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考えごと…

Dec 13, 2011
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カテゴリ:考えごと…
お久しぶりです。

いろいろ大変な1年でしたが今年も残すところあとわずかですね。

ちょっと面白いものを見つけたのでアップしようと思いました。

写真は来年のホットスポット間違いなし!の墨田区東京スカイリー前の

東武線業平橋駅前あたりです。その辺を通行する人はみんな上(スカイツリー)を

見上げていますが足元に注目してみました。

スカイツリー建設に伴って周辺道路の工事も連日おこなわれています。

工事中道路の仮設中央分離帯に鉄パイプをつないだ移動可能な柵を使って

いるのですが、つなぎ目が何故かンクのウサギなのです。

道路や建設工事現場の一種、殺伐とした雰囲気の中でずらっと一列に並んだウサギさんは

ほのぼのとしたオーラを放っています。

普通だと鋼をベースにこのような分離帯が作られていると思いますが

考案者はずいぶん思い切ったものを作ったものだと感心しています。

実用性とユニークさ、ウィットに富んだ日本人ならではの発想では

ないかと思うのです。もしかしたら女性の発案かもしれませんね。

日々、追い立てられるような生活をしているご時世で、周囲をほっとさせたり

ニヤリと笑ませてくれるものを提供できる人は貴重で偉大だと思うのです。













Last updated  Dec 13, 2011 12:43:30 PM
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Apr 27, 2011
カテゴリ:考えごと…
東日本震災で被災された皆様や関係者の皆様に心より

お見舞い申し上げます。

当社のお客様や私の親族、知人なども福島や宮城、岩手などに点在しており

今だ連絡が取れない方もいらっしゃいます。

一月半が過ぎて一部復興の槌音が聞こえる反面、

原発周辺など未だ被害の全容も分からない状態が続き、現地の方々の心労はいかばかりか

と心が痛みます。

東京・草は外国人観光客が激減しているものの最近は落ち着きを取り戻して

きているようでいわゆる「日常」という感じにはなってきました。

震災を総括するにはまだ早いとは思いますが…、

千年に一度と言われたこの震災に遭遇して人生観の変った人は多いのでは

ないでしょうか?何故この時期に、何故この場所で、何故あの人が…、

私もあまりに不条理な自然の暴挙に困惑するしかありませんでした。

被災しなかった人、生き延びた人間にとって、震災後の日本に

どう関わっていき、どう生きていくのか、

身の回りの人とどう付き合っていくのか、強く考えざるを得ないと

思いました。

先日、私は福島県須賀川市に行ってきました。

島に入るといたるところで道路はヒビワレ、崩壊、デコボコ状態、

民家の瓦はほぼ軒並みに落下、壁や石垣の倒壊、傾いた建物…。

あまり報道もされなかったですが見たとおり完全な被災地です。

という地震はこんな内陸でも巨大な溜め池を決壊させ

濁流となって麓の民家を飲み込んでしまったのです。

死者、行方不明者も数人でている大惨事でした。

靴職人さんからは自らも死にはぐれ、奥さんも一時は車ごと濁流に流されたこと

を聞かされました。

仕事を職人さんに依頼している靴メーカーからのご指名で

一刻も早い工場の再開を託された私は代替のミシンの準備には時間がかかりすぎるので

に浸かったミシンを急いで修理することを選択し、修理後のミシンを

配達に向かったのです。写真はその時のものです。

ミシン屋としても少しは復興に役立てたことに満足しながら

帰途につき「一つ一つ自分のできること、望まれることをやっていこう」と

決意しするのでした。
















Last updated  Apr 27, 2011 12:33:52 PM
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Jun 9, 2010
カテゴリ:考えごと…
以前、タバコのことでTASPOをカードは持たない主義を書きましたが、

今日、会社近くのタバコ店に買いに行った時のこと…、

いつものようにベルを押して店の奥さんを呼んで

いつものように「プライム!」と言いながら

いつものように小銭をだしたのですが、

いつもと違って奥さんが話しかけてきました。

「お客さんのタバコは7月ころで無くなるそうです!」

前に置いてある自販機にタバコを入れているJTの人に

聞いてみてくれというので、尋ねると既に私のタバコは

生産が中止されており、在庫が終わればおしまい、という

ことでした。

「なにぃっつ! 既に終わっている?」

そう言えば…、いつもマイナーなタバコが好きになる私は

以前にも同じことを言われた記憶がよみがえるのでした。

その時はセレクトスペシャルライトという銘柄で

違和感なく移行できるタバコを探して見つけたのが

今のマイルドセブンプライム。

また、あの時のように流浪の旅が始まるのか…、

それともこれを機に禁煙か…。

何か歳と共に自由やこだわりといったものを少しずつ奪われ、

最後は先細った道から転がり落ちるような、

はかない気持ちになったのでした。

















Last updated  Jun 9, 2010 05:12:38 PM
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Mar 19, 2008
カテゴリ:考えごと…
今日は19日か…。通勤前に市役所に行かないといけないなぁ。と

まだ寝ぼけながらに思っていました。

市役所について受付番号をもらったら19番。19日に19番なんて偶然で

面白いねぇ。なんて笑ってしまいました。

その後、タバコを買おうとコンビ二に立ち寄って

店員さんに「マイルドセブン○○一つ」

と言ったら種類が多いのですぐに分からない様子だったので

私の方が焦れて「そこそこ、そこの19番!…」

なんと、またまた19番だったのです。

こんな珍事もある時があるんだなぁ…。と唖然としながら一服。

その後、しばらくは忙しさでそのことを

忘れていましたが、用事で閉店時間直前の銀行に行って

法人用の受付カードボタンを押すと受付番号カードが出てきました。

まさか…と思いましたが、なんと番号が194番でした。

19が4回目ということでしょうか?

何か寒いものを感じますが、19時ころに19番台でパチンコでも

やってみましょうか。なんてくだらないことを考えてしまう1日でした。






Last updated  Mar 19, 2008 06:19:09 PM
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Jun 11, 2007
カテゴリ:考えごと…
分が機械屋でありながら、機械に頼りすぎるといけない

という話。

社保庁の問題もそうですが、やたらコンピュータや機械が

生活に欠かせなくなって便利になった反面、人間の能力が

低下して昔ではありえない失敗や問題を引き起こして

しまう事が多々あるようです。

日も仕事で千葉の自宅から成田空港の近くの多古町という

ところに向かおうとカーナビ任せで東関道を空港方面に走って

いましたが、カーナビの指示では新空港インターを降りるようだった

のです。私の記憶では新空港自動車道は空港直結で降り口が

あったようには思わなかったのですが、迷っているうちに

指示通りのコースを走ってしまったのです。

すると案の定、空港の検問ゲートが目前に開け、赤筒を持った

検問官に手招きされてしまいました。

「今日はどちらにいらっしゃいますか?」

「ただ、通過したいだけなんですが‥」

私は、コイツのせいなんです!とばかりにカーナビを指さし

ましたが、カーナビは涼しい顔でまだ、検問所を突破せよ!と

指示をだしていました。 コノヤロー!

結局、警察の誘導で鉄条網の扉を開けてもらい一般道に

出られましたが‥、とんだプリズンブレイクでした。

そんなわけで、カーナビなんて無いころは自分の経験や感を

頼りに年間3万KMは車に乗ってきたのですが、

ド素人のような失敗をしてしまったのでした。

ういえば携帯電話を持つことが当たり前になってから

友人や取引先の電話番号すら覚えなくなりました。

私は家族の携帯番号も言えません。歳のせい?

こんなんで良いのでしょうか?

人類は生活様式を考えなければならない所に

きているのかもしれませんね。

しかし、機械の中でもミシンは別格ですよね‥。







Last updated  Jun 12, 2007 01:07:19 AM
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Jun 6, 2007
カテゴリ:考えごと…

近、やたら路上でのトラブルを目にする。

交互に一車線の道で工事でもないのに渋滞していて

事故かと思ったら若い作業者風のお兄さんが

バイクから降りて車のスーツのやはり若い兄さんに

つかみかかっていたのだ。なんかスーツの兄さんが

路上で土下座して誤って一件落着したようです。

また、昨日は昨日で会社の前の交差点で

事故を起こしそうになったバイクの若者と

車のおじさんが大声で罵倒しあう場面がありました。

二人で交番に入っても怒鳴りあって大騒ぎしていました。

無事で良かったことなのに、何故そんなに怒るのか?

人情の下町・浅草もずいぶんと変わってしまったものだ

と思う古くからの人も多いのではないでしょうか。

国中がイライラとストレスの吐け口を捜しているような時代だから

弱いと思った者を皆で袋叩きにしてしまう風潮は政治やマスコミの世界

だけではなく極身近でも深く根付いているようです。

そうでもしないと自分達の心がストレスで壊れてしまうという

ことなのでしょうか?

そういえば大したストレスの吐け口を持たない私は先日‥

胃カメラを飲んでみたら大きな胃潰瘍ができていて

ストレスへの弱さをさらけ出してしまっていました。

心と体の自己防衛システムとして他人に吐け口を向けるのは

私は賛成できないのですが‥。

もっと穏便な社会を目指すべきだと思う今日このごろなのでした。














Last updated  Jun 7, 2007 12:11:27 AM
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Jul 26, 2006
カテゴリ:考えごと…
昨日、7月25日は私の父親の祥月命日でした。18年前ですから

19回忌ということになりますか。

当時、私は26歳でしたが、18年も経ったのでもう44歳になりました。

今までなんとか子供を4人育てながら会社も続けてくることができた事は

亡き父親が見守ってくれていたからと感謝をしたい思いです。

ちょうどニュースで日本人の平均寿命について、寿命が伸び止まったという

話でしたが、それにしても男性78・53歳、女性85・49歳ということは

それ以上の高齢者が半分いるということで、日本人の人生は永いものと思えます。

父親が平均寿命まであと30年長生きしたら私はどう変わっていただろう。

全く別の仕事をしていたかも知れないし、性格や家族も違っていたかも知れません。

とは言え、自分の歩んできた道には全く悔いはありません。

ただ、もしそうだったらどんな影響を受けたであろうかということに

思いをめぐらしてみただけのことです。

50歳で父を亡くしたので自分がその歳に近づくと記憶にある父親の威厳ある

イメージが若く思えてきて、いずれ自分の方が年上になってしまうのではないか?と

なんだか変な気分になります。ただ、親を見る子供の目線というか、親子の関係性

が変わるわけはないので、おそらく私がヨボヨボの爺さんになったとしても

50歳の父の遺影に対しては26歳のままなのではないかと思うのです。

たしか、18年前に父親を早くに亡くした事を必ず価値有る出来事にしようと

決意した記憶がありますが、未だ、結果出ズ…、といったところでしょうか。













Last updated  Jul 26, 2006 03:32:44 PM
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Jul 1, 2006
カテゴリ:考えごと…

いつも梅雨の時期になると庭にあるいくつかの植木の剪定をするのが

私の仕事でありますが、父親が生前、夢中になって枝を曲げたり添え木を

したり刈り込んでる姿が思い出されます。

今日7月1日は18年前、他界した私の父の誕生日でした。

現在の千葉に東京から引越してきた頃、よっぽど自分の庭ができたことがうれしかったのか、

はたまた庭に木を植えるのが趣味だったのか、次々にいろんな苗木を買い込み植えて楽しんで

いました。木々が大きく育ってしまい庭がジャングルのようになってしまった

のは数年の間のことでした。当時私は子供でしたし別に庭木にも興味はなかった

のですが、父が念入りに剪定などして面倒をかけてきた木々は記憶の片隅に

残っていたのでした。父母が他界し家を建て替えるときに、大半の木は伐採したのですが、

父の思い入れが強かったと思われる木は残しておきました。それからというもの、

5月くらいから新芽が伸びてきてみっともないので仕方なく剪定をするようになりました。

素人ながら毎年の作業でいつの間にか、自分がにわか庭師となっていました。

実際、キャラの木の剪定などしてみると、こっちの枝はこう向いた方が良いだの

ここを切らないとバランスが悪いなど結構難しいもので奥が深いことが分かってきました。

誰に教えられた訳でもありませんが、つい、枝にオモリをぶら下げてみたりしています。

盆栽などをよく人生や人材育成にたとえられたりしますが、元々好き放題に伸びてしまい、

すぐには言うことを聞いてくれない枝を歳月を費やして成長させ曲げていくなど永い

年月をかけて少しずつ自分の思う通りに形を整えていく有様を気長に見て楽しむのが

庭木を育てる趣味の人の醍醐味なのかもしれません。

とかくすぐ結果を求められるせせこましい時代にあって、庭木いじりは遠大で優雅な男のアソビの

ようです。自分の子供たちも親父のこんな思いが分かるときがくるのだろうか?と考えながら

剪定し終えたキャラを眺めています。







Last updated  Jul 1, 2006 05:22:27 PM
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May 31, 2006
カテゴリ:考えごと…
月から道交法の一部改正で、駐禁の取り締まりが強化されることになった。

警察のミニパトに加え、民間の駐車監視員なる人たちが駐禁車両を発見即摘発をするようになるという。

以前にもこのブログで書きましたが私の会社のある浅草では、そうでなくても駐禁取り締まりのしすぎで

ヒンシュクを集めているにもかかわらず、これからの事を考えるとますます商売で車を使う人たちは

暗澹たる思いにさせられます。

門界隈や場外馬券場など観光地としての浅草としては、

取り締まりが強化されても仕方がないとは思いますが、一方、浅草は靴産業を中心とした商業の街です。

小さな会社同士が肩寄せあって互いの商売を支えているので配達などで見慣れた車の往来が盛んです。

私もそうですが、コスト面からどの会社も一人で移動することが多く、駐禁違反になる確立が非常に

多くなってしまうのです。まして、ウチの前は取締り重点路線だという話を聞いては…、

OH ! MY ! GOD!と言わざるをえません。

来月から民間とミニパトの波状攻撃をかわしながら、修理や納品に出かける決意を固めなければなりません。

この間のPSE法といい、今回の道交法といい、産業をダメにするためとしか思えない法律が、

どうして乱発されるのでしょう?

ご同輩諸君!どんな逆風にも負けずにがんばりましょう!









Last updated  May 31, 2006 12:59:37 PM
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Mar 14, 2006
カテゴリ:考えごと…
電気用品安全法なる法律の経過措置が満了して、

中古品や製造から5年を過ぎた電化製品などが販売できなくなる

期限がいよいよ3月末なのだそうだ。

すでに5年前に施行されていたこの法律を知っていた庶民はいないのでは

ないでしょうか?マスコミでも2月くらいから騒ぎ出してきて

リサイクル業界などの慌てぶりが報じられています。4月以降、

PSEマークの無いものは展示、販売してはならないというものです。

しかも違反者には罰金、懲役の罰則まであるのです。

いったい何だ?と思って経済産業省のHPで確認してみるとその目的は‥

電気用品の製造、輸入、販売等を規制するとともに、
電気用品の安全性の確保につき民間事業者の自主的な活動を
促進することにより、電気用品による危険及び障害の発生を防止する。

‥だそうです。

そもそも共産国じゃあるまいし、今の時代に製造、輸入、販売を規制しよう

なんて事は無理であるし、規制をして危険や障害の防止が可能とは思えない。

この法律の必要性が全く理解できないのであります。

粗悪なものを製造したり、コスト削減で中国製などの部品を使用したり

販売したりするメーカーや業者が有ったとしても、消費者も賢いもので

やがてそういうものに手を付けなくなり、程よい所で需要と供給の

バランスが成り立っていくものではないでしょうか?

製造、輸入、販売業者は自分の製品に責任を持つことはあたりまえのことで

国にとやかく言われる問題ではない。消費者をバカにしたお役人的発想と

言わざるを得ない。いい加減な製造や販売をしたら社会から断罪される

のは昨今の日本の状況で一目瞭然なのではないでしょうか。

責任所在を明らかにするというのなら、もしも、

PSEマーク入りの電気製品が火を噴いて大事故が起きたら

経済産業省や国が責任をとってくれるのか?はたまた検査機関の責任か?

という議論になり、まさに耐震偽装問題のイーホームズとヒューザーのような

責任のなすりあいになってしまうのです。

あくまで売買の当事者間で折り合いを付けていくのが流通原理なのです。

また、電気製品の中には新しければ良いというものばかりではけして

ありませんし、リサイクルや修理などでいくらでも安全に永く

使えるものはあるのです。そういうものには当然価値があり価値が有れば

ニーズがおこり、値段が付くのであります。

私のミシン業界でも新品を設備する金銭的余裕はないが、中古機械が

購入できれば仕事ができる、など、低価格化する賃金の中、製造コストを

助けるケースが多く見られます。機械的にも最近の中国製部品を多用した

ものに比べ、昔のものの方が頑強で優れているものがたくさんあります。

最近のモノづくりブームは実はプロが使っていた古い産業機械が

流通しているおかげであることも事実なのです。

この法律通りに社会が動いたら、ゴミばかりが増えるとか、古いものは

ヤミ取引になるとか、零細製造業者やモノづくりに関わろうとする若者たち

のやる気まで失わせてしまうなど庶民には何も良いことがあるとは

思えません。もしかして大手企業は新しいものが多く売れて喜ぶのかも

しれませんが‥。

5年前にできた法律が今、時限爆弾のように炸裂しようとしていますが、

こんな時代錯誤な法律はやめてもらいましょう!と言いたい。












Last updated  Mar 14, 2006 02:06:46 AM
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