来ればあまり苦しませたくない」
という言葉が、正直言えばかなり意外だったよ(@_@。
今まで息子に対しては、厳し過ぎるくらいの
態度しか見せてこなかったから
少しの愛情も持ち合わせていないんじゃないかと
疑ってたんだけど、さすがにそんな事はなかったか。
いくらバカ息子でも、血を分けた子供なんだから当然か…

しかし篤は、敏夫母を殺したは良いが
その後の手際の悪さが半端ねぇな。
足跡も拭かずにバッチリ残して、しかも洋服ダンスなんて
分かり易い場所に隠れるなんて、ホント単細胞だよねぇ(-_-)
きっと人を殺した後、いい気になって
そのまま何も考えずに眠りについたんだろうよ。
悪いけどコイツの死に関しては
ざまぁ!としか言いようがないっすわ。

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夏野 キタ━━ヽ(()ω()♯)ノ━━!!!

人狼になってからは、主人公なのになかなか姿を見せないから
大分影が薄くなってるなぁと思ってたところに
颯爽と現れてくれて一安心(^o^)
ちなみに敏夫から吸った血の力は…もう消えてるか^^;

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「加害者になりたかったんですよ」

幼い頃から、親父によって虐げられてきたから
その仕返しの為、加害者になりたかったという正志郎。
じゃあ親父にだけ仕返ししてろよ!
ってのが正直な感想なんだが…おかしいかな?
少なくとも、それで関係ない人々を殺していい
正当な理由にはならないと思う。
それに、屍鬼になりたいなら
千鶴辺りに血を吸わせてやれば良かったのに…
まあ吸わせたからといって、屍鬼になれる保証がないから
ってだけの事なのかもしれないけどさ。
何にしてもちょっとあれだけの話では
正志郎の考えを理解するのは無理だわな(´・ω・`)

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「人が死ぬのは嫌なの!
それを平気でいられる位なら
看護師なんかになったりしないわ」


律ちゃんにとって、看護師という仕事は
自分の生き方そのものだったんだね。
だから人を殺したくないし、死ぬのを見るのも嫌だと。
例えそれが、自分が苦しんで死ぬ事になっても…

ここまで飢餓に苦しんでも、一度たりとも
やすよを襲うそぶりすら見せなかった
律ちゃんの意志の強さは本物であり、揺らぐ事はないと思う。

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なんか徹ちゃんと寄り添う姿が
二人の最期のシーンみたいな描写に見えたんだが
これで終わりじゃないよな?
ただ夜明けに向けての眠りに付いただけだと信じたい!
やっぱりこんなに頑張ってる律ちゃんには
もしこのまま餓死してしまうのだとしても
何かしらの救いがあって欲しいところだしね(´Д`)

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屍鬼に操られていた半屍鬼化した人間だったとは言え
ついに人にまで手を掛けてしまったか…
こういう事態になると今後は
人間同士でも疑心暗鬼が起こる事になるうる訳で。
最悪、同士討ちによる全滅なんて展開にも成りかねないだろうな。
それが狙いだとしたら、屍鬼側もなかなかエグい作戦を考えたもんだ。

こりゃ下手したら最終的には
今回以上の地獄絵図が繰り広げられる事になるんじゃないか?
あと何話残ってるのか分からんが
ちょっと最終回が心配になってきたわ(x_x;)

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最終更新日  2010/12/17 07:19:12 PM
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2010/12/10
カテゴリ:2010秋期アニメ
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こ、こえぇ~~((((゜д゜;))))

敏夫も危ないと分かっているなら、迂闊によそ見なんかするなよ!
大川の親父がいなかったら、確実に殺られただろ。
全くヒヤヒヤさせやがって…心臓に悪いわ(+_+)

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「いやぁぁぁぁぁーーー!!」

千鶴の最期。
恭子の時もそうだったけど
この胸に杭を打ち込むトドメの一撃は
断末魔のせいもあり、どうにも不快な気分にさせられるね(x_x;)
恵の父ちゃんも娘の仇とは言え、よく躊躇いもなく実行できたな…
私怨や生き死にが絡むと人間は
どこまでも残酷になれる
という事なのか。

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辰巳よ…その服装はないわ(´・ω・`)

前回の北斗的なトゲの付いた服も大概だったけど
今回ばかりは、ただダサいとしか言いようがないや。
だって、真っ白でピッチピチしたフード付きの服とか有り得ないしw
どうもこの屍鬼というアニメは
シリアスな場面程、小ネタを挟みたがる傾向があるようだね^^;

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「私は息子に杭を打って
殺すなんて事…できません」


敏夫の話を聞き、実物を見て
信じたうえで逃げ出すという村人数人。
まあそりゃ、誰もが敏夫みたいに徹しきれないのは当然だと思う。
徹ちゃんだって生きてたら、親父と同じ決断をしただろうしな。

人間側が屍鬼を狩るには
まず倫理や良心を無くす事が大前提だけども
屍鬼側にはそれが殆ど存在しない訳で…
その点では、人間側は明らかに不利だよね。
しかも向こうは、単体で人間を襲える身体能力を備えていて
一度でも血を吸われた人は、屍鬼の言いなりとなる。
人数で圧倒してようが、結束力でも殺傷能力でも劣る人間
どうやって屍鬼と対等に戦えるのかって話だわな。

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「なぁ清水~二人で逃げようぜ?」

今回の和みパート\(~o~)/

なんか一瞬背景が幻想的な感じで歪みかけたのに
正雄の身の程知らずの一言で、即元通りになってワロタw
しかし、普段あれだけ恵に虐げられてて
それでもこんな風に粉をかけるとは…マジでドMなのか?(°∇°;)

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律ちゃんよりもネグリジェやす代
     の方が化け物に見える件


相変わらず、やすよは強烈なインパクトをしてやがるぜぇ~
このシーンは、弱った律ちゃんを
やすよが突然襲ったりしないかと

冷や冷やしながら見てしまったよ(; ゚Д゚) (ぇ

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「恵ちゃん、私はあなたに
   復讐する権利がある!」


かおり大・覚・醒!(゚∀゚)

ついにかおりも、食われる側から食う側へと変わったな。
あの自分で自分の墓を作ると言う程
追いつめられていた臆病なかおりが、父親を躊躇う事なく
バットで殴りかかるまでに攻撃的になるとは…

ってか、田中父も妻には『コッチくんな!』的な
酷い言葉をかけられ、娘には突然殴りかかられるわで
屍鬼になってロクな目に遭ってないな。
ちょっと同情しちゃうよ(つд`)

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ついに始まった人間の屍鬼狩り。
ちょっと自分は、人間の非情さを見くびっていたようだわ('A`)
徹ちゃんの親父みたいな逃亡派が、もっといるかと思ったけど
大半の村人は狩る側に回った模様。
こんな風にお面を被って、次々と
屍鬼を殺していく村人達の姿は、実に異様な物で
頭のおかしいどこぞの宗教団体かのようにも見えてくるよね…


祭りの夜の停電以降に、もっと屍鬼側の攻撃があるかと思いきや
あっさりと夜が明け始まった人間のターン。
正直、正志郎の狙撃辰巳の身体能力を駆使すれば
隠れている訳でもない敏夫を
一晩で殺す事くらい、わけないはず何だけどねぇ(=_=;)
ちょっとその辺は納得いっていないが、とりあえず置いといて
次回は、今回沈黙していた夏野がいよいよ動き出す?
予告では、正志郎と対していたが
個人的には、お互い人狼としての力を発揮したうえでの
辰巳との一騎打ち
とかを、ぜひ見てみたいところではあるよね!
ま、とにかく次回も期待(^o^)

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最終更新日  2010/12/10 05:40:00 PM
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2010/12/03
カテゴリ:2010秋期アニメ
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「仕事があるっていうのは良いよ~
     それなりにハリが出るし」


なんなの!このシュールなアバンはw

とても死体を埋めながらの会話とは思えない…(x_x;)
少しの動揺も無しに、こんな作業が出来てしまうとなると
コイツ等は、もう自分が人間であった事を忘れ
完全に屍鬼に成り下がっちゃってるよねぇ。
ちょっとくらいは徹ちゃんを見習えばいいのに…

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「キィエェェェ!!」

オ ヤ ジww

あぁ、初っ端から笑った笑った(≧∀≦)
もうオヤジは、ある意味人間も屍鬼すらも超越した存在
なんじゃないかと思うわぁ~
殺したと言いながら、その相手と普通に会話して
おまけに起き上がりと分かったうえで招き入れるなんて
その行動の支離滅裂さからいっても
常軌を逸してるとしかいいようがないもんな。
精神的にキレた人間って怖いものなんだね…

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椅子がハイセンス過ぎる(゜o゜;)

DBのサイヤ人が使ってた、宇宙用のポッドみたいw
こんな物を普通に家具として使う辺りからして
狂う前から、既にオヤジは奇人だったのかもな。

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ようやく辰巳の口から、人狼について詳しく語られたか。
屍鬼の亜種らしいけど、能力的には全然上っぽいし
上位種と言っても良さそうなもんだけどな。
そう言えば四人しかいないって言ってたが
沙子も人狼なのかだろうか?
だとしてもその割には
昼間出歩いてるのを見かけた事がないような…
たまたまそういう描写がなかっただけか?
う~ん、その辺も含めて
まだ人狼関連については色々と謎が多そうだ(-_-)

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「サイッコーだぜ!ハハハ!!」

大川のバカ息子も結局起き上がったのか。
元々バカだったのに、親父という抑止力がなくなった事で
更にアホに磨きがかかってしまったようだな(--;)

千鶴も退屈そうにしつつ
なんでこんな奴の助手席に乗ってるんだか…
多分、敏夫が起き上がるまでの繋ぎとして
相手をしてやっているという感じなのかもね(~_~;)

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「そういう選択の自由はないのかしら?」

律ちゃんマジ天使(・∀・)

起き上がったばかりだというのに慌てず騒がずで
既に悟りの境地を開いたかのような
神々しさすら感じられるな。
でも、徹ちゃんの言う通り飢えをまだ体感していないから
こんな余裕があるのかもしれないし
このまま律ちゃんが意志を貫き通せるかどうかは
まだ五分五分といったところか…
勿論個人的には、屍鬼になっても人として尊厳を保ちきる
最初の人物となれるよう、最後まで頑張って欲しいとは思うけどね。

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まさかの一発逆転の秘策
(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)キター


巧い事千鶴を祭に連れ出し
一体何をしようとしてるのかと思えば
起き上がりの存在を村の皆に知らしめる為だったとは驚いた!

問題は、敏夫がなんで千鶴の命令に反抗出来たのかだが
腕にあった牙の跡を見るに
他の屍鬼に噛ませて支配権を奪ったと考えるべきだわな。
んで、そんな事が出来るのは当然夏野しかいないよね。
夏野は夏野で、人狼としての本来のパワーを得る為に血を欲していて
敏夫は、千鶴の呪縛から解放される為にも
夏野に血を吸わせる必要があったと。
結果的にはどっちにとっても利のある、一石二鳥の作戦だった訳か。

bdcam 2010-12-03 17-36-04-675.jpg

敏夫がうなされながら寝てるシーンで
輸血パックが映っていたのは、二人の屍鬼に
血を吸われた分、血液がかなり失われていたから
それを補給する為に、直前まで使用していたと考えるのが自然かな?

まあここまで書いておいてなんだけど
あくまで全部憶測なんで、もし違ってたらサーセン(・∀・)

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「無理だ!親父に勝てるはずがない!」

敦がついに男を見せやがった!と思ったら
それが線香花火のように一瞬の出来事でワロタw
なまじ記憶を受け継いでいる分
生前に刷り込まれた恐怖までも、そのままなのが仇になったな。
つか、車を素手で受け止めてる時点で
親父も大概人間を超越してる気が…('A`)

bdcam 2010-12-03 17-45-50-508.jpg bdcam 2010-12-03 17-45-57-395.jpg

千鶴の事は、好きでも何でもないけど
こうやって大勢にいたぶられる姿を見るのは
なんとも忍びない物があるねぇ~
まあでもコイツも屍鬼として
今まで何人もの人間達を手に掛けてきたんだろうし
その報いは受けるべきなのではないかと思うな(´・ω・`)


さて、前回までのゆっくりとした展開もなんのその!
後半まさかの急展開を迎える事となった屍鬼。
人間達の逆襲が始まったのは良いが
こうなると一番気になるのは、屍鬼側の動きの変化か。
全面戦争になり、辰巳達人狼が本気を出したら
人間なんて紙屑みたいに殺られちゃうだろうしなぁ~
人数差でいくら圧倒していても
爺さん婆さんが多くを占めるこの村で
どれだけ屍鬼と渡り合っていけるのかも、疑問なところだしね…
やはりこの先の鍵を握るのは
本来の力を取り戻したであろう夏野の働きになるのかな?
ま、とにかく残り2,3話で屍鬼VS人間の
生き残りを掛けた戦いに、一体どう決着がつくのか!
次回も目が離せないわヾ(^▽^)ノ

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最終更新日  2010/12/03 06:31:42 PM
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2010/11/26
カテゴリ:2010秋期アニメ
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妄想の世界の敏夫の扱いが酷いな…
静信の中では、もう敏夫は
残虐な殺人鬼か何かのような扱いになってるのかね(-_-;)
敏夫は村を救う為、生き残る為に
ああいった行動を起こさざるを得なかっただけなのに。
前も言ったかもしれないけど
ただ傍観者でいる静信に、敏夫を責める資格なんてないと思う。

bdcam 2010-11-26 15-49-23-797.jpg
「俺が死んだら葬儀社に頼んでくれ」

なるほど、あんなイリュージョン的な葬儀屋に
皆が葬式を頼んでいた理由は
他にやってくれる場所がないだけという訳でなく
こうやって遺言として本人に言わせてたから
という理由もあったからだったんだね。
さすがにその辺は徹底してるんだな…

bdcam 2010-11-26 15-50-11-188.jpg bdcam 2010-11-26 15-50-23-287.jpg

手紙にて、わざわざ屍鬼を家に招いていた爺ちゃん。
文面からして
自分が犠牲になるから他の家族は勘弁して下さい
という意図の手紙ととるのが無難か?
でも、そんな約束したところで屍鬼側が
それを守る保証なんてどこにもないだろうし
いまひとつ理解出来ない行動と言わざるを得ないな(>_<)

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「いえ、何でも
ありません…失礼します」


律ちゃんよ!
なぜ最後まで言わなかった!('A`)


自分の考えてる事が荒唐無稽過ぎて、躊躇っちゃったのか?
ここで話せば、仲間が増えたというのに勿体ない…
まあ律ちゃん的には、こんなぶっちゃけ話をする相手として
敏夫は適切でない
と判断したのかも。
敏夫の人望の無さが、こんな所でも
発揮されるとは皮肉な話だね(>_<。)

bdcam 2010-11-26 15-52-51-339.jpg bdcam 2010-11-26 15-53-45-828.jpg
「私に戒名を貰えませんか?」

自分で自分の墓は作ったし
      死ぬ準備はいつでも万端よ!

なんて考えに辿り着くとは、相当にヤヴァイわな(´Д`)
家族を全員亡くし、恵にはプレッシャーをかけられ
もうかおりは、完全に心身共に追いつめられっちゃってるか…
単なる女子中学生なんだし、無理もない事かもね。

bdcam 2010-11-26 15-56-28-145.jpg
えぇ~!静信の出した答えって
死を受け入れる事かよ!(@_@)


敏夫みたいに殺す側に回る事はできないし
かと言って村の為に何かを成す訳でもないとは…
そりゃありのままを受け入れる方が
楽なのは間違いないだろうけど
いくら何でもヘタレ過ぎるだろ(--;)
最初から、どこか好きになれない奴だったが
メインキャラの一人なんだし、なんだかんだ言って
最後には魅せてくれるとも期待していただけに
残念な気持ちでいっぱいだよ…
ま、OPの画からいっても多分静信は起き上がるんだろうし
厳密には最後ではないかもだけどね(´・ω・`)

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「妻の浮気を
手伝う事になるとは…フッ」


遠距離射撃カッコえぇ~(≧∀≦)

強そうなのは、見た目だけじゃなかったか!
撃った後の涙も、なぜか様になってるのから不思議。
でも、泣くくらいなら手伝うなよ!って感じだがw
きっと桐敷家は、こう見えてかかあ天下なんだろうな。
今までの言動から奥さんの千鶴が
男好きなのは確定してるし、浮気もされ放題っぽいよねぇ~
ガックン(´・ω・)カワイソス

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♪デデ~ン 敏夫 OUT\(~o~)/

生かして貰えるかと思ったら、見事裏切られたな…
それっぽい仕草をみせておいて
結局ヤッてしまうとは、千鶴も随分と悪女すな~
一回血を吸われたら、もう屍鬼に逆らう事はできないし
死んではいなくとも、反撃の目は
費えたと言っていいだろうね(x_x;)

しかしこれでメインキャラは夏野以外全滅か?
いや、夏野と『リーサルウェポンのやすよ』が残ってるか!?
いざとなれば、悩殺スケスケネグリジェ迫れば
如何なる屍鬼さえも骨抜きに…
出来ませんね、はいスミマセンm(__)m

えと冗談はここまでにして
その肝心の夏野も予告で辰巳に殺されかけてたし
もうまさに『絶 望』の二文字が
相応しい展開になってきちゃったなぁ。
もう村全滅ED以外の展開は有り得ないような気も…
とりあえず次回は
夏野パパが面白い顔芸を披露してくれる模様。
これは、色々な意味で期待できそうだw

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最終更新日  2010/11/26 10:46:07 PM
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2010/11/19
カテゴリ:2010秋期アニメ
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こ、このロリはさすがに
可愛いと認めざるを得まい(>_<)


今までは眼中にもなかった、ロリババアこと沙子だが
生前の頃は、ここまで愛くるしい姿だったとは驚いた!
あれ?でもこの子を可愛いと思ってしまった自分って
まさかロリコンって人種の仲間入りしちゃってる?
人間ver.の沙子の可愛さと自身のロリコン判明
衝撃の事実のダブルパンチを食らっちまったぜぇ(x_x;)

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「不公平で可哀相だって
   思ってくれるよねぇ」


奈緒さんは、やっぱりどうみても
最恐の屍鬼ですわ((((゜д゜;))))


見ててマジで背筋がゾッとしたわ…
ちなみに最強じゃなくて、最恐ね。ココ重要!
ちなみのちなみに最笑の屍鬼は、言うまでもなく正雄ね。
コレは別に重要じゃない(ぇ

bdcam 2010-11-19 17-05-42-904.jpg bdcam 2010-11-19 17-06-39-325.jpg

しかし結局、奈緒さんの家族は誰も起き上がらずに全滅か…
誰よりも温かい家族を求めている奈緒さんへ対しての
この仕打ちは本人の言うように、なんだか可哀相な気がするね。
これも運命の悪戯ってやつなのかな(-_-)

あと奈緒さんの語りを聞いてると
どうもひぐらしの鷹野を思い出すな。
辛い幼少時代を送ってきて、家族に飢えている等々
程度の差はあれど、境遇も似通っている感じだしね。

bdcam 2010-11-19 17-08-14-950.jpg bdcam 2010-11-19 17-10-03-567.jpg

沙子の過去か…
これまでは沙子が、屍鬼の真祖みたいなもの
だと思ってたんだが違ったんだな。
彼女も他の屍鬼に血を吸われ
起き上がってしまった存在だった訳だ。
沙子を屍鬼にしたのは、やはり
お父さんが連れてきたお友達だったんだろうか?
まあ他に怪しい人物はいなかったし、確定か。
もしかしたらアイツが
屍鬼の真祖たる存在だったのかもね。

bdcam 2010-11-19 17-12-02-423.jpg bdcam 2010-11-19 17-11-10-567.jpg
恵はなんでダボダボファション?
流行りなの?バカなの?
(ぇ

色々とツッコミたいところはあるが置いといて
田中父は、結局起き上がったんだな。
てっきり起き上がらない展開になるから
あの江渕とか言う変な医者を、巧妙な策を使ってまで
潜り込ませたのだと思ってたんだけど…
当てが外れたか(--;)

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「アンタは死んだの!
  アッチ行きなさい!!」


そりゃ死人が蘇ってきたら、こういう反応をするのも分かるんだが
父ちゃんの気持ちを考えると
どうしても酷い嫁だと思ってしまうよねぇ(=_=;)
生前の頃からそうだったけど、この嫁は旦那に対し
少しの愛情も持ち合わせてなかったような気がする。
旦那の方はそうでもなさそうに見えるのに…
なんかこの夫婦を見てて
ふと『結婚は人生の墓場』という言葉を思い出して
ちょっと切なくなってしまったわ。
まあ実際この場合、夫が妻を墓場へ連れて行ってる
のは皮肉なもんだよね(-_-;)

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「屍鬼は全て滅ぼす、そして俺もだ」

前回から気になっていた
『夏野は昼間でも活動できるのか?』という件。
う~ん、全然余裕そうだなw
顔色が少し悪いこと以外、至って普通な感じ。
これで単なる屍鬼説は完全に消えて
『ジンロウ』説の確率が上がったか。
実質、屍鬼のリーダー的存在の
辰巳と同等の力を持つ可能性の高い夏野。
こりゃあ、今後の働きにも期待できそうだ(≧∀≦)

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昭オワタ\(^o^)/

現状をなんとかしようという意気込みは良かったんだが
昼間だからといって、単身で乗り込んだのは完全に失敗だったな。
まあ、例えかおりがいたとしても
辰巳相手ではどうにもならなかっただろうが…
またこうして主要人物が一人、また一人と
屍鬼と化していってしまうのか(-_-;)

次回は、敏夫&夏野タッグが何やらアクションを起こす模様。
早くも一発逆転の策とやらが飛び出すのだろうか!?
特に生まれ変わった夏野の活躍に期待!

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最終更新日  2010/11/19 11:07:40 PM
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