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狂躁的非日常と日常

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オージー&NZ

2021年01月27日
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カテゴリ:オージー&NZ





「ローズマウント・エステート ダイヤモンドラベル カベルネ・ソーヴィニオン1997」は天城のなかじまやさんで購入したワイン。倉庫の在庫処分?でお安く提供していただきましt。

ローズマウント・エステートさんはオーストラリアのワインメーカーさん。
結構上の方から下の方までラインナップされています。
上の方がバルモラル・シラー、GSMで、下の方がブレンドになります。
ダイヤモンドラベルは下から2番目のワインで、普通の最新ビンテージでも2000円行かないくらい。

そんなワインの1997年。

こういうのはお店とかじゃないと無いよなぁ。だってビンテージ的には24年前ですよ。

もし自分で購入してたらこのクラスのワインだと長くて3ヶ月で飲んじゃいますよね。
お店でも奥の方にあったんでしょうけど、スペースの余裕があるといいなぁ。
そういうのを1本くらいやってみたいんですけど、無理だなぁ。

あ、山梨の一升瓶ワインを放置し続けているってのもあるからそれw

そんな1997ビンテージの「ローズマウント・エステート ダイヤモンドラベル カベルネ・ソーヴィニオン」

流石にポテンシャル的にこれ以上は無理かなって感じですし、2日目はあからさまに落ちてきましたけど1日目は熟成してる感がしっかりありますね。失敗したのはCSだからかタンニンが結構あったらしく、オリが結構溜まって舞ってしまいました。

けどけど、うまうま。

いいなぁこういう熟成したワイン。






最終更新日  2021年01月28日 19時07分11秒
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2020年07月18日
カテゴリ:オージー&NZ




先日、横浜に行った時によく寄ったワインショップで

「お金ないので2000円くらいで赤白1本。できれば今飲んで美味しいやつ」

と、お願いしてオススメしてもらったワインのうちの白ワイン。

「この季節ですからソーヴィニオン・ブランがいいですねー」

「うんうん、そうっすね」

ってことでソーヴィニオン・ブラン。

こちらのワインはニュージランドのマールボロ地区にある「ノーティラス・エステート Nautilus Estate」が作っているマールボロ地区のぶどうを使ったワイン。

ぶどう品種は当たり前だけど「ソーヴィニオン・ブラン」

名前は「ジャイアントスカイ」

ビンテージは2018年

ノーティラスってブルーウォーターか!!
そう考えると青いボトルやラベルはさもありなん。

マールボロ地区のマールボロという産地は 平坦な谷合い、河川、でこぼこした丘と山々が広がり区画された多様な地形の地域です。また牧歌的なマールボロ・サウンドをホームとするのと同様に、ニュージーランドで最も大きなワイン産地です。マールボロはニュージーランドで最も日照量が多く乾燥した地域です。年間に2400時間もの日照を受ける地域です。温暖な日中と夜になると気温が下がり1日の平均積算温度は18℃といったマールボロのワインが煌びやかな果実風味、細い酸と華やかさを増すといった過程を確実なものにします。葡萄はマールボロに位置する自社畑と契約農家の畑、アワテレ・ヴァレーとワイラウ・ヴァレーという2つの突出した地域から構成されます。私たちが管理する全ての畑はサステイナブル管理され、ニュージーランド・葡萄生産者協会公認です。アワテレヴァレー、この地域は地元の川から付けられた産地名であり2か所の地域で最も冷涼な産地です。石交じりの粘土からなる堆積土壌が葡萄にとって理想的な排水効果をもたらしています。

ワインに関しての記述はこんな感じ。

マールボロ産ソービニヨンブラン100%。ニュージーランドのマールボロソービニヨンブランとして期待通りの味わい。青リンゴやグアヴァ、パッションフルーツやグーズベリーのアロマとほんのりシトラス系の柑橘が後から顔を出します。生き生きとしたエキサイティングなワインを口に含むとパッションフルーツの果実味と一緒に柑橘感が動き出します。余韻が長く、飲み終えるとリフレッシュ感が広がります。
葡萄は夜に収穫を行い気温の下がった朝方までフレッシュさを確実に保たせます。一部スキンコンタクトという技法を使いアロマティックな風味が表現される酵母と醗酵を行います。そして葡萄畑で育まれた風味や香りを最大限に反映されるよう醸造します。


思った以上に?値段以上に?完熟したぶどうを使ったしっかりしたワイン。
もっと尖った酸を想定していたんですけど、もうちょっとおとなしい。
普通なワインとしてちょっとのっぺり目(ぶどう品種的に由来しているやつね)ではありますけど楽しめます。

うまうま。。






最終更新日  2020年07月21日 18時58分23秒
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2018年01月08日
カテゴリ:オージー&NZ




ニュージーランドのワインって久しぶりだなーって思ったのですけど、どこで買ったやつだったかなぁ?ワインはメイヴェン マルボロ ソーヴィニヨン ブラン 2012というワインです。マルボロってニュージーランドの南島の北の端くらいにあるところでしたっけ?ソーヴィニオン・ブランの名産地です。

ソーヴィニオン・ブラン​ってイメージとしては硬いワインで、色は薄くて青リンゴのようなイメージがあります。夏に飲むといい感じ。

完熟しないと結構つらいワインになるんですけど、昔はそういうのが多かったけど最近はそういうのを見ないなぁ。1,000円以下とかになるとまだあるのかなぁ?

こちらのワインは2,000円ちょいくらいなのですけど、完熟したブドウを使っているところもあるようで、あんまり硬いイメージはなかったです。

ふーむ。






最終更新日  2018年01月08日 12時00分07秒
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2016年10月20日
カテゴリ:オージー&NZ


​某天城のなかじまやさんに行ったときの話。最近年をとったからか飲み疲れするんすよね~って言ってたらオススメしてもらったのがこちらのワインヴィラ・マリア[2012]セラーセレクション ピノ・ノワール ​です。

なんとなく、名前を憶えているなーと思って検索したら2010年に飲んでます。そのときは、プライベート・ビンのソーヴィニヨン・ブラン[2009]でした。どこで買ったのかは覚えてませんけど。ってブログを見たらこれもなかじまやさんだった!

いやー、記憶によくあるなっているのとブログに残しておいてよかったわ。

そんなわけで、こっちは2012年のピノ・ノワールです。
ニュージーランドというとソーヴィニオン・ブランとかリースリングとかですけどピノ・ノワールもなにげによく作られています。おそらく冷涼な気候がピノにはあうんでしょうねぇ。ただ、ニューワールドなので?あんまり陰性な感じはないんですね。そこらへんがブルゴーニュとは決定的に違うかな。

良い意味で緊張感でガチガチという感じではなくて、緩いところもありって印象です。

ちなみにヴィラ・マリア・エステートはニュージーランド北島のオークランドのちょっと南のオークランド空港に向かう途中くらいにある歴史あるワイナリー。1961年創業なので50年越えてます。なんですけど、このワインは南島の北側にあるマールボロ地区のブドウを使って作られています。

ニュージーランドのワインってあんまりコストパフォーマンス的にというかなんとなく高い目のイメージがありますけどこれは納得な味わいっす。

ブルゴーニュのピノ・ノワールほど洗練されていない印象でダークなチェリー系の味わいと、ちょっと強めなタンニンが印象的です。

うまうま。








最終更新日  2016年11月24日 21時15分03秒
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2016年09月12日
カテゴリ:オージー&NZ


先日、横浜某所で購入したスパークリングワイン。
オーストラリアのスパークリングワインで、セールをやっていたワインのなかでも一番のオススメ。
オススメすぎて1本しか残っていなかった&POP用にコメントが入っている状態です。

ワインの名前はタルターニのTシリーズ。オーストラリアはヴィクトリア州でブドウ品種はシャルドネ&ピノ・ノワール&ピノ・ムニエです。楽天で転がっているのはヴィンテージ問題なのかピノ・ムニエの表記がありません。なので、怖いから?リンクなし。

シャンパン製法で作られているようで、NVですけど70%が現行ビンテージで、自残りが他の年のヴィンテージで品質を一定化させているようです。

1000円台でちゃんと作っていて味わいも優秀なのですごいなーって思います。

うまうま。








最終更新日  2016年10月12日 09時12分10秒
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2016年07月04日
カテゴリ:オージー&NZ


どこで購入したかこれっぽっちも覚えていないのですけど、京都だったかなぁ?
自信が何もない。


■ローガン・ワインズ ウィマーラ ゲヴュルツトラミネール[2013]白 Logan Wines Weemala Gewurztraminer

ブドウ品種がゲヴュルツトラミネールなのでドイツかと思ったらオーストラリアでした。オーストリアでもない。
そんなのを作っているローガン・ワインズさんはオーストラリアのニューサウスウェールズ州にあります。どこかって?簡単に言うとシドニーから直線的には北西に行きウォレマイ国立公園をすっ飛ばした先にあります。

もうちょっというと、シドニーの東は海で、西はブルーマウンテンズ国立公園があります。その国立公園エリアを西に抜ける道がB59とA32です。大きなほうのA32(グレート・ウェスタン・ハイウェイ)をずーっと走ってマランガルーってところでB52におります。
そっから北にずーっと走るとローガン・ワインズはあります。
シドニーから250キロくらいですねぇ。

ブドウを作っているのは標高950メートルくらいの冷涼なところだそうです。
なので、ドイツ系品種なんでしょうねぇ。

とはいえ、味わいは若干ドイツっぽくはない。基本はリースリングとかと同じような酸が強いワインですけど、根本的な日照量が違うんでしょうね、熟成しているし、土壌的な由来になるであろう硬さももそこまで硬くないです。

1500円くらいのワインですけど、昔に比べるとこのくらいの価格帯もだいぶいレベルが高くなってますよね。昔はこのくらいでも結構厳しいのあったですけどそんなことないもんね。

うまうま。













最終更新日  2016年08月04日 22時32分07秒
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2014年02月01日
カテゴリ:オージー&NZ
バトル オブ ボスワース オーガニック・ピノノワール 2012

なんだかんだと2回まで途中で書いていたら消しちゃったりしてまして、これで3回目。
バトル オブ ボスワース オーガニック・ピノノワール 2012
バトル オブ ボスワースはオーストラリアのワインです。なんですけど、バトル オブ ボスワース自体はイングランドの王位継承権争いで有名なばら戦争内の戦いです。

バトル オブ ボスワースは1485年8月22日に、ヨーク派の国王リチャード3世と、彼に対抗して王位を争ったランカスター派のリッチモンド伯ヘンリー・テューダー(後のイングランド王ヘンリー7世)の間で行われた戦いで、リチャード3世の戦死による敗北と、ヘンリーによるテューダー朝樹立という結果で幕を閉じました。

そんなこんなで南オーストラリア州のピノノワールです。

ニューワールドのワインらしくピノでも陽性で結構単純な印象を受けますが、果実味がしっかりしてておいしいです。こういうのもいいですねー。

もうワインの味なんか覚えていねーよ!!!








最終更新日  2014年02月07日 19時43分20秒
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2013年11月04日
カテゴリ:オージー&NZ
ティレルズ オールドワイナリー セミヨン・ソーヴィニヨンブラン 2008

お金はないけどワインは飲みたいぞシリーズ第?段ですが、オーストラリアに行ってみました。
ティレルズ オールドワイナリー セミヨン・ソーヴィニヨンブラン 2008です。

ティレルズはオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州・ハンターバレーにあるワイナリーさん。ニュー・サウス・ウェールズ州っていうのは東海岸の方ですね。私的にはオーストラリアワインでは西の方が親近感がわきますけど。ハンターバレーはシドニーから海沿いに北上して150キロくらいのところでしょうか。
1850年代からワインづくりをしているそうで、どんな犯罪起こしたんだ?とかひどいことを想像してしまいますw

白ワインですけど、名前の通りボルドー系品種のセミヨンとソーヴィニオンブラン。ソーヴィニオンブランのさわやかさがでていていいかんじですねー。値段は1000円ちょっとくらいですけど、値段なりの素直な美味しさがあります。

普段飲みには優秀な部類だとおもいますよ。

まあ、ソーヴィニオン・ブラン自体はあんまり得意とは言えないんですけど…。








最終更新日  2013年11月08日 18時15分30秒
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2011年08月07日
カテゴリ:オージー&NZ
東京きてまーす。
もうちょっとしたら歩きまーす。

生きて帰れるかしら。
一緒に来ている同期から「たのむから死なないでね」って言われておりまして、うーん。自信ない。けどツイートもせなあかんしなんとかなるっしょ。

ということとはなにも関係なく、先日飲んだワインです。これを火曜日に飲んで以降、ワインは飲んでない!!!水曜はどてかぼちゃと近藤さんとこ行ったけど!

トルブレック ウッドカッターズ セミヨン[2008]
トゥルブレックはこれまたワインを飲みだした頃によく見かけたワインで、これじゃなくてステディングっていうのが5,000円くらいで売ってて、あるタイミングでインポーターさんが変わったのかブランド戦略がかわったのかで、いきなり2,000円くらい落ちたというので覚えています。

ホントはそれで覚えているんじゃないけど、このウッドカッターシリーズはシラーズとセミヨンがあって、両方とも飲んだ瞬間やられたってかんじでした。


と、ここでタイムアップで歩きに向かったのでした。
しくしく。






最終更新日  2011年08月08日 08時28分05秒
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2011年03月17日
カテゴリ:オージー&NZ

[2007]ピノ・ノワール カウリ・ベイ

地震で忘れてたというか、静岡県東部で起こった震度6強の地震の時に食材調達人さんと飲んでいたワイン。三島だったので震度4を耐えたワインと言えましょう。って地震時にはもうほとんど飲んじゃってましたけどね。

NZはあんまり詳しくないのでサイトから引用

カウリ・ベイのワインは、ニュージーランド南東のマールボロの中でも、良質の単一畑から取れたブドウのみを使い、ニュージーランドで最も優秀なワインメーカーの一人である、スティーブ・バード氏によって造られた逸品です。氏はニュージーランドでも名高い醸造家であり、モートン・エステートや、ソーンブリーなどでプレミアムを銘打つワインを数々造り出してきました。中でもソーンブリーのソーヴィニョン・ブランは、ワインスペクテーターのTop100に選ばれたほどの傑作です。その彼が、より多くの人に低価格で美味しいニュージーランドワインを飲んでもらいたいという思いのもと、最高のブドウとマールボロのユニークなテロワールを反映した最高の土地で一切妥協することなく造るワインがこのカウリ・ベイです。そのセレクションは鮮やかなアロマ溢れるソーヴィニョン・ブラン、トロピカルな果実味いっぱいのピノ・グリ、そして濃厚さが魅力
のピノ・ノワールになります。


まあ、ワイン自体はこちらで購入したわけではないのでアレなんですけど。

なんといいますか、とってもニューワールドなワインです。ブルゴーニュのような繊細さをもとめてなかったのでちょうどよかったです。果実味メインで完熟ブドウの味がします。とってもいい年のガメイのニュアンスと言うか(やっぱ違うな)濃くてエレガントではないけど分かりやすいワインになっていて、ワイン初心者の食材調達人さんにも安心してオススメできるのでオススメしたら気にいってくださったみたいです。






最終更新日  2011年03月17日 12時48分55秒
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