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「わたしじかん」は私・みつきが日々、思ったことを書いている日記です。
園芸、手芸、読書、子育て、ドラマ、アニメなどなど
内容は多岐にわたっています(たぶん)。

が、根が腐女子なので、そのような表現が匂うことがあるかもしれません。
老若男女、すべてのかたに読んでいただけるように気をつけていますが、
腐女子発言が苦手なかたはご注意ください。

ま、読んでみるか、と思われましたら、どうぞごゆっくり~


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2025.12.15
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カテゴリ:大河ドラマ


最後の最後まで絶好調で本を作り続ける蔦屋重三郎
本が好き、本を作りたい、多くの人に本を読ませたい
それだけで突っ走った人生
思い出したように吉原の繁盛と女郎の地位向上を頑張ったり
途中、政府の陰謀に巻き込まれたりしたけど
結局、本への情熱ですべてを突破したヒーロー
失脚せずに終わる大河は清々しくていいですね
阿波に移送中の一橋さま
手を縛られていて用が足せないと言って
手綱を緩めた隙に脇差しを奪って、護衛を刺し殺し
土砂降りの海を疾走し
刀を振りかざして「待っておれよ!」
雷雨の中、金属を掲げたら……あーーーーー
天罰だ!
天罰が下ったぞ!
そのおかげで、この先何百年も呪われることはなくなってよかった
万が一、阿波の小島で憤死でもしたら
神社を作って祀らなきゃならなかったところだ
偽一橋さまが芝居絵を真似て書いてる平和な光景に
移送途中に逃げ出し、雷に打たれて落命との知らせ
一橋さまが亡くなったので、替え玉も不要になったけど
偽一橋さまは、蜂須賀の家では十郎兵衛逐電のため
新しい十郎兵衛が立ったから、戻るところなし
というか、今更逐電した十郎兵衛が戻ってきたら
この十郎兵衛を処罰しなきゃならなくなるから
戻らずに、偽一橋として優雅な軟禁生活の方がいい
……だよねー
だけど、斉藤十郎兵衛が消えてしまうのは寂しいよなぁ
ところで今までちょこちょこ町中に出てきた生田斗真くんは
全部一橋さまのお忍び姿と思ってたけど
十郎兵衛だった可能性を今になって提示してくるって!
公式!
見分け方は何!?
どこかにほくろでもつけてるの!?
<重三>
多くの絵師が作り上げた写楽だから
誰か一人を写楽として公表することはできないし
コピペ写楽は売れなかったし
そろそろ潮時ってことですね
斉藤十郎兵衛の名前をもじったら東洲斎になるから
写楽の正体は斉藤十郎兵衛だという仕掛けにできないか、と
面白いことかつ人のためになることを考えるね
本居宣長の本を見て、どうしてお縄にならないのかと尋ねたら
鶴屋さんたちから
「江戸の本屋ではないから」
「小さく商いをしているから」
あーーーー悪いこと企んでる顔だーーーーー
本居宣長を説得するために、定信さまに文を書かせるってーーーー
各時代の権力者にちゃんと食い込む重三
儒学を否定しても、和学は田安の大切にしてきた考え方
儒学は異国の考え方だもんな、そう言えば!
本居宣長を説得するのに、ちゃんと古事記や日本書紀を読んで
昔の日本人が受け入れた和学を「世間に広めたい」と説得
地方の地本問屋にも下ろしていて、卸のついでに茶屋で
黄表紙を読む地方の人から需要の聞き取り
「長く続く物語が読みたい」
滝沢馬琴の本領発揮!
長谷川平蔵さまからの呼び出しに応じてみたら
駕籠屋の女将が本好きで、子にも恵まれて、幸せにしている
……瀬川か!!!!!
転んだ重三、脚気か~~~
今ならビタミン不足だってわかってて
雑穀米を食べれば一発で治るんだけど
この時代、白米中心の食生活が誉れだもんなぁ
歩けなくなるだけじゃなく、心臓も患うからなぁ
死にそうになってる奴が命がけで作った本は売れる、と
生き死にまで商いにしようとして
おていちゃんに叱られる重三
江戸で食養生を続けると約束し
馴染の戯作者や絵師を集めての遺言
「あいつは本を作り続けた」
「死の間際まで書をもって世を耕し続けた」
そんなの聞いたら、今まで世話になって苦楽を共にしてきた戯作者たちは
「何でもやる!!!!!」となるよね
もしかして、それにつけ込んで
各戯作者にぴったりの題材を与えて、最高の黄表紙を作らせて
重三最後の出版と売り出し、馬鹿売れ!大成功!
最後にお稲荷さんが迎えに来るエンド
しかも「今日の九つちょうどにお稲荷さんが迎えに来る」との前触れ
それまでに会いたい人は会えるようにしてくれるお稲荷さんの優しさ
「一つだけ何でも教えて差し上げます」に対して
「本当に?」「本当に」で終わりってwww
ランプの精ですら三つなのに!
みんなに知らせて、最後のお別れができるように座敷で待機してるのに
誰も来ないから、おていちゃんと
「二代目でも決めますか」
「みの吉に嫁をとらせて」
おていちゃんはみの吉の意向も確かめてるし
取引先の一覧も作ってる
絵師、戯作者の特徴、趣向
版木屋や摺師のまとめもばっちり
寺への連絡も終わってるし
戒名も考えているし、墓石銘も飯盛さんに頼むと
「こんなもの屑屋に出せるのが一番と思いながら」
脚気になって伏せってから、何ヶ月もあったからね
私だって余命宣告されたら、身辺整理して、遺産相続のあらましを決めて
自分で祭壇や葬式花を決めて、BGMも決めて、棺桶に入れる着物決めて
って全部段取りしてから死にたいわ
しんみりしていたら急に心臓がヤバくなって
全員がなだれ込んできたのは
「九つって言ってたよなぁ」と店先で茶でもしばいてた?
全員が見守る中、おていちゃんの腕の中で重三が動かないから
南畝先生が「呼び戻すぞ!」と叫んで
「俺たちは屁だーーーー!」
「へ!へ!へ!へ!」って……
みんなが大騒ぎしてるから
「拍子木聞こえないんだけど」って!
もっと騒げ!
お稲荷さんの拍子木が聞こえなかったらお迎え来ないから!
お稲荷さんに粘り勝てーーーーーー!
<歌麿>
「写楽の絵にはみんなが溶け合っている」
「俺もその一部、鬼の子もこの世の仲間入りしていていいんですよと」
自分の身の上話をおていちゃんにできるようになったんだね
おていちゃんを「姉さん」って!
重三のことを「兄さん」って!
<定信さま>
蔦屋からちゃんと黄表紙が届いてご満悦
ついでに頼まれた本居宣長の扱いにお墨付きを与えれば
新たな黄表紙が楽しめるんだから、いいよねー
<吉原>
流れた女が岡場所で酷い扱いを受けて
吉原にも影響が出ると聞いて
自分たちで定めを作ってしまおうと
今までなら反対してた親父さんたちも
これ以上は無理と自主規制開始
これで女郎たちの苦海が少しでもマシになればいいな
その反動で岡場所や水茶屋が酷くなったとしても
それはそっちの話ですから





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最終更新日  2025.12.15 16:10:03
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