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2024年03月14日
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カテゴリ:ニュース
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母は知的障害 共に生きる 少女の悩み 共感、成長 
映画「わたしのかあさん」上映へ 4月2日松戸、9日千葉




 知的障害の母に複雑な思いを抱える少女の成長を描いた映画
「わたしのかあさん~天使の詩」
の上映会が、
4月2日に千葉県松戸市、同9日に千葉市である。

国内最高齢の女性監督で、
重度の知的障害のある長女の母親でもある
山田火砂子(ひさこ)さん(92)が、
母娘や周囲との触れ合いをスクリーンに映し、
「幸せ」「共に生きる」とは何かを問いかける。

 物語では、聡明(そうめい)な小学生の高子が、
授業参観に来た母親清子(きよこ)(寺島しのぶさん)
の子どものような振る舞いをきっかけに、
両親の障害を知り思い悩む。

だが、高子を深く慈しみ、
周りの人も優しくなっていく母の純真な生き方から、
自らの生きる道を見つける。


​山田監督は
社会福祉や女性の自立をテーマにした作品を手がけてきた。


今作が節目の10作目で、
長女が通った養護学校(当時)の先生、

菊地澄子さんの児童文学「わたしの母さん」が原作。

障害を理由にいじめられた長女がまだ子どもだった50年前に比べ、
山田監督は
「共生社会になってきてうれしい。
弱者を切り捨てる社会は戦争につながっている。
笑いも涙もある作品を楽しんでもらい、
共生の輪がさらに広がってほしい」
と話す。 

松戸市の会場は松戸市民劇場、
千葉市は市生涯学習センター。


開演はいずれも午前10時半と午後2時の2回。


山田監督の舞台あいさつも予定。

当日券は一般1800円、大学生1500円、小中高生・障害者千円。

問い合わせは、現代ぷろだくしょん=電03(5332)3991=へ。


​[東京新聞]​​​


山田火砂子監督

山田火砂子監督




92歳の山田監督の舞台挨拶、見てみたいですね。
​☄​​​​












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Last updated  2024年04月16日 18時05分59秒
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