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今日も何かあたらしいこと

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2012年04月08日
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「ブラックボード」第三夜、連続三作の中でこちらが一番よかったと思う。

学力格差の底辺に置き去りにされた神木隆之介さん、長い髪から片目をのぞかせ、

まるでゲゲゲの鬼太郎みたいなのに、その教師がゲゲゲの女房・松下奈緒さん。

松下さんは、女優としてどこがいいのかわからなかったけど、今回の役は、

お腹の底から発する低く強い声で教壇に立ち、生徒を圧する教師にぴったりでした。

神木さんに積極的にかかわりすぎて事態はこじれ、裁判沙汰になっても揺るがない。

最後は、涙しながら生徒たちの夢を引き出す、教師冥利に尽きるとはこのこと。

ただ夢を持ちましょうではなく、かなわない事もある覚悟を促して卒業させていく。

未来があり希望があり夢を語れるのが中学生の特権なのだと、その年代を遥かすぎて思う。

スキャンダラスな内容を見事に浄化し、時代を映しながらも普遍をさぐる秀作でした。


弁護士役といったらやっぱり上川隆也さん、強盗役よりよほどよく似合います。








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Last updated  2012年04月08日 13時58分59秒
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