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2008年10月13日
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カテゴリ:ドラマ系の感想
『青空、恋空、江戸の空、いざ旅立ち!』


内容
西山荘で、暇な日々を送るご老公(里見浩太朗)
そんなある日のこと。
元家老の山野辺兵庫(長門裕之)の孫娘・早月(磯山さやか)がやってくる。
早月に、好きな人が出来たのはと言う話になり、
その事を聞いてみると。。。半年ほど前、兵庫の使いで江戸に行った時のこと。
ならず者にからまれているところを救ってくれたお侍がいたという。
そのお侍、橋場大二郎(徳重聡)は、次男坊で部屋ずみの身であり
今は役付ではないが、
兄・善明(篠塚勝)が長崎奉行となるのを機に、きっと役が付くであろうと。
そんな会話を楽しみながら、江戸に滞在している数日、2人は思いを寄せ合い、
役付になった暁には、結婚の約束をしたというのだった。
戸惑う兵庫を尻目に、
喜ぶご老公、助三郎(原田龍二)、格之進(合田雅吏)たち。
が、、、直後。大二郎から忘れて欲しいという手紙が届く。
驚く一同。。。その夜。真相を確かめようと早月は単身江戸に向かおうとすると。
そこに、お娟(由美かおる)新助(松井天斗)が、一緒に旅立ってくれることに。

翌朝。早月が出立したことに慌てふためく兵庫を捨て置き、
心配なご老公もまた、将軍・綱吉への大日本史の進捗報告を口実に、
江戸へと向かうのだった。


内容2
江戸に着いた早月たちは、橋場家へと向かう。。。
しかし、、用人の佐野七兵衛(住吉正博)によると、
無頼の者たちの仲間になり、いなくなってしまったというのだった。
そんななか、町でその者たちの集まり『赤鞘組』と呼ばれる、
直参旗本の部屋ずみの者たちの勉強会が、いつの間にか変化したと聞く。
そしてたまたま通りかかった赤鞘組の侍に聞くが、知らぬ存ぜぬ。
早月の不安は増していくばかりであった。

そのころ、後を追って江戸に着いたご老公は、
江戸城での綱吉(中村繁之)への報告時に、母・桂昌院(岩崎加根子)が、
祈祷僧・隆光(麿赤兒)に心酔し、老中・柳沢吉保(石橋蓮司)とともに
幕政を私せんとする状態を目にする。


内容3
一方、江戸・吉原では、1つの事件が起きていた。
赤鞘組大将・黒沼十兵衛(藤堂新二)が、
花魁の高尾太夫(純名りさ)の身請けで、吉原の男衆たちともめていた。
だが相手は直参旗本、手を出すことも出来ず。。
そのうえ、廻船問屋・寺田屋茂兵衛(石井愃一)が金にモノを言わせ。。。。

そんななか、長崎奉行に内定の橋場善明が
もう1人の奉行である、永井左衛門(有川博)に呼び出され、、、



敬称略

公式HP
http://www.tbs.co.jp/mito/

『パナソニックドラマシアター』
と言う名前に改称され、第一弾

今回は、水戸と江戸


今回のポイントは、ついに復活した山野辺兵庫であろう。

亡くなられた丹波哲郎さんが、ずっとやっていた役柄。
ついに、復活である!!

いつ以来だろうね。。。ほんと。。。

わたし的には、復活自体に大満足であるのは、
元家老であり、水戸藩の内情を知り尽くしているだけでなく
ご老公のことも良く知っていると言うこと。
そして、、ちょっとしたいがみ合いがあっても、
2人の間には、友情が存在すると言うことなのである。
そのため、水戸出立の時には必ず登場したキャラ。
当然、、帰ってきた時も登場するキャラである。

この役柄が重要なのは、
ご老公という存在は、ほかのメンバーにとっては、
主従関係以上には、決してならないと言うことなのだ。
でも影ながら応援する人物。。。それこそが、山野辺兵庫。
言ってみれば、、親友でもあるワケなのである。
たとえば、、格さんが『為替』という言葉を使い、
金を工面する場面が、時折ある。
簡単に言えば、銀行なのであるが、、その仕送りは、水戸に人がいるから
やってもらえる行為なのだ。。。。。。

ココ数シーズン、ご老公の親戚関係筋や昔の友人などを登場させていたが、
結局、それは1話限り。それ以上の関係が表現されることは、ほとんどない。
実は関係が深い故に、そこに見せるご老公というキャラが
主従では表現できないモノがあり、いい味となるだけでなく、
優しいステキな一面も見せているのである。
だからこそ、この復活は、嬉しい限りなのである。

ま、、これは、、数シーズン前の感想にも書きましたけどね。。。


それはさておき。
今回のお話。。。

これがねぇ。。。今回、、私、大苦戦です。

理由は簡単だ。
今回のお話、3つの話で構成されている。

1.柳沢吉保を絡めた、長崎での抜け荷(密貿易)
2.長崎奉行死亡事件に関する、一連の事件および、早月の恋
3.花魁の身請け話


一応、細かい部分では、繋がりがある3つの話。
今シリーズのメインは、『抜け荷』である。

そのため長崎行きを決断するご老公!!!なのだ。

ま。。それは良いです。

でもなぁ。。問題は、
黒沼十兵衛という男に、、すべてを着せてしまっていることなのだ。

何が問題かというと。
この男。。長崎奉行になりたいがため長崎奉行を殺し。
そのうえ、次が自分ではないからと、誘拐事件。
ついでに、花魁は、スポンサーからの金で身請けしたい!

と、、悪行三昧。
確かに、、悪い奴はいるとしても、

それらの事件、繋がっているのは、
黒沼本人以外では、解決しようとしたご老公一行だけで
小ネタでの人物繋がりはあっても、
ドラマとしての繋がりは、かなり希薄なのである。


おかげで、、2時間のドラマが、、
1時間のドラマを2つを強引に繋げたようにしか見えないのだ!!


最後には、、目付?から、切腹を申し渡されるという
ここ最近にはない明確な終わり方なので
スッキリ感は誕生している。

でもなぁ。。これ、、
詳細に分析すれば、
誘拐事件も、花魁話も、恋バナなんですよね。。

これがまた、問題を複雑化させ、意味不明な印象にしてしまっているんですよね。
完全に、繋がりがないもん!

わたし、、、眠ってしまって、見逃した部分があったのか??
と、、本気で思いました。。。
もちろん、眠ってはいません。。。
おかげで、、録画を再確認する始末。


あれもやりたい、これもやりたい。。
それはわかるし。

今回は、助さん、格さんの立場を入れ替えるなど
面白さは、満載のお話だったんですが。

細かい部分での満足感はあったとしても、
大きくこのドラマ全般を見た場合、あきらかに物語のゆがみを感じてしまうのが
満足感の薄さに繋がってしまっていると思います。

もうちょっと、ナントカならなかったのかなぁ。。。
たとえば、花魁のことで、黒沼と橋場兄がもめていても良かったわけだし。
花魁が、弟の幼なじみだって良かったくらいだ。。
ま。。。直参旗本と、、そんな風になる女性がいるかどうかは微妙ですが。

ほんと、、もう少し、物語の芯をハッキリさせて欲しかったです。
この流れの中で

最後にいきなり『抜け荷の証拠探し』と言われても。。。
意味不明にしか見えません。


とりあえず、、次回は、、箱根。。。
山野辺兵庫、、、再登場ですね。


最後にヒトコト。
柳沢吉保、、石橋蓮司さん、、、良いですね。。
長門裕之さんとともに、、
本当に水戸黄門を盛り上げる要素となりそうな予感がします

そして、、もう1人は、、磯山さやかさん。。。
本当に、可愛い!!!








最終更新日  2008年10月13日 23時10分24秒

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