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狂躁的非日常と日常

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お茶の話

2021年06月18日
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カテゴリ:お茶の話




「静嘉堂文庫美術館」は二子玉川にある美術館。
もともとというか今もだけど、三菱財閥の岩崎家が持ってる?美術館です。

岩﨑彌之助(1851~1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(1879~1945 三菱第四代社長)の父子二代によって設立され、国宝7点、重要文化財84点を含む、およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と6,500点の東洋古美術品を収蔵しています。静嘉堂の名称は中国の古典『詩経』の大雅、既酔編の「籩豆静嘉」(へんとうせいか)の句から採った彌之助の堂号で、祖先の霊前への供物が美しく整うとの意味です。

まあ、なんというか三菱財閥の岩崎家っていうと彌太郎さんなんですけど、あきらっく的にはどうしても「彌太郎さんチャレンジ」(水曜どうでしょうの前枠後枠)しか思い浮かばないという。。。

まあ、なんでそんなところに行ったのかと、こちらの美術館が閉館して丸の内に移転するんだそうです。その前の最後のお披露目ってことで岩崎家所蔵の「曜変天目茶碗」(稲葉天目)が公開されてました。

実は曜変天目茶碗が大好きなあきらっく。
そのくせ本物を見たことがありませんでした。
大阪の藤田美術館の近くによく行ってたんですけど、実際に入ることはなかったです。
もっとちゃんと見ておけばよかったぜ。。。

ってことで見に行ったのですけど、二子玉川でバスに乗って武蔵野の森に。
こんもりとして自然が豊かで、樹木が太い!!

バス停からてくてく歩いて静嘉堂文庫美術館へ。
COVID-19対策で、入館前に整理券をもらってちょっと待ってから入場。
入場したら下のホールみたいなところで待って、10人単位くらいで美術館内に入ります。
入ったらあとはバラバラだけど。。

収蔵品は古ーいのもあるんですけど、比較的新しいのもあったりと面白い。
夭逝してしまった娘さんのために作った本とかは当時の発注ものだし。

そして最後の方に曜変天目茶碗がございました。

茶碗です。

茶碗だからお茶を点てるのに使うのですけど、よく考えたら普通にお茶碗っていうとご飯をよそうよな。形としてはどっちかというとご飯を食べるお茶碗に近いような。。これでご飯を食べても美味しくなさそうだなーって思ったり。

いやー、星を宿していると言われる曜変天目茶碗。
いいですねー。
欲しい!!
使いようがないけど!!

ガラス越しではありますけど近くで観れたので、たっぷり20分くらい微細に確認させてもらいました。

やっぱりいい!
個人的には藤田美術館の方が好きなのですけど、格としては稲葉天目の方が上なんですよね。

と、写真も撮れないのであれでしたけど、最後にミュージアムショップで名刺を購入。

なんに使うかは特にアイデアはなし!w









最終更新日  2021年06月19日 17時19分45秒
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2020年12月14日
テーマ:Lovely 紅茶(1111)
カテゴリ:お茶の話




新型コロナウイルスの流行はアメリカやヨーロッパだけじゃなく、インドも流行しているわけだ。
それのせいで紅茶といえばなインド・ダージリンもえらいことになっているみたいです。

まあ、ネパールなんかは鎖国しているみたいなのでもっと入ってこない感じらしいです。

あきらっくの在庫紅茶がほとんどなくなってしまいまして、ほぼほぼラストがこちら。
まあ、追加で購入するんですけどね。

紅茶は「なむリン茶園 FTGFOP セカンドフラッシュ DJ51」です。
なむりんはナムリンですけど。

DJ51って51回目の収穫なんですよね。

普通春摘みで51くらいは普通に行っちゃうのですけど、流石に2020年は51で夏摘みのセカンドフラッシュ。

さすがにうまうま。






最終更新日  2020年12月24日 18時27分45秒
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2019年08月25日
カテゴリ:お茶の話




今回の磐田・掛川ツアー最後は「深蒸し茶専門店 茶菓きみくら」さんです。

こちらはゆるキャン△で「たかくら」って名前で登場しています。

リンちゃんは2階の喫茶で抹茶ティラミスを食べてましたが、夏はかき氷が一押しのようです。
なんですけど、えらい人がいっぱいだったので2階での休憩は断念。
お茶とどら焼きを購入してそそくさと帰ったのでした。





購入したお茶はお徳用の「水出し煎茶」と【最上級・深蒸し茶】きみくらの極(きわみ)/50gを購入。極みの価格は¥1,620 (税込)でした。一番コクと甘みの強いのを選んだら高いやつになった。玉露でもあったけど掛川茶だとやっぱし深蒸し茶だよねって。

久しぶりにちゃんと淹れたけどうまかった。

って紅茶のポットしかなかったんですけどね。






最終更新日  2019年08月25日 14時54分05秒
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2017年06月03日
テーマ:Lovely 紅茶(1111)
カテゴリ:お茶の話


ネパールの首都カトマンドゥにネパールティーハウスという紅茶のお店があります。
どこにあるかはgooglemapでわかるんですけど、行ったことがないので、そこがどんなところかワカラナイ。

ネパールティーハウスWebサイトはあるみたいです。

ウチにはネパールによく行く人がいらっしゃいまして、おみやげに必ず買ってきてもらうのが紅茶です。で、紅茶を買うときは必ずこちらのお店で購入しているので、ここの紅茶を飲むわけです。

ネパールの紅茶の山地はイラムってところで、ダージリン姉さんとは地続きみたいなかんじの土地で高品質なお茶が作られています。しかも!ダージリンじゃないのでとっても安い。
写真を見たらわかりますけどしっかりしたリーフティです。

購入されるときにネパール産の紅茶の一番いいのを買ってきてくれるんです。
一番高いのはダージリンですけどインドだしね。

けど昔はそうなるとイラム産とかって書いてあったのですけど、最近は表記がSpecial Teaってなってて産地がわからん。

聞いた噂では魚沼産コシヒカリのようにイラム産の紅茶がダージリンに運ばれてダージリン紅茶として販売されているとか。そっちのほうが高いので現地というかネパールのお茶屋さんでは最高級品は手に入りにくくなっているとかいないとか…。

実際こんだけあからさまなリーフティを出せるのってダージリンかここかって感じですし、味わいも近しいところがあります。だからわかるけどもったいないわね。

という感じで、会社で飲むにはもったいないのですけど在庫がなくなってきたので飲んでます。

おいしいです。

濃くないのにしっかり味わいが乗るんですよねー。






最終更新日  2017年06月12日 20時13分07秒
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2017年05月05日
テーマ:Lovely 紅茶(1111)
カテゴリ:お茶の話


去年のダージリン。
2016年のファーストフラッシュです。
ブロークンとはいえファーストフラッシュなのです。
TGBOP=ティッピーゴールデンブロークンオレンジペコですので茶色のやつより若葉=ゴールデンチップが多い紅茶です。

この手のは色素の抽出はあんまりないけどしっかりタンニンが乗ると美味しいです。

結構スキー。

けど、会社用にブロークンのを使っているのですけど、ブロークンの在庫がないわな。

どうしよう。

また適当なの買おうかしら。






最終更新日  2017年05月12日 20時24分15秒
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2017年04月29日
テーマ:Lovely 紅茶(1111)
カテゴリ:お茶の話


2017年のファーストフラッシュの声を聴いたり、普通のお茶の新茶なお話を聞いたりしている今日この頃ですが、あきらっくはお金がないので2015年のファーストフラッシュを飲むのでした。

ダージリンのギダパール茶園のDJ35 SFTGFOPです。
英語表記だとGidda Paharになるのかな?
ダージリンから南の方に行ったところにあるっぽいです。
西ベンガル州になります。

最初飲んだ時にファーストフラッシュですけど、茶葉を入れすぎて濃くなったので、少なめにしたら上品なダージリンらしさが出てきました。
しっかりタンニンありつつ濃くないのはダージリンらしいですねー。
けどもうちょっと上品な感じがほしいなぁと思うのですけど、なにが違うかはわからん。

うまうま。

最近よく飲むのでストックがなくなってきた。

お土産ネパールティにそろそろ行くかなぁ。






最終更新日  2017年05月08日 18時50分20秒
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2017年04月23日
テーマ:Lovely 紅茶(1111)
カテゴリ:お茶の話


ブロークン系の紅茶葉は会社で使っているのですけど、今回は2016年のセカンドフラッシュ。

産地はキャッスルトン茶園なのでダージリンさんです。

夏摘みのセカンドフラッシュです

ブロークンですけど結構茶葉っぽさがあっていい感じ。

淹れてみると若干濃い目ですけどいい感じにタンニンが出ている印象。

うまうま。






最終更新日  2017年05月04日 20時02分25秒
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2017年03月03日
テーマ:Lovely 紅茶(1111)
カテゴリ:お茶の話


ギダパールと言われてもよくわかりませんけど、グラパールならちょっと知っている。

ギダパール茶園は、 1888年創業の老舗茶園 です。 インド人によって植樹された3つの農園のひとつ で、創始者一族が現在も茶園主として、創業時からの伝統を代々受け継いでいます。 ダージリン南部・カーセオンタウン近く 標高約1,500mに位置する小さな農園 です。Mr.S.K.Shawマネージャーのもと、およそ 100名の働き手によりお茶作り が行われています。

ダージリンの街?から南に110号線というのが走っておりまして30キロくらい南下するとあります。
結構簡単に行けるなぁ。って標高1500メートルか…。

等級のSFTGFOPはSpecial Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoeの略です。
ようはよくわからんがえらい!ってかんじ。

紅茶をいれた印象ではファーストフラッシュのわりに若干抽出は濃い目に出ました。

さすがに香りがいいです。

おいしー。






最終更新日  2017年03月07日 16時58分18秒
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2016年11月07日
テーマ:Lovely 紅茶(1111)
カテゴリ:お茶の話


普段ダージリン系ばっかり飲んでいるのですが、アッサムがあったので会社に持ってきました。
アッサムのCTCです。

CTCってまるっこいかんじの茶葉ですけど、専用の機械をつかって、茶葉を押しつぶして、引きちぎるように細かくし、再び丸めることでつくります。
粒の大きさも砂粒ほど細かいものから数ミリの大きさのものまでいくつものサイズがあるそうです。

色が濃く出るようになっていますけど、タンニンはそんなに抽出されません。
なのでミルクティに合うんですけど、ミルクティやんないからなぁ。

渋みがないので濃いけど飲みやすいので思わず量を飲んじゃうんだよなぁ。

こまったもんだ。






最終更新日  2017年04月30日 21時54分36秒
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2016年10月10日
テーマ:Lovely 紅茶(1111)
カテゴリ:お茶の話


やっとこ去年のリリースシリーズに突入したお茶の道ですけど、あんまり家で飲んでいないので、飲むのはもっぱら会社にいるとき。しかも某所ではお茶を淹れるようなのがないので、もっぱら家の近くになる事務所のみです。

事務所だとちゃんとしたポットを使えない(使いにくい)ので昔はティーバッグにしていましたが、いまはブロークンタイプの紅茶を使うということで落ち着いております。

なので、定番ダージリンはキャッスルトン茶園のDJ485 2015オータムナル TGBOPです。
今年が2016年なので去年の秋摘みの紅茶になります。

2014年シリーズから2015年シリーズになっての一番の違いが茶葉が2014より酸化していない!

やっぱり新しい茶葉のほうが色調が浅い目のわりにしっかり抽出される感があるのでいいですねー。

あきらっく的にあんまり濃いのすきじゃないので。

じゃあ、なぜブロークンを飲む!って言われると困るけどー。

どっちかというと量を飲みたい派なので、そんなに高いのは飲めないのー。

けど、マグカップ4杯分くらい飲むと寝れないのー。

このバランスがなかなかむずかしい。






最終更新日  2016年11月13日 18時21分25秒
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全22件 (22件中 1-10件目)

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