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花咲ける青少年・君に届け・君と僕

2012.06.27
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明日、行われる模試を前に進路の事の悩み始める春。
答えは見つかる?



「へそと凛」

あらすじは公式からです。

受験に向けての模試を控えているが、まだまだ実感がない千鶴たち。
そんな中、祐希と千鶴が春たちの所属する茶道部に体験入部することになった。
悠太のクラスに報告に行った春は、そこで大学図鑑を見ている要たちの姿を目にする。
その姿に、春は自分の進路や将来について焦りを感じてしまって…。



*********************************



十先生@モリモリ!


モリモリ、最近、呼び名が”社長”になっているのが笑えます!


さて、若者にとって受験は大きな進路分岐点で悩みますよね。
小さい頃から「プロ野球選手になる!」とか「有名なピアニストになる!」とか
決まっているなら話は早いですが、そうでない私のような一般ピープルは
「何になりたいの?」と言われても具体的に決めるのは難しいんですよね。
夢を持っていたとしてもかなえるのは難しい・・・。


〇十年前の自分の夢を思い出してみると・・・

☆天文学者になりたいなあ→数学、物理が全くダメ。
☆アナウンサーもいいなあ→歯並びが悪くて矯正しないときっちり発音できない。
☆学校の先生になりたいなあ→四大に行くお金が無いとか勉強が大変とか。
(軟弱ーーー!!!)
☆漫画家になりたいなあ→才能が乏しい・・・。


で、全く努力せずに今に至るわけですが(苦笑)、正直、
「あの時、もっと猛勉強していれば!!!」と後悔しているわけ
でもないのです。
お気楽かもしれませんが、その時その時は一生懸命でしたからね。
漫研で楽しく過ごした高校生活も自分の中では宝物になっていますから♪



今回は要や悠太にちょっぴり置いてけぼり感を感じた春ちゃんのお話。
悠太は本当に良く気が付く!!!



気が付くといえば東先生も気づいてくれましたね。
ただ先生の進路選択は春ちゃんには眩しすぎて雲をつかむような
手が届かないアドバイスだったかも。
東先生のアドバイスの仕方がどうこう、じゃなくて天職と思えるものが
先生にはあった、というだけの事ですよね。



千鶴、祐希、要が茶道部に遊びに来た。


十先生のピカリン・インパクト!!!

さすがの要も我慢ができない!!!



でも、そんな高校生の様子にも淡々と対処する先生、さすが
悟ってらっしゃる。
感動したのは春ちゃんが欲しい答えをくれた、ということですね。
見た目の風体では十先生のほうこそ、頑なな何かを持っていると
いう印象だった。


それが気づいたらお茶の先生をやっていた。
そんな環境に自分がいた、ということだったのですね。
興味があればいつだって見に来ればいいし、参加できる。
先生は自分さえ興味を持てば門戸は開かれているとも言ってくれている。


「高校三年生の時点で将来を

思い浮かべる人なんてほんの一部なんです。」




春ちゃん、嬉しそうだあ!
多分、私もそう言われたら嬉しいだろうなあ。
いずれ十先生みたいにしっかりとした大人になれれば。
素敵なお話をしてもらうとそれを誰かに伝えていきたい、
そう思う事ってありますよね♪


千鶴、祐希、要が帰った後、春ちゃんにお茶を点ててあげる悠太。
ここも良くわかってる!
お腹を出して!
今、この時を一生懸命頑張っていればきっと何か見えてくるものがある。
だから今はお茶に集中して。



ラーメン屋に行こうとしていた千鶴たちも待っていてくれた。
大切な友達と一緒の時間もあとわずか。
噛みしめてね♪


進路に悩んだら、春ちゃん、この映画を見るのもいいよ。(笑)



進路をみつけるために今は勉強をして色々なことを知るの♪って!



まとめて・・・
日常の中にこぼれている不安や迷い、恋愛。
高校二年生になった五人のエピソードを繊細に丁寧に描いてくれました。
はっきりと「こうなんだ!」という答えをくれる言葉や態度は無いけれど
「それでいいんだよ。」という励ましにも似た柔らかな気持ちに毎回、
思い出したり、うなづいたり。


いずれ独り立ちする皆だけど、このつながりはきっと消えることはない。
それまでを見守りたいと思いました。
続編をぜひ。
スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。










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最終更新日  2012.06.28 14:09:12
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2012.06.19
告白したいとか、付き合いたいとかそういうことじゃないんだ。
でも、それでも・・・。



「赤裸々」

あらすじは公式からです。


要と相田静奈&日紗子姉妹は、幼なじみで家族ぐるみの付き合い。
ある日、要の両親と日紗子たちの両親が海外旅行に行くことになり、
その期間、晩ご飯を相田家で食べることになった要。
めんどくさいと言いながら、どことなく嬉しそうな要だったが、
ほのかに思いを寄せる静奈が結婚すると知り…。

*******************************



小野ゆーさん、泣きそうになったよ・・・。(涙)


「んなわけねーだろ!!!」の台詞には思わず火神@黒バスを
見てしまいましたが。(ごめーん!)


要の事はもともと優等生で委員長気質なのかと思っていたら
そうじゃなくて、全部、努力の賜だったんだね。
もちろん頑張った分、ちゃんと成果に現れていて皆からの
信頼も篤い。
そうして作り上げている自分でいることは実は気が休まることが
無かったんだろうなあ。
それがツッコミ体質の元になってもいるんでしょうねえ。


溺愛しているお母さんは実は頑張らないと自分が保てない要の
孤独(一人っ子ってことも含めて)が分かっていて「愛してる」、
「そばにいる」っていうことを身体中で表現しようとしている
んでしょう。
要にはウザイと思われるだけだろうけど。(笑)


髪の毛を書き上げる仕種に憧れて、見ているだけで良かった。
静奈は優しい微笑みを持つ包容力のある女性で、要にとっては
母であり、姉であり、憧れの人であり。
ぼーっとしている感じでちょっと頼りなくて。


そんな彼女が「不器用で頼られれば頑張ってしまう」という自分の本質を
理解してくれていた。
そこに驚きを感じた時、彼女から注がれる感情が異性に対するもので
なくとも、自分の中で満たされたと感じて草相撲は負けてしまう。
要が思っていた以上に静奈は大人の、しっかりとした女性だったのですね。


切ないといえば日紗子も切ない!
姉と自分は違う。
だから前髪を切ったりしてしまうんだけど、要が好きなタイプを知っているから
ジレンマですね。



最近、料理のレパートリーが増えたのは

結婚するから。


知らなかったのがオレだけ、というのもショックに輪をかけて
しまったようで。


学校では完全に落ち込みモードの要を


「ママに会えないから!」

って励まそうとする4人。
まあ、理由は他にあるのは分かってると思うけど。(千鶴は怪しい。笑)


日紗子宅に押し掛けて一緒に晩御飯の準備をする皆さん。
醤油を取りに一人家に戻った要・・・一人になって傷心がさらに
重くなってくる。


もう一緒に晩御飯なんて食べられない。
けど、そんな気持ちも知らずにスーパーの特売卵のことを考える静奈は罪ー!
全部、見えている日紗子は要の家に乗り込んで発破をかける!!!



「告白すればよかったじゃん!!!」


でも・・・


「そういうのじゃないんだ、オレのは・・・。」


告白するとか、付き合うとか。
憧れみたいなもの。
それでも。


「要はお姉ちゃんのこと、好きじゃん!!!」


なぜ、泣く!?
日紗子の涙の理由は分からない要!!!
分かれっていうのが難しいだろうけど、日紗子は自分のためと要のために
泣いてるんだろうなあ。


「ちゃんと告白しろ!アホ!」


黙ったまま、辛い思いを抱えたままの要を見ていられないから。


卵の特売には日紗子の配慮で要と静奈が行くことに。
スーパーで買い物をする静奈はこういう奥さんになるんだろうな、って
ずっと要は考えているのかな。
少しずつ頭と気持ちの整理ができてきたみたいで、結婚式のことも相手の
ことも聞けるようになった。


タイ焼きを食べながら子供の頃を思い出して。
いつだって笑顔で全部受け止めてくれた、しずねえ。
草相撲は要が全勝していたけれど、完全に負けてしまったところがある。


「要君は不器用だからね。」


それで一杯、一杯頑張っていることも。
知っていてくれた。
今日の夜は親子丼で。



告白しなかったので日紗子は不満そうだけど。
自分の全てを知って受け止めてくれていたお日様のような笑顔に
要は満足したのでしょう。


そういえば・・・祐希は想いをちょっぴり伝えることができた。
要は・・・日紗子がわかっていてくれればいいと思ったかな。
日紗子ちゃんは次は前髪を頑張って伸ばしてね。








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最終更新日  2012.06.19 14:05:34
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2012.06.12
今年も同じように春が来て。桜が咲いて。
けれど少しずつ変わる風景。



「sugar baby,fly baby」

あらすじは公式からです。

4月を迎え、3年生になったものの相変わらずな悠太たち。
一方、2年生になった茉咲と漫研部員の松下は、体育委員を任されていた。
もうすぐ開催する球技大会にむけて、準備で大忙しの2人。
茉咲と始めて同じクラスになった松下は、祐希たちとよく一緒にいる茉咲が
どんな人なのか気になって…。


*********************************



穂希高校三年生になった悠太たち。
いつもと変わらない屋上風景、販売機でのやり取り。
春を見つけて声をかけてくるメリーは相変わらずで何も変わらない
一日が過ぎていく・・・はずだったのに、球技大会を境に少しずつ
変わっていく風景がありました。


いつも一緒の五人組の中で一番しっかりしているのは要や春に見えるけれど、
実は茉咲も含めて精神的支柱であり、見守っているのは悠太なのだと良く
分かりましたねえ。
やる気のない弟、やればできるはずの弟の腰を少しずつ上げさせる兄の
想い・・・あの


ドヤ顔に痺れました!!!ダブルハート


それにしても・・・男子高校生その1の声優さんが逢坂君だったので
またまた脳内「つり球」と「黒子」変換してしまうー!!!
特に祐希!!!君は「黒子」ではイケメン天才プレイヤーでしょ!!!(笑)


さてさて・・・



三年生になってクラス替え。
4組は要、悠太のしっかり者組。
3組は千鶴、春、祐希のちょっとお騒がせ組。(笑)


飲み終えたジュースのパックをゴミ箱に入れる遊びをしていて
がっちり決める祐希!
意地になる千鶴だけどそこにメリーがやってきた。
体育祭委員になって模造紙やらマジックやら運ばなくてはならないらしい。


ここにいる皆はバレーボールに参加する。


少女マンガ風に春を妄想する皆さん!


なんか昔あったバレーボールアニメのような。(苦笑)


準備に忙しそうなメリーで気になったのはいつも一人でいること。
本人は気にしていないようだけど、男子たちは少し心配。
新しいクラスで友達ができるといいけれど・・・。


教室に戻ってきたメリーに声をかけてきたのは一緒に体育委員を
やる松下。(祐希に憧れる漫研部員だね!)
トーナメント表を作成しながら、どんな事でも一人で大丈夫!な雰囲気の
メリーに気づく松下。
友達がいると思っていたけれど・・・。



3-3は書かせて!
マジックを丁寧に滑らせるメリー。



球技大会が始まる。
千鶴に対して圧倒的な自信を見せる要っち!(「~っち」は黄色い誰かの口癖。笑い)
3組と4組の試合はバレーも良くできる要が活躍!
悔しがる千鶴だけど、どこか頼りない春に全くやる気が無い祐希。


あくびをかみ殺す祐希!


ところが・・・


要と時間差攻撃!

祐希に向かって本気アタック!を打つ悠太!!!


決まってドヤ顔!!!
それを見た祐希になにかのスウィッチが入る!!!
千鶴を押しのけてアタック!!!



その頃、松下は卓球の試合に負けたので外に出てきた。
ところがソフトテニスの試合で審判をする生徒が早退してしまって
体育委員がいない。
そこにいた女子生徒はなかなか話がまとまらず、試合開始を待つ生徒たちが
困っている。


メリーが通りかかったので審判をやって欲しいと松下が頼むとまたあっさりと
引き受けるメリー。
誰かの応援に行くとか、誰かと一緒じゃないと、とかメリーには無いのだ。
審判席に座るメリーに松下は孤高の雰囲気を感じるのですね。



3組と4組の試合はなんと3組が勝った!
祐希が汗を流して真剣にプレーしたことがお兄ちゃん悠太には嬉しかったみたい♪


表彰状の準備をしている松下とメリー。
でも、二人とも見たい先輩の試合がある。
3-3!
漫研の先輩だから・・・と少し照れ笑いする松下に


「見たらいいじゃないの!」

と発破をかけるメリー。
二人の気持ちは決まった!!!
春ちゃんの、祐希先輩のアタックが見たい!高く、遠くへ飛ぶプレイを!
が!


賞状にポカリをこぼしてしまったああああ!


どうしよう・・・。
賞状を使わないわけにはいかない、そしてこのままではバレーの試合が
始まっちゃう!!!



二人が困り果てていると、さっき審判をするしないでもめていた三人の女子生徒
がやってきた。
なんと「ドライヤーを貸してくれる」と!!!


自分たちが応援できたのはメリーのおかげ、だからここは力になる。
けれどもう少ししたら3組のバレーボールの時間。
決勝まで残った最後のチャンス!
メリーが内心焦っていることを感じた松下はここは任せてもいいか、と
思い切って頼んでみる。
OK!



体育館にやってきた二人は人混みで前など見えるわけもなく。
コート内はなぜかやる気になってる祐希、ヘロヘロの春。(笑)
決勝が良い思い出になると喜ぶ千鶴。
ミスが命取りになると皆、プレッシャー。


上のバルコニーから声援を送るメリーと松下。
試合中なのに声援!
見れて良かった・・・本気の祐希に松下、ドキドキ!!!
春のプレイに大喜びのメリー。
いつしか二人で大盛り上がり♪
それを見て微笑ましく思う悠太。


もう一度、ジュースの空き箱をゴミ箱にアタックする千鶴。
そこにメリーが・・・来た!
今日は日直。
腕にはたくさんの冊子。
そこに賞状を手伝ってくれた女子がまた手伝ってあげると
話しかけてきた。


ふと見上げるメリーにうなづく悠太。
変わっていく景色、開かれていく気持ち。

「頑張れ、頑張れ」



ということで・・・
憧れの君を前に盛り上がるメリーと松下、青春ですねえ。
開かれていく気持ち、視野。
祐希にも知って欲しい、悠太のお兄さんな気持ちが示された
素敵エピソードでした。
双子のプレーがもう少し見たかったですわ!


で、ネコと牛乳で戯れる高橋さん・・・和んでるー。
悠太とうまく行って欲しいなあ。
だって何気に一緒に、ね。









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最終更新日  2012.06.12 16:35:35
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2012.06.05
ただ考えてくれただけで。
今はうれしい。



「cherry」


あらすじは公式からです。


卒業式が近づき、上級生から悠太と祐希の写真が欲しいと頼まれた千鶴は、
借りたインスタントカメラで、勝手に撮影会を始めてカメラマン気どり。
通りがかった茉咲も巻き込まれて2人で写真を撮ることに。
でも、バレンタインデーの告白以来、お互いを意識しすぎて気まずい雰囲気の
千鶴と茉咲は…。


*********************************



「私、どういう風にしてたらいいの?」

「オレで頭をいっぱいにしてくれた。

それだけで・・・。」



ここのラストの件、良いシーンでしたねえ。
好きな人は他にいる、でも嫌いじゃない、しゃべるのは楽しい、
一緒にいれば笑っていられる。
メリーの複雑な想いが瑞々しくて。


好きな人がいるのは分かってる、返事が欲しいわけじゃない、ただ
君が笑ってしゃべってくれれば。
少しの間でも自分のことで頭を一杯にしてくれた。
それだけで嬉しい千鶴の想いが切なくて・・・。


「へのへのもへ」な顔がいつかちゃんと見えるようになって、
去るしかなかった砂浜には居場所ができて。
「今まで通り」
大人ならいくらでも誤魔化せる。
でも、それができないメリーと千鶴の素直な気持ちが”青春”を感じました。
(そんなこともあったり、無かったり・・・。笑)


茉咲は千鶴の告白から意識しまくり!!!
せっかく千鶴が差し出してくれた「たべっ〇動物」を落としてしまう!!!
あからさまな茉咲の態度にとまどう千鶴。


千鶴は卒業する三年生に頼まれて浅羽兄弟の写真を撮り始める。


着崩した悠太!!!

髪の毛がワカメって・・・ごめん!私も思った!(笑)


要と祐希が逆のシチュで撮影。
学級委員と不良。(笑)
眼鏡を取られてマジで殴ろうとする要、ストップ!!!



意識しまくりの茉咲は廊下も通れない。
千鶴に声をかけられ、祐希に写真を一緒に撮ろう、と言われ
やっと普段の調子で話せるようになった茉咲。


祐希、グッジョブ!!!

なんだけど千鶴限定なんだなあ!



一緒に映した写真は一枚は目を瞑ってしまって。
慌ててそれを奪って逃げる茉咲!
追う千鶴。


「春ちゃんに見られたくないの!!!」


ああ・・・・・


「皆に見せないほうがいい、そんな変な顔」。
そう言うのが精一杯。
屋上に走った千鶴の胸の痛みMAX!!!



卒業式。


送辞で噛む要!!!

爆笑です!!!
決めきれないなあ!!!


式が終わって写真をポケットから取り出した茉咲。
映っていたのはちゃんと目を開けた自分と千鶴。
そっと返そうと思ったけれど人ごみに押されて落してしまった!
なかなか拾えず、人波にもまれる茉咲を助けてくれたのは千鶴だった。



卒業式なのにパーカーを着ていて生活指導の先生からマークされていた
千鶴・・・茉咲を連れてダッシュ!!!



教室に行って、自分が持っていた変顔の茉咲ヴァージョンの写真を
取り出す千鶴。
見せたくないのもわかる・・・二人の間に流れる微妙な空気。



三年生が帰る・・・千鶴が歩き出そうとした時、茉咲は本心を打ち明ける。

「どうしたら・・・いいのかな。」


本当にわからない!
考えても、考えても、食事の時も、お風呂の時も、眠る時も!!!
目には涙。


千鶴を見ると笑ってる。

「笑ってる!」

「笑ってない・・・。」


少しでも少しの間だけでも君がオレのことを考えてくれた。
砂浜に置かれる椅子を片付けようとしていた。
君がそれを押しとどめてくれた。
思ってくれるだけで・・・。



ということで、千鶴はメリーの笑顔が好きで、元気な姿を見るのが
嬉しい、今はそれだけで・・・なんだなあ。
春ちゃんに当たるようなこともしないで、春ちゃんが好きなメリー、
全部ひっくるめて好き。
それでも痛みがついてくる。


この恋の決着はどうなるんでしょう。
原作未読派にはほんと気になる・・・!








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最終更新日  2012.06.05 17:46:17
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2012.05.29
祐希に合うアルバイトって?
お金を稼ぐってほんとに・・・。



「mix juice」

あらすじは公式からです。

新作ゲームがどうしても欲しい祐希は、しぶしぶファミレスでアルバイトを
することになった!
店長というより番長的風体の上司に指導されながら、順調に仕事をしていると
思いきや、お客さんに出すはずのミックスジュースを、様子を見に来ていた
千鶴たちに出してしまって…!?



*********************************



番長店長@三木眞ーーー!!!ダブルハート

むさくるしい風情がかっこ良かったです!!!
罵倒されたりするかと思ったけど、社会勉強とクビで許して
くれましたね。(許したと言えるのか!?苦笑)

弁償代を差し引いてもお金が欲しい祐希も相変わらずマイペース、
ほんと店長の言うとおり、給料を支払うなら悠太に。


王子様・悠太が爆裂かっこいい!!!


前にメリーに「好きだよ」って言った時と同じくうっちーヴォイスに
やられました!!!ダブルハート


”スマイル0円だけど祐希の場合、有料”に爆笑しました!
ファミレスのバイトを始めた祐希、本当はホールじゃなくて
裏方希望だったんですね。
ホストな祐希ももっと見たかったなあ。(夜のお仕事、コラコラ!)


でも、かっこいいヴィジュアルを生かさないわけがない!!!
(実は私も大昔、ペコちゃんのお店でバイトしたことがあります。
その時も、ケーキ屋さん希望だったのにいきなりホールに出された!!!
でも、ヴィジュアルのせいじゃないです。きっぱり!)


接客する祐希に皆の視線が釘付け!!!
で、忙しくなる祐希。(笑)
オーダーされたミックスジュースを運んだ祐希の視線の先に
様子を見に来た悠太たち!!!


座り込んで初日から泣き言をいう祐希。
注意しにやってきた店長はくわえタバコの番長風!
貧乏でもお客様は神様!


番長・店長、怖い!!!


でも、悠太は彼なら祐希を導いてくれる頼もしい店長に映ったみたい。


テーブルのミックス・ジュース・・・悠太たちは何も頼んでいない!?
けれど飲んでしまった千鶴!!!
後ろの席ではオーダーしたと思しきご婦人が「遅い!」と怒り狂ってる!!!



素直に謝ろうとする春だけど、このままでは祐希がクビになって給料も
もらえなくなってしまう!!!
何とか誤魔化したい皆!!!
変える気満々の祐希。(苦笑)



でも・・・
お子様ランチを食べていた女の子の靴が脱げてしまった。
拾って履かせてあげる祐希・・・


「履かせてあげる。

可愛い靴だね。」



顔の汚れも指でそっと拭いてあげる祐希・・・


じゃなくて悠太!!!

かっこ良すぎる!!!


その間、作戦を考える皆!
スペシャルMIXジュース・・・ドリンクバーのジュースをブレンドして
作り出そうとする祐希、皆。(笑)
当事者の祐希は勝手に相手のお客さんは優しい人と判断。
働いている悠太を何気に見ている店長。



片栗粉を入れるだとか、葉っぱ・・・茂ってる葉っぱを入れるとか花を入れるとか!!!
が、お客さんマダムはもう限界!!!
店長を呼びつけて帰ろうとするマダム!!!



その時、春が謝って彼女の足を止めさせる。

「これからもっと頑張りますから!!!」


お願いします!!!
謝る春と祐希を見て、許してくれそうなマダム・・・。
しかし、ミキサーからMIX材料の中身が飛び出してしまった!!!
ジュース、果物だらけになる皆・・・。



結局、クリーニング代、材料費を含めて残額支給も無し、今日で
もうクビ、と言われる祐希。
残った給料があるなら「兄ちゃんに支払う。」
ごもっともです!
今回はちょっと苦い社会見学。


「お金を稼ぐって大変だな、浅羽くん!」


言われた!!!


リストラされた祐希、次は自分に合ったところを。
そこに悠太が靴を履かせた女の子が走ってきた。
祐希をレストランにいたお兄ちゃんだと思ってる。


「だって、お兄ちゃん、王子様みたいに

素敵だったから。」



チッスのお礼!?
動揺する皆さん!!!


「されてない!!!」

お金はもらえなかったけど、男として最高のプレゼントを
もらった。
それはレモン味?



ということで、バイトをしていてもらうものはお金ばかりでも
無いんですよね。
世界が広がる、人間関係が広がる。
嫌な事ももちろんあるけれど、それが全部、自分の糧になる。
私にとっても今でも忘れがたい一瞬です。


私がジャンプ女だから・・・なんでしょうけど、祐希にはクビ!と
言われてもあの店長の下で頑張って欲しかったな。
悠太も認めてたんだしね♪



次回、千鶴とメリーの続きですね♪








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最終更新日  2012.05.29 17:42:47
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2012.05.22
ただ心配なだけ。
弟はまだ中学生、でも男の子。



「ぼくたち男の子」

あらすじは公式からです。

春の弟、冬樹と彼女の間宮さんがキスをした。
それを知って混乱した春は、悠太たちを集め兄としてどうしたらいいのか…と
真剣に悩みを打ち明ける。
そんな兄を横目に間宮とデートに出かけるという冬樹。
5人はふたりのデートを追跡することになり、カラオケボックスへたどり着く。



**********************************




春ちゃん、しっかり!!!(笑)


前回、バレンタインのエピソードで女の子の告白を断った春ちゃん。
じゃあ、茉咲が相手だったら受け入れられた?と考えてみたのですが
今回の彼の態度や男女交際の考えについて知ってみると、「付き合う」こと
自体に何となくまだ抵抗があるみたい。(笑)


それに比べて


他の4人の”おかん”は!(爆笑)


特に要が全部、経験者にされているのが笑えますよ!
実のところ、年上好みの要だから精神年齢も上げていかないと
付き合えないので色々、お勉強しているかもしれないですね!(えっ!?)


男の子の青い青(性)春については
私自身姉妹しかいないので想像するしかないのですが、確か別の記事で
どこかに書いたかもしれませんが、そういう系統の話のバイブル的に
していたのが





こちらの作品。
まあ、冬樹は中学生で、こっちは高校生なので”やりたい事”のレベルが
違いますが(爆)男の子の脳内、いや体内に何が駆け巡っているのかよく分かる作品です。(笑)


中学生の交際は互いを高め合って、それで、それで・・・
春の理想の中学生同士の交際の理想を、もっとHな方向に持って行ってしまう
ばかりの冬樹。(笑)


耳たぶが柔らかいとすけべ。


悠太で確認する祐希、公園で何をやってるんじゃー!ダブルハート


そこに要、千鶴も含めて春の家に全員緊急招集!!!


「冬樹が・・・間宮さんとキスしたって!」


キスくらいで、と動じない他の皆さん。
好きあっているならいいじゃない?


そこに冬樹、登場!
完全に舞い上がっていて、リモコンを携帯と間違える!!!
しかもTVはなんてタイムリーなシーン・・・


サトル@逢坂くん!

わーい、つり球のユキ、来た!!!
これで夏樹@うっちー、ハル@みゆ、と三人だね!!!
(サトル、端役だけど。笑。あとはアキラ@杉だけ!!!)


春には「anan」の世界はショック過ぎる!!!

祐希「初体験というのはファースト・キスのことじゃなくて・・・×!!!」


要にぶんなぐられる祐希!!!(爆笑)


それから間宮さんとデートに出かける冬樹。
そっとついていくおかんな皆さん!!!


映画、ゲーセン、公園、普通のデートをする二人。
そしてカラオケ。


千鶴・祐希のホマレンジャー、

それから素晴らしい歌唱力の要!!!


素晴らしい!!!
要の歌が的を得過ぎて爆笑です!


小野ぴん、キャラソン楽しみだよー!!!






対して音痴の春ーーー!!!
テンポを取ってあげる悠太、優しい♪
(でも、春の中の人、とっしー、最高に歌、うまいよね!!!ダブルハート)


ふとカラオケボックスもまずい!と考え始めた五人!
隣の部屋にいる冬樹と間宮さん・・・
誕生日プレゼントの指輪を渡す冬樹・・・やる!


過ぎてしまったけどプレゼントをあげるという間宮さんに
冬樹はドキドキしながら・・・


「胸、触っていい?」

と!


一瞬、びっくりした間宮さん。
思い切って「服の上からなら」と言ってくれた。
そっと触れる冬樹・・・「柔らかい」・・・


でも、間宮さんの眼にはみるみるうちに涙が!!!



冬樹は何度も謝ってくれた。
泣くつもりじゃなかったのに。
顔を洗ってトイレから出てきた間宮さんは間違って”おかん”な皆さんの
部屋へ!!!
間宮さんが泣いていることに気づいた春は隣の部屋の冬樹を叱りに行く!!!


「泣かせるような事するからでしょ!!!」


そっか、春ちゃんの交際の基本は”優しくあるべき”、まずそこからなんだね。


キスして嬉しかったならなんで大事にしない!?
Hなことばかり考えて!!!
怒る春の言葉を黙って受け止める冬樹・・・そこはちゃんとお兄ちゃんの
言葉を聞くんだあ。



冬樹と間宮さんの帰り道。


間宮さんのほうが積極的!!!


耳たぶをつまんで「すけべ!」。
手をつなぐ二人。
実は精神的に立ち直りが早いのは女だったり?
間宮さんも冬樹が好きだから、ですよね。
恥ずかしいの基準がわからないと笑う間宮さん。


「僕たち、男の子ですから。」

二人が間宮さんの家で勉強をしていると知ってますますグルグルしちゃう
春ちゃんでした!



恋愛に対する姿勢が皆、バラバラで面白いですよね♪
優しくそっと育てていく恋愛が好みの春ちゃん。
メリー、千鶴の恋愛に自分も巻き込まれていると知ったら?
彼にも恋をして欲しいですね。






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最終更新日  2012.05.22 17:09:42
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2012.05.15
涙がこぼれるくらい、笑顔がこぼれるくらい好き。
ほんのちょっとの勇気が嬉しい。



「Sweet sweet,bitter」

あらすじは公式からです。

バレンタインデーに時間をかけて準備した手作りチョコを、春に渡すため
はりきっていた茉咲。
しかし、放課後声を掛けようとした矢先、他校の女子生徒に呼びとめらた春は
手作りチョコタルトを渡されて、なんと告白されてしまった!
その場を目撃した茉咲は、どうしようもなくなって逃げ出してしまうが…。



*********************************



恋愛って、小さくても大きくても、嬉しくても悲しくても
心が痛む、傷がつくものなんですよね。
(年だけ取って青春経験値は低いですが。笑
・・・だって二次元ばかり突っ走っていたもので!?)

それをずっと怪我をしたままにしておくのか、そんな自分の勇気や思いを
愛しく思って次の糧にするかは自分次第なんだなあ。


今回は春ちゃんも、千鶴も、メリーも、春に告白した女子高校生も
「好きになった」、「告白できた」、「涙した」、「勇気を出せた」、
全部、プラスに考えることができたんだよね。
ちょっぴり苦くて、そして甘い。
つながっても、つながらなくても、素敵な恋の一瞬。



千鶴、青(性)春まっただ中!!!

すみません、オバサンなもので。(苦笑)
世間はバレンタイン!


要・母、大暴走!!!


実は今まで要っち・母みたいに息子・溺愛!な母はそういないでしょ!
と思ってたんですよ。
でもそれは

息子による。(爆)


話の元が「黒子のバスケの黄瀬っちみたいな高校生・息子がいたら!」で
妙に納得しちゃいました!
あんな風にかっこいい息子がいたら、絶対、要・母みたいに
なりますね!





手作りのチョコ・ケーキを朝から押し付ける!!!(笑)
で、母と言えども手をぐっと握ってチョコを食べる要の仕種に
激萌えです!!!ダブルハート


学校でもチョコが飛び交ってますね。
東先生、貫禄!!!
ちゃんと全部、食べてくれるんだあ。



悠太と春にはクラスの皆から、と高橋さん。
高橋さん、悠太に個人的に渡して欲しい、とずっと思ってましたけどね。
終わったことなんですねえ。
拗ねる祐希と千鶴・・・千鶴、噛んでる。(笑)
ところが祐希の机の中にもオシャレな筆箱が!!!(違)



メリーはどうするのか・・・茉咲の反応を想像する千鶴。
廊下にその茉咲が!!!
眠たそうな茉咲だけど、悠太の手を引いて物陰にごそごそ・・・
春が甘いものが好きかどうか聞いてきた。


「好きだよ・・・。」

ぐはっ!!!このうっちーヴォイスに腰砕け!!!ダブルハート
徹夜してトリュフの練習をしていた茉咲、いざ放課後!!!


要はまた帰ると母の手作りチョコケーキが待ってる!
一人っ子だから愛を一身に受けているんですね。
弟がいればいいという祐希。


「子供、欲しいって。」

わはは!!!危ないよ、それ!!!


茉咲が春に渡そうとした瞬間、春の前に見知らぬ制服の女の子が!
春も、見ていたメリーも真っ白!!!
茉咲の側に来た千鶴も真っ白!!!


その場から逃げるように走り去る茉咲を追いかける千鶴。
物陰に隠れた茉咲はせっかく作ったチョコを自分の口に放り込み、
さらに千鶴にも!!!


「変よね!」

美味しくないから!と立ち上がった茉咲にサッカーボールが!!!


倒れた茉咲を保健室に運ぶ千鶴。(何気にお姫様抱っこ♪)
保健室で手当てをしてもらった茉咲は睡眠不足だった。
先生が用事で出かけるので、送って欲しいと頼まれる千鶴。


しばらくして起き上がった茉咲は大ショック!!!
コンビニでチョコを買って、今日中に春に渡すつもりだったのに!
明日でもいい、チョコは美味しかったと慰める千鶴だけど茉咲の
瞳からは大粒の涙が・・・。


「なあ、メリー・・・。」

ふと・・・クリスマスの時の感情がもう一度、胸に沸きあがってくる。
それはもう抑え込むことができなくて。


茉咲をそっと抱きしめる千鶴!!!

こ、このアングルが良いですねえ!
保健室でドキドキ!な感じもばっちりです!
我に返った千鶴は大声で叫びながら脱出!!!



家で貰ったチョコ・タルトを眺める春。
翌日・・・まだメールで返事をしていない。
放心状態の千鶴。
が、しっかりと手には茉咲の感触が残っている♪
ちょっぴり自己嫌悪に陥ったりして!?


学校が違うのに、会った、という事実も無いのに。
勇気を出してここまで会いに来てくれたあの子。
春は先に帰る、と行ってしまった。
経験値が低い春を心配する皆だけど、


要はあるのか!?スマイル



なんか知ってる風な口ぶりだったのが気になる!!!
そういうのは自分自身で考えること。


後は絶対、何かあった千鶴。
祐希だったらもちろんわかるよね。



コンビニでチョコを手にしていた茉咲の前を春が通り過ぎていく。
後から尾行しているのは千鶴!!!
さらにそれを追いかける茉咲。


春が出かけた先はチョコをくれた女の子の学校だった。
帰り際、女の子に声をかける春。
こっそり見ている茉咲と千鶴。(苦笑)



「ごめんなさい・・・お付き合い、できません。」


ダメもとだった、と笑う女の子。


「嬉しかった、

チョコレートタルト、美味しかったです。」


春の優しい言葉に思わず涙を浮かべたけれど笑顔になる女の子。
「学校まで来てくれて嬉しかった」。


こみ上げる感情。
茉咲は女の子の気持ちを優しく受け止めてくれた春が自分に対しても
そうだったのだと実感する。
女の子は勇気を出した。
でも、自分は出せなかった・・・。
涙・・・。


風にそよぐ茉咲の髪に手を伸ばした千鶴。
その手は引っ込められて・・・。
夕焼けに二人で影を落としてみた。


「オレ、メリーが好き。」


いきなり!?
とまどう茉咲!


笑顔の千鶴。
涙が落ちるくらい、笑顔がこぼれるくらい、君が大好きで嬉しい。



という事で・・・勇気を振り絞って告白を!!!なバレンタインでした。
言わなきゃ伝わらないことってたくさんある。
特に秘められた好きな気持ちは周囲にはバレバレでも当事者は鈍感な
ものですよね。
伝えることができた勇気がとてもさわやかでした。










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最終更新日  2012.05.15 15:16:37
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2012.05.08
はねた髪、触れた手。
そんなの気にしてない。
でも、きっと忘れない。



「Colorless blue」

あらすじは公式からです。


お皿と交換できるシール集めを、相変わらず続けている祐希。
しかし、千鶴が提案した「シール当番制」が廃止になってしまいポイントも
停滞期になっていた。
同じくシール集めをしている食堂のシンデレラこと花代との交流も続いていたが、
もうすぐ学食勤めをやめてしまうらしく、その話題がもとで少しぎくしゃくして
しまった二人。
これまでの花代とのやり取りを思い返し、祐希がとった行動とは…。



*******************************



切ないーーー!!!
浅羽兄弟の恋バナってどうしてこー!!!



余談ですが・・・

先日、NHKで放映されていたCOOL JAPANという番組を見ました。
日本の漫画を愛する海外の皆さんがそれぞれに漫画に対する熱い思いを
語ってらっしゃいましたが、話題の一つに「少女マンガ」がありました。
モノローグを多用し、心象風景を多く入れる繊細な表現が
好き、とイタリアの女性が語っておりました。


では、自国で日本の少女マンガは受けるのか、という質問には
「ダメ」だろうと。
イタリアでもアメリカでも漫画は子供、あるいはオタクのもの。
それ以前に恋愛については好き嫌いがはっきりしてる、結果が
早く欲しい、だから日本の女の子の緩やかな恋愛感情は遅くて
まだるっこしく感じるそうです。


逆に言うと

日本の女の子は欧米ではできない恋愛をしている。


素敵なことだなあと思いました。

それが漫画でも、乙女ゲーでも、男の子で言えばギャルゲーでもですよ♪
段階を踏んで、雪のように降り積もり、重なっていく思い。
ぱっと燃え上がる恋もいいけれど、行ったり来たりしている日本の恋愛、
平安の昔から手紙のやり取りから始まる静かな恋模様に私達はいつの時代でも
キュンキュンさせられるのですね!



さてさて・・・
祐希クンと食堂のシンデレラ=花代ちゃんのことは何となく悠太は気づいて
いるのですね。
アニメや漫画にしか興味ない、人に関心を示さない祐希の青春にちょっと
だけ色が付き始めた。
シールでつながる花代と祐希だけど、肝心のシール集めは停滞中。
(二人の最大の障害は千鶴、と思えてきた!!!笑)



バスケ部の柳に目をつけられた祐希はスカウトされるけれど全く興味無し!
要は祐希に足りない

汗、努力、ハイタッチ!

もいいのではと笑う。


わはは!!!それは二人ともこっちの作品で補完してるから
いいよね!!!スマイル


 

火神@小野くんと黄瀬っち@木村くん。


なんかねー、「黒子のバスケ」とあと「つり球」、声優さんが被っているし、
男の子ばかりだし、ついリンクして見ちゃうんだよねー。


 


↑ハル@入野君と夏樹@内山くん。(笑)
こっちは釣りで青春!!!



学食で花代から自分じゃもう二周目には足りないだろうから、と
シールを少し分けてもらう祐希。
そっと触れた手、掴まれた手首。
意識してるのは祐希だけなんだなあ。


そのシールを餌に祐希を釣り上げようとする柳。(笑)
祐希がバスケ部に入部するのを阻止したい千鶴!


学食が閉まった後、やってきた祐希は花代が考え事をしている
ところに遭遇。
うつぶせになっている花代。

撥ねた髪にそっと触れようとする祐希。


話しかける口実はまたシール、にしちゃったけどね。
自分はもうすぐここを辞めて、一人暮らしを始めるのだと言う花代。
食堂の手伝いをする前は美容関係の仕事をしていたのでそれに戻るのだと。
プチ・ショック!な祐希。


準備が大変、という花代に食堂のままでもいいんじゃないか、
乗り気じゃなさそう、一度辞めているのに、そこまでして働きたいのか?
自分の思いがうまく言えない祐希が紡ぎだした言葉に花代は機嫌を損ねて
しまう。

「我が儘だって?」

微妙な表情のままの祐希が何を言わんとしているのか計りかねる花代。
購買に女の子たちが来たので会話は途切れてしまった。


英語の試験の結果で盛り上がる皆さん!
春、74点、祐希、81点、紙飛行機にして飛ばしてしまった千鶴、
花代に拾われて31点が発覚!!!


黒板の日付が気になる祐希。
そっと見守る悠太。


外ではテストを拾いに行った千鶴と花代が言葉をかわしていた。
学食を辞めることも。
ヘアーメイクの仕事をするという花代の髪の毛には触れようとした
千鶴は拒否される!
簡単に女の髪には触らないで。


いつも仲が良い5人組だけど最近、祐希は教室でパンを食べていた。
シール集めのこともあるけれど・・・。
花代が学食にいる最後の日も来なかった。
教室にいると聞いて少しため息の花代。


気を遣って春が祐希のところにやってきた。
一人じゃ寂しい・・・祐希のことを考えると寂しいと思ったから、と
春は言うけれどあまり感じていない祐希。
自分は分からないけれど嫌な人はものすごく嫌なんだろうなあ・・・
そう思うようになる祐希。
シールはあと少しでいっぱいに。



バスケ部の柳にシールをもらうことにした祐希、負けたら入部!!!
ところがあっという間に勝負に勝つ祐希!!!
(さすが、天才・黄瀬っち!!!(違))


学食に行ってもいない。
と思ったら別の入口から出てきた花代。
祐希が渡したのは二人が集めていたパンのプレゼント皿、可愛いパンダの
皿だった。
それを渡す祐希。



「ご機嫌取りです。」

この前、諍いになったこと。
そうじゃない、花代は自分の八つ当たりだという。
もう一つ、言葉をかける祐希。


「お母さんが一人になっても悪いことじゃ

ないと思います。」



花代が気にかけている母は、普段おしゃべりなのに家を出る時はとても静かになった。
仕事を辞めてもどってきた時も何も言わなかった。
言葉を選んで気を遣って。
辛くなって逃げ出して戻って、また出ていく自分。


祐希は、でももしも家に戻っても


「お母さんはTV見てると思います。」


と言う。
やりたいことも無い自分、という祐希に「まだこれから!」と言う花代。
出会いも別れもやりたいことも全部。


信号で別れる二人。
けれど・・・


マフラーを掴んで引き止める祐希。


「お皿、使ってください。たまにでいいから。」


横断歩道の向こうに消える花代を見送って「嘘くさ」とつぶやく祐希。
その夜、荷物をまとめながら皿を見て祐希を思い出す花代。
「ガキんちょ。」


無彩色だった人生のアルバムに色が付くのはこれから。
少しずつ鮮やかになっていく君の青春。




ということで・・・
花代も途中から祐希の気持ちに気づいていたんですよね。
でも、やっと決めた道だから。
渡されたお皿に込められた思い。
込めた思い。
祐希の「嘘くさ」・・・伝えたいことはもっと違うことだったのにね。
今はこれが精いっぱい。


「帰る場所」。
一人じゃない、お母さんがいて、双子の兄がいて、仲間がいて。
先週に続いてもうすぐやって来る旅立ちを予感させるエピソードでした。


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最終更新日  2012.05.08 13:37:41
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2012.05.01
ふと見上げた空に輝く夕陽は一年前と変わらなくて。


「あの空の裾」


あらすじは公式からです。

初詣に行くことになった5人。
そこで千鶴が偶然拾った自転車の鍵を、誤って賽銭箱へ奉納してしまった…!
鍵の持ち主である"あきひろ"は、彼らに乗れなくなった自転車を運ばせることに。
高校3年生のあきひろは受験を控えていて、マイペースに騒いでいる千鶴たちに
イライラさせられっぱなしで…。



***********************************


あきひろ@杉山君!


ばっちりですよねー、こういうサスケ・タイプのツンツン・キャラ。スマイル






あと一年経ったら自分たちも受験生。
焦りと不安にさいなまれる日々が自分たちにもやってくる。
春ちゃんは実感したみたいだけど、あとの皆はどうなんでしょうねえ。
要は用意周到なんだろうなあと思うけど。(笑)


「オレの気持ちは伝わっている。

面倒くさいって。」


爆笑しました!
年賀状、悠太はちゃんと春に出しているんでしょうね。
毎年、さぼっているらしい祐希。



やることが無い時はいつもの五人で♪
初詣に出かけた皆。


「メリーともっと仲良くなる!!!」


他の四人に比べたら明確にお願いがある千鶴は100円を準備!


その前に落し物の自転車の鍵を拾っていたので同じポケットに。
春はふとあたりを探し回る青年を見て、その鍵の落とし主ではと
考え、声をかける。
見つかって嬉しそうな顔を浮かべた青年だけど、次の瞬間、
千鶴が賽銭箱に鍵を投げてしまう失態!!!



ここで、お賽銭箱を開けてもらったら?と考える私ですけど
それじゃドラマにならないですね。(笑)


自転車を目的地の予備校まで運ぶことになってしまった5人。
ところが要は買い物を頼まれて、悠太を連れて脱落!!!
残った3人で運ぶことに。



自転車の持ち主、あきひろは高校三年生。
ずっと単語帳とにらめっこをしてキリキリしたムード。
祐希たちが高校二年生だと知って

「道理で呑気な面している。」

とイライラ・モードがますます募る!!!


正月も何もない、予備校に行きたいあきひろは鍵を落とした失態を
棚に上げて三人をこき使う!(笑)



聞いてみると狙っているのは彼女と同じ大学。
彼女=百合は推薦で決まっているけれど自分はギリギリ。
千鶴、いきなりお賽銭にしようとしていた100円で
年賀状を二枚、買う。


一枚は自分たちがあきひろに応援メッセージを書いた年賀状に。
滑った、落ちたはNGワード。

自主規制している祐希!!!


最初から普通に書けばいいのに!(笑)


余計なお世話!と一人で自転車を運ぼうとしたあきひろ、転倒!
そこに彼女=百合ちゃんが現れた!
友達は先にコンビニへ。
百合ちゃんは初詣に行ってあきひろに御守を買ってきてくれたのだ。


「こんなの持っててもダメな時はダメだけどな。」


そ、そんなああ!


3人を引き連れて歩き出すあきひろ。
倦怠期とかそういうのじゃないけれど沸々を沸きあがるいら立ちをどうにも
できないあきひろ。
「色々、大変なんだよ、三年は!」


そこで年賀状をまた出す千鶴。
もう一枚はあきひろから彼女さんへ。
書いている間、のんきにタックル!なんてやっている千鶴たち。
(あーあ・・。笑)


たった一年でこんなに違うなんて、こんなになってしまうなんて。
何が腹立つ?何が不満?



ポストにちゃんと出してこそ年賀状!
出そうとした4人の目の前で発車する郵便収拾車!!!
必死に駆け出す千鶴たち!
顔をあげるあきひろ。



先は見えない。
いいことがあるのかもわからない。
でも



「走り続けなきゃいけない。」

後を追いかけるあきひろ!!!


行ってしまった・・・。
酸欠になるあきひろ。
倒れ込んでふと横を見るとオレンジ色の夕陽。
走り続ける、理由は分からなくても・・・。



収拾車が戻ってきた!
御守のお礼にメールを出していたあきひろに返信が来た。
別れ際、


超仲良し♪

と叫ぶあきひろ♪


買い物を終えた要と悠太と合流して、ふとお参りをしないまま
来てしまったことに気づく皆さん。
夕陽に向かって今年の願い事を。
朝日と夕陽は違う太陽・・・思い切り騙される千鶴!(爆笑)
悠太は春にちゃんと年賀状を祐希に書かせると言ってくれた。



春はふと考える。

「一年後、来年の冬、高校最後の冬・・・。」


ということで・・・
夕陽を見ることも、一生懸命走ることもあきひろは忘れて
いたのですね。
変わっていくもの、変わらないもの。
自分は高校二年生から一年経っただけでこんなに変わって
しまった。
でも、変わらないものはちゃんとある。


夕陽を見ながら何かを取り戻したあきひろの笑顔が良かったです。
逆に春は自分の未来、皆の将来をふと実感してみる。
漠然とした焦りを自分たちも感じることになるのでしょうか。
受験・・・青春と人生の一大イベントです。









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最終更新日  2012.05.01 11:49:16
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2012.04.25
ふとした諍いから思い出した小さな出来事。
それは二人だけの秘密・・・。



「ゆげのなかに」


あらすじは公式からです。

大みそか、浅羽家は大掃除でいつもより少しだけ忙しない。
悠太も自分たちの部屋を掃除していたが、ぞうきんから垂れた水が
祐希のマンガにかかってしまった。
それが原因で口論になる悠太と祐希。しまいには、祐希が家を
出て行ったしまった…。
悠太も腑に落ちない…と思っていたけど、部屋の隅に落ちていた
古びた紙切れを見つけて何かを思い出す。



*********************************



「こういうのお日様の匂いっていうのかなー。」

悠太に被さる祐希・・・シャンプーの香りが残ってる・・・
って昼間から何やっとるんじゃあああ!!!泣き笑い


いやいや、双子、兄弟のスキンシップをそんな邪な目で見てはいけませんね、
奥さん!(←ここだけでなくてもすでに十分、見てる。笑)


高校まで一緒、クラス、部活は違ってもお昼も一緒。
まだまだ互いに一部分なんですよね、浅羽兄弟は。
多分、大学に進んで職業を選んで・・・という段階に
なって初めて独り立ちになるのかな。


男の子の双子、女の子の双子、高校、職場で一緒になった事がある
けれど女の子は大体、仲が良くて男の子は仲が悪いと経験話をして
もらいましたが浅羽兄弟は仲が良すぎと感じますが・・・。(苦笑)


今までユルイキャラで通してきた浅羽兄弟ですが、

意外な事にかなり細かい悠太!!!

そして

ゆるい祐希。


大掃除も真面目にこなす悠太に対してのんびりな祐希。
抜け出してデパートの屋上に行ってみると「ホマレンジャー」ショー!
出会ったのは同じ漫研部員の松下君だっけ。
一緒に見ることに・・・しかも最前列!

でも、確か電球を買ってこいと言われたのを思い出して・・・。
目に留まったのは二段ベッド。
上になるか下になるかもめた幼い日。


悠太、じゃんけんで容赦なく勝ちます!!!
初めて眠った夜・・・


実は隣にいないのが寂しくて・・・。

そっと上の悠太の布団にもぐりこむ祐希。



リアルに戻って、何気にいない祐希に話しかけてしまう悠太。(萌)
布団をしまってふと気づく太陽の匂い。
そこに背後から弟が!!!


「小学生なんだから・・・。」


今も昔もね♪


さて、浅羽両親登場♪


浅羽父・ゆっちー!!!


いいなあ!!(笑)


頑張って掃除をしている悠太に対して、アニメ雑誌の仕分けに忙しい祐希!?
イラッとした悠太が持っていた雑巾から水が垂れて、漫画にかかってしまった!
漫画を弁償しろ、とか祐希が掃除をしなかったから、と互いに責任の押し付け合いに
なって祐希は家を出てしまう。


飛び込んだのは要の家!!!


わはは!


「お前が悪い!!!」

まあ、そうだよね。(苦笑)
雑巾じゃなくてアニメ雑誌を絞ろうとしてたってさ。


大喜びの要・母を他所に祐希を追い出そうとする要!


「オレは要より優しいですよ、奥さん!」

わはは!!!
お母さん、ときめいちゃうね!



携帯で悠太に連絡を取る要。
悠太はなんと帰ってこなくていいって!?
祐希は一反、帰って着替えを持ってくると・・・。(そう来る!?)


いつも許してくれると思っているんだから。
まだお怒りモードの悠太だけど、部屋を掃除していて見つけた古い地図を
見て、昔の事を思い出す。
家を出て、門を曲がった先の植え込みの中に・・・



そう、割ってしまった父の皿を箱に詰めて埋めてあったのだ!
あの時のことを思い出す悠太。
時間が経つを帰りにくくなる。
要は悠太を帰そうとするけれどスルーしようと踏ん張る祐希!


ピンポーン♪


迎えに来たのは悠太!!!
大晦日なんだからどこの家も忙しくて迷惑!と開口一番、文句を
言ったけれど、


「今日だけだよ。今日はちょっとおまけ。」


二人で歩きながら、悠太はあの時を思い出す。


父の皿を割ってしまってうろたえている自分を励まし、
一緒に何とかしてくれようとしたのは祐希だった。
箱に詰めて埋めてくれたのも祐希。


「僕も悠太を匿った罪で共犯者。」


一緒なら大丈夫。
ほっとしたところで凍っていた地面に足を滑らせて頭突きをかます祐希!



二人そろって父に皿のことを何年かぶりに詫びる。
でも、父はすっかり忘れていたー!泣き笑い


年越し蕎麦をすする二人。
七味を探す父を横目に二人の間にある七味は二人をつなぐもの
なのかも・・・。



というエピソードでした。
独り立ち云々と書きましたが、兄弟は兄弟、いくつになっても
唯一無二のもの。
助け合って、喧嘩して、離れていても心は寄り添うもの。
足りないところを補って、思いあう素敵な年末の風景でした。
それにしても要、常に巻き込まれる!!!









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最終更新日  2012.04.25 16:10:45
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