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2005年02月23日
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テーマ:Jazz(1957)
カテゴリ:JAZZ(Flight to Denmark)
手持ちのアルバムを分類すると、ヴォーカルって異常に少ないです。好き嫌いがはっきりしてるから。
あとね、結構、ヴォーカルブランク、ってのがあったからかも。
でも、女性ボーカルの楽しみかたが少し変わってきて、再びヴォーカルものも聴くようになりました。極端に少ない方だとおもうけど・・。
まぁ・・たまには・・
Close To You  / Katrine Madsen
Katrine Madsen (vo)
Stefano Bollani (p)
Jesper Bodilsen (b)
Morten Lund (dr)
Hans Ulrik (sax,fl,Harmonica)
Marten Lundgreen(tp)

Katrine Madsenは、デンマークの歌姫です。
結構美人。いや、かなり美人。(はい、今鏡みました)
お姫様風な容姿ですが、声はわりと太くて、結構・・おばさん声でーす。
いや、ハスキーです。(^_^);
この人のMy Secret、ってアルバムは、めちゃくちゃ好きなのですが、
このあたりのアルバムはハスキーな声を生かして、感情をストレートにのせた歌い方だったと思うのですが、近年・・だんだん熟女の色気がにじみ出るようになってまいりましたぁ。(一児の母でございます)
ぴったりとくっついて、なで上げるような動作が、唄にはいってきましたねぇ・・。
って、どんな歌い方でしょ。(^_^);

この人のアルバムは、彼女の唄もさることながら、旦那様が、ベース弾きのJesper Bodilsenなので、メンバーがいつも魅力的!
ベースとドラムは、このアルバムと同じ事が多いのですが、ピアノや管楽器が私の好きな北欧のかっこいい演奏家であることも多いのです。
My Secretでは、ピアノがJan Lundgren、サックスにLars Mollerがいたりします。
今回はなんと、ピアノはStefano Bollaniでございました。(^o^)

少し前に日記に書いていた、彼女の旦那様のアルバムMI RITORNI IN MENTEで、共演してた関係でしょうね。
あと、Hans Ulrikがいる。やっぱ、役得といえいつも興味ひくメンバーですよね。
以前来日したときは、これまた私の大好きなピアノJacob Karlzonをつれたそうだし、この前は、今をときめヤンソン率いるBohuslan Big Bandとも来日してます。
あ、Magic Nightmってアルバムもあったぁ・・
あ、デンマークってことで、Thomas Frylandが居るアルバムあったぁ。m(__)m

1. The Look Of Love
2. Just Close Your Eyes
3. And I Love Her
4. Close To You
5. Save Your Love For Me
6. In A Sentimental Mood
7. Angel Eyes
8. The Very Thought Of You
9. Be Still My Heart
10. Once Upon A Summertime
11. Go Now

彼女の3曲(5,9,11)と、バカラック、ビートルズ、エリントン等のスタンダード曲がはいってます。
Ulrikのジャージィなハーモニカと絡む、バカッラクナンバーにはじまって、それは妖艶なオーラを漂わせています。(げ、いつの間にこんな色っぽくなったの?)
地を這うようなフルートでアクセントついてるAnd I Love Her、そして、カーペンターズでおなじみのClose To You・・・。これは、泣けます。
正直、Ulrikはサックスよりここでは、他の楽器がいいかも。
後半は、ジャズスタンダード中心に自分の曲もからめて、ハァ~トに直撃。
あ、Angel EyesのMarten Lundgreenのペットもいい感じでした。スリリングなナンバーに仕上がってましたね。
もちろん、旦那様も彼女の前ではいつも男前。
私の大事なボラーニも、パワーは抑えめですが、実に繊細に彼らしい演奏でした。
Close To You、The Very Thought Of You、Once Upon A Summertimeと、優しく、美しく、綺麗だったです。
ボラーニ、頑張った、頑張った!!
大人のアルバムでございました。はい。

でもね、私ね、カトリーヌさま、これ以上ねっとりすると、殿方のファンはふえるかもしれないけど・・・
・・・私にはきついかもしれません。





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最終更新日  2005年02月23日 17時56分23秒
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