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北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」

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国際交流

2020.10.23
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カテゴリ:国際交流
みなさん、こんにちはスマイル
総合政策部国際局国際課欧米交流係です音符

今年は、北海道とカナダ・アルバータ州が姉妹提携を締結して40周年を迎えますダブルハートダブルハート

新型コロナウイルスの影響で、なかなか海外との往来ができなかったり、国際交流にも消極的になりがち・・・な昨今ですが、直接的な交流や往来はできなくても、いろいろな機会を通じて、海外を身近に感じていただき、新型コロナウイルス収束後の直接的な交流につなげていこうと考えています四つ葉

この「北海道-アルバータ州フレンドシップリレー」では、姉妹提携40周年を記念したイベントや、これまでの様々な交流について定期的にお知らせしていきますグッド
お楽しみに!

今日は、「北海道・アルバータ州姉妹提携40周年記念 巡回パネル展」についてお知らせします。

道では、本年、アルバータ州の都市と姉妹提携を締結している市町村のご協力のもと、北海道とアルバータ州との交流の歴史や、アルバータ州の魅力を紹介するパネル展を開催します!!

記念すべき第1回目は、キャンモア町と姉妹提携している写真の町、東川町での開催ですカメラ

東川町では、高校生をキャンモア町に派遣し、特徴ある文化や習慣等交流を通じて知ることで
国際感覚の育成を図っているほか、「高校生国際交流写真フェスティバル」にキャンモア町から高校生を招待するなど、写真の町ならではの交流も行っています目





きらきらきらきら北海道・アルバータ州姉妹提携40周年記念 巡回パネル展 in 東川町きらきらきらきら
   日時:2020年10月27日(火)~11月1日(日) 午前9時~午後9時まで
   場所:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅡ 体験室 
      (東川町北町1丁目1番2号)

多くの皆様のお越しをお待ちしています星






最終更新日  2020.10.23 11:29:34

2020.10.01
カテゴリ:国際交流


こんにちは、国際課欧米交流係です大笑い!!

​​ 北海道はアメリカ マサチューセッツ州と姉妹提携を結んで今年で30周年を迎えましたスマイル​​きらきら

  

​このことを記念して、マサチューセッツ州に関する様々な情報を発信していますパソコン きらきら  

​ 前回に引き続き、マサチューセッツ州で活躍する北海道に縁のある方をご紹介します。​   



​今回はマサチューセッツ州で活躍する北海道に縁のある方をご紹介します。​

 

今回ご紹介するのは、

​マサチューセッツ州​ボストンで、日本語インストラクターとしてご活躍されている​

芳野 順哉さんです。

 

​​​  現地の生活で驚いたことや、おすすめスポットなどもご紹介いただきました!スマイル​​​

  落ち着いて旅行できるようになったら、行ってみたいですね。

 

また、渡米のきっかけや北海道・留学を考えている方へのメッセージなどをインタビューしました。

ぜひ最後までご覧下さい!音符音符

 

えんぴつご出身と現在マサチューセッツ州でされているお仕事について教えてください。


出身は北海道斜里郡清里町です。ボストンでは2018年8月から2020年5月まで、ハーバード大学の日本語インストラクターとして、学部生及び大学院生に日本語を教えていました。超上級クラスを担当し、日本の文化・伝統芸能(落語や能、着物など)やビジネス場面における日本語(日本語論文や手紙の書き方など)、敬語などをトピックとして取り上げていました。

カメラ芳野順哉さん



ノートマサチューセッツ州に移り住んだきっかけを教えてください。


ハーバード大学で日本語インストラクターとして働くためにボストンに来ました。人生で初めて就職した地がボストンだったので、特別な街になりました。


えんぴつ現地での生活の様子・海外生活の差を感じることはありますか?


 家賃の高さに驚愕しました。最初に住んだアパートの家賃がスタジオ(ワンルーム)で$1,550。。。大学時代のアパートの約5倍だったため、正直お金の価値観が変わりました。ボストン生活2年目は、家賃$800のシェアハウスに引っ越しました。​​
 
ノートお気に入りの場所はありますか?​​​


 お気に入りの場所は、Newbury Streetです。MUJIやUNIQLOなど日本系のブランドも立ち並んでいますし、ストリートにある建物や雰囲気が最高です。「これがボストンか」と思えるような場所だと思います。また、おすすめのカフェはPeets Coffeeです。深入りのコクがあるコーヒーがお好きな方にはぜひ足を運んでいただきたいです。そして、何といっても欠かせない観光スポットといえば、Fenway Parkです。僕自身小学4年生から野球をしていて、「人生で一度は行ってみたい憧れの野球場」だったので、最初にFenway Parkでメジャーリーグの試合を観戦した時は感動しました。ほかにも素敵な場所がたくさんありますが、ぜひ自分のお気に入りの見つけてみてください。


カメラニューベリー・ストリート


 

えんぴつその他、伝えたい事はありますか?


ボストンの気候は北海道に非常によく似ているので(緯度がほぼ同じだから?)、道民にとっては住みやすい街だと思います。ぜひ体感してみてください!

 

ノート最後に、芳野さんのように、海外での留学を目指す北海道の学生の皆さんにメッセージをお願いします。


ボストンには世界各地から優秀かつ情熱を持った留学生や研究者の方々が集まっています。つまり、多くのかけがえのない出会いがボストンにはあります。この“人生の財産”をモチベーションとして、留学準備など頑張ってください!

 

芳野さん、ありがとうございました。

 

​​マサチューセッツ通信では、​北海道​マサチューセッツ州姉妹提携30周年を記念し、​​周年記念に関する行事やマサチューセッツ州の情報や現地で活躍されている方などを紹介していきます。  

 

星バックナンバーはこちらからご覧ください。星(HP ​マサチューセッツ州姉妹提携30周年記念ホームページ​)

 







最終更新日  2020.10.01 14:37:47

2020.09.01
カテゴリ:国際交流
こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部政策局総合教育推進課です!

​​​​​​​若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金」​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​により​​ハンガリーで世界的に有名なピアニストのレッスンの受講により演奏技術の向上などを図り、演奏活動を通して北海道の音楽環境、音楽レベルの向上に貢献し、音楽にあふれた北海道を創ることを目指している​文化芸術コース​​清水柚衣さん​から7~8月の活動の様子が届きました音符​​

 ハンガリーでの新型コロナウイルスの感染者数の伸びは以前ほど大きくなく、1日に20〜50人程度の新規感染者が確認され、現在の感染者は806人、累計感染者は5,098人となりました。

 リスト音楽院が夏休みに入り、レッスンも原則休みになったので、9月から始まる新学期の修士課程に備えるため、7月下旬から一時的に日本に帰国していました。
 ハンガリーにいる先生方と相談して新しい課題に取り組みながら、新学期に向けて練習をしています。また、自主的に決めた課題で4期※全てを含むプログラムも継続して練習しています。(※バロック、古典、ロマン、近現代)    

 日本に帰国してからも、後期に他の授業と重複していて受けられなかったハンガリー語の補講をSkypeを使ったオンラインレッスンにて継続して受けました。

 先日は母校である岩見沢西高等学校から依頼があり、二年次選択音楽"演奏に親しむ"の授業にて演奏をさせていただきました。
 ショパンのエチュードやワルツ、リストのメフィストワルツなど計5曲を演奏しました。   

 


 久しぶりの本番でコロナウイルス流行前とはまた違った緊張感があり、改めて自分の演奏と向き合う時間と第三者に聴いてもらう機会、そして指導者によるフィードバックのバランスの大切さを感じました。
 一年ぶりの日本での演奏では自分の成長と変革、未熟な点を再確認しました。   

    


 また、今回は岩見沢西高等学校で音楽を担当する杉山佳寿子先生と「Francis Kayali氏による2台ピアノのための作品Idyll(2010)」の世界初演を行いました。

作曲家にとってもその作品にとって記念すべき初演を務めさせていただくことができ、大変貴重で光栄な機会でした。

   
 シンプルですが大変美しく、愛をテーマにした優しい曲で、2台のピアノで演奏するとより深みと輝きがプラスされるような魅力的な作品です。

 エネルギーに溢れた高校生と交流ができ、私もたくさん元気をもらうことができました。   

    


 ハンガリーへの入国は有効期限が残っているVISAとパスポートがあれば可能ですが、入国後は2週間国家警察に厳しく監視されるとのことでスーパーなどへの買い出しも一切が禁止されるとのことです。入国者の滞在先にはそれぞれ赤い紙が貼られ、毎日時間未指定で警察が確認に来るとのことです。
 
 また今学期からはいよいよ修士課程としての勉強がスタートしますので、引き続き気を引き締めて頑張ります。       ​


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最終更新日  2020.09.01 09:58:30

2020.08.26
カテゴリ:国際交流

 ​​​​こんにちは、国際課欧米交流係ですぽっ!!
 北海道はアメリカ ​マサチューセッツ州​と姉妹提携を結んで今年で30周年を迎えました星
 このことを記念して、マサチューセッツ州に関する様々な情報を発信していますパソコン

 前回に引き続き、マサチューセッツ州で活躍する北海道に縁のある方をご紹介します。 

 今回ご紹介するのは、マサチューセッツ州ボストンで日本の女性リーダー育成プログラムの運営を行っている澤目 梢さんです。

 みなさんは、叶えたい夢はありますか

 小さい頃に思い描いていた将来の夢はなんだったでしょうか?

 澤目さんの記事をきっかけに、これから挑戦したいことを考える機会を作ってみてもいいかもしれません
スマイル

 渡米のきっかけなどをインタビューしましたので、ぜひ最後までお読みくださいぽっ!!


カメラ ボストンで参加した研修の一コマ(澤目さんは前列左から二人目)


えんぴつご出身と現在マサチューセッツ州でされているお仕事について教えてください。


 道東の斜里町で育ちました。網走南ヶ丘高校、法政大学を卒業し、その後は米国の首都ワシントンにあるジョージタウン大学で修士号を取りました。初めは授業についていけず、泣きながら宿題を終わらせたりと散々でしたが、友人や教授に恵まれ無事、卒業しました。その後、就職のためボストンへ引っ越しました。アメリカは今年で16年目です。

 

 

ノートマサチューセッツ州に移り住んだきっかけを教えてください。


  英語や海外への興味は幼いころからあり、「日本と世界をつなぎたい」と小学校の文集に書いたそうです。しかし、近くに英会話教室もなく、インターネットもない時代だったので、苦労しました。小学校から12年間は、NHKラジオ英会話を毎日聞きました。本格的に英語の勉強を始めたのは大学からでした。

 大学院卒業後に、最初に内定をもらったのはボストンのNPOからでした。団体運営の資金調達をするファンドレイザーを務めました。参加者500名、協賛40社、調達資金7500万円という大掛かりなイベントを毎年担当しました。現在は逆に寄付を提供する財団に勤務し、ボストンから日本の女性リーダー育成プログラムを運営しています。まさに小学校の文集に書いた夢をかなえることができました!

 

 

えんぴつ現地での生活の様子・海外生活の差を感じることはありますか?


 アメリカは日本に比べ、女性への社会的な暗黙の了解が少なく、女性が生活しやすい文化です。服装・ふるまい・話し方などの女性への固定観念があまりなく、アメリカの女性はより生き生きしているように見えます。

 

 
 カメラボストンのオフィスからの眺め


ノート最後に、澤目さんのように、海外での留学を目指す北海道の学生の皆さんにメッセージをお願いします。
 


 海外への強い興味を持ちながら、情報や機会が無い斜里で育つことはフラストレーションでした。しかし、今こうしてアメリカで生活できているのは、斜里での幼少期がルーツにあるからです。どれだけ長い間離れて暮らしても、斜里は私の誇りです。英語に限らず外国語と異文化を学び、海外で生活してみてください。異なった考え方に触れることは、視野を広げ、思考を豊かにします。様々な人と出会うことで、他者に寛容になり、自己が確立します。小学校の頃に描いた「日本と世界をつなぎたい」という壮大すぎる夢は、本当に叶いました。夢はかないます、絶対に。道産子であることを誇りに、世界へ羽ばたいてください。

 
 カメラボストン市街で(2019年9月)斜里から訪問中のご両親と

 

澤目さん、ありがとうございました。

 

マサチューセッツ通信では、北海道とマサチューセッツ州の姉妹提携30周年を記念し、

周年記念に関する行事やマサチューセッツ州の情報や現地で活躍されている方などを紹介していきます星

 

マサチューセッツ通信のバックナンバーはこちらからご覧ください。(HP ​マサチューセッツ州姉妹提携30周年記念ホームページ​)







最終更新日  2020.10.01 14:48:55

2020.08.03
カテゴリ:国際交流
​​  こんにちは、国際課欧米交流係です 大笑い !!​​

​​​​
北海道はアメリカ マサチューセッツ州と姉妹提携を結んで
今年で30周年を迎えましたりぼん

このことを記念して、​マサチューセッツ州​​​に関する様々な情報を発信しています!!

今回はマサチューセッツ州で活躍する北海道に縁のある方をご紹介します晴れ​​​​
  

 

今回ご紹介するのは、​マサチューセッツ州ボストンで​ ボストンどさんこ会 ​という北海道人会の代表を務めている​ 川上 聡経さんです​。​​​​​

 

川上さんは函館市の出身で、現在はマサチューセッツ総合病院で研究職としてご活躍されています。

そんな川上さんに、マサチューセッツ州でどのような活動をされているのか、

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​渡米のきっかけ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​北海道への思い​留学​​​を考えている方へのメッセージ​​​​などを
インタビューしました​​​​​​​​​​​​
!!
 きらきらきらきら

​​
今回マサチューセッツ通信にご寄稿いただいた川上さん
 ​​

 

えんぴつご出身と現在マサチューセッツ州でされているお仕事について教えてください。


  

私は、函館で生まれ育ちました。函館ラ・サール高校を卒業後、札幌医科大学へ進学し、卒業
後、皮膚科医として研修を受けながら大学院を卒業し、現在、ボストンにあるマサチューセッツ総合病院で、皮膚の基礎研究をしています。私の研究対象は、私たちの皮膚・目・髪の色を決めるメラニンという色素を作るメラノサイト(色素細胞)とメラノサイトががん化してできる皮膚がんの一種のメラノーマ(悪性黒色腫)で、メラノサイトにメラニンを作らせたり、作らないようにさせたり、メラノーマの予防、治療、診断に繋がる研究をしています。研究をする傍ら、日本人コミュニティやイベントの企画・運営もしています。
 


ノートマサチューセッツ州に移り住んだきっかけを教えてください。



 
子供の頃から英語が好きで、洋画や洋楽の影響もあり、いつか海外に行ってみたいと夢見ていました。当時の札幌医科大学皮膚科学講座教授神保孝一先生のご紹介で、ボストンへ留学することができました。 



えんぴつ現地での生活の様子・海外生活の差を感じることはありますか?


 

日本にいた時は、テレビやインターネットなどの情報を見聞きして、アメリカ(海外)のことを結構知っていると思っていましたが、実際にアメリカで生活してみると全然違いました。アメリカでは、自分の考えを主張することが大事で、慣れるまで大変でした。アメリカは、日本に比べてよくも悪くも自由で、自己責任の度合いが高いですが、多くのチャンスがあります。アメリカには、年齢や立場の上下関係があまりないので、誰とでも気軽に接しやすいです。日本を離れて、日本の外から客観的に日本を観ることで、日本にいた時には感じなかった日本のよい点と悪い点に気づくことができました。

 
 コモンウェルス通り

ノートマサチューセッツ州のお気に入りの場所を紹介してください。


 

イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館は、今まで訪問した美術館の中で一番印象深かったです。Back BayBeacon Hillの散策はお勧めで、古いレンガ作りの美しい建物を観ることができます。ボストンとケンブリッの間を流れるチャールズリバー沿いを歩くのもお勧めです。ケンブリッジ側のチャールズリバー沿いから観るボストンの夜景はとても綺麗です。ボストンにはアメリカ4大スポーツ全ての地元チームがあり、どのチームも強豪です。私は、ずっとバスケをしていたので(今もたまに友人たちとしています)、Boston Celticsの情報をいつもフォローして、たまに試合観戦に行きます。

 


えんぴつこれから目指したいこと、北海道への思いなどはありますか?


 

6年前に妹の結婚式に参加するために久々に函館に帰った時に、小学校を卒業してから初めて小学校の担任の先生と会いました。先生は、函館を「斜陽の街」と言い、悲しく思いました。

今年の「北海道・マサチューセッツ州姉妹提携30周年記念」の準備を兼ねて、去年の「ボストン日本祭り」に「北海道ブース」を出展しました。運営に加わってくれたみなさんは、どさんこよりも北海道と所縁のない北海道好きのみなさんのほうが多く、北海道に興味があり、行ってみたいと思っているアメリカ人が多いことに驚きました。みなさんにとって、北海道はとても魅力的なのだと実感しました。

 
技術が進み、多くの新しいことを早く簡単にできるようになった今、みなさんが興味を持ち、魅力に溢れる、函館や北海道の市町村を活性化させるチャンスは広がったと思います。北海道を旅出たどさんこや北海道好きのみなさんを巻き込み、みなさんで知恵を寄せ合って、北海道を盛り上げてもらいたいです。私も何かできないかといつも考えています。 



ノート最後に、川上さんのように、海外での留学や研究で海外を目指す
 北海道の学生の皆さんにメッセージをお願いします。


 

私は、友人たちと一緒ボストンを訪問する日本の高校生にキャリアや研究などについて講演会を開催してきました今後は、海外留学経験者がより多くの高校生と大学生に経験を共有する機会を作りたいと考えています。海外留学経験者の話を聴くことで、学生さんたちに日本の教育にないものを学んでもらい、将来の選択肢を広げてもらいたいです。

私が運営に関わっている、世界中の日本人研究者コミュニティを繋ぎ、日本人研究者をサポートすることを目的として活動している、海外日本人研究者ネットワーク(UJA)が実施したアンケートによると、留学の目的が達成できたかどうかに関わらず、「留学してよかった」と多くの人が答えました。言葉や文化の違いに困ったり悩んだりすることもありますが、留学することで、日本では会うことのない人たちと交流したり、日本ではできないことをしたり、多くのことを学ぶことができます。機会がありましたら、みなさんも、ぜひ、留学してみてください。 

最後に、留学とは関係ないかもしれませんが、みなさんに考えてもらいたいことがあります。
人生ですべきこととは何でしょう?多くの人は、真剣に考えたことがないと思います。私は、「好きなこと」且つ「世の中のためになること」をすることができたら、幸せだと思うのですが、みなさんはどう思いますか?




ボストンの夜景

川上さん、ありがとうございました。   

 

マサチューセッツ通信では、北海道とマサチューセッツ州の姉妹提携30周年を記念し、

​30周年記念に関する行事やマサチューセッツ州の情報や現地で活躍されている方などを紹介していきます星

 

過去のバックナンバーはこちらからご覧ください。(HP ​​マサチューセッツ州姉妹提携30周年記念ホームページ​)
​​​​​​​​​​​​

 







最終更新日  2020.08.04 10:08:37

2020.07.31
カテゴリ:国際交流
​こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部政策局総合教育推進課です!

​​​​​​​若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金」​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​により海外留学を行った若者たちの活躍を紹介しますウィンクグッド​​
 (公財)北海道文化財団が、新型コロナウイ​​ルス感染症の影響下で活動を自粛している道内在住及び出身の舞台芸術分野のアーティスト等の活躍の場を提供し、作品等の動画をインターネット上で提供することにより道民の皆さまに身近に芸術文化に触れてもらうことを目的に取り組む「北のアーティスト」スペシャルプログラムにみらチャレ第1期生の​西野留以​さんのダンス動画が掲載動画として選ばれましたスマイル手書きハート​​

  

​  
 ​西野留以​さんは、「ほっかいどう未来チャレンジ基金」の第1期生として、平成30年1月から3か月間、北海道を代表するダンサーを目指してアメリカに留学し、ダンス技術を学んできました。 ​

 

 

 ​​留学で学んだダンス技術を活かした躍動感とキレのあるダンスを是非ご覧ください!!​​

 

​​​​​ 西野留以さんの動画 「Whereabouts/三岸好太郎美術館公演/北海道胆振東部地震復興支援チャリティコンサート」 ​​​​​​

  

「北のアーティスト」スペシャルプログラムの動画掲載ページ


 

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​​






最終更新日  2020.07.31 17:25:22

2020.07.10
カテゴリ:国際交流

こんにちは、国際課欧米交流係です大笑い

皆さん、ご存じでしたか!?!?

北海道はアメリカ マサチューセッツ州と姉妹提携を結んで

今年で30周年を迎えましたりぼんきらきらきらきらきらきら


マサチューセッツ州と聞いても、

なんだか遠い場所に感じてしまうかもしれませんが、

マサチューセッツ州の州都ボストンは、

メジャーリーグのボストン・レッドソックス野球ボールの本拠地や

アメリカ最古の大学であるハーバード大学卒業式など、
皆さんも馴染みがあるのではないでしょうかウィンク?


アメリカの中でもヨーロッパ移民による入植の歴史が長く、

アメリカ独立戦争の最初の銃声が放たれたレキシントン

19世紀のアメリカ文学を代表する作家たちが暮らしたコンコードなども

マサチューセッツ州にあります。


私たち北海道民にとって馴染みの深い、

札幌農学校のクラーク博士実はマサチューセッツ州出身なのですびっくり!!!!


このマサチューセッツ通信では、

マサチューセッツ州を身近に感じていただけるような紹介や、

北海道との交流について発信していきたいと思います。


また、北海道に縁のある方で、マサチューセッツ州で活躍している方もこの通信でご紹介し、

海外や留学に興味を持つ方へのメッセージもご紹介していきますよウィンク上向き矢印上向き矢印


マサチューセッツ州に関する様々な情報を発信していきますので、

注目してくださいね星星星



星マサチューセッツ州姉妹提携30周年記念ホームページ星










最終更新日  2020.07.10 15:13:37

2020.06.29
カテゴリ:国際交流
​​​
国際交流員のキム・ソヒョンと申します 
どきどきハート

北海道庁国際課に所属している韓国・中国・アメリカ出身の国際交流員が、
それぞれの視点で北海道のトピックを集め、「赤れんが通信」を発行しています。

下記のHPにて公開しておりますので、ご興味のある方は、是非ご覧ください スマイルグッド

日本語版​​​​​
​​韓国語版​​​​​​






最終更新日  2020.06.29 11:10:04

2020.06.24
カテゴリ:国際交流
こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部政策局総合教育推進課です!

​​​​​​​若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金」​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​により​​ハンガリーで世界的に有名なピアニストのレッスンの受講により演奏技術の向上などを図り、演奏活動を通して北海道の音楽環境、音楽レベルの向上に貢献し、音楽にあふれた北海道を創ることを目指している​文化芸術コース​​清水柚衣さん​から5月の活動の様子が届きました音符​​
​ ハンガリーでは新型コロナウイルスの第一波は落ち着きつつあり、現在の感染者数は996名となっております。依然として公共交通機関等でのマスク着用義務や、高齢者の買い物時間の制限などは継続しておりますが、近日中には緊急事態宣言解除の見通しです。

 マスクや消毒液なども流通が盛んになってきており、スーパーなどでも手に入りやすい状態になりました。   

 また、周辺諸国(特にシェンゲン協定※加盟国)の往来に関わる制限も緩和しつつあります。

    ​※ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定 ​

 

 天候に関しては、梅雨のような日が続き、連日激しい雨と雷、時々雹という天気が続いています。

 私もここ数日は中古の楽譜を買いに行ったり、スーパーに消毒液を買いに行ったりと、以前より出かける日が増えました。

 

 先日はアカデミーで知り合った声楽家の方と、自宅の庭でアウトドアコンサートを行いました。

 お世話になっている大家さんのために、日本歌曲やイタリア歌曲を演奏し、ピアノソロでもメンデルスゾーンの小品を演奏しました。

 緑の中、太陽の下で演奏できて、大変気持ち良かったですし、こうして時々人に聴いていただけるのは本当にありがたいと感じます。




 現在アカデミーは夏休みで公式には授業はありませんが、冬のゼメスター(学期)の間、別の授業と時間が被っていて受けられなかったハンガリー語の補講を週に2回オンラインレッスンにて受講しています。   


 また、ピアノのレッスンに関しては対面レッスンは未だ再開されていないため先生に課題曲と締め切りを指定してもらって期日までに録音を提出するという課題に取り組んでいます。
  

  現在は、毎週月曜日には演奏動画、毎週水曜日には授業動画をYouTubeに投稿しています。   

「おうちで音楽の授業」

第一弾 ​https://youtu.be/XbyfCDrfZyI

第二弾 ​https://youtu.be/Yi0Uws2pEE0

第三弾 ​https://youtu.be/pqWUg_jvI0c


演奏動画

ショパン:エチュードOp.25-11  ​https://youtu.be/Py1K1417z8g

ショパン:バラード第一番Op.23  ​https://youtu.be/8nY8XupDMKQ

リスト:リゴレットパラフレーズ  ​https://youtu.be/7ubh10YrH-Y
      

ぜひ見ていただけたら嬉しいですし、励みになります。 ​


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最終更新日  2020.06.25 09:54:53

2020.06.19
カテゴリ:国際交流
こんにちはスマイルバイバイ
総合政策部政策局総合教育推進課です!

​​​​​​​若者の海外留学を官民挙げて支援する
​​​​​​​​​​​​​​​​「ほっかいどう未来チャレンジ基金」​​​​​​​​​​
​​​​​​​​​​​​​により​​北海道経済を支えるような新たなゲームコンテンツ産業を創出するため、フィンランドで先進的なゲーム制作を学んでいる学生留学コース有働篤人さんから5月の活動の様子が届きましたパソコンゲームきらきら

有働さんは、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、3月下旬に留学を一時中断して、日本に帰国し、5月末で留学を終了しました。​​

私の留学の月次報告書も最後となりました。新型コロナウイルスの影響でフィンランドでの活動はできなくなりましたが、日本から活動場所とオンラインで繋がることにより、今回の留学で行っていたことの完成を目指しました。

DEMOLAで行っていたスマートフォン向け学修支援アプリTUUDOの改良プロジェクトは5月も引き続きオンラインで行われました。
4月の活動報告書で、「成果物を公開したきりにせず、利用者がどのように成果物を利用しているかを調べるためのデータを収集するのが重要」という話をしました。これは、ゲーム開発においてもしばしば行われ、それを容易に行うツールも数多く提供されています。

しかし、このような手法には必ず「ユーザーのプライバシー」という問題が付きまといます。過去には、ソフトウェアが収集していた個人情報の漏洩や、自分がオンラインで起こした行動を、ユーザーの感知しないところで、思わぬ形で利用されるなどの問題が起こりました。そして2016年には、EU圏でGDPR(EU一般データ保護規則)が制定され、すでに存在していたプライバシー保護に関する規定を置き換える形で、これらの問題を反映したより詳細な規定が定められることになりました。

その流れの中で、特にスマートフォンの利用者は自分の行動が追跡されることに今まで以上に注意を払うようになりました。そして開発者側も「なぜそのデータを利用者から収集するのか、そのデータがどの程度利用者と結び付けられるのか」をより丁寧に説明することが要求されるようになりました。

この問題は今回のDEMOLAプロジェクトも例外ではなく、TUUDOの改良を行うにあたり手当たり次第にデータを集めていたのでは、漏洩などへの対策も大変になりますし、そんなソフトウェアを使うことに利用者も安心できないこととなります。そこで、プロジェクトメンバー全員で収集可能なデータの種類を精査し、TUUDOを改良するために本当に必要なものだけに絞り込んだ上でプロジェクトの提案に盛り込むよう留意しました。

Fingersoft社での活動で作っていたプロトタイプも形にすることができましたが、リモートでの活動であったことから、進行上の問題もありました。

特に問題となったのが時差です。フィンランドと日本の時差は7時間であり、こちらが何か作業をした後にそのフィードバックが返ってくるまでに相当の時間がかかります。そのため、例えば制作中のプログラムに不具合があった時に報告しても見落としが発生するなど、コミュニケーションをとるのに苦労しました。

幸い、近年「関係者に絶対に伝わって欲しいこと」をまとめるためのツールがインターネット上に存在しており、そのツールを利用することにより漏れを防ぐことはできます。

ただし、そのようなツールはプログラマにとっては比較的馴染み深いのですが、プログラマでない人の中にはツールにあまり慣れていない人もいました。現地で作業を行っている分には、多少古くから使われてきている手段であってもそれらを駆使して回避することはできるのですが、今回のような状況ではそうもいかないことが多々あります。

ツールを使い慣れていない人にツールの使い方を教えることも非常に重要です。ゲームはプログラマのみでできるわけではなく、全てのメンバーができるだけ開発しているゲームに関する多くの知見を共有しなければ、プロジェクトをうまく進めることはできません。

リモートワークでの活動となったことで起こった様々な問題を乗り越え完成したプロトタイプですが、プレーテスト用のコードの追加などの修正を経た後、βテストという「制作したいゲームの核心的な要素だけを含んだバージョンをプレーしてもらい、その要素が十分面白いものか」を確かめるフェーズへと移行します。どのような結果となるか、非常に楽しみです。

9月から始まったフィンランドへの留学は5月末で終了しました。この9ヶ月間、ゲームを産業として国レベルで推し進めているフィンランドと関わりを持ち、多くのことを学ぶことができました。それはソフトウェア開発だけではなく、その基礎となる技術や、新しい価値を生み出すような事業の作り方など、多岐に渡ります。

支援していただいている企業様や、現地でサポートしていただいたオウル大学のスタッフの皆様、DEMOLAプロジェクトで関わった現地企業のPSOASおよびTUUDOの方々、そしてFingersoftの社員の皆様には、9ヶ月間大変お世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。

しかし、私の活動はこれで終わりではありません。新型コロナウイルスの影響で多くの価値観が変わった今、クリエイターの活動がどのようなインパクトを与えるべきなのかなど、一クリエイターとして留学したからこそ考えなければならないことは多くあります。

フィンランドでの経験を生かし、クリエイターの側面から北海道に貢献していきたいと考えております。また、活動期間終了後に、私の経験を通して高校生や大学生の留学を推進するような活動も考えております。


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最終更新日  2020.06.19 17:02:29

全202件 (202件中 1-10件目)

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