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木のデザイン

2017年11月07日
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カテゴリ:木のデザイン




こちらは、名古屋市のとある輸入住宅に取り付けられたダブル
サイドライト(両袖子扉)付きのダブル玄関ドア。

大小4枚のドアが横一線に並んだ様子は、圧巻です。

このオーク木製の玄関ドアは、シンプソン(Simpson)社製でも
最も高価な部類の玄関ドアでしたから、このおうちがどの程度の
家なのかは想像に難くありません。

そうそう、玄関ハンドルも高級なボールドウィン(Baldwin)の
ものが使われています。

今回、このドアも20年以上経ってしまっていることから、屋外側の
塗装の塗り直しについてご相談頂きました。

写真にある室内側は、本当にきれいな状態を保っているのですが、
風雨や紫外線に曝される外部はどうしても劣化してしまいます。

ただ、ベタ塗りのペンキなどを使って木目を塗り潰してしまう
といった安易な補修をしていないようですから、何とか木目を
活かした感じで再生出来るかも知れません。

木の細かな割れがいくつも出ているようですから、それを気にしない
ということなら大丈夫ですが、それを何とかしたいということなら、
真っ白く塗装することも選択肢に入れる必要があります。

まあ、そうすると本当にアメリカンな感じになって素敵だと
思いますが、そうした変化を受け入れるだけの大胆さも必要です。

何れにしても、今後は10年に一度塗り直しをして下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年11月07日 11時26分36秒
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2017年10月31日
カテゴリ:木のデザイン




2年くらい前に名古屋市のお客様から木製の玄関ドアを塗り直しが
したいという相談を頂きましたが、その時は立ち消えとなりました。

その方から再度相談をしたいということで、現況の写真をお送り
頂きました。

装飾が入った豪華な框(かまち)タイプのドアですが、昔ヤマハが
製造していたものらしいです。

日本でもこうした無垢の木製ドアが作られていたなんて、今の
アルミドア全盛の時代からすると考えられませんね。

今回は、まず表面の汚れを軽く除去し、修正が可能であれば
小さなクラックなどを埋めた上で、着色のステイン塗装を
行います。

次に防水の為のトップコートとして、パラペイントのティンバーケア
を二度塗りしたいと考えています。

太陽の紫外線や風雨に曝される屋外ですから、耐久性と防水性の
両方を備えたカナダの木部専用塗料を塗るのは必修です。

ただ、塗るだけが塗装工事ではありません。養生をしっかりやって
汚れの除去や丁寧な塗り重ねをしてくれる経験豊かなペンキ屋さん
でなければ、すぐに塗装も悪くなりますからご注意を!

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2017年10月31日 09時28分36秒
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2017年09月05日
カテゴリ:木のデザイン





輸入住宅の玄関ドアと言えば、シンプソン(Simpson)やノード(Nord)
社の木製ドアが定番でした。

国産のアルミドアと比べて、重厚感や高級感が格段にあるのですが、
屋外で太陽光や風雨に曝される為、そのメンテナンスに気を付けなければ
10年で傷んできてしまいます。

多くの住宅メーカーや工務店は、外部用の木部塗料についての知識が
乏しく、適切な塗料が使用されなかったことも、劣化を招く原因でした。

三重県四日市市にあるこちらの輸入住宅でも同様のトラブルが発生し、
茶色のペンキで木目を潰した塗装が行われました。

一旦木目を潰してしまうと、美しい木目はもう二度と蘇りません。

そういう場合、またこげ茶の塗料で塗ってしまう人が多いですが、
薄汚れた感じだけが残って、木製ドアの素敵なデザインは薄れて
しまいます。







そんな時、私たちは真っ白や赤やブルーグレーといった色の水性塗料で
塗ることをお勧めしています。

今回も下地を目立たなくする為の下塗りを1回塗ってから、パラペイント
の上塗りを2回塗りました。

以前の汚い茶色の玄関ドアと比べて、明るく清々しく感じられるように
なりました。勿論、ハンドルやドア・ヒンジ、ウェザーストリップなどの
パッキン材も全て新しいものに交換しています。

玄関は、人間で言えば顔になります。

常に美しくいい状態にしておくことこそ、運気を上げるポイントです。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年09月05日 17時07分00秒
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2017年07月08日
カテゴリ:木のデザイン



輸入住宅ブームの際に、誰しも憧れたノード(Nord)社製玄関ドア
マンチェスター(Manchester)。

美しいステンドグラスや彫の深いレイズド・パネルが、本当に素敵でした。

そんなこちらのドアは、何年か前に外壁の塗装をした際に塗り直しを
したそうです。

でも、ご覧の通り、真っ黒で美しいベイツガの木目は全く見えません。

それもそのはず、ステイン系のオイル塗装ではなく、ベタ塗りの普通の
ペンキで塗装してしまったのです。

お客様はベタ塗りしないで欲しいとペンキ屋さんに依頼したそうですが、
結局その希望通りには施工されず、気が付いた時には塗り終わっていた
らしいのです。

こういう場合、塗装を剥がして塗り直しをすればいいように思いますが、
実際はそうはいきません。

こうした輸入の木製ドアは、出来るだけ美しく見せる為に厚さ1㎜程度の
化粧単板が表面に張られています。

木部が劣化してきている状況を改善する為に塗り直しをしていますから、
そんな木部に紙ヤスリを使って塗装を落とそうとすれば、化粧単板自体も
一緒に剥がれてきてしまいます。

こういう状況では、無理に塗装を落とすことはせずに、上からベタ塗りで
再度塗装をする以外方法はありません。

アメリカ人がするように、玄関ドアを真っ白な水性塗料で塗るか、
アクセント・カラーで全く別の色で塗装するかが、一番いい解決方法
かも知れません。

木目を活かした状態のドアを維持したいなら、木部が悪くなる前に
どんな仕上げで塗り直しが出来るかを相談して欲しいと思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
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尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
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Last updated  2017年07月08日 10時03分30秒
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2017年06月28日
カテゴリ:木のデザイン



現在、外装のリフォームをしている名古屋市の現場にある玄関ドアの
塗り直しをしました。

この木製ドアは、当時私たちが施工しパラペイントのティンバーケア
塗装をしたものですが、お客様自ら今まで何度か塗り直しをして
頂いておりました。

長年風雨に曝されていますし、ホコリやゴミも付着します。
また、湿気などによってカビや藻のようなものも付くかも知れません。

実際そうした数々の問題がこのドアにも降り掛かってきたのですが、
この状態をどう思われますでしょうか。

紫外線や酸化などによって、多少の変色や黒ずみはあると思いますが、
ベイツガの木目は美しいまま。

今回は、お客様ではなく私たちがティンバーケアを2度塗りしました。

通常、ティンバーケアは2度塗りすれば5年は塗り直しがいらないという
塗料ですが、まさにその実力や性能を遺憾なく発揮しています。

木の呼吸作用を妨げない通気性のある塗料ですから、木が塗装を剥がす
ことはありませんし、塗装の上のミクロの通気穴は分子の大きな水分を
木部へ通すこともありません。

通気性がありながら防水性を長期間保つ塗料は、歴史の長いカナダ製の
塗料ならではだと思います。

ウッドデッキや木製の玄関ドアや外装材など、あらゆる屋外の木材を
風雨から守るのが、このティンバーケアです。

木部が悪くなる前に、是非お試し下さいませ。きっと、その期待を
裏切らないと思いますよ。

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Last updated  2017年06月28日 15時11分03秒
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2017年06月25日
カテゴリ:木のデザイン


16年前に新築したという半田市の輸入住宅の玄関ドア。

何度かご主人様も市販の塗料で塗り直しをされたようですが、
防水面の性能や色の褪色といった点ではあまりいいものでは
なかったようです。

いっそのことアルミの国産ドアに交換することも考えたそうですが、
まだ何とか蘇らせることが出来そうだということで、金物類の交換
・ドアのバランス調整、防犯性能の強化、パラペイントのティンバーケア
での塗り直しの実施を提案しました。

まず、ドアのヒンジ(蝶番)やハンドル類を金色から全て黒っぽい色に
交換して統一しました。

これだけでも重厚感が出るはずですが、ダブルロックの鍵もディンプルキー
の防犯強化型のものにした上で、ラッチ・バーを隠すガードプレートを
装着してあります。(写真では小さくてよく分かりませんが・・・)



長年の使用で垂れてしまった重いドアも、建て起こしを修正して
敷居に擦らないようにしましたし、ドア枠に装着してあった気密パッキン
の古いウェザーストリップも全て交換。

お部屋の気密・断熱性もよくなりました。

そして、最後に塗装に入る訳ですが、まずは新しい塗装が馴染むように
古い塗装や汚れを除去。その上で着色剤を下塗りした上で、防水塗料の
ティンバーケアを2回塗ってあります。

つまり、この玄関ドアの塗り直しには、3回の塗装が行われている
ということになります。

ティンバーケアは、2度塗りすれば5年の耐久性がありますから、
庇(ひさし)に奥行のある玄関であればもう少し塗り直しまで
時間が稼げるように思います。

リフォームを修繕で終わらせるのでは詰まりません。せっかくなら、
雰囲気を新たにリノベーションまでしてみては如何でしょうか。

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Last updated  2017年06月25日 12時08分15秒
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2017年05月24日
カテゴリ:木のデザイン



昨日、オスモ&エーデルが販売するドイツ製樹脂サッシについて
記事を書かせて頂きましたが、今回は同社のフローリングを
ご紹介しましょう。

現在、お値打ちに販売されているオーク(楢)の床材は、ロシア
などで伐採されて中国で加工されたものが多く出回っています。

最近は加工技術も上がっており、雑な感じは少なくなりましたが、
短い材料を接着剤でつないで作った「ユニ」と呼ばれる床材で
あったり、木が呼吸出来ないウレタン塗装のものだったり
しています。

「ユニ」は端材も利用するという点でエコですし、ウレタン塗装は
水を弾き汚れにくいという利点もあります。

ただ、こだわる人にとっては、一枚ものの無垢材でその上に自然オイル
の塗装をした安全な床材は必須という選択肢もあるでしょう。

今回見せて頂いた無垢の床材は、ヨーロッパで伐採されてドイツで
製品化された高級品。製品精度も素敵です。

それも幅は160mmもあって、厚みは21mm。勿論、塗装は
オスモです。(国産の合板フローリングでは、厚さ12mmで表面に
木目印刷のシートが張ってあるだけなんてものが平気で使われています。
これは大手住宅メーカーでも同じです)

これだけのオーク材を自宅のフロア一面に張ることが出来るなんて、
ほんと贅沢ですよね。

そんなですから、価格も相当高いと思いきや、平米単価は1万円
前後(卸値ベース)ですから、意外とお値打ちな気がします。

ヨーロッパのオークは、木目が詰まっていて固くて丈夫。

その強度は、伐採されてから年々上がっていき、200年後くらいが
ピークだそうです。つまり、一旦建てたら6世代以上使えるだけの
ポテンシャルがあるんですねぇ。

こういう材料って、素敵じゃないですか。少々高くても
いいものを長く使う。それが、輸入住宅の本質です。

皆さんは、家は安けりゃいいとお考えでしょうか。それとも、
高くても本物を使いたいとお考えでしょうか。

私たちは、安くてもニセモノを誤魔化して売るなんてことは、
絶対にしたくありません。

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Last updated  2017年05月24日 11時34分57秒
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2017年05月03日
カテゴリ:木のデザイン



アルミクラッドの輸入サッシや木製玄関ドアといった屋外用の
木部を防水塗装するのに使われるパラペイントのティンバーケア。

国産のものは耐久性や防水性、耐紫外線性という点で、この
ティンバーケアを超えるような塗料は存在しませんが、色は白か
少し黄色みがかったナチュラル・クリア色しかありません。

最近、日本の住宅トレンドは、ナチュラル色からダークブラウン
へと変化してきていますから、いくら高性能なティンバーケアでも
使えるシーンが限られてしまいます。

そこで今回ナチュラル・クリア色のティンバーケアに着色された
水性塗料を混在させて塗装したらどうなるかをテストしてみました。

テストパターンは、写真のように4通りです。

一番右は、いつも行うようにティンバーケアを2回塗ったパターン。
黄色味がかった感じがよく出ています。

右から2番目は、着色された水性塗料を2回塗ったパターン。
着色の程度が一番濃いので、ダークブラウンの感じが一番よく
出ている気がします。

右から3番目は、最初にティンバーケアを塗った後に、着色された
水性塗料を塗りました。木部を保護するティンバーケアが木に直接
塗られていますから、性能面ではまずまずかも知れません。

ただ、木にある程度染み込むことで着色されるはずですから、
ティンバーケアの上に着色塗料を塗っても茶色は薄い感じです。

最後の一番左は、最初に着色された水性塗料を塗った後に、
ティンバーケアを塗りました。着色塗料が木に染み込む為
色は濃くなります。

ただ、ティンバーケアがどの程度木部を防水・保護するのかは
露天に曝して観察する必要があります。

このテスト・ピースを屋根のない会社の外に置いて、暫く雨風に
曝してみます。さてさて、どんな結果になるか楽しみですね。

但し、パラペイントは、他の着色塗料と併用して使うことは
推奨している訳でもありませんし、保証をしてもくれません。

あくまで私たちが木部用塗装の実験をしているに過ぎませんから、
その点はご注意下さいね。

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Last updated  2017年05月03日 15時05分41秒
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2017年03月10日
カテゴリ:木のデザイン



19年前に新築した輸入住宅のペラ・ウィンドウのケースメント。
(ケースメント・サッシは、このように横方向に開いていく窓です)

ペラ(Pella)の輸入サッシの多くは、2枚のガラスの中に気密空間を
作ったペアガラスが採用されていますが、こちらのサッシは少し様子が
違っているようです。

よく見ると、室内側のガラスにはアルミのフレームが付いていて、その
フレームにはラッチらしきものがありますね。

このラッチは、室内側のガラス・フレームを窓に固定したり、外したり
する為に付いています。

つまり、ペアガラスのように気密性のある中空層を利用して断熱する
のではなく、ガラスとガラスの間の空間を大きく取って、空気量で
断熱性能を上げようという二重窓ガラスのサッシなんですね。

この場合断熱性は若干落ちるかも知れませんが、ガラス内で内部結露が
発生しても内側のガラスを外して水分を拭き取ることが可能です。

もしそれがペアガラスで発生すれば、ペアガラスや建具(障子)ごと
交換しなければなりません。

ただ、この二重ガラスには欠点もあって、ガラスの間で結露すると
建具の木部フレームに染みが出来てしまうのです。

また、ここには小さな通気口が設けられているのですが、湿気や水分を
外に出す反面、逆に雨水等の侵入を促してしまう側面も持ち合わせます。

ですから、雨の後は常に窓を開けて、室内側のガラスも少しの間
外しておくという工夫をしないと、木の腐食の問題が発生しますね。

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Last updated  2017年03月10日 10時22分25秒
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2017年01月13日
カテゴリ:木のデザイン



防火認定を受けている輸入木製サッシと言えば、ペラ社が有名ですが、
古くに施工された窓の中には雨漏れを起すものも存在します。

勿論、全部が全部そうなるというものではありませんし、現在輸入
されているサッシは改善がなされていると思います。

とは言え、14年近く前に施工されたこのペラのボウウィンドウでは、
はめ殺し(FIX)の建具(障子)の木枠が腐ってしまい、補修が必要
となっています。

恐らく、外装に張られたアルミ板のコーナー部分やガラスとの取り合い
付近の防水が切れて、建具の中に雨水が侵入したのでしょうね。

早めに発見して適切に対処すれば、大ごとにならずに済むのですが、
建具の奥側から徐々に腐食が進行するようなケースでは、なかなか
早く発見するのは難しいかも知れません。

今回のケースは、白い塗装がされていましたので、木の状態が
分かりにくく更に不具合の発見が遅れてしまったということと、
新築を担当した住宅メーカーが既に輸入住宅の扱いを止めてしまって
いたということも問題に拍車を掛けたかも知れません。

今の状況であれば、ボウウィンドウそのもののフレームにまで、
木部の腐食が進んでいないかも知れませんが、建具を外して
中を開けてみないとしっかりしたことは言えません。

病気と同じで、早めの発見、早めの対応こそが家の寿命を長く保つ
秘訣ですので、どうぞご注意下さいね。

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Last updated  2017年01月13日 13時01分11秒
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