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週刊オブイェクトはSeesaaに移転しました。(2005年3月24日)

2005年03月07日
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テーマ:ニュース(97570)
カテゴリ:アメリカ
まだ噂話の段階ですが・・・


アーミテージ氏が浮上 次期米国防長官にと米誌 [3/7 共同通信]

米誌ニューズウィーク(電子版)は6日、ホワイトハウス周辺でこの数週間、保守強硬派のラムズフェルド国防長官が年内に辞任するとの見方がうわさとして流れ、後任の有力候補に知日派のアーミテージ前国務副長官が挙がっていると伝えた。

 
NEWSWEEK: Richard Armitage is Said to Be Eying Donald Rumsfeld's Post; Armitage is Avoiding Corporate Contracts That Could Cause Him Conflict-Of-Interest Problems [Sunday March 6, 10:21 am ET]


ラムズフェルド長官は軍RMA化(トランスフォーメーション)の道筋を示す事を済ませたら退任するとは前から言われていましたが、後任にアーミテージ氏が挙がっているとは・・・実現するといいですね。日本にとってはこれ以上無い、良き理解者です。彼が国防長官になればアーミテージドクトリン(尖閣諸島を日米安保の適用範囲内とする戦略)はより洗練されます。国務省トップの方針が対中国対決方向へシフトしている上に、国防総省トップの方針までもがそうなるのであれば・・・・・来るべき台湾海峡問題に、日米は万全の準備を整えて臨む事が出来るでしょう。



リチャード・L・アーミテージ [統合戦争辞典






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Last updated  2005年03月11日 05時37分38秒
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