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ガレージ・ドア

2019年08月23日
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カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらの写真は、ウェインダルトン(Wayne Dalton)社製ガレージドア・
モーターのiDrive Pro。

通常のガレージ・オープナーの場合は、トーション・バーから離れた位置に
設置するものなんですが、このiDrive Proはバーに直接セットする形で
取り付けられています。

そういう点では、見た目もすっきりしていてスマートなんですが、
内蔵されたギアに不具合があるのかモーターが空回りしてドアが上がりません。

このオープナーは、トルクマスター(Torque Master)と呼ばれるシリーズ
のものに取り付けられているのですが、重いドアを引き上げる為のバネ
(トーションスプリング)がチューブの中に内蔵されている為見えません。

オープナー同様トーションスプリングもすっきりした見た目でスマート
なんですが、バネが劣化して切れても分かりづらい為に不具合に気付かない
ケースも多いのです。

そうなると、本来ドアを前後に移動させるだけの簡単な役目しかない
オープナーに、重いドアを上げたり下げたりする役目を要求することに
なりますから、モーターやギアの部分に大きな負荷が掛かります。

恐らくそういったことで、このオープナーも不具合を起してしまった
のだろうと思います。

不具合のあるオープナーを交換しなければなりませんが、この製品は
現在国内では手に入りませんし、チューブスプリングも特殊です。
(尚、ウェインダルトンを国内で販売している業者はありません)

ですから、私たちはこういうケースでは、通常のトーションスプリング
とドライブ・レールの付いた電動オープナーへ変更・交換することを
お勧めしています。

そうすれば、将来何かあった時でも調達がしやすくなりますし、時間や
費用もセーブ出来るはずです。

まあ、見た目のすっきりさはなくなるかも知れませんが、オーソドックスな
ものの方が長く使う上では安心感があるのではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年08月23日 13時53分06秒
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2019年06月27日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらは、神奈川県にある別荘のビルトイン・ガレージ。

横並びで2台分の幅がある大きなガレージドアですから、ドア上の
トーションスプリングもダブルで取り付けられています。

今回、このガレージドアのドラムワイヤーが、片方切れてしまった
ようで、ガレージドアが開閉出来なくなりました。

お客様は応急処置でワイヤーを結んでつなぎ直したようですが、
ワイヤー自体が劣化していますから、このまま長く使い続けることは
出来ません。

また、このガレージドアですが、左右で高さが4cm以上傾いて
いるらしいのです。

地盤沈下なのか、昔の地震のせいなのか、建物自体も傾いている
という状態なので、当然ビルトインされたガレージも傾いている
という訳です。

ガレージドアの仕組み自体は、地面に対して水平・垂直に設置する
ことが原則であり、それを無視して設置するとドアのバランスが
崩れてしまいますし、電動オープナーやトーションスプリングにも
大きな負担が掛かります。

とは言え、建物の傾きを修正したり、ガレージドアだけを水平に
取り付けたりすることは、事実上出来ませんから、現状のまま
ある程度バランスを考えながら修理メンテナンスする以外に
ありません。

当然、システム全体に何らかの負担や消耗が将来発生することは、
ご容赦頂いた上で、最善の施工をしなければならないと思います。

今までこんな状況で耐えてきたガレージドアですから、オープナー
を含めて今回交換しておいた方が、何度も修理に来ることよりは
費用も抑えられるはずです。急がば回れですね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年06月27日 11時47分32秒
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2019年05月30日
カテゴリ:ガレージ・ドア




お客様からビルトイン・ガレージドアに取り付けられている電動オープナー
の不具合についてご相談を頂きました。

スクリュードライブでドアを可動させるリフトマスター(Lift-Master)社
のオープナーなんですが、ドアと連動させないでフリーの状態で
動かしても問題はないのですが、スクリュードライブにドアを固定して
持ち上げようとするとモーターが空回りしてしまうという不具合です。

お客様としては、モーター単体ではちゃんと動くのに、ドアを引っ張ると
モーターが空回りを始めるということが理解出来ないようでした。

古いリフトマスターの場合、スクリュードライブを樹脂製のギアによって
動かすものが多いのですが、ギアの樹脂が経年劣化で削れて摩耗して
しまうことがよくあります。

今回のトラブルもその一環で、中途半端に摩耗が進んでいる為、ギアに
力が掛かるとその負荷にギアが耐えられずスクリューから外れてしまう
ということのようです。

オープナーは、ドアを前後ろに移動させるだけで、ドアを持ち上げる
役目を果たしているのは、ドアの上に取り付けられている大きなバネの
トーションスプリングなんです。(でなければ、0.5馬力の非力なモーター
で非常に重いドアが開く訳がありません)

ただ、20年近く何もメンテナンスをしていない状況では、バネが劣化して
弱くなってきているはずです。

そうなると、トーションスプリングだけでは重いドアを吊り上げることは
出来ませんから、オープナーのモーターがその役割を分担しなければ
なりません。

そうなった時にオープナーに内蔵されたギアに大きな力が掛かり、摩耗や
劣化が起きてくるという訳です。

また、トーションスプリングだけでなく、ドアの左右バランスも少しずつ
崩れてきますから、そうなると余計にドアを引っ張り上げることが難しく
なるのです。

こうなると、ドラムワイヤーも伸びてきますから、システム全体の
調整メンテナンスや部品の交換が必要となるのが一般的です。

オープナーの交換だけで大丈夫と考えているお客様は多いかも
知れませんが、起きている事象の裏には奥深い原因が隠れている
ことを忘れてはいけません。

ですから、輸入のガレージドアは、10年に一度専門家に点検調整をして
頂くことをお勧めします。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年05月30日 15時57分11秒
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2019年05月06日
カテゴリ:ガレージ・ドア




こちらは、とあるお客様から修理のご相談を頂いたガレージドア。

通常の輸入ドアのようなパネル・タイプではなく、細いパイプを
すだれのように降して使う国産のパイプ・ガレージシャッターです。

今回の相談は、シャッターを引き上げるのに使うトーションスプリング
と呼ばれる大きなバネが、断裂してしまったというものでした。

車を横並びに2台止められる幅の大きなガレージですから、それに
使うトーションスプリングも2本必要となります。

こういうトラブルの場合、2本のうち1本が切れた状態と思いますが、
切れた1本だけを交換すればいいというものではありません。

切れていないもう1本も長い間酷使された状況ですから、金属疲労も
切れたバネと同じように進んでいると考えるべきです。

金額を安くする為に1本だけを交換するという見積で提案してくる
業者がいるかも知れませんが、それを有難がって依頼するような人は
安物買いの銭失いです。

新しいバネと古いバネが混在すると、古いバネは伸びて弱っています
から、自ずと新しいバネへの負担が大きくなります。

古いバネは近いうちに断裂する可能性があるのは当然ですが、交換した
新しいトーションスプリングも負担が大きかった分その寿命も短く
なってしまいます。

交換するサイクルを長くしたいのであれば、2本あるスプリングを
2本共一度に交換してこそ適切なガレージドアの修理と言えるのです。

ただ、トーションスプリングだけでなく、ドラムワイヤーや電動
オープナーも定期的に交換・メンテナンスが必要ですから、点検で
その時期が来ていると思われる場合は、同時に交換した方が費用を
抑えることが出来るはずです。

急がば回れのことわざの如く、そこはプロと一緒に状況を確認
しながら判断していくようにしたいものです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2019年05月06日 21時38分27秒
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2018年10月29日
カテゴリ:ガレージ・ドア




先日、沖縄のお客様にビルトイン・ガレージドアのトーション
スプリングを出荷しました。

通常はガレージドアの正確なサイズや重量を計測した上で、
それに見合った強度のバネをオーダーするのですが、私たちが
わざわざ費用を掛けて調査に伺うことも出来ず、違うやり方で
お客様から情報を頂き、製作しました。

ただ、これはイレギュラーなケースであって、推奨出来るやり方
ではありませんし、万一適合しなくても責任外という条件の下で
請け負わせて頂きました。

そのお客様から頂いたケーブルドラム付近の写真です。
 
トーションスプリングが切れて、連動するケーブルもドラムから
外れています。

ケーブルワイヤーは、重いドアをトーションスプリングのバネの力で
持ち上げる際に、その力をドアに伝える役割を果たします。

ですから、長年使用するとワイヤーも伸びてきてしまい、そのうち
ドラムから外れてしまうという不具合が起こります。

その為、ケーブルは5~10年で交換すべきではないかと考えています。

また、アルミの鋳物で出来た巻き上げドラムも徐々に削れてきて
しまいますから、2回目にケーブルを交換する際にはドラムも交換
すべきではないかと考えています。

常に動作を繰り返すようなシステムは、少しずつ必ず消耗する部分が
あるものです。

悪くなってから交換するのではなく、悪くなる前に定期的に部品を
交換することこそが、普通の暮らしを維持する秘訣ではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2018年10月29日 22時26分10秒
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2018年08月22日
カテゴリ:ガレージ・ドア




以前、Wifi対応のガレージ・オープナーについて書いたことが
ありましたが、高機能なリフトマスターの新製品をご紹介します。

それが、この8550W。Wifiに接続された他の家電製品同様、
スマート・ホームのネットワークとつながってスマホやスマート
スピーカーから、ガレージドアの開閉を指示出来るようです。

また、ガレージから離れた外出先でもガレージが開いたことを
スマホに連絡してくれるという機能もありますし、ドアが外から
無理に開けられようとしていることを察知して防御する機能も
備えていますから、車のセキュリティを考える上でもスグレモノです。

また、モーターにDCモーターを採用しいる為、動作が非常に静かで
スムースですから、高耐久のベルトドライブと相まって、メーカーは
モーターとベルトに永久保証をしています。

(永久保証は、アメリカ国内での使用のみに適用されますから、日本では
私たちが1年の保証をするに留まりますが、耐久性に対するメーカーの
自信を表していると思います)

それから、バッテリー・バックアップを装備していますので、万一停電
になった時でもガレージの一時的な開閉操作が可能となります。

そして、ガレージドアやパーツ類のメンテナンスや耐久性を高める為に、
ドアが閉まる直前にドアのスピードが遅くなるスロー・ストップの機能が
ありますから、地面にドアが強く当たることもないのです。

アメリカ製の電動オープナーは、すごい進化をしていますから、
15年以上お使いの皆さんでそろそろ調子が悪いと感じていらっしゃる
方は、新しいガレージ・オープナーに買い替えては如何でしょうか?

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2018年08月22日 13時31分53秒
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2018年07月31日
カテゴリ:ガレージ・ドア




随分使い込まれたガレージドアのようですが、今回全体的にこちらの
ドアの調子が悪いということで、ご相談を頂きました。

ドアの材質は、恐らくスチールのような感じです。

スチールと言っても中には断熱材が入っていますから、熱くならず
しっかりした感じがするはずです。

幅が5.4mもあるダブルサイズのガレージドアですから、トーション
スプリングも大きいものが2本付いていますね。

調子が悪いということですから、まずはドアのバランスが変になって
きているのでしょう。

こういう場合、トーションスプリングだけでなく、両袖のドラムや
ケーブルワイヤーも交換すべきでしょう。

また、バランスの崩れによって、電動オープナーにも負荷が掛かって
しまっていると思いますから、オープナーも交換した方がよさそうです。

それ以外には、ドア下に付けられた気密パッキン材のボトムシルも
この機会に換えておくといいかも知れません。

あとは、現場を見た都合になるかも知れませんが、ドアパネルを
つなぐヒンジなどもチェックすべきでしょうか。

何れにしても、ガレージドアは5年に一度はバランス調整を行い、
10年に一度は消耗部品を交換するようにしたいものです。

でないと、突然ガレージがシャットダウンしてしまうなんてことに
なりかねませんから、ご注意を!

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Last updated  2018年07月31日 15時44分50秒
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2018年07月12日
カテゴリ:ガレージ・ドア




ここ最近、ビルトイン・ガレージドアのメンテナンスの問い合わせが、
何件もありました。

遠く兵庫県や伊豆半島、近くは三重県のお客様。

写真のガレージドアは、ドアを開くことは可能だが、閉まらない
という不具合です。

その他の相談は、電動オープナーが壊れてしまったということでした。

ここの処、ガレージを施工出来る全国の職人さんたちの数が減ってきて、
関東圏や関西圏でちゃんとやれる人がいなくなっています。

勿論、そういう人材を私が知らないというだけかも知れませんが、
以前お願い出来ていた人が仕事を止めてしまったという状況は
増えているようです。

まあ、最悪私がお伺いすれば何とかなるのでしょうが、距離や時間で
お客様にご負担頂く部分が増えることが心苦しいですね。

輸入住宅をメンテナンス出来る工務店や職人も少なくなっている
昨今ですが、ガレージドアの修理も東海地方だけしか対応出来ない
なんてことにならないように、今後人材の育成をする必要があります。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
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Last updated  2018年07月12日 13時39分27秒
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2018年07月05日
カテゴリ:ガレージ・ドア




兵庫のお客様から、ビルトイン・ガレージの不具合について、
ご相談を頂きました。

状況確認の為に写真をお送り頂いたのが、こちらです。

ドライブ・レールに沿うように走っているドライブ・チェーンが
たわんでしまって下にぶら下がった状態になっています。

これは、チェーンを駆動させる電動オープナー側のドライブ・ギアが
破損して、チェーンがオープナーから外れた状態になったことで
起こります。

オープナー本体に内蔵されているギアは、樹脂製のものが入っていたり
しますから、結構摩耗して空回りするようになりますが、ドライブ・ギア
の場合は金属製のケースが殆どですから、これが欠損するというのは
あまり例がありません。

そうは言っても、人間の作るものはどんなものでも壊れますから、
予断を持ってはいけませんね。

こういうケースの場合、長年の使用でチェーンも伸びてしまって
いるでしょうし、電動オープナー自体も部品が傷んできている
でしょうから、新しいオープナーに交換した方がよさそうです。

ガレージドアの他のシステムには問題がないとのことですから、
あとは兵庫まで本体を施工しに行く職人がいるかどうかです。

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Last updated  2018年07月05日 17時49分33秒
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2018年05月23日
カテゴリ:ガレージ・ドア




豊田市のお客様からクローペイ(Clopay)社のガレージドアの
不具合についてご相談を頂きました。

2001年に施工されたとのことですから、既に17年が経過しています。

ご覧の通り、室内のドア上部に設置されているトーションスプリング
と呼ばれる大きなバネが中央付近で断裂しています。

通常、トーションスプリングは10年程度で交換となりますから、
17年というのは相当寿命が長かった気がします。

大きなバネは、ドアの開閉に伴って常に巻き上がったり、戻ったり
していますから、どうしても金属疲労を起こしてしまいます。

また、ドアの両サイドでドアを吊っているドラムワイヤーも
徐々に伸びてしまいます。

そういうことが重なって、ガレージドアの左右バランスが崩れ、
ドアを持ち上げる際にトーションスプリングに余分な負荷が
掛かってしまったりもします。

17年という長い期間使えたという状況では、バランスを含めて
他の部分に殆ど不具合がなかったのかも知れませんが、ここで
一度ガレージドアやオープナーをメンテナンスするに越したことは
ありませんね。

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Last updated  2018年05月23日 15時01分14秒
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