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サッカー観戦・スポーツ全般

December 17, 2015
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今日のエントリーは12月20日(日)に横浜国際総合競技場で行われたFIFAクラブワールドカップ・JAPAN2015の決勝戦と三位決定戦を観戦したときの様子を紹介する第2回目(その2)の画像をアップします。
その1の記事内容は、コチラのリンクからご覧下さい。

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3位決定戦が行われている時はスタンドの客席にも空席がありましたが、決勝戦が始まった頃には1階席はもちろん、2階席までほぼ埋まってきました。
12月20日に行われた試合としてはそれほど寒くなかったため、観戦しやすかったと思います。
私が観戦した試合で寒く感じたのは、2013年11月にブリュッセルで行われた「ベルギー代表VS日本代表」の国際親善試合、2015年3月14日にアルウィンで行われた「松本山雅FC VS サンフレッチェ広島」のJ1リーグ開幕戦の2試合で、これら以上に寒く感じた試合はありません。

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前半キックオフから少し経ったぐらいで、リーベルプレート側のゴール裏席から発煙筒のようなものが焚かれ、瞬く間に煙がスタンドを包み込んでいきました。
前半はこんな調子でリーベルプレートのサポーターの方がやんちゃな応援を繰り広げていました。
しかしながら、ハーフタイム中に「発煙筒の使用はおやめ下さい」というメッセージが日本語と英語で大型ビジョンに流れると、後半に入ってからは再び使用されることはありませんでした、

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ふと目を凝らして、リーベルプレートのゴール裏を見てみると、チームカラーである赤と白のフラッグやレプリカユニフォームに混じって、「日の丸」の日章旗を振っているサポーターがいることが確認されました。
持ち主はアルゼンチンの方ではなく日本人かも知れませんが、政治的な話は抜きにして、素直にウレシイと思える光景でした。

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↑コチラの画像は、FCバルセロナの背番号9番スアレス選手が後半開始早々に2点目となるゴールを決めた直後にチームメイトから祝福されている場面を撮影した写真です。
前半にはメッシ選手がゴールを決めていましたので、これで0-2でバルセロナがリードする展開となりました。
この後、後半23分にもスアレス選手がゴールを奪い、ダメ押しとなるチーム3点目をあげました。

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決勝戦の入場者数は66,853人と発表がありました。
横浜国際総合競技場の公称キャパは72,327人なので、ほぼほぼ満席に近かったことが分かります。
国内で開催される国際試合は結構観戦している方だと思いますが、入場者数が65,000人を超えた試合を観たのは初めてだったかも知れません。

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試合の方は、FCバルセロナがリーベルプレートを全く寄せ付けず、効率よく奪った3点で快勝し、今大会の優勝チームとなりました。
ホイッスルが鳴ってフルタイム、試合が終われば、両チームの選手達がお互いの健闘を称え合う光景は何度見ても良い場面だと思います。

今回、日本開催のクラブワールドカップを観戦して、確かにチケットは高かったですが、スタジアムで観る価値はあったと思います。
プレーではFCバルセロナのパスワークや個人技に魅了され、遠路はるばるやってきたリーベルプレートのサポーターの皆さんのパワーに圧倒されました。
後付けになりますが、この試合が2015年のスタジアム観戦納めとなりました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 7, 2016 09:47:55 AM
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December 16, 2015
今日のエントリーは12月20日(日)に横浜国際総合競技場で行われたFIFAクラブワールドカップ・JAPAN2015の決勝戦と三位決定戦を観戦したときの様子を2回に分けて紹介します。

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スタジアムでの観戦は相方さんと2人でチケットを取って行くことになっていましたが、当日の午前中は私だけ別件の用事があって秋葉原に行っていたため、移動手段はいつも自宅から副都心線から東横線で菊名駅、そこから新横浜駅までというルートではなく、東京駅から新幹線で2駅行くという「ワープ」技を使いました。
上画像は移動で利用したこだま号の車内の様子です。
ほぼ出発時刻寸前に一番近い自由席に飛び乗ったところ、乗客のほとんどがクラブワールドカップ決勝に進んだ「リーベルプレート」のアルゼンチン人サポーターの「貸切状態」の車両でした。
上画像は車内で騒いで自らが動画や写真を撮っている場面の写真ですが、その騒ぎ方は動画で紹介したいくらい「ラテン系」で、今まで何度も新幹線に乗っていますが、この時ほどキャビン内が騒がしかったことは初めての経験でした。
リーベルプレートのサポーター達に完全にジャックされた感がありましたね。

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↑スタジアムに掲げてあった大会ロゴなどの垂れ幕です。
クラブワールドカップはFIFAの大きな国際大会ですが、大会ロゴをマジマジと見たのはスタジアムに来てからです。
日本開催ということで、ロゴマークには富士山が描かれていました。

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チケットは8月頃には手配していましたが、どの席も4年に1度のW杯並みに値段が高く、しかも決勝戦となるとそれなりのプレミア価格になっていましたので、今回の観戦はカテゴリー4という(南側2階席)の指定席チケットを買うのが精一杯でした。
ということで、上画像は「今日はここから」という感じで撮影した写真です。
スタジアム入場に際し、場内に持ち込み出来るものに関してはFIFAのセキュリティポリシーに準じた規定になっており、PETボトルに関しては入場時に蓋を取ること、水筒持参の場合でも入場時に「試飲」すると決まっていて、私も入場時に持ち込んだ水筒の中に入れた「お茶」を飲まされました。

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決勝戦に先立って行われた3位決定戦はサンフレッチェ広島VS広州恒大という組み合わせになっていました。
正直、サンフレッチェ広島が3位決定戦に進んでくることはないと考えていましたので、思いがけず決勝戦の前の試合で「ACL」のような組み合わせの試合を観戦できることになりました。
結果は広島が広州恒大に買って、今大会の3位となりました。
上画像は試合終了後、センターサークル付近に集まっていた選手を撮影した写真です。

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第1試合が終わってしばらくすると、決勝戦に登場するFCバルセロナとリーベルプレートの選手達がアップを開始していました。
上画像はデジタルズームで目一杯ひいて撮影した写真ですが、長袖の練習着をまとってアップをしているFCバルセロナの選手の皆さんが写っています。
よく目を凝らしてみると、ネイマール選手やイニエスタ選手がこの輪の中にいることが確認できます。

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上画像は私達の席からピッチを挟んで対角線の向こう側のゴール裏付近を撮影した写真です。
どちら側がFCバルセロナかリーベルプレートか分かりませんでしたが、私達はバルセロナ側で向こうサイドがリーベルプレートになっていました。
最初の画像でも触れましたが、今大会の出場に合わせて推定1万人を超えるリーベルプレートの大サポーターが来ていたということで、応援に関してもリーベルプレートのホームのような状態になっていました。
ホンネを言うと、出来ればリーベルプレートに近い席で観戦したかったです。
応援の声も大きく、試合開始前から試合中、そして試合後を通じてずっと圧倒されるような力強い声援がスタジアム内に鳴り響いていました。

「その1」はここまでで、「その2」に続きます。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 4, 2016 04:54:28 AM
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November 30, 2015
更新が滞っていますが、そんな状況でも拙ブログをご覧いただき有り難うございます。
やはり10年以上も続けていると、様々なワード検索で拙ブログの日記記事が引っ掛かるみたいでして・・・更新をしていなくて毎日1000以上のビューを記録しています。
今月は忙殺されていてなかなか更新ができませんが、このペースでもお付き合いしていただけると有り難いです。

今日のエントリーは前回に続いて【J1リーグ2ndステージ最終節観戦記】試合観戦記を撮影した写真をアップして紹介します。

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試合は11月22日(日)の13:30過ぎに予定通りキックオフとなり、試合開始の頃にはバックスタンド、そして2階席を含む両ゴール裏も多くのサポーターで埋まっていました。
試合は両チームの気持ちというか、意地のぶつかり合いで、松本山雅FCは今シーズンJ1リーグで戦った集大成として、横浜Fマリノスは今年2月に行われたプレシーズンマッチで同じ日産スタジアムで敗れていたこともあって、互いに譲らない展開で進んでいきました。

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観ている私達も引き込まれるように白熱したゲームで、気が付けば45分間があっという間に0-0で終わってしまいました。
上画像は前半終了直後にベンチ、そしてロッカールームに引き上げるところを撮影した写真です。
この日、先発出場を果たした背番号20、石原崇兆選手がゴールキーパーの村山選手に何やら話しかけている場面です。
試合中のプレーについて語り合っている中で、前半惜しい攻撃チャンスがあったので、恐らくそういった場面について話していると思います。
前を歩くのは背番号22の前田直輝選手です。

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↑コチラは後半開始直後に撮影したバックスタンドの様子です。
この写真を見ていただくだけでも、この日の観客数の多さが分かると思います。
メインスタンドはこれほどの入りではありませんでしたが、それでも1階席はほぼほぼ埋まって入る感じでした。
後半30分過ぎに発表された観客動員数は44,226人でした。
この数字は勿論、今季の横浜Fマリノスのホームゲームで最高を記録したとのことです。
私もカップ戦の決勝戦を除くJリーグ観戦でこれだけの観客数は最近経験したことがない数字でした。

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↑コチラはペナルティエリアのすぐ外側で松本山雅の選手がファウルを取られてフリーキックを横浜Fマリノスに与えてしまった場面を撮影した写真です。
どうしても、座っていた2階席からは遠いので選手が豆粒の大きさにしか写りませんが、誰もが認めるフリーキックの名手、横浜Fマリノスの背番号10番、中村俊輔選手が蹴った瞬間を撮影してみました。
蹴ると同時にディフェンスの壁も飛び上がっている様子が分かります。
敵のチャンスでしたが、このフリーキックもゴールネットを揺らすことはありませんでした。

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上画像が試合結果で、結局両者譲らず、0-0のスコアレスドローとなりました。
私の目で見たところでは、試合内容は全体を通じて松本山雅FCの方が良かったと思いますので、私の視点では「松本山雅FCの1点が取れずに引き分けた」という印象でした。
最終節で勝ち点1を得て、年間の勝ち点が28、リーグ順位は16位という結果で終わりました。

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今シーズン最後のサポーターへの挨拶、ピッチで戦う選手だけではなく、コーチ、スタッフ全員が揃っていました。
これで、我が家の2015年J1リーグ観戦もこの試合で終わりを迎えました。
来シーズンはJ2リーグからの出直しになりますが、J2では今シーズン以上に厳しい闘いが待っています。
2016年のJ2リーグ優勝を目標に頑張って欲しいものです。
勿論、私達も可能な限りスタジアム観戦を続けていくつもりです。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 6, 2015 09:29:56 PM
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November 29, 2015
師走に突入したこともありますが、ここにきて本業の方で忙殺されており、ブログ更新が疎かになっています。
恐らく、日記でいうところの5日分をためてしまいましたが、追っかけ再生のようで申し訳ありませんが時間が取れる時に「気分転換」にアップしていくつもりです。
10年間、盆暮れ正月も休みなく更新してきましたので、こういう形で拙ブログを完結する訳にはいきません。
一つここは、長い目で見ていただけると幸甚です。

さてさて、今日のエントリーは11月22日(日)に日産スタジアムで行われた「横浜FマリノスVS松本山雅FC」の試合観戦した時のスタジアム、試合の様子を紹介します。
画像が多いので、今回を「その1」、次回を「その2」として分割してアップします。

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今回陣取ったビジター自由席の2階席はゴールのほぼ真裏でしたので、座って振り向くとそこには大型ビジョンが設置されていました。
この試合が2015年J1リーグの最終節ということで、スクリーン下には【戦蹴樂】(せんしゅうらくと読ませるもの?)の文字が浮かび上がっていました。
この日の試合は「三栄建築設計DAY」となっており、現在も横浜Fマリノスのユニフォームの肩スポンサーになっていている企業様のようです。

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試合開始前、マリノスのトリコロールカラーで染め抜かれた円形のシートがセンターサークルをすっぽり覆っていたところを撮影してみました。
これ、1階席の前の方からでは「直線」の帯にしか見えなかったかも知れません。
約25人がかりで広げていますので、大きさや重さはかなりのものだと思います。
松本山雅FCもアルウィンでこういうのを真似てやってみて欲しいものです。

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↑こちらはアウェイゲーム観戦で恒例のホームチームサポーター席の様子を撮影という写真です。
優勝争いに残れなかった横浜Fマリノスにとっても、言わば消化試合のような位置付けだったと思いますが、最後のアディショナルタイムまで全力で戦って欲しいというサポーターの願いもあってか、最終節も多くの観客が集まっていました。
勿論、ホームのサポーターさんの方が多く駆けつけたと思いますが、後半30分過ぎに発表されたこの日の公式入場者数は44,000人を超えていて、今シーズンもっとも多い動員だったとのことです。

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選手入場時、マリノスサポーターの皆さんは、思い思いにデザインされた形も大きさも違う青・白・赤の「三色旗」(トリコロール)を振り回していました。
松本山雅FCサポーターはいつも通りに「中央線」のメロディにのせて、タオルマフラーを振り回します。
アウェイゲームとは言え、この日もゴール裏は勿論、ビジター寄りのバックスタンド、メインスタンドにも緑のレプリカユニフォームを着た松本山雅サポーターでごった返していました。

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この時点でJ1残留が果たせなかった松本山雅FC、今シーズン最後の試合でしたので、いい形で終えて、来季に繋げて欲しいと思っていました。
上画像はいつもの円陣から各ポジションに散らばっていく瞬間を撮影した写真です。
この後すぐに、主審が吹くホイッスルの音が空中高く響き渡り、試合が始まりました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。
次回エントリーでは、試合の様子を中心に「その2」として紹介します。

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Last updated  December 3, 2015 08:02:05 PM
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November 27, 2015
ここのところ更新が滞ってしまっています。
テキストを入力するだけの「簡単なお仕事」だった筈ですが、最近それすら時間が取れなくなってしまっています。
師走も間近に迫っていて、毎年のこととは言え、自分の仕事も徐々に忙しくなる時期なので、これから更新するのが困難になっていくと予想されます。
マイペースと言ってしまえばそれまでですが、いままで10年間、ほぼ毎日ブログ記事を更新してきましたので、自分が納得がいくようにやっていければと考えています。

さてさて、今日のエントリ-は11月22日(日)に横浜・日産スタジアムで観戦したJ1リーグ2ndステージ最終節「横浜FマリノスVS松本山雅FC」で撮影した写真をアップしていきます。
写真のアップが遅くなってしまったため、J1リーグはチャンピオンシップ初戦が行われてサンフレッチェ広島VSガンバ大阪の決勝戦。J2はアブスパ福岡VSセレッソ大阪のJ1昇格プレーオフを残すのみとなっていますが、しばしお付き合いください。

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久しぶりの日産スタジアム、いつぞやの日本代表戦以来です。
拙宅から副都心線・東横線、菊名乗り換えで新横浜と、時間はかかっても1回乗換だけでアクセスできる便利なアウェイのスタジアムです。

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2002年日韓W杯の時、決勝戦が行われた日本屈指の収容人員を誇る立派なスタジアムです。
陸上トラックもあるためサッカー観戦には適さないなどと言われています。
確かに1階席の屋根で完全に隠れてしまう奥の方の席はお世辞にも見やすいとは言えませんし、傾斜が緩いため前方に大きな人がいたり、応援フラッグが振られていると邪魔になって試合がよく見えないなんてこともしばしばあります。

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『勝つためにすべてを』という中村俊輔選手の自書と思われる横断幕が設置されていました。
私達、松本山雅FCのサポーターの多くも、この前で足を止めて同じアングルで写真撮影していました。
試合前の相手チームとは言え、過去の海外チーム、日本代表での活躍もさることながら、現役Jリーガーでレギュラーで試合に出ているというだけでもリスペクトできる選手の一人であることには変わりありません。
ここだけの話、現役引退してしまうのはそう遠くない未来のことだと思いますので、今回のアウェイ遠征では彼の名前が入ったタオルマフラーを買ってしまったのは事実です。

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スタジアムの開場時間を迎え、ビジター自由席を確保すべく南スタンドへ向かいました。
1階席の前の方はいつものコアサポーターで埋め尽くされていましたので、やや遠いもののピッチ全体を見渡すことができる2階席の前の方を陣取ることができました。
「陣取る」と書いたのは、私と相方さんの他、あと3人の知り合いサポーターさんの席、5席分を確保する必要がありましたので、そのように書きました。
風が吹き抜けると、やや肌寒く感じる席でしたが、他のサポーター仲間からも見やすくて良席と言ってもらえました。

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皆が揃ってから、すかさずスタジアムグルメを確保すべく売店に向かいましたが、私がお店にアクセスした頃は行列がほとんどなく、すぐに買うことができました。
しかし、それから数十分後には長蛇の列が形成されていました。
再入場で横浜Fマリノスのグッズを買うのは時間がかかって難儀しましたが、こと「スタグル」に関してはスマートに調達することができて良かったです。
上画像は、生ビールではなく「プレミアムモルツ」の缶ビールを紙コップに移したものですが、試合が始まる前に、このビールとスタジアム内外で買い求めた「スタグル」で一息いれることが出来ました。

今日のエントリーは以上です。
次回はスタジアムで食べたものを紹介する予定です。

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Last updated  November 29, 2015 09:30:51 PM
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November 23, 2015
今日のエントリーは11月14日(土)にユアテックスタジアム仙台で開催されたサッカー天皇杯4回戦、ベガルタ仙台VS松本山雅FCの観戦記を仙台遠征「その3」として簡単にまとめてみます。

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前回のエントリーでユアスタで食べた「スタグル」を紹介しましたが、今日は試合の様子を撮影した写真を使って順を追ってレポートします。
上画像はバックスタンドを覆う屋根部分に各チームエンブレムが入った旗、この日BS1で生中継があったNHKさん、共同通信社と河北新報社、JFAとフェアプレーの各フラッグが掲げられていました。
雨降りだったせいで、各フラッグが「皺しわ」というか、水分でヨレヨレになっているように見えました。

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キックオフ前、ふと席を取って別の場所に移動してみたところ、スタジアム外の駐車場にベガルタ仙台の選手バスと松本山雅FCの選手バスが仲良く並んで駐車してありましたので、思わずシャッターを切ってしまいました。
ホームのベガルタ仙台は置いておいたとして、松本山雅FCをはじめ、多くのJリーグチームは札幌遠征を除いて、陸続き、橋続き、トンネル続きであれば、距離に関係なくクラブバスで遠征・移動するのが当たり前になっています。
松本山雅FCが今シーズンから導入された新しいデザインのクラブバス、本当にどこに行っても、このカラーリングのバスを見掛ける度に元気になることができます。

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雨がシトシトと降り続く中、試合は13時過ぎにキックオフを迎えました。
雨で足元が滑りやすいコンディションの中、松本山雅は中盤で短くパスを繋ぐと言うよりもロングボールでカウンター狙いの攻撃を仕掛けていました。
共に決定機が少なかった前半はスコアレスの0-0でゲームを折り返しました。

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試合結果は、↑コチラのとおり、2-1でベガルタ仙台が勝ち、ベスト8一番乗りを果たしました。
試合の方は、後半に入っても暫くは膠着状態が続いていましたが、後半20分過ぎに富田選手、その15分後に菅井選手にそれぞれゴールを決められ、2-0となってしまいました。
その跡、相手のオウンゴールで1点を返すも、結局2-1というスコアで松本山雅FCが天皇杯トーナメントから姿を消すことになりました。

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上画像は試合終了後のサポーターへの挨拶時に撮影した松本山雅FCの選手達です。
ベスト16から先に進めませんでしたが、リーグ戦で既に来シーズンはJ2で再スタートが決まっている中、選手はよく走りよく守っていました。
これを以て、松本山雅FCはリーグ最終節の1試合、日産スタジアムでの横浜Fマリノス戦を残すのみとなりました。

今回は少ないサポーター数でしたが、逆に一致団結したいい応援が繰り広げられたと思います。
あと、雨降りの中での試合でしたが風があまり吹いていなかったこともあって、ゴール裏でも全く濡れることなく最後まで観戦することができました。
正直、アルウィンにも屋根が欲しいと思いました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 24, 2015 04:09:47 AM
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November 22, 2015
今日のエントリーは11月14日(土)に一人で日帰り観戦したサッカー天皇杯4回戦、ベガルタ仙台VS松本山雅FCの遠征記その2としてスタジアム入場からスタジアムで買って食べた「トマトシチュー」などを紹介します。

到着後、待機列に接続したものの順番は既に50番台でした。
なによりも待機列がスタジアムを取り巻くデッキが雨ざらしだったため、ビニールシートもビシャビシャに濡れてしまいました。
たまたま待機列2番を確保していた方々のグループに席を取ってもらうことができたため、お言葉に甘えて、ゴール裏正面どまん中、前から4列目の良席で観戦することが出来ました。

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確保出来た席の真後ろには大型ワイドビジョンがあって、後ろを振り向くと大迫力の映像、両チームの情報が手に取るように把握できました。
というのも、この日はリーグ戦ではなく天皇杯のカップ戦だったこともあり、更に天気も雨降りだったこともあって、松本山雅FCのサポーターも少なく、後ろを見上げても人が邪魔になることはありませんでした。

IMG_2910r.jpg

↑「今日はここから」の画像です。
入場口のすぐ下、通路前段の席でしたが、私が入場した時は雨が降り込むのではという懸念からほとんどの席が空いており、取ってもらっていた席の周りやそれよりも前列には席取りをしている形跡がありませんでした。
画像が煙っているように見えますが、これは雨降りによる雨粒や湿気だと思います。

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ここからお待ちかねの「スタグル」関連画像をアップします。
キックオフが13時過ぎでしたので、適当にスタジアム売店に並んで、行列の先にあるもので美味しそうなものを選ぶといういつものスタイルです。
上画像のように自分の順番が近付いてきてはじめて、どんなメニューがあるのか、注文口の上に掲げられたメニュー表示で把握できました。
雨降りで何となく肌寒い感じの日でしたので、そばやカレー、豚汁で暖を取ろうと思いましたが、この手のメニューは敢えてユアスタで買って食べなくても他のスタジアムでも食べられるものばかりです。
消去法で残ったのが「トマトシチュー」でしたので、これを注文してみることにしました。

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上画像が「トマトシチュー」(600円)です。
プチトマトも丸ごと入っているなど、あらゆる方向でトマトが前面に出ているシチューでした。
野菜中心に濃い目のミネストローネのような熱々のシチューでしたので、食べ始めて数分後には胃の内面から熱さがカラダ全体に行き渡るように伝わっていくのが分かるような感じになりました。
個人的にはチリパウダーやタバスコなどを加えて、もう少し辛味を効かせてもいいかなと思いましたが、デフォの味でも十分美味しいと思いました。
ただ、一つ残念だったのが、添えてもらっている「食パン」がマーガリン臭を伴ったもので、お世辞にも美味しくないものだったことです。
これでパンの質も良くなれば、この「トマトシチュー」はスタグルの中でも「無双」になる予感がしました。

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天皇杯のスタジアム運営で、通常認められている「再入場」が出来ないことが入場後に分かるというアナログな私、入場者数は少ないとは言え、それに合わせて営業しているお店の数も限られていたので、スタグルをハシゴするのは至難の業でした。
そんなこともあろうかと、保険を掛けておいたのは、スタジアム入場前に最寄りのセブンイレブンで「おにぎり」を2個調達しておきました。
「曲がりねぎ味噌」というのも馴染みがないので、仙台周辺のものだと思いますが、仙台と言えばという安直な考えから、左の「炭火焼牛たん 一味入り」にも手を出してしまいました。
この2個とも東京都内はもとより関東各県のセブンイレブンでは売っていないものだと思いますので、これはこれで私の中で「当たり」の選択でした。

今日のエントリーは以上です。
明日はこの続きを「その3」として紹介する予定です。

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Last updated  November 22, 2015 11:59:20 PM
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November 14, 2015
先ほどサッカー天皇杯4回戦ベガルタ仙台VS松本山雅FCの試合観戦で訪れていた仙台から帰宅しました。
結果は2-1でベガルタ仙台が勝って、ベスト8に駒を進めました。
松本山雅FCは今日の天皇杯の敗退で、今シーズンの公式戦はJ1リーグの最終節11月22日の横浜Fマリノスとの試合を残すのみとなりました。
関東のアウェイですので、勿論私も観戦予定ですが、今季の集大成として良い試合をして欲しいと思います。

さてさて、今日のエントリーは11月7日(土)にノエビアスタジアム神戸で行われた「ヴィッセル神戸VS松本山雅FC」の観戦記を試合前後にスタジアムで撮影した写真をアップして紹介します。

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もう結果が出て1週間以上経過している訳で、今更感もありますが、この試合で前半に先制点を奪いましたが、後半に逆転されてしまい、そのまま2-1で負けてしまった松本山雅FCはJ1リーグの年間順位で16位以下が確定して、来季はJ2で戦うことになりました。
J1リーグに上がった今季、私達もホーム・アルウィンだけではなく、可能な限りアウェイゲームも各地に観戦しに行きました。
アウェイ戦に来ている方々のうち、コアサポーターはほぼ固定のメンバーだということがアウェイ戦観戦を続けた結果、分かったことです。
この日の試合でも、いつもアウェイ戦のスタジアムに来ている多くの方々を見掛けました。
それだけ、1シーズンJ1リーグで戦ってきて、結果的にこの試合がカギになってしまったということに他ありません。
声の出せる限りを尽くして応援しましたが・・・残念でしたね。

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↑コチラはホームである神戸サポーターがなるべく身を寄せて大きな集団を形成している場面です。
キックオフ前には松本山雅FCのサポーターも同様に肩を組んでかたまりながら応援を開始しましたが、松本サポーターに引けをとらないほどの大迫力でした。

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この日の試合に先発起用されて出場したヴィッセル神戸の渡邉千真選手が200試合出場を達成したということで、キックオフ前のセレモニーで表彰を受けていました。
神戸サポーターのゴール裏でも、上画像のような横断幕がお目見えしていました。
この日の試合でもフォワード登録は一人だったということでほぼワントップとして攻撃の要としてプレイしていました。
石津選手、森岡選手の2人とゴール前で絡んだりしていると、やはりそれなりの脅威を感じましたね。

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上画像は前半開始前、キックオフ前の円陣から各ポジションに散らばっていく瞬間をとらえた写真です。
繰り返しになりますが、この試合で負けた瞬間に来季はJ2のステージで戦うことが決まってしまいました。
来季は勝てる試合は絶対に逃さない、劣勢の試合では最低でも引き分けに持ち込むことを目標に、引き続き「俺たちの松本山雅FC」を応援していきたいと思います。
そして、クラブの歴史で成し遂げられていなかったJ2制覇を目標に戦っていって欲しいと思っています。

スタジアムを後にする時、悔しさがふつふつと沸いてくると思っていましたが、それよりも次のステップ目標を決めて、新たな歴史を作り上げて欲しいなぁと思いました。

偉そうなことを書いているわりに、いつもよりも相当短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 14, 2015 11:07:37 PM
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November 13, 2015
明日、天皇杯4回戦、マッチナンバー75、ベガルタ仙台VS松本山雅FCの試合を観戦しに仙台に向かいます。
日付が変わってから池袋を出発する夜行バスで訪仙、試合終了後にそのまま新幹線で帰るという「0泊1日」の弾丸です。
当初、相方さんと一緒に行く予定でしたが、私が喉風邪をまんまと移してしまったようで、この2~3日体調不良の状態が続いているため、彼女だけ仙台行きをキャンセルし、私の「ぼっち観戦」となってしまいます。
松本山雅FCがこの試合に勝つと、次は柏VS甲府の勝者と12月26日に対戦することが決まっています。
問題は試合会場ですが、12月末に松本・アルウィンで行うのはキビシイと思いますので、例えホームゲーム扱いだとしても、代替地開催になるかも知れません。
まぁ、この続きは今日の試合で勝ってから、色々と考えるようにします、ww。

さてさて、今日のエントリーは神戸遠征記「その3」として、ノエビアスタジアムで食べたスタジアムグルメなどを簡単に紹介します。

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まずはじめに、ノエスタのビジター自由席を他のサポ仲間の分を合わせて6席確保しました。
上画像は「今日はここから」写真ですが、ゴール裏席の上段にあがった14列目だったと思います。
このようにピッチを見下ろす感じでしたし、ゴール真裏にも近くて比較的見やすい席でしたが、下段の最前列に陣取っているビッグフラッグを掲げている方々の上げ下げで、試合途中に若干見づらいこともありました。
ノエスタの芝生はイマイチということを噂にきいていましたが、確かに日当たりが悪そうな全天候型スタジアムで、所々修復された跡があったり、試合前やハーフタイム中にもグラスキーパーの方々が丁寧にメンテナンスを行っていました。

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座席を確保した後はスタグルを堪能しよう!、ということで再入場のスタンプを押してもらって、物販が立ち並ぶバックスタンド近くに行ってみました。
折角の神戸遠征ということで、「神戸牛」に挑戦するつもりでしたが、毎度お馴染みの松本山雅サポーターが形成する長蛇の列を発見した時点で、すぐに挫折してしまいました。
神戸牛以外のスタグルを販売しているお店でも、ほぼ同じ程度の注文・受取待ちの行列が長くなっていたため、スタジアム外でのスタグル調達そのものを諦めました。

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再びスタジアムに入場して、スタジアム内にある売店で売っているスタグルを調達することにしました。
スタジアム外ほどではありませんでしたが、売店はどこも混雑していて、並び始めてから注文するまで5分弱かかったと思います。
上画像の立て看板には「神戸牛串」、「そばめし」、「ぼっかけ丼」、「神戸プリン」が写真付きメニューとして紹介されていましたが、この中から「そばめし」をチョイスしました。

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屋外で撮影しているため、やや露出オーバー気味の写真になってしまいましたが、↑コチラが「そばめし」(500円)です。
前出の立て看板にも「神戸のB級グルメといえば」と書かれているように、ご当地B級グルメを代表するメニューのようです。
私も冷凍食品として商品化されたものは食べたことがありますが、こういう形で地元神戸で食べたのは初めてでした。
文字通り、焼きそば(=そば)とご飯(=めし)が一つになって、同じ辛口ソースで味付けたものでしたが、辛口ソースが予想以上に甘さがありませんでしたので、「炭水化物」の塊のような食べ物ですが、ビールなどアルコール類のアテ(おつまみ)としても十分耐えられるスペックでした。
紅ショウガが添えられているのも、「焼きそば」から派生したB級グルメであることの名残りだと思います。
上画像では、それほどボリュームがあるように見えませんが、ここのところ炭水化物の摂取を控えているため、かなり多く感じました。

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炭水化物を摂ったら、タンパク質も一緒に摂らないといけませんということで、立て看板のメニューにはありませんでしたが、同じ売店で1本単位で売っていた「鶏串」(確か1本300円)も追加してみました。
鶏皮の表面がパリッと焼けた状態の鶏もも肉はとてもジューシーで、3倍の値段を払って「神戸牛串」を食べるよりもC/Pが良くて絶対的なお得感があると思いました。
スタジアム内では生ビールをはじめ、アルコール類を飲みませんでしたが、この「鶏串」には生ビールを合わせてみたかったです。

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スタグルも美味しくいただいた後は、運命のキックオフを待つばかりとなりました。
この試合を含め、残り2試合を勝たなければ、その時点で15位以下が決まってしまう大事な一戦、選手・スタッフはもとより、ノエスタに駆けつけた大勢のサポーターも緊張の瞬間を迎えようとしていました。

この続きは「その4」に続きます。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 13, 2015 05:59:43 PM
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November 12, 2015
今日のエントリーは【J1リーグ観戦神戸遠征記】の「その2」として、三宮のホテルに一旦荷物だけを預けた後、ノエビアスタジアム(以下「ノエスタ」と表記します)へ向かうまでの様子を画像で紹介します。

三宮で宿泊したのは「ホテルピエナ神戸」というホテルで、三宮駅、新神戸駅からも近く交通の便が良い場所にありました。
神戸空港に降りたってから、ポートライナーで三宮駅まで移動し、そこからは徒歩でホテルの場所を地図を見ながら探していると、近くを通りかかったオッチャンが話しかけてくれて、「そこやで!」と教えてくれました。
早速、荷物を預かってもらい、サッカー観戦に必要なモノだけをまとめて持ってでました。
傘が要らないぐらいの小雨が降っていましたが、神戸に来たら行ってみたかったスタバのお店を目指しました。

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↑コチラが今回初めて利用したスターバックスコーヒー【神戸北野異人館店】の外観です。
日本全国に13店舗しかない「コンセプトストア」の1つで、登録有形文化財で築100年超えの2階建ての洋館をそのまま「居抜き」(←こういう表現が相応しいか分かりませんが)で利用されていました。
この辺りは異人館街が形成されており、景観にもマッチした建物がそのままスタバになっているお店でした。
早速、お店に入っていつもどおり好きなドリンクメニューを注文してみることにしました。

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この建物は阪神・淡路大震災の被害を受けて取り壊される予定だったそうです。
スターバックスコーヒージャパンのホームページによると、「神戸市が建物の寄贈を受けた上で解体・部材保管し、その後、民間事業者に部材を譲渡して、平成13年に現在地に再建・移築されたもの」とのことです。
上画像は2階席で一番広い「ダイニングルーム」を撮影した写真です。
家具やテーブルなどの調度品は新しいものですが、部屋の佇まいによくマッチしているチョイスで、古いものと新しいものが見事に調和していました。
あ、横長の大きなダイニングテーブルの手前に置いてあるノートPCは私のものです。

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同店ではホイップクリーム少なめの「クランチー・キャラメルトフィー・フラペチーノ®」をトールサイズで注文しました。
拙宅から神戸遠征に帯同させた松本山雅FCのマスコットキャラクター「ガンズくん」のぬいぐるみを横に置いて撮影してみました。
プラスティックカップに書かれている「LtWC TF」はLight Whip Cream Toffee Frappuccinoのことだと思います。
隠れて見えませんが、最後の所にスマイルマークも書かれていました。
同メニューはそこそこというか、味は遠慮なくかなり甘めでしたが、塩気とバター感のあるアーモンドキャラメルソースが加わったことで、余計に甘さが引き出されていたのかも知れません。
同じホリデーシーズン限定の温かい「クランチー・キャラメルトフィー・ラテ」もサービス期間中に試してみたいと思います。

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神戸到着当日の1日だけ、上画像の『神戸街めぐり1Dayクーポン』を利用してポートライナーと神戸市営地下鉄を乗りこなして空港から三宮、三宮駅から新長田駅経由でノエスタ最寄りの御崎公園駅まで、そして逆区間を使いました。
950円という発売額に対して、恐らくトントンだったと思いますが、少なくても4~5回乗るだけで元が取れてしまいますので、かなりお得な企画ものの切符だと思います。

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ノエスタの地下鉄最寄り駅「御崎公園駅」で下車すると駅構内の壁にはヴィッセル神戸の試合告知ポスターがたくさん貼られていました。
上画像は地上に出る階段の途中にある踊り場の壁に描かれていた「ここはヴィッセル神戸のホームです」というウォール画を撮影した写真です。
この画像を撮影していたときも多くの神戸サポーターの方々から「遠征ご苦労様」などと声を掛けられました。
「ノエスタ」を訪れるのは初めてでしたが、このスタジアムでも殺伐とした雰囲気は微塵も感じられず、サポーター同士の対峙なども存在していませんでした。

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御崎公園駅から地上に出ると、すぐ隣にあった生協のスーパーマーケットには一昔前の日本代表レプリカユニフォームを身に纏った、パンをモチーフにした有名キャラクターがお出迎えしてくれました。
正直、ちょっと微妙な感じもしますが、この大きなぬいぐるみを見た瞬間、何か心和むものを感じました。

今日のエントリーは以上です。
明日の遠征記その3ではスタグルを中心にアップする予定です。

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Last updated  November 12, 2015 11:09:28 PM
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