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2012年07月15日
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カテゴリ:’12ドラマ

第28回の視聴率は、前回の11.7%より少し下がって、11.2%でした。

源義経役、神木隆之介君が演じるそうです。

神木君は、2005年の大河ドラマ『義経』でも滝沢秀明演じる義経の幼少時代を演じており、別作品で成長後の本役を演じるのは極めて異例だそうです。

神木君は9月から登場するそうです。(詳細は、Yahooニュースで)

義経、好きなので、楽しみです♪(^^)

今回、やっと生まれ、義朝の遺言通り、「牛若」と名づけました♪

弁慶(青木崇高)が牛若が赤ん坊の時から常盤達を守っていたとは驚きでした(汗)

橋の上で義経と弁慶が対決して家来になるのが有名なので(^^;)

 

さて、前回は「宿命の対決」で、実質的には「平治の乱」でした。

最後の清盛と義朝の一騎打ちがなければ、とてもいい感じだったのですが・・・

無理矢理、ドラマチックにしようとしたかのような一騎打ちで、逆に興ざめしてしまいました(汗)

負けていた義朝が一騎打ちにしようと仕掛けるのならともかく、平氏は3000騎で圧倒的な優位にあるのに、わざわざ清盛も皆から離れて一騎打ちをするなんて(汗)

その上、義朝を倒して、馬乗りになって太刀で刺そうとしたのに、顔の横の地面に太刀を刺しただけ。

清盛「お前は負けたのじゃ!

 次などない戦に負けたのじゃ!」

と言いながらも、殺さず、逃がしてしまうとは(汗)

 

義朝「源氏は滅びぬ。

 我が身は滅びても、源氏の魂は断じて滅びぬ!

 清盛、また会おう!」

そう言って、髭切りを置いて、馬に乗って去りました。

 

中途半端な一騎打ちで拍子抜けでした(汗)

盛り上げたくて一騎打ちさせたなら、あそこで義朝を殺すべきでしょう。

逃がすなんて大将として甘すぎます。

でも、そうすると、史実と違ってしまうから、逃がしたのでしょう(汗)

 

そして、今回「友の子、友の妻」、

謀反の首謀者である藤原信頼(塚地武雅)は後白河上皇(松田翔太)を頼り、仁和寺に逃げ込みました。

でも、そこへ平氏の軍勢が踏み、信頼は捕らえられ、藤原成親(吉沢悠)と共に清盛邸に連れてこられました。

清盛は、この謀反人たちの処分を任され、長男・重盛(窪田正孝)の義兄である成親は許しました。

でも、信頼に対しては斬首を命じました。

武士の判断により貴族が処分できるほど、時代は変わっていました。

 

義朝は落ち延びて、尾張にいる正清の舅・長田忠致(長谷川公彦)を頼りました。

温かい出迎えに正清は安心しました。

でも、義朝は忠致の背信を悟っていました。

義朝は、忠致に太刀を置いて、風呂に入るよう促され・・・

囲まれていると気づいて、義朝と正清は刺客たちと少し斬り合った後、もう逃げられないと悟ったのか、お互いに刺し違えました。

切ない自害でした。

 

史実は、

『平治物語』では、義朝は馬も失い、裸足で尾張国野間(現・愛知県知多郡美浜町)に辿り着き、政清の舅で年来の家人であった長田忠致と、その子、景致のもとに身を寄せた。しかし恩賞目当ての長田父子に裏切られ、入浴中に襲撃を受けて殺害された。享年38歳。政清も酒を呑まされ殺害された。

『愚管抄』では、長田父子の陰謀を察知した義朝が政清に自らの首を打つよう命じ、斬首した後に政清は自害したとされる。年が明けた正月9日、両名の首は獄門にかけられた。 (Wikiより)

このドラマは、後者に近かったですね。

 

その後、頼朝の処分、清盛は殺すつもりでしたが、池禅尼(和久井映見)は家族思いの息子・家盛の面影を重ね合わせ、助命を嘆願。

清盛は、情に流されるわけにはいかないと拒否。

たとえ、友も子であっても、家盛に似ていても・・・

それでも、池禅尼は断食をしてまでも清盛に助命を迫りました。

そして、遂に、清盛は頼朝を呼び、早く殺して欲しいと言う頼朝に、伊豆への流罪を言い渡しました。

清盛「誰が殺してなどやるものか!

 真の武士がいかなるものか見せてやる!

 源頼朝を流罪に処す!

 遠く伊豆より、平氏の繁栄を指をくわえて眺めておれ!」

これが、後々、響いてくるんですよね(汗)

 

常盤(武井咲)は、生まれたばかりの牛若(のちの源義経)ら3人の息子と共に鬼若(青木崇高)にかくまわれていました。

ある日、常盤は鬼若の反対を振り切り、3人の子を救うために六波羅の清盛のもとに行きました。

清盛と対面した常盤は、自分はどうなってもいいので、子供達の命を助けてほしいと懇願しました。

このドラマでは、やたら清盛を美化していましたが、結局、清盛は、常盤を側女にして、子供達を助けました(^^;)

武井咲さん、「息もできない夏」といい、切ない役です(^^;)

お忙しいですね。

 

嫡男・頼朝を含め、義朝の息子達4人を助けた事が、子供達の代になってから響いてくるでしょう。

戦国時代では考えられない(後に、これを教訓にしたのかもしれませんが)、優しい英断でした(^^)

 

1160(永暦元)年、清盛はついに公卿の座につきました。

それは武士として誰もなしえなかった偉業であり、平氏の朝廷での勢いを増していきました。

清盛、威厳がつきましたね♪(^^)

義朝の最期、忠臣・正清との斬り合いという珍しい自害で、2人らしくて良かったです。

ただ、玉木さんがもう登場しないのは残念です。

 

【第27回粗筋】 (Yahoo TVより)

平清盛(松山ケンイチ)VS源義朝(玉木宏)、とうとう宿命の一騎打ちへ!のちの源平合戦につながる壮大な戦記の序章「平治の乱」、ついにクライマックス! 戦火の中での常盤御前(武井咲)と義朝のラブロマンスにも注目。懐妊した常盤のおなかには、あの牛若丸が...。平氏と源氏の最初の大激突、勝敗はいかに!? 平重盛(窪田正孝)のりりしい戦いにも目がくぎづけです。

【第28回粗筋】

源氏の義朝は敗れた。京で平氏の清盛は、尾張の地で義朝が果てたことを知るが、嫡男・頼朝(中川大志)を何としても捜し出せと命ずる。その頃、鬼若(青木崇高)にかくまわれていた常磐御前が、義経を出産する。源氏はついに頼朝・義経の時代へ...来るべき源平合戦に向かって平氏と源氏、ふたつの武家の運命が大きく動き出す!

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2%   [第12回]12.6%

第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%  [第16回]11.3%

第17回]13.9%  [第18回]13.5%  [第19回]14.7%  [第20回]11.8%

第21回]10.2%  [第22回]11.0%  [第23回]11.6%  [第24回]12.1%

第25回]10.1%  [第26回]13.2%  [第27回]11.7%  [第28回]11.2%

 

公式HP・次回粗筋

 

 

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最終更新日  2012年07月18日 20時59分24秒
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