293637 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

【NBA/古典/日常】未来への過去日誌 ~My HABIT's 備忘録~

PR

Profile


小二津健葉

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Rakuten Card

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

小二津健葉@ 身近にいる偉大な存在が理想 New! ・将来どうなりたいか?そう考えるときに…
小二津健葉@ 安泰な限りは頑張れる ・滅びるまで頑張るとは、国や社会情勢が…
小二津健葉@ 引退するまでは頑張る ・権利を失うまで頑張るとは、年齢や法令…
小二津健葉@ 居場所を失うまでは頑張る ・倒産するまで頑張るとは、組織が破綻す…
小二津健葉@ 戦力外通告を受けるまでは頑張る ・クビになるまで頑張るとは、戦力外通告…

Headline News

2021.11.06
XML
…NBAチャンピオンは、並大抵の努力では成し遂げられない。全ての工夫と努力が他の29チームより上回っていなければならないからだ。チャンピオンチームのエースなら尚更(なおさら)だ。だからこそ、NBAチャンピオンのエースの取り組み姿勢は参考になる。
_______過去記事________
「そこまでやる!?」と思うくらい頑張る
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄過去記事 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…まずはGiannis Antetokounmpo だ。2021年のファイナルMVPは、不可能と思えるほどの努力を毎日続けていったそうだ。その姿勢は、本人のレベルアップのみならず、より良いチームカルチャー形成にも影響を与えた。エースが自ら努力する姿勢を率先して示せば、周りも感銘を受けて真似し始めるものだ。口先だけではリーダーシップとは呼ばない。百聞は一見に如かず。Giannis Antetokounmpo のように、ただ純粋に向上を目指して努力した結果、気が付けば周りも影響を受けて真似するケースの方がより良いチームカルチャーを築きやすい。もっと組織を強くしたいなら、まず自分自身を何とかするのが良いだろう。

_______過去記事________
「俺いないと勝てないんだろ」発言の真相
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄過去記事 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
…チャンピオンではないが、Jimmy Butler の逸話も興味深い。ミネソタTimber Wolves 時代に三軍チームとして練習に参加したJimmy Butler が、5対5の練習試合で一軍チームをボコボコにした逸話である。この5対5の練習試合のとき、Jimmy Butler は一本しかシュートを打たなかったようだ。この逸話から、Jimmy Butler はバスケをよく理解していることが分かる。それもより深い理解だ。結果としてJimmy Butler はフィラデルフィアを経て現在のマイアミHeat に辿り着くことになるが、チームカルチャーと合致して日々快活な日々を送れている。その場のチームカルチャーが必ずしも正しいとは限らない。目的や目標に近付けているか否か、そのチームカルチャーが正しいかどうかはそれで決める。ミネソタ時代のJimmy Butler はそれを分かっていた。そして、今後も変わる見込みが無いと判断してトレード要求をした。勝利に対する執着が人一倍強いJimmy Butler は時間を無駄にしたくなかったのだろう。自身の信念に合致するチームカルチャーに出会えて嬉しく思うよ。

…他にも、ニューヨークKnicks のJulius Randle の姿勢も気に入っている。昨季に引き続き今季もいまのところ調子が良い。このまま頑張ってチームを勝利へ牽引していってほしい。

今後も、気に入った取り組み姿勢を見つけたら紹介して、俺自身の糧としよう。



NBA ジュリアス・ランドル ネーム&ナンバーTシャツ ニックス(ブルー) Nike Julius Randle New York Knicks Blue Name & Number T-Shirt






Last updated  2021.11.06 07:50:45
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


【メモ】参考になるNBA選手3名   黒霧呑兵衛 さん
・NBA制覇は並大抵の努力では成し遂げられない。
・全ての工夫と努力が他の29チームより上回っていなければならないからだ。
・優勝チームのエースならなおさら努力と工夫が必要だ。
・だからこそ、NBAチャンピオンのエースの取り組み姿勢は参考になる。
【Giannis Antetokounmpo】
・2021年ファイナルMVP
・不可能と思えるほどの努力を毎日続けていった。
・その姿勢は、本人のレベルアップのみならず、より良いチームカルチャー形成にも影響を与えた。
・エースが自ら努力する姿勢を率先して示せば、周りも感銘を受けて真似し始めるものだ。
・口先だけではリーダーシップとは呼ばない。百聞は一見に如かず。
・ただ純粋に向上を目指して努力した結果、気が付けば周りも影響を受けて真似するケースの方がより良いチームカルチャーを築きやすい。
・もっと組織を強くしたいなら、まず自分自身を何とかするのが良いだろう。
【Jimmy Butler】
・ミネソタTimberWolves時代に三軍チームとして練習に参加し、5対5の練習試合で一軍チームをボコボコにした逸話。
・この5対5の練習試合のとき、Jimmy Butlerは一本しかシュートを打たなかった。
・この逸話から、Jimmy Butler はバスケをよく理解していることが分かる。
・現在のマイアミHeatではチームカルチャーと合致して日々快活な日々を送れている。
・その場のチームカルチャーが必ずしも正しいとは限らない。
・目的や目標に近付けているか否か、そのチームカルチャーが正しいかどうかはそれで決める。
・ミネソタ時代のJimmy Butlerは、今後もチームが変わる見込みが無いと判断してトレード要求をした。
・勝利に対する執着が人一倍強いJimmy Butler は時間を無駄にしたくなかった。
・自身の信念に合致するチームカルチャーに出会えて嬉しく思う。
【Julius Randle】
・ニューヨークKnicks のJulius Randle の姿勢も良い。
・プレイオフを逃した悔しさから猛特訓し、得点特化からオールラウンダーに成長。結果、数年ぶりのプレイオフに導いた。
・昨季に引き続き今季もいまのところ調子が良い。このまま頑張ってチームを勝利へ牽引していってほしい。 (2021.11.07 12:08:31)


© Rakuten Group, Inc.