3517866 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ルアー職人&フライ巻師のBLOG

全94件 (94件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

ランディングネット

Mar 23, 2020
XML
2月に編み上げて進呈していたランディングネットを持って、Barber Kさんがニジマスの川に出掛けて来ると夕べメールがありました。

編み上げたネット
編み上げたネット posted by (C)matsukuni


そして今日、ボクは仕事で大阪方面に出掛ける用事があったので、社用車に荷物を積み込んで用意しているとポケットの中で『何か』を告げる音が。

「やった~ 〇〇地点、サイトです」

ネット入魂
ネット入魂 posted by (C)matsukuni


格好良い色のニジマスを、きっちりネットで掬って入魂完了。

「やったねぇ おめでとう」とメールを送って、ボクまで嬉しくなりながら大阪に向けて車を走らせることができました。

そして更に30分後くらいに・・・

そして追加
そして追加 posted by (C)matsukuni


見事、マルチキャッチです。
ご本人も今日はご満悦で、帰りのドライブは鼻歌交じりに気持ち良く走れたことでしょう。
ネットを渡す時に「釣れたら、写真よろしく!」と伝えていたのがプレッシャーになっていたようだけど、これで無事に『ネットの呪縛』からも解放やね。

こちらまで嬉しくなるような釣果情報を、ありがとう。

(kuni)






Last updated  Mar 23, 2020 08:18:55 PM
コメント(10) | コメントを書く


Feb 9, 2020
先日編み上げたネットは、こんな感じでL.L.Beanのフレームに収まりました。

編み上げたネット
編み上げたネット posted by (C)matsukuni

靴と玉網とカバン
靴と玉網とカバン posted by (C)matsukuni

ネットとバッグ
ネットとバッグ posted by (C)matsukuni


フレームサイズからすると網部が若干オーバーサイズ気味だけど、これはあえてデッカイ魚を掬うためだから想定内。
たぶん桜染めの糸だから、魚を掬って水に濡れたら太陽光下では桜色に見える・・・はず。

記憶があいまいだから、ひょっとしたら違う染液だったかもしれないけどね。大笑い
良い釣りができますように・・・

(kuni)






Last updated  Feb 9, 2020 09:44:52 PM
コメント(8) | コメントを書く
Feb 4, 2020
染めた糸を見付けたもんだから、また編んでいたりする。

一年振り
一年振り posted by (C)matsukuni


最初の10段くらいまでは結構長く感じるんだけど、減らし目を入れてテーパーを付け始めると、そして更に袋状になってくるとゴールの気配を感じ始めるので楽しい。
兄貴がマラソンしてて、38㎞を超えたあたりからようやく楽しくなってくるのと同じ感覚なのかなぁ。

(kuni)






Last updated  Feb 23, 2020 12:23:14 PM
コメント(8) | コメントを書く
Feb 1, 2020
去年の今頃、2本のインスタネットのフレームに合わせて網を編んだので、昔ボクが染めたクレモナ糸は使い果たしてしまったと思っていました。
ところが先日、違うものを探している時にヒョコっと引き出しの中に結構な量の在庫を発見。

クレモナ糸在庫発見
クレモナ糸在庫発見 posted by (C)matsukuni


もうイチからフレームから作るのは難しいけど、自分のネットが老朽化した際の網部の補修はできる目途が立った感じ。
でも、写真左側にあるブドウで染めた糸は、色の固定が上手くいっていないので、すぐに色が抜けてしまうんだよね。
せっかく綺麗な色だから、なんとか使いたいんだけどなぁ。
ひょっとしたら、酢酸銅で媒染してやれば色固定できるかもしれないから、ダメもとでやってみても良いかも。

(kuni)






Last updated  Feb 1, 2020 11:18:06 PM
コメント(6) | コメントを書く
Dec 6, 2019
自分で作ろうとも思っていたインスタネットのグリップですが、今年の釣行で何度も良い魚を撮影したのにプラスチックのグリップのネットを見て少々物足りなさを感じていました。
いや、このチープさ自体、嫌いではないんだけどね。

インスタネットは2本持っているし、もう1本のグリップを自作する際の参考にしたいし・・・なんて言い訳を考えつつ、1本だけ完成品のグリップを購入しちゃいました。

グリップを買った
グリップを買った posted by (C)matsukuni


貴重な銘木を使った高級グリップじゃないけど、必要充分な仕上げで良い感じ。
内部構造は、こんな感じでごくシンプルに切込みが入っているだけなので、頑張ればなんとかなりそうな気がしてきました。

中の構造はこんな感じ
中の構造はこんな感じ posted by (C)matsukuni


表面仕上げが荒い箇所もあるにはあるけど、これくらいなら自分で手を加えて更に手触り良く加工してもいいかな。
やっぱり天然素材を使ったものは、温かみを感じるね。

良いんじゃない
良いんじゃない posted by (C)matsukuni


これを参考に、自分でもっと良いカスタムグリップを作ろう。
・・・いつになるか、分からないけど。ぽっ

(kuni)






Last updated  Dec 6, 2019 07:49:43 PM
コメント(8) | コメントを書く
Mar 25, 2019
結局のところ・・・左手首を庇いつつ、騙しつつ、ラージネットと変わらないか、若しくは更に早いペースで編み上げてしまいました。
これで当分、ネットを編むのはゴメンだな。
と言うか、しばらく左手首を休ませてやらなきゃ、ちょっとまずそう。

柑橘ネット
柑橘ネット posted by (C)matsukuni


フレームに取り付けるところは黒豆染めと紅茶染めの糸を2本取りにして、2段目は紅茶染め単色で編み、3段目は同様に黒豆染め単色、以下4段目以降はミカン染めのクレモナ糸で編み上げてみました。
全体に明るい色調のネットも、仕上がってみると悪くないかも。
これで大きなネットを編むだけの、染め上がったクレモナ糸の在庫はなくなっちゃった。
そろそろ次はフィールドで、ネットいっぱいになるような獲物を釣らなければいけませんね。

グリップの工作は、次のシーズンオフのお楽しみということにしよう。

(kuni)






Last updated  Mar 25, 2019 09:27:15 PM
コメント(6) | コメントを書く
Mar 23, 2019
一週間ほど前に慎之介兄貴よりコメント欄から「小さい方はネットを編まんの? ほんとは編みたいだろう??編んでもいいんだぜ。」・・・と、編む許可を得た翌日から編み始めました。足跡
でも流石に前回頑張り過ぎて左手首が腱鞘炎状態だったから、今回はペースをセーブして編針(あばり)を進めているところ。

スタンダードネット用
スタンダードネット用 posted by (C)matsukuni


触れると飛び上がるほどの痛み・・・ってことはないけれど、水曜日に釣りに行った時にはリズミカルにラインを左手でリトリーブしようにも途中で休まないといけない程度には痛い。
今は何もしていない時は忘れているくらいだけど、ネットを編み始めると150目を越えるあたりから指に力が入らなくなるのが辛いね。

いや、なにもそこまで必死に編むこともないんだけど、せっかく兄貴にソソノカサレちゃったから仕方ないってモンです。大笑い

(kuni)






Last updated  Mar 23, 2019 09:20:48 PM
コメント(8) | コメントを書く
Mar 22, 2019
先週大きめのネットを編み上げたところで、10年位前に草木染めで色を付けたクレモナ糸の在庫が残り少なくなりました。
サクラ、桃、コーヒー、紅茶、ヤシャブシ、玉ねぎの皮、黒豆、ぶどう、みかん等で染めていた各色のクレモナ糸は、サクラを使い切り、ぶどうも編み切って、桃が無くなり・・・
実はみかんだけは染色した時に「色が淡過ぎる」と感じていて、自分としてはどこか失敗作のイメージだったものだから殆ど使わないまま残っていました。

10年以上の月日が流れ、今あらためて見てみると意外と悪くないかも?

みかん染め
みかん染め posted by (C)matsukuni


当時は玉ねぎの皮で染めた『山吹色』に近い黄色の糸もあったから、比べてみたら余計に色が薄く感じちゃったのかもしれませんね。
写真で確認したら、ペールモーニングダンのペールイエローそのものの色かな。
ま、これでネットを編んでフィールドで使った時に、掬った魚が写真に撮って綺麗に映えてくれるかどうかは分からないところだけど。

この「みかん染め(正確にはみかんの皮染め)」の糸は黄色だけど、同じ「みかんの皮」を染液に使っても色止めに使う媒染剤に『酢酸銅』を使うと緑掛かった色で固定されるから、そんな色の糸も染めて使ってみたいけど、中々そこまでやろうと思うと腰が上がらないですねぇ。
*写真の黄色い糸は、媒染剤に『ミョウバン(硫酸カリウムアルミニウム)』を使ってます。

まだ手元に無染色状態の白いクレモナ糸もあるから、その気になればできないことはないけど根を詰めて編んだら腱鞘炎みたいになるし、あとひとつスタンダードサイズのインスタネットのネットさえ編んだら当分必要はないか。大笑い

(kuni)






Last updated  Mar 22, 2019 09:40:05 PM
コメント(8) | コメントを書く
Mar 17, 2019
ラージネットの本体のカスタマイズは取り合えず完成したので、刀を納める鞘もメンテナンスしないといけません・・・と言うことで。
レザー用品のお手入れ用『ミンクオイル』を製造しているKIWIというメーカーの、『WET-PRUF』という名のワックスでネットのケースをトリートメント。

ウェットプルーフ
ウェットプルーフ posted by (C)matsukuni


ちょっと多めにワックスを指先で刷り込んだら、あとはウエスでひたすらキュッキュと磨き上げるのみ。
実は古い穴が開いた黒い靴下で磨いたものだから、レザー表面にたくさんの黒い繊維がビッシリ張り付いちゃったなんてことはココだけの話だけど・・・

実はラージネットのフレーム加工をする前に、元々持っていたスタンダードサイズのネットのフレームでチューブを被せる練習をしておきました。

スタンダードネットも
スタンダードネットも posted by (C)matsukuni

ブラックフレームで
ブラックフレームで posted by (C)matsukuni


こちらは網目が黒のリリースネットなので、余計にフレームは黒の方が良い感じですね。
この春は、インドアもアウトドアも、ちょっと充実しているかも。

(kuni)






Last updated  Mar 17, 2019 08:58:13 PM
コメント(8) | コメントを書く
Mar 16, 2019
編み上がったネットをフレームに取り付けるべく、まずは下ごしらえを。

購入した時は金属のバネのようなフレームが剥き出しのところに、ネットの網目を通してある状態でした。
ところがフレームの金属そのままだと網目が擦れて切れやすいし、フレーム自体がたわんで少々フニャフニャで頼りない。
それを解消するためにプロテクトカバーなるものも販売されているのですが、いわばタダの熱収縮チューブなのに700円以上するのが辛いところ。

「ひょっとして、あるかもしれない」と、プロ用資材も扱っているホームセンターに足を伸ばしてみると、800mmにカットされたものが1本80円くらいで販売されておりました。
ラージサイズのフレームには少々短いんだけど、なんとかなるかと4本買って帰宅。

まずはグリップを固定するネジを外して、グリップからフレームを外します。
(写真はスタンダードサイズのネット)

ネットを分解
ネットを分解 posted by (C)matsukuni


フレーム材は8mm幅に対して、買って来た熱収縮チューブはΦ8mmのもの。
これをフレームに通して、徐々にチューブを引っ張りながらアルコールランプで炙っていくと、巧い具合にチューブが伸びて丁度良い長さでフレームに被さって良い具合です。
せっかくなのでチューブを3本重ねてやると、フニャフニャ感がかなり緩和されて適度な張りが出てくれました。
もちろん金属剥き出しじゃなくなったから、多少は網目にも優しくなったはず。
黒いチューブを選んだので、金属そのものの見た目から落ち着いた雰囲気になったでしょう?

黒いフレームに変身
黒いフレームに変身 posted by (C)matsukuni


そこに一昨日編み上げた新しいネットをセットすると・・・

大物用ネットの完成
大物用ネットの完成 posted by (C)matsukuni


フレームから底に向かって『ヤシャブシ染め』『コーヒー染め』『サクラ染め(だったかな?)』の3色パッチワーク・ネットの完成。
深さも懐の大きさも格段にアップしたので、かなりの大物でも余裕で掬えるようになりましたよ。

願掛けのようなつもりで編んだものだから、これで完璧・・・と、万全を期すと結果が伴わないことが多いものなんだけどね。

(kuni)






Last updated  Mar 16, 2019 08:55:53 PM
コメント(8) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全94件 (94件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.