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ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

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木のデザイン

2021年06月26日
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カテゴリ:木のデザイン




昨日、岡山県倉敷市で実施した大掛かりな修理メンテナンス作業から
無事帰って参りました。

さすがに1週間ぶっ通しで、それも夜の8時過ぎまで作業をしていました
ので、老体の私は体がガタガタ。

まあそれでも当初計画した工事はほぼ全て完了出来ましたので、お客様
には喜んで頂けたのではないかと思います。

写真は、昨日・一昨日と2日間掛けて新たに設置した屋根裏点検用のドア。
幅は90cm、高さは1.2mという大きさの無垢木製ドア。こんなサイズの
ドアは普通ありませんから、当然オーダーメイドです。

この奥の狭くて低い空間の中に、全館空調の機器や太いダクト配管が所狭しと
入っています。

その空調システムの点検用に写真右の60cm角程度のドアが付いていたのですが、
そんな小さな開口では人間が這って入るのがやっと。

明かり一つもありませんから、そこで作業をしたり部材を交換したりする
なんてことも出来ないですし、ましてや空調機材の交換となったら、小さな
点検口から出し入れすることは不可能でした。

新築した工務店さんも役に立たないドアを作った処で、将来のメンテナンス
にどう備えようと考えたのか全くよく分かりません。

家中のマーヴィンのサッシや複数の室内ドアの調整メンテナンスを行う
ついでに、この屋根裏用の入口ドアの設置もご依頼頂きました。

でも、一旦仕上がっている部分を壊しながら、ドアに合った開口や下地を
作るのって、結構大変なんです。

だって、見えない処に釘やビスが打ってあったり、構造的な強度も考え
ながらここに合うように作っていく訳ですから、道具や知識も非常に
大切となります。

苦労して作りましたが、その出来は如何でしょうか?
壁を壊して作ったとは思えない出来でしょ?

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方はお問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2021年06月26日 16時25分51秒
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2021年03月31日
カテゴリ:木のデザイン




クラウドファンディングで募金頂いたお金を使わせて頂き、私の母校
昭和高校のクラブハウスの塗り直しを実施しました。

こちらは、昭和高校創立80周年に何か出来ないかということで、
同窓会が計画した事業の一つです。

写真左の陽のよく当たる妻壁は、雨にも多く晒されていましたから、
塗装も剥げて木の板で出来た壁も結構傷んでおりました。

この建物は、10年前の70周年の際に大規模リフォームを行い、
蘇ったのですが、今回の塗り直しでまた新築したようになりました。

使用したペンキは、素人でも塗れるカナダの高級塗料 パラペイント。

防水性や耐久性は抜群なのに、木の呼吸作用も止めないという
素晴らしい塗料です。

屋根以外全て木で出来たクラブハウスですから、こうした塗装を
定期的に行えば、100年くらいは平気だと思います。

そうそう、この建物ですが、基本構造は60年前の木造のまま。

30年で建て替えるのが普通の日本の建物ですが、この建物は
サスティナブルだと思いませんか?

今後も長く生徒さんたちに使い続けて欲しいものです。

因みに、この塗り直しは同窓会OB・OGだけでなく、ここを卒業
した昭和高校の現役先生の皆さん、現役生徒さん、PTAの皆さんが
ボランティアでやってくれました。有難うございました。

<関連記事>: お世話になった高校で恩返し (2021年3月27日)

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Last updated  2021年03月31日 20時10分28秒
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2021年03月27日
カテゴリ:木のデザイン




昨日から、私が40年前に通った昭和高校のクラブハウスの塗り替え工事を
行っています。

同窓会が、クラウドファンディングで集めた募金を基に、10年前に大規模
改修を行った建物の塗り直しを行おうというものです。

構造は昭和39年に建てた時のものをそのまま使い、補強や外装のやり直しを
したのがこの建物。

だから、構造そのものは60年近く経っているということです。

10年前の改修時には、多くの現役生徒さんに手伝ってもらい、真っ白に
塗装をしましたが、風雨に晒され外装の木も傷んできました。

このままではまたボロボロのクラブハウスに戻ってしまいますから、
高校創立80周年のこの機会に塗り直しを敢行することになりました。

塗料や簡単な道具は、募金のお金を使わせて頂いて購入してもらいましたが、
作業は全てボランティア。

昨日は、今日の本塗りに備えて、木の腐りを補修したり、木のヤニが
浮いてこないようにパラペイントの専用プライマーで下塗りをしました。

少人数で作業を行いましたから、結構大変ではありましたが、何とか
無事に作業を終了出来、本日の上塗り作業に備えることが出来ました。

今日は、またたくさんの現役生徒さんにお手伝いを頂いて、上塗り1回目を
行いたいと思います。

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Last updated  2021年03月27日 10時50分26秒
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2021年02月18日
カテゴリ:木のデザイン




今回は、おしゃれなフローリングについて書かせて頂こうと思います。

部屋の床材と言えば、白木っぽいナチュラル・クリアな色から
黒っぽいダークブラウン色までバリエーションがありますが、
それも木の地肌の色を意識した色遣いが一般的ですね。

でも、私たちは、こんなにカラフルでナチュラルなフローリングも
提供することが可能です。

素材は、柔らかくて足触りが優しいパイン材で出来ていて、そこに
木肌が分かる半透明な塗料を塗って仕上げています。

そのカラーバリエーションは、12色。

こんな床材がリビングに張ってあったら、来る人も圧倒されるインパクトが
あること請け合いです。

マリンハウスをイメージしたいおうちやお店に敷くと、素敵ですよね。

当然柔らかいパイン材ですから、床に傷が付くと思いますが、逆にそれが
格好いいですし、年数が経ってくると味にもなってきます。

勿論、子供部屋に使ってあげると、きっと感性が豊かなお子さんに
なってくれると思いますよ。

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Last updated  2021年02月18日 17時32分06秒
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2020年11月29日
カテゴリ:木のデザイン




こちらは、サーマトゥルー(Therma-Tru)社のトランザム付きダブル
サイドライト玄関ドア。

豪華な玄関ドアですが、表面のグラスファイバーのパネルに塗られた
塗料が劣化して、黄色く変色しています。

通常10年毎くらいで塗り直しが必要ですが、随分と長く塗装をして
いなかったようです。

また、黄色く変色した塗料も美しい木目を出せる専用塗料ではなく、
ベタ塗りの塗料だったらしく、木目を出す為の凹凸が消えて平面的な
木目が薄い状態になっていました。

ここまで行くと、木目を出せる専用塗料を使っても、うまく木目が
出ないかも知れないという話をペンキ屋さんとしていたのですが、
取り敢えず表面の劣化した塗料を薄く剥がして、塗ってみようという
ことになりました。

塗った塗料の色は、ナチュラル・オーク。茶色ではありますが、塗料の色の
中では中間色という感じです。

慎重に丁寧に着色の塗料を塗ってみましたが、やはり多少木目の凹凸が
なくなっている関係で気持ち木目が薄い気もしますが、この状態としては
まずまずの出来ではないかと思います。

やっぱり、グラスファイバーのドアに木目を演出する仕事は、材料と職人の
センスがないとうまく出来ませんねぇ~。

この塗料は結構乾きが遅いので、着色しても次に塗るトップコート(クリア色
の着色塗装保護材)の塗料は1日置いてからしか作業が出来ません。

多くのペンキ屋さんは、ここで仕事を終えてしまうとまた1日現場に来て
作業をしなければなりませんから、半乾きでもトップコートを塗ってしまう
と思います。

でも、そんなことをすると、表面の塗料は乾いても下地の着色塗料は
乾きませんから、剥がれやすくなってしまうので危険です。

木目を長く維持する為の塗装であれば、何日か掛かっても手順通りに
作業を進める必要がありますよ。勿論、技術とセンスは必修です。

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Last updated  2020年11月29日 15時13分36秒
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2020年06月11日
カテゴリ:木のデザイン




大垣市のお客様からアンダーセン(Andersen)のダブルハングサッシ
について修理をして欲しいとのご相談を頂きました。

写真はその様子ですが、建具(障子)の下枠が脱落し掛かって、側枠との
間に隙間が生じています。

また、下枠と一緒にガラス押えの樹脂製の押し縁も、下がってきているのが
分かります。

そして、枠の塗装も何だかマダラになっている感じがして、少し変ですね。

アンダーセンのダブルハングは、他社のもののように外装がアルミ板で
覆われている訳ではありません。

木製の建具の外側だけ塗装で仕上げているのですが、ガラスと押し縁との
境い目から雨が侵入することがよくあります。

特に南面や東面の外壁は、台風などの強い雨風をまともに受けますので、
その面の窓は雨漏れに注意しなければなりません。

ただ、こうしたトラブルはアンダーセンの窓に限った訳ではなく、アルミで
覆われたアルミクラッド・サッシでも同様のことが起こります。

ですから、輸入の木製サッシについては、定期的にガラスの周囲や建具枠の
つなぎ目を防水処理することが欠かせません。

でも、そうした処理をしている輸入住宅ビルダーや塗装屋さんは、殆どいない
というのが現実です。

今回は、ダブルハングの下窓(ボトムサッシュ)だけが悪くなっていますから、
下窓だけを新たに調達して、取付け時に下窓だけでなく上窓(アッパーサッシュ)
もガラスの周囲を防水処理します。

勿論、下窓の室内側の木部は無塗装で入荷してきますから、パラペイントの
木部防水塗料 ティンバーケアで2度塗りしてから、窓に装着します。

こういうことは、他の場所のサッシでも起こりますから、出来れば
家全体を塗り直しする時に、足場を使って全部防水処理することを
お勧めします。

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Last updated  2020年06月11日 20時34分46秒
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2020年03月18日
カテゴリ:木のデザイン




明日から豊川市の輸入住宅でリフォーム工事を開始します。

以前建てさせて頂いたおうちですが、新築時は子供部屋を大きく
1つに造っておいて、子供たちが成長したら2つに区切って使える
ように計画しました。

子供さんたちの成長は早いもので、今回中央に間仕切り壁を設けて、
部屋を2つに分けることになりました。

新たに壁を造りますから、内装の幅木や廻り子といった枠材も
その壁の床際と天井際に付けなければなりません。

私たちは、通常無垢の木製の材料を使いますが、そうしたものは
大工の造作工事では無塗装の状態で取り付けられます。

ですから、ペンキ屋さんはそうした枠材が壁に取り付けられた状態で
それらを塗装しますから、養生を含めて結構な手間が掛かります。

そうした手間を少しでも少なくしてあげようと、今日木製の廻り子と
幅木に予め会社で塗装を行いました。

写真は、木製の廻り子に下塗り用の白いプライマーを塗った様子です。

60mmの大きさがある廻り子ですから、結構豪華でしょ。それも長さが
3.6mもある無垢材の1本ものですから、そりゃ素敵です。

下塗りが乾いたら、ツヤのある白いパラペイントで2回上塗りしたら完成です。

また、これらが付けられた室内の様子をお見せしますから、乞うご期待。
勿論、壁はドライウォール仕上げですよ。

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Last updated  2020年03月18日 18時58分42秒
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2020年03月13日
カテゴリ:木のデザイン




先日、塗装が剥げてカビが生えたチーク材の玄関ドアの記事を書かせて
頂きましたが、本日そのメンテナンスへ伺ってきました。

こちらの写真が、パラペイントのティンバーケアを使って塗装をした
後の様子です。

お化けが出てきそうなくらい薄汚れたスウェドア(SWEDOOR)でしたが、
丁寧にサンディングして汚れを落とし、その後ティンバーケアを2度塗り
するとここまで美しくなるのです。

(尚、写真は編集ソフトなどで修正を施さず、撮ったそのままの状態です。
勿論、薄汚れたドアの写真もお客様から提供された状態のものです)

ただ、どうしても中に入り込んだ汚れなどは、表面の化粧単板を剥がして
しまう可能性があることから、ある程度のサンディングで止めました。

あと、ドアレバーがグラグラして外れそうな状態でしたから、これも
新しいゴールド色のものに交換し、油漏れしていたドアクローザーも
位置調整をした上で新しいものに交換しました。

ドアクローザー(ドアチェック)は、正しい位置に取り付けることが
必修なんですが、恐らく新築時に取扱い説明書も何も見ないで取り付けた
のではないかというくらい酷い取付け方でした。

お客様曰く、新築当初からうまくドアが閉まらなかったような気がする
ということでしたから、ドアクローザーが機能していなかったかも
知れません。

何れにしても、ここまできれいに修理出来れば、遠く名古屋から三重県
菰野町まで出張して、お金を掛けて直した甲斐はあるはずです。

ただ、ここまで悪くなる前に、自分たちでも何某かの手入れはして
欲しかったというのが本音です。

いいものでも手を入れなければ、ただのゴミ同然となりますから、
皆さんも手入れや掃除は怠らないで下さいね。

<関連記事>: チーク材で出来たスウェドアの塗装 (2020年3月11日)

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Last updated  2020年03月13日 21時13分41秒
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2020年01月10日
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こちらの商品は、パラペイント(Para Paints)のティンバーケア

HPでご紹介しているアクリル レインコート(ナチュラルクリア色)と
ラベルの感じが若干違っていますよね。

実は、これは同じナチュラル色のものなんですが、塗膜の耐久性を高めた
ハイブリッド・タイプのティンバーケアなんだそうです。

どこがどうハイブリッドなのかはよく分かりませんが、中身を確認した
感じでは然程変わりはないようです。

今回初めてこのタイプのものをカナダから輸入したのですが、今までの
ものも一緒に入荷してきましたから、一度塗り比べてみようと思います。

またその様子は、追って記事にしてご報告しますから、乞うご期待。

何れにしても、現在日本で売られている木部用屋外塗料と違って、
2度塗りすれば防水効果は5年以上の耐久性があるティンバーケア
ですから、ウッドデッキや木製サイディング、外構フェンス、玄関ドア、
木製サッシなど様々な屋外木部に使ってみて下さいね。

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Last updated  2020年01月10日 18時14分34秒
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2019年12月15日
カテゴリ:木のデザイン




こちらの写真は、エコアコール・ウッドで造り替えたウッドデッキ。

国産の杉材のいい香りがして、フィットンチット効果も期待出来そうな
素敵なデッキが完成しました。

以前はカナダのレッドシダーを使ってウッドデッキを作ったのですが、
20年近く経ってきて床材や手摺といった部分が腐ってきてしまいました。

そこで今回腐らないもので造りたいというご希望を頂き、木目調の
樹脂製デッキ材を使うか、南洋材の堅い木材でデッキを作るか、
本物の木の繊維に樹脂を加圧注入したエコアコール・ウッドを使うか、
3択でお客様に提案した処、エコアコール・ウッドでデッキを造り替える
ことになりました。

こちらのデッキは、実は下にある駐車場スペースにオーバーハングする
形で造られているのですが、樹脂製デッキでは強度の問題でそれが
出来ないということでボツとなりました。

南洋材は、自然のもので何十年経っても大丈夫という耐久性がある
のですが、地球温暖化による熱帯雨林の伐採規制などから、価格も
高騰していますし、やはり環境問題を考えると十分ではありません。

そういった点で、このエコアコール・ウッドが採用されたのですが、
この上から塗装も出来ますし、全く普通の木と言っても誰も分からない
状況ですから、ナチュラル志向の方にはピッタリですね。

木製のウッドデッキが腐ってきてお困りの皆さん、是非こういった
素材で造り直しを検討してみては如何でしょうか。

因みに、この素材は来年の東京オリンピックの施設にも採用されて
いるそうです。

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Last updated  2019年12月15日 15時10分37秒
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