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暇人主婦の家庭菜園

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イタリア野菜

2013年06月22日
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カテゴリ:イタリア野菜

おはようございます

我が家の屋上、家庭菜園&ベランダ菜園へようこそ~


ひよこバーニャ・カウダひよこ


バーニャ・カウダとは、北イタリア・ピエモンテ州を代表する冬の郷土料理。
ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味する。

テーブルの上でアンチョビ、ニンニク、オリーブ・オイルを
混ぜ合わせたディップソースを温め、
ジャガイモ・カブ・セロリ・カリフラワーなどの野菜を浸して食べる
フォンデュに類似した料理である。
(ウィキペディア より)


ここ数年、野菜がモリモリ食べれちゃう♪と人気のバーニャカウダ・・

皆さんはご存知ですか~?


二十日大根6


ジャガイモやカリフラワーなどは茹でて食べるけど~

どうせ美味しく食べるなら、新鮮な採れたて生野菜でいただいてみたいですよね♪

大きなカブや大根などは無理でも・・

実は、ベランダなどの小さなスペースでもプランター栽培で

楽しめちゃうんですよ~!!

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


二十日大根収穫


これ・・・全部、ラディッシュ(二十日大根)です(笑)

丸い形から~細長いミニ大根サイズ、

そして白や赤・ピンクや紫など品種によって~

さまざまな形や色が楽しめるから~とても楽しいですよ♪


二十日大根1


<ラディッシュの種まき時期>

4月~9月が一般的ですが、
種や品種・栽培方法によっては、1年中栽培OKです
(真夏は生育があまり良くなく、太りがイマイチですが。。。(;^ω^))

栽培期間・収穫時期は、20日~30日を目安に♪
(実の太り具合によって収穫期間もさまざまです)


二十日大根3


手軽に栽培できる二十日大根は、初心者でも楽しめると人気の野菜です。

二十日大根というだけあって、20日以降の比較的短期間で収穫できるので・・

始めて栽培する初心者さんにも、とても最適な野菜なんです。

二十日大根(ラディッシュ)は、大根では最も小さい淡色野菜ですが・・

こんな小さな大根にも、栄養素がギッシリ含まれているんです。


二十日大根4右矢印二十日大根5



<栽培方法>

種まきは、1センチ間隔の筋まき。

発芽して込み合ってきたら重なりあわないよう間引きをします。

本葉4~5枚くらいになったら追肥をして、株元に土寄せしてあげましょう。

長径2センチ程度になったら収穫可能です。


二十日大根6


ところで・・お気づきですか?

この二十日大根・・赤じゃなくってピンクっぽいですよね。

コレは~カラフルファイブって種をまいたものです。

二十日大根7


赤・白・紫・ピンク・薄桃紫色、5色のハツカダイコン

サラダに彩りを添えてくれます

葉は小カブに似た切れ込みのない丸い葉っぱが特長なんです。


二十日大根8


左より~薄桃紫色・白・ピンク・赤・紫って~感じに見えるかな?

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

このカラフルファイブ・・5色揃えるって~なかなか難しいけど~

ちょっとした運だめしで、栽培しても~楽しいですよ(笑)


写真: ニンジン9


お好みで、同時に収穫して楽しめるよう~

ミニ人参なども時期を早めに種まきして栽培すれば~

カラフルな大根とミニ人参の自家製バーニャカウダが楽しめちゃいますよ☆


何日かぶりの晴れ太陽~でています♪
清々しい週末が送れそうですね☆
大笑いバイバイ




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あれこれの品種の種を揃えるのが大変(。>0<。)ビェェンって方には~
こんなお得なセットもありますよ♪



 

 







Last updated  2013年06月22日 09時05分51秒
コメント(24) | コメントを書く


2013年04月20日
カテゴリ:イタリア野菜

おはようございます

我が家の屋上、家庭菜園&ベランダ菜園へようこそ~


ひよこアーティチョークひよこ
<キク科>


一度植えたら~約10年間収穫できる!と言う。

(*□*)ビックリ!!

アーティチョークは、地中海沿岸北部原産のキク科の多年草で、

英語では「アーティチョーク」、

イタリア語では「カルチョフィ」と呼ばれているそうです。

和名は「朝鮮アザミ」・・・。

何故って?

それは、アザミの花に似た大きな赤紫色の花を、

初夏から夏にかけて咲かせるから・・かな?(笑)


じゃぁ~~~~ん!!

写真: アーティチョーク
(横須賀の直売所「すかなごっそ」にて購入)


これが・・アーティチョーク♪

なんとも、パイナップルの葉みたいな?サボテンみたいな変な形だけど、

ヨーロッパでは、とてもポピュラーな野菜の1つで~

野菜として普通に売られているらしい。


<只今、栽培中~♪>
写真: アーティチョーク2


<種まき時期>:(3~4月 9~10月)

発芽に温床で6~8日、露地で2~3週間を必要とします。
春まくと、翌年からの収穫となります。


<植え付け時期>:(5月~6月)

間引きをし、本葉が4~5枚(播種後30~40日)に育成したら、
株間80cm以上、深さ15~20cmに有機肥料をたっぷりと入れ、
根土ごと丁寧に植え込む。蕾が付き始めたら支柱等で倒伏防止をします。

1年目は、夏の間に2回ほど追肥して株を育て、2年目から収穫となりますが、
4月と10月に追肥し、蕾が出るころは十分に水やりします。
冬季に枯れ葉を除ぎます。


<収穫時期>:蕾(翌年5~6月)

花の咲く直前の蕾を収穫します。
☆収穫は5~6年間楽しめます☆

*病害虫の発生は少ないですが、アブラムシがよくつくので、
早期発見、早期防除に努めます。



<アーティチョークの簡単な調理方法?>

不思議なアーティチョークですが、食用するのは開花前の柔らかい蕾!

調理方法は、蕾を塩ゆでして食べるのが一般的なようなので~

早速、チャレンジ♪


アーティチョーク1
アーティチョーク2



深めの大きな鍋に湯を沸かして塩を入れ、

アーティチョークの株元が竹串を刺してスッと通れば茹で上がりOK♪

ゆで上がったらお湯を切り、外側からガクを1枚ずつ開き剥がします。


写真: アーティチョーク3


内側は、1枚ずつ手ではがしていきます。

ガクをすべて開き終わると・・・・


写真: アーティチョーク4


蕾の中心部分に~ケバケバした繊毛があります。

さらに、頑張って繊毛を取り除いていきます。


写真: アーティチョーク5


( ̄  ̄;)ハッハッハ・・ここまで来るのが超~大変!!

でも、イタリアでは古くから高級野菜として知られているとか?!

もう~一息!ガンバ!!


アーティチョーク6アーティチョーク7




まず、ここまで頑張って~食べられる部分が・・・

ガクの根元の肉厚な部分!

どこ?って感じでしょう?


写真: アーティチョーク8


ココ!!このはがした、つけ根の肉厚のところを

歯でしごきながら、ドレッシングなどにつけて食べそうな・・。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン これだけ?

いえいえ~本格的に楽しむ箇所は・・


写真: アーティチョーク9


蕾の1番下の芯の部分!ココが最も美味しい部分だとか・・。

早速、試食♪

ん~~~どんなだろう・・?(・・*)。。oO

食感は、ちょっと苦味のあるユリ根にも似た舌ざわりでホクホク~

そしてお味は、ソラマメに似た風味で、

アピオス(ほどいも)みたいな味。

なんとも・・不思議(*□*)ビックリ!!



でも、収穫するまでに2年かけて栽培して~

食べられる量がこれっぽちって・・・ショック!!

日本では、主に観賞用として栽培され、ハーブとしても用いられているようですが、

かなりの労力を使うわりには、食べる部分が少ない!というのも~

日本でアーティチョークが野菜として、

あまり浸透されていない理由かもしれないですね。


しょんぼりバイバイ




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なんでも、これが美味しいらしい!?

自家製のオイル漬けができたら~嬉しいな♪







Last updated  2013年04月20日 09時10分24秒
コメント(32) | コメントを書く

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