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北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」

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国際交流

2021.12.01
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カテゴリ:国際交流
こんにちスマイルバイバイ

総合政策部地域創生局地域政策課未来人材担当スナフキンですウィンクグッド

若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金(みらチャレ)」​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​の情報をお届けします。

 日糧製パン株式会社様の御協力をいただき、自社商品​「ラブラブサンド」シリーズ​の売上の一部を基金にご寄附していただく取組を12月1日から実施しています!

・実施期間:​令和3年12月1日(水)から令和4年1月31日(月)まで ​

・対象商品:​​「ラブラブサンド」シリーズ ​​

      (対象商品に「みらチャレ」ワンポイントラベルを貼付)

・寄附内容:​販売個数1個につき、1円を基金に寄附 ​

 

2019年度、2020年度に引き続き、今回で3回目の取組となります。

​​​ 定番の「​ピーナッツ​」、「​チョコレート​」のほか、12月から新発売の「​いちごホイップ&チョコ​ダブルハート」も対象商品となります。 ​​​


ぜひ、皆様もお近くのスーパー、コンビニエンスストアなどでお買い求めいただき、この取組への応援をよろしくお願します!


類似の商品がありますが、「みらチャレ」の対象商品は「​ラブラブサンド​」です。
間違えないでくださいね~ウィンクバイバイ
  ​

​​​​​​​​「ラブラブサンド」を食べて若者の海外挑戦を応援!​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金」!​​​​​

▼「ほっかいどう未来チャレンジ基金」についてはこちら​
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​​​​​​






最終更新日  2021.12.01 15:51:32

2021.11.10
カテゴリ:国際交流

こんにちは、国際課欧米交流係です!
北海道がアメリカのマサチューセッツ州と姉妹提携を結んで30周年を迎えた2020年から、マサチューセッツ州に関する様々な情報を発信しています。
今回ご紹介するのは、札幌市出身の高橋良昌さんです。高橋さんは、企業に所属しながらMBA取得のためボストンで二年間留学されたそうです。
大学時代や、企業の駐在員としての生活を米国で過ごされた高橋さんの言葉は、留学を考えている方に勇気を与えてくれることと思います。ぜひ最後までお読みください!



<まず、自己紹介をお願いします>
 こんにちは、高橋良昌と申します。生まれも育ちも北海道札幌市です。高校卒業後に米国のニューヨーク州立大学ジェネセオ校(State University of New York at Geneseo)へ留学し、その後、東京大学大学院を経て、都内の銀行系シンクタンクに就職しました。
 さらに、会社の社費留学制度を利用して、2015年から2017年までマサチューセッツ工科大学の経営学修士(MBA)プログラムである、スローンマネジメントスクール(MIT Sloan)へ進学し、ボストンに隣接する都市であるケンブリッジに2年間居住しました。
 その後、2017年から2020年まで米国のカリフォルニア州に駐在し、現在は、都内のメガバンクでファンド投資業務に従事しています。私が担当するのは、スタートアップへの投資を専門とするベンチャーキャピタルに対して投資する仕事で、次世代を担うテクノロジー企業などを間接的に支援しています。


MITの象徴「Great Dome」


<現地での生活の様子や、日本との違いを感じたことについて教えてください>
 私は、高校卒業まで海外に行ったことがなく、大学留学でニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に降り立ったのが初めての海外でした。海外留学をするためにそれなりに英語の勉強をしたつもりでしたが、最初は授業で先生やクラスメートが何を言っているのか全然分からず、レストランやお店でも自分の意思を上手く伝えられず、とても苦労しました。
 最初は苦労しましたが、大学生という比較的若い時に4年間海外で過ごしたことで、流石に英語や異文化理解力、そして忍耐力は身につき、その後のキャリア形成に活かされています。大学生の時に、その後の人生の根幹となる経験を支援してくれた両親に感謝です。
 アメリカの大学での留学経験のおかげで、MITでは、米国生活という意味ではあまりカルチャーショックを受けませんでした。一方で、世界最高峰の大学ということで、クラスメートの質の高さに驚かされました。
 ボストンには、マサチューセッツ工科大学以外にもハーバード大学を始め、超一流の学術機関が密集しており、それほど大きくない街に日本を含め世界各国から優秀な人材が集積しています。周りに優秀な人がたくさんいると、話についていくこと一つとっても、自分自身が周りのレベルに追い付かなければならないので、毎日必死です。自分を高める場所としても、ボストンは世界で最高峰の街と言えるのではないでしょうか。

<マサチューセッツ(ボストン)でおすすめの場所を教えてください>
 ボストンは四季がはっきりしていて、それぞれの季節に魅力があり、北海道、そして札幌市と似ています。
私のオススメは、毎年夏にマサチューセッツ州西部の小さな町で開催されるタングルウッド音楽祭です。私は、楽器を何も弾けず、コンサートに行ったりするわけでもないのですが、開放的で清涼な野外スペースで奏でられるオーケストラに魅了されました。


タングルウッドの様子


<最後に、留学や研究で海外を目指す北海道の学生へのメッセージをお願いします!>
 学生時代は、人生で一番リスクが取れる時期です。迷う気持ちがあるなら、留学なり海外生活なり、まずやってみることをオススメします。私もまだ老け込む歳ではありませんが、歳を重ねると失敗するのが怖くなります。でも、若い時の失敗はいくらでもリカバリーできます。
 「将来の夢」は変わります。世の中の情勢やテクノロジーが目まぐるしく変わる中、自分がやりたいことやできることは数年単位で変わると実感しています。一つのことに対してとことん打ち込むことも重要ですが、それに加えて、興味の幅を広げていくフレキシビリティがあると、将来の可能性が広がっていくと思います。
 最後に、留学するなら個人的にはボストンぐらいの大きさの街がオススメです。学部生活を過ごした街は田舎だったので、勉強に打ち込む環境としては良かったのですが、世間を学ぶのに適している街とは言えませんでした。せっかくの留学生活、いきなりニューヨークみたいな大都市は怖いかもしれないですが、ボストンのように適度に大きく、学際的・国際的で住みやすい街に住むことで、勉強以外の面で得られる経験も多いのではないかと思います。



高橋さん、ありがとうございました!
マサチューセッツ通信では、今後もマサチューセッツ州の情報や現地で活躍されている方などを紹介していきます!
バックナンバーは​こちら​からご覧ください。(マサチューセッツ通信のページ)







最終更新日  2021.11.10 13:57:35

2021.11.05
カテゴリ:国際交流
こんにちスマイルバイバイ

総合政策部地域創生局地域政策課未来人材担当スナフキンです!

若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金(みらチャレ)」​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​の情報をお届けします。

 基金応援サポーターである立命館慶祥中学校・高等学校の高校3年生立命館LAコースの「スポーツと健康」講座において、10/1(金)、8(金)の2週にわたり。みらチャレ第1期生(スポーツコース)齊藤雄大さん(一般社団法人HOKKIDO ADAPTIVE SPORTS代表)が特別講義「パラリンピックスポーツを知る」を行いました。​​​​

 
 1日(金)の第1回目は、写真や動画で紹介しながら、国内外の​障がい者スポーツ​の実情やご自身が大会役員として参加したTOKYO2020パラリンピックでのエピソードを伝えていました。 

8日(金)の第2回目は、実際に競技用車いすを使い、「車いすバスケットボール」の体験を行いました。

  


主催した立命館慶祥中学校・高等学校からは、

​​ 「今回の特別講義を通して、生徒達は『​違い​』を知ることができたようです。ハンデの有無によって『違い』はあるけれども同じ人間であり、どちらかに優劣があるわけではありません。互いに尊重する気持ちを持ち、​『誰もが』、『どこでも』、『どんな時でも』心地よく生きていける世界にしていく​ために、またそのルーツの一つとしてスポーツを役に立てることができるように、生徒たちは、この後も本講座でスポーツと健康について学んでいってくれるのではないかなと思います。」 ​​

​ 「『障がい者(スポーツ)への理解の低さ』、『国内で障がい者スポーツに触れることのできる機会(場所)が少ないこと』などまだまだ課題はありますが、今後も本講座をはじめとして障がい者スポーツについて考える機会を設け、​共生社会の実現​について考えていきます。」 ​

とのことでした。

 


今後もこうした機会を通じて、障がい者スポーツへの理解が深まり、将来、海外へ学びを深めに行く方がでてくると良いですねウィンクグッド


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最終更新日  2021.11.05 15:34:14

2021.10.29
カテゴリ:国際交流

こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部地域創生局地域政策課未来人材担当スナフキンです!

若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金」​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​により海外に留学している方々の活動状況などをお伝えする広報紙「みらチャレ通信」Vol.44を発行しましたスマイル!!

 

気になる~今号のトピックスは~ウィンクグッドLet`s check it out!!

 

​​ ・令和3年度みらチャレ第4期生を決定しました! ​​

  学生留学コース1名、文化芸術コース1名の助成対象者が決まりました。

 

​​ ・第4期生北浦由花里さんが留学前に道庁を訪問しました ​​

  第4期生(文化芸術コース)の北浦由花里さんが、今月末の渡航前に道庁を訪問し、留学の抱負を語りました。

 

​​ ・北海道特派員レポート!~リスト音楽院の修士課程2年生としての新学期が始まりました(第3期生文化芸術コース清水柚衣さん) ​​

  ハンガリーで北海道特派員として引き続き留学中の第3期生(文化芸術コース)の清水柚衣さんから9月までの活動レポートが届きました。

 

​​ ・「Hokkaido Study Abroad Program」で留学体験を講演しました ​​

  第3期生(学生留学コース)の有働篤人さんが、道立高校生を相手に留学体験を講演しました。

 

​​ ・「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」を実施しました ​​

  イオン北海道(株)様の御協力により「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」を8月30日から9月30日まで実施しました。

 

​​ ・ティシューを買って北海道の若者の海外挑戦を応援! ​​

  大王製紙(株)様の御協力により北海道限定販売商品「エリエール北海道ティシューなまらたっぷり」の売り上げの一部を「ほっかいどう未来チャレンジ基金」にご寄附いただく取組を実施中です。





詳しくは、基金ホームページでダウンロードできますので、ぜひご覧くださいスマイル!!

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ckk/mirai-jinzai.htm



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最終更新日  2021.11.01 11:05:47

2021.10.28
カテゴリ:国際交流

こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部地域創生局地域政策課未来人材担当スナフキンです!

若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金」​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​による令和3年度海外留学助成対象者(第4期生)を決定しましたびっくり!!

 

○助成対象者

 ・学生留学コース 大久保 辰哉 

  留学概要:オーストラリアの子ども向けスポーツプログラム運営方法等を学び、本道の子どもをスポーツで元気にする活動を目指すテニス

  留 学 先 :オーストラリア(4か月)

 

 ・文化芸術コース 北浦 由花里 

    留学概要:ポーランド国立ショパン音楽大学大学院修士課程でポーランド音楽の研究と質の高いピアノ演奏技術を習得し、本道とポーランドの架け橋となり世界に通用するピアニストの育成等を目指す音符

  留 学 先 :ポーランド(12ヶ月)



 なお、今年度の留学の取扱いは、国(文部科学省)においてワクチン接種や保険加入等の安全対策を図った上で、外務省海外安全情報の感染症危険レベル2及び3の国への一定の留学(①海外大学の学位取得を目指す留学、②大学間交流協定に基づく9カ月以上の留学)の支援再開を踏まえ、令和3年度北海道未来人財応援事業(ほっかいどう未来チャレンジ基金)も国の取扱いに準じて支援することとしております。

 

 第4期生の海外留学の状況は、

 ・学生留学コース:大久保辰哉さん → 留学を延期(留学先のオーストラリア(感染症危険レベル2)は入国制限中のため留学を延期。

 ・文化芸術コース:北浦由花里さん → 令和3年10月下旬から留学(ポーランド(感染症危険レベル3)の国立ショパン音楽大学院(修士)へ学位取得のため留学飛行機

 

 第4期生(北浦由花里さん)の海外挑戦の様子は、みらチャレFacebookでもお知らせしますので、皆様の応援を引き続きよろしくお願いいたします!

 留学延期中の大久保辰哉さんにつきましても、感染状況を確認しつつ、留学可能な状況になりましたらお知らせしますので、どうぞよろしくお願いしますスマイルバイバイ

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最終更新日  2021.11.01 11:08:58

2021.10.25
カテゴリ:国際交流
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こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部地域創生局地域政策課未来人材担当スナフキンです!

若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金」​​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​​​によりハンガリーで世界的に有名なピアニストのレッスンの受講により演奏技術の向上などを図り、演奏活動を通して北海道の音楽環境、音楽レベルの向上に貢献し、音楽にあふれた北海道を創ることを目指している​文化芸術コース​​清水柚衣さん​から9月までの活動の様子が届きました音符​​

皆さん、こんにちは。

慌ただしかった夏休みが明け、修士課程2年生としての新学期が始まりました。

 

イタリアのコンクールでは、たくさんの仲間ができ、普段のレッスンだけではなかなか経験できない刺激や緊張感を得られ、大変貴重な経験になりました。

コンクール後には歴史的文化遺産や美術館の見学なども行いました。


また、デブレツェン開催されたマスタークラスでは、Tóth Péter氏の作品を演奏し、ソロではGábor Farkas氏のレッスンを受講しました。

 大曲の中での感情表現や細かなコントラストの付け方、曲に対しての解釈等について多くのアドバイスをいただきました。


新学期が始まってからは師事する先生も変わり、まだまだ慣れない毎日を送っていますが、そんな中、在ハンガリーの日本企業主催の菊の奨学金という制度に合格し、支援をしていただけることになりました。これまで以上に一層努力し、より深い学びができるよう頑張ります。

 

さらに、9月末にはリトアニアからのMūza Rubackytė氏のマスタークラスを受講しました。

女性のピアニストの方にレッスンを受けるのは久しぶりで、より効果的な体の使い方、キャラクターの変化の付け方など、私にとってはとても新鮮なアドバイスが多く、これからの演奏に活かせるよう、自分に合った形を再考して行こうと思います。


ここ数ヶ月の間はリスト国際コンクールを聴きに行ったり、今年からソロのレッスンでお世話になる先生の一人であるLászló Borbély氏のコンサートを聴きに行ったり、多くの刺激をもらっています。

 

また、先生方から推薦をいただき、以下のコンサートへの出演を予定しています。

 

〜演奏会のお知らせ〜

♪在ハンガリー日本企業との交流会

日時: 10月28日16:30〜

場所: Dunavarsány

曲目:

・ハイドン:ソナタHob.XVI-42

・ラフマニノフ: 「音の絵」Op.39より第6番

・リスト: ハンガリー狂詩曲第12番

 

♪在ハンガリー日本企業主催コンサート

日時: 11月2日19:00〜

場所: リスト音楽院旧校舎室内楽ホール

曲目:フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番

共演: Serin Son(ヴァイオリン)

 

♪現代曲初演会

日時: 11月26日

場所: リスト音楽院本館ショルティ・ホール

曲目: Tharappel: Suite for Clarinet and Piano

共演: Dániel Mészáros(クラリネット)

 

♪清水柚衣ディプロマコンサート

日時: 2022年5月29日19:00〜

場所: リスト音楽院旧校舎室内楽ホール

曲目: 予定

・バッハ: パルティータ第2番BWV.826

・ベートーヴェン: ソナタ第21番Op.53 「ワルトシュタイン」

・カール・ヴァイン: ソナタ第1番

※休憩

・スクリャービン: ソナタ第4番Op.30

・ラフマニノフ: ソナタ第2番Op.36(1931年版)


充実した留学生活を送っているようですスマイル
これからも目的達成のため、頑張っていただきたいです。
皆様の応援をよろしくお願いしますウィンクぱー

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最終更新日  2021.11.01 11:09:56

2021.10.05
カテゴリ:国際交流
北朝鮮がはじめて、日本人の拉致を認めてから19年が経過しますが、昨年6月には、拉致被害者ご家族の先頭に立って救出活動にご尽力された横田めぐみさんの父親である横田滋さんがご逝去されるなど、拉致問題の一刻も早い解決が望まれます。
 拉致問題の解決に向けては、政府の取組を後押しする世論の高まりが必要です。
 この映画は、横田めぐみさんのご家族の救出活動などを描いたヒューマン・ドキュメンタリー映画であり、映画を通じて一人でも多くの皆様にこの問題に関心を持っていただきたいと考えています。
 お申し込みのうえ、ぜひご参加ください。

1 日時
  10月26日(火) 13時30分~15時30分
2 場所
  留萌市中央公民館(留萌市見晴町2丁目)
3 申込方法
  参加申込書を下記申込先あてメールまはたFAXにより送付ください。
  ※参加無料・事前申込制です。
  ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、事前申込のない方は当日ご入場いただけません。
4 申込先
  北海道総合政策部国際局国際課
  Tel:011-204-5113 Fax:011-232-4303
  E-mail:somu.kokusai1@pref.hokkaido.lg.jp

▼詳しい情報は道国際課HPをご覧ください
 ​https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tsk/65112.html

【お問い合わせ先】
 北海道総合政策部国際局国際課企画調整係 TEL:011-204-5113









最終更新日  2021.10.05 11:30:04

2021.10.01
カテゴリ:国際交流

​​こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部地域創生局地域政策課未来人材担当スナフキンです!

​「​​​ほっかいどう未来チャレンジ基金​​」は、企業・団体、個人の皆様からのご寄付やご協力を得て、平成28年12月に設置し、将来の北海道を支える人材を育成するため、官民連携で本道に貢献する意欲のある若者の海外留学を支援しています。​

​​​本日10月1日(金)から北海道限定販売商品​​​エリエール北海道ティシューなまらたっぷり​​」の売り上げの一部を「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に寄附いただく取組が始まっております。​​​

​一番上のオレンジ色のパッケージが目印です!​


​​​​​北海道の若者の海外留学を応援​​するため、ぜひ皆様、スーパーやドラッグストアなど、お近くのお店でお買い求めください。



​​​ 大王製紙(株)のグループ会社、赤平製紙(株)で製造されているこの商品は、従来の150組5箱というパッケージから倍増びっくり!!した300組5箱という文字どおり「​​​​なまらたっぷり​​​​」入ったティシューとなっておりますので、コロナ禍で買い物の回数をできるだけ減らしたい~という御要望にもお応えできる商品となっておりますウィンクグッド

​​​​​​ティッシューを買って若者の海外留学を応援!!​​​​
「ほっかいどう未来チャレンジ基金」!​
​​​


【商品概要】
・商品名:エリエール北海道ティシューなまらたっぷり
・規 格:300組5箱
・特 徴:北海道の若者の海外留学を通じた未来へのチャレンジ
     (みらチャレ)を応援するデザインと北海道の食の名
     産品をふんだんにあしらったパッケージデザイン
・販 売:北海道限定販売
・価 格:オープン価格
・生 産:赤平製紙株式会社(北海道赤平市)


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最終更新日  2021.11.01 11:11:00

2021.09.08
カテゴリ:国際交流

こんにちは、国際課欧米交流係です!
北海道がアメリカのマサチューセッツ州と姉妹提携を結んで30周年を迎えた2020年から、マサチューセッツ州に関する様々な情報を発信しています。
今回ご紹介するのは、韓国出身で、学生時代の4年間を札幌で暮らし、現在はマサチューセッツ工科大学の博士課程で勉強されているヤン・ジヒョンさんです。
ヤンさんの言葉は、改めて自分達の生活している身近な地域を見つめ直すきっかけを与えてくれるかもしれません。ぜひ最後までお読みください!



<北海道、そしてマサチューセッツとのつながりを教えてください>
こんにちは、北海道大学で4年間学部生活をしていたヤン・ジヒョンと申します!現在は、マサチューセッツ工科大学の地球・大気・惑星学科の博士課程で、量子化学を用いた化学反応速度論を勉強しています!

<マサチューセッツ(ボストン)に行かれたきっかけは何ですか>
マサチューセッツ工科大学の博士課程で勉強するために、2016年にボストンに来ました!

マサチューセッツ工科大学のレーザー研究室にて


<現地での生活の様子や、日本との違いを感じたことについて教えてください>
一番悲しいのは、新鮮でおいしいサンマが食べられないことです!札幌にいた時には、1週間に2回は、必ず近所のスーパーアークスとかジャスコでサンマを買って焼いて食べていました!すごく新鮮で内臓もおいしく食べることができる、すばらしい魚です!残念ながらアメリカでは焼き魚(特にサバやサンマのような魚)は食べないようです!
次は、やはり笑いのツボが結構違う感じですかね!アメリカのお笑いの独特なシニカルもしくは皮肉な雰囲気はそれなりに魅力的ですが、日本とはかなり違う感じで、アメリカに来た当初は、かなり異文化を感じました!
でも、川沿いで走ったりくつろぐ様子は、札幌(特に豊平川)に似ていると思いました!川沿いでバーベキューをしたり走ったりするのは、とても楽しいです!

<マサチューセッツ(ボストン)でおすすめの場所を教えてください>
ケンブリッジ側から観るチャールズ川です!ボストンの美しいビルもすばらしいですが、ケンブリッジ市とボストン市の間にあるチャールズ川は、とても優雅な感じを生み出します。私が悲しい時も、楽しい時も、いつも一緒にいてくれる義理堅い友達のような感じです!

Charles Riverの風景


<札幌にはどのような思い出がありますか>
私にとって札幌は心の癒しです。年に一度は必ず戻りたい美しいところです。

<最後に、北海道の学生へのメッセージをお願いします!>
日本は美しくすばらしい国です。しかし、改善した方がよいことがあると思います!一度日本から出て世界の違う文化を経験し、その経験をもとに日本をより良くしてもらえたらいいなと思っています!北海道の学生の皆さん、みんな一緒にがんばってください!



ヤンさん、ありがとうございました!
マサチューセッツ通信では、今後もマサチューセッツ州の情報や現地で活躍されている方などを紹介していきます!
バックナンバーは​こちら​からご覧ください。(マサチューセッツ通信のページ)







最終更新日  2021.09.08 14:44:52

2021.08.31
カテゴリ:国際交流

​​こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部地域創生局地域政策課未来人材担当スナフキンです!

​「​​​​​​ほっかいどう未来チャレンジ基金​​​​​」は、企業・団体、個人の皆様からのご寄付やご協力を得て、平成28年12月に設置し、将来の北海道を支える人材を育成するため、官民連携で本道に貢献する意欲のある若者の海外留学を支援しています。​

​​​​2021年9月30日(木)までイオン北海道(株)様の御協力をいただき、北海道の若者の海外留学を応援する「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」を道内のイオングループ(「イオン」、「マックスバリュ」など)の店舗・事業所167箇所において実施中です!​​​​

 ※今年5月に実施しておりましたが、本道への緊急事態宣言発令により、一時中止していた募金の再開です。(今回は宣言下でも実施していただけることとなりました。)

集まった募金は、北海道の未来を担う若者の海外留学を支援する「
ほっかいどう未来チャレンジ基金」に全額御寄附いただきます。

 

○実施期間
 ​令和3年(2021年)8月30日(月)~9月30日(木) ​


○実施箇所

 ​道内の「イオン」、「イオンス-パーセンター」、「まいばすけっと」、「マックスバリュ」、「ザ・ビッグ」などの店舗・事業所167箇所​
 ​※募金箱は、レジ付近やサービスカウンターなどに設置してあります。 ​


お買い物などでイオングループの店舗に行く機会がございましたら、

北海道の若者の海外挑戦を応援するため、ぜひ、皆様も御協力をお願いいたします!


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最終更新日  2021.11.01 11:12:58

全257件 (257件中 1-10件目)

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