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初めまして、極めて色気の無い部屋ですが、皆様のご指導のもと、親しまれるホームに改築致したいと愚考して居ります。





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2018.08.15
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カテゴリ:カテゴリ未分類

〇「ヤバイ」という言葉が新旧両方の意味で使われ、同時に
飛び交う局面に居たとすれば、理解する側は大変。

古語でも「なかなか」という語は、中途半端、なまはんか、
かえって、とうてい、
かなり、その通りという具合に時代によって意味が変化して
います。

全然という単語もつい最近までは否定的な意味を持つ言葉を
誘引する使い方が主流であったものが、
程度を表わす用法となって肯定の言葉を伴うようになりつつ
あります。

平成10年3月第3版発行の鈴木棠三著「日常語語源辞典」
(東京堂出版)は

父が亡くなる1、2年前に購入したと思われますが、俳句を
嗜む者として言葉の語源を知っておくべきと父も考えていた
のでしょうか。

鈴木棠三氏は中世から近世の庶民生活風俗研究家のようで諺
や語源に明るい人。興味あるジャンルの書を沢山書いておら
れます。

太古の頃に生まれた言葉が万葉、平安、鎌倉・・・と時代を
経て表現が直されたり、

或いは埋もれてしまったり、逆に新語として根付き現代に及
んでいるなど、言葉の歴史が日本歴史の一面を物語っている
ようです。

幸い、この本は五十音順にならべてあり、愛敬、相槌、敢え
て、青、あかぎれ

・・・と続き、田舎、稲妻など、どれ一つをとっても面白そ
うな内容です。

俳句という十七文字の芸術・文学に身を置く者として、日本
古来の言葉を知ることは、

いわゆる温故知新を地で行くものと思われます。毎日少しず
つ味わってみる積りです。






Last updated  2018.08.15 08:47:46
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