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☆poco a poco☆

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旅・海外 南米

2013.08.09
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テーマ:南米旅行記(20)
カテゴリ:旅・海外 南米


その踊りの激しさ、表現力、身のこなしの美しさにすっかり魅了されてしまった手書きハート

素晴らしいものを見ることができ、感激!涙が出てきそうになった。

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動きが早すぎる!何モードで撮影すればいいのかわからないまま何枚も撮影しました。

ブレブレ。透明人間みたいだ♪

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お気に入りは一枚目の写真の踊り。

お面をかぶっているのですが、何らかの役を演じているのでしょうか?

動物?悪魔?神?征服者?

今さらながら、あの時ガイドに聞いておけば良かった。


静と動の切り替えの早さに驚かされる。いったい何なんだ??

佇んでいるかと思えば、いきなり何者かがのり移ったかのように激しく軽やかに踊りだす。

人間とは思えない身のこなし。美しい、美しい!もう釘付けよ目

私が時の権力者ならば、この踊り手(男子♪)を囲い込みたい。と思った。笑

毎夜行われる我が宮殿での宴の席で舞わせ、褒美を取らす ( ̄∇ ̄ノノ" なんて言ったりして。



夕食は、フォルクローレディナーショー。演奏を聞きながらの食事食事

懐かしいような郷愁を誘う民族音楽。コンドルは飛んでゆくも演奏していましたよ♪

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そして、こちらの演奏で先ほどの男女混合の踊り手たちが民族衣装をきて踊り、

私に感動と妄想を与える☆


お店は、昼間にも訪れた観光の中心、アルマス広場に面した場所にあります♪


☆TUNUPAレストラン☆


広場を見渡せる個室?テラス席?のような席もあります。

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フォルクローレの演奏を聞きながら、セビーチェや肉料理などをバイキング形式で頂く。

その中になぜだか巻き寿司と思われる料理もあった。さすがに酢飯ではなかったけどね!笑

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今回初めてガイドと同じテーブルで食事をしました。

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イグアスやリマで出会ったお二人のガイドさんは、私たちを席まで案内し料理の説明をしたら、

自分は別の席で食事をし、私たちが食べ終わるのを見計らって姿を現す感じでした。


それが、アレっ、一緒に食べるの??


当然のように同席し、私たちの目の前でピスコサワーを注文する。

さっき「高山病対策として到着したその日は酒を飲むな、腹八分目にしなさい」と

アドバイスをしていたのに。食事も食べ終わった私たちを待たせておかわりに何度も行くし。

仕事が終わってから飲んでくれよぉ。。

旦那は軽い高山病で、ほとんど食事を口にせず、どんよりした感じで座っていると言うのに。。

このガイドさんは、日系三世の方。

同類という意識が働くせいか、お互い緊張感がなくなっている様に感じます。

それと今までのガイドさん達が素晴らしくよかったのだと気付きました。


てな訳で、私たちのテーブルは雰囲気が悪いくもり

苦虫をかみつぶしたような顔つきの男性と、演奏そっちのけで食べに走る若造。

私の抱いた感動や妄想手書きハートは口外せずに、このブログに書きとめるのみとしよう♪


昼間とはまた別の表情を見せるアルマス広場。

街灯の明かりが美しい。ムーディーだわ。雨が降ったのか石畳もつややかに輝く☆

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ホテルの廊下に飾られていたタピストリー。可愛い柄☆

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この日の翌日は、いよいよ憧れの地、マチュピチュへ四つ葉

あの有名なマチュピチュへ、自分が行くということが信じられない思いでした。

期待と不安で緊張したなぁ。








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Last updated  2013.08.09 04:28:10
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2013.08.07
カテゴリ:旅・海外 南米


さらに標高の高い場所にある遺跡へ。

☆サクサイワマン☆

インカ軍2万人がスペイン人と戦ったとされる要塞跡王冠

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ついに会えました!アルパカちゃん、それも子どもちゃん手書きハート

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白や黒のアルパカちゃんが無心に草を食べ続けています。

アルパカは標高の高い地域に生息するとガイドに聞きました。たしか3,000m超えだったかな?

ここまできてようやく会えました♪

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ひいてみるとこんな感じ。

アルパカが点在しています。糞を踏まなように気をつけて気をつけて近づきました。

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サクサイワマンは、広い!スケールがデカイ!迫力あり!

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巨石を3層に組み上げた遺跡。波を描くように360mも続くそうな。

巨石をどのように運び、どのように造られたのかは謎☆

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かつては大きな塔が3つそびえたっていたそうですが、現在は構造部分しか見る事が出来ない。

スペイン人の占領により塔などは破壊され、教会などを作る材料にしてしまったそうです。


中央の巨石が、巨大な12角の石のように見えます!

ジグソーパズルのように巧みに組み合わされている。ホント、凄いよねぇ。

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巨石のいちばん大きいものは高さ5m、重さ360tだとか。

高さは測定出来るだろうけど、重さはどうやって分かったのでしょうか??信じるけど疑問☆

見ず知らずのアミーゴがモデルになってくれました。そうね、5mはありそうです!

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入口にはお土産屋さん。

こんな標高の高い場所にお店を出すとは大変~!と私は思うけど、

この地に住んでいる人たちにすれば、この環境は普通のことか。

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☆プカプカラ☆

見晴らしの良い高台にあります!

クスコとマチュピチュを結ぶ道の途中にあることから、人の往来を監視する

関所の役割があったのでは?と考えられているそうです。

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この辺りから、昼間の日射しのきつさが嘘のように一気に寒くなってきました。

薄手のコートでもよいほど。昼間は暑くて着られなかったパーカーでしのぎます。

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何となく日本の城址公園っぽい雰囲気にも感じます。竹田城とか♪

数年前に訪れた竹田城。一部崩れてきた箇所があるとニュースで聞きました。

大丈夫かな??

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監視用の覗き穴か?

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コンパクトなマチュピチュにも思えてきました。

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辺りを見回してみると夕焼けお空。何だか物悲しくなってきます。温かいおうちへ帰りたい。。

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☆ケンコーの遺跡☆

祭礼場だったそうです。

写真はないですが、石にジグザグに溝を彫り、そこにお酒や血を流し、占いに用いたとか。

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以上で、高地観光は終了です!


寒い。それに旦那さんが軽い高山病にかかってしまった。自分で歩けるけどね。

下山出来る事が嬉しい。


クスコの街並みでしょうか?明かりがチラホラと灯り始め、綺麗です。球場を発見!

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さてさて、夏休み晴れですね。どちらかへお出掛けされますか?

朝の通勤電車も夏休みを楽しむ子どもちゃんで溢れています♪

今朝も車内で話しをするパパにお譲ちゃんが、

「車内は静かにしていなきゃダメなんだよ!」と注意を受けていました。笑





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Last updated  2013.08.07 17:12:08
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2013.07.25
テーマ:南米旅行記(20)
カテゴリ:旅・海外 南米


ペルー土産におススメグッド面白Tシャツ~☆

記念に撮影カメラをしてきましたが、残念!小さすぎて確認が難しいですよねぇ下向き矢印

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では、私が解説しましょうヾ(*゚∇^*)ノ!


黒い生地に赤字がカッコイイ“Peru”や黄色地の“INCA KOLA”Tシャツは、

お土産として普通に良い。

水色の“LLAMA(リャマ)”Tシャツは、“Puma”のデザインを真似たダジャレTシャツです。

赤色の“COCA COLA”を真似た、“四つ葉(コカの葉)Cola”Tシャツも面白い。

なるほど~と言いたくなる、ユニークなTシャツです。ペルーの人はダジャレ好き??



インカ文明において、政治、経済、文明の中心地であったクスコ。

インカ時代の精巧な石組みと、その上に建てられたスペインのコロニアル建築が

融合する街並み。街並みは世界遺産に登録されています☆


クスコ観光、まずは、コリカンチャ博物館へ。

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入口前は観光客向けにお土産を販売したりする人たちで賑わいます。

鮮やかな民族衣装をきた女性やアルパカを連れて歩く方たちが多くいますが、

記念撮影をするには料金が必要です。


隙間のない石組みは、カミソリの刃も通らないと言われるほど。

その技術力の高さには驚かされる\(◎o◎)/!

壁に開けられた穴を覗くと、ずーっと先まで覗けるよ!きゃ、楽しっ♪

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生贄の為の作業台?

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日本語発見!!

“健康”ですか??なぜその単語を選ばれたのですか??

良い言葉のひとつではありますが、日本人からすると面白いチョイスですよね♪

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サント・ドミンゴ教会。

スペイン人がクスコを征服した際、太陽の神殿を壊し、上部に建てた教会だそうです。

神殿内を埋め尽くしていた黄金はスペインへ持ち帰ってしまったそうな。

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クスコは過去に何度も大地震に見舞われている。そのたびにスペインの支配後に建てられた

建物は崩れたが、土台となったインカ時代の石組みは、崩壊せず。

重なり合う石は角度を付けたりずらしたりし、揺れに強い構造になっているようです!

征服されてしまったとはいえ、技術力はインカが勝っていたということですね。



石畳の街並みが続く単色の街並みに、

南米らしい色合いの衣類が目を引きます!お土産屋さんです。

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見逃してはいけないポイントのひとつ☆12角の石。

あらためてスゴイよね~\(◎o◎)/!角を取って丸みをつけている箇所もあります。

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もうひとつ!

インカ時代以後に造られたものだと言う説もある、14角の石。

向かって扉右。中央辺りにある石です。

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アルマス広場王冠

クスコの中心地。レストランやお土産物屋さんが集まります。

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クスコで見る空はとっても綺麗☆ 抜けるような青い空。

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広場の階段に腰掛け語り合う人が多くいます。その気持ち、よ~くわかる!

標高が高いから激しい運動は出来ない。ならばボーっと空を眺めながら時間を過ごしたい。

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「クスコには、スタバとマックもありますよ!」とガイドさんが説明してくれました。

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カテドラル。

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石の街。壁は石組み、道は石畳。

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サン・クリストバル教会。

ここからの眺めが最高っす!赤瓦のクスコの街を一望できます。

最近も日本のテレビ局が撮影に使ったとか。確かNHKだったかな??

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とんがり帽子をかぶり三つ編みをした小柄な女性が、お土産を広げています☆

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アルパカちゃんも一緒です。

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クスコに来てふと考えた。

標高約3,400mのクスコで暮らせば、知らず知らずのうちに体が鍛えられるのだろうな、と。

そうそう、日々の暮らしが高地トレーニングじゃん。

苦しい環境のなかで鍛えられていく自分を想像する☆そのような設定も嫌いじゃない。

制限のある暮らし。欲望を抑えながらその環境内で生活することに少し憧れる。

この場合の欲望とは、ピスコサワーカクテルを飲む事ですね☆


実際、移住してくる外国人が多いそうですよ!

でもその理由は高地トレーニングではございません。

クスコの美しい街並みに魅せられて、移住してくるのだそうですよ。


確かにクスコは魅力的な街。魅せられる気持ちは理解できる。

でも、毎日高地トレーニングのような生活が続くことを想像するとやはり大変だよなぁ。

住めば都。体も高地に慣れ、ピスコサワーも飲めるようになるのだろうけど、

ひ弱な私にはやはり観光で訪れるくらいで十分なのだろう。


この後、さらに標高の高い場所にある遺跡巡りをしました。

旦那さんが軽めの高山病に。。クスコでの暮らしは難しそうです。





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Last updated  2013.07.25 14:30:43
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2013.07.19
テーマ:南米旅行記(20)
カテゴリ:旅・海外 南米


標高約3,400mのクスコに到着!!

富士山の標高が3,776m。私は八合目3,100mまでの経験しかないので、

人生最高標高到達地点☆ ( ̄∇ ̄*)ゞ


どのガイドブックを読んでも必ず書いていあるのが、“高山病にご注意を!!”

リマからクスコへ向かうフライト中もクスコでの高山病を心配し、なんとなくそわそわ。

対応策として、富士登山にも携帯した、食べる酸素を持って行きました。



効果があったのかは不明ですが、旦那はおナラが良く出たとぼやいていましたので、

何らかの作用が働いていたことは間違いないようです。


高山病にならないために注意することは、

“食べ過ぎるな!アルコールを飲み過ぎるな!”など、忘年会シーズンによく耳にする内容と、

“ゆっくり歩け”などがありました。

この日は、旅の醍醐味の暴食は控え、禁酒。水分を十分にとりました。


ナーバスになりながらクスコ入りしましたが、

クスコの見渡す限り茶色一色の石造りの街並みが、もの凄~く綺麗だったのが印象的でした☆

あの感動は忘れない。写真はない。


標高の高さからでしょうか、空港到着時から感じる違和感。

空気が違う!空が近い、青い!日射しがキツイ!

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ホテルは、ホセアントニオクスコ。

外観はそれ程でもない印象でしたが、中庭も綺麗でちょっとした宮殿の様でした。

ちょっと褒めすぎですかね花

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チェックイン時にコカ茶コーヒーをいただきました。高山病予防に良いとか何とか。

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標高に慣れるため午前中はホテルで休憩をし、ランチ食事

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可愛いアミーゴが丁寧に給仕をしてくれました。とても気持ちが良い応対です♪

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高山病対策の“食べ過ぎるな!”があったので、ちょっと量が多かった。勿体ない!

標高の高い場所ですし、山小屋で提供されるような簡単なお料理をイメージしていたため、

このように、味も良く盛り付けも綺麗なお料理が出され、正直、驚きました☆


階段途中にあるキリスト像。少しドキッとする。悪い事は出来ませぬぞ!

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さて、午後からは観光です ヾ(@°▽°@)ノ

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Last updated  2013.07.31 17:17:14
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2013.07.18
テーマ:南米旅行記(20)
カテゴリ:旅・海外 南米


ロモサルタード

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牛肉の野菜炒めとフライドポテトをご飯でいただく。

代表的なペルー料理ですが、日本人も馴染みやすいお料理でしょ♪


団体旅行ではないのですが、今回の旅行には朝夕晩と食事つきのプランでした。

もちろん、移動のため機内食となる場合もありますが。

冒険は出来ないものの、食べ損なう事態には陥らないので、有難いです。


その中でいちばん美味しかった料理が、コレ!!ロモサルタード


こちらは、ペルーの首都リマで宿泊した、シェラトンリマホテルでの夕食。

2種類ほど選択肢はあったのですが、旦那も私もコレ☆

どう考えても、日本人の口に合わない料理ではないと容易に想像出来ますが、

香辛料が効いためちゃめちゃ好みの味つけで、ウハウハ (o ̄∇ ̄o) と、

喜んでいただきました手書きハート


その他、本場で初めて口にするピスコサワーカクテルで乾杯し、

パスタが入った不思議なスープコーヒーだと思いきや、後引くお味で美味しかったよぉ♪

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実はシェラトンリマホテルへは、全行程の最後、日本へ戻る直前にも数時間、

休憩の為に利用し、その日も、このロモサルタードをいただきました。

お気に入りの料理です。


シェラトンリマホテルに隣接し、ショッピングモールがありました♪


品揃えが充実したスーパーもあり、テレビ、ガスコンロ付きオーブン、冷蔵庫など、

旅行者には必要のないものから、飲み物やお菓子などさまざまなものが手に入ります!


キッチンコート、かなり賑わっています!外食をされる方が多いのかな??

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キッチンコート内にある、ベンボス。

旦那が、ペルー出張で何度もお世話になったハンバーガー屋さんハンバーガー

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残念ながら、1日4食も食べられないので、今回利用する機会はなかったです (T_T)


旅先のスーパーは楽しいですね (^o^)丿 見るものすべてが興味深い~☆

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トイレットパーパーは、3枚重ねが主流?

トイレに紙が流せないトイレ事情なのに、3枚は厚過ぎじゃないのか??


レジでお会計さいふ

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明治のお菓子、チョコ入りクッキーの“ハローパンダ”とインカコーラと、

お土産用に粉末ピスコサワーの素を買いました♪


イグアス、リマと巡り、お次はクスコへ移動します!






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Last updated  2013.07.19 19:26:09
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2013.07.09
カテゴリ:旅・海外 南米


海沿いのレストラン。大きなお山が見渡せます。

日本でも海沿いの地域でよく見かけますが、山の斜面に家がたくさん!

ガイドさん曰く、スラム街だそうです。

中腹までカラフルなお家がびっしりと密集し、山頂には十字架でしょうか。

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夜には、この住宅の明かりが星のように、美しいく輝く。



地元女子がランチを楽しむのに良さそうな、明るいレストラン食事

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セビーチェを頂きました(* ̄0 ̄*)ノ

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旦那が以前ペルー出張で食べた時は、数種の魚介が入ったセビーチェだったようですが、

今回は潔く、1種類~☆

レモンと塩、ハーブ四つ葉だけで味付け。赤いパプリカのように見えるのが激辛のトウガラシ炎

酸味もほど良く、とっても美味しい魚介のマリネ(セビーチェ)でした♪



その他の料理は、

おつまみの様にいつも真っ先に出てくる素揚げされたジャイアントコーン。

紫とうもろこしのジュース(チチャモラーダ)とシーフードライスとチリモヤのアイスクリーム。

どれも日本人の口にあう、美味しいお味です手書きハート

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ラルコ博物館以外の観光地をザザっと紹介!


サンフランシスコ教会

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「この教会の特徴は、“コクジンセイジン” がいること。これは珍しいことです。」

と、説明を受ける。

私の頭の中では、“黒人星人”で完成してしまい、笑いがこみ上げる。


「ワラワレハ コクジンセイジンデア~ル☆」


訂正するまでもないですが、“黒人聖人”でございます。

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アルマス広場にある、カテドラル。

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リマ市庁舎

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大統領府

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ポコ・ア・ポコ

ペンション併設の何でもそろう民芸店は、日本人がオーナー。

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実は、ブログ名はこちらのお店からいただきました(* ̄0 ̄*)ノ

パクリじゃないよぉ、“ポコアポコ”の意味、“一歩ずつ”に感銘を受けたからでア~ル☆

リマ市内での観光は、今回巡ったところが定番なのだと思います。

やはり楽しかった場所は、ラルコ博物館とポコアポコでのお買いものですね♪






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Last updated  2013.07.09 12:17:44
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2013.07.01
カテゴリ:旅・海外 南米


お次は、ペルーの首都リマです!!

飛行機の中で、“アンデス出入国カード”を記入し、ペルー入り。

アンデスか。。ずいぶんと遠いところまで来たもんだと、改めて感じます。


子どもの頃にイメージしていたアンデスとは。。

コンドルが悠々と旋回し、山々が連なる雄大な景観を前に、日射しでしわ深い男性が、

アルパカ柄のポンチョをきて、その土地の楽器を奏でている。


そう、まさに“コンドルが飛んでゆく”のイメージ。


ところがリマは、超都会。聞いていた通りだけど、知らない私からすると面食らう。

コンドルもアルパカもいませんよね (^▽^;)


街並みは、旧市街と新市街からなる。

新旧が表わす通り、世界遺産にも登録される植民地時代の建物のある旧市街。

高級ホテルや高層ビルが立ち並ぶ超都会的な景観の新市街。


旧市街に集中していたホテルは、治安の悪化などを理由に新市街へと移転。

でも、私たちのホテルは旧市街じゃ~ん\(◎o◎)/!!

ガイドさんにも、夜の外出は危険だと言われました雫

移動には、ガイドさんと車の手配をしてあるので何も問題はなかったのですが、

新市街の方が安心で、買物も出来るので便利かもしれませんね。


リマは、南米随一のグルメシティ食事

肥沃な大地と豊かな海に面し、食材に恵まれているのが理由。

旦那も南米出張の中で何を食べても美味しかったのは、ペルー料理だと言っていました♪



リマ観光もガイドはホセさん。ホセさんと言う名が、多い。

この方も印象の良い方。小学校の先生のように私たちの勝手な行動を静かに見守る。


「右手に見えるのは、酔っ払いの木四つ葉です!!木が徳利型をしています。」

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「おぉ、徳利だ、徳利だ♪」と楽しく観光をはじめました。



最初に訪れたのは、☆ラルコ博物館☆


博物館でこれほど楽しめたのは初めてかも。リマへ訪れた際にはぜひ訪れて欲しい場所グッド

プレインカ、インカ各文化の土器と織物を展示。博物館の建物も展示の仕方もオシャレ。


キュンキュンくる土器の数々。家に飾りたい手書きハート

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釜焼きされる過程で粘土が酸化され、赤みを帯びる。白い線で絵付け。

象形土器にネコ科動物、蛇、フクロウが表現。


展示のされ方が素敵~☆ 撮影カメラし放題なのもイイ。楽しいぞぅ♪

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スペインによる征服後の作品。土器にその時代背景が表れる。

偶像崇拝の禁止政策が進んでいた事が伺える。

今までは、権威の象徴であるネコ科動物が鹿を襲う様子や、鹿を背負う様子が

描写されていたが、人間がネコ科動物を背負う様子が表現されている。

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難しい事は抜きにして、ユーモラスでかわいいハート(手書き)

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土器もさることながら、織り物がまた圧巻!!

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南米旅行から戻って早々なら、都内もコレ上矢印を着て歩いてもいいかも♪

現代でも通用する色や柄、デザインですよね?

でもサイズが大きいなぁ。私サイズに手直ししてください。


色鮮やかで月日の流れを感じさせない。これほど高度な技術とパターンの美しさがあったとは。

それに保存状態の良さにも驚きですよね!

海岸砂漠地域に属するリマは、年間を通して雨が少ないのが特徴。そのお陰のようです。


ラクダ科動物の獣毛で作られた大布(紀元前13世紀半~紀元後1世紀)

図案は、長方形で上下対になっている2匹のネコ科動物。

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軍旗あるいは王旗(紀元後8世紀~13世紀)

黄色と青色が美しい!ナントコレは、鳥の羽根を結び付けているそうです!!

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鮮明で可愛い図柄♪

と思いきや、戦いの最後には敗者の斬首が行われた、物騒な絵が描かれていました。

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ラルコ博物館を代表する器(モチェ文化 紀元前1世紀~紀元後8世紀)

生贄の儀式。敗者の血を注いだ器。

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ミイラ包擬頭(チャンカイ文化 紀元後14世紀~16世紀初頭)

ミイラを包むのに用いたもの。藁その他の繊維や布等の素材を染色あるいは金属で装飾。

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なぜ顔がついているのかな?と疑問に思えば、

死者の所属していた社会集団の先祖の顔を作り、死者が共同体の祖先へと変化する

プロセスを促したそうです。その考え方には何となく納得できる。


王冠、頭飾り等装身具一式

宗教的、社会的指導者は、頭や首を中心に、鼻飾りや王冠、耳飾り等の装身具を身につけた。

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目的は、指導者らの地位や優位性、聖なる出自を広く知らしめるため。

自らとは異なる身体や人格を得る役割を果たしたそうです。

でも、現代からみるとちょっとやり過ぎ?逆にちょっと変な人に見えますよ。

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トイレトイレの入り口には、こんな可愛い土器が♪

う~んと、私は左かな??笑

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ラルコ博物館はブーゲンビリアが咲く、白く美しい建物です!

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これほど楽しめる博物館は初めてです!!ぜひぜひ訪れて欲しい場所ですね。






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Last updated  2013.07.02 15:53:35
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2013.06.25
カテゴリ:旅・海外 南米


「アミーゴ!!」

アミーゴは、曲の歌詞音符で耳にするものだと思っていました。


そう、イグアスに行って初めて「アミーゴ」が、普段使いされるのを聞いて、

「アミーゴって本当に使うんだ\(◎o◎)/!!」と新鮮だった。


「アミーゴ」とよく使っていたのが、ガイドのホセさん。

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一緒にマテ茶コーヒーを探しまわってくれた、優しいお方。


ホセさんも運転手さんも車中で、日課のマテ茶を飲まれていました。

本当に飲むんだなぁ~とまた感激♪

マテ茶専用のカップ、ボンビージャを使って。ひょうたんで作られています!



ホセさんも納得のお値段☆お土産店ではなく、地元のスーパーでマテ茶を見つける♪

ホセさんも自宅用に買って帰りました。笑

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そうそう、ブラジルでは、コンビニは夕方から店を開けるそうですよ!

なぜなら、夜遅くまで営業しているからスタートは遅いそうです。

日本なら24時間でも働いちゃいますよね。笑


あと、マテ茶が値上がりし、ワインより高くなったと話していました。

そういや来年のワールドカップサッカー開催、大丈夫かしらね??



アミーゴ話にもどり、

レストラン等でボーイさんへの声掛けの時に「アミーゴ!」と使うことが多かったかな。

あとは女性店員には「セニョリータ」と声をかける。


カッチョイイ!響きがイイよね。とっても情熱的炎


私の普段の生活がラテンのノリとはかけ離れたもの静かな生活を送っているせいか、

南米は刺激的に感じたのかもしれません。きっとそうだ。


「イイよね、アミーゴって声掛けるの♪」

と旦那に言うと、こんなアジア顔の人に言われても怪訝な顔されるだけだよ!と笑われた。

確かに、アミーゴと声をかけたもののその後がまったく続かず無言では、??ですよね。



ホセさんは、イグアスの滝でお世話になった現地ガイドさん。

観光ガイドさんにふさわしく、私たち以外の観光を楽しむ方々にも気を配り、

歩くたびに声をかけ、記念写真を撮影してあげては、そこに笑いがおこる。


笑顔で声をかけると相手も笑顔でこたえる。どんどん友達の輪マルが拡がっていく。

その様子を見ていると、優しい気持ちになっていく。人種の違いや言葉の違いも小さなこと。

世界なんて案外狭いものなのかもしれない。


そう、世界はひとつ☆みんなアミーゴだぁ!!


と単純で感動しやすく、そして影響を受けやすい私は、心が軽くなるのを感じました。

ちなみにホセさんは、ポルトガル語、スペイン語、英語、日本語が話せます。

ホセさんには、言葉の壁はないですね。ガンバレ、私!



イグアスの滝をアルゼンチン側、ブラジル側、そしてボートから楽しんだ。

ホセさんが言うように知らない土地でここまで充実した観光が出来たのも、

ガイドさんが良かったからだと思います。


途中、ホセさんが、私たちに打ち明け話のように語り始めた。

その意図するところを考えると、

もっと私たちにハジケテ欲しい、僕にもっと心を開いて欲しい、もっと情熱的炎になれ、

と言いたかったのかな?と思う。

どうもハジケきれない私たち。ラテンのノリとは何ぞや。

ここで考え込んでしまうところが、真面目過ぎ?感じるままに行動をすればいいだけ?

いやいや、それが難しい。。



さてさて、すべての観光が終了!!


ホテルに戻りシャワーを浴び、次の観光地へ移動するため、空港へ向かう。

時間があると言っていたホセさんでしたが、

この時期は??国立公園内のバスの本数が少ない??事に気付いたらしく、

最後はバタバタダッシュと忙しくなりました。「すみません、急いで下さ~い!!」


慌ててバスに乗り込み、ホテル前から国立公園入り口ゲートへ向かう。

もちろんゲート前には空港へ移動するための車の手配は、出来ていない。。バツ

ゲート前に佇む私たち。どうなる私たち??


その瞬間、

ホセさんが転回し、ゲート前より動き出そうとする車の前に飛び出す!

私と旦那にはその行動の意味がすぐに理解出来ました。

交渉成立~☆


「観光仲間のガイドです。この車で空港まで連れて行ってくれることになりました。」

おぉ、さすがホセさん。

日頃の活動が活きる!アミーゴは困った時に手を差し伸べてくれる。



ホセさんへの信頼。心地よい疲れ。楽しかったイグアスの滝を思い出す。

流れていくブラジルの夕暮れ時の景色。

nagarerukesiki.JPG

ガイドのホセさんとアミーゴハート(手書き)

amigo.JPG


空港で水着等をスーツケースにしまい、カウンターに荷物を預ける。


ホセさんが、「あの方は、あなた達が乗る飛行機を操縦する方ですよ。」と言うので、

「えっ、ホセさんの友達??」と聞き返す。

「今さっき友達になったスマイル

あっ、

いまさらつまらない質問をしてしまいました。笑 



良いガイドさんと出会えたことが嬉しい手書きハート

旦那も、ホセさんのお陰で、「過不足なく観光を満喫出来た。」と満足そうでした。

時間ぎりぎりまで遊びましたものね♪


旦那も影響を受けたのか、日本でガイド業をするのもイイかも!とノリノリ♪

まだ、受け入れ態勢は出来ておりませんので、お問い合わせはご遠慮くださいませ<(_ _)>


また、イグアス方面へ行く事が出来たら、ホセさんを訪ねたいと思います!

その時は、言葉の壁もなく適度にはじけた私をお見せ出来たらイイナぁ。







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Last updated  2013.06.25 16:04:03
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2013.06.18
カテゴリ:旅・海外 南米


楽しかったなぁ、イグアスの滝。

思い切ってイグアスまでいって、ヨカッタ手書きハート

じゅうぶん、イグアスの滝を満喫しましたが、まだあります。もう一歩近づきます!


その荒々しく渦巻く滝壺台風を見ていると、恐怖さえ覚える。

でも、もっと滝に近づきたい!ちょっとだけ触れてみたい!という欲望が湧く。

そう、そのような方のために、オプションが用意されていま~す♪


ゴムボートに乗り、滝に打たれることが出来る☆


もちろんその滝は、“悪魔ののどぶえ”ではない。

安全に楽しむ事の出来る滝が選ばれています。私たちもチャレンジグッド

でもよくよく考えれば、滝に打たれたい♪って、物好きですよね(笑)


またディズニーランドのアトラクションを彷彿させる。森の中四つ葉をガイドと共に車で進みます。

ここで話される言語は、英語とスペイン語。日本語が出てくる訳もない雫

RIMG0777.JPG

途中で下車し散策をしながらボート乗り場へ向かうコースもあるようですが、

私たちは車で直接、ボート乗り場へ向かうコースを選びました。


ライフジャケットを着用し、いざボートへ乗り込む!!

RIMG0792.JPG

乗り合わせたご家族は外人さん。私たちも外人さんですが。。笑

終始、興奮しまくりで盛り上がっています上向き矢印ホント外人さん達の弾けようったら、素敵です☆

RIMG0786.JPG

スタッフが撮影カメラをしています。

ボートでの様子を撮影し、後ほど写真やDVDの販売をするためです。


このオプション参加には注意事項がありました。

濡れてもいい服。乾きやすい服。中に水着を着ての参加が望ましい。

私たちは水着を着こみ、Tシャツで参加。


コチラ3枚の写真は、先ほど“悪魔ののどぶえ”へ向かう際に見かけたボート。

私たちもこんな感じで滝へ向かい、

RIMG0582.JPG

RIMG0583.JPG

そして、滝に打たれていたのでしょう。イメージ写真です。

RIMG0587.JPG

途中、虹をみました♪

RIMG0798.JPG

打たれる滝に到着~☆ 他にもボートが!順番待ちをしているようです。

RIMG0805.JPG

RIMG0822.JPG

スタッフの方が、ジャケットを着込みました。いよいよですね!笑

RIMG0819.JPG

私たちも準備してきた透明ビニール袋にカメラを包み、スタンバイオーケー

RIMG0824.JPG

何度も何度も滝に打たれます!(|||ノ`□´)ノグヘェェェー!!

RIMG0826.JPG

RIMG0827.JPG

すでにボート内はびしょ濡れ☆ その上、ボートで波を起こし横からも波がぁ~

RIMG0829.JPG

全身ずぶ濡れ雫

滝に打たれてイグアスを感じた (|||ノ`□´)ノノグヘェェェー!!




 

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Last updated  2013.06.18 12:45:57
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2013.06.16
カテゴリ:旅・海外 南米


翌日はブラジル側からイグアスの滝を楽しみます手書きハート

ブラジル側の楽しみは、イグアスの滝を対岸より引いた景色で眺めることができ、

“悪魔ののどぶえ”を、水しぶきを浴びながら見上げられること♪


この日の散策は、

宿泊ホテルがブラジル側の国立公園内でしたので、移動もなくホテル前の遊歩道から、

いきなり散策開始です~☆



まずは、ガイドさんから今日の行動予定をガイドマップを使い説明を受ける。

RIMG0538.JPG

遊歩道を川沿いに進み、“悪魔ののどぶえ”を見学し、展望台へ向かう。

お昼の場所も確認。目指すは、“悪魔ののどぶえ”!!


“はちじゅうはち”の模様が特徴の蝶々です。

ガイドさんから色々と説明を受けたのですが、忘れてしまいました。。

この模様の蝶々をはじめ、たくさんの蝶と出会えましたよ♪

RIMG0551.JPG


対岸はアルゼンチン!数々の滝が現れる。ホント、ダイナミックだべぇ~(>▽<)b

その度に立ち止まり、撮影カメラスマイルをしてしまう。

RIMG0562.JPG

RIMG0585.JPG


見たことのある景色。。


今回、南米旅行へ行くきっかけとなったのは、旦那のパラグアイ出張が始まりでした。

南米が気に入り、そして週末観光で訪れたイグアスの滝がまた気に入った目がハートらしい。

そんな楽しげな土産話。

家族でも、やはりお土産話だけでは満たされない。

「そうだ、次の家族旅行は南米だぁ~!!」と計画を温め、大奮発爆弾の大旅行となった訳です。


旦那が訪れたイグアスの滝は、こちら、ブラジル側。

確かに旦那のお土産写真で見た風景が次々現れる。ここを歩いたんだなぁ。

写真では伝わらないフレーム外の景色や雰囲気が感じられるのが面白い。


おっ、いよいよ“悪魔ののどぶえ”が見えてきました!!

RIMG0602.JPG

孤島に取り残された人たちみたいですよね(笑)

RIMG0603.JPG

RIMG0610.JPG

RIMG0611.JPG


いよいよ“悪魔ののどぶえ”の前方にすすめる遊歩道に到着!!

RIMG0649.JPG

ここでガイドのホセさんから、

「“悪魔ののどぶえ”の前方にすすめる遊歩道は濡れるからガイドは手前で待っています。」

とのことでした。

見るからにびしょ濡れになりそう。。でも楽しそうヾ(@^▽^@)ノ !!

RIMG0624.JPG

RIMG0657.JPG

凄い水しぶき。カメラが濡れるぅ雫シャツに隠しながらの撮影です。

RIMG0664.JPG

イグアスの滝、さっ、最高ぅ~\(*^▽^*)/

RIMG0672.JPG

RIMG0687.JPG


この激しくなだれ落ちる滝の裏に巣をつくる鳥がいるとNHKで見たことがあります。

ちょうど鳥さんが滝裏に、潜り込むのを見ることが出来ました。スゴイよね!

でも、その証拠画像はないですが。。

RIMG0717.JPG

展望台で上へ、上へ。

RIMG0729.JPG

RIMG0730.JPG

RIMG0742.JPG

RIMG0746.JPG

RIMG0753.JPG


迫力ある滝は、ブラジル側もアルゼンチン側も同様に楽しめますが、

まったく異なった景色で“悪魔ののどぶえ”を観賞できるのが、面白いヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ♪

イグアスの滝は、想像していた以上の楽しさで迎えてくれました。



レストランで食事食事

お肉料理がおススメみたいです。

RIMG0767.JPG

ナイフとフォークが刺さったスイカをデザートに店員さんが持ってきてくれました。

芸術的?

RIMG0774.JPG



ぜひ、両国から楽しむことをおススメします!

ってまた書いてしまったけど、なかなか日本からは気軽に行かれる距離ではないですね。

リンリンさんにまた笑われてしまいそう (● ̄▽ ̄●;)ゞアハハ


日本からみたら超遠い南米。

私なんか出発前に不安になり、南米へ行く前に何でもいいから事前に情報を知りたいと、

ブログを始めネットで色々と調べたのです。

行った方の口コミなどがなかなか参考になりました。旅への期待もさらに高まったしね!

このブログもどなたかの参考になれたら嬉しいです手書きハート



四つ葉旦那のブラジル側イグアスの滝画像は、コチラ右矢印☆迫力のイグアスの滝☆

正直、お天気の良さでは負けています。もしかしら迫力も、えっ構図も??汗




 

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Last updated  2013.06.20 12:30:39
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