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大人な時間 2幕目

大人な時間 2幕目

2022.06.23
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カテゴリ:読書メモ
理想の母と 故郷の景色 温かい純朴な人々
いつ刷り込まれたか遺伝子に組み込まれているのか
日本の原風景 物語ならでは いいとこ取り😅
現実にないからこその希少価値💦


母の待つ里 [ 浅田 次郎 ]

内容紹介(出版社より)

生まれ育った場所だけが「ふるさと」ですか? 現代人に本当の幸せを問う、著者最高傑作! 上京して四十年、一度も帰ろうとしなかった郷里で私を温かく迎えてくれたのは、名前も知らない〈母〉でしたーー。家庭も故郷も持たない人々の元にカード会社から舞い込んだ〈理想のふるさと〉への招待。半信半疑で向かった先には奇跡の出会いが待っていた。雪のように降り積もる感動、全く新しい家族小説にして永遠の名作誕生!

内容紹介(「BOOK」データベースより)

家庭も故郷もない還暦世代の3人の男女の元に舞い込んだ“理想のふるさと”への招待。奇妙だけれど魅力的な誘いに半信半疑で向かった先には、かけがえのない“母”との出会いが待っていた。彼らが見出す人生の道しるべとは?あなたを迎えてくれる場所が、ここにある。至高の名作誕生!

著者情報(「BOOK」データベースより)

浅田次郎(アサダジロウ)
1951年東京生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で第16回吉川英治文学新人賞を受賞。以降、『鉄道員』で97年に第117回直木賞、2000年『壬生義士伝』で第13回柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で第1回中央公論文芸賞・第10回司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で第42回吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で第64回毎日出版文化賞、16年『帰郷』で第43回大佛次郎賞を受賞するなど数々の文学賞に輝く。また旺盛な執筆活動とその功績により、15年に紫綬褒章を受章、19年に第67回菊池寛賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






最終更新日  2022.06.23 00:00:16
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