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東京都練馬区 社会保険労務士 中村事務所   (社労士ブログ 代書屋稼業 奮闘記)

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社労士業の営業方法

2016年08月17日
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ダイエット、目標体重まで、あと1キロ。あと1キロ減量すると、標準体重の範囲内になる。ギリギリだから、まぁ、ちょいポチャオヤジくらいにはなる計算。今回は医師の指導の下、糖質制限ダイエットに取り組んでいるのだが、基本的に空腹を耐えるようなことはないので、このダイエットは楽だ。

白米、パン、ラーメン、パスタはさすがに食べられない。食べてもごく少量だけにしている。このダイエットを続けていると、日本人の食生活は、糖質、炭水化物にかなり依存していることがわかる。食べ方が分かってきて、それが生活習慣レベルまで行けばリバウンドはしないのではと思っている。

今日、社労士エスタブリッシュとかいう会社から、その会社に登録するように手紙が来た。指定されている顧問料の額、つまり安さにビックリ。まじか!と思った。それと先方の紹介で面談すると、成約の有無にかかわらず1万円紹介料を支払う仕組み。そして契約まで行くと1年間、顧問料の半分を支払う。税理士や保険の紹介会社と仕組みはだいたい同じ。


大人買いしたミニペンが届く。



ほぼ廃盤になりつつあるゼブラワークダッシュとトンボ鉛筆の油性ボールペン PFit。ゼブラワークダッシュはアマゾンで1本5,800円の値がついている。元値は180円。

 


文房具屋の店頭で探しても軸が10センチ程度のミニペンというのはかなり少なくて、ネットで探して買うしかないように思う。とっさにメモをとらないといけないシーンが多い俺としては、如何に携行性が良いかが重要なポイントだ。



文具マニアの間ではトンボの PFitの評価が圧倒的に高い。ペン差しの部分が、洗濯ばさみのようになっていて薄手のメモ帳なら挟めるようになっている。ワークダッシュはあまり評判が良くないが、ひとつだけ良い点を上げると、握らないとペン先が露出しない構造なので、ポケットに入れて服を汚すなんてことはない。どちらも、まで100円台で購入できるので、興味ある人は買って置いて損はない。

社労士業の売り上げが、ピーク時の半分を切った。中小企業主相手のビジネスには興味がなくなってしまったので、それでいいと思っている。

社労士紹介会社と契約するかは思案中。現状を維持すべきか、このまま縮小させるか、まだ少し迷いがあるからだ。どちらにしても、以前のように社労士業に邁進することはない。なにかを捨てていかないと、新しいものは手に入らない。もう少し、なにか新しいことに

チャレンジしたい気持ちが強いからね・・・。







Last updated  2016年08月17日 23時35分10秒
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2015年11月15日

土曜日、眼科で検査。生理的飛蚊症と判断される。つまり加齢、老化による症状。治療できないので、慣れてもらうしかないとのこと。

ビタミンやサプリを摂って症状の改善というか、慣れを待つしか無いが、都内の眼科では、飛蚊症の最新のレーザー治療もポチポチ出始めている。これはレーザーで硝子体にできたシワを焼いて分散させるというもの。アメリカでは一般的な治療らしいが、最近、日本にそういう機械が入ってきた模様。

治療費は、例によって完全自費だが、一応、手術と言うことになっているので医療保険の手術給付金、入院給付金の対象になっているか調べてみる価値はありそう。治療費は15万前後のことが多く、うまくいけば保険金で賄える可能性がある。

さて、新事務所の設営作業は本日は清掃のみで終了。明日は依頼した業者に床にポリッシャーをかけてもらう。なにしろ、大家がだらしがなく、前の借り主がいなくなってから、退去時の清掃もせずに、数年放置しているので、とてもじゃないがこのままでは気持ち悪くて使えない。このフロアの借り主は2代続けで夜逃げしているので、

気持ちが悪いから御祓いも必要だ。

事務所開きには、神職に御祓いを懇ろにしてもらう。この事務所に来てから思うのだが、この土地の周辺というのは、どうも陰気くさい、嫌なオーラが流れている。周りの道を歩いている人の顔も、どうもおかしいというか不思議な面相の人ばかり。

これから扱う仕事は高度な機密性を要するので、付近の治安と建物の防犯が気になって仕方が無いのである。ここに来てから、既に酔っ払いと一悶着あったり、クルマを悪戯されたりしているので要注意だと思っている。予算的余裕があれば警備会社との契約もしておくべきだ。

新事務所が出来ると、俺の事務所、仕事場が4つになることから、統廃合に手を付けた。また経費の見直しを進めている。これによってコスト増は避けられないが、半分くらいは圧縮できると思う。俺の見立てでは、社労士業の崩壊は加速度的に進行していく。時代の流れには逆らえないことを痛感している。来年は、もう社労士業は、興味のあることだけ、趣味程度ってスタンスに

なっているかも知れない・・・。







Last updated  2015年11月15日 22時19分53秒
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2015年10月08日

マイナンバーの詐欺電話に引っかかって、数百万円を騙し取られた人がいるという。内容的に、そんな馬鹿なっと思うような話だが、高齢者だと簡単に引っかかるらしい。歳をとると脳が衰え、判断力が低下するからなんだろう。

昨日の件も、最初はスポットで労災の手続をして欲しいという話で、一度断ったのであった。それ後、どうしても引き受けて欲しいという税理士からの依頼があり、まぁ、仕方がないかと思って、その会社を訪ねると、今度は話が違っていて、顧問契約で引き受けて欲しいと先方から依頼されたのである。今回はこちらから、無理矢理、顧問契約を迫ったのではない。

とにかく話が二転三転していたのだが、この社長は77歳(話からの推定)で、頭がかなりイカれているのだろう。健常者と思って話をしたのが、そもそもの誤り。こういう高齢の社長は、

まず知的障害を疑って話を進めるべきだと悟った。

きっと、ちょっと時間が経つと、どんな話であったか、打ち合わせであったか、すっかり忘れてしまうんだろうね。老人性痴呆症があることを前提に話を詰める必要がある。そもそも、こんな高齢で会社の一線で働いているのは管理能力がない証拠。知能も低下していると見るべきだった。

話の半分は、この社長の立志武勇伝で、「ああ、くだらない・・・」と思いつつ、所々ヨイショして話を聴いてやったのに、この様はなんなんだろうか。己のお人好しにも腹が立って仕方がない。

これから、こんな高齢の社長が、どんどん増えるだろう。相手は判断力、知能が劣っているのだから、契約の話を詰めるときは、振り込め詐欺師並みの素早さで、契約書でキッチリ、カタにはめ込むつもりで対応するのが正しい。次は絶対にヘタを打つまいと

堅く心に誓った・・・。







Last updated  2015年10月08日 10時01分45秒
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2015年10月07日

先日の顧問契約が没になった。俺に労災の書類を書かせておいて、断わってきたので、俺もキレたが、最初から騙すつもりだったのかも知れない。電話でこの社長にキッチリ「ふざけんな、バカ。おまえは最低のヤツだ」と言ってやったので、少しは気分が晴れた。

それにしても、最近の中小零細企業の経営者ってのは、こんなのばかりだな。もちろん、そうじゃない人もいるが、どこか精神のおかしい社長が増えた。とくに高齢の社長ほど、頭がパタくれて、半分きちがいみたいなのが多い。まぁ、金持っているような感じでも、内実は汲々としている貧乏人なんだろう。

こんなのばかり相手に社労士やっていると、本当に人生の無駄、時間の無駄と感じる。この四半世紀で、すっかり中小零細企業ってのはダメになってしまった。顧客の対象としては、支払い能力もないので、相手すると疲れる。まぁ、早めにどんなやつかわかって良かったと思うしかないな。

残念だがこれが、いまの社労士業の現状。

俺自身は、出口戦略に移行しているので、こういうことがあっても、ちょっと時間が経てば笑い話になってしまうが、これが数年前なら、悔しくて、悔しくて夜も眠れないだろう。

社労士業界も成年後見人とか、なんか、かなり勘違いな方向性を言い出しているが、騙されないように。そんなものでメシは食えない。よく考えても見ろって。本業でメシが食えりゃ、そんな他士業に周回遅れの業務に首を突っ込んだりしないわけで、踊らせられたヤツは少し知能が足りないと思うよ。

つくづく、新人社労士や既得権のない社労士が生き抜いていくのは難しい世の中になってきた。だから、よく考えて一発逆転のアイデアを出さないと。でも、それで儲かっても、絶対人には言ってはいけない。じっと黙って金儲けに専念するのが良いだろう。いい気になって、つい喋ったりしたら、

あっという間にパクられる世界だから・・・・。







Last updated  2015年10月07日 17時51分47秒
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2015年08月08日

母の納骨式。神道に宗旨替えしたので、仏教での四十九日を神道では五十日祭という。猛暑の中、儀式は滞りなく終わり、母の骨壺をお墓に収めた。父と母の骨壺が仲良く並んだ。墓が欲しいという父母のため、墓地を案内したことを思いだした。そんな昔の話ではないのだが、これで両親とも墓に入ってしまった。

親が死に、子が死に、孫が死ぬと一休膳師の言葉通り、順番通り人生を全うしてきたのだから、これはこれで幸せなのだと思うようになった。母は死に際に子供を3人産んで良かったと言った。一人で死んでいくのは、やはり寂しいことなのかも知れない。

子供がいてもいなくても、年がいったら、積極的に自分より若い人とお付き合いをするべき。寂しい老後を送りたくなかったら、若い人を大事にしていかないとダメだな。なんとなく、そういうことを考えた。

 

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そろそろお盆休み。どういうわけか、いろいろ予定があって、のんびり過ごすお盆にはならない模様。算定もほとんど終わったのだが、やり残した仕事を片付ける時間も欲しいのだが。 実質的な夏休みは、20日からの北海道旅行になる予定だ。

夕方5時、BMWの納車。トレーナーに載せて自宅まで届けてもらった。ウインカーの位置など、日本車と仕様が違うところがあるので、慣れるまで時間がかかるかもしれない。納車の際にBMWの大きな鍵を持たされて納車の記念撮影。盗難に懲りているので、車両保険をピッチリ付けた。保険料は思ったほど高くなかった。

俺自身は、目が悪いため、しばらくは運転を控えるので、もっぱら助手席。当分、さきの話になりそうだが、仕事が落ち着いたらクルマで旅行もしてみたいと思う。夜、家族4人で映画HEROを観る。盛りだくさんの一日で

すっかり疲れてしまった・・・。

 

 







Last updated  2015年08月09日 17時56分41秒
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2015年02月14日

ホームページとか持っていると営業の電話がかかってくる。お客より、モノウリの電話の方が圧倒的に多いのでむかつく経験は誰でもあるだろう。特に忙しいときに、かけれらる電話は迷惑そのもの。だから、そんな電話を受けても、すぐ切ってしまうことがほとんどだ。

たまに暇があって、気が向いたときだけ話を聞いて、からかったりすることもあるけど、たいていはろくな電話じゃない。社労士業のマーケティングは社労士業の需要そのものが、ないか低いので、かなり難しいものであるから、もしそれが本当に効果のあるモノなら、20万でも30万でも予算をぶっ込むつもりは、いつだってあるのだが、残念ながら、なかなかそういうモノは見つからない。

俺は基本的にそんなスタンスなので、電話を掛けてきた営業マンが俺と面談まで行くことは、かなり希なのだが、昨日は珍しく営業マンと面談した。ある会計システムを販売している会社で社名は伏せるが有名な会社だ。こちらの要望を伝えると、提案できるサービス、商品はないと言うことになったので、話はそこで終了した。

 

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その一方で、実はあるサービスを利用するため、ある会社と契約した。マーケティングというより、既存顧客に対するサービスになる。俺が自分で考えていたことを出来るサービスを探して、見つけたのである。月額使用料も安価で、躊躇するような金額ではなかったので、すぐ契約した。

それがどんなサービスかここに書くのは残念ながら書けない。差別化を図ることが生き残り戦略なので、同じ仕事をしている同業者が見て、同じ事をされるとあまり意味がなくなるからである。

さて、ガレージ工事は、屋上の手すりが木工で組まれた。今日は電気工事の予定らしい。電動シャッターは瞬間的に電圧が高くなるらしいので、一昨日、東京電力を呼んでアンペアを上げてもらった。相変わらず外は寒いが、今日は天気が良く、明るい日差しが気持ちいい。溜まっている書類作成を、ゆっくり

進める予定だ・・・。







Last updated  2015年02月14日 11時05分39秒
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2014年12月17日

久しぶりに仕事の話。現時点で、社会保険労務士という士業、仕事は、ほぼ将来性ゼロなことは何度も書いてきた。社労士がなんとかやってこれたのは助成金のおかげで、これがすっかり枯渇してしまった以上、もうどうにもならなくなって、そういう状態になってからもう数年が経った。

なんとか生き延びているのは、過去の蓄え(資金、顧客)、経験の蓄積、人脈があるからで、それが長くやっているからという既得権と言えば既得権なんだと思う。でも、長年やっているからという理由だけで、いつまでも大丈夫なんてことはないと思う。

この厳しい生存競争からなんとか抜け出したいと思うのは皆同じだろうね。そもそも士業なんてビジネスに来るやつに独創性、オリジナリティなんてなく、プライドもない連中ばかりだ。だから、ちょといいアイデアを見つけ、少しだけうまい汁をすすっていると、

すぐパクリ屋が現れるんだな。

こんな状況から、どうしたら抜け出せるか、日々頭を悩ませてるいるのだが、たとえ良いアイデアがあったとしても、残念ながら、このブログには書かないようになった。

先日、ひょんなことから一冊の本と出会った。そうそう、まさに自分がここ数年悩んでいたことについて、大いに解決策を得られる可能性のある本に出会ったのである。ここ数年読んできたビジネス書のなかで、直接俺に利益をもたらす中身のあるものは、ほとんどなかったのであるが、この本はかなり参考になると思った。

もちろん、この本がなにかなんて、ここには書かない。パクリ屋が目を皿のようにしてチェックしているのはよく知っているので昔のように書けなくなったのである。

さて、明日から自宅で、ガレージの増設工事が始まる。屋上にテラスを設置することにしたため建築確認が必要になったので、結果的に大がかりな増築工事になった。費用もかなりかさんだが、これを造らないと怖くて新しいクルマが買えないのだ。もっともガレージ工事の代金を支払うと車の購入資金がなくなるので、新しい車を買うのは、また

当分先になるだろうな・・・。

 

 







Last updated  2014年12月17日 16時39分10秒
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2014年10月14日

相変わらず、週に何回か、横文字のインチキSEO会社から営業電話がある。たいていは、「二度とかけるんじゃねー」とか言って電話をたたき切るのだが、ヒマがあるときは、適当に話をしてからかったりもする。

「SEOって具体的にどんなことするわけ?」と聞くと被リンクがどうたらこうたらと、一体、いつの話しているのかと思うくらいお粗末で、「コンバージョンはどの程度期待できるのか」と聞くと「コンバージョンってなんですか」と聞かれる始末。こんな業界で電話営業しているヤツなんて、かなりの低脳しかいない。

こんな頭の悪い連中が、社労士事務所に執拗に電話してくるのは、結果的にカモにされている社労士がいるからで、どれだけ社労士は集客に困っているかと言うことが外にもなんとなくわかっているのだろう。今も、昔も、

社労士という名前では客は獲れない。

これは何故かと考えると、「社労士」という言葉からもどんな仕事だとか、どんな需要があるかとか、イメージできないからだと思う。イメージが漠然としすぎて、金に結びつかないんだな。

先日、友人が民間資格の○○診断士の資格を取得した。取得と言うよりお金で名称使用権を買うような感じなのだが、これが営業では抜群の効果を発揮するという。

つまり資格のステイタス、知名度なんてほとんど関係ない。相手にどれだけ具体的に仕事
の内容を連想させるかということだけが重要なんだと俺は思う。だから、勝手に就業規則診断士、労使トラブル診断士とか助成金診断士、○○診断士を使えば遙かに良い結果が出ると思う。

さて、今日は外科で頭部MRAの検査。内科で一度やっているので、結果はわかっているのだが、大病院というのは融通が利かない面もある。

腐らずに前向きに頑張ろう・・・。







Last updated  2014年10月14日 11時27分20秒
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2014年06月24日

昨日は、久しぶりに営業にでる。営業と言っても、俺の場合、確実に仕事に出来る案件でないと、わざわざ顧客(見込み客)に会いに行かない。もともとは某税理士さんの紹介案件だし、現に、いま手続で困っているという話だったので、俺としては成約の確度は高いと判断したわけだ。

会社を訪問すると、80を越えた高齢の社長が出てきた。この爺さん、あれやこれやと根堀、葉堀聞きまくって、そのくせ、お金の話になると途端にガードが堅くなるんだな。それで、何を言い出すかと思ったら、スポットの契約にしてくれとのことだったので、即座に断った。

「ウチはそんな契約はしないんだよ。そんな客はいらないからね」とハッキリ言ってやった。この爺さんの人の足元を見るような態度が気にくわなかった。俺が強く出たので爺さんは明らかに動揺していた。それにしても、この爺さんはなんで初対面の社労士を見下したような態度を取るのだろう。この爺さんがアホなんだろうが、

社労士をしていると、なぜか惨めに感じるよな。

俺が常々、もう社労士はダメだなと思っているのは、社会的需要がないこと。もちろん個人的に仕事をたくさん持っている人はいるだろうが、そういう問題ではなく、もっと根本的なところで、社会が社労士を必要としているシーンが欠けていると思う。社会のシステムの中に組み込まれていないってことなんだな。

商売、ビジネスにとって一番大事なことは、需要があるかないか・・・だけ。腕が良いとか、悪いとかそういうことはあまり関係ない。ましてや人格や性格なんてのも実はあんまり関係ないと俺は思う。魚が居ないところで釣りをしても釣れないのは当たり前で、需要がなければどんな努力も無駄なのである。逆に、需要があれば、多少腕が悪くても、釣れてしまうんだな。

だから、開業社労士が食べて行くには、需要のある仕事を探さないと。ニッチな分野に意外な需要があるはずで、そういうものが見つかれば、それはまさにお宝でそれだけでいい思いが出来るだろうね。まぁ、そんなにすぐに見つからないが、きっと見つかるはず。昨日の爺さんの会社、返事待ちなんだが

たぶんダメだろうなぁ・・・。







Last updated  2014年06月24日 11時47分12秒
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2013年11月19日

旅行の計画。宿の予約がかなり厳しかったが、なんとか確保。最近はネットで安い宿を探せるようになったのだが、一般的には予約が直前ほど安い。しかし、観光客が押し寄せてくるトップシーズンでは必ずしもそうではなく、宿の確保が困難なので予約のタイミングが難しい。

宿の予約一つとっても、ここ数年で様変わりしているわけで、ネット環境がビジネスを大きく変えている。食えないと言われる社労士業界も、実は逆に言うと大きなチャンスがきていて、はやく良いアイデアを実現した者が成功すると思う。

そのためには、過去40年の社労士業界の常識というか固定概念、価値観を破壊していかないといけない。もちろん、昔ながらのやり方でも、昔からやっている者、その二世は長年のストックがあるので大丈夫なんだが、そうではない者は、

新しい考え方で集客しないと生き残れない

と思う。30年前までは、労働保険のセールスマン、20年前までは社会保険のセールスマン、10年前は助成金のセールスマンをしていれば、社労士は普通に食べられた。労働保険は既に社会に浸透したし、社会保険はいまや社会のお荷物、厄介者、そして助成金は消え失せた今、つまり、なにを売るか?ってことだよ。

売り物さえハッキリ明確になれば、方向性が見えてくるし、そのためにどうするか行動も伴ってくるんだが、そういう俺自身、長年の固定概念に捕らわれていて、なかなか動けないでいた。俺が、ここ数年、社労士業にかなり辛口なのは、まずは冷静に第三者的な視線で社労士を見ようとしたためだと思う。

この作業は、未だ継続中だがようやく、自分の心の中でいろいろな整理がつき始め、次の段階に進めるような気がしてきた。新しいホームページを発注する決心もできた。これから、時代が大きく変わっていくように思われるが、それでも、まだ暫くは社労士で

食べていかないといけないからな・・・。







Last updated  2013年11月19日 11時19分34秒
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