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木のデザイン

2018年08月05日
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カテゴリ:木のデザイン




名古屋市天白区で外装のリフォーム工事をさせて頂いた輸入住宅
ですが、室内でもロフトに掛けるハシゴ階段を設置させて頂きました。

リビングの一角にある吹き抜け空間なんですが、ここにロフト用の
ハシゴが欲しいというものでした。

写真のように、2階の手摺が付いていない場所が設けてありました。

つまり、何れかのタイミングでハシゴ階段を付けたいと思われて
いたのだろうと思います。

このハシゴは、デンマーク製の無垢のパイン材で出来ています。

無塗装ですから、まだ真っ白な色ではありますが、何年かすれば
室内の木部と同じように日焼けをして色も馴染んでくるはずです。

ですから、このハシゴには敢えて塗装はしませんでした。

写真の状態は、吹き抜けに立て掛けてある感じになっていますが、
これを70度の角度で固定出来るように固定フックが付いています。

使う時と収納しておく時と、状況によって固定しておけると
いうのはなかなか便利でしょ。

これって、本棚の高い所の本を出し入れする際にも使えるかも
知れません。ただ、落ちないように注意して下さいね(笑)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。






Last updated  2018年08月05日 12時28分25秒
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2018年06月02日
カテゴリ:木のデザイン




来週取付けに伺うペラ(Pella)社製アルミクラッド(外側にアルミで
覆った木製サッシ)のダブルハングの下窓(ボトムサッシュ)。

これを2枚、今せっせと会社の倉庫で塗装の真っ最中。

古い窓との色合わせに、ほんの少しだけ着色してパラペイントの
ティンバーケアで木部防水塗装をしています。

(完全な色合わせは不可能ですが、少しでも違和感がないように
する為の私たちの気遣いです)

新築では普通窓枠に装着された状態で塗装をするのですが、
こうして建具(障子)が単体になっている状態で塗装をすると、
隠れてしまう部分や建具の際の部分にまで塗装をすることが可能です。

ですから、普通よりもサッシの雨漏れのリスクは、極端に小さく
なりますし、時間を掛けてじっくり乾かすことも可能です。

勿論、ペアガラスとアルミ枠との接点にも防水処理を施しますから、
仕上がりは現場施工とは比べものにならないくらいになるのです。

今回これに交換することになった原因は、突然のガラスの割れ
だそうですが、熱割れなのか鳥等の衝突なのか分かりません。

でも、10年以上前のものでも新しい建具が手に入るのは、
素晴らしいことだと思います。

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Last updated  2018年06月02日 12時41分37秒
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2018年05月26日
カテゴリ:木のデザイン




そろそろ梅雨前線が南の海上に姿を現すようになり、1ヶ月も
経たないうちに梅雨入りの声を聞くようになるかも知れません。

さて、津島市のお客様からクレストライン(Crestline)社製ケースメント
サッシの不具合についてご相談頂きました。

社名は耳にしたことはありますが、あまり馴染みが少ない輸入サッシ
メーカーです。

お客様から写真をお送り頂いたのですが、建具(障子)の吊元の辺りが
黒く変色しています。また、その部分の腐食が激しく、窓を開閉する
金物のビスが抜けて完全に建具から脱落している状態です。

こうなってしまうと、窓の開閉が思うようにいかなくなり、窓が十分に
開かなくなったり、しっかり閉じなくなったりします。

また、アルミクラッドの木製サッシは、この木製フレームだけを外して
交換するということは基本しませんから、新しい建具をメーカーに依頼して
作ってもらわなければいけません。

クレストラインは、国内に販売会社がありませんから、アメリカの
本社に直接依頼をして送ってもらう必要があります。

当然、また同じトラブルが起きないように、外装の防水処理や室内側の
木部の防水塗装をこちら側でやってやることを忘れてはいけません。

アメリカから調達可能かどうかは、一度問い合わせしてみないと
分かりませんが、お客様からご依頼を頂きましたら、何とかメーカーと
掛け合ってみたいと思います。

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Last updated  2018年05月26日 11時42分35秒
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2017年12月10日
カテゴリ:木のデザイン




先日、岐阜県山県市で塗り替えを行った輸入の木製玄関ドア。

このドアの塗装についてビフォーアフターの記事を書きましたが、
その途中の様子もご案内したいと思います。

よく見えないかも知れませんが、タイルの床や外壁にビニール・シート
を張って養生していますが、ドアハンドルやドアヒンジにもテーピング
して塗料が付かないようにしてあります。

そうした前準備をした上で行ったのが、上塗り塗装の前の下塗り作業。

パラペイントのリフォーム用水性プライマーを使い、下地の色や汚れが
浮いて見えないようにするのが目的です。

プライマー(シーラーとも言います)は、着色を目的としていませんから、
白い色も然程濃い感じではありませんから、少しムラがある見た目に
仕上がります。

でも、下地の浮きを止めるだけですから、これで十分。

ただ、木製ドアの場合、木のアクがひどいことがありますから、いくら
強力な水性プライマーであってもアクを止められないこともあります。

そういう場合は、プライマーを再度上に塗るか、別の材料を使うことも
必要かも知れません。(私たちは、状況によって種類を変えて対応します)

この塗料が乾いたら、上塗りの着色塗料を二度塗りする工程に移りますが、
仕事が早くて安い塗装業者さんではこの3回の塗装のいくつかを省略して
作業をするかも知れません。

きっと、ぱっと見は変わりませんが、時間が経つと塗装の耐久性や色の
褪色、剥がれといったトラブルが早く起きてくるはずです。

この玄関ドアの場合、実は下塗り1回、上塗り3回を行いました。
それはペンキ屋さんがどうしても下地が透けて見えるような気がする
という判断から、上塗りをもう1回行ったからです。

こういう手間を惜しまない仕事が、プロと言えるのではないでしょうか。

<関連記事>: 玄関ドアのビフォーアフター

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Last updated  2017年12月10日 11時00分02秒
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2017年11月07日
カテゴリ:木のデザイン




こちらは、名古屋市のとある輸入住宅に取り付けられたダブル
サイドライト(両袖子扉)付きのダブル玄関ドア。

大小4枚のドアが横一線に並んだ様子は、圧巻です。

このオーク木製の玄関ドアは、シンプソン(Simpson)社製でも
最も高価な部類の玄関ドアでしたから、このおうちがどの程度の
家なのかは想像に難くありません。

そうそう、玄関ハンドルも高級なボールドウィン(Baldwin)の
ものが使われています。

今回、このドアも20年以上経ってしまっていることから、屋外側の
塗装の塗り直しについてご相談頂きました。

写真にある室内側は、本当にきれいな状態を保っているのですが、
風雨や紫外線に曝される外部はどうしても劣化してしまいます。

ただ、ベタ塗りのペンキなどを使って木目を塗り潰してしまう
といった安易な補修をしていないようですから、何とか木目を
活かした感じで再生出来るかも知れません。

木の細かな割れがいくつも出ているようですから、それを気にしない
ということなら大丈夫ですが、それを何とかしたいということなら、
真っ白く塗装することも選択肢に入れる必要があります。

まあ、そうすると本当にアメリカンな感じになって素敵だと
思いますが、そうした変化を受け入れるだけの大胆さも必要です。

何れにしても、今後は10年に一度塗り直しをして下さいね。

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Last updated  2017年11月07日 11時26分36秒
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2017年10月31日
カテゴリ:木のデザイン




2年くらい前に名古屋市のお客様から木製の玄関ドアを塗り直しが
したいという相談を頂きましたが、その時は立ち消えとなりました。

その方から再度相談をしたいということで、現況の写真をお送り
頂きました。

装飾が入った豪華な框(かまち)タイプのドアですが、昔ヤマハが
製造していたものらしいです。

日本でもこうした無垢の木製ドアが作られていたなんて、今の
アルミドア全盛の時代からすると考えられませんね。

今回は、まず表面の汚れを軽く除去し、修正が可能であれば
小さなクラックなどを埋めた上で、着色のステイン塗装を
行います。

次に防水の為のトップコートとして、パラペイントのティンバーケア
を二度塗りしたいと考えています。

太陽の紫外線や風雨に曝される屋外ですから、耐久性と防水性の
両方を備えたカナダの木部専用塗料を塗るのは必修です。

ただ、塗るだけが塗装工事ではありません。養生をしっかりやって
汚れの除去や丁寧な塗り重ねをしてくれる経験豊かなペンキ屋さん
でなければ、すぐに塗装も悪くなりますからご注意を!

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Last updated  2017年10月31日 09時28分36秒
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2017年09月05日
カテゴリ:木のデザイン





輸入住宅の玄関ドアと言えば、シンプソン(Simpson)やノード(Nord)
社の木製ドアが定番でした。

国産のアルミドアと比べて、重厚感や高級感が格段にあるのですが、
屋外で太陽光や風雨に曝される為、そのメンテナンスに気を付けなければ
10年で傷んできてしまいます。

多くの住宅メーカーや工務店は、外部用の木部塗料についての知識が
乏しく、適切な塗料が使用されなかったことも、劣化を招く原因でした。

三重県四日市市にあるこちらの輸入住宅でも同様のトラブルが発生し、
茶色のペンキで木目を潰した塗装が行われました。

一旦木目を潰してしまうと、美しい木目はもう二度と蘇りません。

そういう場合、またこげ茶の塗料で塗ってしまう人が多いですが、
薄汚れた感じだけが残って、木製ドアの素敵なデザインは薄れて
しまいます。







そんな時、私たちは真っ白や赤やブルーグレーといった色の水性塗料で
塗ることをお勧めしています。

今回も下地を目立たなくする為の下塗りを1回塗ってから、パラペイント
の上塗りを2回塗りました。

以前の汚い茶色の玄関ドアと比べて、明るく清々しく感じられるように
なりました。勿論、ハンドルやドア・ヒンジ、ウェザーストリップなどの
パッキン材も全て新しいものに交換しています。

玄関は、人間で言えば顔になります。

常に美しくいい状態にしておくことこそ、運気を上げるポイントです。

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Last updated  2017年09月05日 17時07分00秒
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2017年07月08日
カテゴリ:木のデザイン



輸入住宅ブームの際に、誰しも憧れたノード(Nord)社製玄関ドア
マンチェスター(Manchester)。

美しいステンドグラスや彫の深いレイズド・パネルが、本当に素敵でした。

そんなこちらのドアは、何年か前に外壁の塗装をした際に塗り直しを
したそうです。

でも、ご覧の通り、真っ黒で美しいベイツガの木目は全く見えません。

それもそのはず、ステイン系のオイル塗装ではなく、ベタ塗りの普通の
ペンキで塗装してしまったのです。

お客様はベタ塗りしないで欲しいとペンキ屋さんに依頼したそうですが、
結局その希望通りには施工されず、気が付いた時には塗り終わっていた
らしいのです。

こういう場合、塗装を剥がして塗り直しをすればいいように思いますが、
実際はそうはいきません。

こうした輸入の木製ドアは、出来るだけ美しく見せる為に厚さ1㎜程度の
化粧単板が表面に張られています。

木部が劣化してきている状況を改善する為に塗り直しをしていますから、
そんな木部に紙ヤスリを使って塗装を落とそうとすれば、化粧単板自体も
一緒に剥がれてきてしまいます。

こういう状況では、無理に塗装を落とすことはせずに、上からベタ塗りで
再度塗装をする以外方法はありません。

アメリカ人がするように、玄関ドアを真っ白な水性塗料で塗るか、
アクセント・カラーで全く別の色で塗装するかが、一番いい解決方法
かも知れません。

木目を活かした状態のドアを維持したいなら、木部が悪くなる前に
どんな仕上げで塗り直しが出来るかを相談して欲しいと思います。

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Last updated  2017年07月08日 10時03分30秒
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2017年06月28日
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現在、外装のリフォームをしている名古屋市の現場にある玄関ドアの
塗り直しをしました。

この木製ドアは、当時私たちが施工しパラペイントのティンバーケア
塗装をしたものですが、お客様自ら今まで何度か塗り直しをして
頂いておりました。

長年風雨に曝されていますし、ホコリやゴミも付着します。
また、湿気などによってカビや藻のようなものも付くかも知れません。

実際そうした数々の問題がこのドアにも降り掛かってきたのですが、
この状態をどう思われますでしょうか。

紫外線や酸化などによって、多少の変色や黒ずみはあると思いますが、
ベイツガの木目は美しいまま。

今回は、お客様ではなく私たちがティンバーケアを2度塗りしました。

通常、ティンバーケアは2度塗りすれば5年は塗り直しがいらないという
塗料ですが、まさにその実力や性能を遺憾なく発揮しています。

木の呼吸作用を妨げない通気性のある塗料ですから、木が塗装を剥がす
ことはありませんし、塗装の上のミクロの通気穴は分子の大きな水分を
木部へ通すこともありません。

通気性がありながら防水性を長期間保つ塗料は、歴史の長いカナダ製の
塗料ならではだと思います。

ウッドデッキや木製の玄関ドアや外装材など、あらゆる屋外の木材を
風雨から守るのが、このティンバーケアです。

木部が悪くなる前に、是非お試し下さいませ。きっと、その期待を
裏切らないと思いますよ。

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Last updated  2017年06月28日 15時11分03秒
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2017年06月25日
カテゴリ:木のデザイン


16年前に新築したという半田市の輸入住宅の玄関ドア。

何度かご主人様も市販の塗料で塗り直しをされたようですが、
防水面の性能や色の褪色といった点ではあまりいいものでは
なかったようです。

いっそのことアルミの国産ドアに交換することも考えたそうですが、
まだ何とか蘇らせることが出来そうだということで、金物類の交換
・ドアのバランス調整、防犯性能の強化、パラペイントのティンバーケア
での塗り直しの実施を提案しました。

まず、ドアのヒンジ(蝶番)やハンドル類を金色から全て黒っぽい色に
交換して統一しました。

これだけでも重厚感が出るはずですが、ダブルロックの鍵もディンプルキー
の防犯強化型のものにした上で、ラッチ・バーを隠すガードプレートを
装着してあります。(写真では小さくてよく分かりませんが・・・)



長年の使用で垂れてしまった重いドアも、建て起こしを修正して
敷居に擦らないようにしましたし、ドア枠に装着してあった気密パッキン
の古いウェザーストリップも全て交換。

お部屋の気密・断熱性もよくなりました。

そして、最後に塗装に入る訳ですが、まずは新しい塗装が馴染むように
古い塗装や汚れを除去。その上で着色剤を下塗りした上で、防水塗料の
ティンバーケアを2回塗ってあります。

つまり、この玄関ドアの塗り直しには、3回の塗装が行われている
ということになります。

ティンバーケアは、2度塗りすれば5年の耐久性がありますから、
庇(ひさし)に奥行のある玄関であればもう少し塗り直しまで
時間が稼げるように思います。

リフォームを修繕で終わらせるのでは詰まりません。せっかくなら、
雰囲気を新たにリノベーションまでしてみては如何でしょうか。

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Last updated  2017年06月25日 12時08分15秒
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