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狂躁的非日常と日常

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オージー&NZ

2018年01月08日
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カテゴリ:オージー&NZ




ニュージーランドのワインって久しぶりだなーって思ったのですけど、どこで買ったやつだったかなぁ?ワインはメイヴェン マルボロ ソーヴィニヨン ブラン 2012というワインです。マルボロってニュージーランドの南島の北の端くらいにあるところでしたっけ?ソーヴィニオン・ブランの名産地です。

ソーヴィニオン・ブラン​ってイメージとしては硬いワインで、色は薄くて青リンゴのようなイメージがあります。夏に飲むといい感じ。

完熟しないと結構つらいワインになるんですけど、昔はそういうのが多かったけど最近はそういうのを見ないなぁ。1,000円以下とかになるとまだあるのかなぁ?

こちらのワインは2,000円ちょいくらいなのですけど、完熟したブドウを使っているところもあるようで、あんまり硬いイメージはなかったです。

ふーむ。






最終更新日  2018年01月08日 12時00分07秒
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2016年10月20日
カテゴリ:オージー&NZ


​某天城のなかじまやさんに行ったときの話。最近年をとったからか飲み疲れするんすよね~って言ってたらオススメしてもらったのがこちらのワインヴィラ・マリア[2012]セラーセレクション ピノ・ノワール ​です。

なんとなく、名前を憶えているなーと思って検索したら2010年に飲んでます。そのときは、プライベート・ビンのソーヴィニヨン・ブラン[2009]でした。どこで買ったのかは覚えてませんけど。ってブログを見たらこれもなかじまやさんだった!

いやー、記憶によくあるなっているのとブログに残しておいてよかったわ。

そんなわけで、こっちは2012年のピノ・ノワールです。
ニュージーランドというとソーヴィニオン・ブランとかリースリングとかですけどピノ・ノワールもなにげによく作られています。おそらく冷涼な気候がピノにはあうんでしょうねぇ。ただ、ニューワールドなので?あんまり陰性な感じはないんですね。そこらへんがブルゴーニュとは決定的に違うかな。

良い意味で緊張感でガチガチという感じではなくて、緩いところもありって印象です。

ちなみにヴィラ・マリア・エステートはニュージーランド北島のオークランドのちょっと南のオークランド空港に向かう途中くらいにある歴史あるワイナリー。1961年創業なので50年越えてます。なんですけど、このワインは南島の北側にあるマールボロ地区のブドウを使って作られています。

ニュージーランドのワインってあんまりコストパフォーマンス的にというかなんとなく高い目のイメージがありますけどこれは納得な味わいっす。

ブルゴーニュのピノ・ノワールほど洗練されていない印象でダークなチェリー系の味わいと、ちょっと強めなタンニンが印象的です。

うまうま。








最終更新日  2016年11月24日 21時15分03秒
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2016年09月12日
カテゴリ:オージー&NZ


先日、横浜某所で購入したスパークリングワイン。
オーストラリアのスパークリングワインで、セールをやっていたワインのなかでも一番のオススメ。
オススメすぎて1本しか残っていなかった&POP用にコメントが入っている状態です。

ワインの名前はタルターニのTシリーズ。オーストラリアはヴィクトリア州でブドウ品種はシャルドネ&ピノ・ノワール&ピノ・ムニエです。楽天で転がっているのはヴィンテージ問題なのかピノ・ムニエの表記がありません。なので、怖いから?リンクなし。

シャンパン製法で作られているようで、NVですけど70%が現行ビンテージで、自残りが他の年のヴィンテージで品質を一定化させているようです。

1000円台でちゃんと作っていて味わいも優秀なのですごいなーって思います。

うまうま。








最終更新日  2016年10月12日 09時12分10秒
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2016年07月04日
カテゴリ:オージー&NZ


どこで購入したかこれっぽっちも覚えていないのですけど、京都だったかなぁ?
自信が何もない。


■ローガン・ワインズ ウィマーラ ゲヴュルツトラミネール[2013]白 Logan Wines Weemala Gewurztraminer

ブドウ品種がゲヴュルツトラミネールなのでドイツかと思ったらオーストラリアでした。オーストリアでもない。
そんなのを作っているローガン・ワインズさんはオーストラリアのニューサウスウェールズ州にあります。どこかって?簡単に言うとシドニーから直線的には北西に行きウォレマイ国立公園をすっ飛ばした先にあります。

もうちょっというと、シドニーの東は海で、西はブルーマウンテンズ国立公園があります。その国立公園エリアを西に抜ける道がB59とA32です。大きなほうのA32(グレート・ウェスタン・ハイウェイ)をずーっと走ってマランガルーってところでB52におります。
そっから北にずーっと走るとローガン・ワインズはあります。
シドニーから250キロくらいですねぇ。

ブドウを作っているのは標高950メートルくらいの冷涼なところだそうです。
なので、ドイツ系品種なんでしょうねぇ。

とはいえ、味わいは若干ドイツっぽくはない。基本はリースリングとかと同じような酸が強いワインですけど、根本的な日照量が違うんでしょうね、熟成しているし、土壌的な由来になるであろう硬さももそこまで硬くないです。

1500円くらいのワインですけど、昔に比べるとこのくらいの価格帯もだいぶいレベルが高くなってますよね。昔はこのくらいでも結構厳しいのあったですけどそんなことないもんね。

うまうま。













最終更新日  2016年08月04日 22時32分07秒
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2014年02月01日
カテゴリ:オージー&NZ
バトル オブ ボスワース オーガニック・ピノノワール 2012

なんだかんだと2回まで途中で書いていたら消しちゃったりしてまして、これで3回目。
バトル オブ ボスワース オーガニック・ピノノワール 2012
バトル オブ ボスワースはオーストラリアのワインです。なんですけど、バトル オブ ボスワース自体はイングランドの王位継承権争いで有名なばら戦争内の戦いです。

バトル オブ ボスワースは1485年8月22日に、ヨーク派の国王リチャード3世と、彼に対抗して王位を争ったランカスター派のリッチモンド伯ヘンリー・テューダー(後のイングランド王ヘンリー7世)の間で行われた戦いで、リチャード3世の戦死による敗北と、ヘンリーによるテューダー朝樹立という結果で幕を閉じました。

そんなこんなで南オーストラリア州のピノノワールです。

ニューワールドのワインらしくピノでも陽性で結構単純な印象を受けますが、果実味がしっかりしてておいしいです。こういうのもいいですねー。

もうワインの味なんか覚えていねーよ!!!








最終更新日  2014年02月07日 19時43分20秒
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2013年11月04日
カテゴリ:オージー&NZ
ティレルズ オールドワイナリー セミヨン・ソーヴィニヨンブラン 2008

お金はないけどワインは飲みたいぞシリーズ第?段ですが、オーストラリアに行ってみました。
ティレルズ オールドワイナリー セミヨン・ソーヴィニヨンブラン 2008です。

ティレルズはオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州・ハンターバレーにあるワイナリーさん。ニュー・サウス・ウェールズ州っていうのは東海岸の方ですね。私的にはオーストラリアワインでは西の方が親近感がわきますけど。ハンターバレーはシドニーから海沿いに北上して150キロくらいのところでしょうか。
1850年代からワインづくりをしているそうで、どんな犯罪起こしたんだ?とかひどいことを想像してしまいますw

白ワインですけど、名前の通りボルドー系品種のセミヨンとソーヴィニオンブラン。ソーヴィニオンブランのさわやかさがでていていいかんじですねー。値段は1000円ちょっとくらいですけど、値段なりの素直な美味しさがあります。

普段飲みには優秀な部類だとおもいますよ。

まあ、ソーヴィニオン・ブラン自体はあんまり得意とは言えないんですけど…。








最終更新日  2013年11月08日 18時15分30秒
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2011年08月07日
カテゴリ:オージー&NZ
東京きてまーす。
もうちょっとしたら歩きまーす。

生きて帰れるかしら。
一緒に来ている同期から「たのむから死なないでね」って言われておりまして、うーん。自信ない。けどツイートもせなあかんしなんとかなるっしょ。

ということとはなにも関係なく、先日飲んだワインです。これを火曜日に飲んで以降、ワインは飲んでない!!!水曜はどてかぼちゃと近藤さんとこ行ったけど!

トルブレック ウッドカッターズ セミヨン[2008]
トゥルブレックはこれまたワインを飲みだした頃によく見かけたワインで、これじゃなくてステディングっていうのが5,000円くらいで売ってて、あるタイミングでインポーターさんが変わったのかブランド戦略がかわったのかで、いきなり2,000円くらい落ちたというので覚えています。

ホントはそれで覚えているんじゃないけど、このウッドカッターシリーズはシラーズとセミヨンがあって、両方とも飲んだ瞬間やられたってかんじでした。


と、ここでタイムアップで歩きに向かったのでした。
しくしく。






最終更新日  2011年08月08日 08時28分05秒
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2011年03月17日
カテゴリ:オージー&NZ

[2007]ピノ・ノワール カウリ・ベイ

地震で忘れてたというか、静岡県東部で起こった震度6強の地震の時に食材調達人さんと飲んでいたワイン。三島だったので震度4を耐えたワインと言えましょう。って地震時にはもうほとんど飲んじゃってましたけどね。

NZはあんまり詳しくないのでサイトから引用

カウリ・ベイのワインは、ニュージーランド南東のマールボロの中でも、良質の単一畑から取れたブドウのみを使い、ニュージーランドで最も優秀なワインメーカーの一人である、スティーブ・バード氏によって造られた逸品です。氏はニュージーランドでも名高い醸造家であり、モートン・エステートや、ソーンブリーなどでプレミアムを銘打つワインを数々造り出してきました。中でもソーンブリーのソーヴィニョン・ブランは、ワインスペクテーターのTop100に選ばれたほどの傑作です。その彼が、より多くの人に低価格で美味しいニュージーランドワインを飲んでもらいたいという思いのもと、最高のブドウとマールボロのユニークなテロワールを反映した最高の土地で一切妥協することなく造るワインがこのカウリ・ベイです。そのセレクションは鮮やかなアロマ溢れるソーヴィニョン・ブラン、トロピカルな果実味いっぱいのピノ・グリ、そして濃厚さが魅力
のピノ・ノワールになります。


まあ、ワイン自体はこちらで購入したわけではないのでアレなんですけど。

なんといいますか、とってもニューワールドなワインです。ブルゴーニュのような繊細さをもとめてなかったのでちょうどよかったです。果実味メインで完熟ブドウの味がします。とってもいい年のガメイのニュアンスと言うか(やっぱ違うな)濃くてエレガントではないけど分かりやすいワインになっていて、ワイン初心者の食材調達人さんにも安心してオススメできるのでオススメしたら気にいってくださったみたいです。






最終更新日  2011年03月17日 12時48分55秒
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2011年01月15日
カテゴリ:オージー&NZ
ふと気がつくと1週間くらいたっていたなぁって感じなのですが、あいかわらず時間の経つのが早いですね。年が明けたらちょこっとは時間に余裕もできるかと思ったけど、さにあらずーって状況です。これから1本企画書をあげないといけないんですけどね。大丈夫か僕様ちゃんは…。

さてさて、先週というか月曜日は火曜からの北近畿に向けて玄関口の京都に行ってたのですね。1週間ちょっとぶりだったのでそんなに感慨もなく。

けど、飲みましょうと言ってた師匠がインフルエンザでダウンされていまさら誰かと飲むのもだるいからゆっくりさせていただこうかなと思った次第です。

というのも、宿泊が京都東急ホテルだったから!
9月だったかな?ネットセミナーの前々日にとまらさせてもらって将来の夢が決まってしまいましたのでそれの一環として、企画書をやろうかと思ったのです。

え?いまさら将来の夢ってなんだって???

将来の夢は・・・・・

カンズメ生活!

って、自分がタイムマシンで過去に行って歴史を変えるために少年を殺害しようとして返り討ちにあって缶詰工場でミンチになるとかって話ではありません。

お金がないので付帯設備は楽しむ余裕はありませんが、ホテルの快適かつ広いお部屋でのんびり?仕事するのは実にいいかんじなのです。昔の方と違って私の場合はネット環境があれば8割くらいの仕事はできますし。

で、なんでワインの写真があるかというと…。

飲んでました!!

2時ごろ入って、そこからお昼を歩いて食べに行ったのですが、帰りにワイングロッサリーさんによってこのワインとカマンベールを購入。そのままなんかするとブックオフがあるので思わず入ってしまう。「やじきた学園道中記」の22巻から29巻を購入して、もうちょっと下ったところにあるコンビニでいろいろ購入して戻るとそこはぱらだいすー。

ゴロゴロしながらワインを飲みつつ、マンガを読んでPCからは「水曜どうでしょう」のDVDが流れているという状況を作ってしまいました。

で、寝ちゃってしまって夜中に起きて、お風呂に入ってから仕事開始で企画書をやっつけきれずってかんじでタイムアップ、城崎行きの電車に乗ったのでした。

そんななかで飲んでいたワインがこちら。サザンクロス ホークスベイ ピノノワール [2007]モートン エステート
ニュージーランド&オーストラリアフェアをされていたので安い目のピノが飲みたいニャーって言ったらオススメしてくれました。ニューワールドらしい果実味主体でクリーンなワインです。酸味とかはあんまり感じないというかなところもありますが、今回のようなだらけた時間にはいいんじゃね??

今度はもっと余裕をもった過ごし方がしたいなー。ホテル内でご飯食べたり。

今の収入じゃ無理だー!!!

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最終更新日  2011年01月16日 21時49分23秒
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2010年12月30日
カテゴリ:オージー&NZ
クアーズライト様がお亡くなりになられたのでワインが戻ってきました。
いやー、約1カ月ってところでしたが家計的には大助かりでした。
ただまあ、ちょっと一人で飲むにはつらかったな。飽きちゃうもん。
時間があればってところなのですが、時間もなかったしね。

ということで、復帰戦第1戦は軽く肩慣らしってところでデイリークラスの白ワインで。

アップル・ツリー・フラット・シャルドネ[2008]ローガン・ワインズ

オーストラリアのシャルドネちゃんです。アップルツリーと名がつくだけあって、リンゴっぽいさわやかなワインです。オーストラリアでも冷涼な土地で育ったブドウのおかげか酸度が保たれたまま熟成しているので、さわやかな酸味があるけど未成熟なブドウに由来するニュアンスはそれほど出てきてないと思います。攻撃的な酸じゃないですねー。

いやー、けどやっぱりこっちがいいなー。

うんうん。

けど、あけて途中な日本酒と焼酎もあるんだよなー。






最終更新日  2010年12月30日 08時03分14秒
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