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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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ガレージ・ドア

2020年06月15日
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カテゴリ:ガレージ・ドア




千種区のお客様からガレージドアの電動オープナーがおかしくなったので
修理が出来ないかというご相談を頂きました。

建物も全てアルミフレームで作られたカーポートのような感じのモダンな
ガレージですが、やはり製造していたのは、東洋エクステリアでした。

電動モーターは、レイノール(Raynor)というアメリカのメーカーの製品
らしいのですが、東洋エクステリア専用に作られた特別仕様です。

屋根もドアも全てアルミで出来ているようですが、基本的な構造は
標準的なガレージドアと同じのようですが、細かな仕様やデザインは
メーカー特製のようですから、そうした部材が破損すると今後手に入れるのが
大変になるかも知れません。

取り敢えず、お客様には製造したメーカーにメンテナンスサービスの
問い合わせをして頂いて、それでも廃番商品で修理出来ないと言われたら
私共がお手伝いしましょうということになりました。

国産の製品は、交換部材のストック期間が短いことが多いですから、
さてさてどうなることでしょうか。

面白い商品であるとは思いますが、長く使い続けることを考えると、
北米の輸入ガレージドアの製品を施工するのが一番いいかも知れませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年06月15日 19時18分23秒
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2020年03月16日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、断熱パネルになっていない薄いスチールパネルだけの
ガレージドアです。

1999年に新築された輸入住宅ということですから、20年以上ガレージの
メンテナンスはされていないようですが、比較的きれいにお使い頂いて
いる様子です。

先日同じような素材のガレージを調査してきましたが、通常60kg程度
あるものが、40kgしか重さがありませんでしたので、システムに掛かる
負担も相対的に少ないように思います。

でも、いつもテンションが掛かったり緩んだりを繰り返すトーション
スプリングについては、金属疲労を伴った経年劣化が起きるものです。

また、電動オープナーを連結しているドアのボルト部分のスチールの補強材に
引き千切られたような割れが入っています。

この位置のボルトは、上方向へ引き上げる力と水平方向に移動する力が同時に
加わる可能性のある場所ですので、取付け位置に何らかの問題があるのかも
知れません。

何れにしても、今後現地調査を行って、原因究明と対策を行った上で
ガレージドアの修理・メンテナンスを実施しなければいけません。

ただ、ガレージドアの割れについては、うまく補修等が出来ない状況
であれば、パネルの交換も必要です。

ここでいい加減な対処をすると、作動中にドアとオープナーの接続が外れ、
ドアが落下するなんてことにもなりかねませんから注意しないといけませんね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年03月16日 18時43分18秒
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2020年03月03日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、ジニー(Genie)社製ガレージ・オープナーを操作する
為のハンディ・リモコンです。

2012年くらいに製造された3060Lというモデルに付属していたもの
なんですが、オープナーのライトの点灯はするもののオープナー自体の
開閉については反応しないというトラブルです。

愛知県碧南市のお住まいに設置されたビルトイン・ガレージなんですが、
施工した住宅会社は既に倒産してしまい、修理の相談先がないとのことで
ホームメイドにご連絡を頂きました。

最近ガレージドアの話題を立て続けに記事にしていますが、こういう時は
ご相談が続くものなんでしょうね。

今回は、ガレージドアや電動オープナーといったもの自体には問題がなく、
携帯するリモコンだけに不具合があるということですから、新しい
車載リモコンを調達して、登録設定をして差し上げれば直ると思います。

ただ、リモコンと言ってもメーカーや型番、製造時期によって違いますから、
お客様自身が使えるかどうかを判断して、商品の調達や設定作業まで
行うことは結構ハードルが高いかも知れません。

特に古いものとなると、英語の説明を読みながら探すのは厄介ですよね。

インナーガレージを設置されているおうちはたくさんあると思いますが、
それを定期的にメンテナンスしながら使っていらっしゃるお客様は、
それ程多くないかも知れません。

長くガレージを安心して使いたいのであれば、信頼出来る専門業者さんと
仲良くして、都度相談しながら点検・修理をしていって欲しいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年03月03日 16時38分10秒
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2020年03月01日
カテゴリ:ガレージ・ドア




昨日、ウェインダルトン社のトルクマスターの不具合について記事を
書かせて頂きましたが、今日は標準的なトーションスプリング露出型の
ガレージドアの不具合です。

幅2.4mのスチール製ガレージシャッターに設置されているバネが
途中で断裂しています。

新築から11年というタイミングとのことですが、数年前に一度
電動オープナーの不具合調整にお邪魔したことがあるおうちでした。

その時は、特に不具合らしい不具合もなく、トーションスプリング
だけの力ではガレージドアが上がらないということでしたので、
ちょっとだけオープナーのパワーをお借りしてドアの開閉がスムースに
いく状態にしました。

比較的軽いドアですから、トーションスプリングもあまり協力なバネの
ものは必要ないのですが、結構小さめのバネでしたからその分負荷が
大きかったのかも知れないですね。

トーションスプリング以外にもいろいろシステムをチェックしましたが、
それ程悪い処もなくきれいな状態で使っていらっしゃったように思います。

ですから、バネ以外はワイヤーケーブルを交換するくらいで、あとは
調整するだけでいいような気がします。

ただ、オープナーに多少負担が掛かった状態だったのか、ドライブ
チェーンが伸びて弛んでいましたから、ちゃんと張ってやる必要は
ありますね。

電動オープナーもそれであと5年程度お使い頂いて、調子が悪く
なってきたら交換するくらいでいいように思います。
(また5年後にメンテナンスするというのが面倒なら、今回交換
してもいいですけどね・・・)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
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Last updated  2020年03月01日 19時25分20秒
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2020年02月29日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらは、ビルトインガレージに施工されたオーバースライダーの一部を
写した写真です。

カーブしたガイドレールの上に取り付けられたトーションバーが、通常より
太いのがお分かり頂けると思います。

こちらのシステムは、以前にもご紹介したウェインダルトン(Wayne Dalton)
社のトルクマスター(Torque Master)という製品で、トーションバーの中に
スプリングが内蔵されています。

今回、その内蔵された2本のバネが切れてしまったという不具合が発生しました。

通常のようにトーションスプリングが露出していないので、見た目的に
スマートでいいのですが、国内ではこのタイプのものを調達するのは
難しくなっています。

アメリカから調達するとなると、詳細をメーカーに連絡した上で、これに
合ったスプリングを輸入しなければなりませんから、お金と時間が掛かります。

また、もし入荷したものが間違っていたり、将来またバネが切れてしまったり
した際には何度も輸入をしなければなりませんから、至急ガレージドアを復旧
したいという方にはストレスかも知れません。

私たち ホームメイドとしては、そういった将来の面倒も考慮して、通常の
手に入りやすいバネ露出型のシステムに切り替えることをお勧めしています。

確かに、トーションバーだけでなくガイドレール等の金物類一式も交換
しなければなりませんから、少々費用も余分に掛かります。

でも、今後のことを考えれば、時間や費用を無駄にすることがありません
から、安心してガレージを使うことが可能です。

考えどころではありますが、急がば回れ。後々のことも考えて判断するのが
得策だと思います。

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Last updated  2020年02月29日 15時23分42秒
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2020年01月28日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、スチール製ガレージドアに設置されたトーション
スプリングが断裂した様子です。

ガレージドアの幅が4mもありますので、トーションスプリングは
2本使われていますが、そのうちの1本が切れてしまいました。

ただ、切れていないもう1本も金属疲労を起こしていますから、
こうした時は2本共交換する必要があります。

でないと、ドアを持ち上げるだけの十分な力を発揮出来ませんし、
もう1本も近い将来切れる恐れがありますから、修理の手間代が
もったいないです。

ガレージドアのバネ切れはよくあるトラブルですが、こういう時に
バネだけを交換すれば直るということではないかも知れません。

単純に劣化しただけというならいいのですが、バネに無理な力が
掛かっていたり、ドアの左右のバランスが崩れていて、左右で力の
掛かり方が異なっていたりということも考えられます。

ですから、私たちはバネを交換する際には、必ず事前調査を行って
ドアの重量やシステム全体の状況をチェックするのが普通です。

そこで発見された不具合については、部材を調達した上で、バネを
交換する際に一緒に交換・修理を実施します。

そうすれば、ガレージドアの不具合による修理の頻度を下げることが
出来ますから、長く正常にお使い頂けるようになると思います。

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Last updated  2020年01月28日 15時57分33秒
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2020年01月15日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、リフトマスター(LiftMaster)社製のガレージ開閉用
電動モーター(オープナー)です。

お客様曰く、ガレージドアを閉めようとすると途中で止まってしまい、
そこから逆に上がる方向に動いてしまうとのこと。

また、お客様側の電気屋さんが、オープナーに内蔵された電子基板が
問題でこれを交換すれば直るという判断をされたようです。

確かにそういうこともあるかも知れませんが、途中でドアが止まって
しまうという時は、重いガレージドアの左右バランスが崩れていたり、
レールのどこかで可動用ローラー等が引っ掛かっていたりするケースが
多くあります。

そうなると、ドアを動かすモーターに無理な力が掛かることとなり、
それを感知したモーターが逆回転してトラブルを回避する方向に動く
ように作られているのです。

ですから、基板の調達や交換を行う前に、ドア全体のチェックや調整を
行う必要があるのですが、場所的に遠い為それを確認するには費用が
掛かってしまいます。

また、基板部品以外に内蔵されたプラスチック製のギアが削れて
消耗している場合もありますから、本体の細かなチェックも必要です。

何れにしても、私共の意見をお客様にもお伝えして、それでも基板を
調達したいというご希望であれば、私共がそれ以上口を挟む余地は
ありません。

但し、基板を輸入しても、私共の方で作動チェックは出来ませんから、
製品保証等は出来ないことをご理解頂いた上でご依頼下さい。

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Last updated  2020年01月15日 17時32分17秒
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2019年08月23日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、ウェインダルトン(Wayne Dalton)社製ガレージドア・
モーターのiDrive Pro。

通常のガレージ・オープナーの場合は、トーション・バーから離れた位置に
設置するものなんですが、このiDrive Proはバーに直接セットする形で
取り付けられています。

そういう点では、見た目もすっきりしていてスマートなんですが、
内蔵されたギアに不具合があるのかモーターが空回りしてドアが上がりません。

このオープナーは、トルクマスター(Torque Master)と呼ばれるシリーズ
のものに取り付けられているのですが、重いドアを引き上げる為のバネ
(トーションスプリング)がチューブの中に内蔵されている為見えません。

オープナー同様トーションスプリングもすっきりした見た目でスマート
なんですが、バネが劣化して切れても分かりづらい為に不具合に気付かない
ケースも多いのです。

そうなると、本来ドアを前後に移動させるだけの簡単な役目しかない
オープナーに、重いドアを上げたり下げたりする役目を要求することに
なりますから、モーターやギアの部分に大きな負荷が掛かります。

恐らくそういったことで、このオープナーも不具合を起してしまった
のだろうと思います。

不具合のあるオープナーを交換しなければなりませんが、この製品は
現在国内では手に入りませんし、チューブスプリングも特殊です。
(尚、ウェインダルトンを国内で販売している業者はありません)

ですから、私たちはこういうケースでは、通常のトーションスプリング
とドライブ・レールの付いた電動オープナーへ変更・交換することを
お勧めしています。

そうすれば、将来何かあった時でも調達がしやすくなりますし、時間や
費用もセーブ出来るはずです。

まあ、見た目のすっきりさはなくなるかも知れませんが、オーソドックスな
ものの方が長く使う上では安心感があるのではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2019年08月23日 13時53分06秒
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2019年06月27日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらは、神奈川県にある別荘のビルトイン・ガレージ。

横並びで2台分の幅がある大きなガレージドアですから、ドア上の
トーションスプリングもダブルで取り付けられています。

今回、このガレージドアのドラムワイヤーが、片方切れてしまった
ようで、ガレージドアが開閉出来なくなりました。

お客様は応急処置でワイヤーを結んでつなぎ直したようですが、
ワイヤー自体が劣化していますから、このまま長く使い続けることは
出来ません。

また、このガレージドアですが、左右で高さが4cm以上傾いて
いるらしいのです。

地盤沈下なのか、昔の地震のせいなのか、建物自体も傾いている
という状態なので、当然ビルトインされたガレージも傾いている
という訳です。

ガレージドアの仕組み自体は、地面に対して水平・垂直に設置する
ことが原則であり、それを無視して設置するとドアのバランスが
崩れてしまいますし、電動オープナーやトーションスプリングにも
大きな負担が掛かります。

とは言え、建物の傾きを修正したり、ガレージドアだけを水平に
取り付けたりすることは、事実上出来ませんから、現状のまま
ある程度バランスを考えながら修理メンテナンスする以外に
ありません。

当然、システム全体に何らかの負担や消耗が将来発生することは、
ご容赦頂いた上で、最善の施工をしなければならないと思います。

今までこんな状況で耐えてきたガレージドアですから、オープナー
を含めて今回交換しておいた方が、何度も修理に来ることよりは
費用も抑えられるはずです。急がば回れですね。

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Last updated  2019年06月27日 11時47分32秒
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2019年05月30日
カテゴリ:ガレージ・ドア




お客様からビルトイン・ガレージドアに取り付けられている電動オープナー
の不具合についてご相談を頂きました。

スクリュードライブでドアを可動させるリフトマスター(Lift-Master)社
のオープナーなんですが、ドアと連動させないでフリーの状態で
動かしても問題はないのですが、スクリュードライブにドアを固定して
持ち上げようとするとモーターが空回りしてしまうという不具合です。

お客様としては、モーター単体ではちゃんと動くのに、ドアを引っ張ると
モーターが空回りを始めるということが理解出来ないようでした。

古いリフトマスターの場合、スクリュードライブを樹脂製のギアによって
動かすものが多いのですが、ギアの樹脂が経年劣化で削れて摩耗して
しまうことがよくあります。

今回のトラブルもその一環で、中途半端に摩耗が進んでいる為、ギアに
力が掛かるとその負荷にギアが耐えられずスクリューから外れてしまう
ということのようです。

オープナーは、ドアを前後ろに移動させるだけで、ドアを持ち上げる
役目を果たしているのは、ドアの上に取り付けられている大きなバネの
トーションスプリングなんです。(でなければ、0.5馬力の非力なモーター
で非常に重いドアが開く訳がありません)

ただ、20年近く何もメンテナンスをしていない状況では、バネが劣化して
弱くなってきているはずです。

そうなると、トーションスプリングだけでは重いドアを吊り上げることは
出来ませんから、オープナーのモーターがその役割を分担しなければ
なりません。

そうなった時にオープナーに内蔵されたギアに大きな力が掛かり、摩耗や
劣化が起きてくるという訳です。

また、トーションスプリングだけでなく、ドアの左右バランスも少しずつ
崩れてきますから、そうなると余計にドアを引っ張り上げることが難しく
なるのです。

こうなると、ドラムワイヤーも伸びてきますから、システム全体の
調整メンテナンスや部品の交換が必要となるのが一般的です。

オープナーの交換だけで大丈夫と考えているお客様は多いかも
知れませんが、起きている事象の裏には奥深い原因が隠れている
ことを忘れてはいけません。

ですから、輸入のガレージドアは、10年に一度専門家に点検調整をして
頂くことをお勧めします。

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Last updated  2019年05月30日 15時57分11秒
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