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 山本1998@ Re:観光産業の緊急課題は外国人の給与改革!(07/18) アフィリで稼いだ楽天キャッシュはどうし…
 Dr.ヒーリング@ こんにちわ(*^_^*) ここに来たのも何かの縁かな・・・? …

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カテゴリ未分類

2019/06/25
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テーマ:中国&台湾(3103)
カテゴリ:カテゴリ未分類
仕事柄、毎月一回は中国へ出張します。
その際に中国系の航空会社に乗ることもあります。
(国際線&国内線)

そこで不便と言うか退屈なのが
エコノミークラスだろうがビジネスクラスだろうが
機内のエンターテインメント用の映画がほぼ日本語対応していない…
ことです。
いくら機体が新しくなっても、サービスはこんなもんです(笑)。

そうなるど本を読むくらいしかできないので、
周囲のうるさい客の中で我慢の読書を強いられます。

話し声もうるさいけど、もっとやっかないのは、
各自が自分のスマホでドラマや映画を見る際に
イヤーフォンを装着しないで見る人がかなりいることです。

周囲がうるさいから、ボリュームはどんどんアップしてきます。
だからこちらとしてはできれば音楽を聴いたり、
できれば集中できるようにドラマや映画を見たい…
耳と目を画面に集中できるようにしたい願望が生まれます。

そこで、僕の場合はタブレットが欠かせません。
予め日本で様々な動画を入れておいて、
周囲の騒音を遮断して機内の2-3時間を乗切ります。

特に見たかった映画やドキュメンタリーなど、
一心不乱に見るようにしてます(笑)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レジャー・サービス研究所
上海楽暇堂商務諮詢有限公司
斉藤茂一
http://www.lsi-web.net/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~






Last updated  2019/06/25 05:19:46 PM
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2014/07/23
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日は研修系仕事3つ。
夕方は某ホテルの従業員さんの
外国人観光客対応研修でした。
『インバウンド マインド研修』

しかし研修場所は、あえて品川駅。

新幹線が通るし、
羽田空港&成田空港にも直通なので、
外国人観光客が多い。

しかし、どの電車でどこ行きに乗ればいいのか?
わからない人が続出する名所?でもあります。

そこで、困っている外国人観光客に声をかけて
手助けしよう!
というのが研修内容です。

実際にやってみると、
発見の連続です。

ある路線の切符の販売機では、
成田空港第二ターミナルの文字はあっても
第一ターミナルの文字がない、、、。

京急のホームで
JRの特急券を持ってウロウロしている台湾人客。

中国人観光客に切符の買い方を教える職員。
しかし、良く観察してみると、
子供料金の説明は無し(汗)。

などなど、
約1時間でおよそ40件の『あらら』を発見することができました。

最初はブーブー言ってた参加者の皆さんも、
外国人観光客の苦労のほんの一部を垣間見ることで、
実務に役に立つヒントがあったと、
好評でした。








Last updated  2014/07/23 04:33:55 PM
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2014/05/31
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日から、上海の40-50代の俗言う富裕層客が訪日しました。
関空→京都へ直行です。
今月はこれで4組目です。

このブログからのメールの質問でよくあるのが
「どうやって誘致してるのでしょうか?」
という質問が多い。

方法は決して1つではありません。
色々試し続けている…というのが本当のところです。

また、個人的に「得意な層の客」がいることも事実です。
私の場合は、40-50代の中国人客を日本に誘致するのが得意です。

一般手には「アニメやJ-POP、J-ファッション」など
日本のカルチャーが広く浸透していて、
そのファンたちが日本好きになって訪日すると思われています。

もちろんそういう層の客もいます。
ただし、富裕層は違います。

特に40-50代で複数のビジネスを所有しているような
「時間も自由になる人たち」の場合は、
別にアニメ好きでも日本のファッションに興味がある人たちばかりではありません。
いても少数でしょう。

私はそうした人々と知り合うと、10代の学生時代の話をします。
同年代なので、向こうも興味津々になり真剣に聞いてくれます。

多くの中国人が戦後の日本の現代史を知りません。
60年代生まれの私がどんな学生生活を過ごしていたのか?
を知ることで日本に興味を持つようになるのです。

実は、現代において日本と中国の生活が最も違うのが
60-70年代で、その中身も知りたいのです。

ちなみに最も驚くのは
高校時代は、仲間とバイクで走り、バンドをやっていたことです。

富士山五合目@高校時代

富士山ツーリング@高校時代

杉並公会堂ライブ@高校時代

「このバイクはどうしたんだ?」
「バイトして買ったんだよ」
「ええ!高校生でもバイトしてこんなバイクが買えたのか?」

「この仲間は?」
「高校の仲間で1年2年3年生一緒に…ね」
「先輩後輩が一緒に?」
「そう」
「これはどこに行ったんだ?」
「富士山の5合目まで」
「富士山にバイクで?」
「女の子と二人乗りかよ?」
「もちろんそうだよ」
「なんと!それは羨ましいな」

「バンドは学校にバレなかったのか?」
「いや、学校の部活だよ」
「ええ!?部活?学校でOKなのか?」
「そうだよ」

「どんな音楽を演奏したの?」
「この時は、ジャズ・フュージョンが好きだった」
「高校生でジャズ?音楽学校だったの?」
「普通の都立高校だよ」
「公立学校?:汗」

ちなみに私の高校は当時から制服はなく「私服」だったので、
例えば修学旅行の写真を見ると、またまた驚きます。

「だから日本はファッションが進んでるんだな」
「そりゃそうだ。当時の中国の高校では考えられないな」
「オレの高校なんてひどい制服だったなぁ」

そんな会話の中から日本の現代文化に興味を持つわけです。
「本当に随分違うんだな」と。

近年は中国でアパレルメーカーに呼ばれて「カリスマ店員」の教育と称して
研修を依頼させることが多いです。

すると、そこの集まった若いスタッフたちの両親はほぼ私と同年代です。
自己紹介をする際にはこちらからはあまり話さないようにして
スタッフたちから質問してもらいます。

すると若い時はどんなだったのか?など、
大体似たような話になって
「うちのお父さんとは全く違う…:汗」と、驚くわけです。

その後、そうした学生時代を過ごした人たちが働いて作った日本社会を
見てみたい…と興味が大きくなって訪日に至ることが多いです。

もちろん、これが全てではありませんが、
こんなアプローチもあります、と言う一例です。

それにしても、
学生時代の遊びの昔の写真がインバウンドビジネスに役立つとは…(笑)。
面白い時代です。

レジャーサービス研究所のホームページ

獲得術






Last updated  2014/05/31 06:09:20 PM
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2012/10/03
カテゴリ:カテゴリ未分類


先日、ある百貨店がリニューアルした、というニュースがありました。
リニューアルした店内の様子をそこそこに
「国内の百貨店の売上低迷が続く中…」とグラフでその低迷曲線を示していました。

その後は、スタジオで「日本経済の低迷の理由は…云々かんぬん…」
というようなニュース。

それだけ見ると「やっぱり日本経済はヤバイな」とか「老舗百貨店ですら苦しいのか」
と不安を煽るだろうなと思いました。

一方、別の番組では同じ百貨店のリニューアルのニュースを伝えるのに、
「このように百貨店業界が低迷する中、
反対に年々伸びているのがインターネット通販で…」
と、小売業全体としてはそんなに大きく変わってないけど、
百貨店は低迷して、その分ネットで売れてるようです…、
というように「A面とB面」の両方を報道してました。

さらに地方で交通の不便な地域の方々にとってのネット通販の便利性も取り上げて
「以前より一ヶ月の買い物が多くなった」
「地元の運送業者が伸びています」というコメントもありました。

これを見れば
「販売チャンネルが多様化しているんだな」
「日本でもまだまだ物が売れているんだな」というのがわかります。

百貨店の売上がいきなり「ストン!」と落ちて、
日本経済がますますどん底に落ちている…のではなくて、
その分がどこか別の地域や企業に回っているんだ…
そういう全体像がわかるような報道が求められます。

そうなると「わざわざ店に来て買ってもらうには、
今までと違う店づくりやサービスが必要なんだな」と想像できるわけです。

すると「ならば夜まで営業してみよう」とか
「アフターサービスにシフトしてみよう」という具体的な行動ができます。
(できれば、ここまで報道して欲しい)

こうした違いが視聴者に与える影響というのはとても大きいはずです。

A面だけの報道だと、
変に視聴者に不安感や不信感を植え付けることになりかねません。
(ますますデフレを促進しかねません)

「物事には両面性がある」のだから、
報道する仕事に従事する企業や従業員は十分に配慮してもらいたいと思います。
これは何も百貨店のことだけではなくて、
もうできる限り全てのジャンルでお願いしたい。
(消費税、TPP、領土問題、オスプレイ問題…)

できれば、そういう審査規制を設けて、
「B面も取材しなさい」とやって欲しい。

そして、私たち自信も常に「ところでB面はどうなんだろう?」
と考えてちょっと調べてみる…という習慣が必要な時代だと思います。


レジャーサービス研究所のホームページ








Last updated  2012/10/03 02:46:31 PM
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2012/05/29
カテゴリ:カテゴリ未分類


大事な話しだなと思ったのでシェアしたいと思います。

先日、ある会議後の懇親会で関係者同士で食事をしました。
名刺交換をした後、
IT大好き系?35歳くらいの自称青年起業家Aさんが
次第に話題の主導権を取り出して、自然とSNSやブログの話しに、、、。

「○○さんはFacebookやってますよね?フォロアーはどのくらいですか?」と
テーブルを囲む人々に聞いていきました。

「私は、、、120人くらい」とか「50人くらい」とか、
そんな答えが多かったと思います。

すると、「えー?皆さん少ないですねー。僕は12000人いますよ。なんでだと思います?
コツを覚えれば1000人は楽勝ですよぉぉぉ!」と
興奮気味に得意満面でした(笑)。

「自分をマーケティングするにはノウハウがいるんですよ。
これだけフォローがいればイベントの集客にも効果的で、、、
友達の友達とクリック一発でつながるんですよ。そうすれば、、、」と延々と続きました。
周りは大人な人たちで、およそ30分間くらい黙って聞き手になっていました。

すると話しを聞いていたナイスミドルな経営者の方が口を開きました。

「それは君がそれを商売にしているだけでしょう?
私は自分の友達とつながりたいだけだ。
故郷の同級生とか、20年会ってない従姉妹とか、、、。

そして、そのなかなか会えない友人たちの近況が知れれば、
私はそれで十分なんだ。そういう意味ではありがたいツールだと思う。
だけど、私はそんなにたくさんの友人もいないし、別に無理して欲しいと思っていない。
今いる友人知人ともっと少しでも会う機会を増やすためにやっているだけだ。

だいたい仕事の関係を除いて、一年に100人もの友人には会えないしょう?
人の人脈を利用するようなことが楽しいの?
クリック一発で友人ができると思ったら大間違いだし、私はゴメンだ。

フォロアーの人数を聞いてどうするの?
人数が多いと偉い?少ないと友達の少ない人というレッテルでもあるの?
自分は人気があるとか思っているの?それはマナーとしても何だか失礼だね。

なんかを一発で宣伝できるからとか、イベントで集客できるとか言うけど、
そういうことが必要な人たちに話しなさい。

ここにいる人たちは別に無理に宣伝しなくても、必要な人たちが勝手に探してくれる人たちなんだ。
そんなことをしなくても食べていける人たちはたくさんいるんだよ。

今は、こうしてせっかく皆初対面で食事をしてるんだ。
あなたのセミナーに参加しているわけじゃない。
せっかくなんだ、人の話も聞いたらどうだろう?
ネットやマスコミに出ないその道の実力者の皆さんが目の前にいるんだ。
こんなチャンス滅多にあるもんじゃない。

SNSもいいけど、まずは人と楽しく会食をすることを学んだ方が君の人生にきっと役に立つはずだ。
二度と会えないかもしれない人もいるんだから、、、
さあ、せっかくの料理がさめてしまう。食べよう、、、」のような指摘をされました。

久しぶりにジーンときました。
と同時に、自分も気をつけようと身が引き締まる思いがしました。

考えてみれば、自分と他人の人脈が明らかになるので、
それをうまいこと商売にしたり、時には悪用される場合もあるということです。
(悪用の自覚はなくても)

だいたい12,000人って、多分、自分の情報を発信するだけで、
フォロアーの情報をいちいち見てないでしょうね。無理。
まぁ熱烈な「ファン」は別として、
それ以外でちゃんと「つながろう」と思っている人には
ともすると失礼になっちゃうでしょうね。

純粋にFacebookしたい人たちと、
それでフォロアーを増やして商売に使いたい人たちが混在しているからややこしい。
いつか棲み分けができるようになればいいなと思います。

いくつになっても、こうして間違いを正してくれる人、
それを口に出来る人の存在は大事だし、
ありがたいものです。

===
なぜ、こんなに長い会話を再現できたのか?
この参加者の皆さんの会食中も最初から最後まで、MP3で録音してたんです(笑)。
滅多に聞けない話があると思っていたので、、、。

そしたら、こんな副産物が、、、正解でした(笑)。








Last updated  2012/05/29 04:35:59 PM
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2012/02/16
カテゴリ:カテゴリ未分類



先日の1月下旬から約2週間、メキシコへ行ってきました。
目的は仕事で現地の販売員のトレーニングです。

帰国してみれば、すっかりメキシコの虜になってしまい、
さっそく今年の秋に旅行を計画しています。


今回のメキシコも、最初声をかけて頂いた時には、正直なところ少々躊躇しました。
飛行機で12時間。往路に至っては約16時間。
ラテンアメリカの歴史に興味が深い人ならいざ知らず、、、
そうでなければ「遠いな(汗)」と思うわけです。

しかしながら、電話やメールでその魅力を伝えて頂いて、
俄然行く気になったのも事実です。

考えてみれば、中国へ通うようになったのも、
2000年にもP&Aの松井さんに声をかけて頂いたのがご縁で、
中国の魅力を色々と教えてもらったり、案内してもらったからです。
以来12年間も出張したり、時には旅行したりしていることになります。

このように多くの海外旅行は
たいていは、誰かに勧められたり、連れて行ってもらったことがきっかけになっているものです。

パンフレットとWebサイトでファンになって、、、というのは
まだまだ「旅行好き」の人たちのもので、
一般人は、「人」が介している場合が多いのだと思います。

そう考えれば、多くの外国人に日本への観光をアピールするのに
最も簡単な方法は、
海外に住む日本人にアピールしてもらうことです。

何も大げさにやる必要はなくて、
身近な友人知人、職場の知り合いにアピールしてもらう、、、
それだけ。

それを徹底してやってもらえばいいな、と思います。

海外に住む(3ヶ月間以上の長期)日本人は、
114万人とも言われています。
それに私のような、短期繰り返し出張族も合わせると
約200万人くらいはいるのではないか?とも。

この200万人が最低10人でも日本に誘致してくれればそれだけで2000万人です。

旅行でも会社のインセンティブでも視察でも何でもいいから、
日本に呼んでもらう。
たいていの人々は、現地で仕事、生活をしているので、
交際人数は多岐に渡るはずで、そのくらいは可能だと考えます。

そして、このケースでは、イベントだの余分な経費はかからない分、
誘致した人たちにしっかり報奨金をあげればいいと思います。

政府から各治自体まで、観光に関する予算の使い方を根底から見直すには、
このくらいのことを考えて見てはどうでしょう?

===

今まで、様々なインバウンドビジネスに関わる人々と会って来たけど、
たいていは、
「たった一人の外国人も誘致したことのない人たちが多い」のです。

「たった1000円の商品すら、外国人に販売した経験もいない、、、」

だから、
結局は「誘致」と「販売」の間にある、
「中間サービス業者」ばかりが肥大してしまっています。
(この中にも良質なサービスを提供する企業はあります)

だから、Webサイトやフリーペーパー、スマホやIpadのアプリ開発、
メニューの翻訳などは大変充実してきて、
訪日した外国人たちが驚くほどになりました。

しかし、実際に訪日外国人客数は伸びていません。
(震災などあったにせよ)

なので、同じやり方を繰り返すのはどうかなと考えます。
ここにこれ以上のお金を注ぎ込んでも効率が悪いのかもしれません。

そんなことをしている内に、地方の観光地はどんどん疲弊してしまいます。

だから、もうダイレクトに連れてくることに協力してくれる企業、団体、個人に
経費を投入してはどうか?と考えるわけです。

そうしないと間に合わないのでは?
最近真剣にそう思います。










Last updated  2012/02/16 05:07:38 PM
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2012/02/15
カテゴリ:カテゴリ未分類


ついに出版です!

数あるディズニーランド本の中でも、本命中の本命の人物「町丸さん」が
多くのファンのご要望に応えてやっと書いてくれた本です。



その多くがディズニーランドの教育や顧客満足の仕組みやその事例の紹介がほとんどですが、
この本は、指導そのものにスポットを当てた内容になっています。

それは著者が実力があるから書けるわけです。
(ココが肝心!)

その証拠に、町丸さんのディズニーランド後の活躍がそれを証明しています。
ディズニーランドだけで活躍できた人はいますが、
その後、他社、他施設でも実績を残せた人というのは
実は貴重なのです。

その他の人は、ディズニーランド後はすぐに講演家やコンサルタントに変身してしまい、
本当の実力が不明な人が多い。
ある意味で、ディズニーランドでの経験やノウハウを小出しにして
話しているだけ、、、という人が多いのが残念です。

その点、町丸さんの場合、多くの部下たちが認めるように
突出した「有言実行力」で現場の運営をマネジメントしてきた実績があります。

私自身は、1992年に町丸さんと出会いました。
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
の著者である香取くんを紹介してくれたのも町丸さんです。

以来、もうすぐ20年の付き合いになります。

その間の町丸さんの活躍と実績を目の当たりにしてきたので、
いつも「早く本を書いてよ!」と、せっついていた一人です(笑)。

なので、いち読者として待ちに待った本が出たな!
という感じです。

バブル経済崩壊後のレジャー産業は決して楽な施設はひとつもありませんでした。
その中で、町丸さんがどのように現場の運営をマネジメントして
スタッフを育成してきたのか?
事例が満載のお勧めの一冊です。

ぜひ、読んでみてください。

そのうちに、町丸さんを囲んで座談会やトークショーなどを企画したいと思ってます。









Last updated  2012/02/15 03:26:52 PM
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2012/01/31
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メキシコ出張で成田→メキシコシティのフライトをどうするか?
もちろん日系のAirlineもあるが、
せっかくなので、アエロメヒコ航空に搭乗してみました。

メリットは何と言っても直行便で、約12時間で到着。
他は、アメリカ経由なので、乗換があるから延べでは17-8時間程度とのこと。

問題はサービスだよ、と言われていたので、多少おっかなびっくり乗ってみました。

エコノミークラスでもこの通り、意外ににも座席は広々でした。
アエロメヒコ

座席ごとのAVはないので、センタースクリーンで映画を観るタイプです。
搭乗時には、「フライト中、合計3本の映画を上映します」と言ってたけど、
結局1本も上映されず、、、(汗)。

それは覚悟の上だったので、
PSPにワンセグ録画をタップリ転送して持参しました。
合わせて東野圭吾の小説も、、、。

食事のサービスが終わると、
「この後、飲み物や食べ物が欲しい時には、
後方のギャレーに来てください」というようなアナウンスがありました。

数時間後、ビールをもらいに行って見ると、
CAと一般客が楽しそうに座って話し込んでました(笑)。
(CAはジュースだけど、客はビール)

だけど、ビール下さいと言うとすぐに対応してくれて、
決して怠慢というわけではなさそうでした。
適度に楽しみながらもやるべきことはやる、、、フレンドリーなCAさんたちでした。

フライト中、メキシコ人は何しろよくしゃべる。
席をガンガン移動して飲みながら大いに笑います。
機内で友人を増やしてしまうのには、驚きました。

目が合うと「こっちで一緒に飲もう」みたいなことを言われたけど、
スペイン語は全くわからないので遠慮しました。

到着後、入国書類に不備があって書き直していると、
(スペイン語がわからないので、悪戦苦闘)
助けてくれたのは、中国人女性でした。

結局、メキシコ入国時に始めて話した言葉は「謝謝」でした(笑)。

===

映像のトラブルを除けば、
値段に相応しいサービスで必要にして十分ではないかと思います。

===

空港からホテルにチェックイン後、
まずは一服、、、してみたら、
いきなりクラクラ。
「???」
十数時間吸ってないにしても、何だかおかしいな?と。

しばらくして、ここメキシコシティが標高2,200m、つまり
富士山の5合目であることが判明。

効くわけです。

===


その後、日航ホテルへ。

タイミングよくメキシコの日本商工会議所の新年会が開催されるということで、
お招き頂きました。

メキシコの日本商工会議所の新年会、

総勢約370名のパーティでした。
南米のベテランが多く、
まさに「日本を売込む」最前線の人々でした。

学ぶことが盛りだくさんで、久しぶりに「初心者モード」で素直な自分、、、
という感じです(笑)。









Last updated  2012/01/31 11:01:22 AM
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2012/01/01
カテゴリ:カテゴリ未分類


明けまして、おめでとうございます!

昨年は、3月11日の震災の影響で、
様々なスケジュールがズレにズレて、
年末まで研修やセミナーが続きました。

特に7月以降は、中国に進出している日系企業が
本国の売上げ停滞分をリカバーしようと、進出や開店、そして販売強化が相次ぎ、
毎月2回、中国へ出張する日々が続きました。

そこで改めて実感したことは、日本の素晴らしさでした。

今までは、上海を初め中国各地の開発のスピードばかり目が行ってた感じでした。
しかし、街が出来てきて、ハードが一通り整って来ると、
初めてソフトの違いが実感できるようになりました。

例えば、同じコンビニに行って、初めてそのサービスの違いが実感できます。
(それまでは「おお!北京にもコンビニができた!」と感激していただけ)

これは百貨店でも化粧品店でもホテルでも飲食店でも、、、。
多くの日本のサービスは本当に素晴らしいものが多いな、と。

ただ、以前と違うのは
「日本と比較して中国がダメ」というものではなく、
中国は中国人客相手にサービスが進化していて、
日本は日本人客相手にどんどん進化している、と冷静に見れるようになったことです。

そして、それは世界中に輸出できるだけの品質を兼ね備えたものがたくさんあって、
(もちろん加工は必要だけど)
それは日本の今後の経済のあり方を変えていくんだろうな、と思います。

中国でも日本のアニメやJ-POP好きな人はいますが、
それがそのまますぐに日本に観光に来るわけではなく、
どちらかと言えば、日常の生活の中で日本食レストランを利用してたり、
日本車に乗っていたり、日式の美容室に通っているような人たちが、
「本場に行ってみよう」ということで、訪日観光客となるわけです。

だから、様々なサービスが世界各国に進出するのは
外国人観光客を呼ぶためにも大変良いことだな、と実感しています。
(サービスを輸出して、観光客に来てもらう)

外国語のHPやブログやWeiboも大事だけど、
現地で直に日本のサービスや食事を体験できれば、
日常が「インバウンドのイベント」のようなものです。
逆に言えば、無理にヘンなイベントをやる必要な減るでしょう。

そして、その現地の店舗の接客サービスの研修やトレーニングの仕事は
今後、ますます重要になると考えています。

ちなみに、2012年は、
台湾、韓国、メキシコ、マレーシア、ベトナム、、、
などの地域からも研修のオファーを頂きました。
ぜひチャレンジしてみたいと思います。

そして、ひとつでも多く外国人客に喜ばれて売れるノウハウを日本に持ち帰り、
(外国から学ぶことも多々あります)
紹介して行く、、、そんな年にしたいと考えています。

今年もよろしくお願いします!









Last updated  2012/01/02 04:38:54 AM
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2011/12/26
カテゴリ:カテゴリ未分類

先日、北京で久々に友人のお客にお邪魔しました。
彼の家族と雑談した後、
彼の書斎に移動して
「子供が小さいもんで、、、ここで吸いましょう」とタバコに火をつけました。

見ると、日系メーカーの空気清浄機が置いてありました。
タバコに火がつくと、クゥオーンと音がしたかと思うと、
空気をどんどん吸っていくのがわかりました。

「これは凄いね」と感心していると、
二やっと笑って、「もっと凄いですよ。見ててください」と言ったかと思うと
いきなり窓を全開に開けました。

「この寒い日に何を、、、」とすると、
いきなり空気清浄機が「グオオオオ!」と轟音を立て始めました。

さっきのタバコの時よりも遥かにうるさい。

しばらくして窓を閉めると「ねっ、凄いでしょう?」と呑気に笑ってます。
「これは、、、タバコの煙りより外気が汚いってこと?」と聞くと、
「もちろんです。もうこれなしでは生活できないほどです」
ということでした。

北京とはじめ中国各地の大気汚染が深刻なのは知っているつもりでも、
こうして空気清浄機で実験すると改めて驚きます。

それ以来、中国に出張する際には超小型空気清浄機を持ってくるようになりました(笑)。
せめてホテルで寝ている時くらいはきれいない空気を吸おう、と。

だから気のせいか目覚めがいいです(笑)。

そんな経験もあって、中国でお世話になっている人のお土産に
小型の空気清浄機を買って来ました。

もちろん大喜びでした。
ちなみに、中国人観光客にも大人気です。

ある中国人客は、日本のビジネスホテルに泊まった際に、
空気のきれいな日本で、ホテルの部屋に空気清浄機があることに驚いてました。

「こんなにきれいな空気でも清浄機を使うのか?」と。
そして、翌朝、「なんだか気持ち良く寝れた、、、気がする」となり、
そんなこんなでお土産に買うことになるわけです(笑)。

友人知人のお土産には、
パソコンにUSBでつなぐイオンが出るタイプがまとめ買いで人気でした。




さっそくブログにアップしたら、そのホテルは人気になったそうです。







Last updated  2011/12/28 12:13:23 AM
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