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新英語教育研究会神奈川支部HP

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英文法、ルターの提案

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英文法のヒント、ラジオ講座(フランス語など)

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英語の歌

(16)

英語教育:入試制度・海外の英語教育など

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英語教材(大学入試問題、センター試験、教科書・参考書・問題集など)、英語関係の本

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ルター、学校に行く(共学高2003)

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ルター、学校へ行く(県立高校編2004)

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ルター、学校へ行く(私立男子高編2004)

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ルター、学校へ行く(私立高の1年目2005)

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ルター、学校へ行く(私立高の2年目2006)

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ルター、学校へ行く(私立高の3年目2007)

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ルター、学校へ行く(私立高の4年目2008)

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ルター、学校へ行く(私立高の5年目+相談員1年目2009)

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ルター、学校へ行く(私立高の6年目+相談員2年目2010)

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ルター、学校へ行く(相談員3年目+サポート校1年目2011)

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ルター、学校へ行く(相談員4年目+サポート校2年目2012)

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ルターの休日@東京

(49)

ルター、学校へ行く(通信制高校1年目2013)

(47)

ルター、学校へ行く(通信制高校2年目2014)

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ルター、学校へ行く(通信制高校3年目2015)

(5)

ルター、学校へ行く(通信制高校4年目2016)

(6)

ルター、学校へ行く(通信制高校5年目2017)

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ルター、オフィスソフト訓練2018

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ルター、学校へ行く(私立共学校1年目2018)

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ルター、学校へ行く(通信制高校6年目2019)

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ルターの休日@京都

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ルター、交遊録

(71)

ルターの言語世界

(102)

映画

(130)

テレビ番組

(123)

ラジオ番組

(21)

本の感想:評論、随筆など

(29)

本の感想:日本の小説

(39)

本の感想:海外の小説

(25)

時事問題

(187)

平和

(100)

平和+英語

(10)

2011.3.11以降:脱原発・放射能など

(72)

ブログ記事読み返し

(26)

美術・音楽

(41)

歴史、ルターの社会科ノート

(45)

スピッツ・草野マサムネさん

(24)

Uさん フランス語とフランス史

(3)

Tくん

(22)

愛について

(11)

人生について

(76)

スピリチュアル・合気道・健康など

(67)

生活のヒント

(22)

その時々の状況説明:地震、パソコン不調など

(28)

新英研神奈川支部

(45)

新英研京都支部

(20)

新英研全国大会

(18)

旅行

(2)

Rさん

(1)

ネット・映像

(1)

Free Space

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■このHPは神奈川支部会報担当の「英文法、ルター」が個人として運営しております。
以下は個人としての意見です。ブログ記事もプライベートな内容も含んでおりますのでご了解ください。
★ブログ「新英研への感謝2014.12.23」をお読みください。新英研との縁の幸運について書きました。
 http://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201412230001/

●今ここで(2016.6.14@京都)明記しておきます。熊本地震(2016.4.14)を経ても鹿児島の川内原発を即時停止しない日本の異様さ。原発即時停止! 脱原発!
●平和あっての英語教育です。
2016.06.14 みんなに知ってもらいたい。「日本が他国をすでに侵略していること」を!  http://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201606140000/ 
中東のジブチに自衛隊の半永久的な拠点があると、映画『不思議なクニの憲法』で伊勢崎賢治さんのお話で知りました。伊勢崎賢治さんが言われていましたが、これ、どう見ても「侵略」でしょう?基地は撤収すべきだ。

●安保法制違憲訴訟の原告に加わりませんか?→もちろん! 2015.12.27
http://sogakari.com/?p=1331&fb_action_ids=10203769386634913&fb_action_types=og.likes

●2018.4.4 ここで皆さんよく考えましょう。
今は2018年です。費用が3兆円とも言われています。開催、無理でしょう。
2015年の時点で「5年先のオリンピックの話題をよくもまあ毎日毎日喧伝していておかしくないですか。エンブレム問題なんてくだらない話で1ヶ月ぐらいずーっとやってましたものね。」と書きました。今も同じ状況です。2020年東京五輪は返上し、2017.7.13『天声人語』が提案したように「五輪はギリシャ開催に固定」したらどうでしょうか。
「汚染水のみならずメルトスルー状態でout of controlのフクイチ、安保法制、原発再稼働、原発輸出、防衛省の武器輸出、TPP、辺野古の基地移設問題…、日本の命運がかかっている問題が山積みです。目くらまし、プロパガンダに気をつけましょうね。」と2015年に書きました。全く同じ状況です!

☆憲法前文の抜粋(2015/07/11 HPに掲示)
・政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意!
・日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚する!
・平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたい!
・全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ!

☆【#本当に止める】6分でわかる安保法制 SEALDs FKA SASPL
https://www.youtube.com/watch?v=6LuZDH0GHOE

●忘れないでおきたい日(書いておかないと忘れちゃうよ! オーウェル『1984』の主人公ウィンストンの反抗の始まりは「ノートに自分の考えを書いて整理する」ことだった…)
☆2006.12.15「改正教育基本法」「防衛庁を防衛省+自衛隊の海外派遣を本来任務に格上げ」
 http://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/200612160000/
☆ 2011.3.15と3.20~21 放射能プルームが東京を襲来。政府と御用学者は国民に知らせなかった。私は被爆しました。母は2015年に胆管癌の手術(幸い完治)。私たちは棄民されたのです。
☆2013.12.6 特定秘密保護法案可決の日。忘れない。
☆2014.4.1 防衛装備移転三原則
☆2015.7.15 衆院で安保法案強行採決の日。忘れない。
☆2015.8.11 川内原発再稼働。忘れない。
☆2015.8.30 安保法案反対デモ、国会前に12万人。
☆2015.9.17 安保法案を参院特別委で可決(総括質疑を省略、地方公聴会報告無し)
☆2015.9.19 安保法案を参院本議会で可決(15分しか話させない言論封殺)
☆2015.10.1 防衛装備庁発足(死の商人たちが武器輸出するのを許すな! )
☆2015.12.12 日印、原子力協定締結で原則合意 両首脳、新幹線導入も決定(被爆国日本の政権がこういう非道なこと、どうしてできるかな? 普通しないです。)
☆2017.6.15 共謀罪法(組織犯罪処罰法)、衆院本会議で自民・公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立(強行採決、忘れない)。
☆2017.7.11 共謀罪法施行
☆2018.3.2 森友問題で朝日新聞がスクープ(財務省による公文書改竄発覚)で急展開。朝日新聞、ありがとう。
☆2017.2.17 安倍首相「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに事務所も含めて、もしかかわっていたのであれば私は総理大臣をやめる」発言。(http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/193/syuh/s193077.htm)
☆2018.3.7公文書改竄に関わった近畿財務局職職員が自殺。
※2017年と2018年の国会で森友問題[「日本会議」役員だった籠池泰典氏が進める小学校建設をめぐり国有地を売却する際に8億円の値引き、りそな銀行は21億円もの巨額融資。その後、籠池氏は安倍首相に反旗を翻し、夫妻は10ヶ月も長期拘留をされた]、加計問題[安倍首相と親しい加計孝太郎氏が進めていた獣医学部創設が京都産業大学を差し置いて認可されたのは「首相案件」だから。愛媛県今治市から96億円の建設費として税金投入]が議論されたが安倍昭恵氏、加計孝太郎氏の証人喚問はなしのまま閉会。
☆2018.7.17 参議院 内閣委員会(カジノ法案の審議→成立)で、山本太郎議員がいわゆる「#ケチって火焔瓶」に言及。1999.4下関市長選挙で安倍晋三事務所が暴力団関係者に依頼して対立候補の選挙妨害した件を問い質した。
☆2018.7.5「赤坂自民亭」上川法相がサムアップしている写真。翌日オウム7名(麻原氏含む)死刑執行。「空白の66時間」2018.7.3以降、台風7号による西日本で豪雨。7.5に宴会。安倍首相はフランスで行われる軍事パレードに行きたいがために災害対策本部を設置せず長時間放置[こんな首相に緊急事態条項を渡せん!]
☆2018.9 総裁選で安倍首相「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことはない。ご家族の方がそういう発言をされたのは承知している」発言。石破氏もビックリ。
☆2018.9.30 沖縄知事に玉城デニーさん当選。朗報。
☆2018.10.2 第4次安倍改造内閣発足。柴山昌彦文科相「(教育勅語について)一部分には十分に現在の教育現場で使える普遍的な内容が含まれている」発言。
☆2019.2.24 沖縄県民投票で辺野古基地反対72%あったにもかかわらず、安倍政権は完全無視して埋め立て続行。

★お薦め:「安倍晋三と自民の党と不愉快な仲間たち」の戦争法案暴言・珍言・迷場面集。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/76101c5e5470928919016e66231800a0

2015.9.21 記す:『眠れる森の美女』でオーロラ姫が死の呪いをかけられたとき、3人の妖精たちの最後の1人が呪いを解く小さな「魔法のことば」をかけてくれました。オーロラ姫は死なずに眠っただけでした。そしてその眠りを覚ます「王子様」が物語の最後には登場するのです。
 憲法九条にかけられた呪いを解く「魔法のことば」(安保法制の違憲性を指摘すること、議会の手続きの瑕疵を指摘すること)があり、眠りを覚ます「王子様」(SEALDsのみなさんをはじめとする平和を愛する人々)がいます。憲法九条は決して死んでいませんが、2015.9.19に深い眠りに入ってしまいました…。私もmagic wand(魔法の杖)を右回りにクルクル回しするイメージで憲法九条にかけられた呪いを解き、眠りを覚ます愛のキスを送り続けます!

★2015.09.06「ことば」が私たちを護る
 NHK日曜討論で取り上げられていた視聴者のことば「ことばだけでは護れない」って聞いて驚いたよ。憲法九条という「ことば」が私たちを70年間近く護ってくれていることを認識していないなんて。
 巨漢のアーミテージさんだって、憲法九条がブロックしているって思っているんですよ! ことばをあなどってはいけない。

★Kyoto University Campaign for Freedom and Peace 自由と平和のための京大有志の会
 ・声明書:http://www.kyotounivfreedom.com/manifesto/
  「血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。」

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 このHP管理をしている「英文法、ルター」からのお知らせ
1)ルターの個人的なブログは3カ所です。
1. このHPの日記欄とサイドのノート
2. 「英文法、ルターの提案」(http://sasuke526.blog.fc2.com/)英文法への提案と過去の例会の報告を掲載しています。
3. 「英文法、ルター 朝日新聞を読む」(http://ameblo.jp/sasuke526/)

2)神奈川支部例会報告(縮約版)と他支部の例会報告は
新英研HP(http://www.shin-eiken.com/act/reikai/index.html)で読めます。
見城さん、ありがとうございます!

3)英文法、ルターの提案:2012/11/01に文科省+中学教科書出版社6社に「英文法、ルターの提案」(2012/10/20に合同例会で報告)を送付。世に問うてみました。反応は随時,ブログで報告します。
★「英文法、ルターの提案~私の考えるこれからの中学教科書、英文法解説」
http://sasuke526.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
☆これからの中学教科書についての提案 2012/11/01
http://sasuke526.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

●英文法、ルターの「ソシュール」理解 2018.12.1
https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201811270001/
「ソシュール」理解のおかげで、ルターは英語の時制、冠詞のことが理解できました。ソシュールに感謝。

4)地震の防災について:「栃木の研究者さん」のサイト+メールマガジンを良かったらお読みください。2018年、要注意です。「大きく揺れたら高台に避難」です。
★http://www.tochiginokenkyusha.com/ikase8/ikase8f3.html
◎生かせいのち地震と防災日報 http://archive.mag2.com/M0075326/index.html


☆笹田巌さん(1957-2009)の遺稿集『教師笹田巌』を是非、若い先生方に読んでいただきたい(もちろん年齢制限はありません)。
第1巻(222ページ、厚さ1.3cm)はアルバム、追悼文、往復書簡、
第2巻(354ページ、厚さ2.2cm!)は英語授業実践(生徒とのノートのやりとりが面白い p.266)、論文、新聞投稿(朝日新聞コラム「私の視点」の担当者とのやりとり、原稿の変遷も読める)で構成。
2冊で500円(各250円)+送料350円。
笹田さんの親友で本書の編集をした萱森さん「ウィズダム」にお問い合わせ下さい:
wisdom@kzd.biglobe.ne.jp

笹田さんはTOEFL満点、教員のスピーチコンテストで2位、コロンビア大学ティーチャーズカレッジでマスターコースを修了するなど、輝かしい英語歴をお持ちでした。新任1年目の北海道で英語が苦手な高校生たちに廊下でも教室でも英語で話しかけ、反発を受けながらも最後には英語好きにさせてしまう「英語で英語を教える実践」をしていました。そして、東京学芸大附属高校大泉校舎(国際バカロレア導入)で海外からの帰国生たちにクリティカルシンキング(批判的思考)やグローバル思考の養成を加えた「全人教育」を実践しました。「生徒に教え込まない(教える時間は10~15%程度)」「テーマ設定は生徒に任せる」「What do you think? Why do you think so? Is it really true? という問いを常に浴びせかけ、思考を引き出す」という手法。「教育は対話だ」という信念を貫かれました。英語情報にだまされない能力育成がとりわけ急務だと考え、「クリティカルシンキング」を英語教育に取り入れる実践されていました。社会科と英語の教職を持つ笹田さんは英語で社会科の授業が出来る希有な方でした。
生徒と体当たりでぶつかっていく熱血教師でもあり、平和教育を模索する理想家でもありました。
そんな笹田さんの思いを多くの方に知っていただければ幸いです。

☆アレン・ネルソン『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』(講談社文庫 440円) http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2766035&x=B
 新英研北海道大会でお会いしたことがある、ベトナム帰還兵のアレン・ネルソンさん。温和な小柄な方でした。2009年に亡くなられ、ご命日に合わせて文庫化してもらったそうです(淺川先生の新英研ML投稿による)。18歳で入った海兵隊で「お前達の仕事はなんだ?」「殺すこと!」と連呼させられ、人としての感覚を麻痺させられ、ベトナムへ。偶然に村の防空壕の中で出産シーンに遭遇、人として目覚めたアレンさん。私たちに戦争について多くを教えてくださいました。日本各地の学校などで講演されました。感謝とともにご冥福をお祈りします。(このHPの左にあるページ「アレン・ネルソンさん」の項目に詳しく書かれています。)2012/12/12読了。一読をお薦めします。
☆2012/09/03に萱森さんが教えてくださったサイト(アレン・ネルソンさんインタビューです):http://www.indybay.org/newsitems/2009/02/02/18567572.php
●NNNドキュメント「9条を抱きしめて~元米海兵隊員が語る戦争と平和~」で検索!
https://www.dailymotion.com/video/x2p1r37

☆第5福竜丸のことを忘れないために…、
ルターが夢の島の第5福竜丸を見に行ったときに見つけた、漁労長だった見崎吉男さんによる「船内心得」(第5福竜丸の操舵室の壁に掲示されていた)抜粋をご紹介したいと思います。
「新しき出発と新しき束縛 1954年を迎えた そして私は私なりの所感を発表する喜びを感ずる (中略) 我々も又 小さな古船ではあるけれど 何千浬[かいり]を航海し新しい大きな歴史を作る為に命をかけ目標に向かって努力しなければならない  (中略)  我々の生活は御輿[みこし]をかつぐに等しい 一人でも抜けたら又肩をゆるめたら全員に負担をかけることを忘れてはならない (中略) 
常に思いだせ 出帆の際 我々にどんな期待を掛け安全と幸を祈って送って呉れる愛する人々のある事を 現代及び将来の協同生活にいちばん大事な事は才能ある人とか立派な仕事をする人が大勢集まる事ではない もちろん必要ではあるが それよりもその人の加入する事によって協同生活に何らかの形で+[プラス]になる様な人を一番必要とする そして信頼と団結によって力強い誇り得る伝統を生み 愛する人々の期待にそむかない最良の航海を続けなければならない」

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☆このHPの管理人は「英文法、ルター」として高校英文法、中学英語教科書を改善したいという目標を持っています。ブログ日記に生徒とのやりとりで気づいたことを書いています。HPにある左のページにまとめたものもありますのでご覧下さい。

※2013年9月29日の英文法、ルターの提案(ブログより引用):
学校英文法の現在の問題点
1)現在進行形の未来の予定「これから~するんだ」の用法が無視されている。
2)Will you open the window?は,命令文のOpen the window, will you?「窓,開けてよね」ぐらいぞんざいな言い方であるが,「窓を開けてくださいますか」と和訳されて丁寧な言い方だと誤解されている。
3)『プログレス』にあるような,I like tea. I want some tea.という抽象から具体への流れが理解されず,多くの教科書の文体がガタガタしている。
4)こういったことは学習者や教授者の問題というより,教材が整備されていないのが問題である。

■2007.06.04 NHKラジオ「フランス語講座」で聞いた、バカロレアの哲学の出題例
6月4日の「フランス語講座」ではフランスの高校生が大学入学前に受ける国家試験「バカロレア」の紹介があった。哲学の試験は4時間に及び、以下のような出題があるという。
・「芸術作品は背徳的であってもよいか」
・「無償の行為は可能であるか」(無償の行為:仏acte gratuit = 英act free of charge)
・「情熱は思慮分別と共存できるか」(情熱:英・仏passion)(思慮分別:仏sagesse = 英wisdom)
・「もし世界に意味がないとしても哲学はなお目的を持ちうるか」(意味:英・仏sense)(目的:仏objet= 英object)
 こういった問題に取り組むフランスの高校生。
そして、この日本の教育は、ビールを飲んでロバ(donkey)に変身したピノキオさながらに、「お子様路線」を歩み、それも悲しいかな、英語がリードしている。
これは生徒の問題ではなく、教員や教材の問題だと思う。まず自分の問題として受け止めている。

★なぜHP管理人は「英文法、ルター」と名乗るのか?
 1517年ドイツのルターが95か条の論題を公表し、宗教改革を行いました。聖書はラテン語で書かれており、ヨーロッパの大衆はラテン語が読めないため、カトリック教会が神の言葉を独占していました。大衆は神の言葉を知りたければ教会システムに所属し、献金して教会を維持しなければなりませんでした。そのような状況下でラテン語聖書をドイツ語訳して大衆に広めたのがルターです。おおげさではありますが、「英文法、ルター」はキリスト教世界のルターと同じ気持ちでいます。
 並べ替え問題や複雑にカッコをつけた英文法問題で学習者を煙に巻き、問題を解く(solve the problem)のが英語学習だと錯覚させ,教授者が「解答」を独占している現状は異様です。学習者が自習できるような学習環境を整える(英文法の教材作成)のが日本の英語教育界の「英文法、ルター」の仕事だと思っています。
 正直、16世紀のルターの行為、ほんとうによかったのか、疑問です。でも「英文法、ルター」がやっていこうとしていることは宗教家ルターほどの大げさなことではないので、気楽に,不遇な文法事項たちを救出していきます。some以外にも現在進行形や分詞など、待っている文法項目も多いので…。(ご関心のある方は左ページの「英文法、ルターの冒険」をお読み下さい)

●2019.02.22 英語の時制は2つ!+「時制は2つと設定する利点」
https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201902220001/

●英文法、ルターの「ソシュール」理解
  https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201812010001/
●英語のことわざ:
 https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201810280001/

●論理的な思考には数学が必要:パラグラフライティングの書き方のサイト案内
 https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201808140001/

●英文法、ルターの提案:分詞構文は書き言葉向き!+分詞構文は「話の本筋と伏線」で解説
 https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201810300000/

●英文法、ルターの提案(文法Quizシリーズ01):関係詞の並べ換えで起こりがちな悲劇を事前回避!
 https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201810270000/

●英文法、ルターの提案:, which …から「関係形容詞which」「同格表現a fact」へシフト
 https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201811100000/

●英文法、ルターの提案:時制と直説法と仮定法
 https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201811230000/

●英文法、ルターの提案:knew「知っていた」とlearned「知った」は異なる
  https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201812040002/

●2008.07.18  ルター、学校へ行く(私立高の4年目その12):名詞と冠詞の使い方+「これは誰の眼鏡ですか」
https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/200807180000/

● 教員の皆さんへのお役立ち情報「無料デザイン素材」
  https://plaza.rakuten.co.jp/shineikenkngw/diary/201808040001/

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講演について


1996 内山久さん ドラマ方式


1997 中村 敬さん 教科書の中の英語帝国主義


1998 羽仁 協子さん「問い直そう、学校の在り方を」


1999 國弘 正雄さん


2000 阿部 一さん


2001 佐野 正之さん


2002 根岸 雅史さん 絶対評価におけるテストづくり


2003 長(おさ)勝彦さん


★1998 津田 正さん


★2003.1 中村 敬さん


★2003.1 児玉房子さん


2004 荒木 晶子さん


2005 西垣 知佳子さん


★山田太一(NHKラジオでの講演)2006


2006 大津 由紀雄さん:小学校英語反対!


★2006 國弘 正雄さん


2007 名和 雄次郎さん:リーディング指導


★2007.8 アーサー・ビナードさん


★08江利川春雄さん:経団連の圧力+教育史


2008 酒井 邦秀さん:多読


★2009.8 アーサー・ビナードさん


2009 金谷 憲さん「英語定着への工夫」


2010 靜 哲人さん 発音矯正


2011 大井恭子さん ライティング指導


2012 望月正道さん:語彙習得


2013 久保野雅史さん(感想のみ)


2014 田中 茂範さん:英文法


2015 中村敬さん 英語教育再生案


2016 近江 誠さん スピーチ


2017 金森 強さん これからの外国語教育


2018 三浦 孝さん 生徒の願いを叶える英語教育


★高校実践報告(萩原)一覧2010.1.8更新


1997.11 会報52:英語劇1『Enoch Arden』


1998.11 会報62:英語劇2『シンデレラ』


2000.8 会報78:高1 oral introduction


2000.11 会報82:英語劇4年間のまとめ


2001.5 会報87:oral C、10年間まとめ


2001.9 会報90:3年間を見通した多読指導


2002.6 会報97:英語嫌いの生徒と作る授業


2002.9 会報99:研修


2004.2 会報111:読みの活動


2004.6 会報115:(感想のみです)


2005.3 会報122:定期テスト問題づくり★


2005.12 会報29:単語書き書きくん!


2006.4 会報131:辞書指導


2006.6 会報134:音読指導テクニック


2007.5 会報141:スピーチ発表活動


2007.9 会報143:大学ですべき9項目


2008.5 会報150:年間計画creative writing


2008.9 会報153:5つの研修報告


2009.5 会報161:新指導要領下での高校英語


2009.9 会報162:定期テストづくり


2010.5 会報171:高校3年間授業デザイン


★★2011.3 春休みの10の準備


「授業に歌を」(和田)一覧


ならず者 Desperado


ビューティフル・ボーイ beautiful Boy


もうすぐ17才 Sixteen Going on Sevente


想い出のサマー・ナイツ Summer Nights


私のお気に入り My Favorite Things


バイシクル・レース Bicycle Race


雨の日と月曜日は Rainy Days and Mondays


そよ風の誘惑 Have You Never Been Mellow


チェンジ・ザ・ワールド Change the World


プリーズ・ミスター・ポストマン


バラ色の人生 La Vie En Rose


きのう見た夢(平和の誓い)


虹の彼方に Over the Rainbow


すずめ Sparrow


シークレット Secret


ラジオ・ガ・ガ Radio Ga Ga


冬の散歩道 サイモン&ガーファンクル


★グッドナイト・サイゴン


ジョニーエンジェル Johnny Angel


This Night 今宵はフォーエバー


What Is a Youth? 映画『ロミオとジュリエット』挿入歌


ダイアナ Diana


ポリー、やかんをかけなさい Polly, Put the Kettle On


You Raise Me Up


中学実践報告(日比)一覧


01.7海外とメール交流


学校について:一覧


2002 関東ブロックの学校の状況


時事問題で知っていただきたいこと


アレン・ネルソンさん


2003.2 劣化ウラン


2007.1.5 きくちゆみ講演会


2007.5.3 オーバビーさん 憲法9条


★今までの例会の報告集!


会報No. 119 通訳トレーニング


「授業用アンケート」


年間計画:高校S先生+N先生 


年間計画:中学 I先生+T先生


テスト作問の観点:和田


ルター、学校へ行く


ルター、学校に行く(共学編1~21)


ルター、学校に行く(共学編22~31)


ルター、学校に行く(共学編32~42)


ルター、学校へ行く(県立高校編その1~8)


ルター、学校へ行く(男子高編その1~10)


ルター、学校へ行く(男子高編その11~22)


ルター、学校へ行く(私立女子高編12+6)


ルター、学校へ行く(私立女子高編13~25)


ルター、学校へ行く(私立高の2年目)


ルターの世界


★読書会「たいまつ」+ダンさんとの読書会


1:映画


2 テレビドラマ『冬構え』(山田太一)、『歸國(きこく)』(倉本聰)など


★イニシャルゲームを楽しもう!


読書案内2008.7 夏休み直前号


●「英文法、ルターの提案」第1回 時制 5.9.08


読書ノート:青木雄二『僕が最後に~』


読書ノート:水木しげる『三途の川~』


読書ノート:森有正『思索と経験~』


英文法、ルターの冒険 1~3話


ルターの提案01  時制


ルターの提案02 述語動詞の形


意見01:習意欲低下と学力低下を論じる


意見02:次世代に何を伝えるか


ルターの社会科ノート


2002 会報担当が考える英文法(時制、助動詞、冠詞)、ルターの冒険の前書き


2002 会報担当がオススメする英語学習書


ルターの提案:A is to B what C is to D.


ルターの提案:order ~ from の覚え方


ルターの提案:one, another, the other(s)の覚え方


エッセー:学校だからできること


ルターの提案:★五文型の覚え書き


■今の状況を自分のことばでまとめます:時事問題2017.11以降


ルターの提案:knew「知っていた」とlearned「知った」は異なる


ルターが寄稿した文章


黒川泰男先生を偲ぶ(1) 雑誌に寄稿


黒川泰男先生を偲ぶ(2) 追悼集に寄稿


書評:大江健三郎『「新しい人」の方へ』


笹田巌先生を偲ぶ(1) 追悼集に寄稿


笹田巌先生を偲ぶ(2) 新英研会報に寄稿


神奈川支部の例会 1996-2000までの記録


2001年度


2002年度


2003年度


2004年度


2005年度


2006年度


2007年度


2008年度


2009年度


2010年度


2011年度


2012年度


2013年度


2014年度


2015年度


2016年度


2017年度


2018年度


韓国KETGとの交流


神奈川支部 例会の様子+例会の後で


2010.03.13 映画『ジュリア』、『荒馬物語』、ランディ・パウシュ


●ようこそ! 新英語教育研究会 神奈川支部のページです。
(日記にたどり着くまでに書きすぎだとは思いますが、ご容赦を!)

●9月例会のお知らせ  
・日時:9月7日(土) 午後3:30~7:00
3:20 ~ 受付開始
3:30 ~ 5:00 小学校レポート [担当:日比]
5:00 ~ 5:15 休憩
5:15 ~ 6:45 中学校レポート [担当:棚谷]
6:45 ~ 7:00 アンケート記入・事務連絡
・会場:大倉山記念館 第1集会室(Tel. 045-544-1881)
(東急東横線「大倉山」下車 徒歩5分 改札口を右に出て右折,急坂上る)
・会場費:500円(学生200円)[当日会員登録(年会費1000円)]
・小学校実践報告:「つないで、つないで、つなぐ小学校外国語教育」
生内(しょうない)孝幸さん(綾瀬市立北の台小学校)
・中学校実践報告:「『なんで英語やるの?』に挑む ~英語が得意な子も遅れがちな子も、みんなで学力向上を目指す取り組み」
伊藤智子さん(足立区立江北桜中学校)

●合同例会:10月13日(日)午後   大東文化会館ホール

詳細は新英研のホームページからご覧ください。  http://www.shin-eiken.com/

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2019/06/08 新英研メーリングリストで紹介があった、英語学習お役立ちサイト
・Oxford出版の free e-book:https://www.oxfordowl.co.uk/for-home
・英語のゆずりん:http://english.chakin.com/
・mightybook:http://www.mightybook.com/
・storynory:https://www.storynory.com/

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2019/03/30 
ヘイトクライムを乗り越える在り方をニュージーランドから学ぼう!(元号切り替えに浮かされない!)
●日本と全然違う!ニュージーランドの国歌【歌詞付き】
https://kiwi-english.net/31634?fbclid=IwAR1eGlu_SxCrp4W4-fsglBo3MSOmCaP_xX9k0ryqjZUuf21sD9FRRsYXjyM
●「ダイバーシティ(diversity)」と「インクルージョン(inclusion)」って何だろう?
https://kiwi-english.net/31517
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2019/06/29 動画「私がいるのは、あの日が曇りだったから」をぜひご覧ください
平野啓一郎さんのtweetで知りました。
アメリカ西部ワシントン州のリッチランドに留学した、福岡県出身の高校3年生・古賀野々華さんが“Proud of the cloud”「キノコ雲は我らの誇りだ」というロゴがあふれる高校で行ったスピーチの動画です。
ぜひご覧ください。
授業で取り上げたい内容です。

●平野啓一郎さん@hiranokのtweet:
 
北九州育ちの僕は、「あの日が曇りだったから、……」というのは子供の頃から痛切に教え込まれているので、彼女の行動に共感しました。サポートした現地の人たち、彼女の言葉を真剣に受け止めた学生さんたちにも感銘を受けました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190628/k10011970651000.html
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●辺野古への基地移設に一言【せやろがいおじさん】
https://youtu.be/-6ecL1r-Bv8?t=340
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●神奈川支部事務局の泉さんの翻訳の本が出版されました!
マリリン・グティエレス 著, 泉 康夫訳
『橋の下のゴールド―スラムに生きるということ』高文研(1,400円+税)
http://www.koubunken.co.jp/book/b436961.html

フィリピン・マニラ市内の橋の下のスラム。
極貧にあえぎながらも助け合ってたくましく生きる人々に密着。
フィリピンの貧困と格差問題は、依然として深刻を極めています。臓器移植が一部合法のため、頻繁に闇ビジネスが横行しています。その犠牲者の多くがスラムで暮らす子どもです。本書は一人の女性がスラムに日々足を運び、路上図書館を開き読み書きを教え、生きる尊厳を人々に伝え続けた心揺さぶられる記録です。タイトルの「ゴールド」とは極限的な貧困からいつか抜けだそうと必死に生きる人々の人間としての尊厳に重ねたものです。フィリピンの貧困問題に長年尽力した一人のボランティアが社会に一石を投じた感動のルポルタージュ。

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■神奈川支部の事務局が心がけていること 2018/6/5
(1)「5月の春の1日研修会」で魅力的な講演者を招く
 講演内容はこの神奈川支部HPで読むことが可能です。以下は会報担当お薦めの回
です:
08 酒井邦秀さん(電気通信大学准教授)「ここまでの多読、ここからの多読」 32名
00 阿部一さん(獨協大学教授)「コミュニケーションを踏まえた単語・文法指導」
28名
99 國弘正雄さん(エディンバラ大学特任客員教授)「英語教師に求めること」 20名
98 羽仁協子さん(黄柳野[つげの]高校理事長)「問い直そう、学校の在り方を」
21名
97 中村 敬さん(成城大教授)「教科書の中の英語帝国主義」23名

(2)年3回の「月例会」+第2セッション(懇親会)
   1月 関東ブロック集会
   3月 月例会 中学・高校の実践報告[小学校実践報告・大学実践報告もあり
ます]
   5月(日曜日) 春の一日研修会(大学の先生による講演、中学・高校の実践
報告[小学校実践報告・大学実践報告の場合もあります])
   6月 春季ゼミ(新英研主催)
   7月 月例会
   8月 新英研全国大会
   10月 合同例会(東京・埼玉・神奈川支部)
   12月 月例会
   
 ・月例会(3月、7月、12月)は、東横線・大倉山駅の「大倉山記念館」「第3土曜日の3時半から7時まで」を原則としています。
  月例会の後は「とら吉」(横浜市港北区大倉山1-15-17 TEL 045-541-1291)で2000~3000円程度で,お刺身やとんかつなどのお食事を楽しんでいます。

(3)参加費が500円という破格の安さ!
   主に講師謝礼と会場費にあてています。

■新英研とは? http://www.shin-eiken.com/
  新英語教育研究会(略称:新英研)は1959年に創設された中学・高校・大学の教師によって構成される英語教師の全国組織です。平和を守り真実を貫く民主教育の確立という事業の中に英語教育の目的を位置づけ、それにふさわしい教材および教授法の研究・開発を課題として全国的に研究活動を続けています。1959年4月から月刊『新英語教育』(三友社出版→本の泉社→高文研に移行)を発行しています。
 8月初めに300名規模の全国大会、1月初めに関東、関西、九州など8カ所でのブロック集会を開催、また全国各都道府県に支部があり例会で研究を深めています。
三友社出版から会員が中心になって文部科学省検定の高校用教科書『Cosmos』やサイドリーダー『6000人の命のビザ』(第2次大戦中にユダヤ人を救ったリトアニア領事の杉原千畝の物語)、参考書『たのしい英文法』など出版しています。

●新英研には支部会員と全国会員があります。
 神奈川県の公立・私学の中学・高校の英語教員を中心に、小学校教員・大学教員や塾関係者、英語教員を目指す大学生・社会人など、英語教育にかかわる方々が会員になっています。
(1)神奈川支部会員になると…
例会の報告をまとめた会報(年5回)がメールの添付ファイルまたは郵送されます。
・年会費1,000円
 a) 例会参加時に会計担当者に1,000円をお支払いいただく(原則、5月研修会のときに更新)
 b) 郵便局に口座への振り込み(口座のある方は手数料は無料!)
   記号 10130
   番号 24692401
   名前 神奈川新英語教育研究会
・お問い合わせ・お申し込みは萩原一郎(fwnf6910@mb.infoweb.ne.jp)まで。



(2)全国会員になると…
・雑誌『新英語教育』年間12冊+新英研会報(年4回)=年会費12,000円
(雑誌なしの会員は4,000円なのですが雑誌つきの12,000円がいいと思いますよ)
・口座番号:東京-00180-9-81600  加入者名:新英語教育研究会
(雑誌『新英語教育』(本の泉社)に申込用紙がついています)
・お問い合わせ・お申し込みは、新英研HP(http://www.shin-eiken.com/)へ


★こまどりの会とは…:https://robins-since-2011.jimdo.com/
30代のKbさんとYmさんのお2人が「(駿台)予備校 友の会」として勉強会を立ち上げ、Ymさんの命名(エミリー・ディキンソンの詩に由来)で「こまどりの会」となったものです。
喫茶室ルノアール渋谷南口店や渋谷区文化総合センター大和田などで例会をしています。
HPでお確かめの上、ぜひご参加下さい。

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★神奈川支部例会や新英研で知ったお役立ち情報 2018.10.7
● 2013.03.09 例会でフラッシュカードをつくるソフトが話題になりました。
FlashCard表示ソフト 「WordFlash」ダウンロード:
http://www.eigo.org/kenkyu/page2006-8.htm
●手島良さん(武蔵高等学校・中学校)のお薦めフォント:
*手書き用(英国の常識を日本に!)
Jarman(無料で入手可):http://www.fontspace.com/christopher-jarman
Jardotty(無料で入手可):http://www.fontspace.com/christopher-jarman/jardotty
*印刷用
Print Bold "ブロック体"→イギリスの義務教育で使われている:http://www.ffonts.net/Print-Bold.font
Comic Sans / Chalkboard系
Lucida Sans(Italic) 手書き文字に近い
Sassoon (TypeSans) 手島さんのおすすめフォントです。(今は無料なのかな?)
  参考:http://ufonts.com/fonts/sassoon-primary.html
●吉浦さんの映画予告編を使った実践:
 http://www.eonet.ne.jp/~jamesy/James_Film_Factory/Welcome.html
●一般財団法人日本私学教育研究所(日私教研):http://www.shigaku.or.jp/employ/recruit.html
私学の専任・非常勤講師などの求人が載っています。萩原さんに教えていただきました。
2019.08.22
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カテゴリ:Tくん
 夕食のスパゲッティを食べ終わったその直後に電話が鳴った。Tくんだった。「3分ぐらいいですか」で始まったが、結果1時間20分。よく話しました。
 電話をくれた理由は、ルターがオススメした『素晴らしき哉、人生!』を観た感想を私に伝えるためだった。映画はまさにTくん自身の気持ちにピッタリのものだった。人のために尽くしている主人公がまさにTくんの生き方に重なるのだから、なんとも言えない気持ちだったと思う。しばし、名シーンを語り合った。
Tくんは『沈黙の春』を読んだという。ルターは最初で挫折したと話したら「読んでください!」と言われた。宿題だな。クワガタの飼育のプロとも言えるTくんによれば、虫はウィルスや細菌に弱いという。農薬を使わずとも、ウィルスや細菌で害虫駆除できる技術が1940年代にはできていたが、農薬を作る会社やスプレーを作る企業の金儲けのため、現在の農薬散布や害虫スプレーがあると教えてくれた。ルターが「本当はこうすればいいのに」というモヤモヤがあるね、とい言ったら、Tくんは「モヤモヤ党」ができそうだと言って笑っていた。
 映画は『カラーパープル』、ジェームズ・ブラウンの伝記的なもの、スティーブジョブズの伝記的なもの(アップルは創生期に社員に60時間働かせていて「パワハラです!」とTくんが教えてくれた)を観たとのこと。
 明日で22歳になるTくん、お誕生日おめでとうございます。






Last updated  2019.08.22 23:13:27
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