1770407 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

レジャーサービス研究所(東京&上海)

PR

Profile


レジャ研所長

Category

Calendar

Freepage List

Archives

2019/06
2019/05
2019/04
2019/03
2019/02

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

たかが楽天~「あっ… bmjapanさん
顧客心を捉える儲か… 顧客心を捉える儲かる仕組み請負人さん
春にして君を離れ ぽち.さん
失敗?成功?教師辞… 教師辞めて上海【のむてつ】さん
■Lifenaviの幸せの法… lifenaviさん

Comments

 マイコ3703@ キーワード検索でたどり着きました☆ ブログを見ていると、時間が経つのも忘れ…
 山本1998@ Re:観光産業の緊急課題は外国人の給与改革!(07/18) アフィリで稼いだ楽天キャッシュはどうし…
 Dr.ヒーリング@ こんにちわ(*^_^*) ここに来たのも何かの縁かな・・・? …

全10件 (10件中 1-10件目)

1

事例

2012/07/04
XML
カテゴリ:事例


およそ一年前、ブログを通じて出会った青年がいます。
「そのうちに中国に駐在になるかもしれない」と予想して、
ならば「準備しなければ」ということで、
インターネットで中国に関わるビジネスをしている人々とコンタクトして
実際に会って話を聞いて学習しているという、とてもモチベーションが高い人でした。

案の定、1年後に上海の郊外に駐在になりました。
それで久しぶりに再会すると、たった一年で中国語が話せるようになっていました。
そして、現地で彼の歓迎会に参加した時のこと。
あいさつ代わりに二胡を弾き始めたのです。
しかも、、、うまい!

もちろん現地の従業員は「うわー凄い!」と割れんばかりの拍手でした。
(その後、最初から現地スタッフたちの尊敬を集めてます)

のちに話を聞くと、この一年間の準備をどうするか?
色んな人々の話を聞いて自分なりに考えた結論は現地の文化を勉強しよう、
というもので、二胡を始めることにしたそうです。
そして、先生にお願いして、中国語で指導してもらったのです。
一石二鳥とはこのことでしょう。

二胡の腕も中国語も相当なもので、
人間やる気になればたった一年間でこんなにできるんだ、とため息が出ました。
現実には、二胡と中国語を毎日1時間ずつ練習したのことです。

「行けばなんとかなる!」くらいの心構えで進出してくる人、企業が多い中で、
(実際にはどうにもならないが)
こういう人に会うと、日本の若者も凄いじゃないか!と、
うれしい気持ちになりました。

こういう人たちが進出すれば、現地でうまく行く確率は飛躍的に高くなるでしょうね。
「準備した人には適わない」ですな。








Last updated  2012/07/04 03:00:49 PM
コメント(0) | コメントを書く
2011/06/12
カテゴリ:事例


先日、知人の依頼で中国人観光客をショッピングセンターに案内しました。
商業施設で買い物をしながら日本の接客サービスや運営を学ぶ
「大人の社会科見学ツアー」です。

結果は上々で、8人で100万円以上の買い物。
これは買いたい物が買えた、という充実感があったようです。
さらにスタッフのサービスに大感動!でした。

では、どのスタッフのサービスに感動したのか?を尋ねると、

↓彼女たちでした。
ららぽーとの駐車場スタッフ

そうです。駐車場周辺のゲストコントロールのスタッフたちでした。
館内は禁煙のため、屋外の喫煙場所に行って発見したそうです。

その立ち振る舞いからマイクスピーカーを使って
「お車のの方、ご協力ありがとうございました!」というあいさつまで
全てが驚きと発見だったようです。
(日本人でも驚く人はいます)

「なぜ、こんなことができるのか?」
「世界中でこのようなスタッフは見たことがない」
「まさに、このショッピングセンターのブランドイメージがわかった」
「安全とサービスの両立とはこういうことなのか!」
などなど、もうベタ褒めでした。

皆さん、カメラやビデオで撮影していました。
(もちろん私も…:笑)

このようなショッピングセンターでは、
インフォメーションセンターやコンシェルジュなど
屋内(またはエアコンの効いた部屋)で、きれいなユニフォームを着てやる仕事なら
求人は驚くほどたくさん集まります。

販売もしなくていいしもちろんノルマもない。
カウンターもあって座れる。
エアコンも効いていて快適な環境。
日焼けなどしない。
豪雨も台風も関係ない。
臭いもない。
友達に知れても自慢できる。
…などなどメリットが大きいと感じるからでしょう。

だから、英語や中国語が話せる人もわんさか集まります。
もう特に珍しありません。
逆に、笑顔とナレーションときれいな言葉遣い…などの
スキルくらいではお客さんが驚いたり感動することもない。
(当たり前だと思っている)

ところが、このような屋外で交通整理、駐車場係のような仕事で
インフォメーションセンターなどと変わらないスキルを駆使して仕事をすると
「特別な存在」になります。

ようするに目立ちます。

「マナーを活かした仕事がしたい。
だけど活かせる職場が少ない…」という呻き声を耳にしますが、
こういう事例をみると、
どんな仕事にもそのスキルは活かせることを知ることができます。

そして、それがこうして外国人を驚かし、
それがその施設のステータスに進化して、
外国に伝わっていく、、、。

その波及効果は計測できないほど大きい。

商業施設のブランドは結構、こういう人たちが作っているのかもしれません。













Last updated  2011/06/13 07:15:21 PM
コメント(0) | コメントを書く
2011/01/27
カテゴリ:事例


@東西線の広告
舞子スノーリゾート、

私たちの業界では
知る人ぞ知る運営の天才が町●さんが着任してから、
顧客満足度急上昇の舞子スノーリゾート。

何十億円も投資してリニューアルしたり再生させる例は珍しくないが、
ほとんど運営ソフトの力で再生させてしまうのは
大変貴重な事例です。

今の日本はこういう成功事例がもっと欲しいですね。
まだまだ不良債権化した施設が山積ですから…(汗)。










Last updated  2011/01/27 09:01:30 AM
コメント(0) | コメントを書く
2010/03/24
カテゴリ:事例
「お客様は神様です」みたいなことばかり教えるのは簡単。
しかし現場が困っていることは、そうではなくて、
「この人は客じゃない」と判断し、対応するにはどうしたらいいか?と言うこと。

最近は現場のサービスの質が落ちた、、、
と言われる背景には「客の質が落ちた」という側面も多々あるからです。

先日も、某有名外資系のショッピングセンター?で
明らかにスタッフにからんで、クレームを通り越して、
「イチャモン」をつけているシーンに遭遇しました。

典型的な「あー言えば、こう言う」のクレーマーで、
ようするに何だかんだ言って「タダにさせてしまおう」という
魂胆が丸見えでした。

商品やサービスのクレームを通り越して、
スタッフ自身のことを「あれもダメ、これもダメ」と攻めまくります。

すると欧州系の支配人が出てきた。
どう対応するのだろう?と観察していると、
出て行け!お前は客じゃない!」
物凄い剣幕で怒りだしました。
(もう顔面が怒りで真っ赤でした)

支配人が出てくれば、あと一押しで「タダになる」と期待していた
ガラの悪いクレーマーは、ビックリ!

そして、
スタッフはお前の奴隷じゃない、謝れ!」とまで言い放ちます。
結局、クレーマーが逆に謝罪することに。

後に話しを伺うと、
このラインを超えたら客じゃない、というのがある。
ラインまではスタッフに精一杯努力させる。
しかし、それ以上やらせるとスタッフがいじめられて心に深い傷を負う。
そして、この仕事に恐怖を感じるようになってしまう。
それは絶対に避けなければならない。
だから、私たちはこのラインを超えてくるクレーマーがいたら、
その瞬間からスタッフを守るのが義務だ」とのコメント。

客も店を選ぶし、店も客を選ぶ、ということでしょう。

そして、
「日本のお客さんは、商品とサービスの品質に厳しい。
それはそれでいい。
だけど、時にその限度が超えると、
単なるわがまま客に変身してしまうことが多い。
これは悲しいことだ。
そして、店に断られることに慣れていない。
これは、全国的に頭を下げる接客しか教えてこなかったからだろう」
というお話しでした。

サービスの現場には、「こういう場合はどうしたらいいのか?」という
グレーゾーンがたくさんあります。
そのグレーゾーンこそ、社員の仕事です。

それなのに、
朝礼や終礼で、流行りの「感動系の話し」ばかりしていても、
問題は解決しませんから要注意です。

===
★第5回インバウンドセミナーのお知らせ!★

次回のインバウンドセミナーの開催は4月5日(月)に決定しました!
場所:銀座紙パルプ会館1F ラウンジ「パピエ」
東京都中央区銀座3-9-11(〒104-8139)
時間:19:00~

セミナーの詳細はこちらをご覧下さい!








Last updated  2010/03/25 02:15:26 PM
コメント(36) | コメントを書く
2009/10/13
カテゴリ:事例
 
 
中国の販売代理店のマニュアルのプレゼンと
中国人観光客の誘致?のため、
再び北京へ。
秋晴れの気持ちよい日だったので、
気分良く電車に乗ったものの、、、
そこから、ホテルに到着するまでは、
「これでもか!」というほどの苦難の連続でした。
混雑した電車でやっと座っていると、隣に座った中年おやじが
しきりに、ひたすら鼻をホジってDSしてました(汗)。
成田空港に着くまでうずーっと。
よくそんなにホジることができるもんだな、痛くならないのかな?
あまりやると鼻血が出ちゃうんじゃないかな?
などなど、不快を通り越して少し心配していると、
成田空港到着寸前に、
ついに、、、
やりやがった!
鼻血を出しやがった。
周囲の人は唖然です。
前に座っていた女性たちは、見ない、見たくないのに見えてしまうから、
大変な苦痛だったはずで、
おまけに鼻血を撒き散らして、一体何がしたいのか?
とんでもないアホです。
もちろん、誰もティッシュなんてあげません。
一目散に逃げていきました。
当たり前でしょう。
電車に乗り合わせていた、中国人の団体客も
最初は笑ってたけど、
しまいには「日本人ってマナー悪いな」とか言って苦笑。
しかし、鼻血を吹いた瞬間、
「うわー、汚ねぇー!」と一目散に消えて行きました。
国慶節の日本のたびの思い出は、きっと鼻血で消えてしまったでしょう。
帰国したら、話題騒然ですね(笑)。
気を取り直して空港でチェックイン。
無事、定刻に離陸。
(珍しい)。
ぐったり爆睡モードに入っていると、
「うわぁぁぁぁぁ!!!」と、機内を切り裂くような赤ちゃんの鳴き声。
ちょうど前の席。
1時間経っても泣き止まず(涙)。
生後半年くらいの赤ちゃん。
そりゃあ無理でしょう。
いくらなんでも国際線は、、、。
鼓膜もきついだろうし、、、。
抱っこしたお母さんが立ってあやします。
疲れてシートに座ろうとすると、また「うわぁぁぁ!!!」と泣く。
夕食が運ばれてきて
テーブルの上に、食事が置かれて、
さぁ食べようかな、とフォークを取る寸前に、
前のシートから、「ボタボタッ!」と何か落ちてきました。
そうです。
泣き叫ぶ赤ちゃんのゲロです(涙)。
乗務員さんがすぐに替わりをお持ちします、、、
と言われても、すっかり食欲がなくなったので、断りました。
(鼻血の後にゲロじゃあ、、、ね)
結局、その赤ちゃんは3時間半、ずーっと泣く。
さすがに周囲の人たちは、みな、ヘッドフォンをして頑張って寝ようとしてました。
成田空港で、三冊も本を買ったけど、
結局集中できなくて、一冊も読めなかった(涙)。
かといって、眠ることできない。
久々に長時間フライトを満喫しました。
北京空港からタクシーでホテルへ。
到着後、精算しながらトランクルームの荷物を取り出す。
おつりとレシートをもらう。
それを財布に閉まっている隙に、タクシーは走り去ってしまいました。
肝心のビジネスバッグがタクシーの中に置いたまま、、、(汗)。
慌てて走って追いかけます。
パスポートもお金も電話もパソコンも、、、何しろ全部入っているので、
それがなけりゃ何もできないわけです。
かつては「追わせたら中野区でトップクラス」と言われた足も、
30年も過ぎると、たった100mくらいで、急激に失速してしまいます(涙)。
おまけに肺も痛い。
だけど、外国で手ぶらで仕事はできない。
今日は一体どうなってるんだ?
俺が一体何をしたんだ?
どこかに正義の味方はいないのか?
とブツブツ心で呟きながら、中年おやじが夜の北京は疾走します。
その時、なぜかマジンガーZのロケットパンチが頭をよぎりました。
しかし、そんな武器があるはずがない。
ふと閃いて、靴を抜いて、渋滞でスピードの落ちたタクシーめがけて投げつけてみました。
すると、信じられないようなコントロールで、トランクに当たったのです。
運転手が振り向いて、さらにスピードを落とします。
それでやっとこちらに気づいて無事、荷物を返してもらうことができました。
なんだかんだで500mくらい走ったお陰で、膝がガクガクになりながら、
ホテルにチェックイン。
===
その後、リンリンと合流して、
刺激的な料理が食べたいと言うことで、四川料理を満喫。
<img xsrc="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/57/0000104957/40/imgdddf8c9czikezj.jpeg" width="230" height="172" alt="091013@后海近くの店">
その後、ホテル近くのバーにてフランス人と合流。
初めて会う30歳くらいのそのフランス人女性は、フレンドリーでした。
今日の出来事が辛過ぎたので、こうして一緒にバーで飲むのは
きっと神様のご褒美なのかな?とか何とか思いながら、
本当は焼酎が飲みたいのに、「僕も赤ワイン!」とオーダーします。
話が弾んできて、あれこれ聞いてみると、
かつては上海で有名ブランドのマーケティングを手がけるイケイケギャルだった、とのこと。
四川大地震の現場に行ってショックを受けて、
なぜか赤十字に転職?。
現在はなななんと平壌で働いています!とのこと、、、(汗)。
「平壌」と聞いただけで、なぜかアドレナリンが沸騰してしまうのは、
やはり、ことらも生粋の日本人なんでしょうね。
たまに出張でこうして北京に来ると、うれしくて仕方ないらしい。
(そりゃあそうでしょう)
見た目で判断するならば、生粋の金髪フレンチギャルが平壌で人助け、、、
世の中わからないものです。
かたや、満員電車で、DSやりながら鼻をホジっりまくって、鼻血を出しちゃうおなじがいても、
やはり日本がいいな、と。
(あまり大人数だと嫌だけど)
個人的には珍しく、インバウンドも空港の運営も、航空会社のサービスも、、、
なぁーんにも気づきが見出せなかった一日でした(汗)。
明日は良いことがありますように!






Last updated  2009/10/14 02:49:35 AM
コメント(0) | コメントを書く
2009/08/05
テーマ:中国&台湾(3096)
カテゴリ:事例



武漢から車で約3時間半。漢川市に到着。
何でも6級都市ということで、相当な田舎。
@漢川

到着後、ディーラー経営者のインタビューを始めると、
テーブルの上には、あのノリピーの記事が、、、
酒井法子失踪の記事@中国

中国でも、人気があるらしく、
かなり大きな扱いで、失踪事件の記事が掲載されていました。
その後、しばらくノリピーの話が続きます。

「日本で仕事しづらいなら中国にくればいいのに、、、」とか。

===

さて、6級都市の田舎の風景を見ていて、
さすがにこれほどの田舎で販売サービスや展示手法や集客、販促の指導のニーズなんてあるのかな?
と少々疑い気味だったのが正直なところ。

しかし、お会いしてみると、ある意味では上海人よりも洗礼された外見と
知識とにじみ出る品格に驚きました。
聡明とはこういう人なのかな?と。

さらに、、、
今まで、約9年間で中国で15都市で店舗指導を行った中でも
最もきれいでサービスと手入れの行き届いたお店でした。

●毎朝全員で掃除。
●掃除は社長も一緒にやる。
●汚いユニフォームを着てきたら罰金20元。
●ユニフォームは半年後とに作り変える。
●毎週一回の店長会議に遅刻したら罰金。
●もちろん、社長にも適用する。
●2年以上のスタッフは毎年社員旅行に。
●新人には、マンツーマンOJTを一ヶ月間実施。
●業務日誌は全員が書く。
●書かなければ罰金10元。
(記録が大事という方針)

、、、などなど、これまた日本でも徹底できてない店舗が多数あるから、
これらを4年間継続していることに脱帽でした。

さらに凄いのが、失礼ながら「ど田舎」を自覚していて、
徹底的に、古い住宅や農村対策をしていることです。

日本人がイメージする中国の農村=ど貧しい、ばかりですが、
それなりに豊かになりつつあるご家庭もあって、
ADSLも行き届き始めているから、TVやパソコンなどはバンバン売れるらしい。

また、農村地域にあるディーラーに対して
●定期的に「サービスの研修会」を実施してあげている。

農村はTVが入ったばかりで、テレビを見るのが大好きだから、
●3店舗しか持っていないのにも関わらず、徹底的にテレビCMを出している。

また、小学生のうちから店のファンを作るために、
●日食のイベントを開催し、新聞やテレビに取り上げられる。

、、、など、まるでランチェスター戦略を徹底的に勉強されたかのような
地域に根ざした的確なアイデアを出して次々に実践してます。

そして、最も尊敬する経営者は「松下幸之助」とのこと。
こんな田舎育ちでそのまま田舎で店舗展開をしているの若い経営者が、
何度も書籍を熟読してビジネスをしているらしいです。

しかしながら、やはり悩みもあって、
さらに向上するための勉強できるサービスを提供してくれる会社や場所、資料がない、、、ということ。
「そりゃあないでしょう」と素直に思いました。

そして、
「今度、ここで研修を実施してくれませんか?」
「それがダメなら、インターネットで支援サービスを提供してくれませんか?」
と、最後まで貪欲で積極的でした。

帰り道は、また三輪トラックが行きかう田舎道を戻りながら、
何だか蜃気楼でも見たような気がして、、、帰りは爆睡でした(笑)。








Last updated  2009/08/06 01:51:51 AM
コメント(31) | コメントを書く
2008/12/17
テーマ:中国&台湾(3096)
カテゴリ:事例

上海のある大型電気街(ビル)にて、ベンチマークを実施しました。
(年に数回実施している場所)
Sony、canon、SANYO、lenovo、ASUS、NIKON、acer、Olympus、、、など
多数の販売店がひしめくビルです。

同じ商品を売っている店舗が、100店以上もあるので、
ディスプレーや、内装展示はどこも似たようになってしまいます。

そうなると、残るは「店員の販売力差」です。
これがハッキリ見れるのがこの場所の良いところです。

約半日かけて調査した結果、、、

今回の第一位は、、、

SANYOの販売店でした!

SANYOの小姐@上海

上海においてのSANYOの知名度は、
日系他社に比べてお世辞にも特別に高いとは言えません。
その証拠に、ビル内に専門販売店は1店しかありませんでした。
(他社は複数店舗で量が違います)

他社と比較してとても小さな店舗で、
商品と、テーブル一つ、椅子3つをおいたら、居場所がない、、、
そんな店舗を20代の女性3人で切り盛りしています。

展示商品をのぞくと、
「いらっしゃいません。これは新しい商品で、、、」と笑顔で紹介してきます。
これはどの店も同じですが、
笑顔が、、、ナチュラル系で100点。

しかし、実は僕はSANYOのビデオカメラを持っているので、
それを見せると、
「おお!ありがとうございます」と来ました。

ここでありがとうございます、
と言えるのが凄いですね。
販売代理店なら、ハッキリ言って会社も違えば利益も関係ないし、
日本で買ったし、、、。
これで驚きに100点。

だけど、他社の商品もパラパラと展示してあるから、
「ここは色んなメーカーの商品を扱ってるんですね」とたずねると
「はい、だけど私たちはSANYOでーす!」と
3人が笑顔で応えます。

「なるほど、SANYOは中国では人気ですか?」と少し意地悪な質問をすると、
「はい、だけどもっと有名なメーカーもあります。
でも、SANYOの商品は凄くいいんです!」と元気はつらつ系。

「そうだね、だから僕も持ってます」と言うと、
大変失礼ながら、商品数が少ないからこれで諦めるだろうな、、、
と思っていると、
すぐに「お客さま、SDカードは何GBをお使いですか?」と聞いてきます。

あわててチェックしてみると、4GBでした。

それを確認すると、「4GBだと一日使うのは厳しいですよね」と言いつつ、
16GBのSDカードを取り出して、
「これは中国メーカーだから安いですよ。いかがですか?
これなら1日外出して撮影しても大丈夫です」と勧めてきます。

値段を確認すると、やはり安い。
値引きもあって、あっさり降参して買ってしまいました(笑)。

それで少しおしゃべりしていると、もう一人の女の子が何やら商品を持ってきます。
「一日外出して16GBを撮影するには、もう一つバッテリーがあると便利です」
ということで、今度はバッテリーを勧めてきます。

さらに、「持ち運びにはこのケースが便利です。
丈夫で傷がつきません」など。

他社に比べて圧倒的に売るものが少ない。
ハッキリ言って、デジカメ数種類とSDカード、バッテリー、USBメモリーくらい、、、。
そんな商品でも、スタッフ3人があくまでも笑顔で流れるような連携プレーで
販売してきます。

もちろん、必要ないものは買いませんが、
それでもその後は、「こういう場合、日本語では何と言えばいいですか?」と、
今度は、日本人客の対応をたずねてきます。
それをメモして、3人で繰り替えし練習しているのです。
(もちろんヘタだけど、きっとすぐにうまくなってしまうと思います)

入れ替わりが激しい販売店で、もう丸4年間、この店で働いている、、、
というのにも驚きました。

中国でこうした店舗を8年間調査してきたけど、
ここまで小さい店舗で、スキルと知識があって、
チームワークがあって、マインドも高い店舗は初めてでした。

中国の面白いところは、
「中国人のサービスは、、、」と、始めから否定的メガネで視察すると、
ひどいサービスしか見えなくなるけど、
「これだけ人口が多いから、きっと凄い人がいるんだろうな」というメガネで見れば
毎日発見の連続がある、ということです。

今日も、大収穫でした!

、、、もちろん、彼女の電話番号は、しっかり聞きました(笑)。
別にスカウトとかではなく、
今度、ジックリとインタビューするためです。







Last updated  2008/12/18 04:02:33 AM
コメント(0) | コメントを書く
2008/12/01
カテゴリ:事例

寒い冬の夜の集客は、やはりクリスマスのイルミネーションですね。
東京ドームシティ、、、も毎年どんどんきれいになっていきます、

イルミ1@東京ドームシティ

色んな場所で飾られる時期だけど、
中には、イベントとして不発も多々あります。

関係者自己満足型のイルミネーションで、
客はあまり写真を撮ってないモノ、なんかはその典型ですね。

そして
せっかく写真を撮りに集まってきても、
それですぐに去ってしまうようなら、、、利益にはならないし。

「点」で仕事すると、こういうミスが多発します。

イルミネーションは、
普段出来ない集客をする、そして、誘導する、、、
という役割があるので、
きれいだけのイベントはたいてい関係者自己満足型です。

「どうだ!きれいだろう?」という気持ちで一杯です。

誰も「あまりメリットがないね」とか、
「デザインはいいけど、そもそも設置場所が間違えている」
とは、誰も言ってくれないものです。

…ということで、現在、都内のイルミネーション評価中です。






Last updated  2008/12/04 08:29:51 AM
コメント(31) | コメントを書く
2008/11/06
カテゴリ:事例

@上海にて。

研修を終えてチームメンバーと食事をして部屋に戻ると、
デスクの上に、↓こんなものが、、、

バースディサービス@ウェスティンホテル
人に言われるまで今日が誕生日であることを忘れてしまう、、、
年ですねぇ(笑)。

チェックインの時にパスポートのコピーを取るから
わかるんでしょうね。

やるじゃないか!ウェスティン!

=====

もちろん、これを全部食べることはできなかったけど、
雰囲気だけは満喫しました。

上海と言えども外国なので、案外うれしいものですね。

ハードな研修ツアー(広州、北京、上海)の最終日の前日だったから、
心に染みました。






Last updated  2008/11/13 11:10:06 AM
コメント(30) | コメントを書く
2008/03/08
テーマ:中国&台湾(3096)
カテゴリ:事例

動画はこちらへ

普通のスタッフも訓練すれば、
こんなにうまく楽しく実験ショーができるという見本ですね。
見ていて本当に楽しかった。

科学館全体の運営もサービスも、日本のレジャー施設を凌駕するレベルです。
ディズニーランドのキャストも遊びに来て驚いてました。






Last updated  2008/03/09 02:46:56 PM
コメント(0) | コメントを書く

全10件 (10件中 1-10件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.