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ユニフォーム

2011/04/06
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カテゴリ:ユニフォーム


ある企業での防災避難の勉強会で、
地震発生後にどのくらいの人が負傷したのか?を確認してみました。

すると、女性が圧倒的に多かったです。

少数いた男性の負傷は、
地震後の避難、救済活動の際に、不注意で軽傷を負った程度。

では、女性は?というと、

「足」の負傷が多かったです。
ちなみに、女性の参加者42名中、足を怪我した人が28名もいました。
(重軽傷合わせて)

その理由は、、、

なんと「ハイヒール」でした(汗)。

避難する際に、
ハイヒールのまま走って怪我をしてしまったケースがほとんどでした。

転倒して怪我した人もいれば、
ハイヒールで捻挫して、ひどい人は靭帯損傷まで。
擦り傷、膝の打撲…。

そして、大怪我ではないけど、
帰宅困難者で、10-20kmも徒歩で帰る際に、
ハイヒールが痛くて…足の指の爪が剥がれた…とか(汗)。

そんなことがあったせいで、
よく見れば、研修会場にいた女性スタッフのほとんどが
ハイヒールを履いてませんでした。

もうコリゴリだ、と。

今後もまだまだ余震が続くので、
当分は、ローヒールで通勤、あるいは勤務する…ということです。

それまでは、女性は女性らしく?と称して、
ハイヒールを勧める風潮があった職場です。
そのハイヒールで多くの人が怪我をしてしまったため、
「そもそも何でハイヒールを履かなければならなかったのか?」
と大いに反省したようです。

…こんな話を知人に伝えたら、
とある有名ホテルでもフロントスタッフやコンシェエルジェが
服務規程でハイヒールで勤務していたところ、
やはり、この震災時に全く役に立たなかったので、
ローヒールに見直し中、とのことです。

避難する際に、
逆にお客さんに助けられたスタッフもいたほどだったようで、
そうなると本末転倒だったと大反省。

何しろ、見た目重視から、やはりサービス重視にシフトしなければ…
ということでしょうか。

考えて見れば、
ファッションショーのモデルとかコンパニオンは別としても、
(見せるだけの人たち)
接客サービスのスタッフでハイヒールは、
「綺麗に見せる」こと以外のメリットはないでしょう。

何より「足に悪い=体に悪い」し、動きは鈍くなるし…。
非常時にはお荷物な存在になるだけだし…。

今後は様々な所で、「脱ハイヒール」が進みそうです。














Last updated  2011/04/07 05:40:49 PM
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2007/06/28
カテゴリ:ユニフォーム
サービス現場のスタッフのユニフォームをどうするか?
よく相談を受けますし、提案したりしてます。

それほどお店や施設にとって重要なアイテムだという自覚が高まっている証拠だと思います。

しかしながら、まだまだ有名デザイナーにお任せで済ませてしまう所も多いです。
ファンションショーならいざ知らず、ユニフォームを自力でデザインできる人は
少ないですね。
僕も、ほんの少数しか知りません。

大抵の場合、デザインはさておき、
「働きづらい」「動きづらい」「洗濯したらすぐにボロくなった…」などの
トラブルが付きまといます。


ひどい場合は
「袖が機械に絡まってしまって、怪我した」なんてこともあるくらいです。
(あまり表沙汰にはならないですが…:汗)


なので、現場の仕事をよく観察して制作しなければならないわけです。
また、店舗全体の色使いや、そこにある商品の色使いとの関係も大事です。

それらに加えて、仕事はシンプルだけど、
「施設や企業のイメージに合う、合わない」
「コンセプトに合う、合わない」
「ブランドイメージに合う、合わない」
など、わかったようでアバウトな意見が飛び交いますから
一筋縄ではいかないようです。

そんな中、とてもユニークな方法でユニフォームを展開している施設があります。

福岡市の天神にある、商業施設<イムズ>では、
インドメーションのスタッフのユニフォームはいつも
「可愛い」「きれい」と、お客様から好評です。

その秘密は…、

インフォメーションで働くスタッフが、
イムズの中の店舗を回って、自分たちの業務やイメージに相応しいと思う衣服を選んで
着ているからです。


それを見て「かわいい」「欲しい」と思ったお客さんは、
イムズの中で買うことができるわけです。

これはシーズンごとに、どんどん変わります。
(昨年の七夕は、浴衣でした)

20代の若い女性スタッフたちが選んだ素敵な衣服は
ユニフォームというより「衣装」に見えてしまいます。

考えてみれば、商業施設の中にはたくさんの素敵なお店があります。
お客様に勧めるそれらの店で選んで、自分たちが使いこなしている…
というのは、大変理にかなっている気がします。

やたらに「ブランドイメージが」「コンセプトが」と
カタカナ企画用語をこねくり回してヘンなオリジナルユニフォームを作らなくても、
こういうシンプルな方法でOKということがよくわかりました。

スタッフもモチベーションがあがるし、テナント店舗の方々も喜ぶし、
お客様にも好評なのだから、その効果は素晴らしいものがあります。

さらにユニークなのは、
衣替えすると、お古になったユニフォームは各自がもらえるのです。


結果として、スタッフの皆さんがイムズのブランドイメージを意識して、
どんどん向上させていることになるわけだから、
遊び心のある、見事なユニフォーム展開だと思います。






Last updated  2007/06/29 03:06:57 AM
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