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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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ガレージ・ドア

2021年03月24日
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カテゴリ:ガレージ・ドア




お客様から木製ガレージドアの交換・修理のご相談を頂きました。

2台横並びで入る大きなガレージドアなんですが、その下端の木枠が
脱落してきているようです。

写真を見ると、劣化したボトムラバーが付いた部分だけが垂れ下がって
います。

こうなると、ドアを吊っているトーションスプリングの力がガレージドアに
伝わりませんから、非力なオープナーの力だけで動かすか、手動で持ち上げるか
しか出来なくなります。

但し、電動オープナーに異常な負荷を掛けることになりますから、
オープナーがすぐに破損してしまう恐れもあります。

現在、すぐにガレージドアの交換部材の手配が可能かどうか確認して
いますが、こういう場合ドアの重さに応じた適切なトーションスプリング
を使用しなければなりませんから、ドアだけの交換では済みません。

アルミクラッドの木製サッシでも同様ですが、屋外に接している木は
雨で腐るリスクがありますから、屋外用の木部防水塗料のティンバーケア
などを使って、定期的に防水塗装を行う必要があります。

車でも家でも定期的な点検・整備が、長持ちをさせる秘訣ですから、
ガレージドアも5年毎くらいでメンテナンスをして下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年03月24日 12時20分34秒
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2021年02月04日
カテゴリ:ガレージ・ドア




福岡のお客様からガレージドアの電動オープナーが破損したので、
修理することは可能かとの問い合わせを頂きました。

ガレージオープナーは、リフトマスター(LiftMaster)社のチェーン
ドライブ式のものが使われています。

20年くらい前は、チェーンドライブがごく普通でしたが、音がうるさい
とか、チェーンが伸びたり切れたりするとかいう欠点から、今はベルト
ドライブやスクリュードライブのものが使われています。

現状は、トーションスプリングやドラムワイヤーも正常で、オープナーを
使えなくても手動でドアの開閉は可能なようです。

ただ、頂いた写真を見ると、チェーンが伸びて弛んでいましたから、
チェーンが伸びるくらいオープナーのギアにも負荷が掛かっていた
ということが推察されます。

それは、トーションスプリングの力が元々不足していたり、バネが伸びて
力が徐々に弱ってきたりしていたのかも知れませんし、ガレージドアの
左右のバランスが悪く、どちらか片方がブレーキになっていたのかも
知れません。

破損の原因は、こうしたことが複合的に作用して起きる場合もありますから、
全ての問題を解決しないとまた不具合が発生します。

リフトマスターのオープナーは、駆動する為のギアが樹脂で出来ていますから、
負荷が掛かるとギアが摩耗したり欠損したりして空回りすることもあります。

樹脂でなくもっと丈夫なものにすればいいじゃないかと思う方もいると
思いますが、ギアを強くするとそれより弱い部品に問題が起こりますから、
あまりいい考えではありません。

元々樹脂製のギアでもちゃんと軽く動く状態でなければならないというのが、
ガレージドアのシステムですから、その問題を早めに直してやれば長く使い
続けられるはずです。

そうは言っても人間が作る機械ですから、日頃のメンテナンスをして
いても定期的に消耗部材を交換してやることは必要です。

スマホでも車でも住宅でも、メンテナンスをせずに一生持つものなど
存在しないことを忘れてはいけません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年02月04日 20時22分33秒
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2020年11月28日
カテゴリ:ガレージ・ドア




今日、名古屋市のお客様のおうちに伺って、ガレージドアのオープナーの
メンテナンスをしてきました。

オープナーは、リフトマスター(LiftMaster)製のチェーン・ドライブ。

当初お客様からの相談は、ドアが下がり切った時に逆回転して開いてしまう
というものでした。

それなら調整で何とかなると踏んでいたのですが、相談を受けた日から
本日までの間にお客様自身で緩んだチェーンをパンパンに張ってしまった
ようで、その為にチェーンが巻き付くギア(スプロケット)がドア方向に
曲がってしまい、それと連動しているシャフトまで歪んだ結果、モーターに
負荷が掛かって動かなくなったという状況でした。

伺った際にチェーンを緩めましたが、既にギアの付いたシャフトは
曲がった状況では元の正常な状態には戻りませんでした。

単純に電動オープナーの上げ下げの調整だけならよかったのですが、
器具そのものが破損してしまったのでは、調整の仕様がありません。

確かにドライブ・チェーンが伸びて緩くなってくると、ギアから
外れてしまう危険があるのですが、必要以上に引っ張ってしまっては
元も子もなくなります。

ガレージドアのメンテナンスは、出来るだけご自身でやって頂くのが
基本ですが、その手順や注意点については慎重に確認の上行うように
して下さい。(不安な時は、専門家に任せましょう)

今回の不具合は、オープナーそのものを交換しない限り直すことは
難しい状況ですが、施工後15年も経っているということで、そろそろ
寿命が来ていたのかも知れません。

因みに、今私たちが使っているのは、ベルト・ドライブやスクリュー・
ドライブのものですから、チェーンのような張り調整は必要ありません。

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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2020年11月28日 16時17分11秒
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2020年10月03日
カテゴリ:ガレージ・ドア




先日、お客様からガレージのオープナーが破損して、ドアが開けられなく
なったというご相談を頂きました。

0.5馬力のリフトマスター製電動オープナーで、こういう場合内蔵された
樹脂製のギアが摩耗して、噛み合わなくなったことが原因です。

モーターは動いていますが、空回りしてチェーン・ドライブが作動しない
状況となりますが、こういう場合ギアを交換したり、オープナー自体を
交換したりすれば直るというものではありません。

通常ギアが擦り減ってしまう程、ギアに負担が掛かってはいけないのです。

案の定、ドアを持ち上げる為のトーションスプリングのバネが弱っていて、
ドアを人力で開閉させることが出来ません。

また、ガレージドアの左右のバランスなども崩れているようで、こうした
ことも部品を交換したり調整したりする必要があります。

ガレージドアは、幅が5.5mもある大きな木製ドアですから、部品類だけ
でも結構な費用が掛かります。

ただ、定期的に点検・調整をしてこなかったということですから、
この機会にちゃんと直しておいた方が不安なくお使い頂けるように思います。

特に、毎日車を使われるようなご家庭では、ガレージドアの開閉に支障が
あれば、どこにも出掛けられないなんてことにもなりかねませんから、
ある意味死活問題かも知れません。

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Last updated  2020年10月03日 13時25分23秒
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2020年06月15日
カテゴリ:ガレージ・ドア




千種区のお客様からガレージドアの電動オープナーがおかしくなったので
修理が出来ないかというご相談を頂きました。

建物も全てアルミフレームで作られたカーポートのような感じのモダンな
ガレージですが、やはり製造していたのは、東洋エクステリアでした。

電動モーターは、レイノール(Raynor)というアメリカのメーカーの製品
らしいのですが、東洋エクステリア専用に作られた特別仕様です。

屋根もドアも全てアルミで出来ているようですが、基本的な構造は
標準的なガレージドアと同じのようですが、細かな仕様やデザインは
メーカー特製のようですから、そうした部材が破損すると今後手に入れるのが
大変になるかも知れません。

取り敢えず、お客様には製造したメーカーにメンテナンスサービスの
問い合わせをして頂いて、それでも廃番商品で修理出来ないと言われたら
私共がお手伝いしましょうということになりました。

国産の製品は、交換部材のストック期間が短いことが多いですから、
さてさてどうなることでしょうか。

面白い商品であるとは思いますが、長く使い続けることを考えると、
北米の輸入ガレージドアの製品を施工するのが一番いいかも知れませんね。

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Last updated  2020年06月15日 19時18分23秒
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2020年03月16日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、断熱パネルになっていない薄いスチールパネルだけの
ガレージドアです。

1999年に新築された輸入住宅ということですから、20年以上ガレージの
メンテナンスはされていないようですが、比較的きれいにお使い頂いて
いる様子です。

先日同じような素材のガレージを調査してきましたが、通常60kg程度
あるものが、40kgしか重さがありませんでしたので、システムに掛かる
負担も相対的に少ないように思います。

でも、いつもテンションが掛かったり緩んだりを繰り返すトーション
スプリングについては、金属疲労を伴った経年劣化が起きるものです。

また、電動オープナーを連結しているドアのボルト部分のスチールの補強材に
引き千切られたような割れが入っています。

この位置のボルトは、上方向へ引き上げる力と水平方向に移動する力が同時に
加わる可能性のある場所ですので、取付け位置に何らかの問題があるのかも
知れません。

何れにしても、今後現地調査を行って、原因究明と対策を行った上で
ガレージドアの修理・メンテナンスを実施しなければいけません。

ただ、ガレージドアの割れについては、うまく補修等が出来ない状況
であれば、パネルの交換も必要です。

ここでいい加減な対処をすると、作動中にドアとオープナーの接続が外れ、
ドアが落下するなんてことにもなりかねませんから注意しないといけませんね。

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Last updated  2020年03月16日 18時43分18秒
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2020年03月03日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、ジニー(Genie)社製ガレージ・オープナーを操作する
為のハンディ・リモコンです。

2012年くらいに製造された3060Lというモデルに付属していたもの
なんですが、オープナーのライトの点灯はするもののオープナー自体の
開閉については反応しないというトラブルです。

愛知県碧南市のお住まいに設置されたビルトイン・ガレージなんですが、
施工した住宅会社は既に倒産してしまい、修理の相談先がないとのことで
ホームメイドにご連絡を頂きました。

最近ガレージドアの話題を立て続けに記事にしていますが、こういう時は
ご相談が続くものなんでしょうね。

今回は、ガレージドアや電動オープナーといったもの自体には問題がなく、
携帯するリモコンだけに不具合があるということですから、新しい
車載リモコンを調達して、登録設定をして差し上げれば直ると思います。

ただ、リモコンと言ってもメーカーや型番、製造時期によって違いますから、
お客様自身が使えるかどうかを判断して、商品の調達や設定作業まで
行うことは結構ハードルが高いかも知れません。

特に古いものとなると、英語の説明を読みながら探すのは厄介ですよね。

インナーガレージを設置されているおうちはたくさんあると思いますが、
それを定期的にメンテナンスしながら使っていらっしゃるお客様は、
それ程多くないかも知れません。

長くガレージを安心して使いたいのであれば、信頼出来る専門業者さんと
仲良くして、都度相談しながら点検・修理をしていって欲しいものです。

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Last updated  2020年03月03日 16時38分10秒
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2020年03月01日
カテゴリ:ガレージ・ドア




昨日、ウェインダルトン社のトルクマスターの不具合について記事を
書かせて頂きましたが、今日は標準的なトーションスプリング露出型の
ガレージドアの不具合です。

幅2.4mのスチール製ガレージシャッターに設置されているバネが
途中で断裂しています。

新築から11年というタイミングとのことですが、数年前に一度
電動オープナーの不具合調整にお邪魔したことがあるおうちでした。

その時は、特に不具合らしい不具合もなく、トーションスプリング
だけの力ではガレージドアが上がらないということでしたので、
ちょっとだけオープナーのパワーをお借りしてドアの開閉がスムースに
いく状態にしました。

比較的軽いドアですから、トーションスプリングもあまり協力なバネの
ものは必要ないのですが、結構小さめのバネでしたからその分負荷が
大きかったのかも知れないですね。

トーションスプリング以外にもいろいろシステムをチェックしましたが、
それ程悪い処もなくきれいな状態で使っていらっしゃったように思います。

ですから、バネ以外はワイヤーケーブルを交換するくらいで、あとは
調整するだけでいいような気がします。

ただ、オープナーに多少負担が掛かった状態だったのか、ドライブ
チェーンが伸びて弛んでいましたから、ちゃんと張ってやる必要は
ありますね。

電動オープナーもそれであと5年程度お使い頂いて、調子が悪く
なってきたら交換するくらいでいいように思います。
(また5年後にメンテナンスするというのが面倒なら、今回交換
してもいいですけどね・・・)

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Last updated  2020年03月01日 19時25分20秒
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2020年02月29日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらは、ビルトインガレージに施工されたオーバースライダーの一部を
写した写真です。

カーブしたガイドレールの上に取り付けられたトーションバーが、通常より
太いのがお分かり頂けると思います。

こちらのシステムは、以前にもご紹介したウェインダルトン(Wayne Dalton)
社のトルクマスター(Torque Master)という製品で、トーションバーの中に
スプリングが内蔵されています。

今回、その内蔵された2本のバネが切れてしまったという不具合が発生しました。

通常のようにトーションスプリングが露出していないので、見た目的に
スマートでいいのですが、国内ではこのタイプのものを調達するのは
難しくなっています。

アメリカから調達するとなると、詳細をメーカーに連絡した上で、これに
合ったスプリングを輸入しなければなりませんから、お金と時間が掛かります。

また、もし入荷したものが間違っていたり、将来またバネが切れてしまったり
した際には何度も輸入をしなければなりませんから、至急ガレージドアを復旧
したいという方にはストレスかも知れません。

私たち ホームメイドとしては、そういった将来の面倒も考慮して、通常の
手に入りやすいバネ露出型のシステムに切り替えることをお勧めしています。

確かに、トーションバーだけでなくガイドレール等の金物類一式も交換
しなければなりませんから、少々費用も余分に掛かります。

でも、今後のことを考えれば、時間や費用を無駄にすることがありません
から、安心してガレージを使うことが可能です。

考えどころではありますが、急がば回れ。後々のことも考えて判断するのが
得策だと思います。

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Last updated  2020年02月29日 15時23分42秒
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2020年01月28日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、スチール製ガレージドアに設置されたトーション
スプリングが断裂した様子です。

ガレージドアの幅が4mもありますので、トーションスプリングは
2本使われていますが、そのうちの1本が切れてしまいました。

ただ、切れていないもう1本も金属疲労を起こしていますから、
こうした時は2本共交換する必要があります。

でないと、ドアを持ち上げるだけの十分な力を発揮出来ませんし、
もう1本も近い将来切れる恐れがありますから、修理の手間代が
もったいないです。

ガレージドアのバネ切れはよくあるトラブルですが、こういう時に
バネだけを交換すれば直るということではないかも知れません。

単純に劣化しただけというならいいのですが、バネに無理な力が
掛かっていたり、ドアの左右のバランスが崩れていて、左右で力の
掛かり方が異なっていたりということも考えられます。

ですから、私たちはバネを交換する際には、必ず事前調査を行って
ドアの重量やシステム全体の状況をチェックするのが普通です。

そこで発見された不具合については、部材を調達した上で、バネを
交換する際に一緒に交換・修理を実施します。

そうすれば、ガレージドアの不具合による修理の頻度を下げることが
出来ますから、長く正常にお使い頂けるようになると思います。

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Last updated  2020年01月28日 15時57分33秒
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