065553 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

武蔵野式部日記

武蔵野式部日記

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

武蔵野式部

武蔵野式部

Freepage List

January 21, 2006
XML
カテゴリ:恋する女たち
一度は行って見たいと思っていた銀座「ロオジェ」

東京のフレンチではNO1の誉れ高い「ロオジェ」のディネに自腹で行ってまいりました。(笑)
仲の良い女2人組みで、互いに相手が男だったらもっとよかったのになー!などとぶつぶつ言いながら、でも楽しく行ってまいりました。

フレンチではいくつか好きなお店があって、それぞれ特徴があって、美味しいのですが、今回初めての「ロオジェ」ではコースを頼んでみました。お店の雰囲気も非常にアートなのですが、お料理もアートですね。流石にフランス人のシェフだなとおもいました。遊び心がたっぷり。繊細かつ複雑で遊び心に満ちている、そんなお皿のかずかず。ちょっと甘味が強いかなーと思いましたが、でもほんとうに脳が活性化する初めての味覚ばかり。また、お料理の蓋を開けたらふわーっと香ってくる香辛料がまた最高、おいしかったー。

年に一回の贅沢です。
お店の雰囲気、スタッフのお持て成し、お料理、全ての綜合点でいくとやはりNO1かなーと思えるお店でした。

お店にはいろいろなカップルがいましたが、やはりなかなかの有名店ですから、お値段が張るので、年配の男性と若い女性の組み合わせが目につきました。(笑)
若い女性とデートするにはやはり、このくらい出さないとだめなんですね。きっと。(笑)若い女性は、どんどん、叔父様に連れて行ってもらって、場数を踏んでいくのです。このお店はやはり若い人は浮くかんじ。有る年齢に行ってないとそぐわない感じですね。このお店で、ピッタリの男女って、なかなか素晴らしいカップルでしょうね。品格も知性も仕事もできるっていうそう言う二人がイメージとしては似合っている、そんな感じでした!

最後にシェフが挨拶に来て、お客様のお持てなしとしては最高ですね。
久々のあまりあるデザート尽くしで、笑いながら、食べました。
とっても楽しいレストランです。

皆様ぜひぜひ一度はお試しください!













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 21, 2006 06:55:56 PM
コメント(4) | コメントを書く
[恋する女たち] カテゴリの最新記事


Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

「枕草子」(上)を… New! 七詩さん

慣用句「あ」202… New! 風鈴文楽さん

十二大従星の天報星… ron-pearlさん

福岡での着付レッス… キモノのQちゃんさん

一寸先は闇 Hirokochanさん

Comments

コタロン@ Re:チャタレー夫人の恋人 (12/10) >伊藤整の訳した抑制した、かなり、伏字…
コタロン@ Re:リリス(12/07) こんばんわ。 うん。ひどい! でも…
武蔵野式部@ Re[1]:ハードカバーの文庫本(02/05) コタロンさん エトロ風ペーズリーですか…
武蔵野式部@ Re[1]:ハードカバーの文庫本(02/05) 煉獄のスナフキンさん なかなか直して…
コタロン@ Re:ハードカバーの文庫本(02/05) こんにちわ! >今日はなんと、文庫本…

© Rakuten Group, Inc.