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81歳のブログ

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2020.10.13
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この本はたまたまBOOK OFFで見て買いました。
私の記憶の中に「ソフイーの世界」という有名な本がありました。それで、定価が2,500円もするのに価格が200円以下だったので軽い気持ちで買いました。全書で655ページの分厚い本です。

この本の著者はノルウエイ人です。それで、本の中で時々引用される本の名前は私がさっぱり知らない名前です。ノルウエイのさほど有名でない本の名前など知らないのは当然でしょう。

私の記憶に「ソフィの世界」が何故あったのかなと思うと、原書の出版が1991年、日本語訳の出版が1995年、日本語訳出版の年、私は56歳でした。この本は世界で評判になり日本でも良く売れたようですから56歳の私がどこかでこの本のことを聞いていても不思議はありません。

本の内容はソフィーという名の少女がアルベルトという大人の男性に世界の哲学の歴史を勉強するというストーリーです。ただし、ソフィーがアルベルトからの勉強しましょうという手紙を貰うまで二人は全く知り合いではありませんでした。

話が進んでいくと、時々ヒルデという女の子が登場します。そして、段々とこの哲学の話を勉強しているという状況は現実世界ではなく、ヒルデのお父さんが書いている仮空の話の世界であることが分かってきます。

つまり、ソフィーとアルベルトはヒルデのお父さんがヒルデのために書いている哲学を勉強する教科書の登場人物なのです。この小説の半ばまではそのような状況は明かされていません。ところが、半ば以降ではアルベルトがその状況を知り、ヒルデのお父さんの影響下から脱しようとします。

最終的に、ソフィーとアルベルトは現実のヒルデとヒルデのお父さんの世界を見ることはできるのに、ヒルデとヒルデのお父さんはソフィーとアルベルトの存在する世界は見ることができないことが明かされます。

チョット、不思議な構成のお話です。この二重世界のトリックとは別に、アルベルトがソフィーに話す哲学の歴史は紀元前のソクラテスにはじまり、プラトン、アリストテレス、キリスト、中世の哲学、ルネッサンスの哲学を経て、デカルト、スピノザ、ロック、ヒューム…カント、ヘーゲル、キルケゴール、マルクス、ダーウイン、フロイト・・と続きます。

哲学のお話は十分理解、フォローできませんでしたが、面白く感じました。

さてさて、この本はBOOK OFFで買ったもので、状態があまりよくありませんでした。線が引いてあったり、ところどころに押し花が残っていたり、美しくなかったのです。

まだ、決断していませんが、この本を新書で買おうかな???と迷っています。






最終更新日  2020.10.13 09:18:27
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2020.09.21
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間もなく82歳、妻76歳。
まさに老人ですな!

でも、あんまり敬してもらうような事はしてこなかったなあ?!

女房は娘2人を産んだから日本の人口に役に立ってるな。

さて、82歳だと平均余命7-8年あります。90歳まで生きそうです。
困りましたね!

そろそろやることもなくなるし??
何か余のため人のためになりそうなことをしないといけないなあ!!






最終更新日  2020.09.21 11:05:28
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2020.09.20
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いつも涼しい季節になると体調管理に失敗することがある。
原因は、風呂上りに暑いのでほとんど裸に近い状態でTVを見ていて気が付いたら体が冷えていた、という状態になること。

しかも、TVを見ながら”涼しくなってきたから、服を着なきゃ”とは思うものの、何となくそのまま冷えた状態を続けてしまうことなのだ。

そういう時は、布団に入っても足先などが冷えていて寝つきが悪いのだ。

更に悪いときは、夜中に目が覚めてもまだ身体ご冷えている。

幸い、高齢になってから風邪をひかないので、身体が冷えてちょっと体がこわばっているとか、何となく元気が出ないという程度で過ぎているが、本当に風邪をひいたら大変だ。

身体が冷えないように気をつけよう。






最終更新日  2020.09.20 19:03:22
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チェルノブイリ原発事故も大きなニュースだった。しかし、この番組で知ったようなことは記憶にない。

そもそも、チェルノブイリの事故原因は地震でも津波でもない。作業員がシステムをよく知らなかったので、やってはいけない操作をしたことが原因だそうだ。

という表現は正しくない。作業員には知らされていなかった操作をしてしまったことが原因らしい。しかも、その操作とは停止ボタンを押してはいけなかったということらしい。ソ連の秘密主義の犠牲である。

作業員が、その停止ボタンを押して数秒後に原子炉が爆発した。
悲惨なのは長崎、広島の原爆の500倍もの放射能が飛び散ったことである。

爆発した原子炉から放射線が漏れ続けるのを抑えるために、ヘリコプターで砂や放射線を吸収するホウ素を投下した。しかし、その作業に携わった10数人の作業者は数ケ月の間に全員死亡した。

爆発によるがれきを片付けるために大勢の作業員が動員された。放射線を防御するために鉛入りの服を着た。作業時間は1回90秒しかなかった。しかし、服は着たが、足元からの放射線は防げていなかった。
この作業に携わった20万人の作業者は、ほとんど全員50歳まで生きられなかった。

台風による東電の高波による原子炉事故も悲惨だが、チェルノブイリ原発事故の人的被害はひどい。

こんなひどい事故だということを私は昨日まで知らなかった。

現在のコロナはどうだろうか?日本ではこれまで数ケ月に約7万人が罹患している。ところが、インドでは1日に7万人以上がコロナにかかっている!!!

1日に7万人って、どうやって検査するんだ??
日本の常識では信じられない。

今、世界では信じられないようなコロナ感染がおこっているんだ!!






最終更新日  2020.09.20 14:18:02
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昨夜9時半、一息入れようと思ってTVのスイッチを入れた。

たまたまチャンネルがBSになっていて、「キューバ危機」の場面が写った。
キューバにロシア(当時ソ連)から核弾頭付きのミサイルが持ち込まれているのをアメリカの偵察機が感知し、大騒動になったのだ。

当時のアメリカ大統領はケネディー、ソ連のボスはフルシチョフだった。

話がスムースにかみ合わず、一触即発の状況になった。
そして、沖縄にあるアメリカの核弾頭付き長距離ミサイル部隊に対し4発の核弾頭発射の命令が下った。

しかし、沖縄の部隊のある人がこの命令はおかしいと思った。
というのは、4発の内ソ連に打ち込むのは1発だけで、残りの3発の打ち込み先はソ連ではなかった。
それで、沖縄の部隊がアメリカの本部に問い合わせたところ、その命令は誤りであることが判明した。

一方、ソ連の大型潜水艦がキューバに向かっていた。
この潜水艦が核弾頭付きミサイルを発射できる。それを察知したアメリカの部隊が、潜水艦に浮上するように警告の爆弾を投下した。そして、ソ連に対しても警告の爆弾を投下したと連絡した。

しかし、ソ連の国内から潜水艦への連絡はいかなかった。
潜水艦の船長は潜水艦が察知された戦闘開始につけ、ミサイル発射の準備をしろと大騒ぎになった。

ところが、副艦長がおかしい。もし、アメリカが戦闘開始をするなら、この艦はとっくに攻撃されている。あの爆弾は浮上するようにとの警告だと艦長を説得。最終的に、その潜水艦はミサイル攻撃をやめて浮上した。

アメリカ側もソ連側も、もし、攻撃を中止するという判断をしていなかったら、世界は核戦争に突入していたのだ。

アメリカがキューバにミサイル基地が建設されつつあると察知してから、このソ連の潜水艦のキューバへの立ち寄り阻止、そして、フルシチョフがケネディーとお互いのミサイル基地の撤去に合意するまでの期間は僅か13日だった。

確かに、若い頃「キューバ危機」というのがあったよなあ・・・とは知っていたが、こんなに緊迫した状況があったのは初めて知った。

もし、核戦争になっていたら、コロナどころではないよな!!!
人類滅亡の1歩手前まで行っていたな。






最終更新日  2020.09.20 09:20:00
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2020.09.15
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私は長年「あしなが育英会」に毎年少しの金額を寄付して来た・・・と思っていた。
確かに寄付をしていた記憶があるし、年に数回あしながさんの新聞が送られてくる。

寄付の方法は銀行口座から自動引き去りにしていたはず。
金額は年に5,000円程度と思っていた。

しかし、歳も歳だし、もし私が亡くなっても自動引き去りは継続してしまう。
僅かではあすが、私の資産を処分する人にも迷惑だと思った。

それで、自動引き去りは止めにして、今後100歳まで生きたとした時の約20年かける5,000円を一括寄付しようと思った。

それで、あしなが育英会に電話した。
そうしたら、なんと、確かに銀行からの自動振り込みはやっていたが、2002年9月で終了しているとのこと。

理由は銀行口座が無くなったみたい。私に記憶が無いのだが、私は2000年4月から5年間バンコクに住んでいた。何かの理由で銀行口座を変えたみたいだ。

殆ど20年間、私は寄付しているとずっと思いこんでいた。あしながさんに大変失礼したので、昨日10万円を振り込んだ。20年かける5,000円のつもり。






最終更新日  2020.09.15 09:13:09
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2020.09.14
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先日、タイの刺身が我が家の食卓に出た。
タイのお刺身といって、これというほどのニュースになるものではない。

ところが、なんと、その美味しいこと。
これぞ、タイのお刺身だ。

美味しい、おいしい、と言ったら。
女房いわく、コロナもたまにはいいことがあるね。

つまり、普段は我々庶民の口には入らないような高級食材が、コロナで高級料亭の需要が無くなり、我々庶民に買える一般市場に出回っているらしい。
 
その後、あの時ほど美味しいタイのお刺身は我が家の食卓に出てこないけれど、ちょっとは普段よりましなお刺身は食べている。






最終更新日  2020.09.14 20:01:27
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2020.09.13
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まもなく82歳になる私は2年くらい前から夜寝る時はマスクをする習慣だった。
それは、口をあいて寝るせいか喉が渇いて、カラカラになるためだった。

今年になって、コロナが流行して、皆が日中マスクをするようになった。

マスクをする習慣のない人がマスクをするのは若干苦痛だと思う。
でも、私は2年前から夜はマスクをして寝ていたので、日中もマスクをすることはあまり苦痛ではない。

さらに、ほとんど家にいる生活なので、昼間家の中ではマスクはしていない。
日中マスクをするのはお出掛けの時だけである。

というわけで、私のマスク生活はQOLにほとんど悪影響がありません。






最終更新日  2020.09.13 18:12:31
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ZOOMを使うと無料で相手の顔を見ながらパソコン会議、おしゃべりができます。

しばらく前に、必要があってZOOMを自分のパソコンにインストールしました。
さほど難しくなくインストールできたと記憶しています。

その後、ある会社との打ち合わせにその会社の方がホストのZOOM会議を何べんかやりました。

東京と名古屋にいる娘家族とおしゃべりするのにZOOMを使ってみようと思い昨日つないでみました。
自分のZOOMの立ち上げは簡単ですが、どのように相手を招待すればよいのか分かりません。

良く分からないままにすったもんだして、兎に角3者おしゃべりができました。

その経験を踏まえて、どうすれば招待者になれるか大体分かったので今朝試してみました。
怖ろしく簡単に招待できそうなこと分かりました。

これから、時々、娘や孫たちとZOOMおしゃべるするつもりです。






最終更新日  2020.09.13 09:22:02
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2020.09.12
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米国のトランプ大統領が盛んに中国を目の敵にしている。それで、新聞の記事や文藝春秋の関連記事に注意を払ってきた。

そして、この本を読んだ。

習近平の中国は恐ろしい国である。何が恐ろしいかというと、中国共産党が永遠に中国を一党支配するとともに、日本を含む中国近隣諸国も中国共産党が支配しようとしているということだ。

今、中国は日本、台湾、フィリピン、ベトナム、オーストラリア、インドなど中国を取り巻く東アジア、東南アジアの国々と争いを起こしている。
そして、それらアジアの国の後ろ盾になっているアメリカとも争いを起こしている。

あらゆる周辺国を中国は飲み込もうとしている。今、将に呑み込まれたのは香港である。

最も恐るべきは、中国の国力がアメリカに接近してきていること、アメリカの国内が一枚岩でなく右と左、人種間で争っている間に、中国は習近平のぶれない方針で少しずつ、この本の表現を借りると「サラミを削るように」少しずつ少しずつ、自分が有利なように問題を処理して行っていることだ。

それに対してどう対処すべきなのかを議論しているのが本書である。

答えは単純ではないが、この問題は今も動いている問題である。
今も、中国はアジアの国々を自分の思うように支配するための活動を止めていない。

さて、私たちはどうすればよいのか!!






最終更新日  2020.09.12 15:02:38
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